嫉妬
逢えない夜には
月にさえ嫉妬してしまう
貴女の瞳に映るもの
そのすべてに・・・
あぁ
僕だけを見つめて欲しい
見つめて・・・
君の輝く瞳に映る
僕を見ていたよ
君の煌めく唇を
僕は見つめていた
二人の影が重なる瞬間を
月が見ていたね
奇跡
無限の輝きの星たちの中で
この星に生まれたんだ
億千万の命の中で
ここに生きている
刹那の時の繋がりの中で
この瞬間に歩みを進めて
幾多の奇跡と運命に導かれて
君と出逢った
僕は君を愛さないはずがない・・・
言葉より・・・
言葉がもどかしくて・・・
貴女への想いは
口に出す前に伝わっているから
貴女の心も
裸になって僕の胸に
もう言葉はいらない
このまま抱きしめていよう
もう貴女をはなさないから
一緒に
一緒に・・・
その一言だけ贈るよ
一緒に・・・
永遠の約束だよ
一緒に・・・
愛してるよ
不安
どうすれば この想いを残せるの
好きな気持ちを 好きなままで
いつまでも変わることのない想いに
貴女の想いが変わらぬように
今宵も月に願いをかけてしまう
ありがとう
ありがとう
愛してくれて
ありがとう
愛することを
受け入れてくれて
ありがとう
二人出逢えた奇跡に・・・
夢
貴女の未来に
僕がいられたら
そんな儚い夢を
いつまでも綴っていたい
貴女が好きだから
僕はまるで子供のように
我侭になってしまう
封印
愛してる・・・
たった一言だけど
言えなかった言葉
やっと伝えられたよ
答えはいらないから
伝えられただけで
もう・・・
午前1時
今 誰よりも君が好き
明日の気持ちを不安に思うのなら
僕は眠らないから・・・
ずっと君を想っていよう・・・