23:48 そうか、まずリコが出頭するのか 23:49 うん、具体的には 23:49 臭い飯くいながらまってるぜ・・・多分美味い飯だろうけどw 23:49 居場所知ってます情報リーク→どうもぼくです 23:49 だいたいこれで。 23:50 うん? 居場所って、自分の? 23:51 いや、情報提供者として会いにいって、その場で魔法解くつもり 23:51 敵方に身柄押さえられると怖いから、例の女騎士さんところにいこうかと。 23:52 ああ、つまりここに居ますよ、お探しの者はってやるんだね? 23:52 yy 23:52 *** New Mode for #SOG-SW by taga-: +o a11Darya 23:52 *** taga- is now known as GM_T 23:52 >GM_T< なんか割りと小ネタを考えとるな……w 23:52 いやすっとばしていいよw 23:53 >GM_T< まぁ、うん。すまん、そろそろちょっと加速気味にやるかもしれん。さてw 23:53 >GM_T< なんか半分ぐらいうっかりいないがw 23:53 >GM_T< 準備はいいかね!?>ALL 23:53 OK 23:53 リコ:探しているのはこの俺様だな!(ババーン 兵士:ゲェッ!? 23:53 OK 23:53 ww 23:53 ういー 23:53 OK 23:53 >GM_T< よーし。じゃあセッション開始したいと思います。よろしくお願いします!! 23:53 宜しくお願いします! 23:54 よろしくお願いします 23:54 よろしくおねがいします 23:54 よろしくお願いします〜 23:54 >GM_T< では。状況は既におさらい済みっぽいので説明省略で!w 23:54 >GM_T< リコ出頭の前に確認することは2点かな。前回もしかしたら言ってたかもしれんが。 23:54 >GM_T< まず1。魔神さんどうする? 23:55 確か、例の袋の中で待機って話だったっけ 23:56 一応聞いてみるけど、敵方に操られたりする心配はあるんだろうか。 23:56 >GM_T< 相手に魔神に命令出せるぐらいの魔術師が居たらヤバイかもね、ぐらいかなー。コマンド・デーモン! みたいな。 23:57 姿を視認されてなきゃ平気?それとも範囲内にいるだけでアウト? 23:58 >GM_T< 呪文の対象として認識されてなければ大丈夫かな……あぁ、あと。万が一怠惰本人が居たら多分アウト。 23:58 あー 23:58 >GM_T< 基本的には契約内容次第じゃけー。なんか命令されたら逆らえない。 23:58 ふーむ。まあ、何と言うか……実はこいつが無意識に盗聴器的な役割をしてるんじゃないのかなと思ったときもあったが 23:58 その場合私たちも詰んでる気がするがなw 23:59 その辺りは大丈夫だよね?w 23:59 >GM_T< 発信機ぐらいにはなるかもね。ロケーションの魔法とかで。 23:59 >GM_T< あれ、ロケーションって人駄目だっけ? 23:59 まあ、その程度ってことだね?  00:00 >GM_T< まぁ、なんにしろ、別に対抗手段用意してるわけじゃないし。魔法使われたら多分居場所は隠せない、が。まぁ、だろうね。 00:00 >GM_T< 魔神をファミリアにできるような魔術があれば話は別かな! 00:00 魔法の袋に入ってるならぶち抜いては来ないだろうけど、置いていくのが無難っちゃ無難かもしれんね 00:01 酒場で転がっててもらうかw 00:01 んじゃ、それで。一応忍んどきとはいっとこw 00:01 >GM_T< じゃあ、海鳥のガラ亭でグダを巻く謎ドワーフが発生しました。 00:02 まあ、回収されたらどうしようとか色々心配はあるけど、あんまり考えすぎてもな。 00:02 ww 00:02 >GM_T< 2点目。レイジーが用意したセンス・ライ対策アイテムは持って行く? 00:02 相手のレベル考えれば、何されてもしゃーない 00:02 うん? そんなのあったっけ? 00:02 >GM_T< あれ、リコにしかもしかして言ってなかったっけ? 00:03 いや聞いた気はする 00:03 >GM_T< 2種類あって、「3回まで嘘をつけるアイテム」と、「声を発しても音にならないアイテム」がある。 00:03 持っていく予定。ただし、王女か王女のお付の魔法使いさんに所持して貰う。 00:03 使用方法としては 00:03 センスライを誤魔化す手段がある実例として出して貰う感じ。 00:04 自分で使うんじゃなくて、相手がもし同じ方法を使ってきた時の抑えね。 00:05 で、それを口実にマントとかローブとか被ってたら取らせる。口元が見えないと危険だからという理由で。 00:05 ふむ? つまり、セブンスキーの連中はその類を使ってると? 00:05 正直わかんないw 00:05 けど、例の件だってさ 00:06 調べたはずなんよ。センスライとかで。だって国家事業だしさ。 00:06 でも、それを抜けてるなら、多分何らかの対策をしてたんだろうと予想。 00:06 ふむ……だろうね 00:06 あと、誤魔化すものを使うと、それがばれたら致命傷なんよ、こっちにとって。 00:07 『嘘』は言わなかったというだけということも考えられるが 00:07 あんま隠すこともないしなァ 00:07 こっちは今の所、あんまりうそを付いたり誤魔化す部分はないんだから、なら逆に使わない、知らせることで相手の信頼を得られればと思った。どうだろ? 00:07 連中がもし嘘をついてたとして、決定的に嘘なのはどの部分だと思う? 00:07 良いと思います、 00:08 んー、正直相手の話の流れが判らないから、わかんないw 00:09 ぶっちゃけ、「貴方は人間ですか」を 00:09 ふむ。じゃあ、何という流れだったのかも確認したいところだな 00:09 7回聞こうとは思ってるがw 00:09 www 00:10 >GM_T< この世界って、人間だっけヒューマンだっけ……人類ですか、のがよくねw 00:10 そーね、それでw 00:10 ま、状況しだいか 00:10 >GM_T< まぁ、あいあい。持ち込み方は了解。 00:10 >GM_T< では、割とサクサク進めるよ。 00:10 OK 00:10 OK 00:11 >GM_T< まず、リコの悪巧みは成功。首尾よく海騎士副隊長の女騎士さんに接触できました。 00:11 >GM_T< 女騎士さんはハイライトの消えた目で淡々と感謝の言葉を……などということもなく 00:11 こえええww 00:11 >GM_T< 普通に事情を把握した風に、次に来る面子の受け入れ態勢を整えてくれます。 00:12 >GM_T< で、それに少し遅れて。マルガとダーリャが王女様ご一行を伴って王城へ。 00:12 >GM_T< ……まぁ、先触れがあった、とはいえ、1日単位じゃほとんど時間が無かったのと同じだしねー。 00:12 >GM_T< にわかに王城は騒がしくなったりするんだが 00:12 試験の時に見た顔見つけたら、当たり前のように「(`・ω・´)ただいまもどりました!」って顔しとくわ 00:13 >GM_T< OK……w 00:13 >GM_T< 「(うわほんとに戻ってきやがった)」って顔してると思うね多分! 00:14 >GM_T< ま、ともあれ。 00:14 >GM_T< その途中で、王女一行は君らよりも一足先に、トライデントの首脳部と謁見を。 00:14 >GM_T< 会談を、か。 00:14 >GM_T< 君らは、とりあえず一まとめに、ってことで。 00:15 >GM_T< 軟禁組と外勤組が合流します。 00:15 >GM_T< 軟禁組、クラウしかいないけどな!!w 00:15 中身の居ないバトーが心配だな。 00:15 「無事みんな帰ってきたわね、よかったよかった。」 00:16 >GM_T< バトー「ブジダッタンダナー(カクカク」 00:16 バトーは俺との睦み合いで恍惚の極地ってことで 00:16 >GM_T< バトー「バリアハルヨ!」 00:16 ほら、なんて働き者に 00:17 フラヴィアは生暖かい視線を俺らに向けながら黙っているという感じに。 00:17 不自然な状態で合流! 00:17 >GM_T< 酷い絵だ……w 00:18 「まったく、何をやっているのですかあなた達は(溜息)」>軟禁組 00:18 「(いいへやだ…)」 00:18 ま、偉そうに腕組みしてふんぞり返ってるよw 00:18 >GM_T< w 00:19 「まあ、とは言えご無事で何よりでした。目に変な影とか出来てませんよね?・・・うん、OKっと。」 00:20 「マルガレーテは通常運行ね、バトーはできてるけど気にしないで。」 00:20 >目の下に変な影ってか隈 00:21 「一応色々準備はしてきましたが、正直出たとこ勝負な部分も多いです。後はまあ、流れに身を任せるのみですね。」 00:21 「ごめんなさいね、ワタシが出たとこ勝負かけちゃったばっかりに。」 00:22 >GM_T< そうだ! 反省しろ! 超焦ったわ!w 00:22 「いえ、正直時間をかけていた方が怪しかった風な報告もありましたし、返ってよかったのかもしれませんよ。」 00:23 「きっとこの件に脚本家がいれば、相当焦った事と思います。あはは。」 00:23 >GM_T< にゃろう……w 00:23 メメタァww 00:23 上手いなw 00:23 w 00:23 さしずめタガーはカエルの下の石か・・・w 00:24 って事で、後は情報を刷り合わせて時を待つかな>GM 00:24 >GM_T< 仙道パワーっつーか、煽動パワーっつーかw 00:24 >GM_T< じゃあ、まぁ。そんな感じで、情報交換しつつ……流石に翌日かなー。 00:24 ういー 00:24 「馬鹿な事ばかり言ってないで。それより、どう収拾つけるのか、正直頭が痛いところですわ」 00:24 >GM_T< 君らは朝起きると同時に、その日の午後に、トライデントの首脳部の前で例の件の説明をして貰う、と通達をいただきまして。 00:25 >GM_T< お昼過ぎぐらいまでは優雅に軟禁が続きます。 00:25 >GM_T< 美味しくて豪華なご飯がでました。 00:25 人が袋の中に入ってる間におまえら! 00:25 と思ったとか思わなかったとか 00:26 美味いデブー 00:26 とか言ったとか言わなかったとか 00:26 >GM_T< 海鳥のガラ亭で寝泊りするよりはよっぽど栄養状態は良さそうだな・・・w 00:26 >GM_T< そんなわけで午後になりました! 00:26 「いやー、なんか肌の艶良くなったわァ、軟禁さまさま。」 00:26 おう! 00:26 >GM_T< 言われたとおりの時間のちょっと前に、部屋を案内の兵士が訪れまして。 00:27 >GM_T< 軽く自己紹介と、君たちを案内する役目を命じられたこと、謁見の前に流石に身体検査をすること 00:27 >GM_T< なんかを丁寧に説明されました。 00:27 >GM_T< まぁ、物腰は丁寧だけど拒否権は認めてない風だが。 00:28 身体検査はどの程度? 00:28 「(;ω;)矢はとりあげていいけど弓はかえしてほしい…」 00:28 「お疲れ様ー、\(^o^)/隅々までどうぞ!(万歳)」 00:28 >GM_T< 偉い学者先生と宮廷魔術師がよってたかって装備品を鑑定したりアナライズしたりする程度 00:28 服を脱ぐのか、アクセサリの類はどうか、センスマジックとかも使う感じ? 00:28 ああ、OKOK 00:29 謎アイテムが多いのでごめん聞いて、とはいう。 00:29 多分、ブローチだけは鑑定不可w 00:29 >GM_T< ……っていうかね。 00:29 ・・・はっ、俺は一体。 00:29 うん、鑑定不可なものがあるからな・・・ 00:30 >GM_T< よくよく考えたらレイジーがシールエンチャントメントかけてないわけもないよな・・・ 00:30 あー 00:30 任せる。幾つかは頼んだ気がするけど 00:30 >GM_T< 2d6 00:30 GM_T -> 2D6 = [4,6] = 10 00:30 例の固有マジックアイテムはそういや何もいってなかったもんな 00:30 >GM_T< 遠くでレイジーがドヤ顔してる気がした。 00:31 流石です先生(げへへ 00:31 >GM_T< 2d6 00:31 GM_T -> 2D6 = [4,4] = 8 00:31 >GM_T< あぶねw 00:31 >GM_T< 宮廷魔術師も頑張ったけど届かなかった! 00:31 ああ、破れるものなら破ってみろやってことかw 00:31 まあ、余計なことは言うまい。 00:32 >GM_T< シールエンチャントメントって、確かセンスマジックも弾くのよね・・・w 00:32 一応見てみる 00:32 >GM_T< お? 00:32 >GM_T< ああ、ルルブかw 00:32 >GM_T< ……。 00:32 yy 00:32 >GM_T< 君らの持ち物で一番興味引きそうなのって 00:33 >GM_T< 実はリコのシェイプチェンジのコモンルーンじゃね、って気がして来たw 00:33 そっちはどうだろう、かかってるか否か。 00:33 >GM_T< どっちかっつーとセージチェックの気がするなぁ。 00:33 >GM_T< 国家権力側としては見つけたが最後絶対確保したいレベルの品物なんだが・・・w 00:34 >GM_T< まぁいいや。没収はさすがに現状ではせんだろう……うん。 00:34 見た目はベルトだけど、どんなものかと言われると 00:34 >GM_T< あと、マルガは無限バックは持ってきてるんだっけ? 00:34 変身ベルト・・・w 00:34 >GM_T< w 00:35 セージチェックでどれ位いるかわかんないからなw 00:35 えーっと、まあ多分 00:35 >GM_T< まぁ、学者先生もそこそこいるんで。17以下は自動でわかるぐらいでよろ・・・w 00:35 >GM_T< ふむ。中にヤバ気なものって入ってたっけ? 00:35 過去にダーリャが 00:36 >GM_T< ああ、それは危険だな。 00:36 今入ってないから 00:36 いや? やばげって例えば? 00:36 >GM_T< 人目に触れたらまずそうなダーリャとか。 00:36 うっかり首から上吹っ飛ばす、ダーリャとかだろうな。 00:36 ああ、公衆で出してはいけないフルーツなら入ってるがw 00:36 そんな目そうそう出るか! 00:36 >GM_T< ちょっと振り返ってみたが。魂製アイテム以外だと、豪華だけどソレがあると王族の命が危険でデンジャーみたいな品って無いよな。 00:37 ないね。 00:37 >GM_T< それは危険だが、まぁ、安全な危険だからいいよ……w 00:37 >GM_T< ならまぁ、身体検査は無事終わりまして。 00:37 はーい 00:38 >GM_T< 今度こそ君らは、謁見の間にて……この国の首脳部とご対面でございます。 00:38 >GM_T< 案内されるのは、まぁ。よくあるイメージの玉座のしつらえてある部屋だ。 00:38 >GM_T< 部屋の入り口はでっかい扉があって、その前では兵士が警備をしている。 00:39 「(さて……ジョルジュが一時は身を置いた国なのです。幻滅はしたくないですが──)」 00:39 >GM_T< 君らが案内の兵士に連れられてやってくると、兵士らは大声で室内に君らがやってきたことを伝え 00:39 >GM_T< それから少しして、大きな扉が重々しく開かれる。 00:39 >GM_T< ……室内には、多種多様な人間が君たちを待ち受けている。 00:40 >GM_T< 左右の片方には、この国の文官らしき人間がずらりと。もう片方には騎士がずらり。騎士の中の、大分奥の方に、面接で出て来た女騎士…… 00:40 >GM_T< 海騎士隊副隊長を名乗った、キャナル・グラシアも混じっている。 00:40 「(´;・ω・)」 00:41 >GM_T< 一番奥までいくと、部屋の中でも一段床が高くなっており 00:41 >GM_T< そこには玉座がしつらえてある。玉座の左右には、それぞれ風格のある人物が控えている。 00:41 「(・・・いやー、壮観ねぇ。)」 00:42 >GM_T< 文官側の片方は、やや恰幅の良い中年の男性。……で、更に背後の壁際には、見るからに魔術師然とした人間が3人程控えてる。 00:43 >GM_T< 騎士側の片方は、そろそろ老境に入ろうかという年齢の、目つきの鋭い男性が。 00:43 >GM_T< 同じく背後の壁際には、何名か腕の立ちそうな騎士が立っている。 00:44 >GM_T< ……で。ちょっと離れた所……この配置だと、一応壇上かな? 00:45 >GM_T< に、王女一行。 00:45 >GM_T< セブンス・キーの姿は見えない。 00:45 「…………(さて、今回の件の首謀者は此処に立ち会ってるのかしら?)」何気なく見渡して……おや? 00:46 >GM_T< ……最後に、玉座に座っているのは、恐らくそれが国王、グンダリオ・グニール。 00:46 「……(居ない? 何故?)」 00:46 「・・・。(おお、あれが英雄王女か、ゴリラみたいなの想像してたけど随分可愛らしいわね。)」 00:46 >GM_T< 海鳥のガラ亭のマスターやら、ダルトンもかくやというぐらいの、無駄にでかいボディの 00:46 >GM_T< 熊みたいなオッサンです。 00:46 無駄にw 00:47 >GM_T< で、とりあえず、謁見の間の中に通されるわけだが。 00:47 「…。(そして近くで見るのは初めてだけど、王様にしては野性味溢れすぎ、そしてでかい。)」 00:47 >GM_T< ……自発的に頭下げたりする人いる?w 00:47 ああ、下げるよ。 00:48 一応礼儀通りにかな。許可が得るまで顔を上げちゃいかんのだっけか。 00:48 というかさすがに膝ぐらいつくと思うw 00:48 >GM_T< うむ。まぁ、下げない人がいると、中年太り……もとい恰幅の良いおっちゃんがごほんごほんと咳払いをしたりしなかったり。 00:48 きょろきょろして周りにならうw 重ねて言うけど帽子は自分からは絶対とらないw 00:48 >GM_T< w 00:48 礼には則るさ。但し、絶対に物怖じはしないがなw 00:48 >GM_T< OK,相変わらずだなw 00:49 「・・・。(あ、不味い、多分ダーリャがポケーッと突っ立ってる気がする。)」 00:49 つーか、自分が一番の貴人だぐらいの矜持はあるw 00:49 >GM_T< では、まぁ。君らが一応頭を下げたり下げなかったりしてると。 00:49 >GM_T< 国王「……構わん。顔を上げい」 00:49 >GM_T< と熊が言う。 00:49 熊言うないww 00:49 熊がねw 00:49 >GM_T< はw 00:49 「・・・。(顔をあげる。)」 00:49 上げるけどさw 00:49 王様www 00:50 どっからか普通の羆が出て来ても困るけどw 00:50 w 00:50 「(・ω・;)」 00:50 >GM_T< 国王「……お前達が、ヴァネッサに行って来た……という冒険者達で間違い無いな?」 00:50 貴人だとは思ってないけど物怖じする性質でもないから、まーしれっとしてるw 00:51 返事はマルガに任せとくかな。 00:51 私かw 00:51 そだね、頼む 00:51 >GM_T< 中年宰相「……ヴァネッサに行って来たと主張している冒険者、でございます。陛下」 00:51 このパーティリーダー的な人いないしw 00:51 そういやそうだなw 00:52 >GM_T< 国王「細かい。どちらでも構わん。」 00:52 「はい、陛下。相違ございません」 00:52 「(あ、なんかうちの面子が好きそうな王様だなぁ)」 00:52 >GM_T< 国王「そうか。……では、済まんが。話を始める前に幾つか魔法を使わせて貰うぞ」 00:53 まあ、堂々と目を合わせて微笑みます「どうぞ、ご随意に」>国王 00:53 >GM_T< と王様が言って、宰相が指示し……背後の宮廷魔術師(そういえばさっきの身体検査にも居たかもね!)がむにゃむにゃと 00:53 >GM_T< センス・ライを三重起動。 00:53 >GM_T< あ、今更だけどアルバトロス男爵はこの場にいません。 00:53 >GM_T< で、それとは別に。 00:53 はーい 00:53 >GM_T< 騎士の背後から神官っぽいのがのそのそ出てきて。 00:54 >GM_T< センス・イービル。 00:54 >GM_T< はい。お客様の中にテロを企んでる方はいらっしゃいませんね?w 00:54 OK。ちゃんと伝えてくれてたようで助かる。 00:54 夜食テロぐらいです。 00:54 いたらとりあえずしっぺな。 00:54 >GM_T< 汝は邪悪なり!! 00:54 ひい! 00:55 >GM_T< ……まぁ、うん。何事も無くw 00:55 >GM_T< では、それが終わったところで。国王は一つ頷き。 00:56 >GM_T< 国王「……さて。では、そうだな。何から訊ねたものかちと悩みどころだが。……シンプルに行くとしよう」 00:56 「とは言え……大変、失礼ながら、これら魔法も結局は魔法をかける者しだい。彼らが一つの意志の元虚偽を通せばそれまでですが(冗談ぽく微笑む)」 00:57 >GM_T< 国王「全て話せ。お前たちがいかなる経緯でヴァネッサに到達し、如何にして其処の住人と遊戯を結び、何故この場に訪れるに至ったかを」 00:57 「・・・。(マルガは流石って言ったとこね。)」 00:58 >GM_T< 国王「ほう。……豪胆と言うべきか、それとも青臭いというべきか、ちと悩むな、娘」 00:58 ここはざっくり話したで片がつくのかしら。 01:00 >GM_T< 国王「如何なる意図を持っているにしろ、ここで要らぬ挑発をする益はあるまい……あぁ、いや。己を鼓舞しておるなら別か。それとも常からそんな言動を取っておるのか?」 01:00 王様がそういうの好きなら、歌おうと思ってたんだけどねw 01:00 「事実です。事実に、豪胆もなにもありません。それに、その程度の懸念は充分考慮されていると信じます……が」 01:00 シンプルに、と言われたし、マルガとのやり取りが面白いから任せようw 01:00 「(苦笑いしつつ)・・・はい、その通りです、陛下。」 01:01 ツッコミ入れたくなりましたw 01:01 >常からその言動 01:01 >GM_T< 「前提が推論であるのに、事実も何もあるまい。言葉遊びは要らぬ」 01:01 >GM_T< 「ほう。だとすると……」 01:01 >GM_T< クラウの言葉に、王様はマルガを見て目を細めて。 01:01 >GM_T< 「嫁の貰い手が無さそうだな」 01:02 「・・・はい、その通りです、陛下。(笑いをこらえて震えつつ)」 01:02 「(吹いた)」 01:02 「……な!?(見たこと無いくらい絶句)」 01:02 一瞬、手袋に手をかけるw 01:02 ナイス王様 01:02 「(・ω・)?」 01:02 >GM_T< w 01:04 「………(少し深呼吸して)失礼しました。なかなかやりますわね、この熊(後半部分小声)」 01:04 >GM_T< 「くはは……なに、そう怒るな娘。男というのは、事実だけを述べられるより、幾分夢を見せてくれるモノに惹かれるものよ」 01:04 「(ひゃはひゃは笑いつつ)マルガレーテさんぶれないなぁ・・・。うん僕は好きですよそういう所」 01:05 >GM_T< 「例えば、そう、伝説にあるヴァネッサのようにな」 01:05 「( 'ー`)・・・。(満足気な顔)」 01:05 「では、王よ。ひとつ歌など如何でしょう。」」 01:05 >GM_T< 「歌か。……どのような歌だ?」 01:06 「一介の、しがない冒険者が、数奇な運命を経て伝説の地へと到る。そんな、夢のような物語です」 01:07 >GM_T< 「成る程。……わざわざこの場で歌おうというのだ。それなりの自信はあるのだろうな?」 01:08 「自信はどうでしょう。考えたこともありませんが・・・そうですね。でも、」 01:09 「僕は歌と本と、それらと共に生きるモノです。息をすることに自信があるとは言えませんが、きっと、とても楽しい。」」 01:09 きっと、僕自身が。です。訂正。 01:11 >GM_T< 「この状況で己の楽を求めるか。……よかろう、許す。ならばお前の楽をワシにも見せてみよ」 01:11 >GM_T< ちなみに中年宰相は頭が痛そうな顔をしております。 01:11 >GM_T< 騎士団長っぽいのは無表情なまま。キャナルさんは面白そうな顔。 01:11 「はい。どうぞお聞き下さい。是非、皆様も。」 01:11 >GM_T< 中年宰相「陛下。戯れが過ぎますぞ……」 01:12 んじゃ、その場に膝を付いて座って 01:12 >GM_T< うい。 01:12 楽器と、それにハーモニカ。 01:12 ちょいちょい、といつものように調律してから、引き始める前に周りに軽く会釈。 01:13 それから、体の割には腹の底から出るような、よく通る声で歌い始めるよ。 01:14 内容は大体、前に歌ったのと同じ。 01:14 >GM_T< うむ。……では、国王は、面白がるように口元に僅かに笑みを浮かべて。 01:14 >GM_T< しかし目だけは、君を真っ直ぐ見据えて。その歌に耳を傾ける。 01:14 >GM_T< 折角なので判定もするか・・・w 01:15 微妙にアレンジが増えてたりはする位か。ういうい 01:15 >GM_T< バードの歌唱でやってみようぜ! 一般でそれっぽいのがあってもいいがw 01:15 >GM_T< それっぽいのがあればそれでもいいが、だなw 01:15 後は作曲家とかになるけど、レベルは一緒だしバードで良いかな。 01:16 >GM_T< あいよw 01:16 歌唱(精神力)演奏(器用度)らしいが、どっち? 01:17 >GM_T< あー。好きな方でいいよw 01:17 >GM_T< むしろどっちも振るか! 01:17 OKw 01:17 歌唱 2d6+9 01:17 2d6+9 01:17 a20-Lico -> 2D6+9 = [3,2]+9 = 14 01:17 ww 01:17 楽器 01:17 2d6+8 01:17 a20-Lico -> 2D6+8 = [3,2]+8 = 13 01:17 >GM_T< りこぉー!w 01:18 調子乗りすぎた感じww 01:18 (´д`)リコーぅ! 01:18 基礎値が高いからそこそこだけど、まあしゃーないねw 01:18 「………(ここは任せるとしましょう。しかし、まさか、この熊もしかしたらそういう単純な理由で……いや、発端はそうでもそれだけじゃあないんでしょうね)」怒りを冷ますために少々上の空 01:19 >GM_T< そうだね。それでも、町で歌ってるようなレベルの吟遊詩人よりはよほど上手い、のだが。 01:19 >GM_T< そうだなぁ。じゃぁ、リコが大体歌い終えた頃。 01:19 >GM_T< 突如王様が立ち上がり、低く、しかしよく響く声で。 01:20 >GM_T< 『――おお、王国よ。我が民よ。何を嘆く。何を叫ぶ』 01:20 なん・・だと 01:20 >GM_T< と、返答するように一声。 01:20 あ、伴奏合わせよう 01:20 「!?」 01:22 >GM_T< 『――王よ。我らが声をお聞き下さい。森は枯れ、水は濁り、山海の実りは絶えつつあります――』 01:22 >GM_T< うむ。 01:22 >GM_T< じゃあ判定。 01:22 >GM_T< 2d6+9 01:22 GM_T -> 2D6+9 = [4,4]+9 = 17 01:22 >GM_T< 無駄に上手い王様。 01:22 おおw 01:22 呆気に取られて国王見る。何事って感じで 01:22 ww 01:22 >GM_T< まぁ、内容は大雑把に言うと。 01:22 おおっと割と驚いた顔で王を見る。 01:23 「(常識に乏しいのでむしろ驚かない)」 01:23 >GM_T< 年々、国内での産業の生産量が落ちつつあった。それは魔王戦役の以前からではあったが、魔王戦役以降は、更にその傾向が加速した……そして国内で起きる不可思議な事件 01:24 >GM_T< 遺跡の崩壊や、健全な田畑が一夜にして枯れるような怪奇現象。土地の精霊力の異常。 01:24 >GM_T< その原因は何か。 01:24 >GM_T< 王国としても調査を行っていたが、其処に現れたとある冒険者達。 01:24 >GM_T< 彼らの齎した情報。海底都市ヴァネッサと其処に救う妖樹。 01:24 >GM_T< 巣食う 01:25 >GM_T< それらを現況とあれば、我らは挑まねばならぬ。伝説に。 01:25 >GM_T< 集え戦士よー、みたいな感じで歌って。 01:25 元凶? 01:25 >GM_T< 元凶、だね。ごめんw 01:26 うん。事実だねw 01:26 王様の歌はw 01:26 よし、繋げる 01:26 >GM_T< ……最後に、戦いには至る前に歌は終わるかなー。 01:26 >GM_T< おう。 01:26 しかしもし、その妖樹自身が世界を救うために存在していたとしたら? 01:26 そして、その目的のために、人と折り合いをつけるだけの知恵を持っていたら? 01:27 それを恐れた「元凶」が、その間を仲違いさせようと、お互いを唆していたとしたら? 01:28 「・・・(音を止めて)それこそが、我等がこの場に参上した理由です。王よ。」 01:29 >GM_T< 「ふむ。……題材に助けられたな。しかし、問いを投げかけるだけならば、道化とて出来るぞ、草原の民」 01:29 「この先がどのように語られるかは、この場の話と貴方の決断とにかかっているのでしょう。どうぞ、この先を語る事をお許し下さい。」 01:30 >GM_T< それに、国王は目を細めて。一言だけ返す。 01:30 >GM_T< 「許す」 01:30 んじゃ、深く一礼を返してから。 01:31 こっからは淡々と事務交渉だ。まず、ヴァネッサの目的。何故周辺からエネルギーをとる必要があったか。 01:31 終末のものの存在。その為に今まで永らえてきた命の話。 01:32 そして、それにより起こる影響。弊害。この辺りはもう王も知っているところ。 01:33 で、その対策として考えられること。ヴァネッサ自体がその目的を果たしてしまえば、もうエネルギーも必要なくなるであろう点。 01:33 とは言え、いきなりは無理だろうから代案として、ヴァネッサ自身の移動。 01:34 ここで話が纏まらないなら、ヴァネッサは人との争いを避けてそれを行おうとしていること 01:34 今現在は、エネルギー搾取は停止しているのも言っておこうか 01:34 補足サンクス 01:35 ただ、急な移動には海流の変化等の急激な影響があり、それもまた国にとって打撃になるであろう点。 01:35 そして、ヴァネッサの根が現在からされており、そのせいで時間が無い点。 01:36 >GM_T< ふむふむ。 01:36 その辺を踏まえてのこちらからの提案。穏便に移動できる土壌を整えつつ、ヴァネッサの最終目標と、終末のものへの対処のためにと交流を持ってみてはどうか。 01:37 「………結局のところ、わたくし達は自身の目的のために動いているに過ぎません。わたくしは、一つどうしてもこの世界に未練があります」 01:37 >GM_T< そうだなぁ。……まず、謁見の間にいる大多数の人間は、割とぽかんとしてる、というか、途方に暮れてる風ではあるかな。 01:37 まーねーw 01:37 >GM_T< 国王「……ほう? それは?」 01:38 センスライがなきゃ狂人扱いされても文句はいえんよね・・。 01:39 「このトライデントから見える、海ですわ。『朝も夕も………空と海の境に陽がある時、水面に輝く軌跡が現れる様はそれはそれは見事で、まるで遥か彼方の理想郷への唯一の道のようでありましたな』 ……そう語った者がおります」>国王 01:40 「……本当に、その通りでした。わたくしは、それを失いたくはございません、陛下」>国王 01:42 >GM_T< 「……嬉しいことを言ってくれるものよ」 01:44 >GM_T< ふむ。国王はしばし考え込むなぁ、しかし。 01:44 「何か他に判断材料等になる事がありましたら、どうぞお聞き下さい。我等にも、幾つかの疑問がございます。」 01:44 >GM_T< 国王「……交流。あるいは交渉の場を設けることに異は無い。…………が。……ふぅむ」 01:45 >GM_T< 国王「そうさな。では率直に訊こう。穏便に移動できる土壌とは何だ?」 01:45 「何故、このタイミングでトライデントにヴァネッサの話が来たのか。少なくとも、かの地に到達した『人間』は、私たちのほかにはいないと言われました」 01:45 >GM_T< 国王「ワシとて、人とものの流れ。気候の恐ろしさ。何より海の変化は知っておる。だが……それを穏便に済ませる方法、となると、ちと想像を超えておる」 01:46 確か単純に、現状確実に敵がいる状態では大急ぎで移動しないといけないから海流への影響が強いけれど 01:46 >GM_T< 国王「なるほど。……セブンス・キーと、なにやら確執があるらしい、という話は訊いておったが。それか」 01:47 その懸念が無くなれば、出来る限りゆっくりと、影響を抑えつつ移動出来る、という話だった。と言うのが一つ。 01:47 >GM_T< うむ。 01:47 あと、ヴァネッサの蓄積された知識の中に 01:48 その場にいるものを取るだけではなく、繁殖させ増やしてそれを回収するって言う海の農耕みたいなのを可能にするものがあるので 01:48 そういうのを交流で得れば、出た損よりも多く利益を得ることも出来るんじゃないか、と言う見解。 01:49 養殖? 01:49 うん 01:49 ヴァネッサでほら、樹増えてたやん 01:49 あれ、ぶっちゃけ終末が来た時でも生きられる草やらなにやらを作る実験の流れで出来たらしい 01:50 んで、それを海にも応用すればいいんでないかな、というようなレイジーのお話だったと思う。 01:51 >GM_T< まぁ、正確には、終末の眷属との戦闘で環境が激変した場合、その変化後の環境に対応できるように動植物を進化させる役割も持ってる 01:51 ふむ……結局、トライデントの侵攻がなけりゃ、まあ小康状態は保たれるわけで、大陸や海への影響はほぼ無い。移動しなくてすむからね 01:51 >GM_T< みたいなことを言った気はするんだがw 01:51 >GM_T< 養殖まではレイジーさん言ってないよ多分w 01:51 あれ、ちがったか。ごめん 01:52 >GM_T< まぁ、でも。適応できる生物を作って養殖は、実際ある程度のスパンを考えれば出来るだろうし 01:52 >GM_T< 普通に言えることだと思うけど。よく考えたなー、とか思ってたw 01:52 品種改良とか得意だしな… 01:52 どこまで聞いて何処まで妄想かちょっと怪しいな、マジすまんw 01:53 まあ、大体こちらから出せる分はそんな感じ。 01:53 あと、さっきの話の続きをするならば 01:53 >GM_T< うむ。 01:53 とりあえず、協定結んだら 01:54 ちょっとこの国飛びぬけるかなw 01:54 ここで一週間前に、仲間が王宮に招かれて以降、いきなり樹の根への攻撃が始まったらしいんだけれど 01:54 国がやったなら判るけど、そうじゃないなら 01:54 荒れれ〜おかしいな〜、何処からその話漏れたんだろうね!(少年探偵風) 01:54 と、いう疑問。 01:55 って事で、ぶっちゃけ木の根を枯らしてるのって王国主導?ってのは聞きたい所でした。 01:55 いずれも状況証拠ながら……どれもこれもタイミング良過ぎですよ実際w 01:56 これで疑うなってのが無理だ。セブンスキーをw 01:56 >GM_T< それはNOで答えるかなー。<王国主導 01:56 >GM_T< まぁ、そうだなw 01:56 まーねー・・・女ドワーフ(意図せず)盗聴器説も出ようというもの。 01:57 >GM_T< 国王「ふむ……。お前たちの話を聞いてから、また改めて彼奴等にも問いを向けるつもりであったが……。成る程、言い分はよくわかる」 01:57 >GM_T< 国王「よかろう。……宰相。セブンス・キーを呼べ」 01:58 >GM_T< と、王様が言ったところで。 01:58 >GM_T< 「いや、それには及びません。陛下」 01:58 >GM_T< なんて台詞と共に君らが入って来た扉が開かれ…… 01:58 >GM_T< たあたりで今日は切ろうかw 01:58 おおっと。おつです〜 01:58 おー! 01:59 おつかれさまー 01:59 おつかれさまでしたー 01:59 おつかれさまでしたー 01:59 >GM_T< 次回へのそこはかとなく引きを残しつつ。次で終わるといいな!w 01:59 >GM_T< お疲れ様でしたw 02:00 *** a11Darya is now known as AT-away 02:00 *** a18-Clau has left IRC(Quit: Leaving...)