竹 富 島(たけとみじま)


昔のまま残された八重山民家と花に包まれた美しい小さな島。

八重山では一番人気がある島で何回も訪れる人が多い。

隆起サンゴ礁の平たい島。周囲は9km。

西桟橋から見る夕陽はこれまで見たことないほどきれいだった。

(1999年9月、2001年4月)

カメラ:コニカ・現場監督(ネガカラー)、オリンパス・C3030Z(デジタル)

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これが竹富島。

どこから見ても平べったい。

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西側海岸道路。

民宿のおじぃの運転する軽トラックの荷台から撮影。

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西桟橋の夕陽。

沖の西表島に陽が沈む。

この日は湖のように波も穏やかだった。

とてつもなく美しかった。

夕陽を見に島中の宿泊客が集まってくる。

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夜は民宿のおじぃがサンシンを奏でてくれる。

     

    最初に竹富に行った時、カメラを水没させて集落やビーチの写真を撮れなかった。

    ニ回目に渡ってようやく撮ることができた。

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     赤瓦の屋根。白い漆喰で間を塗固めたのもある。

     石灰岩を積んだ石垣、白い砂利のまぶしい道路、真っ赤なハイビスカス、フクギの木。

     どれもとてもきれいだ。

     全ての場所が絵になる思う。

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 集落の真ん中にある展望台、赤山台から見た集落の様子。本当に昔のままの集落だ!

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 これが赤山台。とても急なコンクリートの階段で気を付けないと危ない。

 一人しか上れないので順番を待つこともある。

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港から続く、この島のメインストリート
P4240260-30.jpg 星砂の浜。
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コンドイビーチ。

ものすごく遠浅のビーチである。

延々と沖に行ってもまだ浅い。

シュノーケリングには向いてない。

白い砂がまぶしい。

   

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