いつまでも

 僕の恋は いつでも本気
 だから 貴女のことは
 いつまでも忘れないよ
 いつか 巡り合う日が来て
 また 貴女を抱き締める日が
 訪れることを信じて・・・



   消えない想い・・・

 あの夜から
 幾つの眠りを迎えたんだろう
 目覚めた瞬間に
 貴女を失った哀しみが
 夢であればと
 幾度 願ったんだろう
 貴女の影を虚ろに見つめ
 果てしない時間を
 過ごすかのように
 いつか別の夢を見る日が
 訪れるのだろうか
 それとも もう一度・・・



   止まったまま・・・

 貴女が まだ
 僕を好きでいてくれるのなら
 僕は貴女の願いを叶えてあげたい
 僕の時間は
 貴女を好きなまま止まっているから・・・
 もう貴女に涙を流して欲しくない
 貴女の微笑みに もう一度触れたい・・・



   もう一度

 貴女のこと
 忘れた瞬間なんて無かった
 いつも 想い続けてた
 二人の時間を取り戻すために
 あの時から また始めよう
 もう一度・・・
 そう、もう一度 出逢えた奇跡を信じて



   伝えたい想い

 好きだったのに
 どうして離れてしまったんだろう
 失ってから気づいても遅いのに・・・
 離れて見守るなんて格好つけず
 傍にいて抱き締め続けたかった
 もう二度と離さない
 この想いを貴女に伝えたい・・・



   幸せな眠り

 貴女の温もりがないと
 僕は眠れない
 この腕の中に
 貴女の甘い香りを抱き締め
 そして貴女の寝息を子守唄に・・・
 それが僕の一番の幸せ
 安心できる瞬間
 もう貴女を二度と離さない



   幸せ

 幸せって何だろう
 人によって感じ方が違うもの・・・
 どんな小さなことでも
 幸せって感じることが出来たら
 両手に抱えきれないくらい
 幸せになれるね
 貴女が感じる幸せと
 僕が感じる幸せは
 同じなのかな?
 どうか同じで
 ありますように・・・



   カゴの鳥

 束縛というカゴの中で
 窒息しそうな鳥を見つけたよ
 空を見上げて
 どこまでも続く広さに憧れ
 透きとおる蒼さに魅せられ・・・
 飛び立つ勇気があるのならば
 僕が背中を押してあげる
 このカゴの鍵は
 貴女が心の中に創り出した幻だから・・・



   本当の気持ち

 貴女の心が知りたい
 僕への本当の気持ち
 どうか・・・
 真実を教えてください
 僕が僕であるために・・・



   臆病

 僕の嘘は
 貴女を愛していると言わなかったこと
 もっと早く伝えていたのなら
 不安な夜を過ごさせなかったのに・・・
 臆病な僕で ごめんなさい
 この気持ちを伝えたら
 貴女を失ってしまいそうで
 怖かったから・・・