手術から丸3年が経過して

  平成16年1月1日(木)  2004年の元旦を迎えて!!

  何時もと同じ朝日なのに幾つになっても、新しい年の朝日に浮き浮き出来る事に感謝です・・。

  振り返れば2000/7月に異変に気付き、その日から今まで意識になかった全くなかった「癌」
  が、重く圧し掛かってくるようになったのです・・(^_^;

  そして直にホルモン治療が始まり、その年の12月に全摘出手術。
  その後は無治療で好調だったが、思いもよらず2001/8月PSA0.9に上がったのでした。

  そして10月にPSA1.5になったのを機にホルモン治療を開始。
  翌2002/5月、PSA0.029を確認後、ホルモン治療の間欠療法を開始しました。

  そして約半年後の2003/1にPSA1.85に上がってきたので、ホルモン治療再開し4月のPSAが0.
  031になり、多少の増減をしながら2004年を迎えた所です。

  お蔭様でこの3年間は特別に問題も無く過ごせて来ましたが、将来に不安のある事は認識して
  います。

  このホームページを長い目で見れば、日記欄には私個人の前立腺癌の発見から医学的な治
  療や、患者としての症状や心情を有りのままに、一患者の起承転結として事実のままに長いス
  パンで残しておく事が、少しでも他の方のお役に立てるではないかと思っています。

  そして掲示板では、私以外のもっと多くの方から単発的にでは有っても多方面に渡った、直接
  の悩みやアドバイスが頂け、より幅の広い情報を拝見する事が出来ると思っているのです。

  2015年には、日本でも男性の癌罹患率は、間違いなく前立腺癌がトップになると言われていま
  す。

  前立腺癌で悩んでいる私たちに少しでも早く、より効果のある薬品や、治療方法の実現を願っ
  て止みません・・。

  どうぞ今年も良い年であります様に・・・。


  平成16年1月21(水) 骨シンチに異常・・?


  先日約1年ぶりに骨シンチ、CTスキャン検査をした。
  今日の外来で結果を聞いたが最初は驚きました・・。

  骨シンチの検査員の所見で「肩と首に疑わしき部位有り・・」との報告でした。

  えッ と言う私の声と同時に主治医は、「今回の検査員は特別慎重な人だったのでしょう。前回
  と全く同じ状態なので大丈夫と思います。CTスキャンも異常無しですし・・」との事でした。

  私の今の状態で転移は無いとは思うものの、念のため1年前、3年前(発覚時)骨シンチのフイ
  ルムを見せて頂いた。

  今まで検査結果は主治医が直に「異常は有りませんでした・・」と言われるだけだったので、フ
  イルムをちょっと覗くだけで良く見た事がなかった為、今回始めて良く見せて頂いた・・。

  確かに首の左側と両肩甲骨の辺りに明確な丸い部分が写っていた。
  1年前のフイルムも、3年前のもそして今回のフイルムも全く同じ部分に、同じぐらいの大きさで
  丸い影があった。

  前立腺癌からの転移は、殆ど脊椎の腰部だそうですが、主治医は「念の為注意して経過を見
  ましょう」との事です・・。

  
  平成16年3月20日(土) 信じられない話!!

  私たち兄弟姉妹は毎年お盆と春の彼岸に、墓参りを兼ねて全員集まるようにしています。
  
  先日集合時間など楽しい打合せをした時に妹から、「親類の○○さんがお兄ちゃんと同じ
  様にオシッコが出なくなって入院したらしい・・」と聞いた。

  どうも気になるので昨夜その奥さんと電話で話せたが、その時のお話が信じられなものだっ
  た。

  奥さんの話は大体次のようなものでした。

  平成14年にオシッコが出にくく夜4〜5回もオシッコに行くので、A市民病院に行った。
  カルテによると、その時のPSAは56だった。
  飲み薬を貰ったが良く効いてオシッコが楽に出るようになり、今までずっと薬を飲んでいたが
  今回オシッコが出なくなったので診察に行った所、PSAが136になっており即入院となった。

  今の医師は、昨年春よりW医大からの出張で週に2回診察しているが、「詳しい事は3/15日
  の生体検査を見ないと解らないが、おそらく前立腺癌で手術は無理と思う。」と言われたそう
  です。

  本人も家族も今まで癌の疑いさへ知らされてなく、治療を続けながら突然に癌、まして手術も
  出来なくてなっており、医者に手を離された。」と、とても落ち込んでいた・・。

  手術が出来ないと聞いたことで、あと何ヶ月も持たないのではないかと、心配の極に達してい
  たようだった・・。

  多分今後はホルモン治療だと思うが(医者は高いが良く効く薬が有ると聞いていた)、仮に手
  術が出来なくても、いろんな治療が出来るので、まだまだずーと大丈夫だからと慰めておきま
  した・・。

  この話の通りだとすれば、およそA市民病院の治療とは信じられない不手際だと思う。

  * 平成14年の診察、オシッコが出にくくおまけにPSA56の時点で、何故前立腺癌を疑い、
    生体検査をしなかったのか?

  その時から貰い続けている薬がなんだったのだろうか・・?
  奥さんは、今手元に無いとの事で調べておいて貰うようにしている。
  薬が解ればどんな治療をしていたのかすぐわかると思うので・・。

  * 前立腺肥大の薬なら、このPSAの数値で前立腺癌を全く疑っていなかった事になる。
    しかも今確実に前立腺癌になっているのだ。

  * 前立腺癌の薬なら前立腺癌を疑いながら、本人家族に全く癌の事を説明していない。
    定期的に診察に来ていながら経過診察もしていない、既にPSAが136にもなっているのに
    ・・。

  生体検査もしないで(確定無しに)、癌の薬を出す事自体が有り得ない事だ・・。

  いずれにしても2年も前にPSA56をカルテに記録しながら、本人家族に癌の疑いさえ知らせず
  定期的に薬を貰いに診察に来ていながら、閉尿でやっと異変を感じた時はPSA136なんて、こ
  んな悲しい事が現実が今でもに有るのでしょうか?

  今でもこの話の通りではないだろうと思っているが、とても信じられない話だ・・・!!


  平成16年6月3日(木) PSA0.4を越す・・。

  平成12年12月全摘出手術をしてから、平成14年6月から間欠療法を始め、LH-RHを中止
  していたが、平成15年1月から又治療を始め、LH-RHを続けていたが、その後PSAは微増
  していた。
  
  特に平成16年に入り1月にはPSA0.152だったが、最近のPSA0.409と上がってきた。

  発病から今日までの大体の経過は以下の通りです。
   
   平成12年7月  PSA26
         8月  オダイン服用
         9月  LH-RH注射、オダイン中止 PSA9.7
        10月  PSA0.9
        12月  全摘出手術 薬、注射ともなし

   平成13年2月  PSA0.5以下
         8月  PSA0.9
        10月  PSA1.5
        11月  カソデックス服用
        12月  LH-RH注射、カソデックス中止 PSA0.5

   平成14年4月  PSA0.03
         5月  PSA0.029
         6月  LH-RH中止 間欠療法開始
         8月  PSA0.024
        10月  PSA0.5
        12月  PSA1.05

   平成15年1月  カソデックス服用 PSA1.85
         2月  カソデックス+LH-RH
         3月  カソデックス中止
         4月  PSA0.031
        12月  骨シンチ異常なし PSA0.132

   平成16年1月  念の為前立腺癌マッサージ後のPSA0.152 CTスキャン異常なし
         5月  PSA0.409

  主治医は「来月(今日でも良かったが、私がMTBで行っていたので正確な数値が出ない
  為)採血をしてPSAを見て、やはり上がっている様だったら、オダイン、カソデックス、もう
  一つ以前からある薬の内一つを、現在のLH-RHに加えて見ましょう」と言われた。

  今までは私の気のせいか耳鳴りの件も有り、LH-RHかカソデックス等のどちらかでひとつ
  で来たのだが、どうやら、LH-RHだけでは効果が無くなったようだ・・・(^_^;

  結果を見ないと解らないがおそらく今の様子から見ると、来月のPSAは上がっていると思
  えるので、カソデックスか何かの薬が増えることになると思う。

  今の段階では新たな薬の追加で、先ず間違いなくPSAは下がると思っています。。。。

  
  平成16年7月28日(水) プロスタール開始

  前回(4/7)のPSA0.409が今回のPSAが0.594になっていた。
  毎回確実に上昇しているので、今日からプロスタールの服用になりました・・・。

  オダインも考えましたが私には汗等の副作用がひどいので、それらの副作用が少ないと
  言われる、プロスタールにして頂きました。
  
  副作用が少ないと言う事は効果も余り無いのかと思うのですが、取りあえず初めてのリュ
  ープリン+ホルモン剤の併用を始める訳です。
  
  主治医の説明では、「リュープリンは主に睾丸の男性ホルモンを抑制するが、プロスター
  ルは全体の5%の男性ホルモンを分泌している副腎を抑制する」との事でした。

  主治医のお話では「プロスタールや他の薬でも効果の出ない場合は、部位の設定が難し
  いが放射線治療、リニアック等をして見ようかと思っている」との事でした。

  何はともあれ今回も採血してプロスタール併用当初の、PSAや肝機能を残していくようにし
  ておきました・・。


  平成16年11月18日(木) 頭部MRI検査

  この秋口に偶然では有るがここの掲示板のレギュラーメンバーの方と、殆ど同じ頃に義弟
  が脳内に動脈瘤が発見され、万一破裂してからでは大変なのでと事前に手術で処理をされ
  ましたした。
  もちろんお2人とも何の後遺症もなく、無事快復され何よりでした。

  そんな事も有って家族から、私に「この際見ておいてもらったほうが良いのでは・・」との話
  になり、主治医にこの旨相談したところ「単に心配なのでMRIを撮ると保険外になる。適当
  な病名ですぐ予約します」と、直ぐに11/11日の予約をして頂いた。

  手術には開頭と血管からの手術があるようだが、どちらにしても正直手術そのものによる
  後遺症もかなり有る様だ。

  私もこの歳で検査すれば多分いくつか危険な所が見つかるだろう・・・^^;
  検査をやる限りは当然その覚悟も必要だが・・。

  11日の検査当日、以前にもMRIをした事があるので、なんでもないと思っていたが、前回の
  それとは全く違い耳には耳栓をされ、その上に分厚いガーゼ状の布を当てて、その外側か
  ら頭が動かないようにかなり強く固定された。

  前回のは耳には音楽の鳴るヘッドホーンをしてくれ、機械も上下に移動しており楽なもので
  した。 前のは骨盤中心の検査なので当然だったと思うが、今回は頭部だけなので無理も
  ない事だが、目の直ぐ上にドーム型の機械が被さったままで動かず、おまけにあのガンガ
  ンとうるさい音の他に、終始ズンズンと心臓の鼓動のような音が鳴りっぱなし。
  しかもその音が私の鼓動より少し早めで変に緊張しました。
  随分長く感じたが20分ほどだったらしい。 造影の為の注射はなかった・・。

  そして昨日その結果を聞きに行った。
  診察室では主治医は何枚もの写真を見ながら、ウーン、ンーと唸っていた。(コワイ・・)

  写真判定専門の医師から所見が来ているのだとは思うが、2枚の写真を指差しながら、
  
  「心配していた瘤は有りません。しかし一ヶ所血管が細くなっている所が有ります。
  幾つもの方向から撮っているが全て少し細くなっています。
  この詰まりがもう少し大きければ直ぐに、血小板を少なくする薬が必要だが、この状態では
  このまま様子を見る事にしましょう。 
  又、年が明けてからでも念の為に、頚部のエコーで血管も見てみましょう。」
  との結論でした。

  正直瘤が複数で見つかるような覚悟はしていたので、これ位なら善しとすべきか・・・(^_^)

  瘤による脳出血も恐いが、脳梗塞、心筋梗塞や事故は突然に死が来る場合が多いので、
  癌とは有る意味比較にならないほど恐いです。

  これは義弟から聞いた事だが、万一脳出血すると、「20%は死亡、60%は何らかの後遺症
  20%は殆ど後遺症もなし」、だそうです。

 
  平成17年1月1日(土) 2005年の元旦にあたり・・

  昨年は世界的な異常気象で我が日本でも、地震や水害と近年にない大被害の年でした。
  そしてその極め付けが昨年末のインドネシア・スマトラ島のマグネチュード9.0の大地震で
  した。 ニュースでは最終的には死者14万人を、越す恐れがあると報じています・・。

  所で拙い私のホームページに於ては、お陰様で来訪者や掲示板の書き込みも予想以上に
  大勢の方にお出で頂き、感謝の気持ちで一杯です・・。 このホームページは皆さんのご参
  加で成り立っております。
  本当にどうも有り難うございました。
   
  これからも出来る限り病状等の有りの儘を現状を伝える事が、不安を胸に見て頂く方方々
  の、お役に立てれば幸いと思っています。

  また我家においてはいろいろ有りましたが、昨年は総じて良い年であったと思います。
  この正月、今春嫁ぐ娘ともども、多分家族4人で過ごせる最後のものになる様なので、お互
  いに良い想い出を残せる事が、出来ればと思っています・・(^_^)

  昨年は私のPSAも微量では有るが、右肩上がりで上昇を続けています。
  この調子では多分春ごろに、リニアック(放射線治療)を始める事になろうかと思っています。
  ただ、既に全摘出手術をしていますし、CTスキャン他でも前立腺癌の所在は解っていませ
  んので、元の前立腺周辺に狙いをつけての定点照射のようですが、狭い範囲とは言えめく
  ら撃ちですので、果たして結果はどうなるのか予想の立たない所もあるのですが・・(^^ゞ

  PSAの微量上昇とは言え、ホルモン治療に耐性が始まって来ているようなので、この際リニ
  アックで、是非うまく癌細胞を叩いて欲しいと願うばかりです。

  今年もいろんな事が有ろうかと思いますが、その時はその時点で出来る限りの、対処をして
  いきたいと思っています

  どうぞ今年もまた良い年であります様に・・・!!

  
  平成17年2月2日(水)  希望の虹 リニアックに備えて

  年に1度、昨年の暮に撮った骨シンチの結果が出たが、前回同様に要注意の所感付だった
  そうだ。 癌発見当時の骨シンチと全く同じで、「おそらく今までに受けた事故やスポーツの
  後遺症のようなのもが、そのような現れ方をしたのしたのだろう」との主治医の診断でした。

  この際リニアックの入る予定でしたが、リニアックの後遺症が少ないとは言え、下痢等が事
  が考えられるとの事。
  娘の結婚式が4月に有るので、時間的に問題なければ5月にして頂ければと聞いたところ、
  「それは全く問題ないがそれまで間が有るので、念のために整形外科で骨の診察受けてみ
  たら・・」と言う事になった。

  先日、LH-RHの注射の前に、紹介状を頂き整形外科の診察を受けた。
  10年ほど前に始めてのギックリ腰になった時、診察を受けていたが8年過ぎれば台帳から削
  除になるとの事で、初診手続きからのものだった。

  やっと初診手続きが終わり泌尿科に寄って必要書類を預かり、整形外科の受付をする。
  結構待たされて後問診があり、「どこが痛いか」と聞かれる。
  「痛いところはないが・・と、前立腺癌から骨シンチで転移の疑いが」と説明をした。
  放射線課に行ってレントゲンを取ってくるように言われる。

  そこでも何人も待っていたがやっと呼ばれて部屋に入ると、2人の医師がまた「どこが痛いの
  ですか?」と聞かれる。 勿論さっきと同じように答えた・・(^_^) 
  同じ事を話しながら、瞬間的にメーカーのカスタマサポートへの電話を思い出した・・(^_^)
  診察の結果、肩背中部を正面と横から各2枚、右の足首を同じように各2枚撮る。

  その写真をもって整形外科に戻り、実際の診察を待つこと約1時間、やっと診察が始まった。
  ここにも医師が2人、紹介して頂いたH講師はとても感じも良く、その上とてもハンサムな医師
  だった。

  先ほどの写真が貼られ2人で相談しながら、肩や背中を強く押したり、腕を強く引っ張ったり、
  小槌で首や肩を叩いたり、指先を引っ張ったりしながら、「電気が走りませんか?」と聞かれ
  る。 最初何を聞かれているの解らず、「えッ 電気ですか・・?」と聞いてしまった・・(^_^)

  「泌尿科にも連絡しますが」と言いながら、「限りなく問題はないと思うが、はっきり白を確認す
  るためにMRを撮ってみますか?」と聞かれる。
  私に聞かれても困るのだが? 「先生がその方が良いと思われるならそれで・・」と2/17に予
  約した。

  MRの結果は3/7に整形外科で聞き、泌尿科の診察で今後を決める予定です。

  ここの掲示板や直接メールを頂いた方々のお話では、皆さん私と同じように全摘出手術ごPS
  Aの微増でリニアックをされていますが、2ヶ月から6ヶ月後で確実に効果が出てPSAが大きく
  下がっています・・!!

  この事は今の私には何よりも明るい、大きい希望の虹です・・・(^_^)


  平成17年3月29日(火)  嬉しさも中ぐらい・・ 誕生日

  今日が63回目の誕生日です。小さい頃の誕生日は何かと贈り物が貰えたりご馳走が有った
  りで嬉しかったが、大人になると何となく過ごしていた様な気がします。
  でもこの病気になってからは、生命危機に切迫していないとは言え、かすかにでは有るがチ
  ラッと「今年も誕生日が来た。桜が見れた・・」と思うようになりました・・。

  発病から早くも?5年になり、私としては一つの節目だと思います。
  幸いに5月からはリニアックを受ける事になり、出来るものなら癌の消えた体に生まれ変わ
  れればと願っています・・。

  3月25日、リニアックに備え、CTスキャンやMRIの結果、白と太鼓判を押され、泌尿科から紹
  介された放射線科に初診に行きました。
  1号館1Fの放射線科ではなく、8号館B1の放射線科でした。

  初対面のK主治医(助教授)に、解り易く元気な声で丁寧な説明を受けました。
  先ず「CTスキャンで治療部分を輪切りの画像を作り、それをコンピューターで立体的な3Dに
  して、一番副作用が少なく治療効果が大きくなるように、照射角度や照射量を細かく検討し、
  ミリ単位で治療方法を行うので安心して欲しい」との事です。

  また、「放射線技師によるリニアックとは別に、主治医による診察も有りますので、疑問や不
  安な事はいつでも気軽に言って下さい。これからもよろしく・・」と言われ感激しました・・(^_^)

  今後の日程は娘の結婚式のため治療は5月からに希望したので、5/6治療位置決め、5/9治
  療計画用CT、5/13から治療開始となりました。

  治療時間は通院でしかも仕事があるのでそれに合せて、決めさせて頂けるようお願いしてお
  きました。 当病院からは当然、他の病院からの患者が多くて、とても混んでいるようなので
  予約には要注意のようです・・。

  次回からは「リニアック治療」の枠を作り、そこに実際の治療方法や所要時間、感じた事など
  を書き込んで行きたいと思っています。