北大東島

(2000年10月)

カメラ:オリンパス・C3030Z(デジタル)

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 那覇港から小さな貨客船「だいとう」で真東へ行く。

 今では40人乗りの快適な飛行機も飛んでいるが、初めて訪れる島は船がいい。

 夜に出航して次の日の朝着く。

 真正面に陽が昇る!

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朝焼けの南大東島。(右舷方向)

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これは北大東島。(左舷方向)

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 これは北大東島の南岸の江崎港。

 接岸すると波で船が岸壁にぶつけられて危ないから、ちょっと離れて停泊する。

 人も荷物もクレーン車で上陸するのである。

 これは人を上陸させるためのカゴである。

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このカゴに乗って上陸する。

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これは西港に残る燐鉱石の採掘場跡。

使われなくなって50年になる。

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燐鉱石採掘時の繁栄ぶりが書いてある。

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島の畑はどこも大規模である。

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これは北港。

この自転車で島を回った。

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大東宮(神社)で見たアフリカマイマイ。

大カタツムリである。本島にもいるが。

普通は沖縄には神社は無いが大東にはある。

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 これは島で唯一の学校・北大東小中学校の前にある島で唯一の信号機。

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ヤギファミリー。

ここでも父さんヤギだけがつながれている。

あまり近付くとオロオロし始める。

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遠くに北大東灯台を見て。

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外周を取り囲む低い山から内側の盆地を見る。外周の山が全部見える。

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南大東島から”だいとう”が帰って来た。

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絶海の孤島を感じさせる。

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 宿は島に2〜3件しかない。

 きれいな宿もあるが民宿に泊った。

 二六荘という宿。

 魚拓が飾ってある。大型回遊魚が狙えるので吊り人には人気の島である。

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これは島の北西端の黒部崎付近。

本当に天気が良かった。

真っ青な空と海、草の緑に白い雲。

とても印象的だった。

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ちょっと東の方へ歩いてきた。

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 海が荒れることが多いので、漁港も陸にある。

 漁に出る時は車で港まで引いていってクレーンで海に降ろすのである。

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 島を去る時が来た。

 またクレーンに吊られて”だいとう”に乗りこむ。

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人吊りカゴ。

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離れていく北大東島。   

これから南大東島へ行く。

南大東島へ

  

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