ずっと

 ずっと忘れなかったよ
 ずっと待っていたんだ
 ずっと好きでいたから
 僕は君を見つけられる

 君の心の中に少しでも僕がいる限り
 僕は君を見つけられる

 たとえ幾つの季節が
 通り過ぎたとしても
 僕は君を見つけられる



   緊張感

 君の前では いつも違う僕がいる
 冷静さを装って
 ドキドキを隠そうとしている

 君だから こんなにも緊張するんだよ
 君だから こんなにも愛しいんだよ

 今夜もまた話そうね



   離れていても・・・

 逢えない時間は とても長くて
 まるで時計の針が
 止まってしまっているようで・・・

 離れている時間は とても切なくて
 まるで自分の心を
 忘れてきてしまったようで

 あなたはもう
 僕の中にいるんだよ



   夜の旅人

 君が眠るまで傍にいたくて
 僕は夜の旅人になる

 星達の時間を繋いで
 君への想いを届けよう

 君の寝顔にkissするまで
 僕は眠れない・・・



   おやすみなさい

 おやすみなさい
 今日の終わりに
 そして 夢の始まり

 おやすみなさい
 頑張った自分に
 そして 明日のために

 おやすみなさい
 大好きな君へ
 そして・・・ chu



   夜を越えて

 きみのこと もっと知りたくて
 今夜は眠れない・・・

 きみがくれた瞬間(とき)から
 素敵な言葉が生まれてくる

 きみの微笑みと一緒に 
 今宵ふたりをつつんでくれた
 あの星達も記憶に残そう

 星が永遠であるように
 僕らもずっと輝き続けよう



   砂時計

 さらさら流れ落ちる砂時計
 時間も流れ落ちて行く

 君と一緒に過ごす時間だけ
 砂時計を倒しておくよ

 時を止めて
 いつまでも抱きしめていたいから



   夜物語

 君に出逢ったのが夜だったから
 僕は夜が好きになったよ
 月も星も そして君も
 美しく輝いている夜だったね

 君と一緒に過ごせるのが夜だったから
 僕は夜が待ち遠しかったよ
 朝陽を浴びた瞬間から
 夜が愛しかった

 でもね・・・
 君に逢えない夜はキライ・・・



   心

 心・・・
 目に見えないよ
 どう想っているの?
 今 何を考えているの?

 見えないモノを見ようとするから
 不安だけが募ってしまう

 心は感じるもの
 信じあえば通じるもの

 僕は君の目の前にいるから
 そう信じて一歩踏み出してごらん



   

 夢見たよ
 ひとりぼっちだった僕に
 優しく微笑みかけてくれた君

 夢の続き見たいな
 僕らはどうなったのか

 夢から覚めても
 君はいるのだろうか