04:37 *romeo topic : クロース王国国立体育館裏 04:37 (Liz) あと、終わってから一つお願いをすると思う。OKかどうかはその時決めてくれ。 04:37 (romeo) あいよー。 04:38 (Liz) 時間は、街からの出立前。 04:38 (Liz) 準備のときです。 04:38 (romeo) どっちから? 04:38 (Liz) かつらを取りに行きたいのですけれど、御付き合い願えますか?と 04:38 (Liz) ロメオにお願いに来ました。 04:39 (romeo) 取りに行くというよりそれは、届けにあがると思うんだ。 04:39 (Liz) 自分で行きたいんだってさ。 04:39 (romeo) なるほどね。 04:39 (Liz) 見られたくないからね。アーウィスにもカサレリアにも。 04:39 (romeo) ちょっと、勢い足りないな。RP分が。5ccくらい? 04:39 (romeo) なるほど。 04:40 (Liz) 持ち込まずに取りにいければ嬉しい。というお誘いでした。 04:40 (Liz) 合うかどうかを確かめるにも本人が行ったほうが良いだろうしね。 04:40 (romeo) 「それでしたら、仕立てのところにご案内いたします。お気に召さないところがありましたらどちらにせよ直さなくてはならないことでしょうし、ご足労いただけますか?」>リズ 04:41 (Liz) 「はい、こちらこそ是非お願いします」 04:41 (romeo) 「それならば、馬車の用意を」 04:41 (romeo) あれ。 04:41 (romeo) 二人じゃないとまずいのじゃないか?  04:41 (Liz) 「足がありますので、歩きますよ。だって、馬車だと目立ちますもの」 04:42 (Liz) 「(ちょっと笑って)あなたと私の内緒ごとですから。あまり見られたくもありませんし…ね」 04:42 (romeo) 「……多少歩くことになりますが、宜しいので?」 04:42 (Liz) 「ええ、結構です。…ご存じなかったですか?」 04:43 (romeo) 「いえ、リザベート様の御健脚の程は存じております」 04:43 (Liz) 「私もワーグノー家の養女で、元は市政の出ですのよ。」 04:44 (romeo) 「ちなみに、人目につかないとなると今の時間ならば食堂の裏手から回るのが最善とかんがえます」 04:44 (romeo) 市政のではスルーね>リズ 04:44 (Liz) 「(笑って)…慣れていらっしゃいますね。では、参りましょうか」 04:44 (romeo) 聞かないほうが良いというか聞くべきじゃない情報と考えたから。 04:45 (romeo) 「ご案内いたします」 04:45 (romeo) で、外か。 04:45 (Liz) 別に気にした風も無く、まぜっかえす事も無く。かな。 04:45 (Liz) んじゃあ、ロメオに案内されて付いていって 04:46 (romeo) 「(……正直、苦手ですね。姫様がいらっしゃればワンクッション置いた応対もできますが……はてさて)」 04:46 (Liz) 到着して寸法直して、恙無く終わって、とさらっと流して。 04:46 (Liz) 帰り道。 04:46 (Liz) 「少し寄り道良いですか?」と。 04:47 (romeo) 「どちらまででしょう? お叱りを……受けたところで大差はありませんね……お供いたします」 04:47 (Liz) 「旅に出る前に、一度…と思って。ありがとうございます」 04:48 (romeo) 「何かご用立てするものがございましたら」 04:48 (Liz) 「ああ、ごめんなさいね。これは私の我侭ですから。お気になさらないで」 04:49 (Liz) 付いたのは市で、暫く歩いて、野菜と果物の売っている店舗で 04:49 (romeo) たかいぞーw 04:49 (Liz) 城では見かけない、果物を三つほど購入しました。 04:50 (Liz) で、通りを一本入った、大きな建物の裏手で 04:50 (Liz) 詰んである木材の上にハンカチを引いて腰を下ろす。 04:50 (Liz) 「小さい頃ね、とても好きだったの」 04:51 (romeo) 石榴かなんか? 04:51 (Liz) 良く判ったな、辺り。 04:51 (Liz) 当り。 04:51 (romeo) 「生憎と口にする機会はなかったもので」 04:52 (Liz) 「当時は美味しいとも思わなかったし、他に無かったから森で見つけたこれを食べていたのだけれど…ロメオさんも宜しければご一緒しません?」 04:52 (Liz) と、一つを其方に向けます。 04:53 (romeo) 「御好意だけお受けいたします」 04:53 (romeo) ちなみに周囲警戒だなー。この状況w 04:53 (Liz) 「街では見かけませんものね。…そうですか。確かに、あまり美味しいものではありませんものね、ごめんなさい。」 04:54 (Liz) 周囲には雑踏があり、がやがやと騒がしい。ただ、その所為で逆に多少の会話は聞こうと思っても、相当近くに寄らないと難しいだろう。 04:54 (romeo) 「いえ、味の程は本当に分からないのです。街に住んでいた頃は、硬い黒パン程度のものしか口にしたことがないもので」 04:54 *AYN quit ("Leaving...") 04:56 (Liz) 「パンですか、それもごちそうでしたね。…(一つ二つ摘んで)ああ、やっぱり酸いですね。でも、こんな感じだった気がします」 04:57 (Liz) 指で丁寧に周囲を捲りながら、赤い実を摘み上げて口元に持っていく。 04:58 (Liz) 「ロメオさん?」 04:58 (romeo) 「申し訳ありません。そちらをお買いもとめになられたことは理解できましたが、この場でそれを……失礼いたしました。はい、なんでしょう?」 04:59 (Liz) 「ああ、それは」 04:59 (Liz) 「貴方と二人っきりになりたかったからよ?」 04:59 *dice2 quit ("auto down") 05:00 (romeo) 「(……?)何か粗相をいたしましたでしょうか?」 05:00 (Liz) 「聞いてみたかったの。何故、アーウィスちゃんが望んでもいない王位に彼女を就けたがるのか。」 05:01 (romeo) うっわ、ダイレクトだな!!w 05:01 (Liz) かしゅ、っと。摘んだ実を一粒、赤い雫に変えて。 05:02 (romeo) 「然るべき方が王位に付くことを望むことは一人の国民として間違った考えでしょうか?」とりあえず逃げw 05:04 (romeo) ちなみに日本語としておかしいな。望むのはだよな、この文脈。 05:04 (Liz) 「他の王族が駄目で、アーウィスちゃんじゃないと駄目な理由にはならないわ、それに、…意図的よね?『アーウィスちゃんが望んでもいない』と言う部分を避けたのは」 05:05 (romeo) 「……私が何か不貞の考えを抱いていると仰せで?」 05:06 (Liz) 「(指に付いた赤い汁を舐め取ってから)…いいえ?貴方の忠誠を疑う人間はいないでしょう。何しろ、第一王位継承者の前で、あれだけのことを言い切ってしまう位なんですもの」 05:07 (Liz) 「でも、だからこそおかしいの」 05:08 (Liz) 「私の疑問は、変?」 05:08 (romeo) 「申し訳ありません。リザベート様が何をご不快に思われておられるのか…………」 05:08 (romeo) 「いいえ」 05:09 (Liz) 「不快?…(ちょっと笑って)いいえ、疑問なだけよ。だって、私、あなたのこと嫌いではないもの」 05:09 (romeo) 「ありがとうございます」 05:10 (romeo) 「……とはいえ」 05:10 (Liz) 「アーウィスちゃんのことが無くても、ロメオさん個人としてね」 05:10 (romeo) 「このままお返し願える……事はなさそうですね」 05:11 (Liz) 「そうでもないですよ、私にそれを止める方法はありませんもの」 05:12 (Liz) 「つまらない道草を食っている貴族のドラ娘を、自分の主の仕度の為に置いて帰っても…そもそも、此処にいる事を誰も知らないのですから」 05:12 (Liz) 「私がこのままいなくなっても」 05:12 (romeo) 「……(ため息を一つ)」 05:12 (Liz) 「…(小さく笑って)誰も、貴方を咎めたりはしないわ。でしょう?」 05:13 (romeo) 「アタシの負けかね、コレ」 05:13 (romeo) 「大体にしてさっき、あたしと一緒にアンタ、カツラの仕立てに行ったじゃない」 05:13 (Liz) 「貴方の息のかかってる人ですもの。隠ぺい工作は御得意でしょう?」 05:14 (romeo) 「確かに刃物の一つもあればアンタを三枚におろすことなんて造作もないかもしれないけど、そんな足の付く真似はしないわ」 05:14 (romeo) 「いーよいーよ。でも石榴は簡便。それすっぱいし渋いし」 05:14 (Liz) 石榴を手に入れたときと、食べている時と、全く変わらぬ笑顔のままで 05:15 (romeo) 「本音で語るってのなら、アタシは別に誰が王位に付いたって気にしないんだ。ただ、アタシのよく知ってる人間が王様なら多少は融通きくかなって。そんだけだよ」 05:15 (Liz) 「ええ、好き嫌いはあるもの。私も…こんな時で無いと、もう一度食べてみたいとは思わなかったと思いますから」 05:16 (Liz) 「何かしたいの?」 05:16 (Liz) <融通 05:18 (romeo) 「別に。ただ、ちょっとだけでも下町のガキどものことを知ってればって話。字もかけないガキなんざそこらに転がってる。どうでも良いといえばどうでも良いんだけど、アタシの弟達だって多少はまともなことになるかもしれない。まぁ、どっかに売られてるかもしれないけどね」 05:18 (Liz) 「そうね。アーウィちゃんなら…きっと、街に出てそういったものもたくさん見ているだろうから」 05:20 (romeo) 「別に悪い家に生まれたわけじゃないよ? ただ貧乏だっただけ。ただ、貧乏なのがいっぱいいるから金持ちもいる。姫様なら多少は何とかなるかもしれないそうおもっただけ。つまんないだろ?」 05:20 (Liz) 「カサレリアや…。…に出来ない事も、出来るかもしれないわね。」 05:20 (romeo) 「で、バラすの?」 05:20 (Liz) 「…?」<バラす 05:21 (romeo) 「王宮においとくにゃふさわしくないだろ」 05:21 (Liz) 「私が貴方を、は中々難し…ああ」 05:21 (Liz) 「この話を話すか、という意味でしたか。いいえ、何故?」 05:22 (romeo) 「なら、良い」 05:23 (Liz) 「相応しくない云々なら、私もあまり変わりませんし、貴方の普段の言動だって中々のものですよ?」 05:23 (Liz) 「それに」 05:24 (romeo) 「……っ、アンタ、今までアタシん中じゃ、苦手な女って認識だったけど、はっきり変わったね。アンタ嫌いな女だ……なに?」 05:24 (Liz) 「(軽く服を払い、立ち上がり、低い位置からロメオの顔に真正面から目を合わせて)」 05:24 (Liz) 「貴方がアーウィスちゃんのことを大好きなのは間違いが無いもの」 05:26 (Liz) 「(嫌いと聞いて、笑って)そう、残念。私は嫌いじゃない、から今、好きに変わったのに」 05:26 (romeo) 「そりゃ、まぁ……その通りだよ。助けて頂いたし、世界の広さを教えていただいた……なにより、可愛らしいし」 05:28 (romeo) 「ここでのアタシはここでのアタシ。珍しいもの見れて面白かったかしら? お嬢様。アタシからすればアンタの方が不可思議だけどね」 05:28 *Lucida quit ("") 05:29 (Liz) 「確認したかっただけですもの、面白かった、なんて言い方はしないわ。…私が?」 05:31 (romeo) 「おしえてやんない」 05:31 (romeo) 色々考えたけどコレにしたw 05:32 (Liz) 「…そう、残念。そんな風に言われたの、初めてだったから」 05:32 (Liz) 「(くすりと笑って)何が出てくるのか、期待してしまったわ。ロメオさんはいじわるね」 05:33 (Liz) 「後は…そうね、じゃあ、内緒にする代わりに。お願い、いい?」 05:33 (romeo) 「何?」 05:34 (Liz) 「(顔を寄せて、唇を耳を寄せる)」 05:34 (Liz) 「…もし旅の途中で私が死んでも、絶対にアレを使わせては駄目」 05:35 (romeo) 「それは、アタシも同じことを返すわ」 05:35 (romeo) 「だから、変な女だってのよ、アンタ」 05:35 (Liz) 「…(笑って)…貴方ならそう言ってくれると思ってたわ」 05:36 (Liz) 「アーウィスちゃんなら、躊躇わずそうするでしょうから。…お願いね?」 05:36 (romeo) 「前提が間違ってるわ。死にたがりに付き合うツモリはないから、そこのところヨロシクね、お嬢様」 05:36 (Liz) 「勿論必要ないわ、誰だって死ぬのは怖いもの」 05:37 (romeo) 「ならいいじゃない、ところで、スカートに石榴のシミとかつけてないでしょうね……あぁ、アタシじゃない、アンタのよ」 05:38 (Liz) 「付き合ってもらうつもりも無い。でも、もしその時は…死体を潰してでも、隠してでも、犬に食わせてもいいから。止めてね」 05:39 (romeo) 「まだ、そんな事言うのこの口は。アーウィスレット様に仕える以上、アタシが死んでもアンタを殺させるわけにいかない事くらい理解してくれない?」 05:39 (Liz) 「染み…は慣れてるから(と言いながら確認して)…うん、大丈夫。アーウィスちゃんに外での歩き方教えたの、私ですもの」 05:39 (romeo) 「まぁ、それでも、あんたがまかり間違って死んだ時は、そうね……その首刎ねてあげるわ」 05:40 (Liz) 「もしも、の話よ?御互いに。…死は何処にでも転がってるし、誰にでも等しく身近なのだから」 05:40 (Liz) 「…(笑顔を返して)ありがとう。信じてるわ」 05:40 (romeo) 「……ふぅ」 05:41 (Liz) 「さ。私からは終わり。付き合ってくださってありがとう、ロメオさん」 05:41 (romeo) 「……んんっ」 05:41 (romeo) 「ご納得いただけたでしょうか? 先ほど交わしましたお約束の程は、必ず施行いたしますので、ご安心の程を」 05:42 (Liz) 「ええ、問題ありません。では、戻りましょうか」 05:42 (romeo) 「では、ご案内いたします。暮れて参りましたので、足元にお気をつけください」 05:43 (Liz) 「ありがとう、お願いしますね」 05:43 (romeo) で、いいのか?w 05:43 (Liz) 後はじゃあ、ロメオの案内で城まで戻りました。 05:43 (Liz) うん、いいよ、さんきゅw