かしこい音楽雑誌バックナンバーの探し方2003

オークションや古本屋でカバーがかかっている状態では、どの雑誌が「美味しい」のか「買い」なのか
わからない…というあなたのための、高島的おすすめ雑誌一覧表です。

※購入日はあくまで高島が入手した日であり、発売日ではありません

購入日  発行月 雑誌名 表紙 価格 掲載ページ
12.17 2003.12 ゆず誌 第32号
やってきました、今年最後のゆず誌。
ツアーのお知らせは入っていません…
うぅ、頼むよ〜っっっ。

泣き言はさておき、さっそく手にとってみましょう。
仲良く夫婦のように一つの土鍋を持つ、いつもと立ち居地逆なふたり。

えっと…

キリンジですか?

違いますね(笑)
いやでもマジでキリンジですか?って思った(笑)

ナナメ前髪と長い後ろ髪。
メガネ。
そしてビミョーな表情。

北川さん…
北川さんはどこに向かっているのでしょう。
北川さんのメガネブームはたいがい何かの前兆なので、ちょっとコワイです(笑)

そして。
岩沢さん。
誌が届く前に、Aごちゃんに説明していただいた彼のお召し物。
「スキッパーなんだけど、開襟、みたいな」
が、よくわかりました(笑)
え〜、高島的に表現すると、普段着に下ろしたゴルフウェアーを着る、週末のお父さん。
どう?(笑)

☆ちゃんこを食すふたり
こいつらは何か食ってるときは本当に幸せそうだ。
よかったねぃ(笑)
あ〜、でも食べている姿は、私もたまらん。
厚治可愛すぎる…
つくねの美味具合にうぇ〜んと泣いている姿も愛しい。
すんごい高い位置からゴマふっている姿もすこぶる可愛い。
ゆず豆腐をぱっくりいく時のぱっくんあいた口も可愛い。
麩を入れる時のにゃんこの手もステキ。
そして何でも卵でとじてしまう北川さんに、同じ血を感じる(笑)
いや〜、ゆずっていうか、ここの「若」のちゃんこが食べたいです、私。
今度みんなで行きませんか?
食べたい食べたい。
塩たれちゃんこ。
総括。
ちょっとあごのラインがすっかりしている岩沢さんが非常にブラボーです(笑)

ゆずの輪ちゃんこ会は、私たちが作るんじゃなくて、ヤツらが作ってくれるらしい。
いや、作ってもらってなんなんですけど…ナゼにちゃんこに壱○家の麺…
非常にビミョーな、ある意味闇鍋に近いゆず鍋でございます(笑)
ま、鍋なんて出汁さえ美味きゃどーにでもなるんだが(笑)

☆試みの平行線。
「メールアドレス」を噛んでしまった厚治に、北川さんすかさず突っ込みを入れられて答えた一言。
岩「ええ、アドリスですよ。何か間違ってますか?」
ステキです。惚れ直しました(笑)

☆北川さんのハマりもの。
「僕は意外と神経質で…」
いや、知ってますから(笑)
意外もなんも…
速攻つっこんであげたい一言でしたね(笑)

☆厚治の黄昏日記。
やはりタバコを吸う厚治、というのはえらくかっちょよく見えるのである。

だがしかし。

だがしかし。

だがしかし!

だかしかし!!

やっぱりフードなのね…その首の後ろのモコモコ(笑)
いいです。
可愛いから(笑)

個人的に最後のゆず処の、おどろおどろした「こうじ君」というイラストに岩沢さんが
「家ではいつもこんな感じです」
と答えたコメントと、こうじ君の地味なスネ毛が気になって仕方ありません。
…全裸ですか?(笑)



10.26 2003.12 B-PASS EXILE 730 39〜43
ぱっと開いて、いきなり岩沢厚治氏のぶち抜きワンカット。
うぅ〜ん…微妙(笑)
風が強かったのか、単に疲れているんだか、ご機嫌がよろしくないんだか、やぶ睨みだし(笑)
ホント写真キライよね(笑)
続く北川さんのワンカットも、シブい顔してる(笑)
眩しいのかなあ?
でもやっぱり北川さんの方が立ち居地といい、雰囲気といい、アー写ってカンジ。
北川さんは自分の見せ方を、よく知っている(笑)
でもね〜、最後のページ…最近よく使われているガードレールに座って笑うふたり
…というお写真の別テイク。
高架の下でたたずむふたり。
なにやら楽しそうに笑っているの図が、私は大好きだ。
厚治の、ちょっとうつむき加減で微笑むその柔らかい表情。
力の抜けた肩に、たらんと両脇に落とした腕。
長い袖からちょこんとのぞく指先…
こーゆー「意図しない」姿が、一番愛しい。

インタビューは…特筆すべきことナシ。
流れの中で出来たシングルですので、流れのままに。
あんまり力込めて説明することもないんだよね(笑)
厚治、いいよ…頑張ってプロモトークしなくても。
「ま、こんなカンジで出来ました」って話したら後は…仲良くでもしててください(笑)
それで充分です(笑)



10.22 2003.11 ROCKIN'ON JAPAN 桜井和寿 550 102〜111
ーゆずの6年半ー

なんだか解散アーティストのラスト取材みたいなタイトルですが(笑)まだまだ熱いっすよ、ゆず。
またコピーも勇ましい。
「素朴な2つの才能が本当のゆずを掴むまでの闘争史ー完全告白インタビュー」
なんつって(笑)
のほほんと思い出話してるだけなんですが(笑)
流石ロッキンオン。

今は実はお休み中のふたりのインタビュー。←仕事じゃないのか、これは(笑)
1997年から、最新「歩行者優先/濃」までの徒然を語っています。
重なるなぁ…私も一緒に歩いてきた6年半。
ゆずヒストリーと共に勝手に高島ヒストリーでもお話してみましょうか(笑)
1997年
ゆず、稲葉っちと出逢う。未明の青春時代。深夜の伊勢佐木町でサバゲーとかしていたらしい←迷惑な若者(笑)
高島、もちろんまだゆずと出逢ってません。大好きだったユニットaccessが解散してソロ活動中のふたりを
応援(むしろ後援)していたんだけど、浅倉大介氏がicemanというユニットを結成。
最初はわけもわからず聞いていたんだけど、このあたりで本格的に大介の音楽性と人間性についていけなくなる(笑)
1998年
ゆず、夏色大ブレイク。あれよあれよという間にスターダムを駆け上る。忙しさの惰性に乗っかって身体は走っているのに
気持ちがまったくおいてけぼりの日々。
高島、地元の深夜音楽番組でゆずと出逢う。(夏色&路上サーキットのプロモーション)
ポソポソしゃべるパッとしない兄ちゃんたちだなぁ〜、なんでそんなにくっついてしゃべるんだろう?
が、正直な第一印象(笑)
その後流れた、夏色PVにて一気に魂持っていかれる(笑)
ゆずいいよね〜と、ひとりメロメロになるが周囲には「なにそれ?」呼ばわり…
1999年
ゆず、路上終了。サクラサク、秋(音)楽旅行の2大ツアー決行。路上時代の名曲と、メジャーデビュー後作品「センチメンタル」
収録の「ゆずえん」リリース。ゆずは変わった、変わらない…なんて論争が巻き起こる、一番の過渡期だったかもしれない。
辛かったね…
高島、ゆず遠征本格開始(笑)
ゆず友なんてもちろん居ないので、全国各地で現地の友達ムリに誘って見た(笑)
サクラサクは、名古屋・仙台・大宮…だったかな?まだ可愛い(笑)
秋(音)楽旅行は12本。エンジンかかってきたらしい(笑)どうしてここからレポ書いてなかったかな、なんて後悔。
2000年
ゆず、トビラ年。一番強いことをしようとしたけれど今考えると一番弱かった…そんなふうに北川さんは語っています。
わかるなぁ…
高島、管理部門への異動。20代にして県下渡り歩く事務方のトップとなる。世はIT革命なんて言われて一気にPC普及率が
UP、様々な業務がシステム化されていく…まさに過渡期。
虚勢張って、自分のかかげる信念に揺ぎない自信と確信がなくちゃ出来ない仕事だった。
辛かったけど、私しか出来ない仕事だったと思うし、この時期があったからこそ今の自分があると思う。
バイオリズムが重なってた。本当にゆずには救けられた。
2001年
ゆず、東京ドーム。夏フェス。あらためて「ふたり」で音楽でやることの楽しさや意味を再確認した年。
稲葉っちの導きは素晴らしい。名プロデューサーというのは、こういう人のことを言うのだ。
高島、KKP元年とでもいいましょうか。
伝説の小岩井、福岡…輪レコもあったね。ゆず仲間との絆が沢山生まれ強くなった年でした。
そういやアルバムは出てないけれど、とてもゆずが近く感じた年だったと思います。
2002年
ゆず、ユズモア発表。様々なコラボの中でどんな強い色に出逢っても、それをゆず色に昇華していく術を身につけた、って
カンジですかね。勝手に作られた「パブリックイメージ」みたいなもんじゃなくて、北川悠仁自身が、岩沢厚治自身が、
「ゆずらしさ」というものを改めて育てあげた時期だったのかしらね。
そして、2003年。
すみれを終えて、フラットな今。
来年に向けて、どこに進んでいくのか。何に突っ走って行くのか…
ウォーミングアップ中のゆずです。
不安なんて欠片もない。
信じている、というか、確信しているから。
ゆずがゆずであることを楽しんでいるのがすごく伝わってくるから。
次のアルバムは…ツアーは…どうなるんだろう?
楽しみでワクワクする。



10.15 ゆず誌31号
うっわ…
なんと冴えないふたり組(笑)
巣鴨がものすご〜くお似合いのゆずちゃんです。
表紙を見て、うお?
ちょっとビックリ。
街頭に下げてあるのぼり、「ゆず」じゃん。
…と思って、よく見たら後方の後方まで同じ「ゆずのぼり」
マジかよ!
これ本気だったらなんて地味〜なことに金かけてやがるんだ…
これど真の贅沢…っていうか、ただのバカ?(笑)
そう思って疑いの眼でよく見たら…

ちょうちんには「祝・五周年記念号」
郵便局は「柚郵便局」
ビルにかけてある看板は「水野からのおくりもの」
商店街の看板の上のV字には「ゆず誌・祝 5周年号」
電柱の横看板は「中川病院」
電柱の貼り看板は「婦人服の吉井」

…そーゆーことか(笑)
地味〜なイジリ。
あんまり深くゆずを知らない人にはまったく通じないギャグ(笑)
すっごいいいカンジです(笑)

まずは巣鴨散歩。
茶を両手で飲む厚治が可愛いっす(笑)
楽しそうだなぁ、ゆずと巣鴨。
一緒に行きたい(笑)
しかし、巣鴨ファッションさせられたり、おばあちゃんの散歩アイティム
椅子付きカートを「山岸にもたせたいなぁ」と岩沢さんに言われてしまう
山岸がちょっと不憫。
私も呼び捨て(笑)ちょっと不憫。

北川さんの手紙。
奥入瀬行ってきたんだ!奥入瀬綺麗だよ。私も大好き。
心洗われる。日本てなんて美しい国なんだろう!本気で感動する。
その感動がどうこれから北川さんの血となり肉となるのか、すごく楽しみです。

そして厚治の黄昏日記。
ああ、厚治。
厚治よ。
あなたのその、ラグビー開幕戦の感想…そのままそっくりあなたたちに返します。
まるっきり横浜カメラ入ってます公演あたりの私たちの感想とカブってる(笑)

子供〜?
ドラ〜?
風船〜?
どーなってんだ、ゆず!
まぁ、カメラ入ってるから仕方ないかと自分で自分に言い聞かせる。
さんざんブーブー言ってたわりには、ライブが始まっちゃえば、ゆずはゆず。
面白いね、やっぱり。
一年待った甲斐があった、感動!

なんつって(笑)
ぜひぜひその気持ちをライブに生かしてください。
私たちは生のあなたたちが見たいんです。
余計な演出なんていらないんです。
わかるよね、ね?

しかし、現実味のない輪企画(笑)
会員多くなっちゃうと一つ何かやろうと思っても難しいねぇ。



10.15 2003.11 BREaTH ゆず 999 18〜53
ものすごく久しぶりのBREaTHです!
まず表紙。
青空。
またまたぽか〜んとした表情のゆず(笑)
いいんだけどさ。
いいんだけどやっぱりこんな顔で雑誌のカバーはまずいだろう、と思わずにはいられない(笑)
ホントすいませんねぇ。
↑誰に謝ってるんだか(笑)
裏表紙のなんか見て笑ってるのはすごくいいと思う。
え〜、ゆずっこ的にはね。
一般の人にとってはどこまでも広がる微妙な世界だろう(笑)

まずはお写真。
…北川さんの後髪。
ヤンキーの子供みたいっすね(笑)思わず「ウルフ!」と呼んでしまいそうな(笑)
岩沢さんは相変わらず。
膝を抱えるショットでは相変わらず長すぎる袖にちょこっとときめき。マジで病だ(笑)

夕暮れの公園で、うんていの上向かい合わせのゆず。
黄昏時。
なんとな〜く、キュンとした気持ちになる時間帯。
なんでしょう?
この、ちゅーのひとつやふたつしてみたくなるようなシチュエーションは(笑)
引きの写真なんてこのまま目を閉じて首を傾げても違和感はない(笑)
よ〜く見ると北川さんの「ねぇ、ちゅーして」的タラコ唇の魅力が如何なく発揮されているのが
原因かと。
厚治はボ〜っとしてるんだけどね(笑)

両手を広げて歩く、北川悠仁の背中。
彼にしかわからない何かを、無心に目で追うような岩沢厚治の背中。

どちらも愛しいです。
おかえり。
逢えて嬉しいよ。


インタビューに行きますか。
ちょっと嬉しかったのは、すみれツアーの振り返り。
厚治のシャツ脱ぎ話(笑)
会場暑いな〜と思ったら上着脱いじゃうっていうお話。
断然暑がりのはずの北川さんが脱がないワケはスタイリスト氏が夜なべしてつくってくれた
シャツだから、というのが本音らしい。
優しいです、北川さん。
そういうところはホント偉いよね。
そんなお気遣いまったくナシでTシャツって素晴らしい☆とほざいていらっしゃる岩沢さん(笑)
いいです。脱げ脱げもっと脱げ(笑)
そういや寒くて全然脱がない会場とかもあったなぁ〜…
なんて思い出してると、レポが読みたくなるので危険です(笑)←とても時間がかかるから
もうひとつ嬉しかったのは、北川さんの食べ物話。
好きなものを好きなだけ食べ続けるゆず。
例に出していたのが、仙台の牛タン。盛岡の冷麺。
例えばって、東北ばっかじゃん(笑)
『東北=美味いもん』
の構図がしっかり頭にインプットされちゃってるのね。
光栄っちゃ光栄だが(笑)

行けば行ったで3日間牛タン、3日間冷麺(笑)
スタッフで嫌がる人もいるんですけどね…
はっ!そのせいで盛岡1日削られたのか?
ショックだ〜←そんなことはないだろう(笑)


続いてシングル話。
いや〜、面白い。
いいねゆず。やっぱり好きだ(笑)
「濃」は元々あったのが昔々録ってあったデモテープ
(北川さん曰く無茶苦茶なテンションで歌っている地獄テイク(笑))で、
頼むからそのデモテープを色々なところで聞かせるのはやめてくれ、ということで
きちんと録り直してみました、と。
「濃」というタイトルも不思議〜よね。
ゆずの曲のタイトルはんん?と首を傾げるものがけっこうある。
深い意味はいつもないんだけど。
ちなみに「濃」は、曲を書き終わった時たまたまテレビにマイケル富岡が出てて
「かっこいいな」そして「濃いな…」と思ったそうで。「濃」という字をノートに書いて…
これは「のう」って読むんだ、じゃあ「濃」で。
ということで決定したタイトルだそうです。
いや〜奥がないですね、まったく(笑)
でも、出す時やっぱり「タイトル変えた方がいいんじゃない?」ってチクチク言う声も
あったようで…そういや最初「タイトル未定」になってたもんね。明らかに「濃」なのに(笑)
そんなのには絶対負けないゆずなのでした。
そういえば3カウントも最初「圏外」って仮タイトルついてたって言ってたもんね。
競馬のタイアップに圏外はマズイだろうとタイトル変えたって。
でももし、「3カウント」が「圏外」ってタイトルだったら、印象はやっぱり全然違うよね。
なんとな〜くつけたものでも、意外とタイトルって重要なのかもしれない。
続いて歩行者優先。
北川さんは最初何も言わずに軽くハモってみて、というと独創的なハモりをすることがあるそうで(笑)

ガチガチの基礎があるワケじゃない。
法則があるワケじゃない。
北川悠仁の音楽ってヤツは、感性ってヤツは、まさに体当たりで培ってきたものだから
「音楽的常識」ってのにこだわらない、はめこまない、とらわれないものなんだろうね。
それが非常に新鮮な面白さを生む。
そして、それを「面白い」と受け取ることの出来る岩沢厚治がいてはじめて、
ゆずの味、ゆずの醍醐味へと昇華していく。
やっぱりね、あんたらベストコンビだよ。
今さら言うまでもないんだけど。
こういうのを読む度しみじみと感じてしまう。



空を舞う鳥の羽は対称な形をしていない。
芯を中心に正対の形をしている羽は、一見形は綺麗だけれど風に乗り浮力を生むことが出来ない。
片方は長く、片方は短い。
そんな一見アンバランスに見えるその形こそ、飛ぶための黄金比なのである。
「違い」を受け入れられない、愛せない人と共に飛ぶことは出来ないのだ。



奔放な北川悠仁の感性がこんなにも輝くのは岩沢厚治がそこに居るからであり、
岩沢厚治が地に縛られず常に新しい風を感じることが出来るのも北川悠仁がそこに居るから。



互いにそれを認め、愛し愛され、持ちつ持たれつ、自然体で尊重しあう。
素敵ね。
素敵すぎるよ。
一見どこにでも居そうだけれど、絶対そこらへんには居ない、
類まれなる彼らの個性の源はまさにそういうことなんじゃないだろうか。

歩行者優先。
フルサイズで聞くのがすごく楽しみ。





P.S.かっちょよく〆てみたのですが、追記(笑)
  ポッキーCM撮影の時…
  岩「北川が京浜急行で行くってダダこねて…」
  フツーにこんな言葉が出てきてしまうところが愛ですかね(笑)
  ACCM話も。
  コンセプトが休日感、だったそうでホントに休日に撮影がちょこちょこ入ってくるカンジで…
  岩「お茶飲んで、散歩して(笑)」
  ↑それはデート以外のなんだと言うんでしょうか(笑)



10.1 2003.11 トーキンロック! ゆず 600 26〜47
お久しぶりのマタレポで〜す!
やった!久々の音楽雑誌!!ものっすごく嬉しい。
しかしトーキンロック、今月から月刊だそうでおめでとうございます。
ロゴ変わってるし、いつもと雰囲気違うから最初見つけられなかったよ。
TR!
なんでしょう、いいのかな?
いいんだけど(笑)
記念すべきリニュ第一弾、表紙がゆずでございます。
えっと、えっと…と探して、探して…見つけた瞬間、思わず一緒に本屋に来てた同僚に
「見ないでっっっ」と叫んでました(笑)
思わず一番上のトーキンロック裏返したもん。
いや、だって、ねぇ(笑)一言じゃ言えないフクザツな思いが交差したワケですよ(笑)

その表紙ですが。
黒バックに、バストアップのふたり。
今回はあんまり長いオフじゃなかったし、そんなに蓄える時間なかったろうと
タカをくくっていましたが。
お見事ですね。
見事に蓄えてます、頬袋(笑)
秋だねぇ〜…←遠い目
後ろの北川さんも両頬に飴ちゃん(笑)
ぷっくぷく(笑)
しかも、この0:10な前髪は…ナナメに流してあるのもほんのり微妙(笑)
でもや〜らかそうな髪質ですわね。
最近ゴワゴワ〜なイメージがあったから。
潤ってる。
ステキよ、仁ちゃん(笑)
しかし岩沢さんの髪は本当にキューティクルきらきら☆
さらさら。ツヤツヤ。
いや、目がね、髪に逃げるんですよ(笑)
上に、上にと(笑)
ほくろの下ぐらいに手を置いて隠すとめっさ男前っすよ。
やっぱり元凶は頬袋…
久しぶりなのに、毒吐きまくりですね、私(笑)
表紙トークはこのぐらいにして、まずはお写真から行きますか♪
思わず「見ないでっ」と叫んだ表紙をめくって(笑)
パっと現われたお写真。
見開きぶち抜きカット。
いや〜んっ、いいじゃんいいじゃん!!
スペードのエースを胸に、上目遣いでこちらを見上げる悠仁。
半開きのもの言いたげな口元に目がとまります。
そして、お隣の…赤い椅子に座り、軽く開いた両膝に肘をついたうつむき加減の厚治。
男前じゃないの〜っっっv
軽く手を組んでいる、その手の甲の筋すら愛しい(笑)
はぁ、素敵v
しかしこの目線…厚治は悠仁の何をぼ〜っと見てるのかしら。
リニュ記念号なので、バックは黒で気合を入れた撮影のようですが、思いっきり画面左上に
暗幕吊ってます、ていうポールと裏方が見えいてるのはご愛嬌でしょうか(笑)
いや、いいのよ。別に気にしないから(笑)気がついちゃっただけだから(笑)
続いてパーソナル。
うぎゃ〜っっっ、どわ〜っっっ、久しぶりのお姿に興奮しすぎ(笑)

厚治厚治厚治厚治…

…好きv←イタタタ、イタすぎ(笑)

ワザと右に見切った表情から、左に流れる目線と身体のラインも好きだし、
お隣のまるで居眠りしてるような(笑)腕くみうつむきショットも相当いい。
シャツいいよ。シャツ。
厚治のシャツ最高!
なんで表紙あんな服…←毒(笑)
こんなステキ写真を見た後に、トランプ持ってボサっと立ってる写真を見ると、ほんのちょっとハートブレイク(笑)
お隣の北川さんは、お得意の上目遣いもの言いたげな半開き唇ショット。

続く北川さんパーソナルも相当いい!
白い正方形の台の上、膝を抱えうつむく悠仁。
これすごくいい。
お隣の左端、猫背な背中ごしに振り返るショットもものすごくいい。
台についた左手が、印象深い。
このダブ感のあるシャツがいいんだよ。

オトナになりきれない子供っぽさを引きずる印象。
そして身の丈に合わない現実を抱え生きる、そんな印象。
黒のバックとシリアスな表情が、色々な想像をかき立てる。

「北川悠仁」という個性を非常に印象深くとらえたお写真です。

これはいい。
この写真について語らせたら、三日三晩ぐらい話してられるよきっと(笑)
さすがです、リーダー。
うっかり居眠りしているような誰かさんとは違います(笑)

そしてようやくふたりショット。
うんうん。
ゆずはくっついてた方が絵になる。
…っていうか、なんでこれを表紙にしないんだ、トーキンロック!
ぜんぜんいいじゃん。
だんぜんこっちにTRのロゴあった方がかっちょいいじゃん(笑)
胡坐の上で自然に手を組んで、甘えるように唇を尖らせこちらを見上げる悠仁と、
寄りそうように座り、アーモンド形の目でこちらを見上げる岩沢厚治。
…いい。
だんぜんいい。
おかしいよトーキンロック。なんかゆずに恨みでもあるのか(笑)
こっちが表紙なら裏返さなかったかも(笑)

さて、インタビューですが。
前作の四部作からすみれツアー。スマイルコンサート、そしてニューシングルの
歩行者優先/濃まで一気にかいつまんでお届けします。
シングルはまだ聞いてないんでインタビューは実感として頷くことは出来ないんだけど、

 とにかく、歩いたり、走ったり、前に向かって進む人には
 何か優先的にいいことがあるんじゃないかな、と。
 だから『歩行者優先』

この厚治の一言がとっても印象に残りました。
岩沢厚治のこういう感性が憎らしいほど愛しいです。

久しぶりのゆず。
久しぶりのプロモーション。
嬉しい嬉しい。
嬉しいのはわかるが、吉川さんしゃべりすぎ!!(笑)
あんた話してる方が長いじゃん(笑)
厚治、そうですね〜しか言ってないし。←こら、手を抜くな(笑)
ゆずの言葉が聞きたい今は、太字飛ばして読んじゃいます。
そうするとあれ?あんまり読むトコないや(笑)


そして高島、一番じぃ〜ん…
としたのが、インタビュー後のオマケ的、ディスコグラフィー。
いちばん印象のあるシングルはどれですか?
のお答え。

北川さんは、ゆずコスプレ魂に火をつけた「少年」(笑)
そして「アゲイン2」
自分自身でも、もがき苦しんでた心にケリつけて『もう一回行くか!』という
気分になって前に進めた曲…とのこと。
私も、大好き。
ゆずの曲でどの曲が一番好き?
って聞かれたら、なかなか難しくて答えられないけど(笑)
アゲイン2が一番好き、って答えてもいいかな?って思うぐらい好きです。
もちろん歌詞も。スピード感も。
ふたりのパート振り分けも最高。
すみれツアーのアゲイン2も、最高によかった。
思い出すだけで胸が熱くなる。

続いて岩沢さん。
「飛べない鳥」
きゅ〜ん…じ〜ん…
思わず涙ぐんじゃった(笑)

シングルで出したときは、まだ歌いきれてなくて、曲に自分の歌が負けていた。
トビラファイナルぐらいでようやくイメージどおり歌えたかなという記憶がある。
今はこの曲とタメ口を聞けるけど、それまでは自分の中で「飛べない鳥」さん、
と呼んでいる気分だった…そう語る、厚治。

…私は未だに「飛べない鳥」さん、です。
いやいやいや、「飛べない鳥」様、か(笑)
ダメです。
ホントに。
好きなんだけど…好きなんだけど、やっぱりトビラで曲と戦う厚治の姿の
印象が強すぎて。
正直、こわい。
イントロ聞いただけで、襟を正して正座しちゃう。
雲の上のお方です。
「飛べない鳥」様。
なんか、こんな風に厚治が鳥を語る日が来たんだな、なんて。
そう思っただけで、きゅ〜ん、じ〜ん…

もう一曲は「スミレ」
最近の曲だけど、北川と共作したのも楽しかった。
…なんて。
実はさ。
ここだけの話。
厚治ってば、ゆず大好きでしょ(笑)
好き好きアピール大得意のリーダーがやはり世の目的には好き度合いが高そうに見えるけど、
でも実は厚治の方がどっぷりハマってたりするんだよね(笑)
あんまり声に出したり身体で好き好きアピールを好まない(ていうか、照れて出来ないのか(笑))
サブリーダーですが、言葉の端々に仕草の端々に感じる、思わずポロリとこぼれた「好き」が、
こう…伝わるんだよね。
うんうん。
わかるよ。
愛しい。

最後に。トーキンドッグ。
ここで一世一代の大告白。

高島は、猫より犬が好きですっ。

今まで猫派?犬派?論争に「両方可愛いよ」と言い続けてきた私ですが、ここでカミングアウトします。
犬派宣言!
…どーでもいいか(笑)



☆ちょこっと追加☆
忘れてました(笑)お楽しみの読者プレゼントポラ。
今回も見事なアホアホ写真です(笑)
…ていうか、私がアホです。
下記の<>はすべてフィクションです。
現実の北川悠仁、岩沢厚治の言動とはまったく関係ありません(多分)


<新たなプレイに挑戦?>
 満面の笑みで厚治の胸にアイロンを当てる北川サン。
 歯をくいしばって熱さを耐える厚治の表情が印象的です(笑)

<デンジャラスな快楽に萌え萌え>
 やはり満面の笑みで「出ちゃったv」と股間からトランプを覗かせる北川サン。
 両手で指差しながらオーバーリアクションで驚く厚治の表情が印象的です(笑)

<厚ちゃん…俺にも、してv>
 素〜な表情でシャツの胸を自ら開いて見せる北川サン。
 その裸の胸にぺったりてのひらを当てる岩沢厚治。同じく素〜な表情。
 あんたたち、何やってんの?(笑)



久しぶりのマタレポで、嬉しくていらんことばっかり言ってるね、私(笑)
洒落ですんで本気にせんといてください(笑)



8.26 2003.8 anan - 350 109
来週号で重大発表があります!
なんて北川さんが言うから、厚治がなんかやらかしたのかと思ってちょっとドキリとしたんだけど
なんのことはない。
連載終了、最終回でございます。
今回はゆずふたりでのご登場。
一年ちょっとも連載してたんだ〜…
ゆずにとっての出来事は「コンビニで女性誌を立ち読みするようになった」と、ということですが
私にとってもまったく縁のなかった女性誌を立ち読みさせられた(しかも毎週)一年強でした。
しかも田舎だからちゃんと火曜日に書棚に並ばない。
しかも週刊誌なんでタイミング逃すとどこにも売ってない。
しかも人様にはあまりお見せ出来ない(笑)
思い起こせば、相方自慢、相方暴露、相方秘話…
女性誌だっていうのに非常に内向的なゆずが堪能出来た企画だったわね(笑)
楽しかったな、それなりに。
岩沢さんの「次なる展開は?」のお言葉に、
「僕らの作ったいろんな人間関係を生かして、音楽を通じて素敵な国作りに貢献していきたい。ラブ&ピース!」
と北川氏(笑)
壮大な話だ…と岩沢さんはおっしゃいますが、所詮僕らの作った人間関係での柚子王国ですので(笑)
しかし「今後の展開は?」と質問しておいて、肯定も否定もせずにまったく何のてらいもなく、ついていくぞ態勢の岩沢厚治。
ゆずの舵取りは北川さんの仕事。
それを実感してしまう今日この頃(笑)

さて、悠仁が投げたサンダルの向きで。
悠仁が倒した棒の先の方向へ。

私たちもほてほて歩いていきましょうか。

一年強、お疲れ様でした。
最後の最後の写真ぐらい女性誌らしいスタイルでキメてほしかったです(笑)
なんだよ、りんごの木とライオンって。
しかも、。ゆずスタッフばっかじゃん
よっちゃん…ピースはちょっと…(爆)
出たがりマネ本領発揮(笑)



- 2003.8 ゆず誌 第30巻 ゆず - -
お久しぶりのゆず。お久しぶりのつっこみどころ満載(笑)
ゆずスマイルについて語るゆず。
う〜ん…この、スマイルマークの前で普段着で撮ってみました、みたいな写真…
マジで休日のウチの弟の服か?と思っちゃうぐらい「普段着」(笑)
いいんでしょうか…
いやいやいや、実はそう見せてTシャツ一枚から缶バッチ?アップリケ(死語)?の一つから
ものっすごくいわれのある一品なのかもしれない。
ものっすごく手のこんだナチュラルメーク、みたいなもんで。
…書いてて空しくなってきた(笑)

インタビューですが、たった一言コメントな「日曜日の〜」とか(笑)
う、う〜ん、楽しげ…楽しげなメロディー(苦)
ま、なんのことはない、とてつもなく岩沢さんらしい岩沢曲。
子供にゃわからん、この微妙な感情…
コメントしようも、話広げようもないので、さらっと流してみました(笑)
しかし、ストックの中から探しに探して結局これに落ち着いたって、やっぱり難しいんさ岩沢曲は。
気になる木、とか、かえる系の在庫はなかったのかな?
まま、いいですけど。
私は好きですから(笑)
続いて和太鼓話題。←語呂がいい!
暑いさね、汗だくさね、北川さんひとり(笑)
やっぱり一生懸命叩いている北川さんでした(笑)
個人的にはゆずスマイルに最初ボツボツがあったんだけど、気持ち悪いからやめた、って別に
言わなくてもいい秘話を話してくれる岩沢さんが好きでした(笑)
そのあとのどーでもよさそうな北川さんの「(笑)」も好き(笑)

そして、ゆずスマイルTをお召しになったツーショット。
岩沢さん、頬から顎のあたりがスッキリ…
でも、この口元。
…もしかして、内側からほっぺ噛んでない?

いやいや、そんなことまったくする必要ないし、そこまでしてライン気にする人じゃないから(笑)
…でもさ〜、…やっぱ、噛んでる?

なんでそこまで疑うか(笑)

続いて、パーソナル。
北川さんの「手紙」
ウワサの岡中のジャイアンの結婚式で「嗚呼青春〜」を熱唱されたそうで。
ということはもちろん「ゆず」で熱唱だよねぇ?
いや〜贅沢な結婚式だ〜…
でも、嗚呼青春て結婚式で歌う歌かな?
ふたりにも別れ〜がきてぇ〜♪
替え歌…に、したか?(笑)
バスケバカ一代、でフェルトペン(これも死語か?今言わないよね、フェルトペン(笑))で書き始めて
みたものの、途中でインク薄くなって…いや、やっと最後まで持つには持ったさ、みたいなのが
とってもいい味出してます(笑)
そのまま使っちゃういい加減なカンジもとってもナイス(笑)
岩沢さんの「黄昏日記」
タオルケット、私も大好きvただし、私はタオルケットと厚い布団2枚かけて寝てます(笑)寒いもん。
皆が集まったとき、昔のゆず秘蔵ビデオを見せる…リーダー。
ぜひ私たちにもそれ見せてください(笑)
あ、9月に温泉行くから、一緒行く?そこで見せてくれていいよ(笑)
いいなぁ、ビデオ見るのも楽しいけど、照れてる厚治見るのも相当楽しい。
なんだよ、結局ラブラブ自慢してるだけじゃねーか、お前さんたち(笑)
タバコ消し話題。そう、タバコやめましょ、北川さんに習って。

ダーツ講座。
ちょこっと厚治が勝っている。
うん、とってもゆずらしい結果なのでは(笑)
真剣な姿はかなり男前と思われるが…厚治!!ダーツを楊枝にするんじゃない!!
どこまでオッサン化進めば気が済むんだお前さんは(笑)

そして高島的にとっても気になった「MVY」写真。

…。

肩を抱くな、肩を!!(笑)
熟年夫婦のようなポーズのふたり。
岩沢さんの宮迫帽がものすごくものすご〜く、気になります。
…ねえ、その帽子、やめない?
なんだか、それ見ると凹むの、私(笑)



- 2003.6 音楽と人 ゆず 680 48〜43
はっきり言って。
私はこの本を避けていました。
購入してから、袋に入れたまんま…中身すら見ずに封印していた。
すみれツアーが終わり、一息ついて…
ようやく、手をのばす気持ちになった。

何故かって?
それは…この表紙のふたりの表情、とても私は苦手なんです。
見ているだけで胸が痛くなっちゃう。
何気ない表情なんだけどね。

「素」顔って人それぞれで、何にも考えてないんだけど怒って見える人とか、つまんなそうに見える人とか、
悲しかったり辛いのに、にやけ顔の人とか、色々いるよね。
ゆずは…時々、胸を掴まれるような顔をしている時がある。

金光氏はゆずの曲にあるのは、『弱いものの気持ち』だと、おっしゃっていますが、
私は…ゆずの曲にあるのは、満たされることのない、解決することのない、『迷い』だと思う。

人に迷い、人生に迷い、自分自身に迷う。

常に、彼らは…いや、私たちは迷いの中にある。
駆け出しの頃のゆずは、迷い、というより迷い子と言った方が近かったのかもね。
肩を並べて歩いていた仲間たちが、いつの間にかスピードを増して自分たちを追い越していく。
そして道の先にあるドアに手をかけ飛び込んでいく。
手近なドアに飛び込んでしまえば体裁はいいかもしれないけれど、そんなに要領良くはない…
漠然と歩く道の先にはドアなんて見えないし、しかもその道はちゃんとドアまで続いているのかすらわからない。
足早に通り過ぎていく人たちの背を見つめながら、ふたりぼっちで歩いた日々。
焦る気持ちや、不安感を強がりで笑い飛ばして、肩いからせて歩いてた時もあった。
迷いの渦にグルグルと巻き込まれて何がなんだかわからなくなった時もあった。
自分に、そして周囲に咆哮することで、断ち切ろうとした時もあった。

今。
今は…フラットな気持ちで前を見つめることの出来る、すごくいい状態だと思う。
だけど…
カメラを外れたトコロで、ふとため息をついて…ふたりだけになった時。
北川悠仁は、岩沢厚治は、どんな表情を浮かべるのだろうか。

ふたりで楽しげに会話しながら歩く、何気ないショットを見ても、どうしても不安に思ってしまうのだ。
その、互いに向ける笑顔が、本当に本当に心から浮かべている笑顔だってわかるだけに…

私たちが幸せだと思うことが、実は彼らの足枷になっていないだろうか?なんて。

ふたりぼっちで、歩いてきた道。
いつの間にか沢山の人の道と交差し、賑やかな旅になった。
だけど…今でも彼らはこうやって時折迷子の表情を浮かべる。
お祭りみたいな喧騒に包まれながら…自らの道であるはずの場所にすら、はぐれてしまっているんじゃないかって。
だけど。
ツアーを終えた今は、私自身もフラットな気持ちでふたりのインタビューを読むことが出来ます。


すみれツアーは、本当にいいツアーだった。
今まで、彼らの最高の笑顔というものは相方に向ける時にしか見られなかったと言っても過言ではないが(笑)
特に、岩沢厚治の…
歌いながらギターを弾きながら、誰に向けるでもなく天井を見て、唇を噛み、本当に嬉しそうに笑みをこぼす、
なんてシーンを幾度となく見ることが出来た。
これはスゴイことだ。
スゴイことなんだよ!


「とてもいい状態だ」って、ふたり口を揃えて言っていても。
私自身ホントにそうだと思っていても、やはり、ふたりぼっちの背中は、どうしてもセンチメンタル。
『感傷』という言葉がよく似合う。


常に迷いの中にあり、そこを乗り越えるための扉自体をも、探しあぐねている。
どうしようもないもどかしさと、同時にそれは限りない可能性を秘めている。

混沌と未知の輝き。

ゆずの魅力というのは、まさにそこに凝縮されているのではないだろうか。



7.10 2003.8 PATiPATi RIP SLYME 680 48〜50
見開きバン!とすみれライブ写真。
横浜ですね。
ひじょ〜に、びみょ〜な、お写真の数々(笑)
北川さんのジャンプはホント高い。
年々高くなってる気がするわ。
アイライク〜夏色の流れでヘロヘロなハズなのに、な〜の〜に〜。
なんでこんな飛べるんだろう?
スゴイわ。
岩沢さんは…ピック見て爆笑してる写真が好き。
北川さん、何を言ったのかな?
いいやねぇ、仲良しさんで。
次の記事の上にある、ふたり手をつないでるんたった♪の写真持っておきたかった。
この写真を見ると、いかに岩沢さんが北川さんに振り回されていたのかがよくわかります(笑)
さてさて、記事は宇都宮さん。
うふふふふふ、おもしれ〜(笑)
ライブレポで「薄くムカつく」とか言っちゃうトコロが流石(笑)
嫌味の通じぬ天然デュオ。
あの頃の、見ているだけで涙が出そうな、張りつめたステージとはまったく違う…
逞しくも楽しい、すみれツアー。
思い出すほどにいいライブでございました。



7.2 2003.6 ゆずBOX cinq ゆず 8000
え〜、四ヶ月間すっ飛ばして、とりあえずゆずBOX(笑)
すまん(笑)
すみれ中の雑誌レポは追々…

かなりお値段の張る、五周年記念写真集でございます。

○周年、そして大きなツアー終了後、ソニーマガジンズから総決算写真集。
これね、いっちばんヤバいパターン(笑)

これでシングル集とか、ベストアルバムとか出始めちゃったら本格的にヤバいです(笑)
ま、そんな冗談言ってられるのも、中身が充実していたからなんだけど。
とても楽しい♪

まずはTシャツ。
珍しく(笑)珍しく、これなら着れるなと思った(笑)
ふたりの指紋。
可愛いけど。
だけどこれで悪いこと出来ないね(笑)
すべての指だもん。
人権問題になるぞ〜!!


肝心のお写真集。三冊。

じゃ、一番厚いヤツから。
1998〜2003までの5年間、ソニーマガジンズ系音楽誌に掲載されたお写真の総決算。

すげーよ!!

何がすげーって、その本の厚さでもなく、
北川さんの髪型の変化でもなく、
岩沢さんの輪郭の移り変わりでもなく…

私、ほぼ全部持ってる(爆)
見る写真、見る写真、これはあの雑誌、それはあの雑誌、と言い当ててしまえそうな自分がすげー(笑)
シチュエーション違いの別カットとかもあるから、すごく嬉しいんだけどね(笑)
いや〜、コワイね。
ぜひ音楽雑誌BNと合わせてお楽しみください(笑)
これがこれかな?
なんて、当てながら読むと当時彼らが語ってたこととかもわかって楽しいかもよ。

しかし、2003年頭の北川さんの髪型は、あり得ないよね(笑)一番あり得ないと思った(笑)


続いてライブ写真集。
これは…別にいいかな(笑)
リハショットは嬉しいけど。
背中丸めてソファに胡坐かいて、無心にギター弾いてる姿はホント可愛い。
ギター好きなんだねぇ、本当に。しみじみ。
この写真集はどの写真もアゴのラインがすっきりして見える。
なんでだろう?(笑)
↑主語がまったくない(笑)


そして、話題作。
激写!ゆず(北川悠仁・26、岩沢厚治・26)極秘鎌倉蜜月旅行の全貌!!写真集

いきなり浴衣だもん(笑)
北川さん、あんなにだらしなく着付けてたら、帯いちになって当たり前だ(笑)
フツーに足のばしてくつろいでる厚治。
なんか友達と温泉行ったときに、私たちが撮る写真と大差ないシチュエーション(笑)
しかし北川さんは、絶対見せたがりだと思う。
なんですか、この潤子スリットばりの足見せは(笑)
ま、私の場合そのおみ足の先で横座りしている厚治が気になって仕方ないんだけど。
そろそろおねむの厚治は、首にタオル。
喉大切だから。
オッサン言うな!←誰も言ってませんから(笑)

そして最大の話題作(笑)

布団に仰向けに寝転がる岩沢厚治に乗っかる北川悠仁。
バカじゃないの(笑)
でもさ〜、北川さんホントに嬉しそうな顔してるから、仕方ねぇなぁ〜って思っちゃうんだよね。
スキンシップ大好きだからね〜、ましてや最愛の相方。
懐きたくなる気持ちはわかるが…
厚治、ちっさ(笑)
カンペキ乗っかられちゃって…
しかも北川さん、下半身あんなにはだけちゃってたらさ…
厚治、はんてん着てて良かった。着てなかったらR指定ださ(笑)
足の絡みっぷりが生々しい(笑)
…てか、エロい(笑)
足の裏くっつけんなよ。
ホント好きなんだね…
愛溢れる愛撫。←愛撫言うな(笑)

続いても親子亀なゆず(笑)
すっごい嬉しそうに厚治の上に乗っかって、手に手を重ねる北川さん。
両手とも重ねちゃってるのがエロさ倍増(笑)
え〜、岩沢厚治ものすごく迷惑そうです。
重いだろう、そりゃ(笑)
シーツに乱れる厚治の柔毛に、ちょっと胸キュン☆
そのまま髪をさらさらって撫でて、髪にちゅうしたい。
…してるかな。してそうだなぁ、リーダー(笑)
だけど、なんで布団一枚しかひいてないの?
…一枚で寝るからいいの?
問題アリアリ(笑)

続くお写真も、まだまだ乗っかり中(笑)
これは…一応マッサージなのか?
いちいちエロい(笑)
厚治の顔が土気色です。
早くどいてやってください(笑)


電気の長〜い紐をパッチン☆しようとしている北川さん。
もうもうもうっ、その向かいでちんまり胡坐かいて電気見つめる岩沢厚治の可愛いこと、可愛いこと、可愛いこと。
絶対ぎゅう、するな。厚治が可愛いのが悪い(笑)


そして翌朝、朝食後。
え〜、フツウにカップル(笑)
むしろ、新婚旅行(笑)
悠仁箸がエンピツ持ち。



旅館を後にして、鎌倉デート編。
境界線が聞こえてきそうな風景の向こう。

北川さんの後を、距離を置いてほてほてついていく岩沢厚治。
な〜んか、この距離感が好き。
離れてるんだけど、離れてないっちゅーか。
すごく『つながってる』感があるんだよねぇ、この人たちって。
ほわほわって、ふたりをつなぐオーラが見えそう(笑)
隣に立てば…ほら、ますます他者は入り込めない、しっくり噛み合った空気感。

仁ちゃんの大好きな神社でお参り。
ちゃんと拝んでる北川さんの隣で手を合わせつつ薄目開けてる厚治が可愛い。
子供かいな、お前さん(笑)

おみくじを読んでる北川さんを見つめる厚治の目力もスゴイ(笑)
じぃぃぃぃ〜っ。

鳩にエサをやるゆず。
面白がってるワリに自分じゃやらないで、北川さんだけにやらせて逃げ腰な厚治がヒドイ(笑)
ホント。もうちょっと大切にしてやってくださいよ(笑)

お散歩中にジモティーのガキンチョに発見されるゆず。
ゴメン…マジで子供とダンゴで撮った写真、厚治どこに居るんだかしばらくわかんなかった(笑)


海の風景。
楽しそうにたわむれるふたり。
海ってまったりするよね、なんか…


江の島駅。
カメラ片手にシャッターを切る悠仁。
ふたりしかいないんで、当然厚治の写真ばかりとなる。
その股間のアップはどうするんですか?(笑)
厚治、上着はだけない!しなくていい、そんなこと(笑)
北川さんのお宝アルバム見たいなぁ…
そしてプリクラとるふたり(笑)
プリクラっすよ!
そのプリクラどうするの?
どこに貼るのさ(笑)携帯とかに貼ってあったらか〜な〜り、イタイ(笑)
リホとタカシでとったプリクラも、どこか貼ってるのかな?

何気にふたりで「おぉ〜!」って顔してる写真が好き。
くっつきすぎです。あんたたち(笑)


電車に乗るゆず。
ぽけっと口開いて座ってる厚治が…
じゅるっ(笑)
可愛いんですけど。どーしたらいいんでしょう?
電車の写真は光り具合も最高で、どれもとてもキレイね。
斜め上を見上げる厚治の可愛さには、思わず息を飲んじゃう。
厚治って、常にベストじゃなくて普段はダメダメなのに、ふとした瞬間にとんでもなく可愛かったり
とてつもなくかっちょよかったりする。
そのギャップにやられるんだよねぇ…

だけど、生は可愛い。
本気で可愛い(笑)
北川さんは、写真でもちゃんと可愛いしかっちょいいから、それなりに美形なの覚悟してるから
やっぱりお肌つるつる美人だ〜!って思うんだけど、
厚治は、ええっ!!こっ、こんな美白で可愛いの?マジで!?って(笑)
度肝抜かれる(笑)
何度も何度も見てるのに、毎回毎回、マジで!?って(笑)

…逢いたくなっちゃった。ふたりに。


以上、ダラダラ感想文でした。



3.16 2003.4 BREaTH 桜井和寿 980 80〜101
民生っちのすぐ後なもんで、やたら若く見えるゆずちゃんでございます(笑)
久しぶりに厚治若い!と思った(笑)
可愛い〜お写真でまずは心潤いまくり…

インタビューも、とてもいいカンジです。
まずはスミレ共作秘話、アルバムプロモ等いつものお話。

ちょっと嬉しかったのは、昨年の冬至ライブのお話。
私たち(私は体調不良でダウンだったが)あんなに気合入りまくりで臨んだっていうのに、ゆずのおふたりはいらん心配を
していたようで。
寒かったし、雪が降るかもって言われてたから、中止になるかも…なんて。
しかも、厚治ってば朝心配になってチャリで見にきたらしい。
スタッフに「帰りなさい」って言われて帰ったそうだけど(笑)
寒い中みんな頑張って並んでる裏側で、同じように寒い思いして、心配のあまりチャリ飛ばして来てくれるなんて…
ちょっとジーンとしちゃわない?
なんかこう、無性に感動してしまいます。
ファン冥利につきる。
しかも、「チャリ」っていうのが、またいい(笑)
このチープ感と地元感が、ゆずならでは。

地元感、といえば、岩沢厚治、大お気に入りの北川曲「駅」話も…
上大岡、をジモティーは「かみおーか」と言う、とかね(笑)
改札を出て階段を駆け登る…
降りるんじゃねーか?
いや、実はそっちじゃなくて…
なんて。
自転車を置いている場所が違うせいで、登り下りが違ったんだね、なんて(笑)
超ジモティー話で、かなり盛り上がったようだ。
「お前らにはわかるまい」「俺達だけが知っている」
とかって、大っ好きだよね、ゆず(笑)
そして、その「俺たちだけ」感に酔いしれる(笑)
「俺たちだけ」感に酔うゆずに、酔う私たち(笑)
はっきり言って悪酔い。後に残りまくり(笑)

アルバム曲のこまかい話を読むにつけ、早く聞きたくて聞きたくてどーしよーもなくなる。
厚治の短い曲書こう月間、とか、スリーフィンガーで曲を作ろう、とか不協和音を使ってみよう、とか(笑)
まったく厚治はおもしろい子だ。
北川さんの「言えずのアイライクユー」話も、いい(笑)
もうそれはラブなんだけど、意外と言えない。
周りにはバレバレなんだけど(笑)
ラブは言えずにアイライクユー…
切ないねぇ(笑)
多分、その状態を一番面白がってイジるのは、お隣の方なんでしょーけどね(笑)

で、人をイジるにかけては天下一品毒大王のクセに、めちゃくちゃ天然な岩沢厚治くん(笑)
やらかしちゃってます(笑)
最後に…あなたにとって歌とはなんですか?
との質問に、今はただただ嬉しい、大好き。
それにつきる、とのお答え。
岩沢氏は、多分歌がなかったら倉庫番とか陰にこもる仕事を多分好んでしてただろう、と。
これ、フリです(笑)

「トビラの時だったら全然違う答えが返ってきただろうね。今、この質問をしてこういう答えが返ってくるのが嬉しい」
まとめの意味で森田さんが締めトークをかましたところ…

正確に意図を汲んだ北川さんが「すごいこと言ってそうだよね」と、他人事口調で答え(お前さんだよ、お前さん(笑))
なんだかよく意味のわかっていない岩沢さんが「僕は倉庫で生まれたんです、とか(笑)」と答え(笑)

リーダーと森田さんに速攻「そういうことじゃないよ」と突っ込まれてました(笑)
エロノリで誤魔化さないでください(笑)
わかってないっしょ、結局(笑)
ここはきっちりリーダーが挽回まとめトークで終止符となるのでございました。

最後に。
今回のBREaTHにて、いったん森田さんとはお別れでございます。
今号も、楽しかったです。
今まで本当にお疲れ様でした。BREaTHのコンセプト、大好きでした。
森田さんのBREaTHのおかげで、たくさんたくさん、北川悠仁の、岩沢厚治の生の言葉を聞けてこれたと思う。
ゆずデビューから今までのBREaTHは、きっとずっと私の宝物です。
また、どこかで逢いましょう。
今までありがとう。そしてまた逢える日まで…



3.8 2003.4 PATiPATi 藤木 直人 690 46〜51
なんか今月のPATiPATi軽くないっすか?重さが…気のせい?
さて、ゆずでございます。
まず、見開きで右が岩沢さん、左が北川さんのバストアップお写真。
…微妙(笑)

ここで諦めちゃいけない。
次!次よ。
次のページめくってみて。

雨降り。
傘を差すふたり。
透明のビニール傘。
右には大きな瞳で、ぼんやりと空を見上げる岩沢さん。
左にはもの思ふ…なんとも雰囲気のある悠仁の横顔。

すっっっっっっっっごく、いい。
メチャクチャいい。
すっごく好き。

雨の日特有のアンニュイな雰囲気と、ソフトフォーカスのかかった視界。
いいんだなぁ〜ふぅ〜vv
少しあおりの位置から見上げる厚治の大きな瞳がすっごくキュート。
毛流れもすごくいいカンジ(笑)
軽く結んだそのカタチのいい唇から、次の瞬間どんな毒が飛び出すのか、マジでドキドキしますv
絶対なんかたくらんでる、こいつ(笑)
すごい好き(笑)

そして北川さん。
雨降りなので、髪はちょっとくりんくりん気味ですが(笑)
それもアンニュイさに磨きをかけてていい雰囲気。
顎のほくろがセクシーさを強調します。
役者じゃのう。

インタビューはアルバムプロモーションです。
そろそろ飽きてきた(笑)

忘れてたけど、写真展あるんだよね!!
いつ行こう…
グッズ買わなくちゃ。
写真集、すごく楽しみ〜!!



3.7 2003.3.5号 nonno nonnoモデルのお姉さん 420 146〜149
お写真は…笑顔ですけど、かなり微妙っす(笑)
ゴメンなさい。nonno(笑)
でも、記事は結構おもしろい!!久しぶりにプロモトーク以外の言葉が聞けて嬉しい限り。
お悩み相談、ということで読者からの質問に答えるコーナー。
おもしろい(笑)

Qふたりが一番癒される時は?
北川さんはお風呂。
岩沢さんは…「アサヒという会社から出ているスーパードライというビールをですね、飲むときが一番癒されますねぇ」
あぁ声が聞こえてくる。口調まではっきりくっきり(笑)

Q笑いのセンスがあるのはどっち?
北川さんは岩沢さん指名。「楽屋裏トークなんてもう(笑)」頼むからその三分の一でもステージでしゃべってくれ(笑)
岩沢さんは北川さん指名。ユースケサンタマリア的な「窮鼠猫を噛む」状態の身を削る身内ネタっすね(笑)
個人的には相方ネタが一番嬉しいっす。

Q女だったらどっちと付き合う?
これはふたりとも声をそろえて「どっちもヤダ」(笑)
北川さんは自分は勝手だからヤダ、と(笑)岩沢なんてもってのほか、だそうで(笑)
岩沢氏の回答にも爆笑。「ミュージシャンとは付き合いたくない。何考えてるかわかんないから」だそうで。
何遊んでる女の子みたいなこと言ってるのかしら(笑)
ではふたりの理想の彼氏像は…

サブリーダー→スポーツ選手。
リーダー→青年実業家。

どっちもミュージシャンとどっこいどっこいの気がしなくもないんですケド(笑)

他にも楽しいQA満載。読んでみてちょ。



3.7 2003.4 with 矢田亜希子 550 11
頭っから、華のないヤツラでゴメンなさい、的な(笑)
「同級生だったふたりが…」
なんて、ちょっとヨソユキな書かれ方をしていて、かゆ〜い気分になります(笑)
「中学3年の時同じクラスに。音楽の趣味も近かったため、CDの貸し借りをして親しくなったそう」
あぁ?
そーだったのか?
さすがに悪仲間、とか書けまい、ファッション誌で(笑)
「それぞれ相手の恋愛に関してもノータッチ」
ノータッチってのも違うような気もしなくもない(笑)
「相方の大事な人は、俺にとっても大事な人だから」by北川悠仁
素で言えてしまうあんたはスゴイ。
本人たちはノータッチのつもりでも、かなりタッチしまくりの気が(笑)
彼女にとったら最大の小姑だよね(笑)



3.5 2003.3.20号 CDでーた GLAY 350 58〜59
緑色。
スミレが散らばる緑に座るふたり。
可愛い!厚治がとってもナイス☆悠仁も可愛いんだけど、ちょっとぽっちゃりしたかな?
タバコやめると太るっていうからね(笑)ま、運動なさってるから劇的に太るってことないでしょうけど(笑)
インタビューはアルバムプロモーションです。
またしても大好きな出産ネタ(笑)
岩「そのこだわりは陣痛みたいなものかな?後半の陣痛が大変だったぶん、子供(アルバム)が生まれたときは、
  アナタ、やったわ!無事に生まれたわよ!!っていう母親のような気持ちでした(笑)」
すぐ生みたがるよね、厚治(笑)
子供欲しい、というか、子供生みたい願望があるのか?
…隣にでっかい赤ちゃんいるんだから、それで我慢しときなさいな(笑)



3.5 2003.3.12号 anan hitomi 350 24、107
今回は「学びの部屋」の他に、北川さんが最近始めた和太鼓姿初披露なさってます。
なかなか、いいんじゃない?
日本男児!的なお姿!!なんだけど。
あのバービー人形のようなつるんとした腕は健在。
肘ってどこよ?どっから曲がるの?ってなほどのむちプリっとした可愛らしい腕(笑)
おかしいな〜、悠仁ドラマーだったのになんでそこまで筋肉を感じさせない腕なんだろう???
和太鼓は、身体全身使う楽器だから、腕といわずいつしか逆三角形の仮面ライダーバディを、脱いで見せびらかす
北川悠仁の姿を拝むことが出来るのでしょうか?(笑)

学びの部屋は…イラストのふたりの片乳首が艶かしいのでやめてください(笑)



3.1 2003.4・5合併号 NewsMaker HYDE 750 39〜40
ほのぼの。
お写真は、くまぬいとゆずなあのお写真と、どこぞの屋上かね?ゆずと眼下に広がる住宅街。
この屋上写真がクセモノ。
なんとはない写真なんだけど、厚治〜!!
相変わらず長いお袖で指先ちょこん、の可愛さアピールにくわえ、その指先でブルゾンの裾握っちゃうぞ、みたいな(笑)
どこのお子様だよ(笑)…っていうか、ロリだよ(笑)
いやいや、お顔は立派なオッサンなんですが(笑)
隣の北川さんのさっぱりした表情がいいカンジです。

インタビューは四週連続リリースシングルからアルバム作成秘話まで。
高島的にとても和んだインタビューでした。
ゆず結成5年目にして、このアルバムが出来たことはすごい喜び、と語る北川さん。

なんで自分は歌い始めたのかを、見失わずにいられたのがうれしかった。

うんうん。
ただうなずくだけ。

岩「一番怖いのは、いい曲がいい曲と思えなくなることですね。
  いい曲が出来た時の喜びを大事にしたい。
  以前のツアーで青筋を立てて歌っていた曲も最近、いい具合に鮭のように帰ってきてくれたんですよ。
  最近よく言ってるんですよ、昔の曲を歌いながら、いい曲だなって(笑)」

自分たちの歌なのに(笑)「帰ってきてくれた」と言うのが、厚治らしい。
自分の中から生まれたものだとしても、一個の魂として敬意をはらう。
そういうゆずのスタンスが、すごく好きです。

あの時、あんなに苦しかった歌も今聞けばまた違った想いを教えてくれる。
歌って素晴らしい。
生きていくって素晴らしい。



2.27 2003.4 B-PASS ゆず 600 6〜19
梅…もう咲いてるんだ。福島はまだ冬です(笑)
花の前で華のないふたり(笑)
中途半端にマジメ〜な顔してるより、目次のダハハ、って笑っちゃってる表情の方が断然ステキなゆずでございます。
今回は、自然公園でおデート。
こういうロケって久しぶり?
すごく楽しそう♪
なんといっても今回の目玉は「食らう」写真。
北川さんは可愛らしくソフトクリーム。
さすが乙女(笑)
かわゆらしい(笑)

だけどね、嗚呼ごめんなさい。
もうダメです。
厚治が…厚治が…可愛すぎるっっ。
アメリカンドックをはむはむと頬張る厚治。
どうしてこの人のもの食ってる時って、こんなに可愛いのかしら。
どー見ても小動物(笑)

口いっぱいに頬張って、はむはむはむ…

ラブリー…

口の端に食べカス付いていようが、マスタードだかケチャップだかで口真っ赤だろうが(笑)
ものっっすごい可愛い。

真剣にはむはむする、うつむいた顔。
その睫毛の長いこと!
そしてこのマット感。
出そうと思っても出ないっすよ、お嬢さん(笑)
前髪もベストな長さ。
この写真だけ見て、3年は暮らせると思う。私。←意味わかんない(笑)

ふたり並んで歩いている写真もすごくいい。
よく見かけるゆずの風景なんだけど、ふたりとも少しうつむいて、すごく楽しそうにふわりと笑ってるんだよね。
何しゃべってるんだろ。
空気が違う。
別に拒絶されてるワケじゃないんだけど、絶対こいつらの間には割り込めない。
そんな気持ちになってしまう(笑)
そしてすべり台!
26歳男ふたり。ふたりで滑ってみました(笑)
楽しそうだなぁ。おい(笑)
個人的に後記で厚治が体育座りしながら滑ってきた写真がすごく好き。
すべり台写真も厚治かピカイチに可愛いのでございました☆
記事はアルバムレビューと26QA。
まだアルバム出てないのに全曲レビューとかされても困っちゃうので(笑)詳しく読んでません。
アルバム出たらあらためて読むことにするわ。
QAも面白い。
岩沢氏に「北川さんの女装はきれいだなぁと思いますか?」とか。
本人横にして答えねばならぬこのキツさ(笑)
惹かれはしないが、かっちょいいなと思うとのこと。
かっちょいいか?(笑)
あと、最近の相方の印象的な一言。
北川さん、ここ2・3日言動がおかしいらしい(笑)
岩「何を言っているんだか、さっぱりわからない(笑)まあ明日には治ると思うんですけど(笑)」
愛溢れるお言葉。
別にらぶらぶ発言でもないのに、妙に愛溢れているように感じる(笑)
ゆず内の最近の流行語は「ヒドイ!」と「バクハツ的」←褒め言葉らしい(笑)
あと可笑しかったのは、バレンタインエピソード→ホワイトディエピソード
そしてナゼか、北川悠仁はシンデレラ?話(笑)
岩「あれだね、シンデレラの一家みたいだね、お前ん家。
  舞踏会行くから、ゆーじん掃除しておきなさいみたいな(笑)」
ちょっと厚治、そんなことぺろりとしゃべったら、今度岡村帰るときコワイよ(笑)
闇討ちに合うよ(笑)
北「ホント俺はシンデレラだなぁ…今でこそなぁ…(笑)」
乙女北川、シンデレラ発言を肯定(笑)
今でこそ、なんなんでしょう?(笑)
ステキな王子様は小動物系?
うらやましい(笑)

QAの間のコマショット。
ぺろりんとなめたか、ぱくりと食べたか…
右曲がりになった北川さんのソフトクリーム。
すっごく嬉しそうに、同じく右に傾く北川悠仁。
隣で爆笑している岩沢厚治…
そんなカンジで相変わらずきゃっきゃっとはしゃぐふたりは、他人事のワタクシにはとっても可愛い。
BUT!だがしかし。常日頃行動を共にするスタッフにとったらうっとおしいことこのうえないヤツラだろう。

子供ふたり、隔離。

それが一番無難で丸く収まるゆずスタイル?
端々にそんな姿が垣間見える。
やってらんねーもん(笑)

ちなみにポスターもゆず。
両面ポスターになってます。私は裏の横版の写真の方が好き。
厚治のこの顔の角度大好き。
しかし「北川悠仁」「岩沢厚治」
このふたりは、身体的精神的バランスもとてもいいが、名前のバランスもいい。
漢字にしても、ローマ字にしても、並べてとてもバランスがいいのだ。

バランス好きの私としては、とっても気持ちがいい。



2.25 2003.3.4 SPA! ゆず 350 表紙のみ
なっ…なんつー服着せられてるんだ、厚治(笑)
そして、その立ち方(笑)
気合抜けすぎ(笑)
そして悠仁も…爽やかを狙ったのにあれ?ナゼか東野になっちゃった、みたいな髪型(笑)
このダッセーデュオをなんとかしてやってください(笑)
どうしてこんなんが表紙なんだっっっっ!!
ふたりが手にするのは、ビオランテみたく巨大化したスミレ。
スミレは小さいから可愛い。
実感。
ボテ、ボテ、と落ちているスミレもどき…ビオランテスミレ…
蔦が生えて襲われそうでコワイっす(笑)
目次で、ポーズ違いのシロクロ写真が一枚載っていますが、

…。
……。

厚治の肘のあたりが白いんです。
目の錯覚?
や〜め〜て〜、お願いだから(笑)
悠仁が立って、厚治が座ってるバージョン。
これで悠仁が厚治の頭よいこよいことかしてたら可愛かったのにね(笑)
でもやっぱりシロクロでもビオランテスミレはすごくコワイ…

※ビオランテ=沢口靖子の成れの果て(笑)ゴジラと対決した薔薇の怪獣



2.15 2003.2 ROCKIN'ON JAPAN 椎名林檎 490 80〜91

ー蜜月ー

結成五年目にして、しかも音楽雑誌で、蜜月よばわりされる男子ふたり組なんぞ、他にいるだろうか?
しかも敵は、その確固たる思想は時に暴言に近いロッキンオンである(笑)
笑っちゃったよ。
『蜜月』
え〜、よーするにラブラブってことです。愛、育んじゃってますね、って意味ですわ(笑)
ページめくった途端、厚治ってば「2人でやることによって、○○○○(自主規制するもんでもないが、自主規制(笑))
の原液をさらに濃く出来たんじゃないかな」とか太字で語ってやがるし(笑)
どーも周りの目を気にしてしまう。咳払いコホン、みたいな(笑)
勘弁してよ、ロッキンオン(笑)いや、岩沢厚治(笑)

あ、意味わかんない?単なるオトナのジョークです。
笑える人だけ笑ってください(笑)

今回はパーソナルインタビューです。
内容は、ここ最近のゆず蜜月っぶりをそれぞれ語っています(笑)
厚治の○○○○発言もしかり、ですが…

北川サンへ『ソロじゃなくて、ゆずでなきゃダメな部分はどこですか?』という質問に…
「(ひとりじゃ)寂しいじゃん」
…終わってる(笑)

しょうもない答えでゴメン、と本人謝っておりますが(笑)
これぞ究極のゆず的回答ですね。

フツウここで返ってくる答えってのは「相方の音楽性が…」とか「サウンド的に…」とか「自分が活かせる…」とか
なんとかって、理屈こねるでしょ。

あっけらかんと
「ひとりじゃ寂しいから。ふたりだと楽しいから。僕たちゆずです」
って言えちゃうあたりが蜜月なんだなぁ。

だってさぁ、そんなこと言われたら「あっそう」ってしか返答できないじゃんよ。
困るよ(笑)
思わずパーソナルインタビューとパーソナルインタビューの間に意味無くただの住宅街の写真見開きで割り込ませたくなる
気持ちもわかるよ(笑)

最後に一言、私と同じくどーしても語りたがりのロッキンオンの捨て台詞(編集後記)。
ふたりのパーソナル取材は、まったく別の日にほぼ同じ手順を踏んで撮影・インタビューしたそうなんだけど、
まるで同じ日を2度体験したような不思議な感覚を味わったそうですわ。
ーそれは今、ふたりが全くぶれていないからであるー
そんな結論(笑)
挙句に、ぶれなくピッタリ重なっていると言うか?(笑)

いんやぁ、重なったりはしないだろう(笑)
重なったら、その場から動けない(笑)

ふたりは、ふたりで歩いているんだから。
しっかりお手手繋いで、右向いたり左向いたり、それこそ道草食いながら、ゆっくりゆっくり歩いてる。

それは多分今までもそうだったし、これからもそうだってこと。

行き先は気の向くままだし、時間に追われているわけではない。
しばらく行って、飽きたらくるりと後ろを振り返って、また手を繋いで戻ればいい。
だって帰る場所は一緒なんだもん(笑)



2.9 2003.3 PATiPATi ゆず 680 8〜27
うわ〜…
↑表紙を見た第一声(笑)
ぼさ〜っと立っているふたり(笑)それなりに可愛い。
その首には…おっ…おそろいのマフラー!!
イマドキのカップルだってしねーよ(笑)
いいんだけど(笑)
すご〜く気になるのが、岩沢さんの右手の行方。

@自分の背中に置いている
A北川さんのシャツの裾を握っている
B北川さんのマフラーの房を握っている

Aだったら、めちゃくちゃ可愛いなぁ。…それこそイマドキのカップルだってしねーよ(笑)
だけど高島的にBがイチオシ。
北川さんがおイタをしたら、ぎゅ〜って首絞めてやるの(笑)
「ゴメンゴメン、もうしません」
涙目で謝るまで許してあげなくってよv
なんか別のプレイに変わりそうでコワイが(笑)
一番ゆずらしい気がする←プレイが、じゃなくて(笑)

表紙は山折仕様となっていて、土盛りしたスミレと共にたたずむふたり。←これがかなり可愛い
寒い夜、暖かい缶コーヒー片手にたたずむふたり、とか。
いいカンジです。
嗚呼、缶コーヒー。
私大好き。このシチュエーション。
昔。
まだゆず結成ほやほやの頃、お金全然なくって…
「いくらある?」
ふたりのポッケを探したら…
「150円!缶コーヒーが買えるねv」
と、一本の缶をふたりで仲良く飲みました、というエピソードを思い出すから(笑)
あの頃は、貧しかったけれど幸せだった。
いや、今も充分幸せだけど(笑)輪をかけて幸せ光線放出してるけど(笑)
話聞くだけでニヤリとしてしまうそんな甘酸っぱい思い出を胸に抱くおふたりさんは、いつもどおり
ラブラブなのでありました☆

インタビューは…もう。大好きです、宇都宮さん(笑)
厚治のルイビィトンイベントに岡ジャー発言に絶句する宇都宮さん(笑)
そーよね、それがフツーの反応よね!ヤツラがおかしいのよね!
でもヴィトンのスーツに身を包み…なんつーふたりも想像出来ないけれど。

さて本編。
シングル四部作、毎週発売!に対する宇都宮さんコメント。
「誰がこんなバンドの命を縮めるような企画を考えたんですか?」
「アルバムが出たころには解散しているかもしれないですね」
わははは(爆)
ダメだ、面白すぎる(笑)
そうよね(笑)これも業界的にはあり得ない企画だし(笑)
実際この○部作、っていうのはクセモノで、確かに出した後解散しやがるヤツラは多い…(遠い目)
ま、ゆずの場合たっぷりストックがあっての四部作ですからね。
ミニアルバム四週連続発売でも行けるくらいじゃないっすか?
…リリースこまめにしてよ(笑)まとめて出さないで。
曲のストックはあったものの、手作りジャケットの方は苦労したらしい。
四枚同時入稿だったんだって。
そりゃー大変だ…
自分たちが言ってしまった手前も…
早く上げなきゃ!
…って気持ち、よくわかります(笑)
どーしてこんな辛い思いをしてこんなことまでしてるんだ、自分バカか?って思うんだけど出来上がると
すごく嬉しいんだよね。
わかるわかる。
君たちにもKKPの称号を与えたいぐらいだ(笑)

レコ風景話も、楽しい。
「呼吸」は、もうパパっと出来た一曲。初見で歌った、みたいな。
北川サン曰く「岩沢節を初見で歌うのは、たぶん世の中で誰よりも、岩沢の次に僕が得意だと思う」
堂々とノロケてらっしゃいますが、皆さん拾いもせず流してるところがゆずですわね(笑)
「3番線」もジャンプ的に言うと…と、楽しげに説明しているふたり。
PATiPATi読者に伝わるんだろうか…(笑)ジャンプっこの私にも何が言いたいんだかイマイチわかりません(笑)
よっひーのプライベートスタジオでのレコも相当楽しい模様。
制限ないしね。好きなものばっかり集めた、城だもんね。プライベートスタジオって。
いい環境。
シャレオツなイマドキの建物のピカピカのスタジオで最新の機材でレコーディング、というより
だるまさんが転んだ、状態のレコの方が、ゆずらしいよね。確かに(笑)
好きそうだし、そういうの(笑)
ますます早くアルバム聞きたくなっちゃうなぁ。
そして、早くツアーに行きたいっっっ。

最後にふたりへのQ&A。
色々ありますが、先日の悠仁BDに厚治がたっぷり時間と愛を注いで作成したプレゼント、かなりのキューピットぶり
を発揮している様子(笑)
悠仁の「(もらって)うれしくなかったけど、うれしかった」という感想が…(笑)
いいなぁ、ゆず。

最近ショックだった出来事。
厚治曰く「W林の雑学話に磨きがかかっていたこと」
悠仁曰く「W林の寒いトークに岩沢が愛想笑いをしたこと(笑)」

岩沢さん、丸くおなりになられた証拠のような出来事だったんでしょうか(笑)

こんなに話題に登場するのに、結局ふたりはW林クンに盛り上がってるんじゃなくて、
W林クンを肴にいちゃいちゃしてるだけじゃねーかよ!(笑)



2.10 2003.2.25 FLASH 上戸 彩 320 29〜36
『甘酸っぱ』自然体ユニット大研究!ゆずの皮を剥く!

なんつータイトルだ(笑)
はっ!どうしてやつらが甘酸っぱいヤツラだとバレたんだ?
いや、きっと何にも考えていないタイトルなんでしょう(笑)
皮を剥くも何も、写真はすっかり使いまわしですね(笑)
いや〜、こんなモンでしょう。
ちょっと笑ったお写真は、四部作のレコーディング写真。
片方だけスリッパ脱いでほえ〜っとギターを弾いている厚治と、
マグくわえてそれをほえ〜っと見ている悠仁というショット☆
真剣な表情でハミングバードを弾いている悠仁の隣で、
ナゼか椅子の上に膝立ちでぐりんと後ろ向いている厚治(顔ナシ)ショット☆
どーしてもこっちに目がいっちゃうよねぇ。ホント、何してんだよ厚治(笑)
悠仁のハミングバード、弾いてる姿ちゃんと見るの初めてだけど、似合うね。
次のツアーではステージデビューするのかしら?
そしてかなり笑えたのは「大先輩と大親友に直撃インタビュー」コーナー。
『大先輩』忌野清志郎。
うん、確かに。
アドバイスの「日本のミュージシャンは年をとると音楽に夢中になれなくなるらしい」
というお言葉に、納得。そうそう。俳優になったりタレントになったり…
だけど、そんな姿はゆずの未来予想図にあり得ないと思う。
歌うたいですから、ふたりとも。
ま、バカやるのはゆず内で充分かと(笑)
あとね、ゆずは汗をかいても大丈夫な黒いTシャツをくれるから好きだ、とか(笑)

あいつらはオリジナルだよ。フレッシュな才能だと思う。
いつまでも仲よく、俺たちに夢を与えてほしい。

…これ以上の褒め言葉、ありますか?
いや〜、よかったね。悠仁、厚治。
末永く仲良く、私たちに夢を与えてください(笑)

そして大問題なのは!!
『大親友』と銘打たれているその人とは!!

西川貴教

えっ!!いつから大親友になったの?この間風邪っぴきのリーダーおいてけぼけりで
サブリーダーと初飲み会したばっかのこの人が大親友!?
こわいでちゅね〜メディアって(笑)
最後にふたりのコメントがのっているんだけど…

北川→岩沢
岩沢くんは、この5年で色々な意味で丸くなったなぁと思います←色々な意味でね、あははは…(乾)

岩沢→北川
遅刻しなくなりました←それはいいこと!!
それとファッションセンスがとてもよいと思いましたね、特に最近
↑あっあなたの口からファッションセンスという言葉が出てくる自体がビックリだ(笑)



2.10 2003.2.14 ザテレビジョン 松たか子&坂口憲二 250 122〜123
私は、「宮城・福島版」を購入したので、地域によってはページが違うかもしれませんので、よろしく。

写真が可愛い。
ひとえに厚治の前髪のナイス具合の成せるワザでしょう(笑)
相変わらず地味〜な衣装ですが、とっても可愛いv

少し釈然としないものを感じるのは、悠仁とふたりソファに座ってにっこり写真…
この髪のカンジ、アゴのカンジ、そしてヒゲのカンジ(笑)
けして似ているとは言わないが、雰囲気的にとってもある時期の浅倉大介氏を思い出す…
なんだよ、大介は28までは天使のように可愛かったぞ。30すぎたらキツネの妖怪になったけど(笑)
いや、なんとなく思い出しただけです…

しかしふたりともいい顔してる。
楽しんで仕事してますってのが、にじみ出てるね。いいことだ。
「自分たちが楽しくないものを人に楽しいでしょうって勧めるのもおかしい。まず僕らが楽しくなくちゃ」
ごもっともです。北川さん。
だけどあんたら楽しみすぎ。
私たち、時々とてもおいてけぼり(笑)
ま、その「くそ〜!ふたりだけで楽しみやがって!!」っていうのも楽しい私たちも私たちなんだけど(笑)



2.1 2003.3 トーキンロック ゆず 630 24〜43
まずね、表紙。
ピンクが可愛い!!
ゆずはふたりとも黒系の服を着てるんだけど、そこに椿の赤とピンクのタイトルロゴがめちゃ可愛く映えてます。
「あ、ゆずだ!おーい、悠仁、厚治!」
呼びかけたら、振り返ったふたり。そんなカンジでしょうか?
いつものように岩沢さん旦那の半歩後ろを歩いてるもんで(笑)ピントはばっちり岩沢厚治。
キューティクルきらきら。さらさらの髪が嬉しくなっちゃう。
悠仁のもう見るからに幸せ滲み出ちゃってるような顔もいい。
これはっきり映ってたら逆にムカつきそうたけど(笑)微妙にピントずれてるんでじんわり幸せお裾分けしてもらった気持ちになります。

今回の取材は、明治時代に建てられた、かの樋口一葉も通ったという歴史ある質屋さん。
今は質屋としては営業してませんが、古き良き日本を回顧させる情緒ある建物…の、ハズですが。
まず巻頭のふたりの写真。
見開きにババ〜ンと登場のふたりは…何やら庭木の中に顔をつっこんで楽しそうにしています。
えぇ〜??(笑)
猫でもいたの?
全然風情とか、関係ないところにいるお2人でございました(笑)
せっかくの由緒ある建物も、その前にぼさ〜っとゆずが立ってると、ただの古い家にしか見えん(笑)
…っていうか、トーキンロックさん。せっかくだから建物の中でとかのお写真なかったのかしら?
これはこれで笑えるが(笑)
でも、表紙にもつかわれている椿の前でふりかえるふたり、という写真はかなりいいです。
私好きだなぁ。
ピンクがジャストミーとな雰囲気なんだろうね、今のゆずは。
そして、並んだふたりの横顔。
厚治側ショットは、最近長めのさらさらの髪の毛流れまで美しいショット。
うつむく、その睫毛の長いこと!!そして大きな目。
形のいい唇。
彼は何を考えてるのかな。
頭の中、覗いてみたくなる。すごくいいお写真でございます。
そして同じシチュエーションでの悠仁側ショット。
文句なく悠仁可愛い。
黒目がちのつぶらな瞳。高い鼻梁。そしてチャームポイントのタラコ唇。
半開きなのが、さらにナイス(笑)
向こうの厚治は哀愁ただよってますけどね(笑)

では、インタビューへ。
何しろゆずが楽しそう。トーキンロックの取材は、いっつもゆず楽しそう。
面白いライターさんなんだろうね。
実は昨年末にインタビューの予定だったんだけど、北川さん思いっきり風邪っぴきだったため、急遽中止となり
この日の取材となったとか。そういやBーPASSも取材日1/10とか言ってたっけ。
かなりギリギリなスケジュール…
ご迷惑おかけしました。
ホント風邪には気をつけましょう(笑)

話題はずずいとさかのぼって、ユズモラスからフランスでのライブ、よっひーとの三人でのプリプロ話からニューシングルまでの
流れのお話です。
面白かったのが、週一の集まる日に曲が出来てない!という状況に陥ったふたり。
岩「明日集まる日だけど、曲出来てないなぁ…まあ北川が作ってくるから、いいか」
北「岩沢は絶対に曲を書いてくるタイプだな」
とかって、互いをアテにしてけっきょく曲がないぞ、みたいな(笑)

そして四部作。
沢山出来た曲のなかからナゼこの四曲をチョイスしたのか?
まずは、最後にスミレを持ってきてアルバムにつながる流れにしよう、というのがあって、他の3曲は…

1曲目はなんとなく勢いがあるし「青」で始まるのがいいんじゃないかなぁ
2曲目はなんとなく「呼吸」できまりかな
3曲目は3だし3番線でしょ

…と、なんとなく決まった選曲(笑)
いやいや、その「なんとなく」が重要だったりするんですわ。
「なんとなく」が「必然」になる。
その瞬間、きっとやってくる。
楽しみだわ。

四部作全部聞き終わったとき、きっと何かが見えてくるよね。
私たちも、ゆずも。
そしてツアー突入☆
すごく楽しみ。

このトーキンロック取材時もスミレはまだ作成中でございます。
北川サン、相変わらず嬉しそうに「実はこの曲ふたりの共作にしようと思ってるんですよ」
そんなに嬉しい?(笑)
いや、私も嬉しい(笑)
よかった〜、「スミレ」のクレジットに「詞ゆず/曲北川悠仁」とさらりと書いてあった時メチャクチャ過敏に反応した私は
間違ってなかった(笑)
四部作もアルバムも、すごくすごく待ち遠しい…

さて。トーキンロック恒例のハマりモノコーナーですが…
北川さんは、ananでも書いてた「和太鼓」と、ハマりモノっていうかハマってしまった「風邪」(笑)
で、岩沢さんは…ちょっと意識を失いかけたんだけど「携帯ラジオ」(爆)
いっ…今の時代、携帯ラジオ買うヤツなんて居るのか??(残念ながら居るんだなぁ〜、ここに)

「ポケットにラジオが必要だな」と思って買ったんですけど、これ

…って!!
「ポケットにラジオが必要だな」と思ってしまうあたなの思考回路がわからない(笑)
まあ、でもこの取材中も楽しくラグビー中継を聞いていたようで、厚治的には大活躍しているようです(笑)
もう一つはバーム。
ゆず、水ブームとかありましたけど、今はバームブーム(語呂がいい(笑))らしいっすよ。



1.27 2003.3 B-PASS RAG FAIR 600 26〜29
ゆず、四部作。
…ということで2月の連続リリースシングル話題です。
お写真は録歌選紅に入っていたヤツと、あのドラマと同じ服ってことはあの日に撮影したショットかな?
イベンターからのスミレツアーのちらしなんかにも使っているお写真です。
そして四部作シングルジャケット大公開。
北川さんの描いた絵と、写真。
最後のスミレだけは、スミレの花の写真です。
で、ニクいことに「青」「呼吸」「3番線/水平線」どのジャケットにも「あれ?」っていうカンジでスミレの
花びらがちらりとうつっているのでありました。

さて、インタビューですが…
すごくいいカンジです(笑)今、ゆずすごくいいカンジなんだな〜っていうのがほのぼの伝わってくる。
ユズモアの時にしきりと「2人ですいません」を繰り返していたご両人ですが(笑)今回はそこからさらに
もう一歩原点回帰となったようです。
「ゆず」としてデビューしてから「曲作り期間」は、ありがたくも事務所がスタジオ借りてくれて、スタッフがちゃんと
スタンバってて、という環境だったので、その場にやはり中途半端なものは持っていけないから、
自分の中でそれなりのものを作って、それなりの形にしたものを持ち込んでいた。
だけど、今回は呼人さんのプライベートスタジオで、三人だけだし、出来たら出来た。
出来ないなら帰るか〜、ぐらいのらくちんペースでの「曲作り」だった、と。
そう、なんか懐かしい〜カンジ。
私は読んでるだけで、栄和荘を思い出したよ(笑)
本来のゆずのペース。自分たちのペース。

…並んで歩いていた仲間たちがいつの間にか足早に自分たちを追い越していく。
不安を抱えながらも、それが俺たちのプライドだと言うがごとくゆっくりゆっくり歩いていたこともあった。
進むべき道を見つけ、スタートラインに立ったか立たないか…ホイッスルが鳴ったのか鳴らないのかも
わからないうちに、助走もなくフルスピードで走り続けたこともあった。
わざと横道にそれたり、相方と距離を置いて歩いたこともあった。
だけど、今。
例えて言うのなら北川さんが道端の花に気をとられて速度が落ちれば、歩調を緩めてたばこ一服、ぐらいの。
岩沢さんが何か考えながら下ばっかり見て歩いているのなら、その影を踏みながら空見て歩く、ぐらいの。
ムリのない歩調、ムリのない歩幅。
そう、あの頃みたいにね(笑)
意識しなくたって、わざとキリキリ足を縛りつけなくったって、好き同士な2人が同じ方向に歩いていれば、
いつの間にか並んで歩いてるモンだよね。

とても「やられた!」感が強い(笑)
昨年はモラスツアー後、ほとんどファンの前に姿あらわすことなく今に至るだよね?
フランスに行ってみたりレセプション参加してみたり…どうも私的には納得出来ないマネジメントだったのよ。
もっとファンを大切にしやがれバカヤロー!
大きなこと(例えば世界といわずアジア進出ぐらいでも)考えてるんだったらまず足元だろう!
な〜んて、正直不満だったけど(笑)
彼らは別にグローバルを目指したわけではなく、ちっちゃく擬似元サヤを味わっていたんですね〜(笑)
まだそんなに仕事なかった時代の…「今日の仕事これだけ?この後どーする?歌いに行く?」ぐらいのペースで。
「路上出身アーティストのカリスマゆず」なんていう看板まったく通じないどころか、「ゆず」って何?ぐらいの環境で
のライブは、これまた擬似初ステージ。
五年目でこれっすよ。
稲葉さん、やる(笑)
読めない(笑)
いつもいつも、ゆずの冬眠明けには大御所稲葉氏に感服させられる。
いや、参りました。

素直に素直に、その手腕に乗っかって、ほのぼのとしたふたりが今ここに居ます(笑)

そうね。
共働きなふたりですから、今までは家事は分担制で「月水金は俺で、火木土はお前」そんなカンジで
やってきたけれど、今のふたりは「ご飯美味しかったねvお皿洗っちゃおうか。俺が洗うから、お前拭いてv」
ぐらいのチャーミーグリーンな関係でございます(笑)

そんなふたりの愛の共同作業(笑)スミレは只今順調に発育しているようでございます。 
北川さんの幸せそうなお言葉に、微笑が押さえきれない高島でありました。

北「すごく気に入ってる歌詞のない曲がここにある、っていうことは何か意味があるんじゃないか?って思って。
  で、今岩沢とふたりで書いてみても面白いんじゃないか、今だったら気持ち的にできるんじゃないか、
  そういう曲なんじゃないかな、って何となくピンときたんですよ。だから今、2人でそれをやっています」
ーシングルとしては初共作詞ですか?実質上
北「うん、うまくいったら。
  それが僕はいいなー、って。今やりたい。それを。この曲で」

ん〜、チャーミーグリーン♪
はぁ、なんか熱いな〜この部屋(笑)



1.15 2003.2 BREaTH ゆず 980 10〜53
…どこのアイドル雑誌でしょうか?(笑)
赤いバックに肩が重なる程度寄り添って、わざとらし〜満面の笑顔のゆず。
一瞬目を疑った(笑)
お久しぶりでゆず登場するときはいつもいつも…言葉を失う有様になっていることが常ですが(笑)
今回は随分マシだったと思う。(失礼千万だなぁ〜!)
厚治の髪型ナイスだね。
理想形。
さらさら〜ふわふわ〜。その髪さらりと撫でて、ふっ、てしたい。ふっ、て。

年明け前のインタビューです。
企画は決まっているが中身はまだ見えてません、状態。←ちっとも隠さない(笑)
今回は長いので気になった話をピックアップします。
まずは「フローリングは寒い」話(笑)
最近「和」テイストブームのゆず。
北川さんはフローリングに三畳ほどの畳を置いているそう。
こたつもあるの?という質問に、厚治が「うちにはありますよ」と。
リーダー宅は床暖房はあるが、ちっとも暖まらない。
壁がコンクリ打ちっぱなしだから冬は寒くて夏暑い。
岩「部屋に帰ってもコート着てますから(笑)」
北「小1時間ほど(笑)白い息吐いてますからね」
…実は私も、今まさにコート着たまま白い息吐きながらこのレポ書いてます(笑)
状況あんまり変わらない(笑)
一人暮らしってそんなもんよね。
北川サンの一言が笑えました。
北「都会はつらいですね」

続いて夏あたりの活動について。
週一ぐらい集まる日だけ決めて創作活動していたそうで。まるで学校の登校日のように…
で、高島がものすごく気になる岩沢発言がひとつ。
岩「夏はプリプロをやりつつ、「ドラえもん」の曲を書こうよっていう話があったのが、
  たしか横浜で花火大会があった日で、で、2人であくせく曲を書き」
…続きは北川さんが「基本的には自由にやらせてもらってたんだけど」ってなんとなく話は
流されてしまったのですが、ちょっと待って。

横浜で花火大会のあった日?
2人であくせく曲を書き…?

中途半端に具体的なんだけど、だからどーしたんだよ(笑)

…ふたりで花火大会行きたかったのかな。

久しぶりの、夏休み。
学生時代に戻った気分で、相方を誘って花火大会に行こう。
出店でたこ焼き買って、わたがし買って、両手いっぱいに戦利品抱えて、俺たちしか知らない
ベストポイント(もちろん立入禁止区域)で花火を見よう。
ほんの少しの時間だけれど、仕事のことなんて忘れて、素の北川悠仁と岩沢厚治で、
沢山話をしよう。沢山笑おう。

…なんて。
計画があったのかなかったのか、まったく高島の妄想ですが(笑)

なのに、その日に限って仕事が入るなんてっっっ!!←まだ続くんかい?

北・岩「えぇ〜っっ!!今日は何にもないって言ってたじゃないっすか〜っっ」
スタッフ「ここまで出来たら、好きにしていいから。目処が立つまで帰っちゃダメ」

なんつって(笑)
だから頑張って曲書いて、楽しく行って来たんだ、って、そういうことなのかな。
無意識で、ただノロケたかったのか?厚治?
…そういう方が楽しいので、そういうことにしておきましょう(笑)

話を変えて(笑)
少し笑えたのが「北川悠仁おしゃれカフェでさびしんぼ事件」(笑)
岩「うちのマネージャーが、北川さんが煮詰まったみたいなんで行ってきます、って言うから
  どこ行くんだよって聞いたら、おしゃれカフェに北川さんがいるんで、って」
おしゃれカフェでひとり創作中の悠仁。
ひとりかわいいコがいて、たまに飽きたらそのコを見てたんだけど、そのコも帰っちゃったし
周りはセレプだし…ロンリーになったからって、よっちゃん呼び出さないように!(笑)
しかし、おしゃれカフェ(笑)
インパルスの板倉とかマスターしてそうで笑える(笑)

続いてゆず五周年話
ゆず五周年目のふたりの胸中は…
バッチリふたりとも同じベクトルで前に進んでるみたいです。
個性それぞれのふたりだけれど、示し合わせたワケではなく、自然体で向かう場所は同じである、と。

5年先、って考えるとすごく長い気がするけれど、振り返る5年のなんと短いこと。

岩「どっかでビギナーズラックをいつも狙ってる」
この岩沢氏のお言葉が、とても印象に残りました。
ふたりはまだ若い。
そして続く道はまだまだ長い。
世界は広いし、まだまだ知らないこと、体験していないことは沢山眠っている。
いつも…いつまでもゆずには「てっぺん」を目指す若造でいて欲しいと思う高島でした。
そして私自身もそうありたい。
共に歩いていこうじゃありませんか。これからも。
30になっても40になっても、「まったく、ゆずは…(呆)」と、思わずため息ついちゃうような
ふたりでいてね(笑)

最後に、2月の四部作&アルバム話。
2月の週間シングル発売は、週刊ジャンプ買うような感覚で、いいよな〜と盛り上がるゆず。
北「週刊誌って残らないじゃないですか」
ーえ、残らなくていいの?
北「うん」
岩「残らなければ、なおいいかなっていう」
ーなんで、なおいいの?
岩「なんか、よくないですか?」
北「買い逃した〜、みたいな(笑)、その悔しさを味わう人がいたら、なんか嬉しい。
岩「買い逃しても、まあ、アルバム出るからいいか、と」

うう〜ん、私が「買い逃した〜!」の人になってしまいそうでコワイ(笑)
予約面倒くさいんだもん。
厚治の言う、なんかよくないですか?という気持ちはわからなくもないが、
…やっぱりこのシングル曲みんなアルバムに入るのかな?
そっちがヤダ(笑)
いっぱい曲出来たんなら、いっぱい聞きたいよ〜。
桜道みたいな短いのでもいいからさ。バンバン入れようよ。アルバム。
…嘉門達夫の替え歌メドレーみたいなアルバムになりそうだけど(笑)←若者にはわかるまい…

仮名「宮田和弥」の青。
ジュンスカサウンド満載の模様。ジュンスカファンにも美味しい一枚?
ちなみに高島はジュンスカの曲聞いたこともありません(笑)
タイトルがなかなか決まらなくて、岩沢厚治自宅浴室にて唐突にタイトルの浮かんだ「呼吸」
そして短い曲の二連発「3番線/水平線」
オーラスは、ツアータイトルにもなっている「スミレ」
ここでしれっと北川さん「アルバムタイトルになり、ツアータイトルになり…」
なんて(笑)
アルバム情報まだすべて未定じゃん(笑)←これは北川さんのポロリ?BREaTHのポロリ?
3月発売のアルバムタイトルは「スミレ」だそうです!!(笑)
そのスミレですが、このインタビュー時点では絶賛作成中。
北川さん、風邪相当ひどかったみたいね(笑)
倒れて点滴。
…あのオールナイトの友達の唄は洒落じゃなくミュージックソン状態だったらしい(笑)

スミレはリーダー大お気に入り曲のようです。
北「すごい好き。ラララの状態でここまで好きなのは初めて。
  もう、できあがったその日は40回ぐらい聞いたもん、僕、一人で、爆音で。
  アレンジとかも今まで思ってたことができて、うん、上機嫌。
  よし、歌詞もいいものを書くぞって思ってたら、3ヶ月ぐらい経っちゃった(笑)
  だって半袖で作った思い出があるもん(笑)」
岩「そして、今、北川さんは、脱ラララ(笑)」
そして、今、スミレは詞:ゆず状態(笑)
このインタビューからどんなんなって作詞進んだんでしょうね。ますます聞くのが楽しみですわv

で、ゆず巻頭特集のおまけで冬至レポあります。横顔の厚治の睫毛の長さにうっとりv

本編はここまでですが、お楽しみの編集後記。
今回は和テイストを取り入れて(写真的にはあんまり和でもないが(笑))
三畳分の畳をご用意いたしました。
その畳の上で「好きに動いて」と言ったら…

『組んず、ほぐれつ…』

あっ!そんなっ!ちょっ…まってよ、なんてことして…
卑猥よっ、うわ、そんなことまで…ヤバいって…ひぇ〜っっ

…そんなワケはない(笑)
ちょっとBREaTH〜、「組んず、ほぐれつ」って、なんつー表現なさるの!(爆)
お子様デュオは楽しげにプロレスごっこに汗を流しておりましたとさ、ちゃんちゃん。

そしてとても長くなってしまいましたが、最後に…
ずっとこの雑誌の編集長をなさっていた森田さんが、次の号で降板されるそうです。
ゆずの記事はそれなりに楽しかったのですが、ちょっとこの最後の文を読んでテンションがローに入りました(笑)
ライターとしての森田さんは、はっきり言ってあんまり…
私的には好きなタイプじゃなかった。
決定的だったのはやっぱ「不自然」ですね(笑)
あれは…ちょっと怒り心頭で、初見以来まったくページ開いてません(笑)
すごく「私見」の強い文章を書かれる方で、まあ、それはそれでライターの個性なんでしょうけれど
言っていいことと悪いことがあると思うんですよ。
私たち音楽雑誌の読者は実際そのアーティストの口から、直接その言葉を聞くことは出来ない。
だからこそ、彼らの真実を。彼らの思いを、時には深く切り込みながら伝えてくれるのがライターの
役目だと思うのです。
たまに裏話なんぞあると嬉しいけれど、それはあくまでオマケの域を出ないものであって、出すぎた
記述は、アーティストにもファンにも、利にはならない。そう思う。
まあ要するに、高島的に商業誌として発売するのに、どうしてそんなエピソードを掲載してしまうのか、
絶対本人そんなこと書かれたくないんじゃない?事実だったとしても、それは書いてはいけないんじゃないの?
と不快に思ったことがあり、嫌味を言っているだけなんですけれど(笑)
今回の降板話も…色々あったことは想像出来るのですが、ね。書かれてもね(苦笑)
そりゃあビジネスと感性の世界ですから…色々あると思いますが、私たちはただの一読者ですから。
私みたく雑誌深読みして、ライターの記述が云々まで突っ込んで読んでる人なんて、世の中どのぐらいいるのか…
そんな人たちには、全然関係ない話だもんね。まあ、そういう人たちはほんの片隅に書いてあるこんな記事なんて
読んでないだろうけど(笑)
ただ。
私は、森田さんが編集されていた「BREaTH」という雑誌が大好きでした。
こんなに深く、ひとりのアーティストに対してのインタビューをのせている雑誌、他にないですもん。
まだ海のものとも山のものともつかないゆずを、早いうちから取り上げてロングインタビューなんぞもしてもらったし
そのおかけで私は北川悠仁という人を、岩沢厚治という人を、知ることが出来たと思います。
しかも、本人の語る、自分自身をね。
「BREaTH」はいつも、外れない雑誌でした。
写真も、記事も、なんだガッカリ…ってことは、ほとんどなかった。
毎回、楽しみにしていました。
森田さんが抜けた後の「BREaTH」がどうなってしまうかは…わかんないけれど出来れば今のクオリティーを
落とさないでほしいな。
…っていうか、もっと良くなるかもしれないし(笑)
もう!なんで読者の私がEREaTHの今後を憂いなくてはならないんだ!!
森田さんてば、やっぱり好きなタイプじゃない!(笑)

お疲れ様でした!!
またどこかで、お逢いできるのを楽しみにしています。
頑張ってください。



1.11 2002.12 別冊カドカワ(カドカワムックNo169) 桑田佳祐 880 38
まるごと一冊、桑田佳祐特集☆
ゆずはコメントのみです。
写真もなけりゃプロモーションもナシ。
ただ、自分の好きな桑田さんの曲を一曲上げてコメントつけているだけなんですが…
読んだ瞬間、何度も何度もその短い言葉を噛みしめてしまったの。
もう手放せなくなって、これから旅行に行くっていうのに、即購入。

まず岩沢氏。
選曲は「悲しい気持ち」
兄の部屋のラジカセから聞こえてきたこの歌で、音楽にまるで興味のなかった彼に部屋でひとりラジカセを聞く楽しさを
を教えてくれた曲…ということです。
「特に好きなのは桑田さんの声が持っている『優しさ』や『憂い』時には『痛み』だったり、それらがメロディーにのって
 広がる感じがするところ」
というコメントがあるのですが、どうもどうも、この表現て…高島的に北川さんのヴォーカルに持っている印象と重なるんだな(笑)
まあ、オトナの表現力と、いっぱいいっぱい体当たり、という違いはあれど(笑)
歌に対する想いや姿勢の面では、共通する…好みのタイプってことでどうでしょう?

そして、北川氏。
選曲は「BANBANBAN」

「僕自身、桑田さんの曲のコピーバンドを昔やっていて、いろいろあった曲の中でも、耳に残るメロディーと気持ちいいリズムの
 この曲を叩いている時が僕は一番盛り上がっていましたね。
 今でも聴くと、まだデビューする前の、音楽でメシを食っていけることに憧れを抱いていた自分を思い出します」

北川さんは役者とバンド、厚治はバンドと路上。
いま歩いている場所すらゆらゆら不安定で。進むべき道どころか次に踏み出す一歩すらどうしたらいいのかわからない…
そんな未明の青春時代。

ただ歌うことにだけは迷いのない、真っ直ぐな岩沢厚治の声を聴きながら…
『歌いたい』という切なる想いを胸の中に閉じ込めて、悠仁が刻んだリズムと時間。

どうしようもない甘酸っぱさがこみあげてくるんだな。
北川サン、音楽と厚治に、恋を自覚しはじめた頃ってカンジでしょうか。
ふたりがまだデキる前の…じゃなくて(笑)ゆず結成前のお話ですね。

大体当事者でもなんでもない私が甘酸っぱい想いをする必要はまったくないのですが(笑)
どうもロマンチックが止まりません(笑)
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