貴女が・・・
貴女の一文字が
無限の広がりをもって
僕を包み込んでくれる
貴女の一言が
幾重にも連なって
僕を陶酔させてくれる
貴女の瞳は
きっと僕を・・・
逢いたいよ・・・
表情
夢の中の君は
どんな表情なの
優しい笑顔
それとも淋しそうな瞳
あなたの表情
いくつ知ってるんだろう
逢いたいよ・・・
路
君はいつも
前を歩いているんだね
君の歩いた路を
僕はゆっくりと歩いてきたんだ
君が歩き疲れた時に
一人ぼっちにならないように・・・
別の世界へ旅立つ君
そこにはまた
僕がいたらいいな
もし路に迷った時は
ここに君が作った路があることを
思い出して欲しい
君の帰る場所があることを・・・
生きていること
生きているから
赤い血が流れるんだよ
生きているから
暖かい涙も流れるんだ
生きているから
出逢えたんだよ
生きているから
こうやって話せる
生きていれば
笑うこともできる
出逢い
君がそこにいたから
僕と出逢った
重なった時間が
一緒に流れだし
止まっていた君の色が
鮮やかに輝きはじめる
迷っていたのは
君だけじゃないんだよ
僕も・・・
愛を込めて
君と話す言葉のすべてが
僕にとってはkissだから
いつも好きって気持ちを
言葉に乗せて贈ります
たったひとりの
君に愛をこめて・・・
強がり
大丈夫だよ
強がる笑顔の向こう側に
君の淋しげな瞳が見え隠れする
いつもゴメンね
僕が君をちゃんと守れたら
そんなに無理をさせないのに
強がる君の笑顔に
そっとkissを贈ります
いつも ありがとう
またね
貴女に出逢えた奇跡は
決して終わることはない
今は別の途へ歩んでも
それは第2章へのプロローグ
さよならは言わないよ
きっとまた いつか逢えるよね
涙
あなたに出逢ってから
何度涙を零したんだろうね
遠くから切ない涙を流した日々
見えない誰かに嫉妬の涙を流した夜
好きって言葉に涙が止まらなかったあの日
優しく抱きしめてくれた腕を濡らした涙
涙の数以上に笑顔もあったね
これからも 涙も笑顔も
いつも一緒にいようね
迷い猫
迷子の子猫のように
君はココにやって来て
僕の腕の温もりの中で眠り
忘れていた優しさを思い出す
そして君の求める
本当の温もりのある場所へ・・・
目覚めたら
旅立ちの朝