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埼京線の戸田公園駅。 駅前広場も新しくなり、駅のまわりも日々賑やかに なっています。 街路樹や花壇なども いつもきれいに整備されています。 また、駅前広場の夜のライトアップはみごとです。 池袋まで15分、新宿まで20分、渋谷まで25分、 りんかい線と直通し、新木場、お台場、東京モノレ ールへも乗換なしで行けるようになりました。 夜の埼京線に女性専用車両もできました。 駅には念願のエレベーターが設置され、今後も いろいろと施設の充実が図られる予定です。 ↑ |
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東京オリンピックのときの漕艇競技場として整備され た日本ボートコースの聖地。 いまでも当時の聖火台がちゃんと残っています。 戸田公園はこの戸田ボートコースに隣接してつくられ ています。 各大学、企業の艇庫が立ち並んでいて、 休日は家族連れや散歩する人たちがおとづれる 憩いの場となっています。 ボートの全日本選手権大会もここで開催されます。↑ |
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荒川の調整池である「彩湖」の親水公園で、 面積約66haもある広大な公園。 バーベキュー広場などもあって、 休日は多くの家族連れでにぎわいます。 駐車場もかなりたっぷり整備されています。 隣接してヤクルトスワローズの2軍練習場もあり、 パパも一日中いても飽きません。 キャンプシーズンのブルペンはド迫力。 ↑ |
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戸田市には″桜の名所″と呼ばれる所がたくさん あります。その代表的な場所をご紹介します。 <戸田桜づつみ> 戸田ボートコースと荒川河川敷に挟まれた堤に沿って 戸田公園から戸田競艇場近くまで続いています。 国土交通省の「桜づつみモデル事業」という ちょっとめずらしい地区に指定されています。 桜の木もだいぶ大きくなり、戸田ボートを見ながらの 花見なんて、日本でここだけの贅沢。 戸田市最大の桜スポット。 駐車場⇒無 <道満の桜> 荒川の調整池で「彩湖」の親水公園である道満グリ ーンパーク。この広大な公園内には数多くの桜の木 があり、花見のスポットは、はっきり言ってそこら中に あります。 駐車場設備も充実していて、花見の季節には数多く の市民が訪れます。 駐車場⇒有 <新曽南の桜(菖蒲川)> オリンピック通りから戸田ボート場側にちょっと入った 菖蒲川の両側に続く桜の名所です。 川の途中にいくつかある広場は桜の季節の休日に なると花見客の宴会で賑わいます。 戸田公園からも比較的近いです。 駐車場⇒無 <美笹の桜> 道満グリーンパークに近く,17号バイパスからちょっと 入った静かな川の両側に約2kmにわたって桜並木が 続いています。途中には「さくら広場」などもあって、 桜の季節には平日でも花見客で賑わいます。 駐車場⇒無 <喜沢の桜> 西川口駅西口から約500mのところにあります。 「喜沢」と言いながら、実は蕨市南町にあります。 その名も「南町桜並木遊歩道」。ちょうど戸田市との 境に、約600mにわたりみごとな桜の回廊が続いてい ます。花見のシーズンには出店が沢山でます。 駐車場⇒無 ↑ |
戸田市桜マップ <戸田桜づつみ> <道満の桜> ![]() <新曽南の桜(菖蒲川)> <美笹の桜> <喜沢の桜> ![]() |
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東京都との都県境をゆったりと流れる荒川。 その河川敷は戸田公園,戸田ボートコースとともに 市民のやすらぎの場となっています。 毎年8月には戸田橋花火大会が開催されます。 休日は車で河川敷内まで入れるので、 予定なしでも、家族でお弁当持参で一日中 のんびりと過ごすに最高です。 ここだけはいつ行っても、ゆったりとした時間が 流れています。 ↑ |
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戸田ボートコースのおとなりに位置する戸田競艇。 戸田ボートコースとは同じ人工コースを二分する かたちで使用されています。 1ヶ月の2/3はレースが開催されています。 施設の中はかなりの充実ぶり。 入場料大人100円で家族でも一日中楽しめます。 キッズルーム、マッサージ、床屋さん、そして充実 の食事メニュー。なんでもあります。 そしてうれしいのは、従業員がみんなやさしいこと。 小さな子供にはもれなくお菓子のプレゼントが あるよ。 ↑ |
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首都高速5号線と外環道の交差点、美女木JCT。 日本でも初めての、高速道路同士の信号処理に よる平面の交差点です。 工事が完了したものの、「高速道路同士の平面 交差点などもってのほか」と、完成後しばらく許可 が下りず、信号をつけることでなんとか使用できた いわくつきのジャンクションです。 戸田市にはこの美女木JCT周辺に、JCT直結の 「戸田」出入口、外環道「戸田西」の両方向出口、 首都高速「戸田東」出入口とたいへんアクセスに 恵まれています。 ↑ |
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毎年8月の第一土曜日に開催される 「戸田橋花火大会」。 昭和26年、荒川改修工事による戸田市(当時は 戸田町)と板橋区の境界変更を記念し花火大会 を実施したのがはじまりです。 東京都との都県境を流れる荒川に架かる戸田橋 のたもとで盛大に行われる、埼玉県内でも最大級 規模の花火大会です。 対岸の板橋区で開催される「いたばし花火大会」と 毎年同時開催され、合わせて花火総数一万発、 120万人以上の見物客が訪れます。 花火大会のフィナーレを飾る″ウルトラスーパー スターマイン″は一生に一度は見ておいたほうが いいでしょう。 というわけで、「戸田橋花火大会」のちょっと詳しい 情報について、 ″戸田橋花火大会特設情報 ″ を設置しております。 平成23年戸田橋花火大会開催予定日は 8月6日(土)です。 ↑ |
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荒川という水自然の恩恵を受けて潤う戸田市。 そんな荒川に新たなスポットが誕生しました。 荒川水上バス自体は以前からありましたが、 戸田競艇場近くの荒川護岸に「戸田乗り場」が できました。 荒川秋ヶ瀬、葛西臨海公園、お台場海浜公園、 さらに、ナイトクルージングや貸切クルーズなど コースメニューはかなりのものです。 各コースとも定期的に出航しています。 駐車場も近くにあります。 詳しくは、下記海洋商船の『荒川水上バス』サイト をご覧下さい。 http://www.sumidas.com/fukagawa/arakawa/ ↑ (現在、運航停止中) |
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初めて荒川に橋が架けられたのは、明治8年、 今から約130年前のことです。 それ以前は「戸田の渡し」として、中仙道と荒川の 交差点として、商用公用で行き来する旅人などで 賑わいを見せていました。 260年以上にわたり栄えた江戸時代、その歴史と ともに歩んだ「戸田の渡し」は、明治8年の初代戸田 橋架設で、その役割を終えました。 橋の名称は、近世以来の「戸田渡船場」の呼称より 「戸田橋」と名づけられました。 構築費は当時のお金で12600円、開通当初は資金 回収のために通行料を取っていましたが、明治31年 に無料となりました。 これ以後、大正元年に2代目木造土橋、昭和7年に 3代目つり橋型鉄橋、さらに昭和53年に現在の4代 目戸田橋が完成しました。 その中で、特に美しい吊り橋型の鉄橋として愛された 3代目戸田橋の親柱が、戸田橋から程近い戸田橋 親水公園に移設・保存されています。 これは現在の四代目戸田橋に架け替える際に役目 を終えた3代目戸田橋の親柱を公園造成に伴い記念 保存したものです。 一対の親柱が当時のままの姿で公園の入り口に 設置され、公園のシンボルとなっています。 また、公園内には、これに合わせて明治8年から 現在まで4代にわたる戸田橋の移り変わりを当時の 写真をもとにしたデザイン陶板が設置されています。 ↑ |
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これからの戸田市はどうなっていくんだろう? 自分の子供たちの思い出の地となる戸田市はどのように変化していくのだろう? こんな思いから、平成13年の7月に、戸田市で作成中であった「第3次総合振興計画」についての意見を 戸田市あてにメールで送らせていただきました。 (戸田市のホームページ゛に「ご意見をお寄せください」とあったものですから…) その時の投稿文を添付してみました。 まちづくり全体に対する願い、子供たちが安心して暮らせるまちについての考えなどが主な内容です。 中には実現されたものもあります。(もちろん私の意見とは関係ありませんが…) もし興味がございましたら,、ちょっとのぞいてみてくださいませ。 戸田市新基本計画(案)への意見 ←ココをクリック! ↑ |