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東急新6000系の甲種回送が行われる(2007.12.26)

12月25日から26日にかけて、逗子から長津田まで大井町線急行用に製造された東急新6000系の甲種回送が行われました。この車両は2008年3月から予定されている大井町線の急行運転開始に合わせて製造された車両であり、6両1編成で構成されていて、急行通過駅が5両分のみの対応であるため、当面は急行列車のみに充当されます。最終的に6両6編成が出揃う予定となっています。

12月25日に行われた甲種回送には、大勢の鉄道ファンで賑わっていました。



前面が独特な形状である東急新6000系。



車体にデザインされているオレンジ色は、大井町線のラインカラーを示すものと考えられる。



12月25日の逗子出発時は、JR貨物所属のDE10−1189が牽引した。

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