ごめんね
君は優しい人だね
一人で歩き出そうとした僕を
ただ黙って見守ってくれた
いつも君の優しさに
甘えてばかりで ごめんね・・・
君がいたから
今ここに僕はいるのに
そんな簡単な事さえ
見失ってたなんて・・・
なぜ
なぜ僕の痛みを知ってるの?
貴女じゃない人がつけた傷なのに・・・
なぜ僕の悲しみが分かるの?
誰もいない場所で泣いていたのに・・・
貴女は僕と同じ香りがしたよ
ずっと前から知っているかのように・・・
なぜ僕の前に現れたの?
僕と一緒に歩いて行くために・・・
素顔
呼吸をするように自然に
肩の力を抜いていこう
貴女はまるで
鏡を見ているように
僕を自然に映し出す
素顔の僕でいられること
今まで出来なかったこと・・・
春のせいに
桜の淡い花の色は
貴女の頬の色に似て
甘く香る花の香は
貴女の髪をそよぐ風
出逢った瞬間に
貴女に惹かれたんだ
まるで ずっと待っていたかのように
二人一緒に歩きはじめよう
春のせいにして・・・
季節
夏の陽射しに燃えた恋も
いつしか秋の訪れとともに
切なく散ってしまい・・・
冬の雪の中に
二度と溶けることはないと
心を閉ざしたはずなのに
優しき春のぬくもりに
癒されてゆく
貴女は春をくれた人
いつまでも春のまま
そう春のまま 一緒に・・・
出逢い
あの日あの場所で
奇跡が起きたんだね
二つの心が出逢い
シンクロした瞬間・・・
あまりに突然だったけれど
自然に一つになれたね
まるで運命のように・・・
笑顔
君の幸せが 僕の幸せだよ
君の笑顔が 僕の宝物だから・・・
いつも君が笑顔でありますように
これからもずっと
僕に幸せを下さいね
君の笑顔が 僕の宝物だから・・・
想い
いつの時も君を想っているよ
君も同じだと信じているから・・・
僕の想いが強く深くなるほどに
君の心と繋がっていく
想い続けること
それが二人を幸せにしてくれるから・・・
海辺の君
君の瞳に映る海を・・・
僕も一緒に見つめたいな
君の姿と一緒に・・・
そう 僕の目の前に君がいる
差し伸べた手をとって
海に見つめられながら
君を抱きしめるよ・・・
憧れ
僕じゃない人を見てる貴女がいた
傷つき 疲れ
泣きそうな顔をして・・・
笑わせることは出来たけど
ホントの笑顔はあげられなかったね
でも あの日僕に見せた涙を忘れないよ
君の心が一瞬だけ僕に開いた夜を・・・