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東武ファンフェスタが開催される(2007.11.26)

東武鉄道は、毎年恒例となっている“東武ファンフェスタ”を11月25日に南栗橋車両管理区にて開催しました。会場には車両工場の一般公開や、東武50050系、30000系、20070系、10000系、1800系、200系、東急5000系の車両展示や鉄道グッズ類の販売などが行われました。さらに、来場者全員にオリジナルパスケースと菓子類の配布が行われました。
会場は、大勢の鉄道ファンや家族連れで賑わいました。また、今年は東武鉄道創立110周年を記念して、品川から栗橋連絡線・新栃木を経由して南栗橋まで運転された“東武ファンフェスタ号”が東武100系スペーシアを用いて団体臨時列車として運転され、車両前面にステッカーが掲出されました。



車両展示は左から、東急5000系、東武50050系、20070系、30000系、10000系、1800系、200形の順に展示された。



東武1800系(左)と東武200形の並び。両者ともかつて、急行りょうもう号に用いられたが、りょうもう号の特急格上げによって1800系は定期運用から離脱し、団体臨時列車などに用いられる。



車両展示には大勢の鉄道ファンで混雑した。



工場内の公開も行われた。



品川→南栗橋間にて運転された“東武ファンフェスタ”号。



品川駅では185系とも顔を合わせた。

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