珈琲と紅茶
僕の珈琲 君の紅茶
いつも当たり前のように
テーブルの上にあったね
美味しそうに紅茶を飲む
君に見とれていたら
一口飲むって言ってくれたね
初めての間接kiss
僕が気になっていたのは
君の可愛い唇だったんだよ・・・
すれちがい
初めてのすれ違い
君の態度に戸惑い
言葉を失ってしまう・・・
信じることをやめたら
未来なんて見えないことに気づいて
求めることをやめたら
壊れてしまうことがあることに気づいて
思いやることをやめたら
すべてが消えてしまうことに・・・
存在
僕がここにいる
君もここにいる
それだけでいいんだよ
理由なんていらない
さぁ一緒に話そう
君の笑顔があれば
他に何もいらないよ
それがすべてでもいいでしょ
恋心
想いは空を走り
虹になり
願いは宙を駆けて
流れ星になる
あなたに届け
この恋心
いつも いつまでも
願いが叶う その日まで・・・
伝えて・・・
想いよ届けと
星空へ願いをかける
星を降らせて
想いを伝えてくれるの?
雪と舞って
想いを降り積もらせてくれるの?
自分の言葉で伝えなさい・・・
月が優しく囁いた夜
寒い夜
寒い夜だから
温もりが欲しかった訳じゃない
心が震えていることに
あなたが気がついてくれたから・・・
あなたに逢えてよかった
冷たい雨
冷たい雨に打たれた
こんな夜は一人で眠れない
心までもが凍ってしまいそうで・・・
ホントは雨のせいじゃなくて
あなたを失ったせいなんだと
わかっているから・・・
今夜は眠らずに
朝まで踊り続けよう
涙忘れるために
海と空と君と
海を見ていたね
キラキラ輝いて宝石のような海を
空を見ていたね
どこまでも高く透きとおった空を
僕を見ていたね
無邪気な真っ直ぐな瞳で
そして kissしたね
大切な海と空と君の想い出・・・
日曜日
君に逢えない日曜日
灰色の時間が流れていく
そんな時でも
君への想いを馳せていると
いつしか桜色に包まれている僕
君に逢えない日曜日
君への大好きを
いっぱい見つけたよ
写真
偶然見つけた君の写真
まるで雲の切れ間から差し込む
眩しい光のように輝いていた
ちょっと拗ねたような君の写真
笑顔はもっと素敵なんだろうね
いつか笑顔の君に逢いたいな
僕だけに最高の微笑をください