インプラント

インプラント

  • インプラント術前
  • 矢印
  • インプラント術後
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一本の歯を失った場合、従来の方法(ブリッジ)では隣接した二本の歯を削る必要がありました。 インプラントにすると隣の健全な歯を傷つける必要はありません。もちろん、全ての歯を失った方も適応となります。 あなたも、歯と一緒に失った自信を取り戻して下さい。

インプラントは「手段」です。「目的」はあなたを幸せにすること。

アートインプラントセンターおおとも歯科では、長期安定度が高く美しいインプラントの普及を目指しています。

私達の願いは『当院の患者様が幸せになる。』ということ。 だからこそ私達は、信頼の高さと世界中の実績のあるブローネマルク・インプラント・システムを選びました。

当院のインプラント成功基準は、インプラント治療後にそれが機能するということだけではありません。 それにより、患者様の悩みがひとつ消えた時。それにより喜びがひとつ増えた時。それが、私達の考える成功基準です。

人は幸せに生まれるのではない。幸せになるのだ

インプラント治療体験記  30歳代男性 A.Sさん(地方公務員)

私は高校の頃に事故で上の前歯を1本折ってしまったために前歯4本分をブリッジにしていました。 しかし、ブリッジでは硬い物を噛むことができず、またブリッジの部分に違和感を感じることが多かったです。

その後もブリッジでの生活を続けていましたが、ブリッジを支えている歯のうちの1本の根本が弱くなっため、 27歳の頃にはそれまでのブリッジでは前歯を維持できなくなってしまいました。 この状況に対し、2通りの治療法がありました。

インプラント

1つはそれまで4本であったブリッジの部分のさらに両隣の歯を削って6本のブリッジにすることでした。 そして、もう1つは使えなくなってしまった前歯の部分にインプラントの手術を行うということでした。

それまで私はブリッジの部分に違和感を感じることが多く、 両隣の健康な歯を削ってブリッジにすることも抵抗があったためにインプラントの方が良いのではないかと思いました。

また、私はインプラントについて知識がありませんでしたが、大友先生が丁寧に説明してくれて、 私からの疑問や質問にもきちんと答えてくれました。そのため、インプラント治療に対しての不安もなくなりました。

インプラント治療はブリッジに比べると治療費がかかってしまう点についても悩みました。 しかし、ブリッジの違和感や硬い物を食べる時に前歯を使えない不便さが一生続くことを考えると、 たとえ治療費がかかっても快適な生活の方が大切であると考え、思い切ってインプラントの手術を決断しました。

骨にインプラントを埋め込む手術については痛みがとても不安でしたが、 手術中は局所麻酔がかかっているために痛みはほとんどなく、手術後の痛みも1日くらいでおさまりました。

インプラントにしてからは硬い物を食べる事ができ、快適に食事することができるようになりました。 インプラントは天然の歯と全く変わりなく食事や生活が出来るため。自分の前歯が義歯であることを意識することはほとんどなく、 天然の歯で生活しているのと同じ感覚です。今では、思いきってインプラント治療を選んで正解だったと実感しています。 大友先生をはじめ、おおとも歯科の皆さんには本当に感謝しています。

以上、A.Sさんの好意により掲載させて頂きました。