延暦寺


高校生のときに家族旅行で和歌山県に行きました。
僕が記憶している家族旅行は、日光に行ったのと和歌山だけです。
たまに親がこのHP見ているので、もっと行ってるで!
とおこられそうだけれども、後は記憶にないんだよなあ。
その和歌山で覚えているのが、竜神温泉という小さな温泉と
高野山の金剛峰寺です。
高野山はいわずと知れた空海上人ですが、
全体に密教の匂いがしていて、神秘的な感じがしました。
10年以上前のことですが、今でも覚えていることを考えると
どうやら、かなりインパクトがあったようです。

その記憶もあって、延暦寺にはそのうち行きたいなと思っていました。
空海といえば最澄、金剛峰寺といえば延暦寺、高野山といえば比叡山
歴史の教科書に載っているけれど、
似ているのでどれがどっちか分からなくなったことはないですか?




ここが本尊 面白かったのは、
ここのご本尊の前に行ったときに
二階から見下ろすか、
少し下にある感じに置かれてあって
どうしてだろうと思っていたら、
見上げなくても、拝めるようにだそうです。
いわれてみれば、神棚も仏壇も
少し高い位置にあります。
庶民的?というか広い布教をしてきた
その一端を伺うことができました。
千日行脚の苦行を
少し味わえるように、
一般に開放されてるそうです。
一晩かけて比叡の山を
歩きとおすとのことでした。
僕はすることはないと思います。
根本中道



琵琶湖大橋と大津

琵琶湖と大津の市外です。おそらくここは夜に来ると
とてもきれいなのではないかと思うのですが、
11月だというのにめちゃめちゃ寒かったことを考えると、
夜は革ジャンでも着ていかないといけないんだろうなあ。
夏はいいかもしれないけれども。

冬の訪れは落ち葉とともに

秋真っ盛りのはずが、山頂は寒いらしく
秋というよりは、冬の訪れという感じでした。

京都を望む 桃色の雲は桃の味

左が京都市内方向です。
この日は秋晴れのいい日だったこともあって
展望もよく、雲も西日にさらされて
薄ピンク色に染まってきれいでした。



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