保険か自費かの症例

保険か自費かの症例

保険診療では、保険のルールに従って治療を進める事になっています。たとえ医学的に正しくても そのルールに合わない事は出来ません。歯科治療の多くはそれで足りますが、 歯冠修復、欠損歯の義歯においては保険診療の範囲では満足出来ない患者様も多い様です。

症例

私が思うのは、『せっかくおおとも歯科にきたのだから、もっと綺麗に、もっと噛めるように、 最善の治療(補綴)をしたいのだが・・・。』という事です。

症例2

患者様に説明して同意が得られれば自費に移行します。自費診療では『保険のルールだから・・・』という言い訳はできませんので、 私の責任で患者様の期待に答える治療を心掛けております。

インプラント治療のすすめ

科学の進歩はめざましく、わずか数十年には考えもつかなかった事が現実となり、 不可能と思われていた事が可能となりました。

今では当たり前のビデオデッキ、携帯電話、インターネット、スペースシャトル・・・等は、 ほんの数十年前にはありませんでした。

医療分野もれいがいではありません。切らずに治せる内視鏡手術、体外受精、クローン技術や組織培養・・・。

歯科においてはブローネマルクらが確立したインプラント治療が多くの人々を幸福に導きました。

「人類が手に入れた科学の産物」が人類の生活を豊かにしました。だからと言って、手放しで喜べるでしょうか?

「科学の産物」をあなた自身が手に入れて初めて、この時代に生まれてよかったといえるのではないでしょうか?

失われた体の一部をもう一度取り戻して下さい。この時代に生まれたあなたの幸せのために・・・。