世界遺産
(古都奈良の文化財)
                
所在地  奈良市
登 録  1998年12月(第22回世界遺産委員会 京都会議)
 ・「8世紀に中国大陸や朝鮮半島から伝播し、日本で独自の発展を遂げた
   仏教建築郡」:東大寺などの社寺
 ・「失われた古代宮都の考古学的遺産」:平城京跡
 ・「日本独特の神道思想と密接に関係する文化的景観の顕著な事例」
   :春日山原始林
  日本独特の木の文化に対して高い評価の、8遺跡郡が選ばれた。

 東 大 寺  「とうだいじ」
 
 
   奈良市雑司町406−1
    国宝建造物:金堂(大仏殿)、南大門、三月堂、正倉院正倉など8棟
 春日大社  「かすがたいしゃ」
 
 
   奈良市春日町660
    国宝建造物:本社本殿4棟
 
 興 福 寺  「こうふくじ」
 
 
   奈良市登大路町48
     国宝建造物:北円堂、五重塔など4棟
 元 興 寺  「がんごうじ」
 
 
   奈良市中院町11
    国宝建造物:本堂極楽堂(極楽坊)、禅室の2棟
 薬 師 寺  「やくしじ」
 
 
   奈良市西ノ京町457
    国宝建造物:東塔、東院堂2棟
 唐招提寺  「とうしょうだいじ」
 
 
   奈良市五条町13−6
     国宝建造物:金堂、講堂など5棟
 平城宮跡  「へいじょうきゅうせき」
 
 
   
    
 春日山原始林  「かすがやまげんしりん」
 
 
   
    



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