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第1部

第1講 始めようVisual C++☆☆
 第1話 VC++講義を始める理由
 第2話 Visual C++をインストールしよう
 第3話 Visual C++を起動しよう
 第4話 フォームを完成させよう
 第5話 プログラミングをしよう
 第6話 ビルドエラーとその対策
 第7話 バックアップの方法とソースを書くコツ
第2講 変数を理解しよう(その1)☆☆
 第1話 サンプルプログラムの作成
 第2話 挨拶ソフトのプログラミング
 第3話 変数を利用するプログラムのメリット
 第4話 変数による表示の解答例の解説
 第5話 変数の数を減らそう!
 第6話 トレースの続き
第3講 変数を理解しよう(その2)☆☆
 第1話 サンプルForm1
 第2話 和のプログラミング
 第3話 値取得プログラムその1
 第4話 値取得プログラムその2
 第5話 引き算・かけ算を追加しよう!
 第6話 実数型変数の学習
第4講 for文に挑戦しよう☆☆
 第1話 繰り返し処理の導入その1
 第2話 繰り返し処理の導入その2
 第3話 for文とは?
 第4話 for文のいろいろな応用
  第5話 for文のいろいろな応用の解答
  第6話 積を求めるプログラム
 第7話 種々の計算
第5講 if文に挑戦しよう☆☆ 
 第1話 if文とは?
 第2話 合否判定ソフト
  第3話 if{ }else{ }タイプ
  第4話 if文の高度な応用
  第5話 if文とfor文の組み合わせ
  第6話 if文を利用して最大値を求めようその1
  第7話 if文を利用して最大値を求めようその2
  第8話 if文を利用して成績最不振者を求めよう
第6講 簡易電卓ソフト作りに挑戦しよう☆   第1話 簡易電卓Form1作り
  第2話 プログラミングの実装
  第3話 グローバル変数とローカル変数の解説
  第4話 ボタン7,3などの解説
  第5話 ボタン×,÷などの解説
  第6話 欠点の改善例
  第7話 改善の解説
  第8話 改善の解説の続き
第7講 配列と2次元ループの学習☆☆
  第1話 1次元配列
  第2話 2次元配列と2次元ループ
  第3話 自然配列の解答と解説
 第4話 前話解答と問題
 第5話 積の解答例とデータ保存問題
  第6話 データ保存問題解答例と列・行合計を求める問題
 第7話 列・行合計を求める問題の解答と問題
 第8話 7話解答
第8講 ポインタと配列の学習☆☆
 第1話 ポインタとは?
 第2話 ソースの解説
 第3話 printfの解説その2
 第4話 ポインタのWindows上での展開
 第5話 2次元配列と1次元配列の関係
 第6話 多次元配列と1次元配列の関係の解説
第9講 4次魔方陣と6次魔方陣の作成☆
 第1話 魔方陣とは?
 第2話 交換
 第3話 for文による書き直し
 第4話 for文による書き直しの解説
 第5話 for文による書き直しの解説その2
 第6話 andとorの否定
 第7話 6次魔方陣の解答例と解説
 第8話 6次魔方陣の解説の続き
第10講 関数の学習☆☆
 第1話 関数の実例
 第2話 なぜ関数というのか?
 第3話 関数の独立性と引数の個数
 第4話 Windows上の展開
 第5話 第4話解答例と問題
 第6話 第4話問題解答例と関数の意義
 第7話 重複判定プログラムの解説
 第8話 重複判定プログラムの改良と解説
 第9話 関数f2と関数f3の役割の違い
 第10話 第9話プログラムの改良とトレース
 第11話 トレースの続き
 第12話 トレースの続きその2
 第13話 関数の意義のまとめ


第2部へ

第3部へ

第4部へ


本講義の最終講は、数独問題作成ソフトの製作です。
ひょとすると第24講の講義名を見て、最終講義が近いと思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、最終講義にたどり着くまでは、まだまだ長く険しい道程があります。第24講の数独解答作成は、本当に初歩に過ぎず、まだまだ改良して解答作成能力をアップさせないと、数独問題作成は困難であるからです。粘り強く学習してください。

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 プログラミングの学習において、完全に理解してから次に進むという完全主義は、学習を妨げることになります。基本は、意図したとおりコンピュータが動けばよいです。村はじまって以来の数学の天才だった世界的文豪のスタンダールは、(−)×(−)が(+)になることがどうしても納得できなくて、数学につまずいてしまったということですが、反対の反対は元に戻る程度の理解で妥協しなかったことが災いしたわけです。その時点で、完全にわからなくても学習が進むとすっきりわかってくるものです。ですから、決して諦めないで粘り強く学習を続ける、先を読み続けるという姿勢で取り組んでいただければと思います。もちろん、時々前を読み返して復習することも必要です。わからない点があっても先を読み続け、時々前を読み返す、ということを繰り返していれば、茨の道も必ず通り抜けることができます。雲がかかり頂上が見えなくても、歩みを続けなければ頂上にたどり着くことはありません。茨の道であるほど、困難な登頂であるほど、達成したときの喜びは大きいものですよね。是非とも、粘り強く学習し360度の視界を獲得しましょう。  

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お知らせ
次のいずれかについて無料指導ボランティアを行います。
@ プログラミング A 読書感想文 B 読書会 C プレゼン
ご希望の方は連絡ください。
※対象
小学生・中学生・高校生・大学生・社会人など、熱意のある方ならどなたでも結構です。
また、個人・
団体を問いません。
※条件
*心から楽しんで頂くこと(笑顔こそが私にとって最大の報酬です)。
*近隣であること。
*私の家に通ってきて頂いてもよいですし、こちらから出向くことも可能です。
*読書感想文指導については、メールとLINEでの指導も可(メールとLINEなら遠方でも可能ですが、少なくても2回は直接会っての指導が前提となります。)。
*高校生以下については保護者が同意して、保護者が依頼すること。
*依頼を受けるかは、本人と面接をして決めます。高校生以下については、面接に保護者の同席が必要です。面接での確認事項は熱意の1点です。
※当方
宇都宮市在住

元県立高校教諭(教科 数学と情報 物理学科出身)
@については、私のすべての各種プログラミング講義(C++・C言語・VB・VBA・Java・Rubyに渡る計31の講義)はGoogleランキングで第1位または上位にランクされています。例えば、2017/08/12現在『VC++ 初心者』で検索したときの第1位から第7位までのすべてが私のサイトのページです。サイトアクセス数は、多い日には1日に2万近くを数えます。
Aについては、国公立進学者が10名程度しかいない高校に在籍していた時代に、その高校の女子生徒を応募総数2万4千の頂点(栃木県読書感想文コンクールの最優秀賞)に導いた経験をもっています。文学自体はそれほど読んでいるわけではありませんが、哲学・社会科学・人文科学については、多数の書籍を読破しています。大手出版社から2回一般書籍の執筆依頼を受けていますし、私の書いた論文が大学の輪読の題材に採用されたこともあります。
 私たちの目標は内閣総理大臣賞受賞でした。私が誠心誠意指導して、彼女も精一杯努力して完成させた作品は完璧なものでした。この年の総理大臣賞受賞作品や文部科学大臣賞受賞作品を遙かに凌駕する作品に仕上がっていました。完成度の高さが、おそらく生徒本人が書いたものではなく、指導者が書いた作品であるという誤解を招いたのでしょう。口惜しくも私たちは、目標を達成することはできませんでした。内閣総理大臣賞受賞者を私の手で育てたいという夢は、あきらめられるどころか大きくなるばかりです。
Bについては、体験した読書会は500回を超えます。題材は、小説・随筆・哲学書・社会科学書など多岐にわたり、1回(基本2時間)の対象となる範囲も数行からから1冊全部までと多様な幅で体験しています。参加人数についても2人から40数人といろいろな読書会をやってきました。私のもっとも得意な読書会の方法は、超精読です。これは、1行1行解釈していくやり方です。伝説の国語教師といわれる橋本武は、私が超精読と呼ぶスロウ・リーディングによって、公立校の滑り止めにすぎなかった灘校を東大合格者数で日本一に導き、日本NO.1の進学校に育てています。超精読=スロウ・リーディングには、大きな教育的な効果があることは明らかです。ただし、指導は速読・精読を問いません。
Cについては、プレゼン指導は、1500人以上の生徒に行ってきました。プレゼンの条件は、1人15分で、原稿持ち込み禁止としました。さらに、原稿の丸暗記もまったく評価しないことを生徒に伝えました。いずれにしろ原稿の棒読みになるからです。原稿棒読みになるということは、プレゼンターが自分の話す内容を把握していないということです。話し手が自分の話を把握していなければ、当然聞き手の頭に入るわけがありません。話の内容を完全に把握することは、プレゼンターの当然の責任です。年度当初にこれを伝えると、生徒たちは反発しましたが、始めると生徒たちはプレゼンに夢中になり、平日も夏休み・冬休み・春休みも毎日コンピュータ教室に通うようになり、自分が納得いくまでプレゼン作品を作り続けました。実際に、生徒たちは本当に素晴らしいプレゼンを展開しました。そして、自分から学校祭での発表を希望して、職員を含めて約800人を前にして笑顔で自分の言葉で語り、冗談を入れて会場を笑わせながら、生き生きとプレゼンをしていました。生徒の成長は、私に指導力があるからではなく、生徒たちがお互いに切磋琢磨し合った結果です。みんながよい発表をするから刺激され、プレゼンをより磨いたからなのです。生徒たちのプレゼン能力は、先生方が考えているよりずっと高いということを是非とも先生方に伝えたいと思っています。私の指導相手は高校生でしたが、小学生や中学生でもまったく同様であると思っています。
※連絡先
fmut1621@hotmail.co.jp
     
メールへのリンクが貼ってありますが、リンクが開かない場合はお手数ですがアドレスをコピペしてメールして下さい。


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