手作りシルバーアクセサリー体験教室

手作り結婚指輪 総合作品集

2016 (7~12)

体験の方、継続して作っている方々の作品です。
掲載許可を頂いた方々の作品をご紹介します。
(個人情報保護のため、顔写真は控えております)

(体)・・・・シルバー体験教室
(鍛造)・・・結婚指輪<オリジナルコース制作>
(シンプル)・結婚指輪<スタンダードコース制作>
(WAX)・・・結婚指輪<WAX制作>


 

   

  

K.Tさん K.Sさん3作目(体)
ストラップ&バングル。
体験教室でペアリング、プラチナで結婚指輪を作って頂いたおふたり。
リングはいっぱいありますから、1年振りの制作はバングルとストラップです(^ ^)。
バングルはリングに比べ大きいですが、つなぐ必要がないので、ロウ付け要らず。
幅4mm厚さ2mmの銀板から制作。
内側に文字刻印し、表面は鎚目模様にしました。
リングより大きいので、大胆に打つことに慣れるよう、練習銀板で鎚目練習して本番へ!
打ちむらも少なく、フォローも完璧でした(^ ^)。
もうひとつは工具好きならではの発想の「レンチ」のストラップ。
リング制作とは全く違い、糸ノコとヤスリ、これが全て!
「六角の穴は丸でもいい、、、」など最初は弱気?もありましたが、そこは工作好き。
糸ノコに慣れれば六角もクリアです!
工具風の文字刻印、レンチの曲がりも再現しました。
バングル、レンチ、艶消しに仕上げて完成です(^ ^)。
2016/12/11

 

  


  

  

S.Yさん(プラチナ鍛造シンプル)
プラチナ結婚指輪(7.5号)
幅2.2mm厚さ1.2mm
デザイン:半甲丸
仕上げ:鏡面仕上げ
上段/プラチナ結婚指輪 下2段/制作工程

シンプルなリングをご希望で探してきて下さいました(^ ^)。
彼から彼女へプレゼントです。
一緒に来て頂いて、リングサイズの確認もして頂きました。
リングサイズに地金を切り出し、文字刻印で刻印。
リング状に曲げ、接合面をきれいに合わせてロウ付け(溶接)。
真円に成型し、リューター(研磨機)で研磨を重ねて鏡面に仕上げました。
無言で制作に没頭したり、笑い話しながら作っていったりと終始楽しい制作でした(^ ^)。
作りに来て頂き、本当にありがとうございました(^ ^)。

ご結婚おめでとうございます。末永くお幸せに♪
2016/12/10制作 完成写真撮影後お渡し

 

   


  

I.Yさん(プラチナ鍛造)
ペンダントトップ。

「プラチナで、シグソーパズルピースのブレスレットは作れませんか?」
そんなお問い合わせのメールが(^ ^)。
作りたいイメージと工房サイドのイメージが違うと大変なので
、一度工房へ来て頂けることに。
打ち合わせでいろいろとご相談。
プラチナは比重が重いのであまり厚いと重過ぎ、
なんて制作上のことから、チェーン、留め具、つなぐ丸カン等々、
メインのパズル以外にもパーツはいろいろ必要なことまで煮詰めました。
制作日までにプラチナ地金、パーツ類を取り揃えて、制作開始です。
パズルサイズは約30mm×20mm。実物と同じです。厚さは0.7mm。
実物をトレースし、その形に糸ノコで切り出し。
ヤスリで形をきれいに削り、片面に文字刻印を。
左右にチェーン用の穴を開け、全体をリューター(研磨機)で鏡面に研磨してパルズ完成!
全てのパーツを取り付け、丸カン部分は後日レーザーでしっかりつなぎ、全て完成しました(^ ^)。
リングと違い、パーツが多くて調整が大変ですが、きれいに出来上がりました。
プロポーズ、頑張って下さい(^ ^)。

2016/12/4制作 12/11 工房にてお渡し

 

  

  

M.Mさん M.Yさん7作目(体)
片ピアス。
おふたりとの毎年この時期恒例、
年1回のシルバーアクセサリー制作がやってきた(^ ^)。
6年目、7作品目です!
片ピアスが5年続き、さすがに今年は変わるかな?と思ったら、
やっぱりに今年も片ピアスになりました。
作ってきた作品も日頃ヘビーローテーションとのこと。
オリジナル性あるピアスは手作りが一番!ってことです。
M.Mさんは幅4mmの銀線を使い、刻印でデザイン、思いのままに曲げ加工です。
M.Yさんは今年は星と月がモチーフ。薄めの銀板からパーツを切り出しアレンジ。
今年も「手作りする!」を楽しく実践して頂けました(^ ^)。
また来年会いましょう!
2016/12/6

 

   

W.Mさん W.Sさん(体)
ペンダントトップ。
石/ルービックジルコニア(ブルー)2pc
6年半振りに作りに来て頂きました(^ ^)。
前回(2010年3月)は市松模様のリング。パーツも多く、かなり複雑なデザインでした。
苦心した分、写真を見てすぐいろいろなことを思い出しました!
さて、今回はふたりでひとつ、ペンダントトップの制作です(^ ^)。
デザイン候補は3つ。
その中から、手作り感を出し、楽しく作れる形として、空豆型のトップに決定。
耐火レンガに空豆の形を彫り、銀を溶解。
それを元に、リューター(研磨機)やヤスリで成形。
ピカピカに磨いて石留めです。
石留めは難しい作業ですが、「ポンチ留めでやってみたい!
」とのこと。
チャレンジして頂きました。
多少打つ場所がずれたりしましたが、石はちゃんと留まりました!
全部ふたりで作って楽しんで頂けました!
思い出して来て頂き、ありがとうございました(^ ^)。
2016/11/13

 

  

  


  

  

  


  

O.Mさん O.Tさん(プラチナ鍛造)
プラチナ結婚指輪(18号、14号)。
<事前打ち合わせ&本制作>
上2段/プラチナ結婚指輪 中3段/制作工程 下段/試作用シルバーリング
石(mens)(外側)/ダイヤモンド1pc (内側)/ルビー1pc
石(ladies)(外側)/ダイヤモンド1pc
 (内側)/サファイア1pc

もの作りがお好きなおふたり。
市販品に決め手を欠き、手作り結婚指輪に決定(^ ^)。
デザインはシンプルな平打ちに。
せっかく手作りするなら、0から作れるインゴッド(金塊)制作に決めました!
特にO.Mさんは理系なので、金属そのものにも興味津々。
指輪は幅2.5mm厚さ1.6mmサイズを目安としました。

制作当日。
おふたりの目の前に、幅厚さ6mm長さ16mm程のプラチナの塊が「ドン!」。
小さいけれど重い!
これを圧延します!
バーナーで真っ赤に焼いては延ばしの繰り返しです。
最初はなかなか延びませんが、ある長さを超えると急激に延びます。
目標の厚さに近づいたら注意です。
6mm角を2.35mm角まで。
おふたりで協力し合いながらの作業。 ノギスも自分で計測。
その後、厚さのみ1.6mmまで圧延し結婚指輪のプラチナ地金完成(^ ^)。
インゴッドの長さ16mmが、160mm(10倍)にも折れることなく延びます。
糸ノコでリングサイズの長さに切り出し、内側の文字刻印を打刻。
入籍日とイニシャルがきれいに刻まれました。
サイズを整えリング状へ曲げ、接合面を摺り合わせてピッタリに。
酸素バーナーでロウ付け(溶接)。眩しいので溶接眼鏡をし、しっかりロウ付けです!
真円に整形し、最後にちょっとワンポイント。
リングの側面部分(厚さ1.6mm)にハートの彫りを。
入れるかどうかは練習次第。
練習用シルバーでとにかく練習。試作用のシルバーリングで実践。
結果、プラチナにも入れることに。
2つ合わせた時のバランスを見ながらきれいに彫ることが出来ました♪
鏡面に研磨して完成です(^ ^)。

一旦お預かりし、ご希望の石を彫り留めし完成です。
作りに来て頂き、本当にありがとうございました(^ ^)。

ご結婚おめでとうございます。末永くお幸せに♪
2016/10/10制作 2016/10/23 郵送にてお渡し

 

  

  


  

  


  

I.Sさん K.Yさん(プラチナ)
プラチナ結婚指輪(18号、9.5号)。
<事前打ち合わせ&本制作>
上2段/プラチナ結婚指輪 中2段/制作工程 下段/試作用シルバーリング
石(ladies)(外側)/ダイヤモンド1pc

おふたり曰く、I.Sさんは同時にいくつもの物事を平均70点にそつなくこなすタイプ、
K.Yさんは1つのことに深く入り込むタイプ(^ ^)。
手作り結婚指輪はK.Yさんのご希望です。
ご希望のデザインは鎚目。
打つ鎚、打つ強さで凶状は変わるので、打ち合わせでちょっと試し打ちしました。
雰囲気を確認し制作イメージの想像が浮かびました(^ ^)。
I.Sさんは鎚目に加えエッジをカットするか、制作時のシルバーで試作して決めることに。
幅2.5mm厚さ1.5mmのプラチナ地金から制作です。

制作日翌日はK.Yさんのお誕生日&入籍日。おめでとうございます!
リング内側の文字刻印からスタートです。
ふたりの名前を誕生日で挟むように刻印。
ミスがないよう気を付けたはずがI.Sさん、日付け間違い!
彼女のお兄さんの誕生日を打刻!
制作最初から「手作りだからこそのハプニングを期待してます!」の言葉通りの事件が起こりました。
もちろんそのまま直さず記録と記憶に残しました(^ ^;)。
ここで同フロアで行なっている「二子玉川 タイ古式マッサージ ギボン」を交代で受けることに。
ここからはリング状に曲げ、ロウ付け(溶接)までは一人ずつの制作です。
施術が終わり、集中力を取り戻し、鎚目作業からおふたりで再開!
試作用のシルバーリングで練習し感じを掴んでプラチナへ。
I.Sさんは彫りによる鎚目、K.Yさんは鎚での打ち出しになりました。
それぞれの思うデザインになってよかったです。
艶消しに仕上げて完成です(^ ^)。

後日ご希望の石を彫り留めし完成です。
作りに来て頂き、本当にありがとうございました(^ ^)。

ご結婚おめでとうございます。末永くお幸せに♪
2016/10/8制作 2016/10/23 郵送にてお渡し

 

   

A.Mさん(体)
シルバーピアス。
数年前から作る機会を窺っていて、仕事の都合がついて念願の手作りです(^ ^)。
ご相談の結果、ピアスに決定。形は木の葉。
2パターンをデザインし、0.6mm厚の銀板から糸ノコで切り出しです。
細かい部分はヤスリで整形。
艶消しや、リューター(研磨機)を使い研磨。
上の葉は鎚目模様に、下の葉は鏡面に仕上げました。
優しい曲面の揺れる4枚の木の葉が完成しました(^ ^)。
2016/10/13

 

  

  


  

  

  


  

D.Sさん K.Nさん(プラチナ&18K鍛造)
18KYG結婚指輪(19号、8号)。
<事前打ち合わせ&本制作>
上2段/プラチナ&18Kピンクゴールドリング 中3段/制作工程 下段/練習用シルバーリング

2014年5月に結婚指輪を作られた、H.KさんS.Kさんご夫妻のご友人です。
彼はイギリスの方です。
オーダーか自作するかも含めご相談しました(^ ^)。
注文制作の場合、自分で手作りする場合のご説明をし、手作りに決定しました!
金種はD.Sさんがプラチナ(幅4mm厚さ1.6mm)、K.Nさんは18Kピンクゴールド(3mm厚さ1.5mm)。
デザインは、D.Sさんがラインと両サイドエッジカット、K.Nさんは鎚目です。
共通で手打ち刻印ではなく、完成後レーザー刻印を入れることに。
ステアクラフトの限りなく0に近い英語力と、彼のほとんど支障無い日本語力と、
彼女の通訳で意思疎通はパーフェクトでした(^ ^)。

制作当日。
レーザー刻印なので手打ちは無し。
リングサイズに地金を糸ノコで切り出しからスタート。
ヤスリで整形しリング状に曲げ、接合面をピッタリに合わせてロウ付け(溶接)です。
プラチナよりも18KPGのほうが融点が低いため、指輪を溶かさないように要注意!
真円に打ち出して、それぞれのご希望のデザイン制作へ。
練習用のシルバーリングで、旋盤によるライン、エッジカット、鎚目での打ち出しを試作。
最終的にプラチナはエッジカットのみに、PGは予定通り鎚目を打ち出しました(^ ^)。
プラチナの平面のみ艶消しにし、エッジカットと内側は鏡面仕上げ。
18KPGは鏡面に仕上げて完成です(^ ^)。
完成後、作って頂いた画像データを元に、レーザー刻印を刻んで完成しました。

ご結婚おめでとうございます。
末永くお幸せに♪

2016/9/9制作 2016/10/2 郵送にてお渡し

 

   

H.Mさん 3作目(体)
18Kピンクゴールド&シルバーピアス。
2014年9月にプラチナ結婚指輪と、シルバーピアスを制作されたました。

あれから2年。
片方のピアスがなくなってしまい、奥様の誕生日にピアス復活サプライズプレゼント(^ ^)。
今回は奥様の好きなピンクゴールドを取り入れました。
センターのバーを、ゴールドでもシルバーでも使えるように制作。
前回同様、角柱地金を鎚目を打ち出しながら延ばしながら作っていきました。
ピンクゴールドのアクセント、素敵です(^ ^)。
2016/10/3

 

   

F.Tさん E.Rさん(体)
リング(12号、8号)。
この日がF.Tさんの誕生日(^ ^)。
手作りの好きなおふたり、E.Rさんから制作プレゼントです!
過去の作品を参考に、重なりのあるデザインに。
着けやすい細く薄めのリングがご希望でしたので、幅2mm厚さ1.3mmの銀板で制作です。
重なる部分は鎚で叩き幅を広げました。

リング状に曲げ、できるだけサイズに合わせて調整。
重なり合う部分をロウ付け(溶接)。
真円に整え、リューター(研磨機)で研磨。艶消しにに仕上げて完成です(^ ^)。
仕上がり満足、楽しんで頂けました♪
2016/9/22

 

  

  


  

  


  

S.Sさん S.Kさん(プラチナ鍛造)
プラチナ結婚指輪(20号、9号)。
<事前打ち合わせ&本制作>
上2段/プラチナリング 中2段/制作工程 下段/練習用シルバーリング

もの作りが好きなS.Sさん、どちらかというと不安かなぁのS.Kさん。
作るか作らないかも含め、鍛造かWAXか、S.Kさんの気持ち主導で打ち合わせでは(^ ^)。
作りたいデザインも幾つかご用意下さいました。
ご相談の結果、地金から作る鍛造に決定!
デザインは、メビウスカット。面が少し凹んだ感じです。
素材は、プラチナ900。
幅3mmと幅2.5mm、厚さ1.8mm共通の地金に決まりました。

制作当日。
S.Kさんのペースに合わせ制作スタート!
リング内側の面に刻印です。
ふたりのイニシャルと日付けを刻みました。
リングサイズに合わせて長さを糸ノコ、ヤスリで調整。
リング状に曲げて接合面を合わせます。
おふたりとも、丁寧な作業で各工程クリアです(^ ^)。
きれいに摺り合わせ、接合面をロウ付け(溶接)。
緊張のS.Kさんでしたが、酸素バーナーをしっかり当てて無事ロウ付け完了!
真円に整え、いよいよ表面のメビウスカットデザインの削り出しです。
リューター(研磨機)、各種の鉄工ヤスリを使い、自分のイメージに削ります。
練習のシルバーリングで試作開始。
面を凹ませることが思った以上に苦戦!
何面を削るかも重要な要素。
試作を繰り返し、完成のイメージを持てるまで頑張り、プラチナ本番へ。
荒削りが半分近く終わった時点で、S.Kさんに疲労の色が。。。
完成まで時間的余裕はあるので、無理をしないでここでこの日は終了!
後日改めて続きを。

一旦頭をリセットできたせいか、2日目は手がスムーズに動いて、滞ることなく削り終了。
1日目で作業を止めてよかったですね。
ザラザラの荒削りの面を、リューターできれいに磨き上げ、滑らかな鏡面に仕上げて完成です(^ ^)。
どんどんピカピカになる作業は没頭して無言の境地でした。

後日ロジウムメッキを施し、完成です(^ ^)。

作りに来て頂き、本当にありがとうございました(^ ^)。

ご結婚おめでとうございます。
末永くお幸せに♪

2016/7/17、8/7制作 2016/8/18 工房にてお渡し

 

  

  


     

  

I.Yさん Y.Tさん(18K鍛造)
18KWG(シャンパンゴールド)結婚指輪(19号)。
<事前打ち合わせ&本制作>
上2段/18KWG(シャンパンゴールド)リング&練習用シルバーリング 下2段/制作工程

メンズ用の結婚指輪を手作りしました(^ ^)。レディースは市販にお気に入りがあるのでそちらを購入予定です。
デザインが可愛過ぎ&手作りができたら、と、メンズ用は彼女が手作りプレゼントです(^ ^)。
デザインはシンプルが希望なので、こだわってインゴッド(塊)から延ばして作ることに決定!
色が気に入って、18KWG(シャンパンゴールド)にしました。
幅3mm厚さ1.5mm(完成時1.75mm)。
打ち合わせでは、いろいろご不安が。時にバーナーの炎が苦手。
制作決定後も失敗したらどうなってしまうのか、ご相談がありました。
もし万が一でも溶けたりしても、完成までサポートすることをお約束して安心して頂きました(^ ^)。

制作当日。
インゴッドを圧延するところからスタートです。
圧延と地金を熱し焼き鈍しを繰り返しながら、希望のサイズまで延ばします。
バーナーも頑張ってクリア!
形を整え、リング内側にフランス語のメッセージとイニシャルを刻印。
リングの円周分にカットしリング状へ。
接合面をロウ付けし真円に打ち出して整形。
リューターで(研磨機)で磨き、艶消しにして完成しました(^ ^)。
ロウ付け時の酸化で汚れて見えるリングが、研磨毎にきれいに生まれ変わるのは本当に面白いですね。
シャンパンゴールドと、練習用のシルバーの色の対比もきれいです。
工程毎丁寧に作って、制作前の不安が、喜びに変わって、きれいな結婚指輪になりました♪
作りに来て頂き本当にありがとうございました(^ ^)。
ホワイトゴールドはメッキの必要がないので、制作後お持ち帰り頂きました。

ご結婚おめでとうございます。
末永くお幸せに♪

2016/8/14制作 当日お持ち帰り

 

  

M.Yさん(体)
シルバーリング(8号)。石/ペリドット ダイヤモンド ルビー 各1pc
昨年2015年6月におふたりでプラチナ結婚指輪を制作(^ ^)。

今年2016年7月に挙式が決まり、今年2月、新婦へサプライズプレゼントのリングを制作されました。
(挙式までは掲載を控えておりました。)
ご友人2名がメイキング撮影に同行です

デザインは石をメインに、シンプルな平打ちです。
プラチナで結婚指輪を作っているので落ち着いて制作。
艶消し仕上げにして完成です(^ ^)。
結婚指輪も磨き直しができてよかったです。
後日石を3pc留め完成(^ ^)。
2016/2/27 3/11郵送にてお渡し

 

   

S.Hさん(体)
ペンダントトップ。
結婚式で新婦へサプライズプレゼントです(^ ^)。
メイキング撮影に友人1名同行です。
2013年6月にやはりサプライズプレゼントに作られたH.Fさんのご紹介(ありがとう!)。
デザインは彼女のイニシャル「S」をモチーフにいろいろ考えました。
バリエーションは多種多様でずいぶん迷いましたが、ハートに「S」で決定。
デザイン画を描き、その形に1.4mm厚の銀板を切り出し。
裏面にイニシャル、日付けを刻印。
研磨毎にきれいになり楽しんで磨けました。
鏡面に仕上げて完成です(^ ^)。
2016/7/20

 

  

  


  

  


  

Y.Sさん Y.Rさん(18K鍛造)
18KYG結婚指輪(11号、9.5号)。
<事前打ち合わせ&本制作>
上2段/18Kイエローゴールドリング 中2段/制作工程 下段/練習用シルバーリング

手仕事が好きなおふたり(^ ^)。
結婚指輪も手作りに決め、いろいろ調べて訪ねて頂きました。
鍛造制作の技法や制作工程等をお話しし、制作決定!
金種は18Kイエローゴールド。
デザインは両サイドのミル打ちもしくは鎚目も捨てがたい。。。
当日の制作によって最終決定です。
地金サイズは幅2.5mm厚さ1.6mmです。

制作当日。
午前中に入籍届け♪をし、午後からスタートです!
18K地金を2つに分け、リング内側になる面に文字刻印。
ふたりの名前と、この日の入籍日を刻みました。
長さをリングサイズに合わせ調整。
リング状に曲げ、両端を合わせロウ付け(溶接)です。
融点が900度と低めなので、リングを溶かさないよう注意してバーナーを当てます。
おふたりとも1回できれいに溶着完了!
真円に打ち出し、表面の模様、ミル打ちの練習です。
練習用シルバーの両サイドを旋盤で削り、見るタガネを打ち、玉状の模様を刻みます。
強さ、角度、位置に気をつけながらの繊細な作業です。
シルバーリングで練習後、熟考の末、最終のデザインはもう1つの候補、鎚目に決まりました(^ ^)。
真鍮リングで練習後、リューターで鎚目を作りました。
研磨を重ね、鏡面に磨き上げて完成です(^ ^)。

18KYGはメッキ工程はないので、制作日に持ち帰れるのですが、
お帰りの時間が迫ったので後日完成写真を撮影し郵送しました。

作りに来て頂き、ありがとうございました(^ ^)。
入籍日と制作日が同じおふたりは初めてでした!

ご結婚おめでとうございます。
末永くお幸せに♪

2016/7/11制作 2016/7/14 郵送にてお渡し

 

  

M.Kさん(体)
ペンダントトップ。
結婚式で新婦へサプライズプレゼントです(^ ^)。
メイキング撮影に友人2名同行です。
デザインは「葉」の形に決定。
ご希望の形を描いて、その輪郭に合わせ1.2mmの銀板から糸ノコで切り出し。
裏面に日付、イニシャルを刻印。
銀丸線を尖らせて表面にロウ付け。
葉脈模様はタガネを使い刻みました。
艶消しに仕上げて完成です(^ ^)。
2016/7/10

 

  

O.Sさん I.Mさん(体)
リング(13.5号、13.5号)。
事前に今までの教室デザインをいろいろと見て、多角形デザインに即答です(^ ^)。
多角形は真円後に削るため、リングサイズ、幅、厚さが関係してきます。
ご希望を聞きながら、幅3mm厚さ2mmの銀板で制作です。
リング内側に名前と日付けを文字刻印。
リング状に曲げ、接合面をロウ付け(溶接)。
真円に整え、削りスタートです。
一面一面のエッジが立つように、角度をできるだけ変えずに削っていきます。
多少面の重なりもありましたが、初制作の手仕事、OKです!
鏡面に仕上げて完成(^ ^)。
2016/7/2