手作りシルバーアクセサリー体験教室

手作り結婚指輪 総合作品集

2011 (7~12)

体験の方、継続して作っている方々の作品です。
掲載許可を頂いた方々の作品をご紹介します。
(個人情報保護のため、顔写真は控えております)

(体)・・シルバーアクセサリー体験教室
(プラチナ)・・結婚指輪<鍛造制作>
(WAX)・・結婚指輪<WAX制作>


 

   

T.Kさん I.Sさん(体)
メビウスリング(16号、13号)。
I.Sさんはこの日が誕生日! 何も知らされず、T.Kさんのサプライズ制作です(^ ^)。
いろいろデザインをご相談し、メビウスリングに決定。
幅3ミリ厚さ1.6ミリと1.3ミリの銀板を使いました。
メビウスにした時に文字が希望通り並ぶように、練習&組み合わせを。
途中T.Kさんが表面にも入れたい!、ということで、何を何処に入れるかおふたりで相談。
多少ずれたり刻印の大小を間違えたりといろいろありましたが、無事スペースに収まりました(^ ^)。
メビウスにひねり、リング状にしてロウ付け(溶接)。
真円に整えて、リューター(研磨機)で磨きました。艶消しか鏡面か、最終判断は鏡面!
刻印に時間を割いたため、お帰りの時間が迫り少しこちらでサポートしましたが、
研磨を繰り返す毎に輝く工程を楽しんで頂けました。
ピッカピカの鏡面に刻印が模様のように浮かび上がり、素敵なリングになりましたね(^ ^)。
11/12/30

 

   

H.Yさん(体)
雪目のコンビリング(10号)。
誕生日(1月5日)プレゼントに制作です。
幅4ミリ厚さ1.4ミリの銀板から制作しました。
当初は幅を3つに分け、真ん中だけ凹ませ雪目模様がご希望でしたが、幅と厚さが増すためコンビにしました。
リング内側にメッセージ、誕生日の日付けを刻印。
表面にラインを刻み、リング状に曲げロウ付け(溶接)。
真円に成型し、傷を付けた鎚を細かく何百と打ち入れて雪のような模様を付けました。
リューター(研磨機)で片側の雪目を研磨し取り、横、内側も鏡面に磨き上げました(^ ^)。
理工系の院生ということもあって、金属の特性もご存知で、工具の扱いもすぐ慣れ、安心してお任せ!
2本重ねたようなきれいなコンビリングが完成です(^ ^)。
11/12/29

 

  

S.Mさん(体)
ペンダントトップ。
ターンテーブルをモチーフにしました。縦16ミリ横33ミリ。
厚さ1.2ミリの銀板に、直径11ミリの円を切り出し、裏面にイニシャルと記念の日付けを刻印。
表面に鍵盤7つをデザイン刻印で打っています。
厚さ2ミリの銀板からベースの円にはまるようにドーナツを切り出し。
ベースの銀板よりも厚いため、重ねた時に実際のターンテーブルのように厚さが飛び出します(^ ^)。
ドーナツの文字と鍵盤の上3つだけを燻して黒く、全体を艶消しに仕上げて完成です。
ドーナツはストラップに、鍵盤のほうは円にチェーンを通し、トップとしてプレゼントです♪
「実物とほとんど同じに出来た!」と喜んでもらえました(^ ^)。
11/12/26

 

   

M.Kさん M.Cさん(体)
リング(18号、10.5号)。
来年のプラチナ結婚指輪制作のため、一度シルバーで試作しました。
結婚指輪打ち合わせ時に、奥様のM.Tさんに手作りの完成度に関して少し迷いが。
市販品、他の教室のワックス(鋳造)制作など、大事なリングなのでいろいろご相談しました(^ ^)。
最終的に「一度、希望のデザインをシルバーで作ってみよう!」と決めました。
幅3.5ミリ厚さ1.6ミリの銀板を使用。
両サイドにラインが入り、文字を一周打ち入れています。
プラチナでは石を入れる部分は、○とハートマークを刻印。
リング内側には入籍日とおふたりの名前を刻印しました。
両サイドのラインを曲がらないようにするのに気を遣いましたが、おふたりともにしっかり刻むことが出来ました(^ ^)。
リング状に曲げ、接合面をロウ付け(溶接)。
ロウ付けのため、合わせ目のラインがわずかに埋まりますが、ヤスリできれいに通します。
プラチナは鏡面仕上げがご希望なので、このシルバーは艶消しに研磨して完成しました♪

デジタル化された市販品、原型以外は専門業者が行うワックス制作とは違い、鍛造はすべてが手作り。
ラインも文字も一生消えることなくしっかりと刻まれます。
もちろん文字が少しずれることも、打つ強さが文字によって変わることもあります。
ただ、そういう一文字一文字にも思い出も気持ちも籠るのがいいところ(^ ^)。
歪みのない真円となったリングにおふたりとも「ここまで出来るとは!」と、満足して頂けました。よかったです(^ ^)v
しばらく試着をされ、デザイン含め制作が決まりましたらお知らせくださいね♪
11/12/25

 

   

T.Kさん K.Yさん(体)
リング(18号、9号)。
クリスマスの記念に。T.Kさんは来るまで何処に何をするかも知らされずに来店!
お互いのリングを制作です。
幅5ミリ厚さ1.8ミリの平打ちリングと、幅3ミリ厚さ1.3ミリのメビウスリングを作りました。
リング内側に制作日の日付け、メッセージなどを刻印。
メビウスはひねりを加えてから、平打ちはそのままリング状に曲げロウ付け(溶接)。
真円に整え、リューター(研磨機)を使って鏡面に磨いて完成しました(^ ^)。
T.Kさんがこういうもの作りが好きかもということで申し込みされたとのこと。
好きなことに没頭できてよかったです(^ ^)。
次の予定の17時にも間に合って、楽しい一時でした♪
11/12/24

 

   

A.Tさん T.Kさん(体)2作目
ペアメビウスリング(15.5号、6号)。
A.Tさんは7月に続き2作目です。お互いのリングを制作です。
幅4ミリ厚さ1.8ミリと、幅3.5ミリ厚さ1.3ミリの銀板を使用しました。
リング内側にふたり共通の文字を刻印。T.Kさんは♪のマークも作りました。
銀板センターをメビウスにひねり、リング状にしてロウ付け(溶接)。
A.Tさんのリングはそのまま真円に。
T.Kさんのリングはメビウス部分を鎚で打ち、平らに近くすることでリボンをひねった感じにしました。
リューター(研磨機)で研磨を繰り返し、鏡面に仕上げて完成です(^ ^)。
同じメビウスリングですが、鎚で打つとまた違う表情になって楽しいですね!
角柱を使ってひねる角度を変えたらどうなるか、など、いろいろアイデアも考えていました。
今後の制作も楽しみです(^ ^)。
T.Kさんはゆっくりですが集中が途切れず、きれいに完成できました(^ ^)。
11/12/23

 

   

    

A.Kさん M.Kさん(体)
シルバー結婚指輪(20号、7号)。
新年を迎えて結婚するおふたり(^ ^)。結婚指輪の制作です。
お互いのリングを制作です。
M.Kさんがインフィニティー(無限)マークからデザインしました。
リング一部分が三角形に尖って、真上から見ると永遠に続くラインとなります。
三角の側面も斜めに削り出し、ここにも三角形が出来ます。
先ず幅4ミリ厚さ1.8ミリの銀板から平打ちリングを作ります。
リング内側に日付け、イニシャル、無限マーク、ハート等を刻印。
リング状に曲げてロウ付け(溶接)し、真円に整えます。
ここから三角形になる部分を作ります。
リング外側のRに合わせて、厚さ3.5ミリの銀板を曲げます。
曲面がピッタリ合わないときれいにはくっつかないので、調整を厳密に行いました(ステアクラフト担当)。
1度目はなんと失敗!・・・ごめんなさい!
2度目で無事溶接でき、ここからヤスリで三角形を削り出していきました。
リングから三角へ違和感のないように、慎重に作業です。
全体のフォルムが出来たら、斜めの三角も削り出します。
最初のM.Kさんのイメージは「三角形の部分がひねりの入ったような雰囲気」。
これがなかなか具体的な形状をイメージできず、ワックスでも試してもらいました。
結果、三角部分が尖り危険かもしれないということで、斜めに削る案に変更になりました。
サイズが違うので全く同じにはなりませんが、おふたり作業中に見比べながら、フォルムはピッタリ合うように出来ました!
リューター(研磨機)でヤスリ傷を取り、光らせてから艶消しに仕上げました。
斜めの三角形部分は、底だけ鏡面に磨き上げ、コントラストの違うツートーンに。
深夜1時前までの作業、お疲れさまでした!
時間をかけ、たくさん手を掛けて完成した結婚指輪ですね(^ ^)。
おふたりの結婚生活も、どうか手をたくさん掛けて幸せを作っていってください。
ふたりだけにわかる、ふたりだけの形。いいですね(^ ^)。
お幸せに。
11/12/22

 

  

A.Nさん O.Yさん(体)
ペンダントトップ。
お互いのトップを制作です。
A.Nさんは羽根をモチーフに、O.Yさんはリンゴをモチーフに制作されました。
19時スタートで凝ったデザインは難しいですが、深夜0時半まで頑張りました!
羽根は長さ4.2センチ幅1.2センチ。リンゴは縦2センチ横1.5センチ。
同じ2ミリ厚の銀板から切り出しました。
糸のこで輪郭に沿って切り出し、ヤスリで成型。
両方ともに立体感をつけるため、エッジを丸く削り出していきました。
羽根は雰囲気を出すため、切れ込み部分も作りました。
どれくらいの丸さを出すか、立体感をイメージしながら、おふたりとも黙々と作業でした(^ ^)。
A.Nさんは切り出し、削りとも思い切りよく、大胆に、O.Yさんは細かい部分も正確に、慎重な作業でした。
難しい部分を軽くフォローさせて頂き、リンゴは鏡面に、羽根は艶消しに仕上げて完成です(^ ^)。
深夜遅くまでお疲れさまでした!
11/12/21

 

   

N.Wさん(体)
メビウスリング(5号)。
来年1月の結婚式で、新婦へサプライズプレゼントに制作(^ ^)。
新婦の先輩後輩のおふたりが、制作工程の撮影に同行されました。
幅3ミリ厚さ1.3ミリの銀板を使用しました。
リング内側に、彼女の名前、ハートマーク、制作日の日付けを刻印。
銀板センター部分で反転させてメビウスを作り、全体を丸めてリング状に。
接合面をロウ付け(溶接)し、真円に整えます。
リューター(研磨機)を使って磨き上げていきました。
鏡面に仕上げる直前、カメラのバッテリー切れ! 慌てて玉川高島屋へ出動です。
残念ながら在庫がなく、鏡面までの工程はステアクラフトのカメラで撮影し、CDに焼いてお渡ししました(^ ^)。
バッテリーはなくとも、高島屋でお母さんのプレゼントは買うチャッカリしてるとこは女性らしい(^ ^;)。
ハプニングはありましたが、新婦の友人の協力の下、きれいな鏡面のリングが完成しました!!
11/12/20

 

  

N.Sさん(体)
ペンダントトップ。
クリスマスサプライズプレゼントです。土星がモチーフです。
ふたつご希望のデザインがあり、ひとつは完全球体の土星。ひとつは平面の組み合わせの土星。
初制作で球体の制作はかなりハードルが高く、完成度も不確かなので平面のデザインに決定!
PCで完成の立体感を考えつつ、パーツを製図しました。
土星の輪は、縦3.2センチ横1センチ。糸のこで厚さ1.2ミリの銀板から切り出し。
土星は、直径1.5センチ。厚さ1ミリの銀板から、ベースの円と、輪が通る上下の部分2パーツを切り出し。
すべてをヤスリを使いきれいな曲面に削り出しました。
土星の円の上に2つのパーツをロウ付け(溶接)。
土星、輪、それぞれにチェーンを通す丸カンをロウ付け。
全体を研磨し、両方ともに艶消しに仕上げました。土星の輪はこれで完成(^ ^)。
星は、輪が通る凹は艶消しのまま、凸部分2カ所は鏡面に磨き上げて完成しました(^ ^)。
重ねてみると、30度ほど角度がついて立体に自立します!
工程順や全体のバランスなど、注意する部分が多い制作でしたが、自立した時は感嘆の声でしたね♪
来年無事合格したら、またゆっくり来てくださいね。最後の追い込み、頑張ってね!!
11/12/19

 

  

Y.Kさん S.Yさん(体)
ペンダントトップ。
星をモチーフに、それぞれ自分の好みのデザインで制作しました(^ ^)。
シンメトリーの形なので、PCで製図し、それに合わせての作業です。
厚さ1.2ミリの 銀板から切り出しました。
Y.Kさんは最初に透かしの星を切り出し、丸い輪郭は後で。
S.Yさんは直線的に星を切り出し。
おふたりともに、ヤスリで形を整え、背面に記念の日付けやイニシャル、ハートマークなどを刻印。
S.Yさんは星の表面を鎚目に打ち出しました。
(是非こちらに任せたい!、とご希望でステアクラフトで打ちました♪)
両方ともに艶消しに仕上げて完成です(^ ^)。
純銀粘土の制作経験のあるY.Kさん。
S.Yさんと陶芸体験などもされて、おふたりとも手作りの楽しさを理解されていて上手に作っていけました。
自分の思いのままに楽しんで頂きました(^ ^)。
11/12/18

 

   

K.Tさん S.Sさん(体)
ペアメビウスリング(12号、13号)。
お互いのリングを制作です。
幅3ミリ厚さ1.3ミリの銀板を使用しました。
リング内側に、ふたりのイニシャルやハートマーク、記念の日付けを刻印。
銀板を反転させメビウスを作り、リング状に丸めてロウ付け(溶接)。
真円に整えて、鏡面に仕上げて完成しました(^ ^)。
メビウスの曲面曲線がきれいです。
K.Tさんは機械を学んでいたので、道具にもすぐ慣れて安心して作業できました♪
S.Sさんは事務系の仕事なので、完成を目指すもの作りをとっても楽しんで頂けました!
偶然の秋田、東陽町と地元ネタ、楽しかったです(^ ^)。
11/12/17

 

  

W.Dさん(体)
ペンダントトップ。
クリスマスプレゼントに制作です(^ ^)。
過去の教室作品を参考に、オープンハートを制作しました。
フリーハンドでいろいろなハートを描き、気に入ったひとつに決定!
厚さ2ミリの銀板を、縦25ミリ横15ミリの大きさに糸のこで切り出しました。
いろいろな形のヤスリできれいな曲線に整え、リューター(研磨機)等でエッジを削り丸みをつけています。
精密な作業でしたが、持ち前の体力で完成まで頑張りました(^ ^)。
丸みのあるやさしいオープンハートが出来上がりましたね♪
鏡面に仕上げて完成です。
11/12/15

 

   

I.Mさん O.Aさん(体)
ピンキーリング(8号、5号)。
お互いのリングを制作です。
幅5ミリ厚さ1.3ミリの銀板を使用しました。
リング内側に、ふたりの名前と制作日の日付けを刻印。
表面に鎚目(縦目)を打ち出しました。
位置を狙って打ち出すので多少弱くなりましたが、面変化はしっかり付いたと思います(^ ^)。
リング状に曲げロウ付け(溶接)。
鏡面まで磨き挙げて完成です!
過去に純銀粘土をたくさん作った経験があるI.Mさん、歯科技工士の学校に通った経験のあるO.Aさん。
どちらも彫金に通ずることなので、ほぼすべての工程をフォローなく仕上げました(^ ^)。
11/12/14

 

   

I.Rさん S.Mさん(体)2作目
リング(18号、8号)。
S.Mさんは先月に続き2作目です。
お互いのリングを制作です。
ペアのデザインこだわらず、それぞれ好きなデザインを作り合う形です。
左)幅15ミリ厚さ2.5ミリの銀板を使用しました。
リング内側にイニシャル等を刻印。
ハードなデザインのため、幅も厚みも大きい!
S.Mさん、リング状に曲げるのも必死です。ロウ付け(溶接)後の真円に整える時も再び必死です。
フォローもしながら真円にし、ここからヤスリで面が三角の組み合わせになるように摺り出しです。
万力にリングを固定し、三度、力を込めて削りました(^ ^)。
全体にヤスリの跡を付け、燻して黒くし、研磨機で好みの表情になるまで黒を落として完成しました(^ ^)。
力をたくさん使った、まさに力作です!

右)クロスがセンターにくるデザインです。
幅10ミリ厚さ2ミリの銀板から制作です。
先ずは全体の輪郭を糸のこで切り出し、成型後、リング内側にイニシャルを刻印。
リング状に曲げロウ付け。真円にしてリング表面のデザインへ。
リング部分は断面が三角形になるように上下からヤスリで擦り出します。
クロス部分もピラミッドのような四角錐に近い形です。
どこをどんな角度で削るのか、イメージを頭に保って丁寧に削り出していきました(^ ^)。
美容師さんなので手先は器用! 自分の感覚を信じて熱中してましたね!
S.Mさんの「ピッカピカにしてほしい!」ご希望に沿って研磨を繰り返し、鏡面に仕上げて完成です(^ ^)。
11/12/13

 

   

N.Nさん(体)
バングル。
退社にあたり、お世話になった方へ感謝を籠めてのプレゼント制作です。
市販の愛用のバングルに近い表情がご希望でしたので、写真を見ながら参考にしました。
幅4ミリ厚さ2ミリの銀板を使用。
バングル表面に、感謝の言葉をフランス語で文字刻印しました。
厚みの部分に鎚目を軽く入れ、凹凸感を。
表面に鎚目の影響が出ましたが、あえて取り除かず、自然な揺らぎを残しています。
全体を艶消しにして完成です(^ ^)。
特に12月は教室の申し込みが多く、ご希望の日はすべて埋まっておりました!
偶然早めに教室が終了した日にご連絡し、その日遅くからになりましたが制作して頂けました。
来年、新しい仕事場でも頑張ってくださいね(^ ^)。
11/12/11

 

  

M.Kさん(体)
リング(20号)。
誕生日プレゼントに制作です。
「イメージはハードな感じ!」がご希望でした(^ ^)。
幅15ミリ厚さ1.4ミリの銀板から制作。幅広ですが薄く作って着けやすいサイズにしました。
リング内側に文字と誕生日の日付けを刻印。
表面のテクスチャーをどんな感じにするか、いろいろ試作をして検討しました。
粗した鎚で細かく傷を転写させ、そのままリング状に曲げロウ付け(溶接)。
真円にし、エッジ等を痛くない程度に研磨。
燻しをかけて一旦真っ黒に硫化させました。
最後にブラシポイントをリューター(研磨機)に取付け、黒を好みまで剥ぎ取りました!
表面は見た目ほどザラザラしている訳ではないですが、粗した雰囲気はよく出ましたね(^ ^)。
11/12/10

 

  

M.Hさん(体)
リング型ペンダントトップ(11号)。
クリスマスプレゼントに制作です。
はるばる富山県から作りに来て頂きました!
デザインをご相談し、リングのエッジを斜めにカット、平面部分にハートを散りばめるデザインに決定しました(^ ^)。
幅4ミリ厚さ1.8ミリの銀板を使用。
リング内側にフランス語でメッセージを刻印しました。
表面全周に小さなハートマークを自由に打打刻。
リング状に曲げロウ付け(溶接)。真円に整えてからヤスリでエッジをカット。
ハートは予めカットされてもいいデザインにしたので、所々半分のハートがあったりして楽しいです(^ ^)。
エッジの角が丸くならないように研磨を繰り返し、鏡面に仕上げて完成です!
鏡面にハートが浮き上がり、可愛いトップになりました♪
11/12/9

 

  

  

H.Kさん(体)4、5作目
ペンダントトップ&リング(10号)。
プレゼント制作です。前回から1年半振りです(^ ^)。
ペンダントトップ)幅4ミリ厚さ2ミリの銀板から制作。
ハートをデザインしたリボンで、徐々に薄くできれば。ということで、圧延ローラーを利用しました。
銀板の両端にいくほど薄くなるように、ローラーを細かく調整して圧延しました。両端は0.8ミリ厚です。
刻印を打った後、ハート部分から曲げ始め!
やっとこ、万力、ハンマーなどを使いながら、H.Kさんの思うイメージを作って頂きました(^ ^)。
交差部分をロウ付け(溶接)し、両端にリボンの切れ目を入れ、鏡面に磨いて完成です!
H.Kさんとしては、もう一歩イメージに届かなかったようです。
銀を柔らかいイメージにするには、その固さを見極め、克服することですが、もう一歩叶わなかったそんな感じでしょうか!
でも、リボンの曲面はかなりよく出来たと思います(^ ^)。

リング)トップに引き続き、幅3ミリ厚さ1.3ミリの銀板からメビウスリングを作りました。
過去に3つのリングを作っているので、制作手順はすっかり理解されています♪
リング内側にX'MAS 2011を刻印。
メビウスに曲げ、リング状にしてロウ付け。
真円に叩いて成型し、鏡面に研磨を繰り返して完成しました。
こちらも柔らかいデザインですが、形のキリッと定まった美しい出来上がりになりましたね(^ ^)。
今年、再就職も決まってよかったです。おめでとう!
11/12/8

 

  

S.Wさん(体)6作目
ペンダントトップ。
彼女のお母さんへプレゼントです(^ ^)。
大好きな花「サンダーソニア」をモチーフにデザインされました。
いろいろデザインを検討し、茎に花と葉が乗るようにしました。
幅3ミリの甲丸の銀板を茎に。
厚さ1.5ミリの銀板から花を切り出し、丸みと筋をヤスリで削り出しています。
葉っぱは厚さ0.5ミリ。葉脈も軽く入れました。
すべてのパーツが完成して、いよいよ組み上げ、ロウ付け(溶接)です。
パーツが傾かないように、溶けてしまわないように、ステアクラフトがお手伝い。
花と茎をつなぐ細い銀線が一番気を遣いましたね(^ ^)。
チェーンを通す部分は、茎を丸めて蔓のようにきれいにまとめました。
全体を艶消しに仕上げて完成です!
細かい作業の連続でしたが、繊細できれいなトップになりました♪
11/12/7

 

   

  

K.Hさん(体)
ペンダントトップ&片ピアス。
誕生日プレゼント制作です。

ペンダントトップ)デザインの参考の写真を見せて頂きました。質感が石、岩のような感じです。
銀板を打つなどして表情は出せますが、初制作で意図的に出来るかが問題でした。
ちょうどステアクラフトでパーツとして作った銀板が使えるかも、と検討し、何本かの中からチョイスしました!
大きさはリングで言うと15号サイズです。
素材の銀を曲げ、接合面をロウ付け(溶接)。真円に叩き、サイドに名前を刻印しました。
参考の写真のように燻して黒く変色させ、軽く研磨して艶を出して完成させました(^ ^)。

片ピアス)直径約9ミリです。
表面、側面に星やラインを打ち燻しの黒を入れています。
厚さ1.25ミリの銀板から、底になる円盤を切り出し。
同じ厚さの銀板から、同じ大きさのドーナツ型の円盤を切り出し。
両方をロウ付け(溶接)して合わせ、テクスチャーを刻みました(^ ^)。
最後にピアスのピンをロウ付けし、燻して黒く変色させ、全体を研磨し黒を取りました。
艶消し仕上げにして完成です(^ ^)。

「片ピアスのほうが簡単だと思った!」とのこと。
単純な形にも見えますが、小さく細かい作業で、こういうのは意外と手が掛かるんですね(^ ^)。
両方ともに、思っていたデザインの通りに出来上がってよかったです♪
11/12/3、6

 

   

K.Eさん(体)
ペアリング(17号、13号)。
誕生日プレゼント制作です。

幅7ミリ厚さ1.8ミリ、幅7ミリ厚さ1.3ミリの銀板を使用しました。
リング内側に日付けとふたりのイニシャルとハートを組み合わせて刻印。
リング状に曲げてロウ付け(溶接)。
真円に成型し、ヤスリで表面のエッジを出来るだけ丸く削り出しました。
リューター(研磨機)でさらに丸みをきれいに付け、艶消しに仕上げて完成です(^ ^)。
ご希望の、丸みのあるやさしい雰囲気のリングが出来ました!
作業工程ひとつひとつを楽しんで制作できてよかったです(^ ^)。
11/12/2

 

   

A.Iさん(体)
リング(19号)。
誕生日プレゼントにシンプルな無垢のリングを制作されました。
幅5ミリ厚さ1.3ミリの銀板を使用しました。
リング内側に彼の名前と日付けを刻印。
リング状に曲げてロウ付け(溶接)。真円に成型し、研磨へ。
刻印は最初緊張してましたが、だんだん強めに打てるようになって、完成まで思い切りよく出来ました(^ ^)。
仕上げは鏡面に。
研磨を繰り返し、無垢な鏡面が美しいリングが完成しました(^ ^)。
11/12/2

 

   

N.Aさん(体)
リング(7号)。
下記S.Eさんとご一緒に。
制作前、いろいろな技法やどんなことが出来るのか、をお話ししました。
N.Aさん、無言です。どうやらじっくり考えているご様子・・待ちます(^ ^)。
その後はアイデア豊富にデザインを考え、「その場合はこうなりますよ〜」とこちらで試作も交え、最終決定です。
「四ツ葉の形を張り、ひとつだけにてんとう虫も乗っけたい。」
細かいデザインなので、どこまで表現できるかも考え、
幅5ミリ厚さ1.3ミリの銀板に厚さ1ミリのパーツが乗るようにしました。
ベースのリングの内側にイニシャルを刻印。その後はパーツ作りです。
四ツ葉を5つ、糸のこで切り出しました。
てんとう虫は、銀を溶かして3ミリの銀の粒を作り、アルファベットの「T」とドットを使って目と七星を入れました。
あまりの細かい作業で、少しフォローしましたが可愛く出来ました(^ ^)。
ベースの銀板に配置してロウ付け(溶接)。さらに丸くしてリングにロウ付け。
どうしても張り合わせの部分は曲がりづらく、ベースのみの部分が曲がりやすいので、多角形になりやすいです。
できるかぎり真円になるように頑張って叩いて、完璧に近い真円に出来ました!
全体を黒く燻しをかけ、研磨工程へ。
黒を残すところ、磨くところを考慮。
最後に全体を艶消しに仕上げて完成です(^ ^)。

お互いに作っているリングは見られないので、制作途中のリングサイズ の確認は「目をつぶって!」。
このページもクリスマスまではおふたりとも見ないそうです。
もうしばらく我慢ですね。クリスマスが楽しそう(^ ^)。
11/11/27

 

   

S.Eさん(体)
リング(14号)。
上記N.Aさんとご一緒に。
お互いにクリスマスプレゼントを制作です。
な・の・で、工房内でお互いの制作を可能な限り見ずに(^ ^;)、自分の制作に向き合いました(^ ^)。
ご希望のデザイン画を拝見し、幅と厚さを判断。幅5ミリ厚さ3.5ミリの銀板を使いました。
リング内側に記念の日付けと星を刻印。
厚い銀板なので曲げもコツが要りますが、リング状に叩いて曲げ、接合面をロウ付け(溶接)。
真円に整えて、要の曲面の削り出しです!
曲面のあるヤスリを使い、イメージに合わせてひたすら削り出しました。
直角に削るので、角度にも注意しての作業でした。
一番薄い部分を厚さ1ミリにピッタリ合わせて、頑張った甲斐あって大成功でしたね(^ ^)。
厚みの部分にイニシャルを刻印し研磨工程へ。
仕上げは艶消しです。曲面と平面の美しい形になりました(^ ^)。
「デザイン画通り、イメージピッタリに出来た!!」・・・よかったです♪
11/11/27

 

   

T.Yさん(体)
リング(11号)。
下記K.Mさんの誕生日を記念して、リングをプレゼントです。
幅7ミリ厚さ1.8ミリの銀板を使い、鎚目模様のデザインです。
リング内側に彼女の名前と四葉のクローバーを刻印。
表面に鎚目(丸目)の模様を打ち出しました。
彼女のご希望を聞きながら練習し、少し強めの凹凸をイメージ通りに(^ ^)。
リング状に曲げロウ付け(溶接)。
真円に整え、厚みの部分を平らに削り、表のエッジは丸みをもたせるように研磨しました。
艶消しに仕上げて、面変化のあるリングが完成しました(^ ^)。
11/11/25

 

   

K.Mさん(体)
ストラップ。
上記T.Yさんへストラップをプレゼントです。
K.Mさんの誕生日を記念して、おふたりで制作されました(^ ^)。
過去の教室作品を参考に、シンプルで付けやすいストレートタイプに。
4ミリ角柱の銀板に、星、月、イニシャルを刻印しました。
70度ほどひねりを入れ、曲面と曲線を生かしました!
制作は苦手のご様子でしたが、刻印も一部お手伝いしましたが、しっかり打ち込めました。
鏡面に仕上げて完成です(^ ^)。
11/11/25

 

   

I.Sさん(体)
ペアリング(15号、12号)。
クリスマスのサプライズプレゼントに制作です(^ ^)。
お申し込みの時、既にシンプルな平打ちデザインをご希望でした。
銀地金の無垢な美しさは、金属中最も光の反射率が高いことでも明らかです♪
幅7ミリ厚さ1.6ミリの銀板から制作。
リング内側におふたりの名前、将来の日付けを文字刻印しました。
リング状に曲げ、接合面をロウ付け(溶接)。
真円に整え、研磨を重ねて鏡面仕上げのリングが完成しました(^ ^)。
う〜〜ん、やっぱりきれいです!
プレゼントリングのサイズがちょっと心配ですが、クリスマスまで悟られないように我慢ですね。
就職準備も頑張ってください!
11/11/22

 

   

N.Tさん(体)
バングル。
誕生日プレゼントに制作されました。
幅7ミリ厚さ2ミリの銀板から制作。
バングル内側にHAPPY BIRTHDAYと日付け、ふたりの名前などを文字刻印しました。
ヤスリで両端を丸く削りなめらかにし、バングルの木型に沿わせて曲げ、バングルに成型しました。
表面はあえて何もせず、銀地金の無垢の美しさで(^ ^)。
研磨を繰り返し、鏡面に仕上げて完成です!
12月は記念の月になりますね。刻みたい言葉をほとんど刻印できてよかったです。
11/11/21

 

   

S.Yさん(体)2作目
ピアス。
下記M.Mさんとご一緒に。
前回はM.Mさんとペアの手作り感あるペンダントトップでしたが、今回はしっかりデザインして来てくれました。
ティアドロップの形に、星と銀の粒が散りばめられたピアスです(^ ^)。
大)縦46ミリ横30ミリ。小)縦30ミリ横21ミリ。
大きさを考えると、厚い銀板では重いので、ベースは厚さ0.5ミリ。
星は少し目立たせたいということで、厚さ1.2ミリ。
それぞれのパーツを、銀板から切り出しました。
ベースの裏面にイニシャルと、銀の含有量950を刻印。
表面は鎚目を打ち出し、凹凸感を出しています。
銀の粒は、銀の小さな欠片をバーナーで溶解させ、表面張力で丸くさせました!
ティアドロップのベースに、星、粒を散りばめロウ付け(溶接)。
しっかり溶着を確かめて、最後にピアスを曲面に成型し形の完成です。
リューター(研磨機)で全体を研磨し、艶消しを施して完成です(^ ^)。
考えてきたデザイン画をピッタリのピアスになりました。軽さもちょうど良かったですね。

今回は、S.Yさんはデザイン通りに、M.Mさんは形にとらわれず自由な発想でという相対する制作工程。
手作りの表現の豊かさが出て本当に面白い教室になりました(^ ^)。
11/11/20

 

   

M.Mさん(体)2作目
ペンダントトップ。
上記S.Yさんとご一緒に
。おふたりでS.Yさんの誕生日プレゼント制作です(^ ^)。
昨年のちょうど同じ日に初制作。おふたりでペンダントトップを作られました。
M.Mさん、今年海外でそのペンダントトップ紛失!
今回、もう1作、ペンダントトップです。1年前の講習記録を見ながら、デザインを検討。
前回同様、手作りだからこそ表現できる「なにか」を探しました。

M.Mさんの発想や言葉から、こちらも頭の引き出しをたくさん開けました(^ ^)。
結果、厚さ1.6ミリ、縦5センチ横2センチのベース銀板に、ステアクラフトが制作で出した様々な銀の欠片。
この欠片たちを自由に乗せ、バーナーで熱し、わずかに溶かし、すべてを溶着させました。

通常の溶接は、ロウ材という接着剤に当たる銀を使用します。
銀は1,000度で溶解するので、その一歩手前の温度で表面が溶け始め、重なった銀同士がくっついた瞬間に火を引く!
それで乗せたすべての欠片をベースの銀板に溶着で来たら成功ということです。

ただし、ベースの重い銀板も、上に乗せた小さな欠片も、ほぼ同時に溶けなければくっつきません。
ベースの温度を上げようとして欠片に火を当て過ぎれば、小さな欠片はあっという間に溶解温度に達して、
自分だけ液体化し形を無くします。
すべての銀にバーナーをどう当てるのか、銀の様子に細心の注意を払い、バーナーと真剣勝負です(^ ^)。
乗せた欠片たちはほぼ溶着で来ましたが、ベースとなかなかくっつかず、ステアクラフト、出番でした!
炎をどう当てるかは勘の部分が大きい。あと何秒当てたら溶けるのか、無理なのか、想像です。
2回ほど試して無事すべてが溶着できました(^ ^)。

裏面にイニシャルと銀の含有量950を刻印。
表面をリューター(研磨機)などで粗し、そこに艶消しを掛けて仕上げました!
惑星に作った基地のような形状、例えようの無い質感です。
まさに手作り、もう二度と作りようのない作品になりました(^ ^)。
11/11/20

 

  

  

  

O.Dさん O.Eさん(プラチナ)
プラチナ結婚指輪(18号、9号)。
<事前打ち合わせ&本制作>
上段・中段/プラチナリング 下段/シルバーリング

打ち合わせで、制作の手順や、シルバーとプラチナの性質の違い、特徴などをご説明。
実際に地金を手に取って頂きながら、デザインを検討し、シンプルな甲丸デザインに決定(^ ^)。
文字の刻印などを遊びながら試して終了!

幅3.5ミリと3ミリ、厚さ1.6ミリの甲丸のプラチナ地金を使用しました
同じサイズの練習用シルバーも準備して取りかかりました 。
最初は刻印。リング内側に、おふたりの名前と入籍の日付けを刻印。
甲丸は表が丸いため、とてもそのままではぐらついて打てません。
専用の「ヤニ台」や、温度で軟らかくなったり固まったりするプラスティック台に固定し、手打ちで打ち入れました。
極力ずれないように注意しながら、打つ深さもきれいにできました(^ ^)。

長さを糸のこでカット&ヤスリでリングサイズに調整。
リング状に曲げ、接合面をピッタリに合わせてロウ付け(溶接)。
酸素バーナーに緊張しつつも、じっくり炎を当てて、無事つなぐことができました。
芯金(リングサイズが刻まれた鉄製の棒)に通して叩き、真円にし、試着してサイズも確認。

リューター(研磨機)で、粗いポイントから徐々に細かいポイントに変え研磨。
研磨剤で磨き上げ、曲面のきれいな鏡面甲丸リングが完成しました(^ ^)。
(シルバーリングは艶消し仕上げです)

後日、保護用にプラチナメッキを施し、すべて完成です♪

制作に真剣に没頭し、合間で仕事の話しや、その職業ならではの話しで盛り上がり、楽しい制作でした(^ ^)。
挙式ももう目の前ですね。
気を付けて行って来てください。素晴らしい式になりますように(^ ^)。

作りに来て頂き、本当にありがとうございました。

2011年11月30日ハワイにて挙式。
ご結婚おめでとうございます。末永くお幸せに(^ ^)
11/11/11制作 11/11/21お渡し

 

   

S.Eさん(体)
リング(13号)。
誕生日のサプライズプレゼントに制作です(^ ^)。
デザインをいろいろ検討し、多角形のリングに決定!
幅3ミリ厚さ2.5ミリの銀板を使いました。
内側にHAPPY BIRTHDAYと日付け、名前を刻印。
多角形にするのはリングにしてから。ここで銀板を曲げ、リング状にしてロウ付け(溶接)。
叩いて真円に整え、8分割に当たり線を刻みました。
両側のエッジを8面に摺り出し。さらに表面を平面に8面摺り出しです。
できる限り形を揃えるためには、ヤスリの角度がとっても大切。
練習でどういうことなのか頭と身体に教え込ませて、いざ本番へ!!
多少の不揃いなところもありましたが、研磨工程で補正をかけ、ほとんどわからないまでになりました(^ ^)。
研磨も1面ずつの慎重な作業が続きましたが、丁寧にこなしていい出来ですね♪
鏡面に仕上げて完成です(^ ^)。
学校も頑張ってくださいね。
11/11/17

 

   

S.Yさん(体)
ペンダントトップ。
下記S.Mさん、S.Mさんのお父さんです。
一緒にお越しのお母さんへプレゼント制作です(^ ^)。
お母さんのご希望をお聞きしながら、4ミリの銀角柱を使い作りました。
デザイン刻印の星を使い、各面に2つずつ打ち入れました。
60度くらいねじりを入れ、チェーン用の丸カンを通すため、上部を少し薄く削っています。
ご自宅でも「磨き大好き」な本領発揮! 研磨を繰り返し、ピッカピカの鏡面に仕上げました(^ ^)。
星がクッキリ浮かび上がり、曲面とラインもきれいなトップになりました♪
11/11/13

 

   

S.Mさん(体)
バングル。
下記
S.Mさんのお姉さんです。
幅7ミリ厚さ2ミリの銀板から制作。
バングル内側に名前や制作した年、月を文字刻印しました。
シンプルな表面にするか、鎚目を打ち出すか迷いました。
練習で実際に打ち出してみて、センター部分はプレーンに、両サイドに鎚目を入れることに決定。
練習で強さを確認して、思い切りリズムよく打ち出すことが出来ました(^ ^)。
艶消しに仕上げて完成です!
11/11/13

 

   

S.Mさん(体)
ペンダントトップ。
上記S.Yさん(お父さん)、S.Mさん(お姉さん)、お母さんも交え、ご家族で来て頂きました(^ ^)。
誕生日プレゼントに制作です。
厚さ1.2ミリの銀板を、縦4センチ幅2.5センチにカット。
ヤスリでドッグタグの形にエッジを丸めて成型。
文字刻印を使い、誕生の日付けや血液型などを刻みました。
美容師さんということで、刻印を工夫して「はさみ」をデザインしワンポイントにされました!
慎重で丁寧な作りです。はさみはグッドアイデアでしたね(^ ^)。絵のセンスが生きました♪
艶消しに仕上げて完成です。
11/11/13

 

   

M.Nさん(体)
リング(12号)。
結婚式のサプライズプレゼントに制作です(^ ^)。
幅3ミリ厚さ1.3ミリの銀板を使いました。
内側にイニシャルと日付けを刻印。
表面はいろいろデザインを検討し、ストレートラインの組み合わせでテクスチャーを構成。
タガネを使い、斜めのラインを打ち込みながらデザインしました。
リング状に曲げ、ロウ付け(溶接)、真円に整え研磨へ。
仕上げは鏡面にして完成です(^ ^)。
ラインの組み合わせが楽しいリングになりました!
自宅の神戸へ、下記T.Tさんと一緒に新幹線へ。
結婚おめでとうございます♪
11/11/6

 

   

T.Tさん(体)
ストラップ。
幅5ミリ厚さ1.7ミリの銀板から制作。
3.7センチにカットし、片側に日付けを刻印。
もう片面は鎚目模様を打ち出しました。
T.Yさんと同じに軽くひねりを入れ、研磨後艶消しに仕上げて完成です(^ ^)。
雰囲気の違う両面と、きれいなラインのストラップになりました!
自宅の大阪へ新幹線も間に合ってよかったです。
11/11/6

 

   

T.Yさん(体)
ストラップ。
上記M.Nさん、T.Tさん、お申し込み頂いたI.Tさん、4名で来て頂きました。
幅3ミリ厚さ1.5ミリの銀板から制作。
長さ3.5センチにカットし、片側にイニシャルを刻印。
軽くねじりを入れました。
自宅の秋田に帰るため、研磨から完成まではI.Tさんにバトンタッチ!
研磨し、艶消しに仕上げて完成です(^ ^)。
ラインのきれいなストラップになりました。
今月末のM.Nさんの結婚式で大阪にて受け渡しです♪
11/11/6

 

   

H.Hさん(体)
ペンダントトップ。
結婚式で新婦へサプライズプレゼントです(^ ^)。
制作工程撮影の為、友人おふたりも同席です。
過去の教室作品から、オープンハートをデザイン。
厚さ2ミリの銀板から、透かし部分、輪郭と切り出しました。
一部に式の日付けとイニシャルを刻印。
ヤスリで成型とともにエッジを丸くし、やわらかい雰囲気をもたせました。
鏡面に研磨して完成です(^ ^)。
工程ひとつクリアする毎にきれいになっていく様子を楽しんで頂けました。
結婚おめでとう♪
11/11/3

 

   

T.Mさん Y.Mさん(体)
ペアリング(19号、9号)。
娘さんおふたりから、ご両親へリングのプレゼントです(^ ^)。
お母さんも同席し、好みなどをご相談しながらデザインしました。
幅5ミリと4ミリ、厚さ1.3ミリの銀板から制作。
リング内側に日付け等を刻印。
表面にも文字刻印し、その左右に模様の刻印で蔦模様をデザインしました。
刻印、曲げ、ロウ付け(溶接)、リングへの成型など、
母娘3名、制作に夢中になりながらもワイワイと楽しい時間を過ごして頂けたと思います♪
仕上げは艶消しにして完成です(^ ^)。
お父さんのリングサイズが合うといいんですが、ちょっと心配。大丈夫だったかな?
11/10/31

 

   

K.Sさん(体)
ピアス。
結婚式二次会で新婦へサプライズプレゼントです(^ ^)。
制作工程撮影の為、お友達が同席しました。
2ミリの銀の角柱を35ミリにカット。
ピアス金具の為の穴をあけ、どのくらいひねりを加えるか試しながら、おおよそ90度に曲げました。
研磨を繰り返し、鏡面に仕上げて完成です!
カット、ひねり、研磨と危なげない作業で、曲面ときれいなラインのピアスが出来上がりました(^ ^)。
ご結婚、おめでとう♪
11/10/30

 

   

O.Hさん(体)
ペンダントトップ。
結婚式で新婦へサプライズプレゼントです(^ ^)。
制作工程撮影の為、お友達とその彼女も同席です。
最初からハートと決めていらっしゃったので、あとは形をデザイン。
描いて頂いた絵からシンメトリー(左右対称)のハートをPCで描き起こし。
縦横13ミリのオープンハートです。
厚さ2ミリの銀板から、透かし部分、輪郭と糸のこで切り出し。
シンメトリーに注意しながらヤスリで成型し、研磨を繰り返して鏡面に仕上げました。
エッジをあまり落とすことなく、シャープな雰囲気のオープンハートになりました(^ ^)。
お幸せに(^ ^)ノ
11/10/29

 

   

S.Yさん(体)2作目
ペンダントトップ。
今年5月に初制作。2連リングを作りました。
ハワイアンジュエリーのバングルもご希望でしたが、まさに彫金、地金に彫り込んでいかないと出来ないデザインなので断念。
今までの生徒さんの作品や、工房のサンプルや地金を見ながらご相談し、角柱3つのペンダントトップに決めました。
4ミリ角柱1本と3ミリ角柱2本を、45ミリ、37ミリ、30ミリにカット。
それぞれを約60度くらいにねじっています。
研磨を繰り返し、鏡面に仕上げて完成です(^ ^)。
曲面と曲線のラインがきれい!
動きもあり、幾つ着けるかで雰囲気も変えながら楽しめますね。
11/10/27

 

   

M.Rさん(体)
バングル。
上記S.Yさんとご一緒に。
幅5ミリ厚さ2ミリの銀板を使いました。
バングル内側の両サイドに名前と星マーク
を刻印。
表面は鎚目(丸目)模様を打ち出しました!
「研磨で凹凸が薄れるから、強めに打ったほうがいいよ!」と2作目のS.Yさんがアドバイス(^ ^)。
練習で感じを掴み、強めに打ち出しことが出来ました!
大人っぽい仕上がりの艶消しにして完成です(^ ^)。
11/10/27

 

   

A.Mさん(体)
ペンダントトップ。
プレゼントに制作しました。
今年4月にお姉さんS.Tさん(3作目)と共にいらして、共作でお母さんへプレゼンと制作しました。
今回は単独での制作です。(お姉さんも同席♪)
ペアで、重ねるとひとつの形になるデザインということで、ハート&ハートです。
ふたつ合わせで縦18ミリ横26ミリくらい。
厚さ1.2ミリの銀板から糸のこで切り出し、ヤスリで成型後メッセージを刻印。
艶消しに仕上げて完成しました(^ ^)。
ひとつでもティアドロップの雰囲気が出てバランスよかったですね。
11/10/26

 

  

  

  

O.Tさん O.Cさん 2作目(プラチナ)
プラチナ結婚指輪(15号、16号)。
<一日制作>
上段・中段/プラチナリング 下段/シルバーリング

今年5月26日に彼女へ誕生日プレゼントにリングを制作されたO.Tさん。
この度、いよいよご結婚となり、おふたりで結婚指輪を作りに来てくださいました(^ ^)。
5月の体験教室で、制作後いろいろな話しで盛り上がり、「結婚が決まったら、作りに来ます!」なんて話しも。
まさかこんなに早く決まるとは思いませんでしたよ! でも、嬉しい(^ ^)。

初制作の彼女のペースに合わせ、ゆっくりと制作開始。
リングは甲丸のシンプルなデザイン。
幅3ミリ厚さ1.5ミリの甲丸のプラチナ地金を使用しました。
リング内側に、おふたりの名前と日付けを刻印。
甲丸の為、そのまま刻印するとグラグラ安定しません。そこで熱すると軟らかく、冷えると固くなる台に固定。
打刻の力で時々外れながらも、前回でちょっと刻印に自信喪失気味だったO.Tさん、この日は絶好調でした!
彼女は初めてとは思えないほどプラチナ本制作はきれいに打てました♪(本番強いです)。

リングに曲げ、酸素バーナーでロウ付け(溶接)。
真円に整え、甲丸の形を崩さないよう研磨を繰り返し、鏡面仕上げが完成です(^ ^)。
シンプルな曲面が美しいです!
練習に使ったシルバーリングも完成したので、艶消しに仕上げました(ステアクラフトにて)。

後日、保護用のプラチナメッキを施して完成しました。

東陽町から移転して遠くなったけれど、作りに来てくれてありがとう。
誕生日、ピザとか、いろいろ偶然が重なり、なんか
不思議な縁ですね♪

ご結婚おめでとうございます。末永くお幸せに(^ ^)
11/10/17制作 11/10/23お渡し

 

   

K.Kさん K.Yさん(体)
ペンダントトップ。
結婚式2次会でのプレゼント用に制作です。
厚さ1.5ミリの銀板から、鳩をモチーフに切り出しました。
大きさは3センチ弱くらい。

同じデザイン画から、おふたりで同時に制作スタート。
それぞれ少しずつ違う鳩が出来上がり、無理に合わせず、手作りの面白さをそのまま生かしました(^ ^)。
裏面に結婚式の日付けを刻印し、艶消しに仕上げて完成です♪
11/10/21

 

   

N.Mさん(体)
ペアリング(13号、7号)。
下記S.Nさんとご一緒に。

幅5ミリ厚さ1.8ミリの銀板から制作しました。
いろいろデザインをご相談し、左(彼)のリングは鎚目(丸目)のデザインに。
ご自身のはメビウスリングで、周囲に鎚目が入るデザインに。
リング内側にふたりの名前とハートを刻印。
両方に鎚目を入れ、ご自身のリングはひねりを入れてメビウスに曲げました。
メビウスは面が反転するので、刻印、鎚目ともそのことを忘れずに!
どちらかといえば「いっちゃえ!」タイプのN.Mさん、恐れず大胆に作業できましたね(^ ^)。
彼のリングは燻しをかけ、使用感を強く出した仕上げに。
ご自身のリングは艶消しに仕上げて完成です♪
11/10/16

 

   
S.Nさん(体)
ペアリング(14号、11号)。
上記N.Mさんとご一緒に。
幅5ミリ厚さ1.5ミリの銀板から制作しました。
鎚目(縦目)を打ち出したデザインです。
内側にふたりの名前とハート、日付けを刻印。表面を金鎚で打ち出しました。
どちらかというと「石橋を叩く」タイプ。でも練習でも思い切りよく、刻印も打ち出しもバランスよく出来ました(^ ^)。
リングにしてから最後のワンポイント。両側のふちを斜めにヤスリで削り出し。
幅1ミリ強、おおよそ45度斜めに縁取りできました♪
鏡面に仕上げて完成です!
11/10/16

 

   

T.Sさん(体)
バングル。
彼への誕生日プレゼントに制作です。
幅5ミリ厚さ2ミリの銀板を使いました。
バングル内側に記念の文字と、ふたりのイニシャルを刻印。
日頃アクセサリーを身に着けないことなどを考えて、ピカピカにはせず、
落ち着いた大人に合う艶消しに仕上げて完成させました(^ ^)。
工具の不慣れはもちろん、作ることに器用ではないとのことでしたが、刻印もきれいに、研磨もよく出来ました(^ ^)。
11/10/15

 

   

W.Yさん(体)
ペンダントトップ。
下記M.Hさん、N.Tさんとご一緒に。
奥様にプレゼント制作です。
厚さ2ミリの銀板からフリーな形の円を切り出し。
表裏に文字刻印と、丸めの鎚目を打ち出しました。
使用感がでるように、燻しを入れて真っ黒に変色させ、軽く燻しを取りながら研磨し完成させました(^ ^)。

当初は「4名で制作できないか」とのお申し込みで、机3つ、交代しながらでよければとのことで来て頂きました。
当日は急に5名に! 制作される作品も皆バラバラで、結局3名のみの制作となりました(ごめんなさいね!)
作れなかったH.Fさん、
H.Kさん含め、いろいろな工程を楽しんで頂けてよかったです(^ ^)。
11/10/11

 

   

M.Hさん(体)
バングル。
幅7ミリ厚さ2ミリの銀板から制作。
バングル内側に文字刻印。
外側全面に丸めの鎚目模様を打ち出しました。
鎚目はいろいろな種類大きさがあるので、練習しながら使う鎚目を決め、ひとつひとつ丹念に打ち出しました(^ ^)。
根気強さは、さすが蕎麦職人です。
凹凸感が引き立つ艶消し仕上げにして完成です!
11/10/11

 

   

N.Tさん(体)
バングル。
上記W.Yさん、M.Hさんとご一緒に。
幅7ミリ厚さ2ミリの銀板から制作。
バングルの一部に「R」の文字をデザイン刻印でアレンジ。
参考書体はクロイスター・カーシブ・ハンドツールド。
全体を縦目の鎚目模様を打ち出しました。
その場その場の直感をそのまま生かして制作しました(^ ^)。
鏡面に研磨して完成です!
11/10/11

 

   

M.Yさん(体)
ペンダントトップ。
プレゼント制作です。
幅5ミリ厚さ2ミリの銀板を5センチに切り出し。
イニシャルを刻印し、約45度くらいにねじりました。
ものを作ることは全くやったことがなく器用ではない、とのことでしたが、
先ずひとつひとつの工程を楽しくこなしていけましたね(^ ^)。
楽しめたら、その工程を重ねるだけ。きれいなラインのトップになりました♪
艶消しに仕上げて完成です。
11/10/10

 

   

T.Yさん(体)
ペンダントトップ。
結婚式二次会に新婦へサプライズプレゼントです。(本日10月16日が結婚式です)

縦約1.7センチ横約2.3センチ。厚さ1.2ミリの銀板から制作しました。
ご希望の王冠を、T.Yさんの絵とイラストを参考にPCで製図し、それを元に切り出しました。
シンメトリー(左右対称性)に注意しながら、糸鋸、ヤスリと移りながら成型。
表面にふたりの名前とハートを、裏側に日付を刻印。
工具の慣れも早く、安心して制作をお任せし、自分の思う形を目指して頂けました(^ ^)。
軽くエッジを落とし、艶消し仕上げにして完成しました♪
11/10/9

 

   

T.Yさん(体)
ペンダントトップ。
結婚式に新婦へサプライズプレゼントです。
お友達3名が撮影に同行されました。
縦約3センチ横約1.5センチ。厚さ2ミリの銀板から制作しました。
第一ご希望はトイストーリーのキャラクターでしたが、初制作では完成度が高められないデザインで断念。(ゴメンナサイ!)
次のご希望のテニスラケットを検討。彼女のイニシャル「A」をガット面に切り出すことに決定。
T.Yさんの絵をPCで製図し、それを元に糸鋸で切り出しました。
「A」の三角部分は丸くボールに見立てています。
基地だし、ヤスリでの正確な成型と、真剣に、とても丁寧に作業できました(^ ^)。
仕事柄工具に日頃接しているとのことで、使う工具が変わっても慣れも早く、落ち着いて作業に向き合っていました。
鏡面に研磨して完成です(^ ^)。

二子玉川に移転しての初教室作品です。
11/10/8

 

   
O.Hさん T.Yさん(体)
リング(19号、9号)。
O.Hさんのリングは幅7ミリ厚さ2ミリ、T.Yさんは幅5ミリ厚さ1.3ミリの銀板から制作。
鎚目を打ち出したデザインです。
内側にふたりの名前と愛を刻印♪ 表面を金鎚で打ち出しました。
どちらも一回勝負! 練習銀板で感覚を掴んで、思い切りよく打つことです。
おふたりともに、気合いを入れきれいに打ち出すことができました(^ ^)。
押さえ気味の仕上げがお好みだったので、艶消しにして完成です!
お互いに引越し直前でしたね。準備、頑張りましょう(^ ^)。
11/9/25

 

   

W.Aさん(体)
バングル。
誕生日プレゼントに制作です。
バングルをご希望で、どのサイズの地金を使うかご相談し、3ミリ角柱のシルバーに決定!
シンプルなストレートか、ひねりを加えるか、サンプルも参考にして様子を見ながらひねることに。
年齢にちなんだ文字とメッセージを刻印。
両端を固定しひねり、180度でイメージにピタッ! 木型に当てて曲げ、バングルの形が完成。
研磨し、艶消しに仕上げて完成しました(^ ^)。
緩やかなひねりの面、ラインがきれいなバングルになりました♪
11/9/24

 

   

S.Tさん(体)
ペンダントトップ。
プロポーズの時にプレゼントする「コックの帽子」のペンダントトップ制作です。
縦約3センチ横約2.6センチ。
厚さ1.5ミリの銀板から、帽子の形を切り出し。
ヤスリで輪郭をなめらかに整え、表面にメッセージを、背面に結婚式の日付を刻印。
研磨を繰り返し、鏡面に仕上げて完成です(^ ^)。
デザインを幾つか考えていた中から、彼女の趣味である料理から第一希望のコック帽に決定!
帽子の形をシンメトリーかデフォルメか、石をいれるか、色を入れられるか、いろいろ検討しましたね。
ひとつひとつの工程を丁寧に作業できて、オリジナルの帽子ができました(^ ^)。
11/9/23

 

   

F.Tさん(体)
ペンダントトップ。
来月の挙式で彼にサプライズプレゼントです。
縦3センチ横1.5センチ、厚さ2ミリの銀板から、シンプルなプレートタイプのトップを制作しました。
銀板を糸鋸で切り出し、表面、背面にイニシャルや日付を刻印。
対角の2つの角を曲げて研磨作業へ。
研磨を2工程繰り返し、艶消しに仕上げて完成です!
力のいる工程はお手伝いしましたが、刻印のバランスも良く、動きのあるデザインになってよかったです(^ ^)。
結婚おめでとう♪
11/9/22

 

   

H.Kさん(体)
メビウスリング(7.5号)。
プロポーズのプレゼントに制作です。
幅3ミリ厚さ1.3ミリの銀板から制作しました。
リング内側にふたりの名前と日付を刻印。
メビウスにひねり、リング状へ曲げ、接合面をロウ付け(溶接)。
真円にするのにちょっとコツが要りますが、ご説明しながら無事クリア。
研磨の前にご希望で、メビウスのトップ部分をヤスリで落としました。
さりげないメビウスの雰囲気になりましたね(^ ^)。
鏡面に磨き上げて完成です♪(TV観ましたよ〜!)
11/9/20

 

   

  

  

K.Mさん K.Eさん(体)
ポージーリング:上段リング(25号、12号)中段リング(20号、12号)。ストラップ。
来月イタリアで挙式予定のおふたり。
両家のご両親と弟さんへ、リングとストラップをサプライズプレゼント(^ ^)!
リングは幅4ミリと3ミリ、厚さ1.8ミリの銀板から制作です。
ストラップは幅5ミリ厚さ2ミリ。
リング、ストラップの両面に、イタリア語でメッセージや日付を刻印。
リングはロウ付け(溶接)して真円に、ストラップはひねり、動きをつけました。
研磨を繰り返し、すべて鏡面に仕上げて完成です(^ ^)。
合計5つの制作でしたが、おふたりともに思い切りよく、楽しく刻印もできました。
銀板がリングになり、輝きを増すと、制作前半の苦労も吹っ飛びますね♪
プレゼントの時がまた楽しみです。
気を付けていってらっしゃい(^ ^)ノ 結婚おめでとう!
11/9/18

 

   

S.Yさん(体)
リング(11号)。
誕生日プレゼントに制作です。
制作前と、制作途中の相談で、センターが菱形で四角錐になるデザインになりました。
幅7ミリ厚さ2ミリの銀板から、輪郭を切り出し。
内側に彼女の名前と誕生日を刻印。
ヤスリで形を整えてリングを作りました。
ここから数種類のヤスリで、手のひら側を甲丸に、
菱形に向かって徐々に尖らせ、菱形の頂点を錐に尖るように摺り出し。
リューター(研磨機)を使って成型と研磨へと進み、鏡面に仕上げました(^ ^)。
徐々に面を変化させるデザインで難しいデザインでしたが、工具の扱いに覚えがあり、
イメージ通りにヤスリを使いこなして見事に完成!
誕生日はもう少し先ですが、「今日にも渡したい!!」と、愛着と達成感
いっぱいでした(^ ^)。
11/9/17

 

  

  

  

Y.Kさん(プラチナ)
プラチナ結婚指輪(14号、17号)。
<事前打ち合わせ&本制作>
上段・中段/プラチナリング 下段/シルバーリング

七夕にご結婚のY.Kさん芸大出身の画家さんです。
結婚指輪もこだわりの手作りで!(^ ^)。
事前打ち合わせ
時に、鎚目デザインに決定。
いろいろな工具を使いながら、これがいいなと思う鎚を決めました。

幅3.5ミリ、厚さ1.5ミリのプラチナ地金から制作。
リング内側に入籍日を刻印しました。
表面は打ち合わせ時に試した鎚でシルバーで練習!
納得いくまで練習し、本制作へ。大きめの凹凸面でしっかり構成できました!

リング状に曲げ、接合面を酸素バーナーでロウ付け(溶接)。
芯金(丸い鉄の棒)を使い真円に成型。
リューター(研磨機)で粗目、中目、と研磨し、艶消しに仕上げて完成しました(^ ^)。
自分のリングは凹凸を立て気味に、奥様のリングは甘めの仕上がりです。

後日、プラチナ(ロジウム)メッキを施して完成しました。

作りに来てくれて本当にありがとうございました♪

2011年7月7日入籍。
ご結婚おめでとうございます。末永くお幸せに(^ ^)
11/9/13制作 11/9/16お渡し

 

   

O.Mさん(体)
リング(11.5号)。
プレゼントに制作。
8月に友人M.Tさんと一緒に来ましたが、ご希望時間内に完成できず、この日に完成を目指しました。
幅4ミリ厚さ2ミリの銀板から、多角形のエッジカットリングを制作しました。
リング内側にふたりのイニシャルとメッセージを刻印。
リングを完成させ、ヤスリでエッジを擦り出しました。
両サイドを8分割し、斜めに平面カット。両サイドがずれないよう気を付けながら慎重に!
多少ずれましたが、研磨工程で修正し、センターの菱形もクッキリ浮き上がりました(^ ^)。
艶消しに仕上げて完成です。

11/8/3、/9/16

 

   
U.Yさん K.Aさん(体)
リング(13号、8号)。
早朝深夜バスで愛知から東京へ。築地を回って作りに来てくれました!
幅4ミリ厚さ1.3ミリの銀板から鎚目のリングを制作しました。
リング内側にふたりのイニシャルと日付を刻印。
表側に鎚で打ち、凹凸をつけていきました。
U.Yさんはやさしく慎重に、K.Aさんは意外と思い切りよく強く打ち出せました(^ ^)。
研磨を2度繰り返し、艶消しを施して完成です!
深夜バスであまり寝ていない中、完成まで頑張りましたね♪
11/9/14

 

   
Y.Sさん A.Aさん(体)
リング(15号、8号)。
この日でお付き合い1年。記念制作です(^ ^)。
彼女は来る直前までわからず、サプライズ制作プレゼントでした!
幅3ミリ、厚さ1.8ミリと1.3ミリの銀板からメビウスリングを制作しました。
リング内側にふたりのイニシャルとハートマークを刻印。
メビウスデザインは少し女性的でもあるので、Y.Sさんのリングは外側に鎚目を入れ甘過ぎない雰囲気に。
メビウスにねじり、リング状にして接合面をロウ付け(溶接)。
鏡面に仕上げて完成です(^ ^)。
11/9/11

 

  

  

K.Tさん(プラチナ)
プラチナ結婚指輪(17号、9号)。
<1日制作>

結婚指輪は既にあるということで、このリングは普段使いの為に制作とのこと。
挙式ギリギリのお申し込みで、間に合うか心配しましたが無事完成しました!

1日での制作なので、事前にデザイン、リングサイズ、使用するプラチナ地金の幅と厚さを決定。
エッジを斜めに多角形にカットする
デザインです。

制作当日は、撮影のためお父上と共にいらっしゃいました。
幅4ミリと3ミリ、厚さ1.7ミリのプラチナ地金から制作。
リング内側に、ふたりの名前と日付を刻印。
制作時間も限られていた為、練習も短時間に集中、一気に本制作へ!

リング状に曲げ、接合面をピッタリと合わせ、酸素バーナーでロウ付け(溶接)しました。
芯金(鉄の棒)に通して真円に成型し、ヤスリでのエッジの摺り出しです。
練習用のシルバーリングでヤスリの扱い方、力の入れ具合、角度などを練習。
ここも練習に集中し、一気に本制作へ!
多少のずれはありましたが、機械にはない手作り感にもなって、お父上共々満足な出来上がり(^ ^)。

リューター(研磨機)で粗めのポイントから細かいポイントへ磨き上げていき、
多角形がきれいな鏡面に仕上げて完成しました(^ ^)。

後日、プラチナメッキを施してすべて完成です(^ ^)。
お渡ししたのが挙式の
2日前。とにかく間に合ってよかったです!!

作りに来てくれて本当にありがとうございました♪

2011年9月10日挙式。
ご結婚おめでとうございます。末永くお幸せに(^ ^)
11/9/3制作 11/9/8お渡し

 

  

  

S.Hさん(プラチナ)
プラチナ結婚指輪(16号、9号)。
<事前打ち合わせ&本制作>
石(内側)/ダイヤモンド0.02ct

今年12月、クリスマスイブにプレゼントするため、ひとりでふたつ作りました。
打ち合わせでいろいろデザインを考え、ウェーブラインのデザインに決まりました。
ひとりでふたつ作るので、慌てないでゆっくり作業ができるよう、制作日を2日間とりました。

幅4ミリと3ミリ、厚さ1.6ミリのプラチナ地金から制作。
リング内側に、ふたりのイニシャルと
メッセージを刻印。
板の状態のまま、ウェーブラインを作ります。
金床と矢坊主という円柱形をした工具を組み合わせ、波線になるように打ち出しました。
波の振幅が、リングになった時の形に大きく影響するので、練習銀板でしっかり練習!
ちょうど気に入った振幅を採用、プラチナ地金に生かしました(^ ^)。
1日目はここで終了!

2日目はいよいよリング状に曲げるところからスタートです。
接合面をピッタリと合わせ、酸素バーナーでロウ付け(溶接)。
ウェーブラインに気を付けながら、真円に成型。
エッジを丸く落とす予定でしたが、斜めにエッジカットするデザインに変更!
均一な範囲をヤスリで擦り出しました。
最後は研磨工程。
粗めのポイントから、エッジを丸くしないように気を付けながら研磨。
鏡面に仕上げて完成しました(^ ^)。

二日間を通して、丁寧で緻密な作業が印象的でした(^ ^)。
既に同居しているため、制作がわからないよう有休を取ってのプラチナ結婚指輪制作でした(^ ^)。
イブまで待ち遠しいですが、渡すのは我慢我慢ですね。

後日、リング内側にダイヤモンドを彫り留めし、プラチナメッキを施してすべて完成です。

作りに来てくれて本当にありがとうございました♪

末永くお幸せに(^ ^)
11/8/10、22制作 11/9/9郵送にてお渡し

 

   
A.Mさん(体)
リング(13号)。
四葉のクローバーのワンポイントリングです。
幅5ミリ、厚さ1.4ミリの銀板から制作しました。
内側に日付と自分の名前を刻印。
表にハートのデザイン刻印を使ってくローバーを刻印。
練習に時間をかけず、本番に集中!
仕事柄?思い切りよく作業ができて不安なく作っていけました(^ ^)。
リング状に曲げロウ付け(溶接)、真円に成型してサイズもピッタリに。
研磨を重ね、鏡面に仕上げて完成です(^ ^)。
11/9/8

 

   
K.Kさん(体)2作目
リング(15号)。
昨年8月と9月に結婚指輪を作ったおふたり。
今回は彼にシルバーで結婚指輪を作ってプレゼントです。
ローマ数字で9月11日を刻印。数字の左右に模様を彫金。
幅5ミリ、厚さ2ミリの銀板から制作しました。
内側に自分の名前などを刻印。表にアルファベットでローマ数字を刻印。
炎に見立てた模様をどう入れるかいろいろ試し、タガネで彫金することに!
彫金はいわゆる「職人」の仕事。タガネの角度と鎚の打つ力をうまく調節しないと彫れません。
練習用の銀板一枚に目一杯練習!
あとは彼女の腕を信じて彫ってもらいました。
うまくいったりいかなかったりありましたが、自分の感覚で、深めに彫ることができました(^ ^)。
リング状に曲げロウ付け(溶接)。真円に成型し、研磨へ。
鏡面に磨き上げて無事完成です(^ ^)。
制作途中のお話しも楽しかったです。意外な縁がありましたね♪
11/9/7

 

   

S.Kさん(体)
ピアス。
結婚式で新婦さんへサプライズプレゼントです。
(制作風景撮影のため、お友達3名も参加♪)
彼女が以前欲しがっていた星のデザインでピアスを制作。大きさは6ミリです。
厚さ2ミリの銀板から星形を切り出し。
ヤスリを使い、きれいな星に成型するとともに、丸みも削ってつけていきました。
小さいので持ちにくく、細かい作業ですが、焦ることなく丁寧に作業できました(^ ^)。
キャッチ型のプアス金具をロウ付け(溶接)し、研磨作業へ。
研磨ごとに輝き出し、完成イメージにどんどん近づきました。
切り出したばかりの時は、あまりの不揃いに完成できるか不安そうでしたけど、完成はこの通り!(^ ^)
鏡面に仕上げて完成です。
結婚おめでとう!
11/9/6

 

   

Y.Tさん(体)
ペンダントトップ。
結婚式で花嫁さんへサプライズプレゼントです。
(制作風景撮影のため、お友達おふたりも参加!)
デザインは、過去の教室作品を参考に、オープンハートです。
厚さ2ミリの銀板から、縦22ミリのハートを切り出しました。
最初はオープン部分の切り抜きを、最後に輪郭を切り出しです。
その後はヤスリできれいなラインを削り出し、リュータ(研磨機)で鏡面に磨き上げていきました。
糸ノコ&各種ヤスリのまさに手作りの作り方に最初はビックリしてましたが、
工程ひとつひとつ頑張って、研磨する毎にきれいになるオープンハートに感心してましたね(^ ^)。
挙式が楽しみですね。おめでとう(^ ^)ノ
11/9/4

 

   
H.Kさん(体)
リング(17号)。
プレゼント制作です。
両エッジを斜めにカットしたデザインです。
幅3ミリ、厚さ1.8ミリの銀板から制作しました。
内側に彼の名前と自分のイニシャル、∞を刻印。
曲げ、ロウ付け(溶接)、真円へ成型し、ヤスリでエッジを擦り出しました。
できるだけ均等に削るコツを練習し、両エッジをきれいにカットできました(^ ^)。
新たにできたエッジを丸めないように注意しながら研磨。
スッキリとした鏡面仕上げのリングが完成しました(^ ^)。
今しているリングと交換できたら良いですね!
11/9/2

 

   

  

T.Mさん(体)
ペンダントトップ 2011.7.12制作
S.Kさん(体)2作目
リング(7号) 2011.8.18制作

S.Kさんが、昨年7月18日にプロポーズのサプライズプレゼントとしてリングを制作。
(撮影の応援にお友達が同行)
本年9月3日に結婚が決まり、お友達から連絡を頂きました。
「お互いに、相手には内緒でサプライズプレゼントを作るとのこと。」
「作りに行っても、お互いのことがバレないようにしてもらえたら」とのこと!
もちろん協力です(^ ^)。

写真アップも挙式のあとにするため延ばしていました。

ペンダントトップはベースの大きさが22ミリ×15ミリ。厚さ1.2ミリ。
ふたりの名前とワンちゃんの名前を刻印。艶消しに仕上げました。
クロスは17ミリ×14ミリ。厚さ2ミリです。
彼の好きな雰囲気でといことで、燻しを施した粗仕上げにしました。

リングデザインは1作目と全く同じ、プレーンなシンプルなリングです。
実はS.Kさん、1作目のリングが紛失してしまったとのこと! 今制作で復活です!
幅3ミリ厚さ1.3ミリ。リング内側に彼女の名前と日付を同様に刻印。
前作の写真も見ながら、鏡面に仕上げて完成です。

ご結婚おめでとうございます(^ ^)。
おふたりには、お互いのことを黙っててごめんなさいね。
知らせて頂いたお友達同様、挙式のサプライズのためでしたのでご勘弁を♪

11/7/12 11/8/18

 

  

  

K.Yさん K.Tさん(プラチナ)
K.Yさんは過去にシルバーを2度、K.Tさんは1度制作。
プラチナ結婚指輪(16号、7.5号)。
<事前打ち合わせ&本制作>

K.Tさんのみの打ち合わせ。
デザインはウェーブタイプ&メビウスカットに決定!
K.Yさんのリングは、幅4ミリ、厚さ2ミリのシルバー地金から制作。
K.Tさんのリングは、幅2.5ミリ、厚さ2ミリのプラチナ地金から制作となりました。

リング内側にふたりのイニシャルと日付を刻印。
金型を使い、軽いウェーブがつくように曲げていきました。
リング状に曲げていき、接合面、2本のラインをピッタリ合わせ、酸素バーナーでロウ付け(溶接)。

芯金(リング棒)に通して真円に成型。

ここからヤスリでメビウスカットの摺り出しです。
サイドから、反対側のサイドへ流れるような曲面と、その面に合わせて、残った平面部分も曲面に削ります。

(言葉ではなかなかわかりづらいですね!)
おふたりとも、とにかく練習銀板でイメージを作って本制作へ。
K.Yさんはイメージが掴みきれず、少しステアクラフトでフォローしました(^ ^)。
K.Tさんはイメージを掴んで、
完璧な形が出来上がりました(^ ^)。

最後の研磨工程です。
粗いポイントから、メビウスカットの形、エッジを崩さないように注意しながら研磨。
細かいポイントに変えていくと、ヤスリで傷だらけのリングもきれいな姿になって現れます。
少し難しいデザインでしたが、おふたりの頑張りで、曲面も、エッジもきれいな、鏡面に
仕上がり完成しました(^ ^)。

9月11日の結婚式に間に合うよう、急いでプラチナメッキを施し完成!

作りに来てくれて本当にありがとうございました♪

  

このペンダントトップは、今年6月11日、K.YさんがK.Tさんに婚約の印として作ったものです。
K.Tさんに知られないよう、アップをこの日まで控えておりました。
2.5号、幅3ミリ厚さ2ミリの銀板からメビウスデザインで制作でした(^ ^)。

ご結婚おめでとうございます。末永くお幸せに(^ ^)
11/8/29制作 11/9/3郵送にてお渡し

 

  

  

  

A.Hさん A.Aさん(プラチナ)
プラチナ結婚指輪(15.5号、9号)。
<事前打ち合わせ&本制作>
A.Hさん 石(内側)/ダイヤモンド0.02ct
A.Aさん 石(外側)/ダイヤモンド3ピース 0.04ct
上段・中段/プラチナリング 下段/シルバーリング

結婚指輪制作のお申し込み時に、作りたいイメージをメールして頂きました。
制作方法などいろいろ調べ、プラチナ地金からの完全手作りをご希望で、福島から来てくださいました(^ ^)。

6月の打ち合わせで、A.Hさんは、幅4ミリ厚さ1.8ミリで、エッジを斜めにカットしたデザインに。
A.Aさんは、幅3.5ミリ厚さ1.8ミリで、ひねりを加えたように摺り出しを入れ、
ダイヤを3ピース埋め込むデザインに。
打ち合わせでは練習はせず、本制作日に勝負をかけました!

リング内側に、おふたりのイニシャルと日付を刻印。
リング状に曲げていき、接合面をピッタリと合わせ、酸素バーナーでロウ付け(溶接)。
芯金(リング棒)に通し、叩いて真円に成型しました。

ここからおふたり共に摺り出し作業。ヤスリを使い削っていきます。
A.Hさんのリングは、エッジを45度に同じ幅で削り出しました。
A.Aさん、練習で感覚を身につけ、意外なほどサクサクっと作り上げました(^ ^)。

A.Aさんのリングは、ひねりが入ったように削っていきますが、これがなかなか大変!
完成のイメージを頭に入れ、どこをどんな角度でどれくらい削るのか、
練習用のシルバーで
繰り返し練習! A.Hさん、なかなか苦戦しました! 意外と慎重派です。
それでもイメージを頭に作りながら一所懸命作業。
斜めの角度を少しお手伝いしましたが、大胆さがかえって良い結果にでて無事完成(^ ^)。

最後の工程、研磨作業です。
A.Hさんのエッジカットリングは、エッジを潰さないよう気を付けながら、面ごとに研磨。
A.Aさんのリングは、ひねりが入った部分が複雑な形状なので、丸みを持たせながら慎重に研磨。
粗いポイントから細かいポイントに取り替える毎にきれいになっていきます。
最後に研磨剤で磨き上げ、鏡面仕上げの指輪、完成です(^ ^)。

後日、A.Hさんのリングには、内側にダイヤモンドを1ピース彫り留め。
A.Aさんのリングには、ひねり部分にダイヤモンドを3ピース彫り留めしました。

遠いところ、作りに来てくれて本当にありがとうございました♪

2011年11月19日挙式。
ご結婚おめでとうございます。末永くお幸せに(^ ^)
11/8/6制作 11/8/28郵送にてお渡し

 

  

  

F.Tさん F.Aさん(プラチナ)
プラチナ結婚指輪(10.5号、8.5号)。
<事前打ち合わせ&本制作>

打ち合わせ時、文字の刻印を試し打ちし、文字を生かしたデザインに決定!
幅4.5ミリ、厚さ1.5ミリのプラチナ地金から制作となりました。

F.Tさんは、リング内側にふたりのイニシャルと日付を刻印。
外側にメッセイージを刻印。
F.Aさんは、内側にメッセージを刻印。
外側に記念の数字を打ちました。
F.Aさんの希望で、おふたりとも外側の文字の上下にラインを刻みました。
ラインと文字がずれないよう、
シルバーの板で練習をしながらきれいに打ち込むことが出来ました!
特にF.Tさんは工具の使い方、コツを掴むのが上手でしたね。
あと工程の溶接の際に影響が出る接合面付近の文字は、リング状にしてから打刻します。

リング状に曲げていき、接合面、2本のラインをピッタリ合わせます。
酸素バーナーでロウ付け(溶接)。

芯金(リング棒)に通して真円に成型。
ラインを精密ヤスリできれいにつなげ、接合面付近の文字も芯金に通した状態で打刻。

最後の研磨工程です。
粗いポイントをリューター(研磨機)に取り付け、面、エッジ、接合面を研磨。
次に少し細かいポイントに変え、少し光沢がでる状態まで研磨。
最後に艶消し仕上げに加工して完成です(^ ^)。

後日、プラチナメッキを施しすべて完成!
自分のイメージを大事に、自分のリングは自分で作る形で制作(^ ^)v。オリジナル溢れる結婚指輪になりました

作りに来てくれて本当にありがとうございました♪

ご結婚おめでとうございます。末永くお幸せに(^ ^)
11/8/14、22制作 11/8/28郵送にてお渡し

 

   
N.Hさん N.Yさん(体)
リング(13号、12号)。
お母さんHさんと、娘さんYさん(中学生)おふたりで、メビウスリングを作られました。
幅3ミリ、厚さ1.3ミリの銀板から制作スタート。
内側に自分の名前を刻印。
Hさんが打つ位置を間違えましたが、うまく消して打ち直せました。ちょっと焦りましたね(^ ^)。
銀板にひねりを入れメビウスを作り、丸めてリングへ。
研磨を繰り返し、鏡面に仕上げて完成です!
夏休みの良い思い出になってもらえたら嬉しいです(^ ^)。
11/8/16

 

   
S.Yさん S.Mさん(体)
リング(18号、6号)。
幅4ミリと幅3ミリ、厚さ1.5ミリの銀板から制作しました。
ラインをダブルで入れるデザインです。
内側にふたりの名前と記念の数字を刻印。
ラインをどう入れるかいろいろ検討し、ダブルラインに決定!
ずれのないように注意しながら刻み、上手に平行線が出来上がりました(^ ^)。
絵と同様に、立体物の制作も面白いですね。またデザインを思いついたら作りにきてください♪
ピカピカの鏡面に仕上げて完成です(^ ^)。
11/8/13

 

   

S.Aさん(体)
リング(16.5号)。
下記S.Mさん、I.Aさんとご一緒に。
サプライズプレゼントに制作です。
デザインは鎚目模様。縦にラインが入った感じに。
幅7ミリ厚さ1.6ミリの銀板から制作しました。
内側に名前と日付を刻印。
表面に鎚で模様を打ち出しました。鎚を怖がらず、一気に思い切りよく打ち込めました(^ ^)。
下記S.Mさんとともに、各工程を力強く、幅や厚さに負けない制作が頼もしかったです!
内側の文字をいぶして黒くし、全体を艶消しに仕上げて完成です(^ ^)。
11/8/9

 

  

S.Mさん(体)
リング(14号)。
幅5ミリ厚さ2ミリの銀板から制作しました。
デザインは鎚目模様。仕上げは「ピッカピカにしたい!」です。
内側に好きな言葉を刻印。
表面を鎚で叩き、模様を入れていきました。
鏡面になるまで研磨を繰り返し、ご希望通りのピッカピカに(^ ^)。
鎚も思い切りよく強く打ててよかったです。欲を言えばもっと強く叩きたかったみたい?
夜勤明けお疲れさまでした。次回があれば体調万全、力をためて強く打ってくださいね。
あんまり光るので、カメラに反射が眩しかったです♪
11/8/9

 

  

I.Aさん(体)
リング(7号)。
上記S.Aさん、S.Mさんとご一緒に。
幅5ミリ厚さ1.3ミリの銀板から制作しました。
リング内側に好きなハワイの言葉を刻印。
表面にラインを入れ、「A」をワンポイントに。
デザインを制作工程もいろいろ試してみながら考えて決めていきました!
周りの意見を参考にしつつも、自分の思うように作れてよかったです(^ ^)。
ラインの上部は艶消しに、下部を鏡面に仕上げて完成です♪
11/8/9

 

   

K.Hさん(体)
リング(16号)。
ご結婚して4年、指輪を持たなかった彼に結婚指輪をサプライズプレゼントです。
デザインはK.Hさんの18Kゴールドの結婚指輪に合わせ、シンプルな平打ちタイプで。
幅3ミリ厚さ1.55ミリの銀板から制作しました。
リング内側に結婚の日付けを刻印。
リング状に曲げ、接合面をロウ付け(溶接)。
落ち着いた雰囲気の艶消しに仕上げて完成しました(^ ^)。
18Kのリングととてもバランスよく出来ましたね♪
来月ふたり目の誕生が楽しみですね。体調に気を付けてね。
11/8/7

 

   

M.Tさん(体)
ペンダントトップ。
プレゼントに制作しました。
デザインは、過去の教室作品から気に入ったプレートタイプに。
厚さ1.2ミリの銀板から、縦2センチ横1.5センチに切り出し。
表面にメッセージを、裏面に日付とイニシャルを刻印しました。
銀板の角2カ所を曲げて立体感を出しアクセントに。
研磨を2回繰り返し、艶消しに仕上げて完成です(^ ^)。
角2カ所を曲げることで、シンプルな中にも動きがついて面変化がきれいですね♪
11/8/3

 

   

H.Kさん(体)
ペンダントトップ。
誕生日のサプライズプレゼントです。
デザインをいろいろ検討して、結びのデザインに決めました。
幅5ミリ厚さ1.5ミリの銀板を13センチにカット。
結んでからの結び目部分は研磨しづらいので、あらかじめ数回研磨をしておきます。
彼の名前も刻印。
紙を使って結ぶイメージを確認し、焼き鈍しを繰り返しながら結んでいきました!
コツのいる作業がほとんどですが、注意深くも思い切りよく形ができました(^ ^)。
彼のイメージに合わせ、燻しとヤスリ、艶消し作業で使い込んだ雰囲気にして完成です♪
11/8/2

 

     

K.Yさん(体)
バングル。
お付き合い1周年記念のサプライズプレゼントです。
考えてきていただいたいろいろなデザインの中から、初制作で完成度も高くできるクロスの透かしに決めました!
幅10ミリ厚さ2ミリの銀板から制作しました。
内側に1周年記念の文字と日付、イニシャルを刻印。
パソコンで製図したクロスを銀板に張り、線に沿って糸鋸で切り出しました。
糸鋸も初めてでしたが、かなり上手に切り出せました(^ ^)。両端も三角に切り出しました。
ヤスリを使ってがたつきやバランスを整え、バングル型に合わせて曲げていきました。
クロス部分が一番強度が落ちるため、そこで曲がりやすくなります。
コツがいるため、曲げはステアクラフトでフォローしました。
全体を研磨し、艶消しに仕上げて完成です(^ ^)。
11/7/21

 

   

H.Sさん(体)
リング(9号)。
誕生日とプロポーズへ向けてサプライズプレゼントです。
幅3ミリ厚さ1.5ミリの銀板からメビウスデザインを制作しました。
リング内側にイニシャルと記念の日付を刻印。
メビウス、リング状に曲げ、接合面をロウ付け(溶接)。
メビウス部分に気を付けながら真円に成形。
鏡面に仕上げて完成しました(^ ^)。
ひとつひとつの工程を楽しみながら制作ができてよかったです!
メビウス部分のエッジがなめらかできれいです(^ ^)。
11/7/20

 

   

W.Yさん(体)
リング(15号、6号)。
ふたつのリングを合わせると、ハートになるよう彫るデザインがご希望でした。
幾つか方法がありますが、試してもらった結果、技術的に思うような仕上がりが難しい結果に。
彫りではなく載せる提案をさせていただき、了解の上制作決定!
ベースのリングは幅5ミリと3ミリ、厚さ1.3ミリの銀板から制作しました。
内側に制作日の日付とふたりの名前を刻印。
厚さ1.4ミリの銀版からハートを切り出し、少しリングから飛び出すくらいの大きさに成形。
ハートを半分にカットして、それぞれのリングにロウ付け(溶接)。
リング状に曲げて接合面を再びロウ付けし真円に整えました。
鏡面に磨き上げて完成しました(^ ^)。
リングサイズが違うので、曲面に多少の差はありますが、きれいにハートが合いましたね(^ ^)。
園芸の職人さんで工具の慣れも理論も理解も早く、不安を感じさせない制作でした!
11/7/18

 

   

A.Tさん(体)
リング(14.5号、9号)。
幅4ミリ厚さ1.6ミリ、幅3ミリ厚さ1.3ミリの銀板から制作しました。
デザインはメビウスですが、さらに全体にウェーブをかけたいとのご希望!
今まで教室では作ったことはないのですが、工法の組み合わせとしては無理ではないので制作決定(^ ^)。
リング内側に文字を刻印。
さらにふたつのリングを合わせると四葉のクローバーになるようにハートマークを刻印。
センター部分をメビウスに曲げ、
ウェーブを打ち出していきました。
ウェーブの強弱に気をつけながら、慎重な作業です。
リング状に曲げ、ロウ付け(溶接)、真円へ。
全体のフォルムも、四葉のクローバーも見事に2つ一致!
研磨作業を繰り返し行い、艶消し仕上げのリングが完成しました(^ ^)。
作業中、作業後の会話も本当に楽しかったです。
今度は是非彼女もご一緒に待ってますね(^ ^)ノ
11/7/16

 

   

  

E.Rさん A.Sさん(プラチナ)
プラチナ結婚指輪(18号、9号)。
<事前打ち合わせ&本制作>
上段/プラチナリング 下段/シルバーリング

E.Rさんは、ワックス制作(ワックスで原型をつくり鋳造で作る方法)経験者。
結婚指輪は自分の手で作りたい、そしてワックスではなく地金そのものを曲げて作りたい。
その想いからステアクラフト見つけてくれました! しかも偶然同じ区、同じ街(^ ^)。

打ち合わせ時、幅の広いしっかりとしたリングがご希望とのことで、幅、厚さをじっくり検討。
幅6ミリ、厚さ1.65ミリのプラチナ地金から制作となりました。

リング内側に、ふたりのイニシャルと「BOND(絆)」、日付を刻印。
シルバーの板で練習をしながら、おふたり共にしっかり打ち込めました。
リング状に曲げていき、接合面をピッタリ合わせます。
酸素バーナーでロウ付け(溶接)。

幅の広いリングなので、焦らずゆっくりじっくりと接合面に炎を当てて。
接合できたリングはまだ真円ではないので、芯金に入れ、叩きながら真円にしていきました。

最後の工程は研磨です。
仕上げをどうするかご相談し、粗めのポイントから研磨スタート。

リング全体の傷をとり、面をきれいに。エッジも軽く落として着け心地良く。
少し細かいポイントに交換してさらに研磨し、その後、艶消しに仕上げて完成しました(^ ^)。

A.Sさんは最初は不安そうでしたが、始まったらE.Rさんが驚くほど思い切りのいい作業!
「作ってよかった(^ ^)」。そう言ってもらえて嬉しい限りです(^ ^)。
作ってみないとわからない、作ってみればわかる。そんな感じでしたね。

リング内側に石を入れるのは挙式後となりましたので、プラチナメッキを施して完成、お渡しでした(^ ^)。
作りに来ていただいてありがとうございました。

2011年7月31日挙式。
ご結婚おめでとうございます。末永くお幸せに(^ ^)
11/6/15制作 11/7/10お渡し

 

   
U.Hさん(体)
ペンダントトップ。
下記W.Mさんとご一緒に。海外にいる友人へのプレゼントです。
片面に友人へのメッセージを刻印。
もう片面は、友人の出身地静岡県の形をモチーフに。直径25ミリ。
厚さ1.2ミリの銀板からベースの円と、静岡県を切り出し。出身地をハートでマーク。
円にメッセージを刻印。手打ちのいい味が出ましたね!
静岡県のほうは、駿河湾側に鎚目で凹凸を入れ、波のイメージを。
円と静岡県をロウ付け(溶接)。
仕上げは、友人の好みのイメージを考え、燻しと艶消しを組み合わせました。
使い込んだ雰囲気がよく出ました(^ ^)。
糸鋸での切り出しにかな〜り不安そうでしたが、作り始めたらサクサク思い切りよくできました(^ ^)。
11/7/10

 

   
W.Mさん(体)
ペンダントトップ。
上記U.Hさんとご一緒に。
作りたいイメージがまとまらなかったので、今回はシンプルなトップになりました。
幅5ミリ、厚さ1.6ミリの銀板から制作。長さ43ミリ。
大好きなハワイにちなんだ文字と、流れ星を刻印。
いいなぁと思うくらいに全体を曲げ、動きをつけました。丁寧な作業でした♪
リューターで研磨を続け、鏡面に仕上げて完成です(^ ^)。
11/7/10

 

   
T.Sさん N.Nさん(体)
結婚指輪(22.5号、11.5号)。
幅4ミリと3ミリ、厚さ1.8ミリの銀板から制作しました。
デザインはウェーブタイプ、メビウスカットです。
リング内側に、ふたりのイニシャル、日付を刻印。棒状のまま、ウェーブを打ち出していきました。
どのくらいのウェーブをつけるか調整しながら、同じ雰囲気に整えました!
リング状に曲げ、ロウ付け(溶接)、真円へ。
メビウスカットは完成形を頭に入れ、練習銀版で削るイメージができるまで練習です。
それぞれのイメージで挑戦(^ ^)。 T.Sさんが角度をつけすぎて削り危険ゾーンへ!!
「怖くて手が出せない!」とヘルプが出たので、こちらでフォロー♪
結果はかえって深く彫れてメビウスのいい感じになりました(^ ^)。
鏡面に研磨して完成です。
11/7/9

 

   
H.Nさん(体)
リング(15.5号)。
幅4ミリ厚さ1.8ミリの銀板から制作しました。
デザインはメビウス。表裏にラインが入ります。
メビウスデザインは地金を反転させるため、文字等刻印の位置は要注意。
今回はラインも入るため、文字位置、ラインをどう入れるか、ダミーでしっかり確認です。
先ずは両面にラインを刻み、ラインの下に文字を入れました。
地金を反転させ、リング状にして接合面をロウ付け(溶接)。
真円に整え、研磨前にいぶし処理を行い、ライン、文字を黒くしました。
鏡面にするか艶消しか途中で決断、今回は鏡面に仕上げて完成です(^ ^)。
ラインの位置をできる限り平行に刻むなど細かい作業もありましたが、ラインのつながりもほぼうまくいきました!
11/7/8

 

   
S.Aさん M.Aさん(体)
リング(12号、7号)。
幅5ミリ厚さ1.5ミリと、幅4ミリ厚さ1.8ミリの銀板から制作しました。
ラインを入れるデザインです。
内側にイニシャル、名前を自分好みに刻印。
表面にラインは、S.Aさんは下側に、M.Aさんは上側に。
エッジに近い位置なので、ずれないように注意しながら、おふたり共に上手に入れることができました!
リング上に丸めてロウ付け(溶接)。
研磨をかけ、艶消し仕上げにして完成です♪
ラインが入ることでシャープな印象を感じさせるリングになりました(^ ^)。
11/7/3