雨上がり
出逢いは雨の中
うつむいてる君の横顔が
なぜだか とても切なくて
心に哀しみのロンドを響かせる
傘を差し出す僕
笑顔を装う君の向こうに見える涙が
とても愛しくて愛しくて
抱きしめられずには いられない
一緒に踊ろう
悲しい気持ちは雨に流して
僕と一緒に踊り続けよう
いつしか青空となり
輝くような微笑みの君と
虹のワルツを踊る僕が
その微笑を
ずっとずっと守り続けたい
陽だまり
君を見つけるだけで
心が躍りだすよ
君と同じ場所にいるだけで
安心できるんだ
君と話しているだけで
幸せな気持ちになれる
これ以上の幸せを
望んでもいいですか?
この気持ち
素直に伝えたい
陽だまりのような恋
してみませんか・・・
夕焼け色
夕焼け色は何の色?
君を想う僕の心の色
誰よりも暖かく君を包んで
何よりも美しく君を照らしてあげる
夕焼け色は何の色?
明日も幸せが続くことを
二人に伝えてくれる色。。。
ふたりの12月
誰もが走り出して行く
そんな12月のシーン
人並みに揉まれ
僕も流されそうになる
そんな僕の時間を
止めてくれたのは君
君の言葉に振り返り
君の視線に立ち止まる
慌しく流れて行く12月
僕らだけは
ふたりの時間を歩こう
君さえいれば
それだけで いいから・・・
潤い
乾いた街に
風が雨の香りを運んでくる
晴れた日ばかりじゃ
空気が尖って痛いから
たまには雨がいいな
昨日の涙を洗い流して
今日の心を潤いで満たし
明日へと虹をつなげよう
Rainy Drive
フロントガラスに砕ける雫
時計のように刻むワイパーが
雨のカーテンを払いのけると
そこは いつもと違う夜の街
今夜は迷子になってみようか
いつもと違う街だから
そして サイドシートに
君の微笑があるから
このまま帰りたくない
そんなRainy Drive
僕のクリスマス
クリスマスキャロルが響き
街角はイルミネーションに溢れる
行き交う人波の活気と
楽しげに語らう恋人達
まるで街中がクリスマスへと
加速して行くみたいで・・・
交差点で ふと立ち止まると
そこから先には
僕のクリスマスがないような気がして
僕のクリスマスは君の街に
そう 君と一緒にあるんだね
聖なる夜に君に逢いたい・・・
エピローグ
終わりは突然で
気がつけば そこに・・・
どうして見えなかったんだろう
なんで気づかなかったんだろう
後悔だけが立ち尽くす
終わりは最初から
そこにあったんだよ
終わりは決まってたこと
いままで続いた時間は
君がくれた奇跡
またいつか
夢の続きを・・・
ダイヤモンドダスト(Pink virsion)
白い息が凍りついて
ダイヤモンドダストが生まれる
煌めく星達に混ざり
手を伸ばせば掴むことができる
小さな星のかけら
手をもっと伸ばせば
この星を見上げてる
貴女の心も掴めるのかな・・・
君の作りだす星のかけらに
そっと触れたような気がした夜
ダイヤモンドダスト(Blue virsion)
白い息が凍りついて
ダイヤモンドダストが生まれる
煌めく星達に混ざり
手を伸ばせば掴むことができる
小さな星のかけら
手をもっと伸ばせば
この星を見上げてる
貴女の心も掴めるのかな・・・
溜息と一緒に
新しい星が生まれた