週末

貴女に逢えない週末・・・
僕の心は まるで凍てついた冬のよう
春を夢見る花たちと一緒に
貴女が訪れる日を待っています
そして貴女の唇で
僕の心の氷を溶かして欲しい



   可愛過ぎて・・・

君の仕草が可愛過ぎて
君をいつも探してしまう
君の無邪気な微笑が可愛過ぎて
僕の心は少年に戻ってしまう
君の甘える言葉が可愛過ぎて
僕は全てを忘れてしまう
君が可愛過ぎるから
僕はジェラシーに押し潰されてしまう・・・



   さくら

貴女と出逢って何度目の桜の季節だろう
遠い日に憧れた貴女の微笑み
いつしか時の狭間に薄れていく記憶のように
貴女への想いを消し去ろうとした僕
さくらの花びらが舞うたびに
忘れていた切ない痛みが込みあげる
今。。。 風が吹いた!
貴女の香りが鮮やかに蘇る



   泣き虫

いつも泣かせてばかりでゴメンね
淋しい思いは 今度逢う日への希望に
悲しい思いは 優しく抱きしめられる喜びに
辛い思いは  二人が出逢えた奇跡に
貴女が流した涙の数より多く
笑顔をプレゼントする事を約束するよ



   奇跡

この星空のように
無限の煌めきがある世界で
僕等は出逢ったんだね
繰り返される輪廻の中で
まるでお互いを感じているかのように
惹かれあった二人
さぁ kissをしよう
この奇跡のような出逢いに
そして、僕等の未来に



  ただいま

ただいま。。。
この言葉は、人を優しくしてくれる
帰ってくる場所があるって
とっても嬉しい事だね
みんなにも ただいまって言える場所がありますように。。。



  おかえり

その一言が、僕を癒してくれる
僕の存在の全てを 受け止めてくれる
その言葉を受け取るために
僕は帰ってきたんだよ。。。



  休息

貴女の胸で ゆっくりと休んでみたい
疲れた翼を 勇気と希望で癒して
二人だけの未来へ
一緒に羽ばたいて行きたい。。。



  笑顔

貴女が望むなら
僕は、いつも笑顔でいるよ
貴女の笑顔が見たいから。。。
でもね
貴女と一緒にいると
僕は自然に笑顔になれるんだよ
貴女が僕の宝物だから。。。



  鏡

恋愛は鏡のようなもの
好きな人を通して
その人の心にある
自分を好きになっているようなもの。。。
貴女に語る言葉は
自分に返して欲しい言葉なのかも。。。