にばんめ・・・
貴女のこと二番目に好きだった
だから貴女とは何でも話せたね
貴女の恋のことも
僕の恋のことも
僕のこと二番目に好きだって
だから僕に何でも頼ってくれたね
彼氏と喧嘩した夜も
仕事で泣いた日も
一番に変わる時・・・
今までと違うことがあるのかな
ちょっと不安になってしまう
全部知っているはずなのに
二番目
ホントは二番目なんかじゃなかった
一番大好きだったんだ
あの時は二番目としか
言っちゃいけなかったから・・・
傍にいることが当たり前で
二番目に甘えていたんだ
たった一人の一番に出逢った時
二番目は無くなることに
気がついたときには
君はもう・・・
理由
君は君の時間を歩けばいい
今ここにいることに
理由なんて要らない
君が笑顔でいられること
それが答えだから
僕がここにいること
それは君がいるから・・・
時間
流れ行く時間(とき)の中で
ひとり取り残されて行くような
そんな焦燥に苛立つ時もある
それは生きている証であり
自我あるが故の悩みである
時に流されし者は夢見る事もなく
無駄に老いて行くばかりであるように
瞬間(いま)を想い悩むからこそ
未来(あす)に君の笑顔がある
欲しかった言葉
愛してる
その一言が欲しかったのに
どうしてもくれなかったね
君は その言葉を秘めたまま
何を想うのだろう
僕の愛もまた
心の深淵に帰す・・・
die・・
僕の歩みが止まる時
それは いつか必ずやってくる
静かに そして突然に
その時 僕は何を想うんだろう
大切な人に
そして自分に
ありがとうと言えたら・・・
それが幸せな結末
生命
貴女になら
この生命さえ奪われてもかまわない
心失き身体は
無意味なものだから・・・
貴女の腕に抱かれ
もう一度 愛を誓えるのなら
この生命 貴女に・・・
残像
貴女の愛を失った日から
僕はもう この世界にいないよ
そこには僕の残像が佇むだけで
無意味な時間だけが通り過ぎていく
生命の息吹
貴女のkissでもう一度・・・
笑顔
君の笑顔の先に
ずっといたかった
君の笑顔のために
頑張ってた僕だから
たった一粒の涙で
すべてが流れ去ってしまった
あの日から
笑顔を忘れてしまったままで・・・
あの頃に・・・
出逢った頃は
すべてが輝いてたね
笑顔も涙さえも・・・
いつの日からか
お互いに素直になれなくなって
出逢った場所で
もう一度kissしたら
またあの頃に戻れるのかなあ・・・