さよなら地上区間のページ

地下工事が進められてきた東急目黒線の洗足−不動前間ですが、7月2日初電(予定)より、西小山駅と武蔵小山駅が地下化されることになりました。これに伴い、目黒線では16箇所の踏切が廃止されます。
このページでは、洗足−不動前間の地下化により、見納めとなる同区間の写真を中心に公開しています。
なお、写真は随時、追加する予定です。(6月30日に画像追加)

洗足−西小山間

不動前駅に続き、洗足駅でも目黒方1両分のホームドアが一時的に撤去される模様。

西小山へ向けて出発した都営6300形・西高島平行き。

地下化工事に向け、目黒方のホームドア1両分が撤去された洗足駅。

洗足駅に入る都営6300形・武蔵小杉行き。

洗足駅の目黒方には、地下化工事に関る工事用具が見られるようになった。

地下化によって廃止される洗足架道橋(洗足ガード橋)。地下化されると車の通行が出来なくなり、跨線人道橋と代替道路が設置される予定となっている。

洗足架道橋付近から見える西小山方のトンネル入口の様子。

洗足−西小山間の西小山4号踏切より、西小山方の様子。盛土は既に撤去された。

西小山3号踏切を走行する都営6300形・西高島平行き。

西小山駅に停車中の東京メトロ9000系。この光景も見納めとなる。

西小山−武蔵小山間

西小山駅ホームから見える周辺の様子。地下化されるとこの光景も見納めに。

西小山駅に入線する東京メトロ9000系・武蔵小杉行き。

武蔵小山6号踏切付近を走行する東京メトロ9000系(試作車)・武蔵小杉行き。

武蔵小山6号踏切付近を走行する埼玉高速2000系・武蔵小杉行き。

武蔵小山4号踏切付近を走行する都営6300形・西高島平行き。

武蔵小山2号踏切を通過する東京メトロ9000系・武蔵小杉行き。この踏切は交差する補助26号線で道路渋滞が起きる箇所でもあり、渋滞緩和を図るために地下化される事になった。

武蔵小山商店街をバックに武蔵小山1号踏切を渡る都営6300形・武蔵小杉行き。品川3大商店街(品川区内で規模が大きい3大商店街。武蔵小山、戸越銀座、中延の3商店街)の一つでもある武蔵小山商店街(Palm)と目黒線の電車が顔を合わせるのも見納めに・・・

武蔵小山駅に停車中の東京メトロ9000系・鳩ヶ谷行き。目蒲線時代、ここから埼玉県(鳩ヶ谷・浦和美園)まで1本で結ばれる事は考えられなかったが2001年3月28日の埼玉高速鉄道開通により、現在に至る。

橋上駅の武蔵小山駅。写真の東口は武蔵小山商店街の最寄りである。

こちらは西口の様子。

姿を現した7月2日初電(予定)からの武蔵小山駅の出入口。

武蔵小山−不動前間

不動前7号踏切から武蔵小山方の様子。

武蔵小山駅を出発した都営6300形・西高島平行き。

不動前7号踏切付近を走行する東急3000系・武蔵小杉行き。

不動前4号踏切を走行する都営6300形・西高島平行き。

不動前2号踏切から不動前駅の様子。

不動前駅より武蔵小山方の様子。地下化後、この付近はトンネルの入口となる。

不動前駅・武蔵小山方ホームの様子。地下化されると仮ホームの下に見えるホームが本ホームとなる。

地下化工事により、線路切り替えによりホームの嵩下げ工事が行われるため、ホームドアが一時撤去された不動前駅。代わりに柵が設置された。また、洗足駅に関しても、線路切り替えにより一時的に目黒方のホームドアが1両分、撤去される。

ホームドアが撤去されたため、不動前駅には緊急停止ボタンの近くで警備員が監視している。