止まり木
君の真っ直ぐな想いが
くじけないように
一緒に歌ってあげよう
君の真っ直ぐな瞳が
道に迷わないように
足元を照らしてあげよう
君の真っ直ぐな心が
曇らないように
僕が君を守るよ
君が旅立つ日まで・・・
Believe
君を抱きしめた あの日
照れくさくて
笑うしかなかった二人
夢が現実にかわり
想いが愛にかわる
信じればきっと叶う
二人でつかんだ奇跡
今も続いてると信じてる・・・
月下
君の細い肩を抱き寄せ
そっとkissしたあの日
月が見ていたね
時が流れても
あの月が二人を
いつまでも憶えていてくれるから
二人の記憶は永遠に
月の輝きと一緒に・・・
生命
とくんとくん・・・
静かに でもしっかりと
僕の中を流れてる赤い命
きみの胸の中にも
今・・・
哀しさに涙することも
生きているから
明日・・・
君に逢える幸せを
想うことも生きているから
感じることが出来る
また明日・・・
くすり
君は まるで血のように
涙を流すんだね
あまりにも悲しい色で・・
僕の口づけで
その涙が止まればいいのに
心の傷に優しさの薬を
僕の持ってる全部の優しさを
君にあげる
記憶
君が忘れた記憶は
この空を駆けて
月へと昇っていく
僕が憶えていれば
月を見上げるたびに
二人の記憶が一つになって・・・
君にはいつでも逢えるから
もう悲しみに
目を覆わないよ
きっと前に歩き出せる
きっと
好きだから いつも一緒に
そうなるものだと思っていた
大好きな君は
いま僕の隣にいない
大好きな二人は
いつも一緒に
きっと これから・・・
誰がために
君は君自身のために
そして 僕のために
星はその輝きのために
そして この宇宙(そら)のために
すべては自らの輝きと
それを包むモノのために・・・
慈愛
すべてが終わり
闇に帰す時
本当の闇などないことに
気が付かせてくれる
眩き輝きだけを見つめ
見失っていた淡き灯火
暖かく慈愛に満ちた
優しき光もあることを
無理に目を塞がないで
君を包むいくつもの
光がここにある
現実
好きになればなるほど
苦しむこの想い
二人の距離と
お互いを包む世界に
何も考えずに
惹かれあった頃が
懐かしくも恨めしく
今宵もまた涙・・・