あいさつ

 おはよう
 今日も大好きが生まれる・・・

 いってきます
 切なさをkissで隠して・・・

 ただいま
 幸せの扉を開ける喜び・・・

 おやすみ
 眠りの魔法にかかる
 その瞬間まで一緒に・・・



   無

 いったい何を求めていたんだろう
 この腕に掴んだはずなのに
 すべては真っ白な霧のように・・・

 闇よりもなお 無の世界
 光も音すらも何も感じない

 ここに何があると言うのか?
 ここから何が生まれようとするのか?

 あてもなく伸ばした指に
 時の流れが絡みついた気がした・・・



   夢

 今宵も貴女に抱かれて
 夢の世界へ旅立ちたい

 海深く碧き森
 空遠き藍なる風

 月灯り花の香り
 星輝き銀盤の音色

 すべては貴女の中に・・・



   夢逢瀬

 月の雫を愛でるように
 君の美しさに時間が止まる
 この刹那こそ夢の泡沫

 月霞も醒めよとばかりに
 我が儚き想いを
 星屑の如く散りばめよう

 夢よりも遙かに眩き
 夢想の宵逢瀬



   月鏡

 月に魔法をかけよう
 窓を開けて空を見上げてごらん
 銀色の月がそこにある

 そして月を見つめている
 僕が映っている

 いつも君を見つめているよ



   輪廻

 想いは永遠に残るもの
 たとえこの身が果てようとも
 幾世を越えて貴女へ届け

 愛しています

 遙か遠き記憶を
 呼び覚ます・・・



   恋の魔法

 恋の魔法を信じてごらん
 女神のように
 美しくなった君の姿
 天使のように
 優しくなった君の心

 それは君の中に眠っていた
 本当の君の姿

 僕にとって君の魅力の方が
 まるで魔法のように
 夢へと誘(いざな)ってくれる



   大好き

 大好き
 1分後も大好き
 1時間後も大好き
 明日も大好き

 そしていつか
 愛してる・・・



   癒し

 君はいつも
 癒しの言葉をくれる

 一緒にいてくれるだけでいい
 君がいるだけで
 僕は癒されている

 僕も君の癒しになるから
 ずっと一緒に・・・



   解放

 君を想う時
 僕の心は解き放たれる

 時空も距離も越えて
 その心を抱きしめよう

 いつの日か
 現実の鎖から
 この身を解き放ち
 君を抱きしめるよ