ゆずの輪継続特典「東京ユズストーリー」
東京ユズストーリー 最終回 DVD
岳さんの「トレンディードラマがやりたい」の一言で始まったこの企画。
もう…どこまで行くんだい、君たちは。
どうしてそこまで行ってしまうの?
それは、そこに山があるから…
恋カヨで出し切った、と。もうこれ以上は、と思ったけど、それ以上がありました(笑)
すごいなぁ。
もういっそ行くとこまで行ってくれ。
私はもう、何が起きても、何をやらかしても黙って見守るよ。
てか、もうこれ以上は18禁です。
親子ゆずっこの親御様。若年層ゆずっこのご両親様。
非常に家族団欒をぶちこわす内容で申し訳ございません(笑)
お詫び申し上げます。
お父さんに、咳払いしてチャンネル変えられちゃうよ〜(笑)



都会の雑踏…
足早に家路につく人々。
そんな中、ひとり。ベンチでそわそわと人を待つ男がひとり。
待ち人はなかなか来ない。
はやる気持ちを抑えるようにタバコをくわえる…
「ガンチ!」
かけられる声。
はっと顔を上げると…大きな街路樹の影から悪戯っぽく笑う、彼女。



流れる、小田和正。



東京ユズストーリー −最終回ー


夕日に照らされるふたり。
見詰め合う表情は、眩しい光に遮られて見えない。
ふと、男(岩沢)の手が、彼女(北川)の肩にかかる。
引き寄せられるように…自然に重なり合う、ふたつの影。
(逆光のキスシーンですよ、平たく言うと(笑))


何から伝えればいいのか〜わからないまま時は流れて〜♪


あまりにも有名なあの主題歌に乗せて、登場人物紹介。

まずは赤名リカ(北川悠仁)
時代背景そのまんま。
太眉。オンザぱっつり前髪に肩口のセミロング。
満面の笑顔が…コワっっっ。キモいっっっ(笑)
長尾ガンチ(岩沢厚治)
よく見るとユージオダ分けの髪型(笑)
でもスーツにトレンチコートという、ごくごく普通のサラリーマンスタイル。
これは「岩沢厚治」です。そのまんま。萌え〜v
関口さとみ(中川岳)
多分振り返って微笑んでいるんだろうけど、たくらみ顔でニヤリとされているようで
非常にコワい(笑)ドーラン白すぎ。
長嶋尚子(吉井亮)
ホラーとしか言いようがない。コワイコワイっっっっ
よっちゃんの女装は今まで何度かあったけど、一番ホラー(笑)超コワイ(笑)
後のトークで「スペシャルゲスト、チリからやってきたmissアニータ」と紹介されてました
和賀夏樹(水野孝昭)
誰だかまったくわかりません(笑)ただの水野さんです(笑)キャラ薄っ
三上健一(稲葉晃士)
しゃちょー!!襟足ロング(笑)マイカーに乗って颯爽と登場。男前vというよりお金持ちv(笑)

あの日あの時あの場所で君に逢えなかったら〜僕らはいつまでも〜見知らぬふたりの、ままっっ←フェイドアウト
なつかし〜演出(笑)

舞台は夜の公園。
並んで歩く、ふたり。
北「あ〜楽しかったv」
岩「じゃあ、また明日」
北「もう今日だよ」←ほんのり女の子口調
岩「そっか」
北「そうだよ」
岩「じゃあ、またあとで」←なんか路上時代に実際交わしていそうな会話。微笑ましい(笑)
そして、分かれ道。向かい合うふたり。
北「寝坊しないように」
岩「目覚ましかけて」
北「パジャマ着て」
岩「…歯磨きして」←学芸会のようで非常にこっぱずかしいやりとり(笑)
北「毛布にくるまって」
両手で自分の肩を抱くリカ。
岩「いい夢見て」
北「…ガンチの夢でも見ようかな」
岩(ふっと笑って、下を見る)「じゃ、俺も」←ちょっとユージオダ演技入ってます(笑)
北「じゃ」
片手を上げるリカ
岩「じゃ」
答えて片手を上げるガンチ。
北「バイバイ」
岩「バイバイ」
北「おやすみ」
岩「おやすみ」
言葉を交わしながら、後ろに一歩ずつ離れていくふたり。
見詰め合ったまま。
岩「おやすみ(ちょっと会釈するように頭を下げる。ユージオダ入ってる(笑))
  寝坊すんなよ」
北「それ、さっき言った」
岩「そっか…。
  あ、いい夢見て!」
北「そ・れ・も」
岩「そっか…」
名残惜しいふたり。
北「なんか…これじゃいつまでも帰れないね」
岩(ふっと笑う)「そんな夜もあるよ」←非常に厚治らしくない(笑)テレる〜(笑)
北「うん」
可愛らしくうなずく。
北「じゃあ、こうしよう。セーニャで…いや、せーの、で後ろ振り向くの」
岩(こくりとうなずいて)「OK」
北・岩「セーニャ」←お約束(笑)
ポン、と飛んでリカに背を向けるガンチ。
ふわりとネクタイが舞うのにちょっとうっとり(笑)
リカは…その場でジャンプしたまま、ガンチの背中を見つめている。
ひとつ。ため息をついて歩き出すガンチ。
数歩歩いたところで、感じる…視線。
振り返るガンチ。
そこには…満面の笑みを浮かべたリカ。
非常にキモい(笑)
直視できん(笑)
はぁ、とナナメ45度ナイスカメラアングルでため息をついて、リカを振り返るガンチ
岩「ずっりーなぁ!」←わざとらし〜一言なんだが、萌えvいい表情
相変わらず非常にキモい笑顔のリカ(笑)
北「ガンチ」
岩「なに?」←嗚呼〜男前…。素の岩沢厚治。
北「ガンチ」←細めた目。キラリと光を反射して、抑えきれない愛しさを滲ませる。名演技
岩「なんだよ」←少しじれたように。もう…抱きしめたい。この厚治(笑)可愛いすぎっ
北「ガンチ…」←迫真の演技。迫真すぎて、リカじゃなくて北川悠仁になってます(笑)
そんな…北川さんの顔で厚治を切なく見つめないで(笑)
女装してるハズなのに、この「ガンチ…」の一言は紛れもない北川悠仁の溢れてしまった心の囁き(笑)
岩「だから、なに?」笑う、厚治。じゃない、ガンチ(笑)
北「ガンチ〜vv」
猫まっしぐら。
ガンチに向かって走るリカ(笑)
ぴょん、と飛んでガンチに抱きつく。勢いで一回転ぐるりとリカを抱いたまま回るが、
がむしゃらに抱きついてくるリカに逃げ腰のガンチは、抱き合っていると言うより
襲われているようにしか見えない(笑)
必死に顔をそむける(笑)ガンチの肩をぎゅっと抱きしめて「好きっっvv」と叫ぶリカ。
北「あ、言っちゃったvくっやしいなぁ〜v」
厚治、何気に北川サンの身体押し返してます(笑)無意識?
岩「なっ…何言ってるんだよ、急にっ」←声が上ずってます(笑)演技ではないだろう(笑)
厚治の両肩に手をかけたままのリカ。逃がしません。10cmの身長差をなめんな(笑)
そのまま、顔を寄せて厚治…じゃなくてガンチにキス。
ちゅーするのに、丁度いい身長差であることは間違いない(笑)
そして、また唐突にくるりときびすを返し、歩いていくリカの背中を呆然と見送るガンチ。
流れるBGM。
ピタ、と音がやむ。
リカ、名案浮かんじゃったvというキラキラお目目で…
北「セッ○スしよう」
ニヤリ。
そして、くるりと振り返る。
すっげー嬉しそうな顔で
北「セッ○スしよう!」
ガンチ、…はい?という表情。困ったような半笑いのような…
北「セッ○スしよ〜vvv」
叫びながら、両腕を広げて走り寄るリカ。
コワすぎっ(笑)
ひるむガンチ。
逃げる間もなく、がっちり捕まえられてしまう(笑)
北「セッ○スしようv」
ギュ〜っとガンチを抱き寄せるリカ。
岩「さわんなよっっっ!!」
北「セッ○スしようv」
そのまま肩を完璧に抱きこんで、ガンチを引きずって歩き出すリカ。
岩「ゆっ…ゆずの輪だからっっっ!ムリムリっっっ!!」
(…あの、ゆずの輪じゃなかったら、いいんですか?(笑)
 厚治ってば恥ずかしがり屋サンv←違うから(笑))
北「セッ○スしよ〜vv」
すっごい嬉しそうに、そのまま夜の公園にガンチを引きずっていくリカ。
遠ざかる、もがくガンチをホールドするリカの後姿(笑)
岩「さわんなよ〜っっ、やめろって!、うあ゛〜っっっっっっっ。たすけて〜っっ
遠ざかっていく哀れなガンチの叫びでありました(笑)

…ハッピーエンド?
めでたくガンチはリカに美味しくいただかれてしまいました。ちーん。
な〜む〜
そういう話?(笑)
そのまま茂みに押し倒されていないことを祈ります。
せめて近くにラブホがありますように(笑)

これが言いたかったんだな、「ガンチ、セッ○スしようv」
あはははは…

どうせいっちゅーんじゃ〜っっっ!!

一人で見てて、どーしていいかわかんなかった(笑)
いやはや。ハチャメチャな内容だったけど、ある意味オイシイ(笑)
夜の公園に厚治連れ込むなんて、なかなかないシチュエーションでっせ(笑)
「なに?なんだよ」
このシーンには、もう厚治の目線の先に自分置いてました(笑)
うっとりv
いいの。相手が北川サンだってわかってても(笑)
ジャケットから何から、懲りすぎ。
この懲りっぷりの三分の一でもユズモラス完全版DVDに活かして欲しかった。
いや〜オイシイ(笑)

ドラマの後に、ちょっとトーク入ってます。
リカとガンチメイクのまんま(笑)
そのまま普通にいつもどおり見つめあいながらしゃべるの(笑)
よくあのリカの横顔普通に見つめられるなぁ、厚治。
そして、ネタ振りするのに、ず〜っと、ず〜っと、厚治見つめてる女装悠仁。
倒錯的(笑)
な〜んか、ヤバっっ

北「そんなワケでですね、ゆずの輪四周年、ゆず五周年を迎えまして、このようなね」
岩「うん」
北「バカバカしいことを、時には真面目なことをしながら、色々やりつつ頑張っていこうと
  思いますので…こんな格好で言うのもなんですけれども」
岩「何ですけれどもね」
北「これからも、ゆずをどうか応援してやってください」
岩「おっす」
北「これからもよろしくお願いします!」
一同礼。
この台詞。
一言口にするたび厚治を見つめる悠仁(女装)
ふたりでトレンチ。
猫背な悠仁は座高的に低くて横座り。

…新婚さんみたい。

私もヤキが回ったな(笑)

その後にドラマのNGシーン
注目はOPの、逆光のキスシーン。
監督「よ〜い、手!」
手!と言われて悠仁の肩に手を置く厚治。
そっと重なり合うふたりの顔。
寸止めです(笑)微妙な距離感(笑)
「…」
監督「ゴメン。もう一回くれる?ちょっとまって(笑)」
スタッフの下品〜な、うひゃひゃひゃという冷やかし笑い。
離れるふたり。
厚治の手は悠仁の肩にかかったまま。
照れて下を向く…
監督「ゴメンね(笑)」
そのままテレテレと顔を見合わせて、笑うふたり。
監督「今、すっごい良かった。良かったよ」←エロい褒め言葉(笑)

お前たちっっっっ!!

言葉失った(笑)恥ずかしい〜っっっっ

そして、「ガンチ〜v」と抱き合うシーン。
北「ガンチ〜vv」
すっごい勢いで走ってくる悠仁。
ぴょん、とジャンプして厚治に襲い掛かる(笑)
勢いあまって、なんかの技のように横抱きに悠仁を振り回してナナメに着地(笑)
わっはっは!
一同大爆笑。
岩「すっげー…、今、すっげぇコワかった(笑)でっけぇオンナが来た!(笑)」
北「ゴメン(笑)(ジャンプするのが)早かった(笑)」
笑いながら再テイク。

「すっげえコワかった」これ、厚治のホンネ(笑)

女装した相方に、セッ○スしようvと夜の公園に引きずられていく…
そんなフォークデュオですが(笑)
五周年なんです。
これからも、よろしく。
はぁ。
脱力(笑)



…でも、そーゆーとこ好きよv
次はベットシーンで(笑)

トップ