2000. 8.30  前立腺癌の確定  2005. 5. 6  リニアック治療(放射線)
2000.12. 4  前立腺全摘出手術   2006. 6.19  すべての治療を中止して
2001.12.12  再発 ホルモン治療再開     2021. 4. 22  完全無治療で15年目に・・

2000.9.11 オープン             最終更新日 2021.10.10
有難うございます。  貴方は 目のご来訪者です


    私、1942年(昭和17年)3月生まれ、 現在79才(発病時年令58才)
    兵庫県在住です。  ハンドル名はスマッシュです。

 今までは病気一つ無くとても健康でした。平成12年7月9日(日)マンション理
 事親睦会で飲み歌いしていた時、尿意を感じトイレに行ったが排尿できなか
 ったのが癌に気付いた発端でした。
 今まで身内や知人にも前立腺癌になった人は無く、その存在さえ良く知ら
 なかったのが実際の姿です・・。

 軽い気持ちでの診察と触診の後で、「一部硬い所があるので、念のため癌
 の検査をしておきましょう・・」と言われる。 
 「あの恐ろしい癌かも知れないと言う現実と、特に前立腺癌の知識が全くな
 く、不安と恐怖一杯の中で書籍やHP等を文字通り読みあさりました。
 その結果、「前立腺癌は勿論恐ろしいものには違いないが、急激に進行する
 ものでは無く、場合によっては根治する事もある・・」とおぼろげに解り、
 少し落ち着きました。

 そして1年もしない内に、「どうせ癌になったのなら、この前立腺癌で良か
 った」とさえ、思える様になったのです・・。
 詳しくは日記欄を見て頂ければ良く解ると思いますが、平成12年の癌告知で
 したが、発病から既に21年経ちました。お陰様で前立腺癌の方は問題ありま
 せんが、膝を傷め2021年4月に膝関節置換手術をして、テニスやバイトは止め
 ております。勿論テニスの復帰を目指して、今はリハビリに専念しています。
 
 同病の皆さん、早期発見に努め適切な治療を受けられれば、「前立腺癌はそ
 んなに怖い病気では有りません・・。」
 癌と言う言葉の重さに押し潰されないで、お互いに希望を持って頑張りまし
 ょう。
 
 50歳を過ぎた男性の方には、念の為にPSA検査をお勧めします!!