始まり
もう恋なんて・・・
貴女に出逢い
欠片になってしまったはずの愛が
静かに・・・ でも力強く
呼吸をし始めたことに気が付いたよ・・・
貴女が好きです
終焉
始まりがあれば
終わりも来る・・・
愛してる・・・
あの時は終焉に進んでいるなんて
思いもしなかった
今も愛しているよ・・・
伝えて・・・
愛してる・・・
ちゃんと伝えなきゃいけない言葉
伝えなければ始まらないんだ
君だけが特別なんだから
君の特別になりたいから・・・
君の口からも
伝えて欲しい・・・
魔法
君がいるから
僕は優しく微笑むことができる
いつも僕を見つめていてくれる
そんな君のために
魔法をかけるよ
君がずっと
僕を好きでいてくれますように
はじまり
愛してる・・・
その言葉から始めよう
一歩踏み出すために
君に伝えるんだ
真っ直ぐに
君を見つめるために
ごめんね
両手いっぱいに
荷物を抱えた僕は
君を素直に
抱きしめられなかった
いつも傍にいられなくて
ゴメンね
同じ朝を迎えること
たったそれだけのことが
こんなに難しかったなんて・・・
友達
友達のふりをして
いつも君を応援していたね
君の涙をそっと拭い
そっと頭をなでていた
ほんとはね・・・
ギュッと抱きしめたかったんだ
友達のふりをして
ほんとは君が好きだった・・・
ふぁいと
恋の終わりに
言葉はいらないんだよ
泣いてもいい
今は泣くだけでもいいから
好きだったって気持ちだけは
いつまでも忘れないでね
恋してた瞬間は君の宝物だから
いつかきっと輝く宝石になるから
離別
いま別の道へ進むのは
お互いの笑顔のため
そう信じてるから
もう振り向かない・・・
見えない道へ歩む僕に
心の葛藤が邪魔をする
思い悩むことも愛ゆえに・・・
大好き
恋に慣れちゃいけない
大切なことを忘れちゃうから・・・
貴女がここにいるのが
当たり前になって
貴女の想いを見逃してしまう
もう一度 はじめに
貴女を好きになった瞬間に戻ろう
大好きだよ