23:26 >GM_T< ま、んじゃ。ぼちぼちセッション開始したいと思います。 23:26 >GM_T< よろしくお願いいたします! 23:26 おーけーですただしメシ食ってますげふん 23:26 OK 23:26 >GM_T< はて、さて。……ま、最初は前回のおさらいとかだしw 23:27 よろしくお願いします 23:27 宜しくお願いします 23:27 よろしくお願いします 23:27 >GM_T< というわけで、リンゴロ達と一緒に品種改良遺跡で女王の使者を待っていた君らは 23:27 >GM_T< ようやく女王の使徒とごたいめーん、したのだが。 23:27 よろしくお願いします〜 23:27 >GM_T< 一緒にデーモンがセットでついてきました。 23:28 ダーリャとクラウががんばったなw 23:28 >GM_T< デーモンをブチ倒して話を聞いてみたところ、なんでも、今現在、ヴァネッサはカーディス信徒共に襲撃を受けている、とのこと。 23:29 な、なんだってぇ!? 23:29 >GM_T< ゲート装置を逆ハックできるレベルの魔法使いが敵に居るので、そいつをぶっ殺しに行くぜ! とカミカゼしようとする女王の使徒に対し 23:29 >GM_T< 君らとレイジーは、ヴァネッサの設備を使わせてくれたらなんとかできるかも、と交渉。 23:30 >GM_T< すったもんだのあげく、君らは交渉に成功。開かれたゲートを通って、ヴァネッサへと足を踏み入れることになったのでした。 23:30 >GM_T< とここまでが前回の流れだ! 細部は割りとはしょったが! 23:30 おつー 23:31 >GM_T< というわけで。開かれた銀のゲートをくぐり。 23:31 関係ないけど、ヴァネッサってハインツの母親と同じ名前です。本当に関係ないけどw 23:31 >GM_T< 最初にサリィが。次にロビィが。 23:31 w 23:31 >GM_T< www 23:31 「〜♪」(上機嫌で鼻歌歌ってる) 23:31 >GM_T< そしてそれに続いてレイジーがゲートをくぐっていきます。 23:31 >GM_T< リンゴロ達は君らが入ったのを見届けてから入るつもりっぽい。 23:31 >GM_T< ちなみに室内には、ゲートが閉じて切断された魔神の腕がまだ残ってます。 23:32 >GM_T< 断面超綺麗。 23:32 何かあんまり放置していきたくはないなぁ・・・w 23:32 「さーって、どうなることやら。(すたすたとゲートへ。)」 23:32 「・・・そういや、これ本当に安全なんだよな?(汗)」<ゲート 23:32 >GM_T< ライト「鬼が出るか蛇が出るか、ってヤツだねー」 23:33 >GM_T< リンゴロ『問題ない! ……多分』 23:33 「ねー、この腕ここに置いてってもいいのー?」 23:33 >GM_T< リンゴロ『あー、うーん。……。ぶっちゃけわからん! が、まぁ。触るのも嫌だしな……』 23:33 「私もなんかこのまんまってのはちょっと……」 23:34 >GM_T< リンゴロは放置する気満々です。 23:34 「古代の叡智に触れるのは光栄ですけれど………先程の光景を考えると、正直ぞっとしませんわね」 23:34 このやろうw<リンゴロ 23:34 >GM_T< ちなみに魔剣握ってる。<魔神腕 23:34 何か乗っ取られそうなアレだな。 23:34 正体不明だったよなw 23:34 あー 23:34 文献調査ってどうだったっけ?w 23:34 「なんか、材料に使えるかしらね?」 23:34 まあ、魔剣が本体とかは無いと思うけどw 23:35 1週間かかったかw 23:35 「どうだろね?でも直に触りたくない感じ。」>クラウ 23:35 >GM_T< さて、どうする? ちなみに、そんな風に君らが話をしてると 23:35 >GM_T< 銀のゲートからにゅっ、とサリィが顔を生やした。 23:36 魔剣にセージ技能使った人居る? 23:36 >GM_T< サリィ「(生首状態) 何やってるの? 早く来なさい。維持するのだってタダじゃないんだから」 23:36 まだやってないな。 23:36 「はーい。」 23:36 「まぁ、気になるけど。これから嫌って程魔人見る事になるんだと思うと・・・いちいち構ってらんねぇだろ」<魔人の腕 23:36 >GM_T< リコがやってなかったっけ……アレは魔神本体に対してか? 23:36 「バトー、コレ氷づけとかに出来ないんですかってか……生首状態は危なくないですか?……この腕みたいになっちまいますよ?」 23:36 「この腕とか置いてってもいいの?」>サリィ 23:36 触ると危ない、までしかわかんなかった 23:36 で、腕と剣とセージチェックしてみるよ>GM 23:36 >GM_T< どうぞー。>フラヴィア 23:36 剣をセージで降るか。 23:37 2d6+4 23:37 a20Flavia: 4(2D6: 1 3)+4 = 8 23:37 2d6+4 23:37 a20Flavia: 4(2D6: 3 1)+4 = 8 23:37 知らん! 23:37 2d5+4 23:37 a18-Clau: そのだいすはもってないですぅ 23:37 >GM_T< いや、そこまで具体的には言ってないはず。人間がデザインしたもんじゃないとか、まがまがしさを感じるとか 23:37 >GM_T< そんなだったはずw 23:37 2d6+4 23:37 a18-Clau: 11(2D6: 5 6)+4 = 15 23:37 2d6+4 23:37 a20Bateau: 6(2D6: 1 5)+4 = 10 23:37 >GM_T< うむ。ファンキーなデザインがキャッチーだね!w>フラヴィ 23:37 惜しいな 23:37 うむ。放っておこうかw 23:37 >GM_T< あ。クラウ、どっちがどっち? 23:37 よし、置いていこうw 23:38 魔剣だよー 23:38 >GM_T< ああ、魔剣だけか。 23:38 >GM_T< あいよ。じゃあ、魔法の発動体になる+1のミスリル製呪われた魔剣だと解った。 23:38 あれ、腕もやっていいんだっけ 23:38 「そんな魔法使えたとしても、今の状況で精神力無駄にしたくねぇ・・・いや、使えないけどさ。」>カリム 23:38 >GM_T< リコ以外は多分デーモンの判定してないよね?w 23:39 >GM_T< ちなみにメイドイン魔界。 23:39 剣しかしてないよ、確か 23:39 >GM_T< だっけ? 23:39 うん、腕だけだからいまいち不明だった気が。 23:39 MADE IN MAKAI 23:39 >GM_T< すまん、ちょっとログを確認するw 23:39 ……。 23:39 ごめん、私もちょっとあいまいだw 23:39 MADE IN MAKAO 23:39 じゃだめか? 23:40 何でマカオww 23:40 >GM_T< あ、ホントだ。じゃあ魔剣だけでw 23:40 あのさ・・・俺、makでキーワード鳴るんだw 23:40 さて、それどっちがマシなの?w 23:40 w 23:40 「発動体にも成る、ミスリル製の呪われた魔剣、メイドイン魔界・・・ってとこねー、何かで覆って持っていっときますか。。」 23:41 >GM_T< ああ、いや。 23:41 >GM_T< ここまで解っていいか。 23:41 呪われてるの? 23:41 >GM_T< なぜかクラウには作成者の名前が読み取れたよ! 23:41 なぬ 23:41 「私たちは振り回すことすら出来やしないんだから持ってったってってトコロじゃないですか?」 23:41 >GM_T< 「ギグリブーツ」って書いてあった。 23:41 >GM_T< <見たことがないはずの文字で 23:42 >GM_T< ……まぁ、単に達成値が届いてたってだけなんだがw 23:42 「作成者はギグリブーツ・・・魔神の名前かしら。」 23:42 エンライトメントの記憶の断片w 23:42 >GM_T< なんで、腕だけで判定できなかった魔神にここで改めて判定してもいいよ。 23:42 >GM_T< <ギグリブーツ 23:42 >GM_T< じゃあそれでw 23:42 「向こう側に本体が居るんだから、奪い返しに来られても困るしな・・・。」 23:43 じゃ、魔人判定やっていいのね? 23:43 >GM_T< どうぞー。 23:43 2d6+4 23:43 a20Bateau: 4(2D6: 3 1)+4 = 8 23:43 >GM_T< 新作の靴かな!<ギグリブーツ 23:43 ふ、まぁこんなもんだよな・・・w 23:43 w 23:43 2d6+4 23:43 a18-Clau: 4(2D6: 2 2)+4 = 8 23:43 >GM_T< フラヴィはさっきやっちゃったからなしねw クラウとリコかな、後触れるの。 23:44 新作の靴かな・・・。 23:44 >GM_T< クラウも残念w 23:44 >GM_T< w 23:44 触れるのかいwwww 23:44 >GM_T< 振れるwww 23:44 やべぇw 23:44 2d6+7 23:44 a20Lico: 11(2D6: 5 6)+7 = 18 23:44 >GM_T< げぇ 23:44 >GM_T< こやつ 23:44 ww 23:44 >GM_T< 名前がわかったら一発か。 23:45 >GM_T< [ギグリブーツ] 23:45 >GM_T< モンスター・レベル=9 知名度=15 23:45 >GM_T< 敏捷度=12 移動速度=18/20(空中) 23:45 >GM_T< 出現数=単独 出現頻度=ごくまれ(魔神戦争ではまれ) 23:45 >GM_T< 知能=高い 反応=敵対的 23:45 >GM_T< 攻撃点=魔剣:17(10) 打撃点=18 23:45 >GM_T< 回避点=16(9) 防御点=13 23:45 >GM_T< 生命点/抵抗値=25/19(12) 23:45 >GM_T< 精神点/抵抗値=30/20(13) 23:45 >GM_T< 特殊能力=古代語魔法9レベル(魔法強度/魔力=19/12) 23:45 >GM_T<      毒、病気に冒されない 23:45 >GM_T<      精神的な攻撃に耐性(2Dで9以上が必要) 23:45 >GM_T< 棲息地=地下迷宮、遺跡。ただし、魔人戦争時は人里近くにも 23:45 >GM_T< 言語=下位古代語 23:45 >GM_T< 知覚=五感(暗視) 23:45 >GM_T<  ギグリブーツは、背中に4枚の翼を持った上位悪魔です。角や牙といったものを持たないかわり、古代語魔法を扱う能力にすぐれています。そうした性格上、魔神の軍団では前線には立たず、魔神兵やゾンビーのような雑兵を作る役目を担っていました。 23:45 >GM_T<  肉体的な戦闘が避けられなければ、主に自分が魔力付与した魔剣(+1相当)で戦います。 23:45 >GM_T<   23:45 >GM_T< こんなデーモンだ!>リコ、ALL 23:45 「一応はミスリル銀だし、なんかの材料に使えるかもしれないしね。(柄にロープ結び点けて引き摺って行く。)」 23:46 「おっと。クラウさんナイスです。その名前なら(説明)」 23:46 「いやー……かこうできないでしょー……」 23:46 ………ああ、これは普通に回収されるね。アポートでw 23:46 まぁ、なんだ魔神王殺したのは自身の剣だったしなw 23:46 >GM_T< ところがぎっちょん。 23:46 おう? 23:46 >GM_T< 片腕が無いのでたぶん、今魔法使えません。 23:46 おうふ 23:46 それでも魔人か、根性見せろw 23:46 >GM_T< <古代語魔法の必要条件 23:47 司祭に腕繋げて貰えるまでは、かな 23:47 もってってもいいんだけど 23:47 じゃあ、残りの腕は燃やしちまえw 23:47 >GM_T< そうだね。何もないところから腕をはやすのは一週間かな。 23:47 ロケーション使われたら気持ち悪いかなって 23:47 つまりその間に殴れれば魔法は使われない、ってことか 23:48 >GM_T< うむ。りじぇねーれションの時間が一週間なのよね。腕があれば別だろうけど。 23:48 >GM_T< さて。で、腕と魔剣はどうする? もってく? かない? 23:49 結論は 腕は燃やす。 魔剣は放置。 でOK? 23:49 ふむ。まあ、魔剣回収は少なくともそいつ倒した後だな。腕は、残った野菜人たちに燃やしてもらおうw 23:49 腕は燃やして、剣はヴァネッサまでは持ってっていいんじゃね? 23:49 野菜人達は火嫌いそうだけど・・・w 23:49 おけ、ほんじゃそんな話になって置いてったでw 23:49 >GM_T< 腕は荼毘にふす方向ね。 23:49 どうせヴァネッサのほうから来たわけだし。 23:49 >GM_T< 剣は、結局どっちだw 23:50 任せた!w 23:50 持って言っても良いけどね。一週間の猶予は少なくともあるからw 23:50 でも、誰か使える? 23:50 ・・・持ってても良い事無い、放置に1票 23:50 使えない。 23:50 使わない方が良いと思うw 23:51 要らないなぁ 23:51 放置、は流石にない。 23:51 売るにしろ、そいつ倒さないと回収されるしなw 23:51 危険という意味でw 23:51 使わないけど処分したい、が総意なのね 23:51 かなw 23:51 破壊は可能かな?>GM 23:51 魔剣って折れたっけ? 23:51 黄金樹の肥料に出来るなら・・・位かな 23:52 もってくだけもっててレイジーに聴いてみよ、施設で破壊できるか。 23:52 >GM_T< 根性入れれば折れるw 23:52 >GM_T< 最初のシリーズでアルマンがネメシス折ってたろw 23:52 そうそう、同じ事思い出したw 23:52 あれはアルマン補正・・・w 23:52 じゃあぶっこわしてしまえーw 23:53 じゃあ、持って行って向こうで破壊しよう。それぐらいの施設はありそうだw 23:53 OK 23:53 >GM_T< あいあい。じゃあ、とりあえず持っていく、と。 23:53 では、移動したで! 23:53 OK 23:53 >GM_T< OK! 23:54 >GM_T< では、ゲートをくぐるとそこは! 23:54 雪国! 23:54 >GM_T< なんかさっき居たのと同じような部屋でした。 23:54 >GM_T< 出口らしき通路が1方向にだけあって 23:54 「・・・なんか、あんま変わんないわね。」 23:54 >GM_T< その前で、サリィ、ロビィ、レイジーが待ちくたびれた顔してる。 23:54 「遅くなってごめんなさいねー。(ずりずり)」 23:54 「おまたせー」 23:55 「よぉ、お待たせ」 23:55 >GM_T< レイジー「……まぁ、ゲートルームは何処もこんなものだ。……持ってきたのか」 23:55 「(`・ω・)」 23:55 >GM_T< では、君らがゲートをくぐって、最後にリンゴロ達がやってきたのを見届けると 23:55 「激変されても困りますし……あ、すんませんすんません……まぁ、管理下にあるほうがましかと」 23:55 「なんか、使えないかとおもってねー、貧乏性なのよ。」>レイジー 23:55 >GM_T< サリィ「じゃあ行くわよ。……とりあえず、女王に会って貰うわ」 23:55 >GM_T< といって君らを先導しはじめる。 23:56 「はーい、なんか楽しみねぇ。」 23:56 >GM_T< レイジー「ふむ。まぁ、どんな場合でも選択肢を確保するというのは悪いことではないだろう」 23:56 >GM_T< ……通路は、やっぱり代わり映えのしない石造りの通路 23:56 「う〜ん、海底都市とか言うから鯛や平目が舞い踊ってるような所を想像してたのに・・・普通の遺跡だな・・。」<ガッカリ 23:57 >GM_T< だったのが、少し進むまでの間のこと。……精々20,30mかな。そのぐらいの距離を歩くと 23:57 「ちなみに女王様って……いや、うん……期待に任せるのが一番か」 23:57 そういや、外が見えるわけじゃないんだよな。 23:57 >GM_T< 唐突に、君らは広い場所に出る。 23:57 >GM_T< ……なんて言ったらいいかな。えーとな、例えて言うなら。 23:58 >GM_T< ……都市の外周、かな。例える必要も無いや。 23:58 >GM_T< すり鉢上に、だんだんと真ん中に向かって、高さが低くなってる、ドーム状の巨大な建物。 23:59 「……広っ。」 23:59 >GM_T< どのぐらい巨大かと言えば、今言った通り、都市ひとつ分だ。 23:59 ほぼ完璧に都市の形が残ってるなら、さすがに驚くなw 23:59 >GM_T< 君らが居るのは外周部分で。……眼下には、やはり石造りの建造物がずらりと並ぶ 23:59 「(トボトボ)・・・っ、・・・お〜っ!?」 23:59 「Σ(・ω・;)…………おおう」 23:59 >GM_T< しかしそれは現代の建築に比べ、幾何学的なデザインが多様された 23:59 >GM_T< どこか不可思議な建物ばかりだ。 23:59 「…素晴らしい。」 00:00 「ほぅ・・・いいわねぇ、面白いわぁ。」 00:00 >GM_T< そして何より特徴的なのは……建物の隙間に。大量の緑があることと。 00:00 >GM_T< 都市の中心に 00:00 >GM_T< ドームの底から天井までを結ぶ 00:00 >GM_T< 巨大な金色の樹木が聳え立っていることだ。 00:00 >GM_T< まぁ、ぶっちゃけイメージはラピュタっぽい建物を想像してくれればいいよ。<緑が入り混じってる 00:00 精霊力ちぇ〜くっ!>GM 00:00 黄金樹ってわかっていいんだよな?w 00:00 「ルーザリアの黴臭い連中が見たら卒倒しますわね。もっとも、うじうじ引きこもってる彼らには永遠に見ることは適わないでしょうけど」 00:01 >GM_T< 金色の樹木を目でおうようにして天井に目をやると……そこは、半透明の何かによって隔てられた 00:01 >GM_T< 海中の様子が。 00:01 >GM_T< うむ。溢れんばかりの生命と植物の力を感じる。>バトー 00:01 「すっごーいねぇ。もっと小さい木かと思っ……何か空じゃないよ?!」<海中 00:01 >GM_T< わかっていいよw 正確には黄金樹をベースにしたナニカだが。>カリム 00:02 「(ゆっくり見渡し。)・・・なんだか、この件に足突っ込んで良かったわとしみじみ思うわね。」 00:02 「すげぇ・・・精霊力もムリなく完璧だぜ・・・。」 00:02 流石にそこは最低限エルフだw 00:02 最低限ww 00:02 >GM_T< ……とまぁ、君らがしみじみとそんなやりとりをしていると。 00:02 新しい種族みたいだなw 00:02 >GM_T< そんな幻想的な空気をぶち壊すように 00:03 「冒険者冥利というかなんというか、時間あれば細かく見ていたいとこだけど。」 00:03 「アレま、ホントに黄金樹……」 00:03 完全におのぼりさんw 00:03 >GM_T< 遠くから、爆音のようなものがかすかに聞こえた。 00:03 ボトム・エルフだっけ? カリムってw 00:03 なにそれww 00:03 「(ΦωΦ;)うえが水こわー…Σ」 00:03 >GM_T< 聞き耳判定どうぞ。>出来る人 00:03 ハイエルフの反対かw 00:03 2d6+3 00:03 a20Lico: 7(2D6: 6 1)+3 = 10 00:03 2d6+5 00:03 a20Bateau: 4(2D6: 1 3)+5 = 9 00:04 ほら、カリム。エルフは耳がいいのですって言えw 00:04 2d6+9 00:04 a20karim: 9(2D6: 3 6)+9 = 18 00:04 2d6+7 00:04 a18-Clau: 7(2D6: 5 2)+7 = 14 00:04 いや確認してたw 00:04 >GM_T< w 00:04 >GM_T< うい。では、カリムとクラウは、その音が、君らからは、丁度黄金中を挟んで反対側 00:04 >GM_T< 直接は見えないあたりから聞こえて来たのを把握したよ。 00:04 >GM_T< サリィ「(……少し顔を顰めて。) 行くわよ。ついて来なさい」 00:04 [] 00:05 [] 00:05 つられたw 00:05 w 00:05 「あいあいまむ!: 00:05 w 00:05 「急いだほうがよさそうね、OK。」>サリィ 00:05 ww 00:05 「ったく・・・せっかくだからもうちょっとゆっくり・・・ってワケにも行かないか」 00:06 「はいはーい。後でゆっくり見物したいねぇ。」 00:06 >GM_T< では、先導するサリィについてく形で、君らはヴァネッサの中を黄金樹のふもとへ向かって歩き出す。 00:06 >GM_T< 道中、君らは、都市の中に、明らかに人族とはかけ離れた生物がたむろしているのを見る。 00:06 どんなの? 00:06 野菜人か? 00:06 >GM_T< 言葉をしゃべる猫。首が二つある犬。リンゴロの仲間っぽいヤツ。 00:07 >GM_T< 街の中を一定ペースで巡回するゴーレム。 00:07 その猫連れていきてぇ!w 00:07 うげ、襲ってこないよね!?w 00:07 三つある犬だったらさすがにやばいな 00:07 「(ΦωΦ;」 00:07 >GM_T< 幸か不幸か、ゴーレム以外は、そこまで強そうには見えないよ。 00:07 2つでもヤバいだろw 00:07 つか言葉しゃべる猫ってアザーン辺りにいなかったか?w 00:07 >GM_T< 犬も普通の大型犬サイズだ。 00:07 片っ端からセージチェックして判ったりわからなかったりして、いちいち足止めそうになるのを何とか押し殺して先進むw>GM 00:07 >GM_T< あれは更に尻尾が二本だなw 00:07 >GM_T< OKw>リコ 00:07 ツインテールキャットだったっけかw 00:08 >GM_T< ……さて、やがて辿り付くのは。黄金樹の麓の 00:08 グレートデンサイズだったら普通にでかくて恐ろしいぜw 00:08 >GM_T< 黄金樹の根を覆うように作られたドーム状の建物。 00:08 魔獣をペット用に品種改良したやつだったり・・・あ〜、そういえばそんな遺跡の候補もあったなw 00:08 「これらが……アウグスの成果の一端ということですの?」>レイジー 00:09 >GM_T< レイジー「ゴーレムに関しては衛兵として配備したものだと思うが……恐らくは、な。戦闘タイプが見えないのは、ここまで居たのが都市機能を維持する為のものだったからだろう」 00:09 なんというか……こう思わずそそのかしてしまいたくなる衝動に駆られるな……あ、指先黒くなってきたりするのか?w<リコ 00:10 >GM_T< ドーム状の建物の中。……本来は、別の用途だったのだろうけれど。 00:10 >GM_T< 一際大きな部屋に君らは案内される。 00:10 「ああっあれはアザーンの伝説の…あっちは、なんだったかな確か…あれは伝説の!是非話を…いやいや今はそれどころでは(挙動不審)」 00:10 落ち着けw 00:10 >GM_T< 途中でエレベーターっぽい何かがあったり、建物の中にはアルラウネっぽい人影がわんさか居たりしたんだがそこらは省略。 00:11 じゃあ、リコをずるずる引っ張って行くw 00:11 >GM_T< 恐らく、玉座の間、を意識したのだろう。 00:11 フラヴィアに手伝ってもらって頑張って進むよw 00:11 >GM_T< 赤い絨毯と、奥まった場所にある一段高い場所。 00:11 >GM_T< そこに、見栄えのする椅子がおいてあり 00:12 >GM_T< ……一見すると、エルフか何かに見えなくも無い女性が其処に腰掛けている。 00:12 >GM_T< サリィとロビィは、室内に入ると、さっ、とその場に膝を突く。 00:12 「となると、女王というのは多分、現状における最良の成果と言う感じかしら……(小声でつぶやく)」 00:12 >GM_T< サリィ「女王。……ご連絡いたしました、魔術師と冒険者を連れて参りました」 00:13 >GM_T< レイジー「(膝はつかず、軽く会釈する)」 00:13 一見するとって言うが 00:13 明らかに自分と違うってのは分かるのかね?>GM 00:14 >GM_T< ま、そうだね。カリムとバトーは 00:14 なんなら、精霊力チェックを・・・w 00:14 >GM_T< 相手の身体から樹木の精霊力を感じるよ。 00:14 >GM_T< エルフではありえない。どっちかっていうと精霊に近い気配だね。 00:14 ふむふむ。 00:14 >GM_T< で、女王の他にも、室内には幾つか人影がある。 00:15 >GM_T< が、どれもアルラウネ系かな。一匹二匹、小型で戦闘力の高そうな生物が紛れ込んでるぐらい。 00:15 「…………(見上げつつ、尊大に腕を組んでいる)」 00:15 「(周囲を見回してから、ぺこりとお辞儀)はじめまして、女王様。」 00:16 「(きょとーんとしているに近い)」 00:16 「(キョロキョロ)」 00:16 「(レイジーの後ろぐらいで、深々と礼。)・・・。」 00:16 >GM_T< フリーダム過ぎるwww 00:16 >GM_T< カリムはどうした!w 00:16 カリムならもう女王の側へ 00:16 すでに女王様の手に口付けしてるころだろw 00:17 先にそのエロフしばけw 00:17 「(一礼)初めまして。急な申し出を受けて頂き、感謝いたします」 00:17 「(えーっと、流石に身の危険を感じるから〜〜……)お初にお目にかかります女王様、私はカリム=ナトムというエルフでございます」 00:17 「・・・っ、ちょっと目を離した隙に・・・。」 00:17 ばかいうなww 00:17 ww 00:17 >GM_T< 一瞬ログ見落としたかと思ったじゃねーか!w 00:17 大分悩んじゃいたんだけどねw 00:17 ここで特攻かけると多分首が飛ぶなとw 00:18 w 00:18 >GM_T< w 00:18 まだ理性があったようで、良かったw 00:18 >GM_T< まぁ、じゃあ。君らの態度に、サリィは、ちょっと眉を顰めるけど 00:18 >GM_T< 女王は特に気にした風も無く。 00:19 >GM_T< 女王「はじめまして、外の冒険者の方々。……此処に人間の客人を招きいれるのは随分と久々のことになりますね」 00:19 何語で話してるのかしら 00:19 >GM_T< 女王「本来ならば、それなりの対応をしたいところなのですが……状況が状況だけに、簡単な対応しかできないのを許してくださいね」 00:19 「・・・。」 00:19 >GM_T< あぁ、そっか。……共通語かなぁ。 00:19 なにー 00:19 共通語しゃべれるのか 00:19 >GM_T< 普通にしゃべったよ。 00:20 サリィとかだって共通語話してただろw 00:20 「(リコの通訳を聴こうとして「ええっ」てなる)」 00:20 w 00:20 そんな遠い昔の記憶ないw 00:20 「おお、ソレは大変な栄誉です! 状況が状況でなければその麗しい御手に触れることの許しを願い出たいところですが……」 00:20 >GM_T< 女王「それで。『女神の御手』を退ける手助けをしていただけるとのことでしたけれど」 00:21 >GM_T< 女王「ありがとう、原初の妖精さん。ですが、それはやめておきましょう」 00:21 >GM_T< 女王「お気持ちだけ受け取っておきますわ」 00:21 スルー力高ぇw 00:21 「(触ると吸われるんじゃないかなーと思ったけどスルー)」 00:21 なんだ、やけに壁を感じるぞ。 00:21 「(無事に済んで)よかったね、カリムたん。」 00:22 「こんなことでめげてたまりますか」 00:22 「・・・中々、話のわかる方ね。」 00:22 じゃあ、こちらの事情をかいつまんで話す。いい? 00:23 うぃ。 00:23 >GM_T< 女王「失礼を承知で、魔術まで使って確認させていただきましたから」 00:23 >GM_T< ういうい。じゃあ、リコがかくしかと。レイジーのこととかはどのぐらい話す? とりあえず伏せておく? 00:23 >GM_T< 2d6 00:23 GM_T: 9(2D6: 6 3) = 9 00:24 レイジーが話したこと位は自分は話すつもりでいる 00:24 伏せといてのメリットってなんかあるか? 00:24 ついでに、話すから魔術で確認してくれ、と先に言うよ 00:24 デメリットもとくになかろう? 00:24 >GM_T< 了解。では、ロビィが再びセンス・ライの魔術を唱えて。 00:24 まぁ、敵の親玉と同一人物ってのはあまり良い印象ではないかも・・・w 00:24 >GM_T< レイジーは、自分の正体はサリィ達には話してなかったと思うよw 00:25 >GM_T< <アセディアだって 00:25 まだ魔法使いだって話しかしてないっけかw 00:25 >GM_T< そこまでは話す? レイジーが話したこと、ってのが、君らに話したことなのか、あの場で話したことなのかなんだが。>リコ 00:25 >GM_T< うむ。 00:25 ああ、そういうことか 00:25 うむ、だからそこまで話す必要は無い。 00:25 じゃあ、サリィに話したことまでをかいつまんで話して 00:25 古代の魔術師だってので十分じゃないか? 00:25 >GM_T< あいあい。 00:26 そこから先はレイジーにバスる。どこまで話すかは任すよ 00:26 >GM_T< 女王「(なんとなく不思議そうに喋るリコを眺めてた)」 00:26 >GM_T< NPCに投げるのかー。まぁ、でもそうなるよなぁ……w 00:26 だってなーw 00:26 まあ、そこはしゃーない。依頼人だもんw 00:26 だって、俺らこっから先の作戦も知らんしw 00:26 「さて………まあ、わたくし達の力など微々たるものでしょうが、それでも対等なる相手として振舞っていただけることに感謝いたします。もっとも、この方は本当に貴方達の助けになると思いますが(レイジーを視線で差す)」>女王 00:27 >GM_T< 女王「そちらの事情は解りました。……なるほど。古代の魔術師、ですか。俄かには信じられない話ですが、嘘を話していらっしゃる様子はありません」 00:27 >GM_T< 女王「(マルガレーテに頷いて)一点だけ、こちらの質問に答えていただければ、私は貴方方を全面的に信用いたしましょう」 00:28 「なんでございましょ?」 00:28 「どんな事ですかー?」<一点 00:28 >GM_T< 女王「簡単なことです。……そちらの方。その『魂の仮面』に宿りし魔術師の方の」 00:29 >GM_T< 女王「名を、教えてください」 00:29 「(レイジー見る)」<聞かれた当人 00:29 がふw 00:29 ま、仕方ないな。正直はまったw 00:29 センスライされてるしねえw 00:30 >GM_T< ……まぁ、そうだね。レイジーは、一瞬言葉を止めて、どうにか言い逃れられないかと思考を巡らせるが。 00:30 「お断りします」 00:30 まぁ、これは仕方ないんじゃね? 00:30 >GM_T< ……っと、お? 00:30 「・・・カリム?」 00:30 むしろ想定済かなぁ 00:30 >GM_T< 女王「……原初の妖精の方。それは何故ですか?」 00:30 「?」>カリム 00:30 >GM_T< カリムの発言、皆が意外そうな顔をする。レイジーですら、ちょっと意表を突かれたような顔だ。 00:31 「(名前なんだっけーとか割と考えている)」 00:31 ダリヤはほんとに忘れてそうだw 00:31 「彼の方が名を告げた段階で此方にはあなた方からの協力を取り付けるための約定を示すものを得ることが出来ないからですよ」 00:32 「カリムさん、それでも言うべきだと私は思いますよ」 00:32 レイジーで良いんじゃねって感じだけどな。もはや彼はアセディアから大分かけ離れてるからなw 00:33 「だとしても、冒険者はソレをうっぱらっちゃならんっしょ」 00:33 >GM_T< 女王「……つまり彼の名は、告げることによって、我々の協力関係が破綻する可能性のあるもの、ということでしょうか?」 00:33 仮面に宿った連中はみんなバグってたw 00:33 「こちらは、協力をして頂く立場です。結果、それがどうあれ」 00:33 「そもそも、この話は双方共にイーブンであるはず。共に敵対する相手を同じとするのだから」 00:33 「…? こっちがだまそうとしてないっていうのはわかるんでしょ?(・ω・)」 00:34 「…………もう、結構。かまいませんわね?」>レイジー 00:35 「ま、コッチとしては何処まで行ってもクライアント次第ですが」 00:35 >GM_T< 女王「…………。(少し考えて) イーブンであるならば、お互いの情報を伏せる意味はあまりないように思います」 00:35 >GM_T< レイジー「……。まぁ、仕方あるまい。済まない、気を使わせた」>マルガ、カリム 00:35 「そうですね、樹人の方とのやり取りで基本的に貴方方が作成者である古代の魔術師に負の感情を抱いてると此方は思っているのですよ。」>女王 00:36 「女王様。1ついいですかー?(手を挙げ)」>女王 00:36 「(なんか気難しいなぁこの人たちくらいに思っている)」 00:36 >GM_T< 女王「確かに、思うところがないわけではありません。ですがその感情が判断に影響を与えることはないでしょう」>クラウ 00:37 >GM_T< 女王「はい、なんでしょうか」>フラヴィ 00:37 「では、真実を示す前に、少々その過程を話しましょう。それで協力関係が得られないなら、諦めましょう。それでよろしい?」>カリム、リコ 00:38 「私はそのつもりでしたし、構わないです。後で判って破綻する関係のほうが余程怖い」 00:38 「そうですか、ならば此方としては特に問題はないんですが・・・まぁ、後少々付き合ってやってください。(周囲を見て、苦笑し口をつぐむ)」>女王 00:39 情報の開示は、段階を踏むべきだってことかな。京極堂のごとくねw 00:39 >GM_T< w 00:39 「だからクライアント次第ですよ。ただ、情報の安売りしないようには叩き込まれてたんでね」 00:39 >GM_T< 女王「(クラウに頷いて、マルガ、リコ、レイジーあたりに視線を)」 00:40 「何か凄く複雑で、聞いてもよく判んない感じだけど、とりあえずアタシたちの中ではレイジーは他の誰ってことも無くて、えーと。何だろう?言うのも難しいなぁ。」>女王様 00:40 とりあえずセンスライでひっかかってもその辺はキニシナイ<レイジー 00:41 「では、手短ではありますが、一人の古代の魔法使いの末路を話しましょう……」>女王 00:42 えーっと省略して良い?w>GM 00:42 >GM_T< 女王「……。(目を細めて。) 貴方は優しい人のようですね。……はい」>フラヴィ、マルガ 00:42 >GM_T< いいよw 00:42 >GM_T< じゃあ、まぁ。レイジーの正体とここまでの経緯を話したってことで。 00:42 >GM_T< レイジーの正体が怠惰のアセディアだ、と判明した瞬間。 00:42 >GM_T< ざわり、と広間の中にざわめきが広がり 00:43 >GM_T< ……サリィ、ロビィ、女王の気配が硬質なものに変わる。……が。 00:43 >GM_T< それ以上の変化は特に無く。 00:43 「・・・。(ざわめきにぴくりと眉を動かす。)」 00:43 >GM_T< 話を聞き終えた女王は……心なしか、最初の頃よりも無表情に見えるものの 00:44 大体、まあ最後に「………ここまで言えば、この方の真の名はお分かりいただけますでしょう?(と、不敵に言う)」という締めでした、お話はw 00:44 >GM_T< OKw 00:44 >GM_T< 女王「……ありがとうございます。事情は、理解しました」>マルガ 00:44 かっこつけるぜ、こういう時はw 00:44 w 00:44 >GM_T< ww 00:44 >GM_T< 女王「(レイジーに視線を向けて、から。) ……質問には応えていただきましたから、約束通り、我々は貴方方に協力いたしましょう」 00:45 「(具体的に内容詰めてないのがなぁ……)」 00:45 >GM_T< 女王の口調は物分りが良い、というには、すこしばかり淡々としている。 00:46 >GM_T< 女王「必要なものを教えてください、魔術師」 00:46 >GM_T< レイジー「…………では、この建物の部屋を一つ使わせて貰いたい」 00:47 >GM_T< レイジー「場合によっては、幾つかアーティファクトの提供も」 00:48 >GM_T< 女王「……では、使用する部屋と必要なものをサリィへと伝えてください。余程のことが無い限りは用意するようにいたしましょう」 00:48 >GM_T< まぁ、もう少し細かいやりとりはあったんだが。 00:48 >GM_T< 結果として、どこか冷え切った空気になりはしたものの、恙無く交渉は終わり。 00:48 >GM_T< 君らは女王の間からの退出を許可されるよ。 00:49 「あ、あのっ!女王様っ、もう一つだけ聞きたい事がっ!」>女王 00:49 >GM_T< 女王「……はい。なんでしょう? 精霊使いの方」 00:49 「その・・・俺達の前にここに来た人間って・・・その、どんな人でした・・・?」>女王 00:50 >GM_T< 女王「…………」 00:50 >GM_T< では、女王は、その言葉に一瞬だけ沈黙し。 00:50 「俺のオヤジ、いや、父親を探してて・・・オヤジは、この街をずっと探してたんですっ!」 00:51 >GM_T< 女王「…………。古代王国の崩壊以来、この都市に生きてたどり着いた人間は居ません」 00:51 >GM_T< 君の言葉に一瞬だけ言いづらそうにしたものの、はっきりそう言いきる。 00:52 「・・・っ!・・・そ、そっか・・・分かりました、突然すみませんでした・・・。」 00:52 >GM_T< 女王「稀に、海流に乗って船が『落下』してくることはありますが……。……いえ、ごめんなさい。あまり、力になれなくて」 00:53 「いえ、ありがとうございます・・・。」分かりやすく凹んでる。 00:53 「…………さ、行きますわよ。まあ、お父上を見つけたら土産話に事欠かないとでも思うことね」>バトー 00:54 「(少しバトーを見て)・・・では、失礼致します。(深々と礼をして立ち去る。)」 00:54 「う、うん・・・そうだな・・・。」 00:54 「もっとデカイもん見つけたんですよキット」 00:54 「(ぺこっとしてからみんなについていく)」 00:54 「なにしろ、今の話が本当ならわたくしたちが初ということなのですから」>バトー 00:55 「来てないなら今まだ途中ということですものねぇ。うっかり追い越して今から鉢合わせしたりして」 00:55 「(最後の方で出て行くときに、ぺこりと再び頭を下げ)いろいろありがとうございました。」>女王様 00:56 >GM_T< 女王「いえ。……凡ては等価の交換です。これは無償の善意ではなく取引であることを忘れないでくださいね」 00:57 >GM_T< ……さて、では、そんなこんなで部屋を出た君らは 00:57 >GM_T< レイジーがサリィに借りたい部屋と必要なものを話して、そちらに向かうことになる。 00:57 「(その言葉が出る時点で、そもそも人とは違うんだろうなぁと感心しきり)」 00:58 >GM_T< サリィ「……あの部屋を、か?」 00:58 「あの部屋って?」 00:58 >GM_T< サリィ「いや。……なんというか。いかにも何かありそうな、部屋でな。そこそこ広くて、円卓が置いてあるんだが」 00:58 >GM_T< サリィ「見た目に反して何も無い、というか……」 00:58 >GM_T< 何に使うかわからなかった部屋らしい。 00:58 「会議でもするの?」 00:59 >GM_T< サリィ「知らん。まぁ、我々は使っていない部屋だし、使う分には構わん」 00:59 「ま、レイジーが何の部屋なのか教えてくれるでしょ。」 00:59 >GM_T< というわけで、部屋に向かうんだが。 00:59 >GM_T< 隊列を一応きいておこうか、どういう順番か!w>ALL 00:59 >GM_T< レイジー超先頭。 01:00 隊列? 01:00 超なのかよw 01:00 あー、今回だと一番後ろかな。 01:00 ちょい用事があったもんで一番後。 01:00 あ、クラウと被ったw 01:00 全身全霊でガッカリしてて最後尾とぼとぼ着いていきますw 01:00 w 01:00 まぁ、前の方にいるだろうよ。多分いつものクセ。 01:00 今回は後列。キョロキョロしてそうなリコを場合によっては押して・・・いかなくてもよさそうだw 01:00 >GM_T< 最後多過ぎるwww 01:00 レイジーの後ろかな 01:00 先に行きたがる病だと思うぜ、カリムって。 01:00 >GM_T< あいあい。レイジー、マルガ、カリム、フラヴィ、後ろ3人が団子 01:00 適当について行ったら真ん中らへんになるのかなw 01:00 >GM_T< ぐらいかな。 01:00 >GM_T< ダーリャが真ん中w 01:01 >GM_T< あいよ。じゃ、そんな感じで。 01:01 人がいるならごめん、後にしよう。レイジー横で。 01:01 >GM_T< おっと、了解。 01:01 >GM_T< では、まぁ。部屋にたどり着くと、扉が現代で言うところの自動扉っぽく 01:02 >GM_T< 扉がスライドしてすっ、っと開いてだな。 01:02 >GM_T< 室内は、ぱっと見、明かりも無く薄暗い部屋だったのだが。 01:02 気になってたんだが、この都市って機能が完全に生きてるんだな 01:02 >GM_T< レイジーその他が部屋に入った瞬間、突如として部屋に灯りが点り 01:02 の、ようだね 01:02 >GM_T< 室内においてある円卓にも、幾何学模様が表示される。 01:03 >GM_T< そして同時に何処からともなく聞こえる声。 01:03 「おぉー」 01:03 >GM_T< 『おはようございます、我が主。お帰りなさいませ』 01:03 「おおー?」<声 01:03 >GM_T< あ、下位古代語だね。 01:04 『やーやーご苦労様ご苦労様』 01:04 「(きょろきょろ)」←またのっぺりさんみたいなのが居るのかと思っている 01:04 「・・・プライベートルーム?」 01:04 シェンガオも自身に魔力塔を内包してたし、魔力の供給源も自身で何とかする施設がどこかにあるのだろう 01:04 『で、何処のどちら様?』 01:04 >GM_T< 『現在、アウグスの成長率は34%。保有リソースに若干の不足がございます』 01:05 「せいちょうりつ?? ほゆうりそおす??」 01:05 34%って、まだまだだなw 01:05 w 01:05 >GM_T< 『周辺環境よりの収奪を強化することで解決できる範囲ではありますが、恐らく広範囲にわたって生態系が破壊されることが予想されます。許可をいただけますか?』 01:05 こらこらw 01:05 不許可で!w 01:05 『いや、だめだろ、多分』 01:05 許可しちゃだめーw 01:05 >GM_T< 『はい。私はヴァネッサです』 01:06 『てか、これなんすか?』>レイジー 01:06 >GM_T< 『海底都市ヴァネッサの管理を行っております』 01:06 おい、漁獲量落ちちまうだろっ!ww 01:06 >GM_T< レイジー「聞いての通りだ。……流石にこの規模の都市を人間が把握するのには手間がかかる」 01:07 「聞いてもわかんなーい(不満そう)」<古代語 01:07 >GM_T< レイジー「だから、都市自体が、ある程度自立的に保守を行うように設定していたんだが……」 01:07 「(通訳)」 01:08 「これ、現在はどういうペースで収奪を行っているか分かりますか?」>レイジー 01:08 >GM_T< レイジー「……『ヴァネッサ。収奪は不許可だ』」 01:08 共通語で喋ってくれればいいのにーとぶつくさw 01:08 「都市管理のためのアーティファクトねぇ。」 01:08 「(ちょっと理解できる範囲をこえたらしい)」 01:09 >GM_T< ヴァネッサ『……おや? 管理権限者No.3 『怠惰』様』 01:09 あれ、人間臭いシステムだw 01:09 >GM_T< ヴァネッサ『貴方が再び此処を訪れたということは、ヴァネッサは陥落したのでしょうか』 01:09 「ヴァネッサという家を管理する執事さん、もしくはメイドさんです」 01:09 ドラクエ方式かw<はい、を選択するまで繰り返す 01:09 >GM_T< レイジー『NOだ。……現在の収奪ペースはどうなっている?』 01:11 >GM_T< ヴァネッサ『アウグスの根を拡張しつつ、勢力範囲下で自然回復可能な範囲で収奪を継続中。ただし、規定値以上のリソースを確認した場合……』 01:11 >GM_T< えー。 01:11 「分かりやすく言うと、多分これって焼き畑農法という感じですわね。私も畑仕事は見たことがないから例えとして適切か分かりませんが」 01:11 >GM_T< つまりいかさず殺さずで吸取りつつ、普通より余裕があるところとか、遺跡があったら、周辺の普通の土地と同レベルになるまで吸ってるらしいです。 01:11 >GM_T< ただ、土地の回復力ってのは何もしなければ落ちるので、ちょっとずつ弱くなりつつあるらしい。 01:12 あんまり急激にやると目立つしのう 01:12 >GM_T< 既に周辺海域では魚の漁獲量が下がりつつあるとか。 01:12 くそっ、養殖を産業化するしかないか・・・。 01:12 大変じゃないかw 01:12 >GM_T< まぁ、でも。アカシオとかは発生しないよ多分w 01:12 「34%って、どの程度のマナ換算になりますの?」>レイジー 01:13 >GM_T< レイジー「…………どの程度、と言われてもな」 01:14 きっと聞いても想像付かないからいいw 01:14 w 01:14 「いかほどの事がその魔力でできるかという意味合いです」 01:14 >GM_T< 生命の胚珠が一個あれば、1%上がるぐらいなんだが。これは生命の胚珠が純度の高い魔力・生命力の凝縮体であるからしてだな。 01:15 随分と膨大だなw 01:15 たった1%!?w 01:15 1%もあるのか、すげぇ 01:15 あと66個か・・・ 01:15 >GM_T< レイジー「……まぁ、仮に、それだけのマナを凡て攻撃魔法に転化できたら……この大陸の半分ぐらいは消し飛ばせるだろう」 01:16 あー、なるほどw 01:16 ここから秘宝を探す旅に・・・。 01:16 >GM_T< ちなみに、胚珠以外だと、多分、そこそこの大きさの都市の住人を万単位で根こそぎにして1%いくかいかないかだよ。 01:17 >GM_T< レイジー「……ともあれ、アウグスの成長率の確認は今回の主眼ではない」 01:17 >GM_T< レイジー「『ヴァネッサ。全員が中に入ったら室内をロック。外部からのあらゆる探査を遮断しろ』」 01:18 >GM_T< レイジー「……適当な場所に腰掛けてくれ。といっても、椅子は7つしかないんだが」>ALL 01:18 「となると、現状このまま停止させてもこの都市はある程度はもつのでは?」>レイジー 01:18 >GM_T< そう言って、レイジー自身は座らずに適当に立って……壁際の方に歩いていく。 01:19 「・・・。」言われるがままに椅子に座る 01:19 「っと。可能なら外に出たかったのですが。理由をお聞きしても?」 01:19 「ええ(座りつつ)」 01:19 「ここが、ヴァネッサを創った七人の会議室兼司令室ってとこ?(適当な席に腰掛け)」 01:20 「(適当な席に座る)」 01:20 「(まだ座らずに)」 01:20 >GM_T< レイジー「維持するだけなら、可能だろう」<アウグス 01:21 >GM_T< レイジー「念の為だ。……女王らはともかく、どこかから覗かれていてはたまらんからな」 01:21 >GM_T< レイジー「まぁ、そんなところだ。」>クラウ 01:21 「で、何をしようってのです?」(椅子に座る) 01:22 >GM_T< レイジー「ああ、単純な話だ。……此処にくる前に、頼んだ内容を覚えているな?」 01:22 >GM_T< レイジー「私は、これから、君たちが魔神に、そして『怠惰』に対抗するための装備を作るつもりだが……問題があってな」 01:23 「問題?」 01:23 「(壁に背中を預けて聞く)」 01:23 >GM_T< レイジー「ああ。材料が無い」 01:23 「・・・なんか根本的なとこ来たわね。」 01:24 「………ええ。それで?(先を促す)」 01:24 ・・・そういや、私あのミスリルの塊どうしたっけw 01:24 「…無いから、あるもので補おうとしています?」 01:24 >GM_T< レイジー「そうだ。……流石に察しが良いな」 01:24 >GM_T< レイジー「単刀直入に言おう。君たちの魂をくれ」 01:25 「魂・・・?」 01:25 「………。…?」 01:25 「えーと。死んじゃうよ?」 01:25 「いいですよ」 01:25 「んー、人一人の魂で何とかなるものなの?ってリコ速いわね。」 01:25 「あれ、リコ。随分思い切ったね?」 01:25 「魂かー」 01:25 「あ。…失敬。自分は、ですよ?他の人はそれぞれ各自聞いてくださいね」 01:26 >GM_T< レイジー「人間の魂、というのは、意外とつぶしが利いてな」 01:26 「って、魂?! いやいやまてまて!」 01:26 >GM_T< レイジー「本質的には、一つで、神の顕現を実現することも出来る、高純度のマナの塊だ」 01:26 「思い切ったと言うか、予想していただけですね。3つほどあったんですけど」 01:26 「まぁ、信仰心さえあれば神すら召喚するのだから、そうね。」 01:27 「……………」 01:27 >GM_T< レイジー「そうだな。……まぁ、凡てとは言わん」 01:27 「アタシは特に問題ないわよ、どうせこのまま立ち向かっても死ぬでしょうし。」>レイジー 01:27 >GM_T< レイジー「半分でいい。……神官には中々受け入れられん話かもしれんが。魂魄、という魔術理論があってね」 01:28 >GM_T< レイジー「そのうち、魄だけでいい」 01:28 >GM_T< ちなみにゲーム的には、死んだ後のリザレクションで 01:28 >GM_T< 死体があっても達成値の+6が無いよ! 01:28 >GM_T< って感じになる。 01:28 「レイジー、ええとですね」 01:28 「半分……?? 魄??」 01:28 「多分判らないと思うので、もうちょっと具体的に」 01:29 >GM_T< レイジー「……ふむ。解った。死後の蘇生が難しくなる」 01:29 神官的には判る話なんだろうか・・・w 01:29 「(明らかにわかってない顔)」 01:29 >GM_T< ちなみにアンデッドにもならなくなる。 01:29 「つまり、死ななければ?」>レイジー 01:29 そこはむしろいい事ではあるがw 01:29 >GM_T< レイジー「影響は無い。……ああ、私は信じていないが。恐らく、死後の神々の世界とやらにも行けることは行けるだろう」 01:30 「其処は無いと困るなー。」 01:30 神官的にはそこ重要だなw 01:30 「影響ないならいいや。どーぞ? で、具体的にどうすれば? 鎧はずした方がいい?」>レイジー 01:30 「んー、けどそこまで出来るなら、向こうの『怠惰』の魂魄も確保できるってこと?」 01:31 >レイジー 01:31 >GM_T< レイジー「いや。……問題が無いのであれば、そのあたりの椅子に座って待っていてくれればいい。私が、この場で儀式を執り行う」 01:31 >GM_T< レイジー「……そうだな。手順の話になるのだが。例えば、私が、『お前の魂をくれ』とあちらに呼びかけて」 01:31 >GM_T< レイジー「あちらが、是、と応じてくれるなら可能だろう」 01:32 「ああ、では自分からお願いします」 01:32 「……………少しだけ、考える猶予を下さるかしら?(真っ青な顔で唇をかみ締める)」 01:32 「他の人は、どんな風になるか、どんなことをするかを見ていて下さい。少しは不安も減るでしょうし。」 01:32 >GM_T< レイジー「……ふむ。解った」 01:32 <しんどそうな人たち 01:33 >GM_T< レイジー「…………(ちらり、とマルガを見てから。) では、まずリコ君からいこうか。」>マルガ、リコ 01:33 「ま、そですね、見といたほうが怖くな……あ、いやまったまった、見ちゃったから怖いってのもなくない?」 01:33 変なトラウマ付けなきゃ良かったよw 01:33 「あー、リコ、アタシがやるわよ、どうせヒトデナシだから。」>リコ 01:33 w 01:33 >GM_T< くくくw 01:33 「この際人とかどうとかはいいんじゃないかなー。」 01:33 「あ、でも見といてからが安心のレベルだったらどうしよ、うーんうーん……」 01:34 >GM_T< ま、ちなみに。YESって答えなくても、アイテムは劣化版で渡すよw 01:34 「それじゃ不安消えないでしょ(笑って)」 01:34 >GM_T< 多分一回つかった壊れるとかになるけど。 01:34 「うおー! まかせたっ!」 01:34 「・・・まぁ、その前にワタシに魄があるのか気になってるんだけどね。」 01:34 >リコ 01:35 既に魄しかなくなってたりしてぇぇぇぇ 01:35 >GM_T< ひいw 01:35 やべぇw 01:35 それじゃアンデットじゃねーかよ!w 01:35 「多分大丈夫だと思いますよ。クラウさん肉体的にはまだ影響出てないみたいですし。」 01:35 アンデッドみたいなもんじゃないかw 01:35 魔法生物に魂はあるか、永遠の命題だな・・・。 01:36 >GM_T< レイジー「……ふむ。まぁ、では。はじめるとしよう」 01:37 >GM_T< レイジー「リコ君。椅子の一つに座って……作りたい『アーティファクト』をイメージしてくれ」 01:37 「(もわもわ〜ん)」<イメージ 01:37 >GM_T< あい、では。リコの準備が出来たのを確認してから、レイジーはまず幾つかのことを確認する。 01:38 リコの頭の上にもわもわしてる白いものがw 01:38 >GM_T< レイジー『ヴァネッサ。……周囲の受容体の数は?』 01:38 >GM_T< ヴァネッサ『……検索。影響圏内に一件。この会議場内のみです』 01:39 >GM_T< レイジー『解った。……では、魔力送信機能を一部解放せよ』 01:39 死んだあと魂は肉体から離れる、離れた後復活の魔術等で帰って来るとき、肉体があればその確立は上がる。それは何故か。肉体と魂が何らかの形で、お互いを認識し繋がっているからではないか。 01:40 >GM_T< レイジー『ただし、周辺からのリソース収奪は不許可だ。これを使え』 01:40 >GM_T< といって、生命の胚珠を会議卓の上に置き……会議卓に穴が開いて、それを飲み込んで。 01:40 その理論から派生して、魂魄と言う概念が出来てうんぬんかんぬん。とかの説明をしている 01:40 >GM_T< ヴァネッサ『Yes,Sir。……魔力送信機能を解放』 01:40 通行料って言いながら結局渡さずにしれっと使っちゃうれいじー 01:40 <イメージはそのまま 01:41 >GM_T< ヴァネッサ『機能限定モードで、『魔力の塔』を起動します』 01:41 >GM_T< 結果的にヴァネッサには収めてるしー。HAHAHA。 01:41 ww 01:41 >GM_T< ヴァネッサが最後にそういった瞬間。 01:41 >GM_T< レイジーの姿が変わる。……というか。 01:41 >GM_T< 透明になって消えていた仮面が 01:42 >GM_T< 光を放ちながら、目に見える形となって現れる。 01:42 >GM_T< 魔力を感じ取ることの出来る人間は、今、この場に、膨大な魔力が集まりつつあるのが解るだろう。 01:42 >GM_T< その魔力は、この場においては、ただ一点。 01:42 >GM_T< 仮面の額にうっすらと浮かび上がった、黒い水晶めがけて、流れ込んでいる。 01:43 「気をつけておいて下さいねー」 01:43 >GM_T< 紫色の光を水晶から放ちながら、レイジーはゆっくりを左手に杖を持ち、右手で印を結ぶ。 01:44 >GM_T< レイジー「問題ない。……念の為調べはしたが、転生体には水晶は無いだろうからな。……では、はじめるぞ」 01:44 >GM_T< レイジー「我、此処に『開門』の印を結び扉を開かん」 01:44 >GM_T< 最初の呪文。 01:44 >GM_T< 直後にレイジーは印を結びかえる。 01:44 >GM_T< 「我、此処に『結路』の印を結び道を作らん」 01:44 >GM_T< 「地平の果て、海の果て、空の果て、時の果て」 01:45 >GM_T< ……詠唱が一つ、進むたび。部屋が薄暗くなっていく錯覚。 01:45 >GM_T< 室内の中心に、周囲の空間が引きずりこまれるような、圧迫感。 01:45 >GM_T< 「おお、銀なる深遠よ!」 01:45 >GM_T< 「汝が前に凡ては等しけれど、我、此処に四つの針以て『彼』を示さん」 01:46 >GM_T< そうして杖が指し示すのは、椅子に座るリコ。 01:46 >GM_T< 「来たれ、来たれ、来たれ」 01:46 >GM_T< ……三度の呼びかけ。 01:46 >GM_T< リコの胸に、圧迫感が生じる。 01:46 >GM_T< 「無色にて万色たるマナの精髄」 01:46 >GM_T< それはやがて光となり。 01:46 魔力が感じられれば面白かったのに・・・と悔やむグラスランナー 01:46 >GM_T< 「――無垢なる力よ。今此処に肉の器より出で、汝等自身に力を与えよ」 01:47 きっと派手なヴィジュアルで光が飛びがってるよw 01:47 >GM_T< 唐突に、『扉』を抜けて、外へと飛び出した。 01:47 >GM_T< 三度の結印。 01:47 >GM_T< なぜかリコにはその意味がはっきりとわかる。 01:48 >GM_T< 『無敵』を意味する、魔術の紋章。 01:48 >GM_T< 「我、此処に我が名の下に『無敵』の印を刻み、汝等を以て剣と成す」 01:48 >GM_T< 言葉と共に、飛び出した魂へとレイジーは杖を振り下ろし 01:48 「(何という………こ、こんな緻密な術構成、本当に人間に可能なんですの? し、失敗したら……そ、それこそ……)」真っ青になって震えてます 01:48 >GM_T< ……ハンマーで鉄を叩くように、リコのイメージに合わせ、変形させる。 01:49 >GM_T< そしてその変化が終わった時。……楔を打ち込むように、そのアーティファクトに、己が名を書き込む。 01:49 >GM_T< 「……我が名は『怠惰』アセディア」 01:49 >GM_T< 「『裂け目より覗く者』の名を継ぎ、三千世界を見届ける者也」 01:50 >GM_T< ……と。そこで儀式は終わったのだろう。レイジーの手の中には、リコがイメージした通りの道具が生まれており。 01:50 >GM_T< レイジーが、最後の印を結んで、儀式を終える。 01:50 >GM_T< 「……契約は、成った」 01:50 >GM_T< 「我、此処に『閉門』の印を結び扉を閉ざさん」 01:50 >GM_T< ……そこで、室内の空気がもとへと戻る。 01:50 >GM_T< 薄暗く感じられた室内の明るさは元のとおりに。 01:50 >GM_T< 圧迫感もいつのまにか消え。 01:51 >GM_T< レイジー『ヴァネッサ。魔力送信を停止しろ』 01:51 「(飛び出す瞬間、圧力に一瞬がくりと仰け反るも、耐えて)」 01:51 >GM_T< ……レイジーの仮面も、再び消えた。 01:51 >GM_T< レイジー「……大丈夫か、リコ君?」 01:52 「(指で○)」 01:52 「(覗き込んで)あ、だいじょぶそうだね。」 01:52 「・・・。・・・。」<眼の前の光景を現実感無さそうに見つめてる 01:52 >GM_T< レイジー「そうか。……少し休むといい。(そう言いながら、リコの前にアーティファクトを置く)」 01:53 「・・・山猫に、こう、丸二日追っかけられた時のような感じですかね。いやあれはあれでいい体験だった・・・んですが」 01:53 しっかりしろよ、グラランw 01:53 「(よくわからない光景を眺めながらリコの説明を反芻していたが、なんとなく心を決めたらしい)うーん、ま、いっかー。」 01:53 「え……なんですかそれ、具体的に、もうちょっと具体的に!!」 01:53 「リコが変なちょっかい出すからだよー(笑)」<2日 01:53 >GM_T< レイジー「……まぁ、こんなところだ」 01:54 「まぁ、パッと見よくわかんないわよね。」 01:54 >GM_T< レイジー「そうだな。目に見える形で、そう影響は出ないだろう」 01:54 「端的に言えばすっごい疲れます。・・・が、これは、思っているより、なんと言うか…」 01:54 「で、どう?何か変な感じとか、何か違うとか?」>リコ 01:54 >GM_T< ライト「目に見える形になったらもう手遅れだしねぇ、この場合」 01:55 リザレクションかけられる状況ってことだもんなw 01:56 「さーてどうしましょうかね、ライト強化するか、他のモノにするか。」 01:56 「・・・特に違いは感じられませんね。疲れも、長引くものではないと感じます。…ただ」 01:57 「自分の一部が離反した、という強烈な感覚があります」 01:57 「で、その離反したものが、目の前にあるソレだと。」<アーティファクト 01:57 「壊されたら死んじゃうとか、そーいうのないよね?」 01:58 「ん、するとエンライトメントを強化するとややこしいことになるわね。」 01:58 離反してまた入ってw 01:58 >GM_T< レイジー「二度と取り戻せはしないだろうがね。死ぬことはないだろう」>カリム 01:58 …ライトに使ったら、むしろ他の人には取り付けなくなったりする? 01:58 「手放したくない、と言う思いが強くあります。恐らく、これは個人専用物になるのではないでしょうか。本人の気分的にも、ですが」 01:58 あーそか 01:59 >GM_T< ……。そういえばそうね。100%個人用になるわw 01:59 >レイジーに質問 01:59 >GM_T< レイジー「そうだな。……これは、魂を使って動く魔具だ。他人が手にとったところで、単なるオブジェにしかならないだろう」>リコ 01:59 「ねぇ、アタシと一蓮托生する?(ニヤニヤ笑って)」>ライト てな感じではしでごちゃってるよw 02:00 クラウこえぇw 02:00 >GM_T< レイジー「……まぁ、刀剣の形状をしていれば殴りつける程度は出来るかもしれないがね」 02:00 クラウが死んだ後段々機能が鈍ってきていつしかライトも動かなくなるとか萌える 02:00 「逆にその方が面倒が無くて良さそうですしね。・・・んー」 02:00 ライト、拒否しろw 02:01 「レイジー。しっつもーん」>レイジー 02:01 >GM_T< ライト「あははー。うーん。一蓮托生でもいいけど、出来れば離れて動けるようになりたいなぁ」>クラウ 02:01 >GM_T< レイジー「なんだろうか」>フラヴィア 02:02 「例えば、作ったものが壊れるほどじゃないにしろ叩かれたりすると、自分が痛かったりとかするの?」>レイジー 02:02 >GM_T< レイジー「いや、そういったことは無い。……まぁ、あまり良い気分にはならないだろうが」 02:02 「あははー。そうよねー、さて・・・今後悪用されないためには割とありね。(軽くマジ顔)」>ライト 02:02 >GM_T< ライト「ちょ……」<マジ顔 02:03 「自分の一部、って考えればいいかなぁ。うーん。」 02:03 >GM_T< まぁ、ゲーム的なペナは、さっき言ったリザレクションの時〜、ってのと、アンデッドになれない(ならない)ぐらいだよ。 02:04 適当こいてた、ごめんねw 02:04 は!つまりあれか! 02:04 >GM_T< まぁ、でも。ニュアンス的にはリコのであってるw 02:04 ヴァンパイアにもノーライフキングにもなれなゴホン 02:04 >GM_T< ああ、なれないな、そういえばw 02:04 うん? アンデッドにならない? そうか! それだw 02:04 w 02:04 www 02:04 了解、やるw 02:04 >GM_T< えぇーw 02:04 えええww 02:04 wwwww 02:04 不老不死目指す人はやめとけw 02:04 >GM_T< マザコン過ぎるwww 02:05 どういうことなのww 02:05 >GM_T< まぁ、2時過ぎちゃったし。とりあえず今日はこんなとこかな。 02:05 まぁ、カリムは目の前に死が転がらない限りはw 02:05 >GM_T< 次回のキャラのRPと、アイテムの性能が決まって無い人はデータの細部を 02:05 >GM_T< 次回までに固めておいてくれるとうれすぃ。 02:05 そうだんしたいw 02:05 だって、例えばヴァンパイアにされようとしてもならないってことだよね?w 02:05 つか全員分これやんのか?w 02:05 まぁ、演出は長かったから二人目からは「ささやき いのり えいしょう ねんじろ!」だな、これはw 02:05 えっらいかからん? 02:06 >GM_T< いや、多分演出は、次回は一括かなw 02:06 以下同文でもいいだろうw 02:06 >GM_T< リコのと同じような演出がありました! 02:06 ww 02:06 >GM_T< って感じで終わるとおもう、すまんがw 02:06 OKOKw 02:06 >GM_T< ああ、うん。ならないね。>マルガ 02:06 >GM_T< ま、んじゃ。相談はこの後やるとして。 02:06 >GM_T< とりあえずセッションは一回しめようか。 02:06 まぁ、とりあえず。おつかれさまでしたw 02:06 ・・・精神点0点になっても気絶するだけでヴァンパイアにもグールにもならんってことだろうか。 02:06 はーい 02:07 >GM_T< 本日はお疲れ様でしたー! 02:07 あいよ 02:07 御疲れ様〜 02:07 おつかれさまでした 02:07 おつですー 02:07 >GM_T< ワイトにもダークナイトにもならないよ。 02:07 おつかれさまでしたー 02:07 お疲れ様でしたー 02:07 おつかれさまでしたー 02:07 あれ、意外なメリットじゃね?w 02:07 >GM_T< ……いや。その状態って既に割りと詰んでね?w 02:07 カーティスが相手って事考えると、理にかなったメリットだろw 02:08 確かに 02:08 >GM_T< しまった。設定優先しすぎた! 02:08 ヾ(*´∀`*)ノ 02:08 >GM_T< ち、畜生…… 02:08 w 02:08 >GM_T< 割と真面目に盲点だった…… 02:08 >GM_T< ま、まぁいい。 02:08 >GM_T< で、ダーリャ相談?w 02:08 http://netland.ddo.jp/user/cgi-bin/utg/file/marg20.jpg あ、後。今週はマルガレーテの後期キャラ絵描きました。受け取ってくれw>森部っち 02:09 お、了解。ありがとうw 02:09 あ、そうそう 02:09 おーw 02:09 +3武器で相談してたと思うんだけど 02:09 >GM_T< うむ。 02:09 なんかおまけつけてくれませんかw 02:09 すっげw 02:09 >GM_T< おまけかーw 02:09 >GM_T< まぁいいかな。他が割りとえぐいことになりそうだし。 02:09 >GM_T< どんなのがいい?w 02:09 つぎはぎが健在なところがいいな…w 02:10 どのレベルまで許されるかよくわからんのだが 02:10 この魔方陣、すげえなw 02:10 >GM_T< ん、んー。 02:10 おお、ほんとやw 02:10 >GM_T< 何もなければ、打撃力+5か、なんか微妙な便利機能。 02:10 いや、これは「魔方陣 素材」でググって最初に引っ掛かったのを使ったから・・・w 02:11 >GM_T< 弓だよな?>ダーリャ 02:11 >GM_T< 弾数無限とか。 02:11 設定を優先すると、落としても拾い上げる行動消費なしで即時手元に戻るとかもオイシイが 02:11 それなんか違う矢が出るってことかしら 02:11 >GM_T< 構えると勝手に矢が出てくる。 02:12 >GM_T< <弾数無限 02:12 …ていうかあんまり考えてなかったけど 02:12 >GM_T< 打撃力+5はミスリル製の、ってあー。 02:12 行動消費なしテレポートただし自分の手もとのみ一方通行? 02:12 >GM_T< 弓がミスリル製でも意味ねぇ!w 02:12 矢の方の性能はいかにw 02:12 アポートかむしろ 02:12 >GM_T< それなら+2まで落として欲しいなぁ。 02:12 *** a20Bateau is now known as makoto0 02:12 >GM_T< <アポートつき 02:12 うむ。ちなみにラムペンパックってボロ袋って意味合いだから、このつぎはぎはもはや外せないなw 02:13 >GM_T< 矢は個別で。まぁ、特になければ普通の矢を使う感じでw 02:13 >GM_T< 打撃力+5は、常時エンチャントウェポンとかになるのかな、再現すると。 02:13 +3は矢の種類にかかわらずかかって、実際ダメージが通るかどうかはひょっとして矢の材質による? 02:14 >GM_T< 通常武器無効に対して? 02:14 <通常武器無効の相手だったりすると 02:14 >GM_T< そこは謎フィールドで矢が覆われてることにしよう。 02:14 >GM_T< でないと魔法の弓のわけがわからんw 02:14 処理めんどいしな、謎フィールド万歳 02:14 >GM_T< 多分、なんか妙なエフェクトのついた矢が飛んでくw 02:14 >GM_T< 特殊な矢とか使って遊びたいなら六門というゲームがげふげふw 02:14 なんかよくわからないイメージになってきたな、他に相談したい人が居たら一度先にどうぞw 02:15 >GM_T< まだ曖昧なのはフラヴィか。 02:15 >GM_T< マコっさんは無限ヴァルキリー杖でいいのよな。 02:16 そうさなぁ。 02:16 あ、ヴァルキリー無限ロッドに装備中自動でファナティが欲しいです、イメージ的にw>GM 02:16 >GM_T< デザインはこの前ので、多分中身がヴァルキリーw 02:16 >GM_T< ……いや、いいけど。バトーとしてはそれデメリットじゃね?w>マコっさん 02:16 >GM_T< あ、駄目だ。すまん、自動ファナティは 02:16 >GM_T< 精神攻撃弾いちゃうからビミョー。 02:16 ちぃ、勢いで騙せるかと思ったのにっ!w 02:16 >GM_T< 自分で頑張ってかけてくださいw 02:17 あいよw 02:17 >GM_T< ファナティ、バルジャベ、ブレッシングが無限の時点でチートにも程があると思うが……w 02:17 >GM_T< まぁ、その分俺も遠慮なくいけるしな! 02:17 >GM_T< マコっさんありがとう! 02:17 おうっ!血みどろになるまで削り合いしようぜw 02:17 >GM_T< (20,20,20,20でも一発良ければなんとかなる計算) 02:18 あ、一応今のうちに行動宣言>たがーGM 02:18 >GM_T< おうさ。>リコっち 02:18 皆が術使ってる間外に出してもらうぜ。 02:18 >GM_T< あいよ。 02:18 で、その間に女王に謁見許可を貰う。 02:18 >GM_T< 外に出て、っと。OK。 02:18 >GM_T< フラヴィとダーリャの相談がすぐに出てこなさそうなら 02:18 >GM_T< 今やっちゃう? 02:18 >GM_T< <できそうなら 02:18 良ければぜひ。 02:19 やっと子供寝たから助かるw 02:19 >GM_T< OK。フラヴィとダーリャもよい? 02:19 ええよー 02:19 どぞー 02:19 >GM_T< うぃ、すまんねw 02:19 >GM_T< では。……謁見の間には、ロビィが残ってたんだが 02:19 >GM_T< 存外あっさり 02:19 ありがとうー、話は平行してしといてもらっていいからねー 02:19 >GM_T< 許可は出るよ。 02:19 了解。お礼を言って向かうよ 02:19 >GM_T< 先ほどよりは若干人数が減って、謁見の間にいるのは、女王と、数人のアルラウネ、後はロビィだけだ。 02:20 >GM_T< 女王はさっきと変わらぬ姿でここにいる。というか 02:20 >GM_T< 謁見の間、っていうか。 02:20 >GM_T< 女王の居る場所が此処、って印象を受けるかな。個室とかあるの? みたいな。 02:20 雰囲気としては大体判る 02:20 >GM_T< ま、そんなわけで。謁見の間に通されたぜ!>リコ 02:21 了解。そだね、まず謁見を受けてもらったお礼を言ってから 02:21 怠惰の名を聞いた時、貴方が受けた懸念をよければ聞かせてくれないか、と言う話をする。 02:22 >GM_T< ふむ、なるほど。……まぁ、では。女王は少し考えた後に 02:23 >GM_T< 女王「最も大きな懸念は、『彼』が、あくまでアーティファクトだということです。……ああ、誤解はしないでくださいね? 魂の有無の論議をしたいわけではありません」 02:23 「ええ。問題ありませんよ」 02:24 >GM_T< 女王「望むと望まざるとに関わらず、彼は、彼の意思に関わらず、『本物』の命令に逆らえない可能性があります」 02:24 「はい」 02:24 >GM_T< 女王「いえ、場合によっては、既に此処に訪れたこと自体、彼が『忘れさせられている』だけかもしれません」 02:24 「もっともですね」 02:25 *** a20karim has left IRC("さいなら〜") 02:26 >GM_T< 女王「次の点は、『本物』と『彼』の差分が何故生まれたかです」 02:27 >GM_T< 女王「『本物』にあって『彼』にはない経験、あるいはその逆が原因であれば、問題は無いでしょう。人の心は変わり易いものとはいえ、即座に問題が発生するわけではありません」 02:27 「(差分と聞いて興味ありげに目を向けている)」 02:27 >GM_T< 女王「ですが、その差分が、単純に器となったアーティファクトの問題、あるいは術式の失敗や、転写時の破損。つまり予期せぬ問題に起因する場合」 02:28 >GM_T< 女王「それによって人格の一部が、真逆になるように切り替わってしまったとすれば、何らかの理由で、再び切り替わらない保障はありません」 02:28 >GM_T< 女王「……バグ、あるいはエラー。それらの中で最も恐ろしいのは、原因が解らないバグです」 02:29 「成る程なぁ。まったく偶然。そういうのもあるか」 02:29 *** a15Gretch has left IRC("Leaving...") 02:30 >GM_T< 女王「……大きな問題はこの2点でしょうか。後は動作不良に関することなので、似たようなものでしょう」 02:31 「斜め45度でチョップと言うわけにも行きませんしね。ともあれ助かりました。ご意見感謝します」 02:32 >GM_T< 女王「その場合は、単に打撃するだけでなく、跡形も無く破壊しなければならないでしょう。……はい、貴方の助けになったのならば幸いです」 02:35 >GM_T< ふむ。リコからはそんなとこ? 02:35 「ええ。別の視点と言うのは貴重ですね、助かりました。」 02:38 「・・・ええと、気休めにもならないかもしれませんが。」 02:39 <やや言うのを躊躇ってから 02:39 >GM_T< 女王「? はい、なんでしょうか」 02:39 「一応レイジー…ああ、私たちが彼を呼ぶ時の名、ですが」 02:40 >GM_T< 女王「……はい」 02:40 「レイジーは、貴方が仰った懸念を、自身でも把握して今まで行動してきています」 02:41 「そして、もしもの場合の懸念も、恐らくは。」 02:41 >GM_T< 女王「…………。彼が、自分であの力を振るおうとしないのは、それが原因だと?」 02:43 「そこは正直判りません。・・・ただ、少なくとも、今までそれらの懸念に対して、自分たちが打ってきた保険を、彼は把握した上で受け入れています」 02:44 「もちろん、それすらもプログラムのうちである。そう、考えることも出来るし、そのことは忘れずに気をつけておくべきことだと思います。」 02:45 「しかし・・・『自分が何者であるか』『何のために存在するのか』なんてことを、答えられる人は、そうはいないと思うんですよ。彼然り、他の誰か然り」 02:46 「(珍しく言葉に詰まって)・・・ええと。つまり、んー…。」 02:46 >GM_T< 女王「……(じっと見詰めて言葉を待つ)」 02:48 「…『レイジー』は、少なくとも、誠実な人物であると、自分は思っています。先ほど、無償の善意で無く取引だ、とわざわざ言葉を添えてくださった、貴方のように。」 02:50 >GM_T< 女王「…………。自分自身の印象と、諸所の情報から判断すべき内容はまったく別物です。……ですが」 02:51 >GM_T< 女王「…………貴方がそう言うのであれば、『私個人』は、それを信じましょう」 02:51 >GM_T< 比較的淡々とそういった後。……女王は、少しだけ困ったように眉根を寄せる。 02:51 「本当に、まったく。理論的ではないですね。らしくもない。…でも、ありがとうございます。」 02:51 >GM_T< 女王「……何百年ぶりか、ですから。あまり自信はありませんけれど」 02:52 >GM_T< 女王「いいえ。この程度ならば。……あぁ、でも。そうですね。お礼を言ってくださるなら」 02:52 >GM_T< 女王「私も、少し話をしていいでしょうか?」 02:53 >GM_T< 女王「……あまり、長くはかからないと思うのですが」 02:53 「はい。それが僅かなりともお礼になるのなら…とは言いません。話を聞くのは大好きですから。(にぱっと笑って)」 02:53 「是非」 02:55 >GM_T< 女王「ありがとう。……では、そうね。……『自分が何者で、何の為に存在するのか』。貴方は、先ほど、それを応えられる人間はそうはいないと言いましたね」 02:56 >GM_T< 女王「……けれど私は、人間ではありません。いえ、私に限らず、今この都市に存在する者達は、『かくあるべし』という形を与えられ、『何の為に』という目的意識を最初から与えられて生み出されました」 02:56 「(黙って、視線は向けたまま話を聞いている)」 02:58 >GM_T< 女王「私は、『アウグスから生み出される存在の統率者』として、『終末のモノとの戦いに備え、この都市を維持する』ことを目的としています」 02:58 「はい、そう聞いていました。」 03:00 >GM_T< 女王「だから私に、それ以外の役目を期待する者は居ませんし、事実これまで求められたことは一度しかありませんでした」 03:01 「……。」 03:05 >GM_T< 女王「……『みんなの帰ってくる場所を守る』。……私の役割は、見方を変えるとそう取ることも出来るそうです」 03:06 >GM_T< 女王「物事を一つの側面から判断せずに、多くの視点を持つこと。……現状の方針に満足するのではなく、常にその『次』を考えること」 03:07 >GM_T< 女王「その人に、『思考すること』を私は求められました」 03:07 「視点が違えば見え方も違う。…素晴らしい事だと思います。」 03:09 >GM_T< 女王「……そうですね。ですが、『思考すること』は、同時に別の危険を孕むこととなります」 03:09 >GM_T< 女王「私は、考えることによって疑問を持ちました」 03:09 >GM_T< 女王「……そして、500年前から、今まで、ずっと消えない疑問があるのです」 03:09 「(黙って先を促す)」 03:09 >GM_T< 女王「何故、私たちは……私たちだけが、ここに残されたのか」 03:09 >GM_T< 女王「魔術師達は、何故ここに戻って来なかったのか」 03:10 >GM_T< 女王「……私たちは、捨てられたのではないか。その疑問が、ずっと、消えない」 03:12 ゲーム的には魔力の塔が消えてそもそも戻ってくることが出来なかったんじゃ、という話になる気がするんだが、そういうこっちゃないよな、うん。。。w 03:13 >GM_T< 超正解w 03:13 >GM_T< 女王「ごめんなさい。今、貴方に言っても仕方の無いことだとは、解っています」 03:13 歴史を話してあげたら、あっさり解決しそう・・・w 03:13 いやそれは事実、であって、彼女の欲しい答え、と言うわけではないと思うんよ、うん・・・w 03:15 「それに対する答えを、自分は知識として持っています。恐らく、理解もして貰えるだろうと思う」 03:15 >GM_T< 女王「……それは?」 03:15 「でも、多分それは、貴方に必要な答えではないと思う」 03:16 >GM_T< 女王「…………」 03:16 「だから、こう言います。疑問に思った?ならば、知識を得ればよい!」 03:17 「人に聞く。それもいいでしょう。本や伝聞に頼る。いいですね。実地で試す?素晴らしい」 03:17 >GM_T< 女王「…………!」 03:18 「『現状の方針に満足するのではなく、常にその『次』を考えること』既に、答えはあなたの手の中にあります」 03:18 「『現状の方針に満足するのではなく、常にその『次』を考えること』。既に、答えはあなたの手の中にあります」<訂正 03:19 >GM_T< 女王「……貴方は。…………厳しい人ですね」 03:19 >GM_T< 女王の表情が少し崩れて……かすかに苦笑めいた表情が浮かぶ、けれど。 03:19 「(笑って)すいません。厳しいというか…好きなんです。自分自身が、それを、とても。」 03:19 >GM_T< すぐに彼女は立ち上がって、貴方へと近づく。 03:20 「だから味わって欲しい。是非。思考し、知識を得て、それを飲み込む、この何事にも耐え難い楽しみを。」 03:20 うん、その場で動かずにいるよ。 03:21 >GM_T< うい。では、彼女は君の目の前までやってくると。 03:21 >GM_T< その場に膝を突いた。 03:22 「(ちょっと驚いた顔をするが、兎も角動かずにいる)」 03:22 >GM_T< 女王「仰せの……いえ。……ありがとうございます。」 03:23 >GM_T< 女王「解決した、わけではありませんけど。……気が楽になりました」 03:24 「こちらこそ。色々聞かせて頂きましたから。何かの足しになったのなら幸いです。」 03:24 >GM_T< 女王「はい。……ありがとう。ごめんなさい、変な話に付き合わせてしまって」 03:25 >GM_T< そういうと、女王は立ち上がり、何事も無かったかのように玉座の方へと戻っていく。 03:25 「いえ、まったく変ではない…むしろ」 03:26 >GM_T< 女王「…………むしろ?」 03:26 「貴方たちは人ではないと言うが、確かに人のそれとは違うかもしれませんが」 03:27 「貴方も、リンゴロさんやサリーさんも、生き物として、とても美しい。自分はそう思います。」 03:28 >GM_T< ……なんだろう。そうだな、女王は、その台詞に、嬉しそうにはするんだが。 03:28 >GM_T< 素直に喜べない、というか。 03:28 >GM_T< つい笑ってしまった、というか。 03:29 >GM_T< なんとも言えない表情になるよ。決して悪いものではないんだけれど。 03:29 似たことを言った誰かでもいたのかなw 03:29 ああ、リンゴロと同列は・・・いえ、なんでもないですw 03:29 www 03:29 >GM_T< 女王「……貴方がそれを言うのは……その。……なんだか、とてもおかしな話のように思えます」 03:30 「(笑って)締まりませんよね、自分では。でも、言いたかったからいいのです」 03:31 「貴方が言うように、なるほど我々の関係は善意ではない、取引なのでしょう」 03:32 「でも、自分はこの町を美しいと思い、ここyaの存在を素晴らしいと思いました。 03:33 >GM_T< 女王「……(一瞬だけ、きょとんとして)。……(これまでで一番嬉しそうに。)はい。……ありがとう、ございます」 03:33 「でも、自分はこの町を美しいと思い、ここの存在するものたちを素晴らしいと思いました。ですから、・・・うん、いい仕事してみせますよ。冒険者としてね」 03:33 <訂正 03:34 >GM_T< 女王「その一言で。…………この五百年は、報われます」 03:34 >GM_T< あいあい。 03:34 その位ー。ありがとうー 03:34 >GM_T< 女王「期待しています。……」 03:34 >GM_T< おっと、では最後に一言だけ。 03:34 >GM_T< 思いついたような問いかけを。応えなくても答えてくれてもいい。 03:34 後はお礼言って戻ってぐったり・・・おっと 03:36 >GM_T< 女王「……あるところに、牛に転生した竜が居たそうです。人の民話の中では、笑い話ですけれど。……貴方は、どう思います?」 03:36 >GM_T< ナイトブレイカーズ収録。牛丼になった竜王w 03:36 >GM_T< <大兄が言ってたヤツ 03:36 「?…どこに笑うポイントがあるんですか?」 03:37 <真顔 03:37 >GM_T< 女王「……いえ。もし、ご存知でしたら、教えて貰おうと思って」 03:37 >GM_T< 女王「ありがとう。……それでは」 03:38 「うーん…?(首を捻って)他の皆さんに聞いてみましょうかね。はい、では。」 03:38 >GM_T< じゃ、こんな感じで。後はぐったりしててくださいw 03:39 リコ的には牛も龍も等価なので、笑うポイントが判らなかったw 03:39 >GM_T< www 03:39 等価なのかよ!w 03:39 >GM_T< すげぇなw 03:40 >GM_T< 笑い話のようですけど、の方がよかったかなと今更思いつつ。まぁいいやw 03:40 脳内でそう変換しておくw 03:40 >GM_T< あいよ、めんごw 03:40 ありがとうー、うん色々聞けて面白かった。 03:42 *** makoto0 has left IRC("Leaving...") 03:43 *** a20Lico is now known as AO_ 03:59 *** a20Flavia has left IRC("ふー")