笑顔に・・・

 君の隣で生きて行きたいから
 君の笑顔になるよ
 大好きな君には
 いつも笑顔でいて欲しい
 君がいるだけで
 笑顔になれる僕だから・・・



   未来へ

 貴女は何処を見つめてるの?
 過去は変わることは
 ないんだよ・・・
 僕を見て
 二人で歩き出してみようよ
 そして星が降る夜を
 一緒に迎えよう・・・



   鍵

 さようなら・・・
 心の鍵を閉じようとした僕に
 貴女の一言が脚を止めさせる
 貴女へ続く扉が
 今・・・開いたことに
 僕は気がついたよ
 貴女の言葉が
 未来への鍵だったんだね・・・



   太陽・地球・月

 光る星の輝きで
 君は青き星に
 僕は白き星になる
 君は命を育み
 愛を抱いた美しき星になり
 僕は虚空より
 君への想いを満ちさせてゆく
 君は光る星無くして
 生きてはゆけないだろう
 しかし君の空に僕もいることを
 忘れないで欲しい
 いつの日か自ら輝きを放ち
 君を照らすと信じ込んでいる
 白き星のことを・・・



   星になりたい

 君の空に輝く星になりたい
 君が見つけられるように
 いつも同じ場所で輝いているから
 君が笑顔でいられるように
 いつも明るく輝いているから
 君が淋しくないように
 いつも君の空に輝いているから



   メール

 メールは ちょっと苦手・・・
 返事が来ないと哀しくなるから
 メールは ちょっと淋しい・・・
 一日一度だけの貴女との絆
 メールは ちょっと哀しい
 さよならの言葉が書いてないか不安になる
 それでもまだ
 貴女のメールを待ってしまう・・・



   桜

 今年も桜が咲いたね
 冬の終わり教えてくれる
 一瞬だけ咲き誇る花
 別れと出逢いを
 幾たびも見つめてきた花
 ひとつの季節から卒業しよう
 桜に見守られながら
 仲間たちの待つ場所へ
 一緒に桜を感じに行こう・・・



   痛み

 痛かったんだね・・・
 君の作り笑顔を見た時
 口にした言葉・・・
 君の笑顔の後ろに隠れていた
 淋しそうな もう一人の君
 もう一歩踏み出せなかったのは
 哀しみの癒えていない
 心があったからなんだね
 痛かったんだね・・・
 隠れていた 君のもう一つの心
 僕が見つけたよ



   とどけよう

 君は繋がっている
 桜の美しさに惹かれた時
 この香りを貴女に届けたくなる
 貴女もきっと
 僕を想ってくれると・・・
 いつも貴女へ伝えたい
 すべてのことを
 そして 芽生えはじめた
 この気持ちを・・・



   

 君の心に咲く花になりたい
 君が想う時に
 いつも花開き
 いつも優しく香っていたい
 そう・・・
 二人の季節は
 まだ そこにあるから