くまもと

学生のころから車に乗ってはあちらへ行き、
こちらへ行きしている間に、
一度も立ち入ったことのない都道府県は、残すところあと2県。
一つは最終目的地にしないと、そこからどこへも行けない高知県。
もう一つが熊本でした。
鹿児島は大分経由、宮崎〜鹿児島で行ってしまうし、
長崎は関門海峡を通って、福岡〜佐賀〜長崎で行ってしまう。
なかなか行くことができずにいました。
でも、一度熊本城は見ておきたいと思っていたので、
いい機会だと思い、行ってみることにしました。


熊本と言えば、阿蘇山・熊本城!
後はよく知らないんですが、行ってきました阿蘇山。
南国九州!!と思いきや、雪をかぶってた。
暖かい所に来たつもりでいただけに
その雪化粧は自分の薄着と合わせて、Wショックでした。
阿蘇山

気管支炎もちは立ち入り禁止なんだって
阿蘇山は活火山ということを思い知る立て看板

いや〜いい天気。明日は雨 自然の驚異 暖かいとこいこうよ…うそっぱちじゃん
シラス台地を見下ろす。
赤茶けた丘が取り囲んでいます。

噴煙をあげる
阿蘇山。
その下に
沸騰している
ように
なっていました。
うっすらと雪化粧をしています。
九州にスキー場があるなんて
知らなかったよ。
池は凍っているし、
僕は薄着だし、参りました。
でもお日様が照っていたので、
暖かくはありましたが。


少し車を走らせて山の中へ。
この近くには、石橋がたくさんあるそうです。
その中でも有名な・・・あっ橋の名前を忘れてしまった。
GWくらいになると、放水しているところを
テレビとかで見ることができる・・・。やっぱり思い出せない。
この上にもいけるのですが、結構高いので驚きました。

めがね橋…。有料で放水してくれるんだってさ


吉野ヶ里遺跡

学生のころに車で山梨から長崎に走り続けたとき、
途中に吉野ヶ里遺跡の看板が出ていました。
とても行きたかったんだけれども、時間がなくて、結局寄らずじまいでした。
熊本は十分観光したし、もういいかなと思い、
今回はレンタカーを借りて、熊本から佐賀までいってみました。

驚いたのはその広大な面積。あほほどでかい。
ゲートを潜って、その遥か彼方に、物見櫓が見える。
えっあそこまでいくんかいな?と思うほど広かった。
史跡公園になっていて、遊具なんかもあったけれど、
いまだに敷地面積広げる、工事をしていました。

もう一つ驚いたのがその人の少なさ。
神戸ポートピアランド2つか3つ分の広さの中に
人影はほとんどなく、いても従業員。
観光客を探すのは至難の業・・・。
さすがにメインの広場とかお土産物屋には人がいましたが・・・。

巨大な建造物が立ち並んでいて、驚きました。

メインの建物 僕まるでタバコの実寸みたい ほんまにこんなにでかいのつくってたのか?
まさか捏造!!なんてことはないか お墓が並ぶ。まさか21世紀になって暴かれるとは思うまい

くるくるかわる
ホテルから見た橋。
昼間と夜景。



宮本武蔵 縁の地

この年、大河ドラマは宮本武蔵でした。
そんなこともあって、観光客は結構いたようです。
NHKが結構好きな僕は、大河もよく見ていて、
最後に縁の地を紹介するコーナーを見ては、
行ってみたいなあと思っていました。

沖縄と同じようにまたもやタクシーに引っかかって
一日10000ぐらいで案内をしてもらいました。
まあ、下に移っている場所に行くのに、バスもあまりなくて
片道タクシー料金が6千円を超えていることから考えれば、
それなりにお得だったと言えるのかもしれません。

五輪の書。読んだことはない よくある銅像
宮本武蔵と書いてある。
この場所は、この銅像だけ
ぽつんとたっている。
なんとなく寂しそうだ。
羅漢さんの〜♪
武蔵最期の地。
ここで五輪の書を
書き上げたそうです。
結構山の中で、
本当にこんなところで
書くことができたのか?
武蔵殿、おつう殿はいずこに? 五百羅漢と言うそうだ。
羅漢像が500あると言うことだが
誰が数えたのか
タクシーのおっちゃんが
正確な数を教えてくれた。
でも、頭がなかったり、
手足が折れていたりと、
損傷が結構激しかった。


熊本城

自社仏閣巡りが好きなすさびとしては
熊本城にはいつか行ってみたいと思っていました。
どこかに行くたびにお城があると見にいっていますが、
今まで見た中では姫路城にかなうものはありませんでした。
でも今回でそのランキングも変わるかも?
黒塗りのお城がとても、かっこいいと聞いていたからです。

ということで今回はかなり期待して…というよりも、
熊本城を見たいから、熊本に行ったと言っても過言ではないでしょう。
さて、路面電車を降りて、お城が目の前に…?
あれ?門が閉まっている。入れないじゃん。
どうやら年末年始は改装工事のために立ち入り禁止になっていました。

え〜〜!!
入り口に座っている加藤清正の写真を撮り、
裏の公園から全景を撮り…結局それで帰ることになりました。
みてろよ、また行くからなあ!!

右45度 センターバック。人もまばら 一人たたずむ加藤清正


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