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サンゴの産卵CORAL SPAWNING

サンゴの産卵

2018年度サンゴの産卵予想

座間味島では、2018年度のミドリイシの産卵は5月末〜6月です。

産卵時期は・・・
5/29の満月の3日前から7日後まで5/26〜6/5です。
この11日間の中でも5/28〜6/5の9日間が比較的確率が高いです。

サンゴの産卵の日をこれ以上予測することは非常に難しく
この間はどの日程でも可能性はあります。
極端な話この11日間チャレンジすれば、ほぼ100%確実に見れるわけです。
まぁ11日間は無理だとしてもできるだけ長い休みの方がその分確率は上がります。

信じて通っていただいたお客さんで見れなかった人は今まで一人もいません。
サンゴは毎年必ず生みます。僕は毎年必ず何度も見ます。ガイドにとって生むか生まないかなど問題ではありません。ただあなたのお休みが何日取れるかだけです。

あなたも是非チャレンジしてください。

サンゴの産卵について
サンゴは5〜9月にかけて満月の夜前後、産卵します。種類によって生む月は異なります。一般的にサンゴの産卵と言うと5〜6月のミドリイシの仲間の産卵のことを指す場合が多いようです。

なんと言ってもミドリイシの仲間は総量が多く、産卵の規模も他の種類の産卵に比べて比較にならないほど大きく迫力満点です。テレビなどで流れている映像はほぼミドリイシの産卵です。また産卵日や産卵時間などのデータも比較的多く一番見やすいサンゴの産卵でもあります。

うちで開催しているサンゴの産卵ツアーもこのミドリイシがメインです。同じ時期のキクメイシなどの産卵やハナヤサイサンゴやツツウミズタ・アオサンゴなどのプラヌラ幼生放出も併せて狙います。毎年確実に産んでいますし、僕自身は毎年必ず見ています。

他の種類の産卵も7〜9月にかけて順番に行われますが規模が小さく産卵日にばらつきがありまだ観察が難しいのが現状です。うちではなんちゃってサンゴの産卵ナイトを開催する程度です。確率はやはりなんちゃって〜程度です。

ちなみに『産卵』といいますが、実は卵ではありません。複数の卵と精子の詰まったカプセル(バンドル)です。サンゴ自体には雌雄はなくみんなこのカプセルを放出します。このカプセルは水面へと浮いていきそこではじけて受精するわけです。
まあ、一般に産卵で通っているのでここでも『産卵』って書いちゃいますけどね。

ミドリイシの産卵日に関して確かな情報として言えるのは・・・。
  1. 5〜6月の満月の3日前から7日後までの約11日間の間に生む。
  2. その11日間の中で卵の成熟が早いと早めの日に、遅いと遅めの日に生む。
  3. 産卵は11日のうち1〜2日間である。場所によっては成熟度合いが異なり数日ずれる。
  4. 年により5月と6月の2回の産卵にわかれる年と1回でほとんどすべて産む年がある 。
この4つは、毎年全く外れることなく言えることでしょう。

しかし11日間ではあまりに長く普通のお客様の取れる休みの長さではありません。従ってそのうち4〜5日間を選んでお勧め日としています。主に満月の日が太陽暦の何月何日にあたるか?つまり、水温上昇による卵の成熟度合いを経験上の予想や様々な情報を元に考慮して出しています。

しかし、実際の産卵日は直前の水温変化・天候など色々な諸条件よって大きく前後してしまいます。また残念ながらその細かい要因は、はっきりしません。従って不本意ながら(?)上記11日間ならお勧め日以外でも産卵を見れる可能性は十分あります。最後は・・・産むと信じてくるしかない!!!

当然日程の長さに比例して確率は上が ります。 出来るだけ長いお休みを取って来てください。

いつもは石の様に動かぬサンゴの、年に一度の躍動する瞬間・・・GENEの使命の達成・・・最初で最後の1回だけの旅。そんな旅立ちをあなたも見守りに来ませんか・・・。

サンゴの産卵といっても・・・
サンゴの産卵を見るのは簡単です。だって毎年必ず産むので僕は毎年何回も必ず見ています。もう延べ100回以上見てるんじゃないかな?問題は皆さんの休み次第(^O^)

ですからガイド側にとっては見るか見ないかという問題は重要ではなく、どのような産卵をどのように見てもらうか?が問題なのです。つまり見れる見れないではなく『見る質』が問題です。

「アフリカでヌーを見た!」といっても「1匹見た」のと「大移動中の超大群を見た」のでは、劇的に異なります。どちらもヌーを見たことには変わりがないですが・・・たった1匹で満足ですか?

サンゴの産卵も30cm40cmのサンゴを数人で囲んで見たのでは、「ヌーを1匹見た」です。
写真の背景も作れないし、人が写るし、動画にも他の人の写真のフラッシュが写るし・・・
そもそも卵の量が少なすぎる!そんなものでいいのですか?同じサンゴの産卵でも、迫力が全く異なりますよ〜

ほんとの大産卵とは、産卵量の多い種類のサンゴでなおかつ大きいサンゴを他の人に邪魔されることなく独占できてこそです。

うちでは毎年、大産卵時には産卵量がとても多い種の4畳半以上の大きなサンゴを一人一人が独占できます。もちろん他の小規模な産卵もすべて見ます。

毎年、大産卵を含め、晩3〜8回、昼2〜3回のサンゴの産卵を観察しています。
頑張ってお休み取って見に来てください。ほんとの大産卵はすごいですよ〜〜


圧倒的な量の卵を放出する種では、海の中がどこまでも見渡す限り卵で埋め尽くされます(^O^)

サンゴの産卵といっても種類や観察場所によって、迫力は相当差があります。

ただ少量の産卵を見るだけならば、楽な方法もあるのですが、やはり狙うならば最大規模のものを〜〜っと毎年極力最大規模の産卵を狙っています。

その分、お客さんも少し大変ですが、お付き合いください。

ホントに大産卵を見ると、
すべてが報われます、
絶対!!!

生まれる寸前は、もうこぼれそう(^O^)

 
2010年に見れたすごい白煙とともに赤い卵を放出するAcropora donei
この1群体だけでしたが・・・いったい何が???
何が起きているのか不明なのですがこの白煙とともに起きる産卵は、何度か観察できています。

イボハダハナヤサイサンゴのプラヌラ幼生放出(?)

イボハダハナヤサイサンゴのプラヌラ幼生放出(?)
この種のサンゴは昼間子供を『出産』するんです。幼生保育型と呼ぶそうです。普通のサンゴの産卵とはぜんぜん違いますね。少し見づらいですが白いk粉のような物が写ってますよね。
産卵日や産卵時間などもかなりわかってきているのですが、産卵に比べると視認しにくいため見られる予想的中確率は毎年50%程度にとどまっています。
見れたらラッキー!!
ただれは、ラヌラ幼生じゃなくハンドルを作らない卵と精子の放出という話もある。どっちかわからんなぁ〜ちょっと情報錯綜中。まぁそういうのはいずれ学者さんが整理してくれるでしょう。 とりあえずうちでは当座、プラネラ幼生放出(?)としておきましょう〜


他にショウガサンゴの仲間も子供を産むそうですがまだ見たことが有りません。
スジハマサンゴという種は雌雄異体の配偶子放出型・・・??・・・!!!つまり、オスの群体とメスの群体が有り、オスが放精、メスが放卵するそうです!!!なんとまぁ〜〜色々な奴がいるもんです〜

ツツウミズダのプラヌラ幼生放出

大きな白い卵のように見えますが、これが、サンゴの子供です。上のハナヤサイサンゴの子供と違いかなり大きいです。これも昼間産む種類です。 
サンゴの産卵写真集&動画集
 『サンゴの産卵ネタばらし』コラム


 毎年の観察記録です。
 サンゴの産卵 2017

産卵時期は・・・
6/9の満月の3日前から7日後まで6/6〜6/16です。

  • 6/9(1回目) ウスエダミドリイシ少数。Acropora done30%。Acropora verwey10〜20%。お客さんみんな大きなサンゴを独り占めです。
  • 6/9(2回目) サボテンミドリイシ70%、当然一人に1群体づつ。この種の産卵は迫力もあり綺麗なので好きです。その他のミドリイシ類もおおむね産卵。 今回は産卵時間が被ったものが多く、お客さんは4〜5種類の産卵を見るにとどまる。
  • 6/10(1回目) ウスエダミドリイシ。Acropora donei大爆発!これこそがサンゴの産卵だぁぁぁ〜〜 これを見ずにサンゴの産卵?ほんとに?
  • 6/10(2回目) サボテンミドリイ残量。皆さんもう落ち着いて産卵を楽しめたはず。当然一人に1群体。昨日生んでいないものが生むかと思ったがあまり生まず・・・小さなサンゴや種類によっては、産まなかったり産卵量が極端に少ないものも多かった。去年の白化の影響などか?産卵する体力がない種などもあるかもしれない。
  • 6/11 時間を変えて、キクメイシ・コモンサンゴなどを狙う。このグループは種により産卵時間がずれるため種ごとの産卵時間を熟知していないとなかなか見せにくいが、もう慣れたかな?最後に本命の卵の生み方がかっこいい2種とも見れたのでよかった。
  • 6/9〜12、ツツウミヅタのプラヌラ幼生放出。まぁこれはいつでも簡単に見れるからおまけです(^O^)
  • 7/1〜4・7/20〜24 アオサンゴのプラヌラ幼生放出。
   サンゴの産卵 2016

座間味島では、2016年度のミドリイシの産卵は5月と6月に別れます。

産卵時期は・・・
満月が5/22なので満月の3日前から7日後まで5/19〜5/29です。
満月が6/20なので満月の3日前から7日後まで6/17〜6/27です。

今年は産卵量は6月のほうが多いため、6月狙いです。


  • 5月の産卵 5/27ウスエダミドリイシ極少量のみ。5/28ウスエダミドリイシごく少量。Acropora donei数%産卵、Acropora verweyi10%、8:40〜9:00の太いミドリイシ、大き目数群体(20〜30%)オヤユビミドリイシ2個体、サボテン少量。
    予想通り少量の産卵
  • 6/19(1回目) ウスエダミドリイシ数個。Acropora verwey10〜20%。
  • 6/19(2回目) サボテンミドリイシ50〜60%。タバネミドリイシ50%、その他数種類が生みました。大産卵〜迫力十分ですわ〜
  • 6/20(1回目) ウスエダミドリイシ・Acropora donei大爆発!これこそがサンゴの産卵だぁぁぁ〜〜
  • 6/20(2回目) サボテンミドリイ残量40%、タバネミドリイシなど数種類。もうお客さんっも慣れてきた(^O^)写真もゆっくり落ち着いてとれたんじゃないかなぁ〜分かれて生むと何度も見れるのでちょっとお得です。
  • 6/21 残り、ほんの少量。まぁもう狙いはミドリイシではないのでおまけです。
  • 6/22 キクメイシ系などの産卵。狙い通りの日の狙い通りの時間(^O^)量もかなり多かったので楽しかったな〜
  • ツツウミヅタのプラヌラ幼生放出は、6/19,6/22,6/23に観察。まぁこれは毎日でも簡単に見れるので、お客さんに一回づつ見せる感じ〜
  • 7/3〜10の間に何度かアオサンゴのプラヌラ幼生放出。
   サンゴの産卵 2015

今年は合計5回のサンゴの産卵観察(6/1・6/1・6/2・6/5・6/6)でした。
ツツウミヅタのプラヌラは6/3観察。これは100%見せれるから、まぁおまけ。

今年は、8人中7人に見てもらえた。大産卵は1名だけだったのでまぁ何とか頑張ったほうだろう。(とだれも褒めてくれない時は自分で褒める)

2015年度の産卵時期は・・・
満月が6/3なので満月の3日前から7日後まで5/31〜6/10です。
満月が 6/3 01:19と、2日晩の方が満月(望)に近いため満月は6/2の深夜で5/30〜6/9の方が正確かもしれませんね。

  • 6/1(1回目) ウスエダミドリイシが50%・Acropora donei2〜3%少なっ(>_<)
    もう少し産むかと思ったがあまりに少なくここまでだと笑えた(^O^)この日は初めてサンゴの産卵を見るお客さんだった。「えっ!!!こんなしょぼいの」と思ってこっそりショックだったような気がする。だが〜その時点で遅い時間の中規模以上の産卵決定だったので、僕は、笑えた〜〜
  • 6/1(2回目) サボテンミドリイシ全量。この種はやはりきれいです。タバネミドリイシ50%、いつもは少し時間がずれるので両方見てもらえるが今年は時間がそろってしまってお客さんはサボテンに専念。
  • 6/2 ウスエダミドリイシ残量。Acropora donei大爆発!同時にAcropora verweyiも・・・これだよね〜これ〜〜しょぼい産卵なんて目じゃない!!!これこそが大産卵だぁ〜
  • 6/5 今年はミドリイシの産卵を見れなかった人が多いので、3年ぶりにキクメイシ系を本気で狙う。実はこっちのほうが簡単だが、規模が小さいのが難点。時間も3時間にわたって種を変えながら産むのでどれを狙うかの判断が難しい。
    この日にキクメイシ系はほぼ全量産卵。とりあえず多くのお客さんに見てもらえたのでよかった。
  • 6/6 さて、今日から来たお客さんがいたのでだめもとでキクメイシ狙い2日目。昨日は早めの時間の産卵がほぼ終わったのを見届けたので、遅めの時間の産卵が残ってないかと遅めにエントリー。最初からごく少量の卵が流れてくるが、遠くて卵チェイスできない状況。卵チェイスは、経験がものを言うが・・・慣れてはいてもさすがにこの規模では追いかけられない、・・・しょうがない、これは無理(>_<)
    そこで遅い種だけをチェックしていったら、一つだけ見っけ!!!(^O^)!!!やったぜ〜でも、さすがに少量なので、産むまで言わず他の捜索を続けていたら・・・何度も来てるお客さんはもう自分でそのサンゴの前で待機に入ってる(^O^)殺気でばれた?
    何とか見てもらって・・・ちょっとだけど・・・初めての人もいたので、ちょっとでもまし。100と1は100倍違うけど、0は何億倍しても1にはならない。見れないと見たの間には、無限の差がある。
  • 毎年何かが起こるサンゴの産卵。今年は、例年より産卵時間が15分ほど早くちょっとびっくりしました。
    さて今年は満月の日、6/3の2日前と1日前(望の晩と1日前なので正確には望を含む夜に産んでいます)。最近満月前には生まないような予測を見かけることがありますが、それは間違いです。満月前に生む確率は高くはないが、別に驚くべきことでもなんでもありません。2004年にもあったし、1990年代末にもあった(データ記録不確実(>_<)。望の夜の産卵ならば2001年・2014年にも産んでいます。「確率が低い」と「可能性が無い」は全く違う言葉です。「確率が低い」は「チャンスがある」という意味です。
  • 9/4 クサビライシの仲間(ゾウリイシかな?)の放精確認。
  サンゴの産卵 2014

今年は狙ってきたお客さん全員に複数回色々なサンゴの産卵を見てもらえました。
もちろん最後の大産卵は、大きなサンゴの群落を各自独り占め
いい感じで写真も動画も撮れてましたよ。

2014年は、大産卵を含め、晩6回、昼2回のサンゴの産卵のチャンスをゲットしました。
うち1回は小規模すぎて間に合わず僕だけが確認、最後の1回はみんなもう満足してお休みで(^O^)
晩4ダイブ昼2ダイブのサンゴの産卵を見てもらえました。早めに産んで、お客さん全員が見れているのでキクメイシ系列は追いかけずにこの成績、上出来です。

2014年の産卵時期は・・・
6/13の満月の3日前から7日後までです。(6/10〜6/20)
  • 6/13 Acropora verweyiが1個体だけ。タバネミドリイシ大半。サボテンミドリイシ10%
  • 6/14 ウスエダミドリイシちょいちょい。Acropora doneiの大きな6畳くらいの群体。Acropora verweyi、2〜30%。サボテンミドリイシ70%まぁ大産卵みたいに見える中規模産卵(^O^)
    産卵量の多いサンゴが産むとそりゃもうその辺のミドリイシじゃ太刀打ちできないほどすごい訳さ(^O^)
  • 6/15 ウスエダミドリイシ残り全部。Acropora doneiとAcropora verweyi残り全部。どばぁぁぁっと、大迫力。通常Acropora doneiとAcropora verweyiは全く同時間産卵なのでお客さんはverweyiの産卵を見れない場合がほとんどだが今回はdonei終了後に産んだのでみんな両方見れた。これは珍しいのでちょっとラッキー。
  • 6/16 イボハダハナヤサイサンゴのプラヌラ幼生放出(?)。これは時間がかなりルーズなので毎年は見れないが・・・今年は発見!!ここ数年見れなくて悔しかったから、個人的にはうれしい。
    ツツウミヅタのプラヌラ幼生放出。これは探すの簡単〜

 サンゴの産卵 2013

産卵時期は、2回にわかれて・・・
5/25の満月の3日前から7日後まで(5/22〜6/1)
6/23の満月の3日前から7日後まで(6/20〜6/30)
2回に分かれるため1度に見られる産卵量が少なくなるのが欠点です(T_T)
ただ2回に分かれる時の前半(5月)の産卵の場合、過去データ上では遅い産卵が圧倒的の多く比較的日程が絞りやすいのが利点です。(5/28〜6/1あたりが有力)
その代わり後半の6月に関しては、産卵日にばらつきが出やすく、絞り込みは困難です。 今年は2回に分かれる日程の中でも比較的遅めで、6月の産卵はかなり遅い日程となっています。この様な場合、過去データではかなり遅い場合が多く・・・また数日にわかれてしまうことも多くあります。

従って今年のお勧めは5月狙いでしかも後半狙いでした。

5月の結果は〜〜〜〜〜
5/28 ツツウミズタのプラヌラ幼生放出

5/30 タバネミドリイシなど数群体、少量の産卵

5/31 ウスエダミドリイシ50%、Acropora donei10%、Acropora verweyi30%、サボテンミドリイシ20%、タバネミドリイシ50% その他ぼちぼち。総量としては、20%前後かな?という感じ さてこの段階で『今年はこれだけかなぁ〜〜思ったよりも少なめだなぁ』『でも種類的には全部一通りやってるからいいか〜』と思ったのだが・・・

6/1 ウスエダミドリイシ少量、で、、、Acropora donei大爆発!!!この種が一番ド迫力で産卵の仕方、産卵量、産み方、卵の赤さどれをとっても今一番すごい産卵をする種類だからこれが爆発するとすごいぞ〜〜これこそが大産卵だ!!!6月に残ったのは10%程度かな? その他はサボテンミドリイシ、タバネミドリイシなど少量〜〜

6月の結果は〜〜〜〜〜
6/29に予想外の大産卵!!!Acropora donei・サボテンミドリイシ
5月と6月両方大産卵という予想外の出来事でまた新しい事が一つ分かった。まだまだ色々発見があるな〜
その他6/22・23・26にも小規模産卵が確認されているようです。やはり2回にわかれる6月の産卵はバラツキが出て不安定です。
サンゴの産卵 2012

6月4日の満月の3日前から7日後まで、6/1〜11が産卵時期。

3日ツツウミズタの幼生放出

7日ツツウミズタの幼生放出

7日キクメイシ&コモンサンゴ系の産卵

9日
ウスエダミドリイシごく少量
タマユビミドリイシ&サボテンミドリイシ結構いい感じ
中規模産卵〜〜
お客さん一人につき1つサボテンミドリイシの大きな群体独占(^O^)
写真もビデオも他の人がいると邪魔だからね(^O^)
もう見れるかどうかの問題ではなくどう見せれるかがガイドの問題〜

10日
ウスエダミドリイシ多数
Acropora donei・Acropora verweyi爆発
大産卵〜〜〜〜〜〜どこまでもひたすら卵に包まれるのは快感!
10日、2本目
サボテンミドリイシ・スギノキミドリイシ・タマユビミドリイシ
中規模?


今年はすべてのお客さんが中規模以上のものが見れたよ(^O^)
まぁ中規模といっても最大規模と比べての中規模。よそと比べりゃ十分大規模なんじゃないかしらねぇ〜〜と、思ったりして(うっ、大人げない自慢と呼ぶな(^O^)それなりに苦労があっての今だからちょっと自慢させろ〜)

次の満月で・・・
7月2日ツツウミズタの幼生放出


サンゴの産卵 2011

5月17日の満月の3日前から7日後まで、5/14〜24
6月16日の満月の3日前から7日後まで、6/13〜23
この2回が産卵時期。

日程的にも座間味では6月の方が産卵量が多そうなので今年は5月は、放置〜まぁ正直、全部行くのは大変すぎというのもあるし、どうせ見てもらうならちゃんとしたのを見てもらいたいから小規模なのでお客さんを集めるのは申し訳ないというのもある。もう珍しくない毎年の行事だからどうやって質の良い物を見てもらうか?を考えないとね〜

結果、今年は記録的に春から水温が上がらず低いままで6月の方が産卵量は多く結果オーライではあった。5月の産卵は小規模であった模様。

14日ツツウミズタの幼生放出

17日ツツウミズタの幼生放出

18日
シワシコロサンゴ?の粉状の産卵。
キクメイシの仲間の産卵(ごく少量)

19日
ウスエダミドリイシごく少量
キクメイシなどまぁまぁ
タマユビミドリイシ?ほとんど産卵
サボテンミドリイシ少量
その他ミドリイシの仲間少量

20日
ツツウミズタの幼生の時間がたったもの(細長くなってる)
ウスエダミドリイシ多数
Acropora donei爆発(50〜60%以上)
Acropora verweyi (50〜70%以上はやった。)
キクメイシ多数(流れててなかなか産卵場所までたどり着けずお客さんに見せるのは断念)
サボテンミドリイシたぶん全部生んだ。
その他ミドリイシ類多数

21日
残り生むの決定だったが早い時間のもので20日の規模と同じ程度。遅い時間のものは20日よりかなり小規模になると思い、いきませんでした。まぁもうお客さんも十分見たしね〜〜〜
(もらった情報では、Acropora doneiは残りが生んだ模様、遅い時間のものは不明だが、産んでなかった親指小指系もうまなかった模様。この種は5月の産卵済みか?)

今年は大産卵は20日と21日でした。産卵は満月16日の3〜5日後。まぁ普通の日程。ここ数年かなり遅い日程だったのでちょっとほっとした(^O^)
 
サンゴの産卵 2010

5月28日の満月、3日前から7日後まで、5/25〜6/4が産卵時期

5/26・ツツウミズタのプラヌラ幼生放出・少数
5/28・ツツウミズタのプラヌラ幼生放出・まぁまぁ(^O^)
5/30・ツツウミズタのプラヌラ幼生放出・いっぱい(^O^)(^O^)
5/31・キクメイシ系・極小規模(T_T)
6/1・ノウサンゴ系(ヒラノウサンゴ?)・極小規模(T_T)
6/3・ミドリイシ産卵・中規模(^O^)(^O^)
6/4・ミドリイシ産卵・MAX!!!(^O^)(^O^)(^O^)

今年は期間中、たまたまの人も珊瑚の産卵狙いの人も含めて総勢10名。ツツウミズタのプラヌラ幼生放出も含めると全員がとりあえず何か見れた〜〜(^O^)
夜のちゃんとした産卵見た人は半分の5名。
まずまずの戦績でしょうか〜

ツツウミヅタが3日間見れたのは、少しうれしかったな。晩の大産卵狙いのお客さんにとっては不満足なのだろうが、何もないよりもまし。この産卵時期の雰囲気だけでも見てもらえるかなっと・・・色々な産卵を探している結果が少し出たかしら。時間がとても不安定なハナヤサイサンゴのプラヌラ幼生放出よりは、安定して見られます。

反面キクメイシやノウサンゴの産卵は今年は不満です。流れてくる卵がまばらで産んでいる場所が非常に分かりにくく、難しかったです。ここ数年うまくいっていたのキクメイシダッシュの成果が発揮できませんでした(T_T)まぁこの量と流れ具合では何とか見つけられただけで良しとするしかないのでしょうか?また、修行して腕をあげなければ・・・

6/3には、定点で産まないことを確認した後、急遽別の場所に移動。ミドリイシの中規模程度の産卵。
サボテンミドリイシから始まりトゲスギミドリイシかその仲間と続きフィナーレは3m近いテーブル状のハナバチミドリイシ。今現在この規模のハナバチミドリイシの産卵は非常に見つけにくくなってしまいましたから貴重です〜〜。少し卵は小さめですが、枝の短いきれいなテーブル状のサンゴからどんどん湧き出る卵、かなり長時間にわたってじっくり多量の卵を産む種類なので、かなりいい感じです。
産卵観察としては、サボテンのどんと産む種類を見たあとで、じっくり長時間産む種類を落ち着いて見てと、思っていたよりもかなり上出来でした、中の上といったところです。

6/4は、狙っていたサンゴが爆発。今まで十年以上毎年色々なサンゴの産卵を見ていますが、この種の迫力はピカ一です。爆発的に一気に赤い大きな卵をものすごく多量に産みます。これぞサンゴの産卵です!!!
一度この快感を味わってしまうと他のサンゴの産卵がちゃちく思えてしまいます。今年は通常の赤い卵とともに真っ白な白煙をものすごい勢いで出す群体もいました。周りの同じ種の群体は普通でしたから・・・なんか火山の噴火のようでものすごかったです。いったい何なんだろう???

やっぱり楽しいサンゴの産卵〜〜(^O^)


他の地域では
ちゅら海水族館で5/25(水槽だけど)
石垣島で5/25〜26
渡嘉敷島で5/27〜28
阿嘉島6/2&3

次の満月で・・・
6/25・ツツウミズタのプラヌラ幼生放出・少数
6/29・ハナヤサイサンゴのプラヌラ幼生放出大規模!!!
ハナヤサイサンゴのプラヌラ放出の大規模なものは、久しぶりでした〜

サンゴの産卵 2009

6月8日の満月の3日前から7日後まで、6/5〜15が産卵時期

結果は・・・
8日、極小規模産卵、卵が小さい種類(コモンサンゴかな?)だったので・・・
10日、キクメイシの産卵、トゲキクメイシなど数種類、キクメイシは小規模だけど卵が赤く大きいので見やすい(^O^)
11日、キクメイシの産卵、トゲキクメイシだけかな?
15日、いえぇぇい、大産卵。20:00からのAcropora donei・Acropora verweyiなど。予想外の大規模。そのまま待って22:00の産卵も観察、こちらは意外に大規模じゃなく終わった。サボテンミドリイシなど4〜5種類。

阿嘉島では順当に8&9日に産んだようですので、かなり待たされました。今年は水温が上がらず記録的に低めのままだったことなどが影響しているのでしょうか。

11日間のうち大産卵が1日なら1/11という確率でしか見られない。分母を小さくできないなら、分子を大きくすればいい!!!そこで、がんばって毎晩お客さんと海に出てキクメイシやコモンサンゴなどの小規模の産卵もすべて探すことにした〜〜結果は4/11である。実際海に出たのは10日だから4/10.そう!!!4日間も産卵を確認できたのだ〜〜これは今までで初めてである。

この期間14人のお客さんんが修行に参加してくれた。
なにも見れなかった人は、MさんとFさん夫婦の計3名だけ。
ごく小規模なわかりにくいのだけ見た人が3名
キクメイシの産卵だけの人が6名
大産卵遭遇が2名

産卵観察日、4日間が今までで最多。
14名中11名が見たというのも最多。

7月10日、八放サンゴの仲間のツツウミヅタの産卵。白い卵がいっぱいあったぞ〜〜真昼間なのよねぇ〜この種は〜


サンゴの産卵 2008

5月20日の満月の3日前から7日後まで、5/17〜27
6月19日の満月の3日前から7日後まで、6/16〜26
この2回が産卵時期。

結果は・・・
5/25、流れてくる卵少数確認。産卵は未確認。
5/26、スギノキミドリイシがひと固まり。まあ3m四方くらいかな?小さめのミドリイシが数個。流れてくる卵が少々。かなり小規模。やはり本番は6月か?

6/20、9:30位からハマサンゴなどかちょびちょび生みはじめそのあと3種類程度ののミドリイシが順番に産んでいきました。もう11時になろうかという最後に大きな大きなトゲマツミドリイシの群体が2か所生んでくれた〜大規模ではないがまあいい感じ。
6/21、サボテンミドリイシが結構な数となんかミドリイシほんのちょっと。20日よりも少し少なめでした。いつもよりかなり早い時間から産卵していた???なぜ??

さて、今年はサンゴの産卵狙いで来た人、全員が見れた!!!これは快挙でガイドもうれしい!!!(^O^)!!!祝!!!やったぜ〜〜何年越しのSさんもなんとか見たぞ〜〜!!!

と、、、一応言っておくが、またまた謎の増えた年でもあった。

6/20のトゲマツミドリイシは11:00を過ぎようかという時間に産卵、遅い?6/21はサボテンミドリイシが9:30にもう生み始め。今までになく早い時間。6月は、とてもいい天気続きで水温も高く、日にちも遅い。絶対早い時期にドンっと1日で生み終わると思っていた。6/16以前に産んだミドリイシもあるという話も聞いた。

ばらばらと何日にも別れて産卵。時間も今までとかなり違う???2005年の6月と似たパターン。でも、、、こんな変な年でも満月の3日前から7日後までの約11日間は厳守?こちらの情報の信用度は今年も上昇。

やはり、座間味だと5月末〜6/15の間に満月が来るとその満月1回だけで今年のように2回に別れずに生む。そういう年のほうが安定感がある。2回に分かれる年は何か不安定?やはり条件がどっちつかずでサンゴも迷うのか?

どういう形で産卵ツアー開催するのがベストなのか?負担少なく、より良く、より確実に見れるのか?もう一度じっくり考えないといけないかもしれない・・・。

サンゴの産卵 2007
満月が6/1なので、可能性があるのは、5/29〜6/8の間。

結果は・・・
3日にごく少量、4日にキクメイシやノウサンゴ、コモンサンゴなどが産卵。この種はサンゴの総量自体が多く無いので少し地味です。また、産卵直前でも卵が見えないものも多くガイド泣かせです。

6日に、念願のミドリイシの産卵。種類的には4割程度?卵の総量としては6割程度が産みました。残りは7日です。やはりすごいです。見渡す限りの卵。どこまでも卵。前も後ろも上も卵。何年見ても感動は変わりません。

今年は、満月前は、天気もよく順調でしたので早めに生むのかな?と思っていたのですが、思ったよりミドリイシも産卵は遅めでした。満月後水温が下がり降雨量も多かったためでしょうか?
他の地域は・・・
八重山は5/29
渡嘉敷島は6/4ごろ
阿嘉島は座間味と同じ
名護は6/8

最近は、悟りが開けているためやきもきはしません(^O^)伝わらぬ彼らの気持ちを知ろうと望むより、ただひたすら、横に居ればいいんです。毎日海に行けば必ず見れる!!!

たった11日間で確実に見れる大規模な産卵行動。他の生物でこんなに確実に簡単に見れる産卵行動があるでしょうか?11日間は長い??そうかなぁ〜人の出産でさえこんなに確実に予想は無理。考えようによっては、一番簡単確実に見れる一大ページェントではないでしょうか?


サンゴの産卵 2006

久々、お勧め日程が的中してガイドさんはいい気分(^o^)今年は何名かのお客さんに見てもらえて・・・(^o^)中にはもう4年目という人も居たりするのでうれしいというかやっとこさ、、、ほっと、、、という感じ。

6/14にそこそこで、6/15にドカンと生んじゃいました(^o^)

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渡嘉敷島・・・10日
座間味島・・・14〜15日
阿嘉島周辺・・・16〜17日

今回、うちはお勧め日程内で生んでいますし一斉産卵も見たしお客さんにも見てもらったが、そんなことで喜んでいたのではいけない。
慶良間海域内で実に8日間に分かれて生んでいるのです。
今年は直前の平年の2〜3倍の降雨量があったためその影響の度合いによってなのでしょうかかなりばらけて居ます。

今年のデータもやはり数ヶ月前のお勧めは直前のさまざまな要因によってずれること、そして直前の要因が出揃った直前になっても産卵日の短期予想は出来ないことを示唆しています。
渡嘉敷と座間味や阿嘉の海域の何の差が産卵日に関与するのか?そしてどんな差が有ったのか?

一方、このように産卵日がばらけてしまうというような年でさえ上記にあるような基本3条件はクリアーしています。逆にこの基本3条件の信用度は格段に上がったともいえます。

来年からも毎年黙々と海に出て決してあきらめなければ必ず見れるということですかね・・・。可能性がある日はたとえ少ない確率でもめんどくさがらずあきらめず・・・です。
見に来る皆さんも大変でしょうが、すべての日程を毎日毎日海に出て、見れずに帰る残念そうなお客さんお顔を見送る・・・ガイドにとっても毎年修行ですわ〜〜(^o^)〜〜

2003〜2005年と予想とかなりずれ、テンションが下がってます(^O^)短期予想が不安定なことがわかったのもこの頃でしょうか?
サンゴの産卵 2005

この年は5月と6月にわかれて生む年です。

5日間予想が5/24〜〜5/28 結果は・・・
25日の昼間イボハダハナヤサイサンゴのプラヌラ幼生の放出が見れましたよん〜〜このプラネラ幼生放出は、夜の産卵よりも確率が低いので僕はとってもうれしいが、地味なのでやはりお客さんは夜の産卵狙い。

26日の晩ほんの少しだけ産卵が見れました。ミドリイシ科のコモンサンゴの仲間。1群体だけの小さな産卵。この群体なんか間違えてるな〜〜

29日の晩、産卵しました。思っていたよりもずっと多数の卵が生まれました。全体の4割程度でしょうか?でも予想ははずれ(T_T)1日ずれてしまいました(T_T)結果ちゃんと夜の大産卵を見れたのは1名のみでした。場所によっては30日に生んだところもあるようです。

残りの6割は、6/22が満月なのでその3日前から1週間後まで6/19〜29の間に生むと予想されます。うちはサンゴ狙いのお客さんは6月は居なかったのですが・・・一応顛末を・・・。

1週間くらいにわたってちょびちょび生んだようです。こんな生み方じゃ受精もできないしサンゴにとっても意味のない産卵になってしまうのです。確実な理由は不明ですが・・・産卵前に記録的な大雨が降りました。渇水だったダムが一気に100%、内海の表層の透明度が悪くなるくらいの記憶にない大雨。表層のサンゴが生える辺りの水温も激変、きっと海水の塩分濃度などサンゴの環境は激変したことでしょう。その辺が原因なのかもしれません。

サンゴの産卵 2004

がははははは〜〜〜(^O^)
予想の3日も前に生みやがった。満月6/3の3日前だ。
理由も不明

以下にもあるようにここ数年は予想が当たっていたので今年もかなり自信があったのだがこの有様だ。はぁぁぁ〜〜でも自然相手だからこんなもんなんだろう。

8月の6日と8日にも『ナンチャッテサンゴの産卵ナイト』をしていたら産卵は確認できた。生んでる場面には遭遇できず、、、残念。まだこの種の産卵は予想しにくいなぁ〜。

サンゴの産卵 2003

今年の結果は・・・なんとも複雑な・・・結局うちの予報は当った模様・・・で見た人は0人・・・なんと時期はずれの台風接近のため・・・サンゴナイト中断です。

6/14〜〜17がうちの予想です。結局台風で確認は出来ませんでしたが17日あたりには生んだ模様です。今年は、なんとも悩ましい産卵でしたね(>_<)

5月もかなり遅くに小規模の産卵を見ました、が、お客さんはいなかった。僕一人でのサンゴの産卵。

で、6月の大産卵はそのときで決定!!
5月に生んだのもいることから6月はかなり早い産卵が予想されうちも13日からサンゴの産卵ナイト開始!!が、、13・・・14・・・15・・・16・・・と生まず、16に台風のため全員撤収となりました。

産卵時期になってからの突然の水温の低下が原因かなぁ??まあ謎です。しかも、うちの定点観測場所ではないところでは15&16にチョコチョコ生んでるんです(>_<)

はぁぁぁこの年はとっても疲れたサンゴの産卵でした、、、って見れてる人いないからサンゴの未産卵でした。

2002年頃までは予想通り産む年が多かったため書き込みも傲慢です(^O^)まあ許してやってください。当時書いたままです。
サンゴの産卵 2002

今年もサンゴの産卵が見られました。5/29の1日だけ。そう今年は1日だけの産卵でした。
その分29日の産卵量はものすごく今までで最大の迫力でした。
毎年見ていてもやっぱり感動物です。みんなおいでよ〜〜。
無理してでも一度は見る価値有るよ。
今年メルマガでだした予報が27〜30。ホホホ〜〜また見事に的中。

その前日の日中イボハダハナヤサイサンゴのプラヌラ放出も見られたんです。今年はその地域のハナヤサイサンゴが一斉に放出してました。ハナヤサイサンゴの仲間は、産卵せずに体内で卵を孵化させてプラヌラ幼生の形で放出するんです。今までで見たのは3回目です。今回のが一番大規模でした。また今回は狙っていただけにうれしさ倍増。

7/30もサンゴの産卵見れたぞ〜〜
6月のはお仕事無くて見逃したんですけど・・・。でもやっぱり小規模。
どうせ見るなら最初のみどりいしの産卵がお勧めかな〜〜

サンゴの産卵 2001

今年もサンゴの産卵が見られました。6/6・7・8の3日間。半年前からの予想が6/6〜8だったので今年はきれいにまるあたり〜〜。
でも、たった40kmしか離れてない沖縄本島では、3日ほど遅れて10日前後だったようです。ホント危うくはずれるところでした。というか微妙な水温の上昇の仕方で産卵日は変わるので6月前からの予想なんていつかきっとはずれる・・??4〜5日以上の長めの日程出来ていただければみれる確率はぐっと上がります。
6日に6〜7割程度、7日に3〜4割程度、8日はごく少数のサンゴが産卵しました。何度見ても一斉に産まれる卵を見ると感動しちゃいます。産卵時間も予想通り。どうやら、明暗が産卵のトリガーになってるようです。従って産む時間は意外に簡単に予想できちゃうようです。

今年は昼間のハナヤサイサンゴのプラヌラ放出は見られませんでした。残念。後は7月8月のサンゴの産卵も見られるくらいになればいいのにと思いつつ、又お勉強。がんばりま〜〜す。1999年は、キクメイシの産卵も見られたのですが、何せデーター不足。サンゴの産卵ツアーするにはまだ、まだ確率が悪いので・・・。

まあみなさんとりあえず一番迫力のある5〜6月のミドリイシの産卵見に来てね。

サンゴの産卵 〜2000

サンゴの産卵を初めて見たのは1997年ごろだったでしょうか?当初は何も情報が無く、ただひたすら長時間潜るだけの日々でした。産む時間もわかっていなかったので5時間くらい潜りっぱなしとかも普通でしたね。あのころは若かったから(^O^)

色々情報が集まって、色々なサンゴの産卵を実際に見て・・・サンゴの産卵ツアーとしてはじめられたのが2001年度からです。