初心者のための VC++ 入門 (C++ 入門) 講義 基礎から応用まで(第2部)
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第2部
第11講 関数と配列☆☆
 第1話 コンソールアプリケーションの準備
 第2話 コンソールアプリケーションの作成
 第3話 WriteLineによる整数の表示
 第4話 配列を関数に渡す
 第5話 関数の再利用
 第6話 前話解答と解説
第12講 様々な並び替えの方法△
 第1話 最大値・最小値
 第2話 並び替えその1
 第3話 並び替えその1の解説
 第4話 並び替えその2
(第4講で出した得点順に並べ返す課題は第18講でお答えします。)
 第5話 並び替えその2のソース
 第6話 並び替え第3の方法
 第7話 並び替え第3の方法の改良の試み
 第8話 分類法ソースコードの解説
 第9話 分類法ソースコードの解説の続き
 第10話 分類法と最大値最小値排除法の比較ソフト
注 読者の汪さんから間違いを指摘され、本日(2014/06/14)訂正しました。間違いによって、読者の皆様を混乱に陥れてしまったことをお詫び申し上げます。また、ご指摘してくださった汪さんに心よりお礼申し上げます。
 第11話 setによる並び替えnew!
第13講 ベクタの学習△
 第1話 講義再開に際してのエピソード
 第2話 ベクタの学習
 第3話 ベクタを関数に渡す(その1)
 第4話 ベクタを関数に渡す(その2)
 第5話 2次元ベクタを関数に渡す(その1)
 第6話 2次元ベクタを関数に渡す(その2)
 第7話 3次元ベクタを関数に渡す(その1)
 第8話 3次元ベクタを関数に渡す(その2)
 第9話 ベクタのアドレスを直接関数に渡すその1
 第10話 ベクタのアドレスを直接関数に渡すその2
第14講 フリーストア配列とCLI配列△
 第1話 配列の種類
 第2話 フリーストア配列を関数に送る
 第3話 2次元フリーストア配列を関数に送るその1
 第4話 2次元フリーストア配列を関数に送るその2
 第5話 3次元フリーストア配列を関数に送る
 第6話 1次元CLI配列の学習
 第7話 2次元CLI配列の学習その1
 第8話 2次元CLI配列の学習その2
 第9話 3次元CLI配列の学習
 第10話 配列のまとめ
第15講 関数の再帰的呼び出し☆☆
 第1話 順列の作成
 第2話 関数の再帰的利用のメリット
 第3話 for文による順列作成の解説
 第4話 再帰的呼び出しによる順列作成の解説その1
 第5話 再帰的呼び出しによる順列作成の解説その2
 第6話 再帰的呼び出しによる順列作成の解説その3
 第7話 再帰的呼び出しによる順列作成の解説その4
 第8話 DataGridViewによる順列ソフトの改良その1
 第9話 DataGridViewによる順列ソフトの改良その2
 第10話 DataGridViewによる順列ソフトの改良その3
第16講 関数の再帰的呼び出しによる3次・4次魔方陣の作成☆
 第1話 魔方陣や数独はなぜ関数の再帰的呼び出しに向いているのか
 第2話 ソース例
 第3話 小改良と実験
 第4話 ソース解説その1
 第5話 ソース解説その2
 第6話 ソース解説その3
 第7話 ソース解説その4
(読者の仮屋崎さんから、第17講と第20講のそれぞれの番号付けについて、
天才的なアイデアが寄せられました。仮屋崎さんの方法の方が、遙かに簡単で創造的ですので、
第17講、第20講それぞれ第2話以降を再講義します。
参考のために旧講義も残しておきます。力自慢の方は挑戦してみて下さい。)
(旧講義
  初心者の方は、旧講義ではなく再講義をお読み下さい。
  第17講 関数の再帰的呼び出しによる3次・4次魔方陣ソフトの改良△
 第1話 プログラムの改良
 第2話 枠番号付けの改良
 第3話 偶数版枠番号付けの解説その1
 第4話 偶数版枠番号付けの解説その2
 第5話 偶数版枠番号付けの解説その3
 第6話 奇数版枠番号付けの解説その1
 第7話 奇数版枠番号付けの解説その2
 第8話 ソフトに乱数を組み込む

第17講 関数の再帰的呼び出しによる3次・4次魔方陣ソフトの改良再講義☆ 
 第1話 プログラムの改良(旧講義と共通)
 第2話 仮屋崎さんの天才的方法
 第3話 仮屋崎さんの天才的方法の解説
この後は、第17講(旧講義)第8話に繋がります。
第18講 電卓の高度化△
 第1話 いろいろな関数を付け加える
 第2話 メモリーを付ける
第19講 特殊種による魔方陣ソフトの高速化 ☆
(番号付けについては、第17講(再講義)の仮屋崎さんの方法に変更してお読み下さい。)
 第1話 特殊種とは?
 第2話 特殊種ソフトソース例
 第3話 特殊種ソフトソース解説その1(対角線) 
 第4話 特殊種ソフトソース解説その2(逆対角線)
 第5話 特殊種ソフトソース解説その3(列と行)
 第6話 特殊種を合成留際の注意点
 第7話 特殊種による魔方陣作成ソフトソース例と解説
 第8話 ソースを書く際のコツ☆☆☆(ここは必読です。)
(旧講義
   初心者の方は、旧講義ではなく再講義をお読み下さい。
   第20講 一般種法による魔方陣ソフトの高速化△
 第1話 一般種とは?
 第2話 新しい番号付けのヒントその1
(第3話から第5話までは数列の階差数列の知識がないと、読んでも理解することはできません。この第3話から5話については、階差数列の知識がない方は読み飛ばされることをお勧めします。座標を与えるg1とg2の部分は、第6話でプログラミング解答例を示しますのでそのままタイピングしてして頂くか、Form1.hファイルをダウンロードできるようにしておきますので、それを一般種法による魔方陣ソフトのフォルダのForm1.hが入っている該当フォルダ(ソリューション名がaならばフォルダaのなかのフォルダaが該当フォルダ)に上書きされて( ただし、ソリューション名がaならばnamespace 一般種法による魔方陣作成ソフトをnamespace aに変更してください。)、その後を継続してお読みください。)
 第3話 新しい番号付けのヒントその2
 第4話 新しい番号付けのヒントその3
 第5話 新しい番号付けのヒントその4
 第6話 番号付け解答例
 第7話 模範解答例の前のエピソード
 第8話 乱数系列最適実験プログラムについて
 第9話 模範解答例解説

第20講 一般種法による魔方陣ソフトの高速化再講義
 第1話 一般種とは?(旧講義と共通)
 第2話 仮屋崎さんのエレガントな方法
(関連して読者の汪さんからもすばらしいアイデアが寄せられましたので、コードを載せておきます。)
 第3話 仮屋崎さんのエレガントな方法の解説
 第4話 仮屋崎さんのエレガントな方法その2
この後、第20講(旧講義)第7話に繋がります。

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第4部へ

本講義の最終講は、数独問題作成ソフトの製作です。
ひょとすると第24講の講義名を見て、最終講義が近いと思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、最終講義にたどり着くまでは、まだまだ長く険しい道程があります。
第24講の数独解答作成は、本当に初歩に過ぎず、まだまだ改良して解答作成能力をアップさせないと、数独問題作成は困難であるからです。
粘り強く学習されて下さい。


 本サイトでは、しばしば間違いや不適切な箇所を発見したり、よりよき方法を発見する度にすでにアップしてあるページを書き換えています。ですから、一度閲覧したページでも時々再チェックすることをお勧めします。


 本日(2012/10/07)より『初心者のための Eclipseによる Java 入門 サイト 基礎から応用まで 第1部』と言う名称で、java 入門講義を始めます。Eclipse(エクリプス)とは、統合開発環境といわれるもので、コンパイラ・エディタ・デバッガなどを統合して、対話型で開発ができるようにしたものです。統合開発環境がない場合、メモ帳などでプログラムソースを書き、それをjavac.exeによってコンパイルして、java.exeによって実行させるという煩雑な手順を取ることになります。しかも、実行エラーがあった場合デバッガがないので原因の探求が困難であるという問題があります。Eclipse(エクリプス)は、プロも使用していますが、直感的に操作できるので初心者に向いています。本講義は、Eclipse(エクリプス)によるJava入門講義です。講義対象者は、はじめてJavaに挑戦する方です。他のプログラミング言語のプログラミングがまったく経験がない方でも理解できるように、基礎の基礎から解説していきます。講義名が『初心者のための Eclipseによる Java 入門 サイト 基礎から応用まで 第1部』ですから、最終的には中級レベルまで進めるつもりですので、末永いお付き合いをお願いします。



本日(2012/05/25)『初心者のための VC++による C言語 入門(基礎から応用まで)』の名称を『初心者のための VC++による C言語 入門 C++ 入門 基礎から応用まで』に変更しました。変更の理由は、C言語とC++を別々に講義する予定でしたが、分けて講義しない方がよいという判断至ったことにあります。すでに今までのC言語入門講義においても、時々C++が顔を出していました。VC++がCとC++前提に組み立てられている以上当然と言えるのです。ただし、前半はC言語を中心にし、後半はC++の話題を多くするという方針で臨みたいと思います。
C言語 入門 C++ 入門
 本日(2012/04/21)より、初心者のためのVC++によるC言語およびC++入門講義を始めます。全くプログラミングの経験のない方、今までC言語入門やC++入門などの書籍やサイトでCまたはC++に挑戦しながら挫折してしまった方、VBAで多少プログラミングの経験があり新たにC言語またはC++に挑戦したい方などをターゲットにした入門基礎講義です。
 本講義を始める理由は、一連のVC++入門講義と同様です。現在、書店で売られている入門書やネット上の入門サイトは、残念ながら初心者向きのものではありません。専門用語を乱発し、意味ありげな英単語変数名で初心者を迷宮に迷い込ませています。入門書の著者や入門サイト運営者は、初学者にとってどこがわかりにくいのかを把握していない場合が多いというのが現状だと思います。はじめてプログラミングを学ぶ人は、本来は名前にすぎず別に意味などない変数名に対して、変数名を英単語で書いてしまうと、そこに意味があると思ってしまうことに思いが至らないのです。コンピュータ黎明期は、メモリ節約のためにで変数名はaやwなど短い変数名が普通でした。しかし、有り余るメモリを積んだパソコンが当たり前になった現在は、変数名はTAthreadのように何の変数であるかわかるように書くことが推奨されています。ですが、私は正しいとは思いません。変数名は、プログラミングが始まった頃の1文字か2文字程度でよいと考えています。どのような長い英単語で書いたとしても、プログラムコード(プログラムの文章のこと)が長くなると結局は、何の変数であるか自分でもわからなくなってしまう点は、同じであるからです。それならば、短い変数名にして、何の変数であるかを注釈文(コンピュータが無視するコードを読む人のための文)で説明した方が合理的です。
  『@専門用語は乱発しないA変数名は意味ありげな英単語にせず短くする』の方針で進めた初心者のための C++ 入門 (VC++ 入門) 講義 基礎から応用まで(第1部)が2012年7月7日現在Googleおいて、『VC++ 入門』『VC++ 初心者』『VC++ 基礎』『VC++ 初歩』『VC++ 講義』『Visual C++ 入門』『Visual C++ 初心者』『Visual C++ 基礎』『Visual C++ 初歩』『Visual C++ 応用』『Visual C++ 講義』『VC 入門』『VC 初心者』『VC 基礎』『VC 初歩』『VC 講義』『C++ 応用』『C++ 初歩』『C++ 講義』のすべてで第1位にランクされています。そして、何よりも驚かされることは、
『VC++』という1語検索でトップに君臨していることです。つまり、マイクロソフトの公式ページやウィキペディアなどを抑えての堂々の第1位です。国家予算並の売上高を誇っているマイクロソフト帝国のVC++の公式ページより上に位置している、これは驚異としかいいようがないと思います。さらに、現在1日4000のアクセス数を数えていることが、意味ありげな長い英単語に初学者がいか苦しめられていたかを如実に示している、といってよいでしょう。でなければ、情報の免許をもっているとはいえ一介の高校数学教諭にすぎない私のサイトが、プロのプログラマーや大学のプログラムを専門とする先生などが作っているサイトを抑えてダントツのトップになることはあり得ないからです。
 ですから、本講義においても『@専門用語は乱発しないA変数名は意味ありげな英単語にせず短くする』の2つの方針を採用します。入門書という名の本によって迷宮に迷い込まされてしまった方たちの救世主となれるように、誠心誠意尽力していきたいと思います。
 さあ、皆さん魅力あるC言語 C++の世界へと旅立ちましょう。

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初心者のための世界で一番わかりやすいVBA入門講義(基礎から応用まで)
初心者のための VC++による C言語 入門 C++ 入門 基礎から応用まで第1部
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女子高生NEKOの大発見!=リボン計算(リボン演算)
NEKOが発見したリボン計算(リボン演算)を使えば、2桁同士のかけ算が暗算でできます。また、訓練すれば、3桁×2桁・3桁同士、4桁×2桁・4桁×3桁・4桁同士でさえ、暗算が可能であるかもしれません。少なくとも、2桁同士のリボン計算(リボン演算)のよる暗算と紙を利用すれば、4桁同士のかけ算は一瞬でできます。2桁同士の暗算問題を昔流行った100ます計算の形にして、認知症予防ドリル、小学生の計算力を鍛えるドリルとして売り出せば、売れるのではないでしょうか。女子高生NEKOの大発見のコーナーでは、VBAで作った2桁100ます計算ソフトも扱います。また、VBA入門・VC++入門・Java入門の各プログラミングのページでも2桁100ます計算ソフトを題材として取り上げる予定です。
リボン計算(リボン演算)は夏休み・冬休みの自由研究に最適です。小学生・中学生・高校生のみんなNEKOに負けず研究しよう。君たちの夏休み・冬休みも発見の雨嵐になるかもね。おもしろい結果が出たら、メールしてね。このサイトで取り上げるよ。それから、皆さんぜひNEKOに激励のメールお願いします。メールしたい人は色の違っているメールをクリック。



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左脳一辺倒・論理一辺倒・形式一辺倒の現在の数学教育を打倒し、右脳を働かせ、直観と内容を重視する右脳数学へ転回していくための試論
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次のいずれかについて無料指導ボランティアを行います。
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小学生・中学生・高校生・大学生・社会人など、熱意のある方ならどなたでも結構です。
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*心から楽しんで頂くこと(笑顔こそが私にとって最大の報酬です)。
*近隣であること。
*私の家に通ってきて頂いてもよいですし、こちらから出向くことも可能です。
*読書感想文指導については、メールとLINEでの指導も可(メールとLINEなら遠方でも可能ですが、少なくても2回は直接会っての指導が前提となります。)。
*高校生以下については保護者が同意して、保護者が依頼すること。
*依頼を受けるかは、本人と面接をして決めます。高校生以下については、面接に保護者の同席が必要です。面接での確認事項は熱意の1点です。
※当方
宇都宮市在住

元県立高校教諭(教科 数学と情報 物理学科出身)
@については、私のすべての各種プログラミング講義(C++・C言語・VB・VBA・Java・Rubyに渡る計31の講義)はGoogleランキングで第1位または上位にランクされています。例えば、2017/08/12現在『VC++ 初心者』で検索したときの第1位から第7位までのすべてが私のサイトのページです。サイトアクセス数は、多い日には1日に2万近くを数えます。
Aについては、国公立進学者が10名程度しかいない高校に在籍していた時代に、その高校の女子生徒を応募総数2万4千の頂点(栃木県読書感想文コンクールの最優秀賞)に導いた経験をもっています。文学自体はそれほど読んでいるわけではありませんが、哲学・社会科学・人文科学については、多数の書籍を読破しています。大手出版社から2回一般書籍の執筆依頼を受けていますし、私の書いた論文が大学の輪読の題材に採用されたこともあります。
 私たちの目標は内閣総理大臣賞受賞でした。私が誠心誠意指導して、彼女も精一杯努力して完成させた作品は完璧なものでした。この年の総理大臣賞受賞作品や文部科学大臣賞受賞作品を遙かに凌駕する作品に仕上がっていました。完成度の高さが、おそらく生徒本人が書いたものではなく、指導者が書いた作品であるという誤解を招いたのでしょう。口惜しくも私たちは、目標を達成することはできませんでした。内閣総理大臣賞受賞者を私の手で育てたいという夢は、あきらめられるどころか大きくなるばかりです。
Bについては、体験した読書会は500回を超えます。題材は、小説・随筆・哲学書・社会科学書など多岐にわたり、1回(基本2時間)の対象となる範囲も数行からから1冊全部までと多様な幅で体験しています。参加人数についても2人から40数人といろいろな読書会をやってきました。私のもっとも得意な読書会の方法は、超精読です。これは、1行1行解釈していくやり方です。伝説の国語教師といわれる橋本武は、私が超精読と呼ぶスロウ・リーディングによって、公立校の滑り止めにすぎなかった灘校を東大合格者数で日本一に導き、日本NO.1の進学校に育てています。超精読=スロウ・リーディングには、大きな教育的な効果があることは明らかです。ただし、指導は速読・精読を問いません。
Cについては、プレゼン指導は、1500人以上の生徒に行ってきました。プレゼンの条件は、1人15分で、原稿持ち込み禁止としました。さらに、原稿の丸暗記もまったく評価しないことを生徒に伝えました。いずれにしろ原稿の棒読みになるからです。原稿棒読みになるということは、プレゼンターが自分の話す内容を把握していないということです。話し手が自分の話を把握していなければ、当然聞き手の頭に入るわけがありません。話の内容を完全に把握することは、プレゼンターの当然の責任です。年度当初にこれを伝えると、生徒たちは反発しましたが、始めると生徒たちはプレゼンに夢中になり、平日も夏休み・冬休み・春休みも毎日コンピュータ教室に通うようになり、自分が納得いくまでプレゼン作品を作り続けました。実際に、生徒たちは本当に素晴らしいプレゼンを展開しました。そして、自分から学校祭での発表を希望して、職員を含めて約800人を前にして笑顔で自分の言葉で語り、冗談を入れて会場を笑わせながら、生き生きとプレゼンをしていました。生徒の成長は、私に指導力があるからではなく、生徒たちがお互いに切磋琢磨し合った結果です。みんながよい発表をするから刺激され、プレゼンをより磨いたからなのです。生徒たちのプレゼン能力は、先生方が考えているよりずっと高いということを是非とも先生方に伝えたいと思っています。私の指導相手は高校生でしたが、小学生や中学生でもまったく同様であると思っています。
※連絡先
fmut1621@hotmail.co.jp
     
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