手作りシルバーアクセサリー体験教室

手作り結婚指輪 総合作品集

2018 (1〜6)

ステアクラフトの講習で作られた作品をご紹介します。
(個人情報保護のため、顔写真は控えております)

(体験)・・・・シルバー体験教室
(オリジナル)・・・結婚指輪制作オリジナルコース
(スタンダード)・結婚指輪制作スタンダードコース

 


 

シルバーピンキーリング  平打ち&半甲丸  槌目

E.Mさん S.Nさん 東京都(体験)
ピンキーリング(4、2号)

【使用シルバーサイズ】
幅2.5mm厚さ1.4mm 幅2mm厚さ1.4mm
【デザイン、仕上げ】
槌目 艶消し&鏡面仕上げ

細身のピンキーリングの制作です!
サンプルリングを参考に、槌目デザインに決定。
形はE.Mさんは平打ちに、S.Nさんは半甲丸にしました。
使用するシルバー地金を切り出し、1.4mm厚まで圧延。
リング内側に日付とイニシャルを刻印しました。
後から槌目を打つため、少し小さめに長さ調整をしてリング状へ曲げ加工。
接合面をロウ付け(溶接)。
真円に打ち出し、リューター(研磨機)で平打ち、半甲丸の形に研磨。
槌目用の槌で、リング1周コンコンと槌目模様を打ち出しました。
平打ちは艶消しに、半甲丸は鏡面に仕上げて完成です(^ ^)。
同じ槌目でも形、仕上げが変わると表情も変化し、それぞれに良い雰囲気になりました。
おふたり、ジュエリー関連、広告関連のお仕事で、仕事上の共通点が多く、多岐にわたる話もできて楽しかったです!
2018/6/30

 

プラチナ手作り結婚指輪 ダイヤモンド タンザナイト

プラチナ手作り結婚指輪 鏡面仕上げ プラチナ手作り結婚指輪

プラチナ手作り結婚指輪 プラチナ手作り結婚指輪 プラチナリング&シルバーリング


糸ノコ、切り出し 手打ち刻印 ヤスリ掛け

プラチナ&練習用シルバー 曲げ加工 両端合わせ

酸素バーナーでロウ付け(溶接) 真円に打ち出し 削りと研磨


練習用シルバーリング 練習用シルバーリング 練習用シルバーリング

N.Kさん N.Mさん 神奈川県(スタンダード)
プラチナ結婚指輪(14号、9号)
上3段/プラチナ結婚指輪 中3段/制作工程 下段/練習用シルバーリング

【使用プラチナサイズ】
幅2mm厚さ1.4mm
【デザイン、仕上げ】
甲丸、鏡面仕上げ
(練習用シルバーリング:同デザイン)

【石】
(ladies)外/ダイヤモンド1pc 内/タンザナイト1pc

もの作りがお好きなおふたり。
結婚指輪も手作りしたい!と、いろいろ探して来て下さいました(^ ^)。
ご希望は飽きのこないシンプルな形。
サンプルリングから、甲丸に決定!
糸ノコでリングサイズの長さにプラチナ地金を切り出しから制作開始です。
リング内側に、入籍日とおふたりのイニシャルを刻印。
糸ノコ、ヤスリでリングサイズに長さ調整。
リング状に曲げ加工し、両端を隙間なく合わせます。
酸素バーナーでロウ付け(溶接)。
真円に打ち出して平打ちリングが完成です。
リューター(研磨機)を使い、エッジを甲丸に削り出し。
その後、先端工具を交換しながら、鏡面まで磨き上げて完成です(^ ^)。
均一な甲丸に出来上がりました。
リューター、欲しくなっちゃいましたね。手に入ったら、自分で磨けますよ〜♪
全ての工程をおふたりで作りたいご希望が達成できてよかったです。

完成後、一旦お預かりし、ダイヤモンド、タンザナイトを石留めし完成。
作りに来て頂きありがとうございました!
末永くお幸せに♪

2018/6/9制作 6/30工房でお渡し

 

プラチナ&18K結婚指輪 プラチナ&18K結婚指輪 プラチナ&18K結婚指輪

プラチナ&18K結婚指輪 プラチナ&18K結婚指輪 プラチナ&18K結婚指輪


手打ち刻印 ヤスリ、擦りだし プラチナ、18K、シルバー

曲げ作業 焼きなまし ロウ付け(溶接)前

バーナーでロウ付け 真円に打ち出し 槌目打ち出し


練習用シルバーリング 練習用シルバーリング 練習用シルバーリング

M.Sさん M.Aさん 東京都(スタンダード)
プラチナ&18K結婚指輪(18.5号、6.8号)
上2段/プラチナ&18K結婚指輪 中3段/制作工程 下段/練習用シルバーリング

<事前無料相談>

【使用プラチナサイズ】
幅2.5mm厚さ1.6mm 幅2mm厚さ1.4mm
【デザイン、仕上げ】
平打ち 艶消し仕上げ:甲丸、粗仕上げ
(練習用シルバーリング:mensは槌目、ladiesは18Kと同デザイン)

Sさんが手作りできるところを探し、時間のご都合でAさんだけ、事前に無料相談に来て下さいました(^ ^)。プラチナ、18Kの素材や、仕上がりのサンプルを見ながら好みのイメージを確認、作り方など1時間半ほどご相談しました。

制作当日、Sさんは初めてなので、全てご説明はSさん主導で。
デザインサンプルから、Sさんは平打ち槌目艶消し仕上げを、
Aさんは甲丸粗仕上げを選択。
それぞれの素材を糸のこで切り出し、手打ち刻印です。
打ち方の練習をしてから、本制作と同サイズの練習用シルバーで試作、本制作への流れです。
と、Sさんの悲鳴が!
プラチナとシルバーを間違え、プラチナに練習をしてしまい、、、。
「やってしまった思い出」にするには可哀想なので(^ ^;)、緊急オペ。
別のプラチナを溶かして埋め、整地完了!
気持ち新たに刻印。入籍日、おふたりの名前などを刻印。
糸のこ、ヤスリでリングサイズの長さを整え、リング状へ曲げ作業。
18Kはプラチナより硬いので、力加減が難しいです。
両端をピッタリに合わせ、ロウ付け(溶接)。
18Kは低温(900度)で、プラチナは高温(1600度)で接合。
真円に打ち出し、練習用シルバーリングで、槌目、甲丸の試作です。
シルバーに槌目を入れたところ、Sさんには似合わない!と判明。
プラチナは槌目をやめ、平打ちで完成に。
18Kは試作も問題なく、シルバー、18Kとともに甲丸に。
練習用シルバーリングがあると、やはり試せるので安心と実感しました。
艶消し、粗仕上げにして完成です(^ ^)。
刻印のハプニングもいい思い出に(一生言われるかもしれませんが(^ ^))。

作りに来て頂き、ありがとうございました!
末永くお幸せに♪

2018/6/18制作 6/23工房でお渡し

 

プラチナ手作り結婚指輪 プラチナ手作り結婚指輪 プラチナ手作り結婚指輪

プラチナ手作り結婚指輪 プラチナ手作り結婚指輪 プラチナ手作り結婚指輪と練習用シルバーリング


糸ノコ切り出し 手打ち刻印 ヤスリ

プラチナとシルバー リング状に曲げ リング状に

酸素バーナーでロウ付け(溶接) 真円に打ち出し リューターで研磨


練習用シルバーリング 練習用シルバーリング 練習用シルバーリング

T.Dさん T.Hさん 東京都(スタンダード)
プラチナ結婚指輪(10.8号、8.3号)
上2段/プラチナ結婚指輪 中3段/制作工程 下段/練習用シルバーリング

【使用プラチナサイズ】
幅2mm厚さ1.4mm
【デザイン、仕上げ】
半甲丸、鏡面仕上げ
(練習用シルバーリングも同デザイン)

鍛造で手作りできるところを探して来て下さいました(^ ^)。

デザインサンプルの写真から、甲丸系のデザイン、鏡面仕上げを選択です。
2mm幅のプラチナ地金から、おふたりのリング号数の1周の長さを糸ノコで切り出し。
ふたりのイニシャルとハートマークを刻印しました。
ここで事件!
Dさんのハートマークがずれ、半分しか刻めませんでした。
そのままでは対処のしようがないので、急遽別のプラチナをバーナーで埋めなかったことに。
改めて打ち直し無事成功、ホッ(^ ^)。
糸ノコ、ヤスリでリングサイズの長さを調整しリング状へ曲げます。
接合面をピッタリに合わせ、酸素バーナーでロウ付け(溶接)。
真円に打ち出し、研磨工程へ。
ご希望はエッジを丸くする甲丸系。
好みに合わせ丸く削り、鏡面まで磨き上げて完成です(^ ^)。
おふたりとも、彫金の作業や理論に、仕事が少し触れ合う部分があったりして、楽しく作業して頂けました。

作りに来て頂きありがとうございました。
ご結婚おめでとうございます。
末永くお幸せに(^ ^)。
年末に可愛い赤ちゃん誕生ですね。体調に気をつけてお過ごし下さい。

2018/6/22制作 当日お持ち帰り

 

プラチナ手作り結婚指輪 プラチナ手作り結婚指輪 プラチナ手作り結婚指輪

プラチナ手作り結婚指輪 プラチナ手作り結婚指輪 プラチナ手作り結婚指輪と練習用シルバーリング


糸ノコ切り出し プラチナとシルバー 手打ち刻印

リング状に曲げ 焼きなまし 隙間なくピッタリに

酸素バーナーでロウ付け(溶接) 真円に打ち出し リューターで研磨


練習用シルバーリング 練習用シルバーリング 練習用シルバーリング

T.Sさん T.Iさん 東京都(スタンダード)
プラチナ結婚指輪(19号、11号)
上2段/プラチナ結婚指輪 中3段/制作工程 下段/練習用シルバーリング

【使用プラチナサイズ】
幅2.5mm厚さ1.6mm 幅2mm厚さ1.4mm
【デザイン、仕上げ】
半甲丸 甲丸、艶消し仕上げ
(練習用シルバーリングも同デザイン)

3年前、沖縄からお兄さんご夫婦が作りに来て下さいました。
その時、応援に来てくれたのが今回制作の弟さんです(^ ^)。
結婚指輪制作のご連絡を頂いてありがとうございました。
3年前、まだ生まれて間もないお兄さんのお子さんの、大きくなった写真も見せて頂いて感激でした!

デザインサンプルの写真から、甲丸系のデザインを選択です。
プラチナ地金をリングサイズの長さに糸のこで切り出し、リング内側に刻印です。
おふたりの名前、入籍日、ハートマーク、メッセージを刻みました。
糸のこ、ヤスリでサイズを調整し、リング状に曲げていきます。
接合面をぴったりに合わせ、酸素バーナーでロウ付け(溶接)。
真円に打ち出し、サイズも確認。
リューター(電動研磨機)で面取り、甲丸の形に成型し、傷のないようにきれいに研磨。
最後に艶消しに仕上げて完成です(^ ^)。
最後の研磨にちょっと苦心されましたが、艶消しの地肌がきれいに出来上がりました♪

作りに来て頂き、本当にありがとうございました。
奥様ともちょっと縁がありましたね(^ ^)。

楽しい制作時間をありがとうございました。
ご結婚おめでとうございます。
末永くお幸せに♪

2018/6/10制作 当日お持ち帰り

 

   

I.Sさん 神奈川県(体験)
リング(9号)

【使用シルバーサイズ】
幅3mm厚さ2.6mm
【デザイン、仕上げ】
六角形擦り出し 艶消し仕上げ

ご希望のデザインは、六角形のリングに、厚みの左右を斜めに削り出した面を加えた18面体のシルバーリングです(^ ^)。
オリジナルで作れる工房を探して来て下さいました。
このデザインで八角形は制作例がありますが、六角形は初めて。
このデザインは指輪の厚さが大事です。
真円から六角形に削るので、一番薄くなる部分の厚さを確保し、そこからどれくらい厚く作ると六角形ができるかをPCで実測で製図します。
リングサイズも影響します。
今回は厚さ2.6mm。制作可能の厚さでよかったです。
シルバーの板を幅、厚さに整え、リング内側にイニシャルを刻印。
リング状に曲げ接合面をロウ付け(溶接)。
真円に打ち出しシルバーリングが完成。
まず六角ナットのように、ヤスリで六角形に擦り出します。
次に6つの角を左右から斜めに擦り出し三角形の面を作ります。
これで菱形と三角形が組み合わされた18面体が完成です。
面、線が甘くならずキリッと平面のとれた指輪になりました(^ ^)。
2018/6/4

 

   

J.Kさん T.Mさん 神奈川県(体験)
リング(19、10号)

【使用シルバーサイズ】
幅3mm厚さ1.4mm 幅2.5mm厚さ1.4mm
【デザイン、仕上げ】
槌目 鏡面&艶消し仕上げ

事前に今までの教室作品もよく見て頂き、いろいろなデザインができそうと予約して下さいました(^ ^)。
サンプルを見ながら、理論も含めてデザインを検討。
シンプルでも手作りの風合いを楽しめる槌目模様に決定です。
素材のシルバーの板をご希望の幅、厚さに鍛造。
お二人の名前を手打ち刻印。
槌目を打つため、リングサイズの円周より少し小さめに調整し、リング状に曲げます。
接合面をピッタリに合わせロウ付け(溶接)。
真円に打ち出し、軽く研磨。
槌目を打つ練習を行い、自分の加減でリング一周に槌目模様を打ち込みました!
槌目の雰囲気もお二人それぞれの変化がわかっておもしろいですね。
艶消しと鏡面に仕上げて完成です(^ ^)。
2018/5/27

 

   

H.Rさん 東京都(体験)
透かし技法のカフスボタン。

【使用シルバーサイズ】
縦横15mm 厚さ2.0mm
【デザイン、仕上げ】
「真」文字透かし切り出し 艶消し仕上げ

9月の結婚式に、彼にカフスボタンのプレゼントです(^ ^)。
過去の教室作品から、これしかない!という形を発見。
「真」の漢字を銀板から切り出しました。
地道な糸ノコでの作業で後半集中がちょっとなくなりましたが、ヤスリでの修正、研磨で完成度アップ!
彼も駆けつけ応援。
金具も無事ロウ付けし、艶消し仕上げにして完成です!
2018/5/5

 

   

S.Wさん 15作目 神奈川県(体験)
三拍子の軌跡のペンダントトップ。

【使用シルバーサイズ】
幅2.3mm厚さ1.2mm
【デザイン、仕上げ】
艶消し仕上げ

毎年恒例、この時期に作りに来て下さいます(^ ^)。数えて15作品目!
昨年のデザインはト音記号。
今年も音楽関連で、三拍子のタクトの軌跡を細い銀角柱線から作ることに。
1本の角柱を一筆書きに形を作っていきます。
曲げる部分を予め削るなど、試行錯誤しながら制作。
曲がる部分をロウ付け(溶接)して補強し、艶消しに仕上げて完成です!
2018/4/26

 

   

G.Aさん 2作目 神奈川県(体験)
バングル

【使用シルバーサイズ】
幅7mm厚さ2mm
【デザイン、仕上げ】
タガネ打ち出し 艶消し仕上げ

娘さんの誕生日プレゼントにバングルの制作です(^ ^)。
昨年11月に、初制作でやはりバングルを娘さん(妹さん)へ誕生日プレゼントしました。
妹さんには「波」のイメージ。今回は「織り」のイメージです。
前回同様、テクスチャー用のタガネを数種類使い、下絵を元に1本1本刻んでいきました。
根気のいる作業で、作業途中は仕上げに不安感もありましたが、下絵を落とすときれいな模様が浮き上がりました(^ ^)。
艶消しに仕上げて完成です!
2018/3/30

 

   

K.Wさん 2作目 東京都(体験)
リング(8.5号)

【使用シルバーサイズ】
幅2.5mm厚さ1.4mm
【デザイン、仕上げ】
槌目、タガネ打ち出し 艶消し仕上げ

2014年2月の初制作から4年振りに来て頂きました(^ ^)。
前回はクローバーをモチーフにした手の込んだリング。
今回は細めで槌目、タガネで自由に打ち込むデザインにされました。
前回の制作レシピを見、徐々に道具や手順も思い出しながらの制作。
美術系学校卒なので、表面デザインは練習しながら自由に作って頂きました。
艶消しに仕上げて完成です(^ ^)。
2018/3/23

 

  

  


  

  

  

  


  

K.Kさん K.Aさん 東京都(オリジナル)
プラチナ&18KYGコンビ結婚指輪(12号、8号)
<事前打ち合わせ&本制作>
上2段/プラチナ&18Kコンビ結婚指輪 中4段/制作工程 下段/練習用シルバーリング

【使用プラチナ、18Kサイズ】
幅2.2mm厚さ1.4mm
【デザイン、仕上げ】
ストレートタイプ 槌目、艶消し仕上げ
(練習用シルバーリングも同デザイン)

細めの槌目デザインのプラチナ結婚指輪がご希望でしたが、打ち合わせで18KYGとのコンビリングに一目惚れ(^ ^)。
彼女だけコンビで制作に決定!
理論レクチャーと試作をして頂いて打ち合わせ終了です。

制作当日。
最初に、プラチナ&18KYGコンビの地金の制作です。
コンビにしない彼は少し見守っていてもらいます。
プラチナと18Kの好みの比率(長さ)を考えて、糸のこから切り出し。
接合部を隙間なくヤスリで削りピッタリに。
二つの地金を最初のロウ付け(溶接)です。
プラチナと18Kは融点が違うので、特に18Kが溶けないように要注意です。
やり方をレクチャーし、無事接合出来ました(^ ^)。
ここからはおふたりで同じ工程を。
リング内側に、結婚の日付とふたりのイニシャルを刻印。
練習用シルバーは一文字横打ちのミスがありましたが、本制作はきれいに打刻完了。
表面もしっかり練習し、本制作集中、一気に打ち出ししました!
長さをリングサイズに合わせ調整し、リング状に曲げます。
コンビリングはプラチナと18Kの硬さの違いもよくわかりましたね。
接合面をピッタリ合わせ、プラチナは酸素バーナーで、コンビはエアバーナーでロウ付け(溶接)。
コンビは2度目のろう付けで、最初のろう付けが外れないように温度管理を慎重に。
真円に打ち出し、リングサイズの確認中にコンビリングが気持ち大きい(指が細くなった?)ハプニング!
迷いましたが気になるので一度外して1mm削り、再度ロウ付け!
無事サイズピッタリに出来上がりました(^ ^)。
リューター(研磨機)で軽く磨き、艶消しに仕上げて完成です。

作りに来て頂き、本当にありがとうございました(^ ^)。
お子さん誕生楽しみですね♪ お体に気をつけて下さい。

ご結婚おめでとうございます。
末永くお幸せに♪

2018/3/18制作 当日お持ち帰り

 

  

  


  

  

  


  

N.Kさん S.Tさん 東京都(スタンダード)
プラチナ結婚指輪(9号、7号)
<事前打ち合わせ&本制作>
上2段/プラチナ結婚指輪 中3段/制作工程 下段/練習用シルバーリング

【使用プラチナサイズ】
幅2mm厚さ1.4mm
【デザイン、仕上げ】
ストレートタイプ 平打ち、鏡面仕上げ
(練習用シルバーリングは艶消し仕上げに)

理系の教師のお二人!
当然、「なぜ?どうして?」がたくさん(^ ^)。
金属の硬さとは、火で炙る意味、溶接の仕組み等々、打ち合わせで実験しながら数時間楽しんで頂きました(^ ^)。

制作当日。
打ち合わせで理論は十分! 制作に没頭です。
二人分の長さのプラチナを糸のこで2本に分け、内側に文字刻印です。
お二人のイニシャルと、結婚の日付を刻印。
幅が細いリングなので、はみ出さないように気を付けながら、練習用シルバーで試作し無事刻印終了。
リングサイズに合わせて長さを最終調整(糸のこ&ヤスリ)。
リング状に曲げ、接合面をピッタリ合わせてロウ付け(溶接)です。
酸素バーナーで接着用ロウ材を溶かし接合しました。
真円に打ち出し、試着もしてサイズもピッタリに。
リューター(研磨機)で軽く面取り、そして鏡面に仕上げて完成です!
シンプルなリングはちょっとした歪みがわかりやすいので丁寧な作りが大切。
おふたりとも、納得の仕上がりでした(^ ^)。

一旦お預かりし、ロジウムメッキを施して完成です。

作りに来て頂き、本当にありがとうございました(^ ^)。
また理系話、したいですね。

ご結婚おめでとうございます。
末永くお幸せに♪

2018/3/11制作 2018/3/23 郵送にてお渡し

 

   

T.Mさん I.Eさん 東京都(体験)
リング(9、6号)

【使用シルバーサイズ】
幅5mm厚さ1.4mm 幅3mm厚さ1.8mm
【デザイン、仕上げ】
槌目、甲丸 艶消し仕上げ

指輪作りをとにかく楽しむ!そんな教室になりました(^ ^)。
理論は理論として、やってみなければわからない、作りながら練習しながら次の工程に向かう。
作る楽しさのベースですね♪
リング内側にふたりの名前と日付を刻印。
T.Mさんのリングに軽い槌目を打ち、リング状へ。
接合面ロウ付け(溶接)後、真円に打ち出し。
I.Eさんのリングは甲丸に削り出しました。
艶消し仕上げにして完成です(^ ^)。
日頃の活動のまま、自由に、感性豊かに、楽しいものつくりして頂けてよかったです。
2018/2/12

 

   

K.Kさん M.Aさん 東京都(体験)
リング(15、8.5号)

【使用シルバーサイズ】
幅4mm厚さ2mm 幅2.5mm厚さ1.4mm
【デザイン、仕上げ】
甲丸、槌目 艶消し仕上げ

ほとんど手作り経験なし!というおふたりでしたが、それぞれ自分の好みのリングを自作して頂きました(^ ^)。
サンプルを見ながらデザイン等を選択。甲丸と槌目に決定!
リング内側に好きな文字を刻印。
リング状に曲げ接合面をロウ付け(溶接)。
真円に打ち出、、、ここで彼女がリングサイズの申告ミス判明!
本当は9号でしたがリングゲージを見間違い、6号で作ってしまった!
作り直すか迷いましたが、つける指を変える事にして続行です。
槌目を打つことでサイズを伸ばし、さらに広げるように調整し8.5号くらいには仕上げることが出来ました、ホッ(^ ^)。槌目模様もきれいです。
彼はリューター(研磨機)の削り出しが上手で、きれいな甲丸の形が完成。
ふたつ、艶消しに仕上げ完成です(^ ^)。
2018/2/5

 

  

  


  

  

  


  

M.Kさん M.Mさん 東京都(オリジナル)
プラチナ結婚指輪(15号、9.5号)。
<事前打ち合わせ&本制作>

上2段/プラチナ結婚指輪 中3段/制作工程 下段/練習用シルバーリング

【使用プラチナサイズ】
幅3mm厚さ1.6mm 幅2.5mm厚さ1.6mm
【デザイン、仕上げ】
ストレートタイプ ウェーブテクスチャー、鏡面仕上げ
(練習用シルバーリングも同デザイン)
【石】
(ladies)外/ダイヤモンド1pc

M.Mさんとは9年前の体験教室以来、久し振りの再会です(^ ^)。
しかも今回は結婚指輪制作!
仕事のため短時間でしたが、おふたりと積もる話もいろいろあった楽しい打合せでした(^ ^)。
デザインは自然なウェーブを削り出したリングです。

制作日。
リングサイズ、デザインを確認。
ふたりの分身も一緒に制作です(^ ^)。
リング内側の刻印からスタート!
西暦、ふたりのイニシャルを刻印しました。
リングサイズに合わせて長さを調整。糸のこ&ヤスリ作業です。
リング状に曲げ接合面をピッタリに合わせてロウ付け(溶接)。
おふたりとも1回できれいに接合完了!
真円に打ち出し、ヤスリによるウェーブの削り出しです。
シルバーを使い、手順や角度、深さなど練習。
Kさんは前日から緊張していたほど物つくりは不器用と言っていましたが、練習からけっこう上手!
結果プラチナもとてもいい形に出来上がり(^ ^)。
鏡面に研磨して完成です♪

石留めのため一旦お預かりし、後日、ダイヤモンドを石留めし完成です♪

「ステアクラフトで結婚指輪を作るのが夢でした」と今回つくりに来て頂き、本当にありがとうございました(^ ^)。幸せな顔が見られて本当にうれしかったです。

ご結婚おめでとうございます。
末永くお幸せに♪

M.Mさん所属の劇団バクのHP
http://gekidan-baku.com/


2018/1/4制作 2018/1/28 郵送にてお渡し