22年度全国選抜に向けて

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「22年度全国選抜に向けて」はこれで終わります。今の田村の女子クルーにとって準決勝まで行けたのは上出来だと思います。予選で隣のレーンを漕いだ優勝候補の美方からオーラを吸い取ったと思うので、今後に生かしてほしいと思います。三春に帰ってから1日休ませてまたトレーニングを開始します。 
23年3月20日   ほぼ無風で絶好のコンディションで敗者復活戦が行われました。浜松湖南、佐沼、鳥取東、田村、富士河口湖、本荘の6クルーの出漕でした。東北勢が3クルーいますのでまさに東北大会ですね。スタートから鳥取東がリードし、佐沼と田村が競り合う展開でした。田村は1000m過ぎから佐沼を徐々に離し、2位でゴールして準決勝に進みました。タイムは7分55秒でした。レース途中でオールを離してしまうことがあったり、コックスがゴールを間違えてイージーオールの指示を出したりしてヒヤヒヤものでしたが、念願の準決勝進出を果たせて良かったと思います。準決勝は済々黌、浦和第一女子、熊本学園大付属、松山東、大村と田村の6クルーの出漕でした。準決勝は相手が強すぎてスタートから置いていかれ、まったくの一人旅でした。1日2回目の2000mレースで疲れていたとは思いますが、全国大会の厳しさを体験したレースでした。タイムは8分29秒で6位でした。 
 
 1200m地点、佐沼との2位争いから抜け出す田村(手前)
23年3月19日   昨日雨を降らせた低気圧も去り、今日は晴れて予想通り逆風の条件でのレースでした。予選4組は、田村、岡山東商業、美方、富士河口湖、浜松湖南、沼津東の6クルーの出漕でした。スタートから美方がリードし岡山東商業が続く展開でした。田村は残りの4クルーと500mまでは並んでいました。1000mを過ぎてから沼津東が3位に上がり、田村は競り負けて4位でのゴールでした。タイムは8分29秒でした。1位の美方とは43秒の大差がつきました。田村のタイムは24クルー中16番目のタイムなので、エルゴのデータとピッタリでした。明日の敗者復活戦では、浜松湖南、佐沼、鳥取東、富士河口湖、本荘と対戦します。鳥取東は強いと思いますが、それ以外のクルーなら何とかなると思います。念願の準決勝に行きたいものです。
 
 1200m地点、沼津東との3位争い(向こう側が田村)
23年3月18日   今日は朝から雨が降り、公式練習の時間帯も雨が降り続きました。初めて乗る艇なので少し時間をかけてリギングしました。実際に乗ってみての問題点を明日のレース前に調整したいと思います。明日は晴れて午後から逆風が吹きそうな感じです。生徒たちの体調は良いみたいなので、明日のレースで自分の力を出し切ってくれれば良いと思っています。決勝に行かないと対戦できない優勝候補の美方高校が隣のレーンなので思い出に残るレースになるでしょう。せめて美方と30秒以内できてほしいものです。 
23年3月17日   朝7:31郡山発の新幹線に乗り、東京で乗り換えて浜松には13:27に着きました。宿舎の「ルートイン浜松駅東」は駅の近くでした。オールを天竜ボート場に運びましたが、距離にして30km、時間はたっぷり1時間かかりました。毎日、片道1時間の移動は大変ですね。明日の公式練習は朝8時からですが、予報によると土砂降りの雨が降るようなので大変な1日になりそうです。 
 
 男子ダブルと並漕して実戦並の練習を繰り返しました。
23年3月12日   高校入試が始まった3月3日から今日までさくら湖でしっかり漕ぎ込みました。天候にも恵まれ、良い感じの仕上がりです。1000m往復の2000m漕を男子クルーと並漕して 毎日行ったので、2000mのレースに対する恐怖感はなくなったようです。17日に浜松に向けて出発しますが、補欠がいない状態なので体調不良やケガには十分気をつけてほしいと思います。
23年3月2日   明日から高校入試なので、今日は午前中で放課でした。午後からさくら湖で久しぶりの水上練習を行いました。今日のさくら湖は冬のような寒さで冷たい強風が吹き荒れ、漕いだだけの練習でした。2週間後には全国選抜大会に出発するので、明日からの高校入試期間を利用して漕ぎ込みます。
23年2月25日   23日に荻野漕艇場からシングルスカルをさくら湖に運び、今日リギングしました。今年のさくら湖は凍っていないのですぐに漕げそうです。桟橋に取り付けたネコバイバイの効果は抜群で、カワウの糞はほとんどありませんでした。卒業式が終わって福島県の高校入試が始まってからさくら湖で漕ぎ込んで全国選抜大会に備えます。 
23年2月22日   2月の全国高体連通信制エルゴ大会の全国ランキングが発表になりました。男子は1402名の参加で、日翔君が5063mで603位でした。女子は719名の参加で、彩夢さんが4666mで145位、優さんが4659mで153位、美穂さんが4617mで207位、遥さんが4549mで261位、奈那さんが4426mで402位でした。啓太君、幹太君、恭祐君は体調不良のため参加しませんでした。冬の間のトレーニングでエルゴのデータが向上しないのはまずいですね。 
23年1月26日   3月に行われる全国選抜大会の組み合わせが発表になりました。田村は女子クオドに出場します。予選4組で岡山東商業、富士河口湖、美方、浜松湖南、沼津東と対戦します。岡山東商業は中国地区2位、富士河口湖は関東地区2位、美方は北信越地区1位で優勝候補です。浜松湖南は開催地区代表で出場しますが、東海地区大会で準決勝で負けています。沼津東は東海地区3位です。田村は東北地区1位なので、美方と一緒にシードされています。予選通過は3位までなので、予選を通過しないようなら準決勝にはいけませんね。 
23年1月7日   荻野漕艇場で今年の初漕ぎを行いました。今日は風も弱く、絶好のコンディションで漕ぐことができました。12月4日以来約1ヶ月ぶりの水上練習だったので、クルーとしてのまとまりは全然なく、今日は漕いだだけでした。今後も時々漕がないといけないと思います。
 
 今年の初漕ぎです。
23年1月4日   今日からトレーニングを開始しました。目標の体重増加は上手くいきませんでした。エルゴを引かせてみたら、かなり鈍っていました。焦らずに徐々に元に戻していくしかありませんね。 
22年12月28日   今日で2022年のトレーニングを終わりました。明日から1週間の年末年始の休養日です。この期間に体重を増やすように指示しました。また、普段できなかった家の手伝い等をしっかりやって、いつも応援してくれている家族に恩返ししてほしいと思います。 来年の1月4日からトレーニングを開始します。
22年12月11日   日本ボート協会主催のインドアローイング大会(2000m)が県営荻野漕艇場で行われ、田村高校からは男子3名、女子4名が参加しました。日翔君と優さんは新型コロナ感染症の影響で参加しませんでした。男子は34名の参加で恭祐君が7分28秒2で8位、啓太君が7分29秒5で10位、幹太君が7分34秒1で15位でした。女子は20名の参加で美穂さんが8分7秒8で4位、彩夢さんが8分9秒6で5位、遥さんが8分27秒5で7位、奈那さんが8分41秒8で12位でした。この大会で自己ベストを更新した生徒もいたのでよく頑張ったと思います。 
 
 インドアローイング大会で力漕する美穂さんと彩夢さん
22年11月29日   来年3月に静岡県浜松市で開催される全国高校選抜大会の女子クオドの参加クルー分かりました。北海道は網走南ケ丘、東北は田村、本荘、佐沼、関東は横浜商業、富士河口湖、浦和第一女子、北信越は美方、岡谷南、東海は加茂、津商業、沼津東、浜松湖南、近畿は桜宮、大津、膳所、中国は鳥取東、岡山東商業、宮島工業、四国は松山東、今治南、九州は熊本学園大付属、済々黌、大村です。組み合わせは来年の1月に発表になりますが、なんとか予選を通過できるよう頑張らせます。 
22年11月26日   全国高体連通信制エルゴ大会の全国ランキングが発表になりました。男子は1582名の参加で、幹太君が5133mで404位、日翔君が5128mで413位、恭祐君が5106mで472位、啓太君が5015mで686位でした。女子は786名の参加で優さんが4725mで84位、彩夢さんが4654mで137位、美穂さんが4619mで168位、遥さんが4507mで295位、奈那さんが4271mで580位でした。 
22年11月8日   全国高体連通信制エルゴ大会の20分漕の記録を送りました。男子では日翔君が5128m、啓太君が5015m、幹太君が5133m、恭祐君が5106mです。女子では優さんが4725m、彩夢さんが4654m、遥さんが4507m、美穂さんが4619m、奈那さんが4271mです。全国選抜に出場する女子漕手4名の平均が4626mなので現在の段階ではマアマアだと思います。大会までに平均4700mにどこまで近づけることができるかですね。 
22年10月30日   さくら湖での水上練習は10月で終了です。冬の間は桟橋に至る斜路が凍結する恐れがあるので、さくら湖での水上練習は行いません。時々、荻野漕艇場に遠征して水上練習を行います。さくら湖では卒業式後の3月初めから水上練習をする予定です。 
 
 カワウの糞害を防ぐために、桟橋の端にネコバイバイ(プラスチックのトゲトゲ)を取り付けました。
 
さくら湖のモーターボートにシートをかけて冬ごもりです。