海へ行こう

 海へ行こう
 疲れた身体を砂浜に横たえ
 静かに波の音を聴いてごらん
 ゆっくりと流れる時間が
 貴女の焦りすぎた時間を
 元に戻してくれるから
 僕と一緒に海へ行こう
 泣きたい夜は一人じゃいけない
 涙を海に返して
 泣きたい想いを愛しさに変えて
 僕が貴女を包んであげるから
 海へ行こう・・・



   星

 貴女は星のように美しく輝く
 僕は月となり 貴女の輝きを受け
 優しい光となろう
 貴女は月のように神秘的な光を放つ
 僕は太陽となり 強き光で貴女を見つめ
 悲しみから貴女を守ろう・・・



   ここにいる

 僕は いつでもここにいるから
 貴女が求めれば
 きっと見えるはず
 変わったのは貴女の方かもしれない
 僕の魂は多くの思いにさいなまれ
 ここから動けない
 光に満ち溢れた天使が舞い降りない限り・・・



   終わり

 友情が愛情に変わる時・・・
 何かが壊れる
 ある日突然やって来て
 音を立てて崩壊していく
 いつの時代も
 始まりは簡単にやって来て
 終わりの予感に心哀しむことを
 繰り返している・・・



   輝き

 星は輝いてるから
 見つけられるように
 人も輝いていることが大切
 僕にしかない光で
 この空に輝いているから
 貴女に見つめていて欲しいから・・・



   美しい人へ

 貴女の美しさに喜びと驚きで・・・
 僕の想いは深く
 そして熱くなり
 不安と言う感情も生まれました
 貴女の輝きに霞んでしまうことのない
 そんな僕であること
 それが貴女を愛した僕の使命
 二人で一緒に輝いていたいから・・・



   伝えて・・・

 伝えなければ良かった想い
 ううん・・・
 伝えなければ
 あなたの真っ直ぐな瞳も見られなかった
 そう あの日のkissもなかった・・・
 素直に伝えてよかった
 いつか そう思える日が来るから・・・



   いつまでも

 恋はなんで消えちゃうんだろう
 初恋のまま壊れずに続く恋なんてあるの?
 いくつかの恋をしてきた僕は
 その数だけの別れもあったんだね
 一番最初に出逢ったのが君だったら
 別れの涙を知らずにいられたの?
 その答えはわからないけど
 君とお別れすることはないからね



   許して・・・

 あれからどれくらい時間が流れたんだろう
 貴女の小麦色に焼けた肌の香りは
 もう消えてしまったんだろうね
 二人の距離が見えなくなって
 遠くから眺めれば気づくような気がして
 貴女の前から消えたあの日・・・
 わがままだった僕を許してくれるの
 貴女のこと ずっと気になっていたんだ
 あの日の涙は 忘れはしない・・・



   幸せ

 幸せを感じる心は
 幸せを知っているから
 どんな小さなことでも
 幸せって感じていたい
 両手いっぱいの幸せを
 一緒に感じようね