| 2007/11/04から |
白地図KenMapを用いて,正確な地図上に震源分布図を描くことができるKenMap8eqもあります.
震源データは2011/03/17 までに更新されています(2011/04/05現在)

このたび,気象庁および大学の地震観測システムで計測された地震に関する基礎資料を気象庁一元化震源リストとして防災科学技術研究所のHi-netのページから入手することができるようになりました。
気象庁一元化震源リストでは、2002年6月3日から2日前までに日本周辺で発生したすべての地震諸元を入手することができ、これまでよりも遙かに迅速にデータ更新ができるようになりました。そこで、Ver4.2では,この気象庁一元化震源リストをもとに地震データの更新を図るとともに、2002年6月3日以降の地震についても、この気象庁一元化震源リストによって得られたデータに変更しました.
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2004年9月5日から8日にかけて,和歌山県沖においてマグニチュード6.5〜7.4の地震が発生しましたが,その震源分布は左のようになります. 気象庁一元化震源リストを取り込むことによって,ほんの数日前の地震データを表示することができるようになりました. |
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2004年新潟県中越地震震源分布 2004年10月23日,新潟県中越地震が発生しました. 本震は17時56分,マグニチュード6.8,最大震度7(川口町) 死者37名,全壊365棟,半壊649棟,一部損壊7375棟, 避難者29市町村で59634(新潟県11/02調べ) の大震災となりました. |
なお,気象庁ではこれまでの震源リストの見直し作業を行っており,(財)気象業務支援センターより刊行されている「地震年報2002」(CD-ROM)で1923年以降の地震震源リストを掲載しております.この中の地震データはより正確なものと考えられますが,残念ながらマグニチュードの見直しが完結しておらず,多くの欠落がみられますので,当面,こちらのデータを使用することは考えておりません.



このソフトは,2002年3月19日山陽新聞に掲載されるとともに,同紙のホームページでも紹介されました.また,4月5日に朝日新聞(備後版)でも取り上げていただきました.
また,2003年8月30日には,Vector「新着ソフトレビュー」のコーナーで紹介していただきました.
震源分布立体モデル
沖縄県立普天間高校の永井秀行先生に本ソフトをご利用いただいております.
この度, 先生が指導されている2年生の古堅亜紗子(ふるげんあさこ)さんが,本ソフトから100km毎の震源分布図を作成し、OHPシートに印刷して,それらを重ね合わせて写真のように地震震源分布を立体的に表現されました.
これを第43回沖縄県科学賞作品展に「日本付近の震源分布立体モデルの作成」として出品されたところ,「優良賞(銅賞に相当)」と「沖高理OB会賞」の2賞を受賞されました.おめでとうございます.
