00:52 >GM_T< では、準備はよろしいですか? 00:52 OK 00:52 決着つけちゃダメだろw 00:52 >GM_T< ではセッション開始したいと思います、よろしくお願いします!! 00:53 ソロセッション=やるかやられるかっ! 00:53 よろしくお願いします 00:53 >GM_T< (尚、このセッションの内容は、矛盾、後付、無理、飽きた、等諸々の理由によって改変される可能性があることを予めご了承下さい) 00:53 >GM_T< と恒例のお断りを入れつつだw 00:54 あくまで外伝なんだなw 00:54 >GM_T< えーと、場面は前回のラストからの引きでw 00:54 >GM_T< まぁ、一応ねw 00:54 >GM_T< 『……あの娘は、二度と目覚めることはあるまい』 00:54 「・・・なんだってっ!?」 00:55 >GM_T< と、魔神が君に語ったところから。ちなみに、時間は翌日、一眠りして起きた後で昼頃とでもしてくれw 00:55 「うぅ・・・頭痛い・・・睡眠時間が不規則・・・。」 00:56 >GM_T< 『脳に腫瘍……まぁ噛み砕いて言えば頭の内側に傷があった。良くて一生植物状態。放っておいても近いうちに死に至るだろう』 00:56 >GM_T< 『……魔術師なぞ元々そんな生活をするものだろうに』 00:57 「僕は健康一番なの。それより、今言った事は本当なの・・・いや、嘘ついても君にメリットは無いか。」 00:58 >GM_T< 『……さて、どうだろうな? ウソを吐いてあの身体を手に入れようとしているのかもしれんぞ、ククク』 00:59 とりあえず窓を開けて街の様子を見渡す。お姫様を迎えに来る予定だった気がするけど、それらしき人達は来てる?>GM 00:59 「あの子の身体じゃ肝心の魔法が使えない、昨日実証済みだろ。」 01:00 >GM_T< そだね。そうやって町の方をみてると……しばらくして、武装した騎士の一団が馬車を率いてやってくるのが見えるかな。 01:00 >GM_T< 『……チッ。覚えていたか』 01:01 「何にしてももう僕らの手の及ぶ事じゃない、後はあの子の家族が何とかするさ。」荷造りを始める 01:01 >GM_T< 騎士の一団は神殿の前に止まると、どやどやと慌しく中へ入ってくる。……馬車は大分大きなもので、そっちからはメイドというか女官というかな方々も出て来るね。 01:02 メイドっ、メイドっ!!w 01:02 >GM_T< やろうw 01:02 ・・・っ!? 01:02 >GM_T< 『ふむ、確かにそうだ』 01:02 w 01:02 >GM_T< エフレクに何かが取り憑いたようだw 01:02 >GM_T< と、では。君がそんなことをしてるとだ。 01:03 >GM_T< ラインが慌しく君の部屋、っつーか放り込まれた部屋は一緒なんだが、へと入って来る。 01:03 これ以上スタンドはいりませんw 01:03 >GM_T< ライン「エフレクさ〜ん! エフレクさん! きました! 侯爵様からのお迎えが来ましたよー!」 01:03 >GM_T< ww 01:04 「は〜い、これでようやく僕の役目も終わりですね。事情をお話してご褒美でも頂いたら退散するとしますか。」<よいしょっと荷物背負って部屋を出る 01:07 >GM_T< すまんちっと呼ばれてたw 01:07 うぃw 01:07 >GM_T< では、ラインは君が部屋を出るのを見て驚いた表情となる。 01:08 >GM_T< ライン「あれ、荷造り、ってそれが終わったらもう行っちゃうんですか?!」 01:09 「えぇ、僕も旅の途中ですし・・・これ以上は大してお役にも立てないでしょうから。安心して下さい、ラインさんの首が飛ばないように出来るだけ事情は話してみます。」 01:10 >GM_T< ライン「……! ああ、エフレクさん! 貴方はなんでいい人なんだろう! ええ、是非! 出来ればそこはかとなく八面六臂の活躍で大奮闘ぐらいの勢いでお願いします!」 01:11 「え、えぇ・・・任せておいて下さい。」というわけでお迎えの騎士で一番偉そうな人探します。 01:11 >GM_T< あいあい、では。 01:11 >GM_T< 君が探すまでもなく、あっちから迎えが来るかな。 01:11 >GM_T< 騎士「貴方がエフレク殿でしょうか?」 01:12 >GM_T< まぁ、迎えに来るのは下っ端騎士なんだがw 01:12 「はい、僕がエフレクです。騎士殿。実は昨日からの出来事に関して僕からもお話したい事があります。」 01:13 >GM_T< 騎士「なんでも、姫様を助け出していただいたとか……。あ、はい。それはこちらからも願っても無いことです。お礼も申し上げたかったところですし……こちらへどうぞ。隊長にお引き合わせします」 01:14 >GM_T< というわけで、移動するのは神殿の応接室。……神殿だから政治とは一応関係無いはずなんだが、騎士達は割と当然のようにソコを使ってる。 01:14 「是非よろしくお願いします。おいで、ザンギーっ!」ザンギーを抱っこして移動します。 01:15 >GM_T< 待ってるのは、ラインとは似ても似つかない、背の高い厳つい表情の偉丈夫だ。君は戦士じゃないから具体的な程度は解らないが、結構使いそうに見える。 01:15 >GM_T< ザンギー「(ばたばた、ばたばた)」 01:15 >GM_T< 下っ端騎士「こちらです。エフレク殿をお連れいたしました!」 01:15 レウィーが大喜びしそうな感じかw 01:15 >GM_T< そんな感じだなw 01:16 >GM_T< 厳つい騎士「……ご苦労。下がってヨシ」 01:16 >GM_T< 下っ端騎士「レンジャー!」 01:16 「失礼します。・・・レンジャー?」 01:16 >GM_T< そのまま、下っ端騎士ははエフレクに会釈して出て行く。 01:16 「この国の挨拶か何かかな・・・?」 01:17 >GM_T< 騎士「……まずはかけてくれ」 01:17 >GM_T< 何の説明もしない!!w 01:17 なら気にしないぜ!w 01:17 >GM_T< 最近レスキューのドラマ見てたせいでつい!w 01:17 >GM_T< まぁよしw 01:17 ちょこんと椅子に腰掛ける。 01:17 >GM_T< 騎士「(椅子に腰掛けたエフレクをまじまじと見詰め) …………」 01:18 >GM_T< 騎士「若い、とは聞いていたが……。……いや、失礼。エフレク殿、でしたな。……まずは感謝を述べさせて貰いたい」 01:19 「えぇと・・・その。どうも。(汗)」 01:20 >GM_T< 騎士「姫を助けて下さったこと、どれだけ礼を言っても言い足りませぬ。……私はロムルス。ベルクソン侯爵の下、兵らを纏める役を負っている」 01:20 >GM_T< 負っています、かな。 01:20 「ですが、僕はほんの通りすがりに手を貸したに過ぎません。どうぞ、あまりお気遣い無く。」 01:21 >GM_T< 騎士「いえ。……そうと言われて引き下がってはベルクソン家の名折れ。もし貴方が居なければ姫は命を落としていたやもしれぬ、と伺っています」 01:21 >GM_T< 騎士「どうぞ、言わせて下さい。……ありがとうございました」 01:21 >GM_T< そう言って、騎士は頭を下げる。 01:22 「そんな・・・恐縮です。(うぅ、堅苦しいの苦手・・・。)」 01:23 >GM_T< w 01:23 >GM_T< では、騎士が頭を下げた姿勢のまま、微妙な沈黙がしばし続き。 01:23 >GM_T< やがて、顔を上げる、と。 01:23 >GM_T< 騎士「…………ところで」 01:24 「そ、そうだ。ラインさんの事なんですがっ!出来ればあまり責めないであげて下さい・・・昨日から奔走して頑張っていらしたのでっ!(汗)」 01:24 >GM_T< 騎士「神官から聞いたのですが……。……何でも、その。姫の……む」 01:25 >GM_T< 騎士「……お優しいのですな。…………考えてはおきますが……。……アレは、どうも、元より宮仕えが性に合っていない様子。ここらで見切りをつけた方が、とも思わなくも無いのですよ」 01:27 「そ、それは分からなくもない気が・・・あ、でもですね。実に勇敢に魔人に立ち向かっておられましたよ、えぇ・・・(やや遠い目で)」 01:29 *** taga- has joined channel #SoG 01:29 *** #SoG = taga- @Lucida @dice2 @Crw @Todo @roz @a16eflec @AYN @GM_T @AO-ROM 01:29 *** New Mode for #SoG by Todo: +o taga- 01:29 *** Mode #SoG = +sn 01:29 >taga-< 何かすげー久々の落ちたw 01:29 >taga-< ただいまw 01:29 w 01:29 なんだ?纏めて落ちてんのか?w 01:29 >taga-< かもしれんw 01:30 木陰が落ちたっぽ 01:30 あららw 01:30 *** taga- is now known as GM-T 01:30 >GM-T< まぁ、続けるかw 01:31 うぃw 01:31 >GM-T< ま、では。ロムルスはラインの活躍にえらい懐疑的な視線を向けてたのですが。 01:31 >GM-T< 君が立ち上がろうとすると。 01:31 >GM-T< ロムルス「お待ちください!!」 01:31 >GM-T< とえらい剣幕で遮られる。 01:31 「は、はいっ!(汗)」<ビクッとして椅子に落ちる。 01:32 *** GM_T has left IRC(Ping timeout) 01:32 >GM-T< ロムルス「……今回のことを聞けば、恐らく我が主人も是非お礼を、と仰ることでしょう。どうでしょう。……他にも色々と、ええ、色々とお尋ねせねばならないこともあるようですし」 01:33 >GM-T< ロムルス「どうでしょう。我が主人の屋敷へと、エフレク様をご招待させてはいただけないでしょうか?」 01:33 「も、もう全部話したと思いますが・・・えぇ〜っ!?(汗)」 01:34 >GM-T< ロムルス「……お嫌ですかな?」 01:34 >GM-T< ロムルス は ぷれっしゃー を はなった ! 01:34 「い、いえ、滅相も無いっ!ただ、僕も旅の途中ですので・・・お屋敷ってどのあたりですか?」 01:35 >GM-T< ロムルス「何、もう此処からであれば1日程度ですとも」 01:37 「分かりました・・・では、一日だけご厄介になります。それが済んだら本当に、もうお気遣いなく・・・。」<諦めて首を縦にふる 01:37 >GM-T< ロムルス「いえいえ。……ご遠慮なさらずに。1日といわず何日でも、ご満足いただくまで滞在ください。はい」 01:38 「いえいえ、もう本当に・・・。」<徐々に消え入りそうに小さくなる。 01:38 >GM-T< ロムルス「ははは。では、早速準備を……」 01:38 >GM-T< というわけで。 01:38 >GM-T< ロムルスがぱんぱん、と手を叩くと、女中らが入ってきまして。君を外の馬車へと案内するワケですよ。 01:39 >GM-T< 何かする?w 01:39 しないよ!w 01:39 >GM-T< w 01:39 メイドさんにきゃっきゃ、きゃっきゃ!したいけどさ!w 01:40 >GM-T< wwww 01:40 >GM-T< じゃあ、君が馬車へと乗り込む横で。 01:40 >GM-T< ラインが「あ、え、エフレクさんずるい! 僕も、僕も馬――……いえ、はい。馬でいいです、ええ」 01:40 >GM-T< とか言ってましたが。 01:41 「・・・ラインさん、幸運を・・・。」<カワイソウなものを見る目で見送る。 01:41 >GM-T< ちなみに、姫様も馬車ですが、君とは別の馬車です。そっちにはメイドが数人一緒に乗り込む。 01:42 >GM-T< 寝かせなきゃいけないんで、貴賓用の馬車でなく、冒険者が使うような幌馬車です。 01:42 ・・・という事は、僕の横は・・・(汗) 01:42 >GM-T< ……メイドが一人かなぁ。 01:43 良かった、団長が一緒に乗り込んできたらどうしようかと思ったw 01:43 >GM-T< メイド「何か不自由がありましたら、なんなりとお申し付けください」 01:43 >GM-T< 団長は馬だよw 01:43 >GM-T< ちなみに。 01:43 「いえいえっ、お気遣い無くっ!(汗)」>メイドさん 01:43 >GM-T< 恩人のはずなんだが。君を見る騎士連中の目にはちょっと不審なものが混じっている。 01:44 護送かよw 01:44 >GM-T< ……いや、だってさw 01:44 >GM-T< 魔神見たの君とラインだけだし、二人きりにしたら姫様の服は何故か破れてるしw 01:45 それでも僕はやってない!w 01:45 >GM-T< ww 01:45 >GM-T< ま、そんなわけで。馬車に乗りまして 01:45 >GM-T< おおよそ1日。がたんごとん、と君は街道を揺られるワケですよw 01:46 「どなどなど〜な〜、ど〜な〜・・・♪」<流れる景色を眺めながら 01:46 >GM-T< そうして到着するのは……ベルクソンの領土、でなく。 01:46 >GM-T< 君の記憶が確かなら、この国の王都です。 01:47 ん・・・いや、まぁ王都にだって屋敷はあるだろう・・・大丈夫、落ち着け。 01:48 >GM-T< うむ。まぁ、それ以上のことは流石に無くw 王都郊外に建てられた屋敷……恐らく貴族が首都に留まる為に用いる系統のものだろう。 01:48 >GM-T< ソコへと案内される。 01:49 けっこうお屋敷にも慣れてきたが、かなり立派なつくりっぽい? 01:49 (落ちーレス不要ー) 01:49 *** Lucida has left channel #SoG 01:49 >GM-T< そうだなぁ。……規模で言えば今までで一番でかいかな。単純にアイクとこの王都の規模の違いでもあるんだがw 01:50 マジか!w 01:50 >GM-T< 敷地面積の違いね。ただまぁ、伯爵の領地とかに行けばもっとでかい屋敷はあったかもしれないw 01:50 くそっ、こっちは伯爵の屋敷にだって招かれた事あるんだぞ!落ち着け、落ち着け! 01:51 >GM-T< アレはアイクにあったじゃんw 01:51 あ、あれは別荘扱いかw 01:51 >GM-T< うむ……w 01:51 >GM-T< まぁ、では。ロムルスとメイドの先導でまず通されるのは、やはり応接室。 01:52 「うぅ・・・何だろうこの所在無さ・・・。」 01:52 >GM-T< 暫くお待ちください、という言葉と共に、お茶菓子と紅茶が出されまして。 01:52 >GM-T< ……ホントにしばらく待たされますw 01:52 「あ、すみません。紅茶にいれるお塩貰えますか?」>メイドさん 01:53 >GM-T< メイド「はい、畏まりました」 01:53 >GM-T< と、じゃあ、塩ツボごと。 01:53 「・・・ふ、普通に返された。(汗)」 01:53 >GM-T< 表情一つ動かさずに笑顔です。 01:53 まぁ、塩3杯入れた紅茶でもすすって大人しく待ってます。 01:54 >GM-T< w っていうか、紅茶に塩って入れるもんなん?w 01:54 *** AYN has left IRC("Leaving...") 01:54 エフレクは海洋生物なんだよw 01:54 >GM-T< ……ああw 01:54 >GM-T< しかし紅茶の時点で浸透圧は大分高くねぇ?w 01:55 >GM-T< まぁいいやw 01:55 うむ、3杯も解けるか疑問・・・いや、どうでもいいかw 01:55 (おち〜、がんばーっ 01:55 >GM-T< では、軽く十数分も待たされた後。 01:55 *** Todo has left IRC("・w・") 01:56 >GM-T< 応接室に、ロムルスを伴って、老境に差し掛かろうかという年齢の男が入って来る。 01:56 >GM-T< 年の頃は、50〜60ってトコだろう。 01:56 「・・・あ、ど、どうもっ!」立ち上がって直立不動 01:56 >GM-T< 紳士「……いや失礼。わざわざお招きさせて頂いたというのにお待たせしてしまったようです」 01:57 >GM-T< 紳士「(ゆるりと笑って)構いません。まずはお掛けください、エフレクさん」 01:57 >GM-T< そう硬くならずに、の方が言い回しとして適当かなぁ。 01:57 >GM-T< まぁいいやw 01:57 「いえ、本当はお気遣いなくと言ったのですが・・・はい。」<言われるがまま座る 01:58 >GM-T< 紳士「……ロムルスから大方の事情は聞きました。私からも、改めてお礼を言わせていただきます。……このハワード=ベルクソン、娘を助けていただいたことに感謝の言葉もありません」 01:59 >GM-T< 紳士「もし、何かお望みのものがあればなんなりと仰って下さい。……ベルクソンの名にかけて出来うる限りのことはさせて頂きます」 01:59 「いえ、そんなっ!勿体無いお言葉です。それより、この度は大変な事に・・・ご心中お察しします。」 02:00 >GM-T< と、では。エフレクのその言葉を聞いて、紳士の表情が若干曇る。 02:01 >GM-T< ハワード「娘のことですな。……どうやら、ご存知のご様子ですが……。……あれはまだ目覚めておりません」 02:01 >GM-T< ハワード「神官の話では、外傷は全て癒したという話だったのですが……」 02:02 「えぇ、魔人に襲われた際に頭の内側に傷を受けた・・・んじゃないかなぁ〜、って。あぁ、これは単なる推測なんですけどね!(汗)」 02:03 >GM-T< ハワード「(驚いた表情で)なるほど……流石は魔術師の方だ。そういった症例をご存知で?」 02:04 「え、えぇ、もちろん。なるべく早く高位の司祭様に診て頂くべきかと思います。」 02:04 >GM-T< ハワード「……ご助言、ありがたく受け取らせていただきます。ですが……神官の話では、ですが」 02:04 >GM-T< ハワード「なんでも、一度、娘は目を覚ましたそうなのです」 02:05 「・・・ギクッ!(汗)」 02:05 >GM-T< ハワード「(探るような目つきで) ……その場にはエフレク殿もいらっしゃったとお聞きしましたが」 02:05 「え、えぇ〜と。あぁ、昨日の夜の事ですね、確かに、一度目を覚まされました。」 02:06 >GM-T< ハワード「成る程、やはり。……娘はエフレク殿と話がしたい、と神官を退けたそうですが。どのような話を?」 02:07 「と、特に何も・・・あぁ、そうだ。魔人っ!姫を襲った魔人についてお話をしました。」 02:07 >GM-T< ハワード「……デーモンについて、ですか。……なんでも姿を変える魔神であったそうですが」 02:07 「ハワード卿はそういった魔人を使役するような連中について何か心当たりは?」 02:08 >GM-T< ハワード「…………。娘を誘拐しようとする人物、であれば心当たりはあるのですが……」 02:09 >GM-T< ハワード「……デーモンとなると、少々。……人を雇うにしたところで、そんなことが出来る人間がいるとは、にわかには信じられません」 02:10 >GM-T< と言ってから、ハワードは、若干大袈裟な素振りで残念がって見せる。 02:10 「確かに、幾ら事が事とは言え魔人を引っ張り出してくるなんて危険すぎる。」 02:10 >GM-T< ハワード「……しかし、残念です。もしやエフレク殿が、何らかの手段で娘を目覚めさせられるのではないか、と思っていたのですが」 02:11 >GM-T< ハワード「……確かにそうです。早急に背後関係を調べさせるつもりでおります」 02:11 「いえ、残念ながら僕では・・・昨晩のあれは、奇跡的に目を覚まされただけでしょう。」 02:12 >GM-T< ハワード「そうですか……」 02:12 >GM-T< では、ハワードはそう言ってから、しばし沈黙し。 02:12 >GM-T< ハワード「……時に、エフレクさん。話は変わるのですが」 02:12 >GM-T< ハワード「アルマン=ボードレールという人物をご存知ですかな?」 02:12 >GM-T< と、唐突に切り出す。 02:13 「・・・それでは僕はこの紅茶を飲んだらお暇・・・ぶぅ〜っ!」<噴出す 02:13 >GM-T< ハワード「…………汚いですな」 02:13 「げほっ、ごほっ!し、失礼っ!(汗)」 02:13 >GM-T< <ハンカチで顔を拭きつつ 02:14 >GM-T< ハワード「……いえ、お気になさらず。どうやらご存知のご様子ですが」 02:14 「・・・え、えぇ。隠しても調べればすぐに分かる事ですので。」 02:15 「あの方と僕は数ヶ月前のアイクの動乱の際にともに戦った・・・いえ、それ以前からの仲間でした。」 02:15 >GM-T< ハワード「……。…………これは話が早い」 02:15 「あ、でも、借金でしたら僕お金持ってませんよっ!肩代わりとか無理ですからね!」 02:16 >GM-T< ハワード「……エフレクさん。今、我が国が置かれている情勢はご存知であるかと思います」 02:16 >GM-T< ハワード「……はぁ。借金?」 02:16 >GM-T< <初耳っぽい顔 02:17 「情勢ですか?えぇ、何となくはラインさんからお聞きしています」 02:18 >GM-T< ハワード「……では、単刀直入に言いましょう。ターレス伯爵を倒した英雄の一人として、貴方の力を我々に貸してはいただけませんか」 02:18 確か、戦争になりそうなんだよね。開戦主張してる人達が居て。 02:18 >GM-T< そそ。 02:19 >GM-T< ハワードは非戦派。 02:19 >GM-T< で、その筆頭かな。だから娘が狙われたんだが。 02:20 「そ、そんな・・・僕は一介の魔術師に過ぎません。後ろでチョロチョロしてただけで、戦闘も政治もてんで駄目で。」 02:22 >GM-T< ハワード「……ご謙遜を。そのような人物がほぼ独力で誘拐犯を出し抜き、デーモンを相手に立ち回りを演じられるはずもありますまい」 02:23 >GM-T< ハワード「お願いします、エフレクさん。……私はこの国が戦争へと向って行くのを止めたい。手段としての戦争を否定するほど、私も青くはありません」 02:23 >GM-T< ハワード「ですが、それはあくまで最後のカード。……避けることが可能であればどんな手を使ってでも避けるべきカードであると考えています」 02:24 「そりゃぁ、僕だって戦争は望みません。でも、僕は本当に一人では何も出来ないただの魔術師です・・・今回だって相手方の騎士の良識に助けられ・・・っ!?」 02:24 >GM-T< ハワード「……騎士。」 02:24 <ゴラとかいう騎士とのやりとりを思い出してる。 02:25 「そうだった、約束しちゃったんだったな・・・(苦笑)」 02:25 >GM-T< ハワード「……どうされました?」 02:26 「いえ、何でも・・・分かりました。ある方の名誉の為に、非力ながらお手伝いしましょう。」 02:27 >GM-T< ハワード「おお、では! ありがとうございます、エフレクさん! では早速、この屋敷に部屋を用意させて頂きます!」 02:27 >GM-T< ハワード「……ですが。どうやら、貴方からはやはりまだお尋ねしなくてはならないことがあるご様子。よろしければ、そのこともお話してはいただけませんか?」<ある方〜とか 02:29 「申し訳ありません。僕はただの魔術師ですが、貴方方騎士にとって大事なものは心得ているつもりです。こればかりは申し上げられません。」 02:30 >GM-T< ハワード「……そうですか。……解りました。強いて、とは言いますまい。ですが、一つだけ」 02:31 >GM-T< ハワード「……しつこいようですが。エフレク殿、もし、貴方が娘を目覚めさせる手段を、あるいは一度でも娘が目を覚ました理由をご存知であれば、お教え頂きたい。……これは親としての情の問題だけではなく、戦争を回避する為に必要なことなのです」 02:33 「・・・。」<ちょっと考えてる。 02:33 >GM-T< ハワード「…………」 02:33 「いえ、残念ながら・・・それは魔術師である私の及ぶところではありません。」 02:34 >GM-T< ハワード「(がくり、と肩を落として)そう、ですか……」 02:35 「ハワード卿、どうか気落ちなさいませんよう。きっと何か方法があるはずです。」 02:35 >GM-T< ハワード「……かもしれません。ですが、我々には時間が無いのです」 02:35 「何か事情がおありで?」 02:35 >GM-T< ハワード「……ええ、実は……」 02:36 >GM-T< では、ハワードは若干迷う様子を見せた後。 02:36 >GM-T< ハワード「……このことは、他言無用でお願いします」 02:36 >GM-T< と言って、ぽつぽつと事情を語り始める。 02:36 「・・・。」 02:37 >GM-T< なんでも、この国では、近々……といっても2,3週間先だが、春先に祭りがあるらしい。 02:37 ほうほう 02:37 >GM-T< 名目は収穫祈願その他。ま、本来はマーファの区分なんだが。 02:38 >GM-T< この国の祭りは一風変わっていて、其処で、戦女神が舞いと祈りを捧げるらしい。 02:38 マイリーらしいなw 02:39 >GM-T< そのせいで、祈りの内容は豊穣の他に、1年間国民が壮健であるように、って感じだw 02:39 欲張りさんめw 02:39 >GM-T< で、まぁ。戦女神というのは、マイリーの下位神にそういう神様が居るには居るんだが、何も本物が降りて来るわけでなく。 02:39 >GM-T< w 02:40 >GM-T< 毎年、有力貴族や騎士の妻子の中から、これは、と思うモノを選んで、巫女役をさせるらしい。 02:40 それが、今年は・・・ 02:41 >GM-T< ……ホントは法力の強い神官とかがベストなんだろうけどねw そうそう毎年、若くて強い神官が居るわけでもないので、うむ。 02:41 >GM-T< この家のリューナ姫がする予定だった。正確には、そうなるよう、ハワードが捻じ込んだ。 02:42 >GM-T< 理由は、まぁ、ハクが付くってのもあるんだが、それだけでなく。 02:42 「それで、その祭典と戦争に何か関係が?」 02:42 >GM-T< 祭りの終わりに、戦女神は国王にお告げ……まぁ、今年も豊作でしょうとか一年健やかでしょうとか、そういうことを言って去ることになってるのだが。 02:43 >GM-T< ハワード「……私は、その託宣の場で、娘にこう言わせるつもりでした」 02:44 >GM-T< ハワード「『無益なる戦に百害ありて一利無し、努々、欲に目を曇らせること無かれ』と」 02:44 >GM-T< ……勿論、本来は、託宣の場でそんなことを言うことが許されているわけも無い。 02:45 >GM-T< だが、衆人環視の中でそう直訴することで、王と世論を動かそう、という腹積もりらしい。 02:45 >GM-T< 正確にはだったらしい、か。 02:45 「国王へ戦争をせぬように奏上を・・・というワケですか。民衆の目の前で言われた事であれば、世論も味方につくでしょうね。」 02:46 >GM-T< ハワード「はい。……ですが、それが出来ぬとなると……」 02:46 「・・・はぁ、なるほど。これで魔人が姫にとって代わろうとした理由がハッキリしました。」 02:46 >GM-T< リューナ姫の次に戦女神の役を仰せつかることとなるのは、恐らく主戦派の有力貴族の娘らしい。 02:46 >GM-T< とって代わろうと、のあたりってもう話してたっけ? 02:47 え、いや、姿を変える魔人って知ってたから・・・w 02:47 口が滑ったw 02:47 >GM-T< うぃw 02:47 *** roz has left IRC("おやすみねー") 02:48 >GM-T< ハワード「……取って代わる? ……そうか、姿を変える魔神……!」 02:48 「そうなると一気に立場は逆転、ですね。」 02:48 >GM-T< ハワード「……ソコまでするか……っ。……はい。今度は、我々がやろうとしたことを、そのままやり返される可能性があります」 02:49 >GM-T< ハワード「それだけは、なんとしても避けねばなりません……」 02:49 「しかし、それこそ政治の事は僕にはどうしようも・・・現状での世論は半々という感じですか?」 02:50 >GM-T< ハワード「……戦を望む民などいるはずもありません。ですが……」 まぁ、なんというか。煽り方が上手いらしい。比率で言えば7:3ぐらいだけどね、まだ。 02:51 >GM-T< ただまぁ、戦女神様の言葉で正義は我に有り、みたいなことを言われれば、一気に傾く可能性はあると。ジハド程劇的じゃないだろうが。 02:52 「それで、リューナ姫には何としてでも戦女神の役を務めて貰わなければならない・・・と。」 02:52 >GM-T< ハワード「……はい。(溜息をついて) ……頭の痛い問題です」 02:52 >GM-T< ちなみにリューナ姫があちこち回ってたのは、その奏上の影響力を少しでも強めるために顔を売ってた最中らしい。 02:53 >GM-T< 貴族に、じゃなく民衆に、だけどね。 02:53 どぶ板選挙w 02:53 >GM-T< w 02:54 >GM-T< まぁ、そんなとこで。 02:54 「僕に何とか出来る問題なら良いのですが・・・。」頭の中で魔人を呼び出す 02:54 >GM-T< ハワード「……ともかく、どうにかしてみましょう。こちらでも神官を当ってみようと思います。……お疲れでしょう、今日のところはお休みください」 02:54 >GM-T< といって、じゃあ、丁度良くそのタイミングでハワードは席を立つかな。 02:54 「あ、はい・・・では、お言葉に甘えさせて頂きます。」 02:55 >GM-T< では、ハワードと入れ違いにメイドがやってきて 02:55 >GM-T< メイド「お部屋へとご案内します」 02:55 >GM-T< と先導する。 02:55 ついていきます。 02:55 >GM-T< 『……フン。面倒な話になったな』 02:55 >GM-T< そして移動の最中にようやく反応するソルマギドス。 02:56 「君があんな事するからだろう・・・全く。」 02:56 >GM-T< メイド「はい? 何かおっしゃいましたか?」 02:56 >GM-T< <振り返って 02:56 「あぁ、いえ。こら、拾い食いなんてしちゃだめだぞ、ザンギー。」 02:57 >GM-T< ザンギー「ぎー?!(抗議するように)」 02:57 >GM-T< まぁ、ではそんなことをしているうちに部屋に到着し。 02:58 「・・・分かってるって、ゴメン。」>ザンギー 02:58 >GM-T< メイド「申し遅れましたが、私はエレナと申します。御用の際はそちらのベルでお呼び下さい」 02:58 >GM-T< といって下がった。 02:58 「はい、分かりました。」 02:58 >GM-T< 『(笑う気配)』<誤魔化し方 02:58 「・・・ふぅ。」 02:59 >GM-T< 『……まぁ、今更だが。あの時はアレが最善だと判断したまでよ』 02:59 >GM-T< 『事実お前は生き延びたろう』 02:59 *** dice2 has left IRC("auto down") 03:00 「分かってるよ、君にもう一度姫の身体に入って貰って祭典を乗り切れたら良いな。とも考えたさ・・・。」 03:01 >GM-T< 『自慢では無いが、イービル・センスでも使われれば一瞬で終わるだろうな』 03:02 「・・・だろうね。それに君が良からぬ考えを起こしたら一巻の終わりだ。」 03:02 >GM-T< まぁ、偶々ファリス神官が混ざっていて、それが気紛れを起こしてその呪文を使い、尚且つそれが信憑性のある地位やら身分やらを持つ人間である確立、っていうと大分低いだろうが。 03:02 >GM-T< 『ククク。ではどうする?』 03:03 「姫の意識を戻す方法は本当にあるの?」 03:04 >GM-T< 『……そうだな。神聖魔法……暗黒魔法でも構わんが……のかなり上位のものであれば頭蓋の中の傷を癒すこともできようよ』 03:05 「方法があるなら、それが最善の手である事は確かなんだよなぁ・・・神聖魔法なんて専門外だよぉ」枕に顔をうずめる 03:06 >GM-T< 『ふむ。……そうさなぁ。…………我の気配を隠すだけであれば、方法が無いワケでは無いが』 03:06 「・・・一応教えて。」 03:07 >GM-T< 『……タダでは教えられんな。どのみちお前が我を信じられぬのであれば使えん手だ。まぁ……』 03:08 >GM-T< 『我としては、『契約』次第では乗ってやらんこともないがな。……クック』 03:09 「ケチ・・・まぁ、どちらにせよ君に頼るのは最後の手段だよ。君の力を利用してたんじゃ、相手と何ら変わらない。僕に出来る範囲でやってみるさ。」 03:10 >GM-T< 『……フン。ならば好きにしろ。……しかしな、お前が何をしようが勝手だが』 03:11 >GM-T< 『何をするにせよ、死ぬ前に切り上げろ。……所詮はこの国の事情だ。お前が必要以上に首を突っ込む必要はあるまい』 03:12 「分かってる。それが出来るなら・・・ね。」 03:12 >GM-T< 『…………』では、その返答に何を思ったのか。 03:12 >GM-T< 魔神の気配は、すっと遠ざかって行きました。眠りについたのかもしれない。 03:12 うぃ 03:13 >GM-T< とまぁ、そんなとこで。 03:13 >GM-T< 今日は終了でw 03:13 >GM-T< 何か状況を目一杯詰め込んだ感じだが! お疲れ様でしたー! 03:13 お疲れ様です 03:13 >GM-T< 選択肢が少なくてすまんね……w 03:14 う〜む、難しい局面だな・・・そしてハワード卿はアルマンで何をしたかったんだw 03:14 >GM-T< いや、別にアルマンが使いたかったワケで無くw 03:14 >GM-T< エフレクの素性に目星をつけて、優秀な魔術師なら何か知ってないかなー、と期待してただけだよw 03:14 >GM-T< <英雄のPT 03:15 >GM-T< 実際、ハイレベルの魔術師は抱えてて絶対損は無いしな……w 03:15 そんなのは古代人に聞いてくれw 03:15 >GM-T< w 03:16 >GM-T< あ、ちなみに。先に言っておくが、この国に居るマイリー神官はMAX7だからw 03:16 >GM-T< 近隣で8以上は、アイクのチャ・ザ最高司祭ぐらいしか聞かない。 03:17 >GM-T< 野に埋もれた流浪の大神官とか居れば別だがw 03:17 リジェネで何とかならんのか・・・リフレッシュじゃないと駄目なのかw 03:17 >GM-T< 調べて見たが、リフレッシュだな、これはw 03:18 よし、7レベル神官をレベル上げの旅に出そうw 03:18 >GM-T< おいw 03:18 >GM-T< 運良く8000点程経験点のプールがあるよ! とか俺は言えばいいのか?w 03:18 ww 03:19 こっからアイクへ行って、戻ってくるのに2,3週間じゃきかないだろうしな・・・ 03:19 >GM-T< まぁ、そうだねぇ。……がんばw 03:19 >GM-T< 俺はそろそろ寝るぜw 03:19 うぃ、おやすみぃ 03:19 >GM-T< ん、おつかれー。