ドッジボールの基本的なルール

コートの広さ 下図参照 低学年の子どもたちが、反対側にいる味方にパスが出来る距離である。
           (幅8〜9m、長さ16〜18m)正方形を2つつなげたと思えばよい。
           1年生は、もう少し小さくてもよい。

人数  1チーム12,3人がよいが、多少増減しても大して問題ではない。
      学級を二分して紅白に分けてもよい。
      元外野は全体の4分の1程度。12人なら3人が元外野となる。

ルール 1 ゲームのスタートは真ん中からジャンプボールをする。ただし、低学年の子で、難しい場合は
         じゃんけんをして、勝ったチームのボールで始めてもよい。ボールが2個の時には、
        双方1個ずつから始める。
       2 ボールはソフトバレーボールを使う。当たっても痛くないし、軽いので投げやすい。
       3 頭に当たった場合は、セーフとする。安全面の配慮。
       4 全員が当てられてしまったら負け。または、決められた時間が来たときに、多く残っている方
        の勝ち。
       5 私の学級では二分すると人数が赤11人、白12人と異なったので、残っている人数が同じ
         時には、人数が少ない赤組の勝ちと決めておいた。

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