笑顔
貴女のいつもの笑顔
僕を優しく包み込む
そう あの日から
その笑顔のままで
僕の心の中で
時間は止まってしまった
貴女の笑顔を永遠に残したままで・・・
タイミング
好きだけど
好きになっちゃいけない人
出逢うタイミングが
ほんの少しだけ
すれ違っちゃったんだね
明日 目が覚めたら
貴女の隣いれたらいいのにと
そんな儚い夢を見る・・・
輝き
kissで目覚める心
童話だけじゃなかった
輝きだした貴女は
まるで女神のように
神々しくもある
二人で光の中へ
貴女の輝きは暖かい・・・
誓い
舞い降りるパウダースノウ
貴女の髪から頬に零れた結晶が
まるで涙のように流れていく
貴女を絶対に泣かせない
そう誓った日を思い出す
あの日から二人の時間は
一緒に進んでいるんだね
もう一度 誓うよ
貴女を幸せにするのは
僕だよって・・・
過去・未来・現在
気にならないと言えば嘘になるけど
過去の貴女に恋したんじゃない
アルバムにしまわれた
想い出よりも
僕との時間が輝くようにと
未来の貴女の隣に僕がいる
そんな夢を叶えるため
未来を思い描いても
陽炎に触れることは出来ない
だから現在
僕は貴女を愛します
過去を優しく包み込み
未来へ繋げるために・・・
大好き
いつも貴女を見ていたよ
その仕草・・・ その言葉・・・
大好きな貴女だから
そう そんな貴女を
大好きになったんだから
貴女のことが一番よく分かるんだよ
ほら・・・
その笑顔も大好きだよ
償い
逢いたいと想う気持ちが罪ならば
僕はいつも償わなければいけないね
何で償えばいいの?
償いの言葉を貴女に届けたい・・・
届かない切なさ
これが僕への罰
逢いたいよ・・・
桜
枯葉舞うペイブメント
二人で歩いた記憶が甦る
あんなに咲き誇った恋も
散ってしまうなんて
冬が来るよ
雪のように真っ白になって・・・
桜薫る季節に
もう一度 迎えに行くから
ペンダント
もし生まれ変われるとしたら
僕は そのペンダントになるよ
貴女の一番お気に入りの
お洒落な宝石になりたい
貴女の温もりを感じ
いつも貴女の胸で
輝いていたいから・・・
空からの贈り物
素敵な貴女へ
空からの贈り物
白く輝き
美しき微笑を誘う
貴女を想う僕へ
空からの贈り物
無限の広がりの中から
僕のもとへ舞い降り
奇跡を教えてくれた
めぐり合った僕たちへ
空からの贈り物
美しき結晶は
肌の温もりに触れて
愛が溢れはじめる・・・