kiss
さあkissをしよう
その瞬間に二人の距離は
ゼロになるんだね
ずっと夢見てた
溢れる想いを
この唇から伝えようと
きっと言葉よりも
貴女の心に響くはずだから
夜空のムコウ
凍てついた空気が
頬を刺す夜
この空のムコウにいる
貴女とkissしたい
震える唇も
ぬくもりに溶け出し
頬も紅色に染まるだろう
寒ささえも心地よいほどに・・・
虚と真
虚と真
光と影
どちらが本物であろうか
それは求める者に依存する
真であることに疑いを抱いた時
虚が訪れているのかもしれない
虚であることも
信じれば真となるように
魔法
恋の媚薬で
貴女に魔法をかけたよ
僕の声が
いつもより澄んで聴こえるように
僕の姿が
いつもより輝いて見えるように
僕の愛を
いつもより強く感じてくれるように
媚薬
僕のすべての記憶を
貴女の心に
そして身体に残していくよ
いつも新しい僕でいるから
いつも僕を見ていないとダメだよ
永遠に媚薬の効果が続くように
僕自身が貴女の媚薬なんだから
ペーパームーン
透明な夜に輝く
ぺーパームーン
僕の想いが満ちる時
ペーパームーンから
月の雫が零れ落ちる
恋の媚薬を
貴女に贈るよ・・・
蜃気楼
貴女は心の蜃気楼
追い掛けても
いつも消えてしまう
でもね
優しさは心で感じるもの
触れようとしなければ
切なさも訪れなかった・・・
求めようとすれば
痛みをともなうように・・・
扉
扉の向こうの知らない世界
そこに踏み出す勇気
あの時の僕には無かったんだ
行ってしまったら
もう戻れない
そんな気がして
扉を開くことが出来なかった
もう一度あの扉の前に立てるかな
その時は きっと・・・
さよなら
好きだから さよなら・・・
もうこれ以上 貴女を傷つけたくなくて
好きだけど さよなら・・・
もうこれ以上 自分を傷つけたくなくて
好きだから・・・
さよならしたくなかった・・・
逢えない時間
逢えない時間
いろんな感情が育って行く
一人ぼっちの淋しさ
忘れられそうな不安
見えない人への嫉妬
取り残されたような悲しみ
でもね
愛しさもいっぱい育ってるんだよ
今度逢った時に
笑顔をプレゼントするために・・・