手作りシルバーアクセサリー体験教室

手作り結婚指輪 総合作品集

2011 (1~6)

体験の方、継続して作っている方々の作品です。
掲載許可を頂いた方々の作品をご紹介します。
(個人情報保護のため、顔写真は控えております)

(体)・・シルバーアクセサリー体験教室
(プラチナ)・・結婚指輪<鍛造制作>
(WAX)・・結婚指輪<WAX制作>


   
O.Yさん(体)
ペンダントトップ。
結婚式で新婦へサプライズプレゼントです(^ ^)。縦15ミリ、横15ミリ。
ご友人が制作風景の撮影に同行されました!
厚さ1.2ミリの銀版を切り出し、裏側にイニシャルと日付を刻印。
表側にもメッセージを刻印。「O」の部分をハートの刻印に変えました。
2カ所の角を曲げ、立体感を持たせて変化を。
全体を艶消しに仕上げ、ハート部分にUV塗料を入れて完成しました(^ ^)。
11/6/30

  

  

I.Aさん M.Sさん(プラチナ)
プラチナ結婚指輪(19号、5.5号)。
<事前打ち合わせ&本制作>
上段/プラチナリング 下段/シルバーリング

打ち合わせ時のご相談でメビウスタイプのデザインに決定!
幅3ミリ厚さ1.5ミリのプラチナ地金から制作しました。

リング内側にふたりのイニシャルと、挙式日の日付を刻印。
反転するので、メビウスになった時に同じ面に刻印がくるように打つ位置に注意です。
刻印後、地金のセンター部分で反転、続いてリング状に曲げていきました。
練習を兼ねたシルバー地金で試しながら接合面をピッタリ合わして、酸素バーナーの高温でロウ付け(溶接)。
溶接用の遮光メガネを掛けて、ゆっくりじっくり溶かし、おふたりともきれいに接合できました!
真円に整え、メビウス部分を軽く削って、飛び出す部分をなめらかにして形作りは完成(^ ^)。
リューター(研磨機)を使って、粗いポイントで傷やエッジを落としていきました。
徐々に細かいポイントに変えながら、鏡面になるまで研磨。
鏡面のきれいなメビウスリングが完成しました(^ ^)。

後日ステアクラフトでプラチナメッキを施し、すべて完成です。
I.Aさんは関西在住。結婚準備のスケジュールも大変な中、結婚指輪制作にがんばりました!
お友達にもちょっと自慢できるリングですね。
作りに来ていただいてありがとうございました(^ ^)ノ

2011年9月24日挙式。
ご結婚おめでとうございます。末永くお幸せに(^ ^)
11/6/18制作 11/6/26お渡し

  
T.Kさん T.Yさん(体)
リング(14号、3号)。
お付き合い2ヶ月、彼女へサプライズ制作プレゼントです。
T.Yさんはステアクラフトに着くまで全くわからないままでした〜!
幅5ミリ、厚さ1.3ミリの銀板から制作。
リング内側にふたりの名前と日付を文字刻印しました。
表面は鎚目模様に。自分のリングに自分の好みの強さに打ちました。
結果を恐れる気持ちも強かったですが、手作りは正解がたくさんある世界。
失敗という作り上げたイメージを捨て、思うままに作っていっていただけてよかったです(^ ^)。
艶消しに仕上げて完成です(^ ^)。
11/6/25

  
S.Yさん(体)2作目
リング(9号)。
2年振りに誕生日プレゼント作りに来てくださいました(^ ^)。
幅4ミリ厚さ1.3ミリの銀板から制作。
リング内側に誕生日の日付とメッセージ、四つ葉のクローバーを刻印しました。
表面は鎚目模様。前作は弱めだったので、少し強めにして凹凸感を出しました。
2年振りなので、作業工程を少しずつ思い出しながらの作業でしたね。
仕上げは艶消しにして完成(^ ^)。全作より光沢があります。
11/6/19

  
S.Sさん(体)2作目
ペンダントトップ8種。
直径約13ミリほど。
2010年8月にプラチナ結婚指輪を制作されたS.Sさん。
今回はシルバーでペンダントトップ制作。勤務先が変わるため、お世話になった方々へのプレゼントです。
「こんな感じのデザイン」とサンプルを見せてもらいました。
不揃いの雰囲気で、手作り感のあるデザイン。鎚目で打つことで、より手作り感を出そうということになりました!
銀を溶解し、8個の銀の粒を作り、鎚で打ちながら薄く延ばしていきました。
均等に打たないで、あえて不揃いの味を出す! ポイントです!
プレゼントする方のイメージを重ねながら、名前を刻印。反面には星のマークを刻みました。
8個が皆それぞれ違う表情で、幼稚園の子どもたちみたい(^ ^)。集まるとワイワイ声がしそうです。
艶消しに仕上げて完成♪
11/6/16

  
M.Fさん(体)
ペンダントトップ。
結婚式で新婦へサプライズプレゼントです。縦32ミリ、横17ミリ。
友人が制作風景の撮影に同行されました♪
厚さ1.1ミリの銀板を使い、表面に彼女へメッセージ、背面に挙式日を刻印しました。
制作時間が限られていたため、シンプルなプレートになりましたが、
曲面を加えることをご提案。2次元を3次元にすることで奥行きがでて、印象がグッと変わりました(^ ^)。
仕上げは艶消しに。陰影もきれいにでましたね♪
11/6/14

  
F.Eさん(体)
リング(17号)。
プレゼントとして制作されました。
細身のリングが好みとのことなので、幅3ミリ厚さ1.3ミリの銀板から制作。
リング内側にふたりの名前と年号を刻印しました。
表面は鎚目模様。打つ強さを確かめながら打ち出しました。
細いリングで打つ面が少ないですが、凹凸の面変化を出せました(^ ^)。
仕上げは大人っぽく艶消しにして完成です!
台湾出身のF.Eさんですが、日本語も上手でコミュニケーションも問題なくできて楽しかったです(^ ^)。
11/6/9

  
U.Aさん(体)
ペンダントトップ(17号)。
お母さんへの贈り物です。
幅3ミリ厚さ1.5ミリの銀板から、2つのメビウスのリングを制作。
反転を繰り返すので、位置に気をつけてイニシャルなどを刻印。
2つのメビウス部分を作り、リング状に曲げてロウ付け(溶接)。
真円にしながらメビウス部分を鎚で叩き、飛び出しを抑えてなめらかに。
叩くことで地金が延びリングサイズもアップするので、予め予想して小さめに作ります。
どこまで叩くか、形を見つつ、好みの雰囲気でストップです!
研磨で鏡面に仕上げて完成です(^ ^)。メビウスのくびれもきれいに出来ましたね♪
11/6/6

    
S.Kさん(体)
ペンダントトップ(12号)。
婚約者の彼に誕生日プレゼントです。
幅7ミリ厚さ2ミリの銀板で、リングのトップを制作。
内側におふたりの名前、日付を刻印。
鎚目は強すぎず弱すぎず、トップ使用としてちょうど良いくらいに打てたと思います!
仕上げは鏡面に。動く度に鎚目の光がキラキラ映ってきれいです(^ ^)。
11/6/4

  
S.Mさん(体)
バングル/ブレスレット。
上記S.Kさんのお母さんです。自分用に鎚目のブレスレットを制作しました。
幅7ミリ厚さ2ミリの銀板を使用。
内側にご自分の名前を刻印。星やワンコの模様などで遊んでいただきました。
鎚目は思い切りよく打つことができて、ハッキリとした模様に仕上がりました(^ ^)。
鏡面に仕上げて完成です。
11/6/4

    
O.Tさん(体)
リング(17号)。
誕生日プレゼントとして制作されました。
幅5ミリ厚さ1.8ミリの銀板から制作。
リング内側にふたりの名前と誕生日の日付を刻印しました。
表面には「サクラ」の花をひとつ。ワンポイントで刻んでいます。
エッジを落としたやわらかい印象に仕上げました。鏡面に磨き上げて完成です(^ ^)。
サクラが練習通りいかず、一時大変なことになりましたが、再チャレンジは上手くできました!
いい職場に恵まれましたね(^ ^)。
これから自分の中に確かな核をたくさん作って、それを信じてがんばってね(^ ^)ノ
11/5/26

  
P.Vさん K.Hさん(体)
結婚指輪(17号、6号)。
オーストラリアの彼と日本の彼女です。
前日に一時帰国。シルバーで結婚指輪を制作されました(^ ^)。
幅7ミリと4ミリ、厚さ1.7ミリの銀板から制作。
リング内側に「I LOVE 名前」と永遠の記号、年号を文字刻印しました。
表面はラインを入れ、シンプルでシャープな感じを出したデザインにしました。
日本語がほとんど話せない彼でしたが、彼女の通訳と、工程ごとに事前に作業をお見せすることで完全に理解!
「ハード!(もっと強く)」「ソフト〜〜〜!(やさしく〜〜)」等々声が飛ぶ教室。
言葉は違っても、ものを作るのに国境はない!って感じで本当に楽しかった(^ ^)。
艶消しに仕上げて完成です(^ ^)。
オーストラリアからの申し込み、本当にありがとう! 帰国しても仲良く、幸せにね♪
11/5/23

    
S.Sさん(体)
リング(13号)。
ご結婚に向けて彼にサプライズプレゼントです(^ ^)。
幅4ミリ厚さ1.5ミリの銀板から制作しました。
リング内側に、彼へのメッセージとイニシャルを刻印しました。
表面にはふたりの同じイニシャル「S」を組み合わせた模様を刻んでいます。
仕上げはピカピカの鏡面にして完成です(^ ^)。
本当は15日が制作希望でしたが既に予約済みでこの日に。
調整していただいてありがとう! ビデオ撮影もなんとかなってよかったです。
幸せになってね♪
11/5/22

  
S.Yさん(体)
2連リング(10号)。
リングとしても、ペンダントトップとしても使えるようにしました。
2ミリ厚の甲丸デザインと、1.3ミリ厚の鎚目デザインを2連に。
幅はふたつ共に4ミリ幅です。
甲丸に内側に日付を、鎚目の内側に名前の英訳を刻印しました。
先に甲丸リングを制作。刻印、ロウ付け(溶接)、真円後に、エッジを甲丸に削り出し。
リューター(研磨機)で研磨し、形を整えました。
鎚目リングに刻印、鎚目模様を打ち、甲丸リングに通してロウ付け。
真円に整えて2連デザインが完成しました。
仕上げは、甲丸が艶消し、鎚目は鏡面にして完成しました(^ ^)。
いろいろな使い方を楽しんでくださいね♪
11/5/11、17

  

  

O.Hさん(体)
ピアスとペンダントトップ。
結婚式で新婦へサプライズプレゼント(ピアス)です。同デザインでご自身用にペンダントも制作。
友人お二人が制作風景の撮影に同行されました♪
ピアス:銀の2ミリ角柱を使いました。長さは4.5センチほど。
全体にひねりを入れ、螺旋のきれいな線と面を作りました(^ ^)。
ペンダントトップ:銀の4ミリ角柱を使いました。デザイン、長さ共にピアスと同じにしました。
ペンダントトップにだけ、挙式日の日付とふたりのイニシャルを刻印しました(^ ^)。
仕上げはすべて鏡面です。
動く毎に光が変わって、螺旋のシンプルさが美しいプレゼントになりました(^ ^)。
6月の結婚式が素晴らしい1日になりますように。お幸せに♪
11/5/15

  
M.Aさん(体)
キーホルダーのチャーム。
誕生日プレゼントにふたつペアで制作しました。
デザインは「エルも」と「クッキーモンスター」(^ ^)。
ひとつの大きさは、縦3.5センチ横3センチです。
「切るのは糸のこ!」に「えええぇ〜〜!(' ';)」でしたが、厚さ1.5ミリの銀板から気合いを入れてスタート。
銀板は思ってるよりは切りやすいので、どんどん慣れて2つを切り出し。
本来は目と鼻もあるんですが、かなり難しくなるので、シンプルなデザインにしました。
裏面に名前と西暦、ブタの顔を刻印。
表面を合わせると、記念の数字「8」になるように、1ミリ厚の銀板から切り出し、貼り合わせました。
全体を艶消し仕上げにして完成(^ ^)。
たくさんの工程にチャレンジして楽しんで作っていただきました! ありがとう!
11/5/8

  
S.Tさん(体)
バングル。
プレゼントに制作しました。
幅や、表面のデザイン、仕上げ方法、刻印等をご説明しながら、デザインを決めていきました(^ ^)。
幅5ミリ厚さ2ミリの銀板に決定!
内側になる面に、メッセージと名前、四つ葉のクローバーを刻印しました。
表面は1/3部分のみ鎚目模様を入れ、他はシンプルな平打ちに。
腕型の木型に合わせて曲げ成型。
リューター(研磨機)で2度磨きをかけ、艶消しに加工して完成しました(^ ^)。
11/5/1

  
S.Tさん A.Mさん(体)3作目
栞(ブックマーク)。
S.Tさんは最初にご主人と結婚指輪を、2度目はひとりでA.Mさん(双子の妹さん)にプレゼントを、
そして今回、妹さんとおふたりで、母の日のプレゼントを作りに来てくれました(^ ^)。
お母さんの好きな「ネコ」をモチーフに、毬に飛びつくデザインを考えてきてくれました。
縦3センチ、幅1.5センチくらいの大きさです。
厚さ1.5ミリの銀板から、糸のこでネコを切り出し。
毬は、銀を溶解して水玉状にし、そこから鎚で叩いて潰し、ネコの手が掛かるようにロウ付け(溶接)しました。
「ネコ」は艶消し仕上げに、「毬」は鏡面仕上げです(^ ^)。
切り出し、ヤスリ掛け、研磨と、姉妹協力して作り上げました(^ ^)。
いろいろな話しもできて、すっごく楽しかったです♪
11/4/27

  
K.Hさん(体)
バングル。
結婚式で新婦へサプライズプレゼント制作です。
制作工程の撮影にお友達もいらっしゃいました。
幅5ミリ厚さ2ミリの銀板から、シンプルなフラットのデザインで制作しました。
内側に、挙式日の日付と、新婦の好きな「ブタ」を刻印しました。
「ブタ」の顔は、友達全員で、どの模様刻印でどう組み合わせたらいいかいろいろ試しながら、緊張の打ち込み。
幅5ミリの中に作るので細かく大変でしたが、いざ本番!がんばって組み上げました(^ ^)。
しっぽはステアクラフトでアイデアを出し加えました。2時の方向が2時半くらいになりましたがOK!
木型を使い、バングルの形に成型。
研磨を繰り返し、鏡面に磨き上げて完成しました(^ ^)。
11/4/24

  
K.Tさん(体)
ピアス2種。
6月の結婚式で新婦へサプライズプレゼント制作です。
制作工程の撮影にお友達もいらっしゃいました。
写真右は、2ミリ丸線をリング状にした片ピアス。大きさは直径8ミリほど。
真円にした丸線と、ピアス金具をロウ付け(溶接)し、鏡面に仕上げました。
写真左は、教室初のおへそピアスです(^ ^)。ハートの大きさは縦9ミリ幅10ミリ厚さ3.5ミリ。
ハートは、銀を溶解して水滴状にし、そこからヤスリで削り出しました。
ハートの裏側に銀線をロウ付け(溶接)。
留め金部分も、溶解した銀の粒を叩いて潰し、穴を開けてうまく留まるように調整しました。
こちらも鏡面に仕上げて完成しました(^ ^)。
彼女が着けるものなので、ふたつ共にいろいろ細かい調整もあり、労作でしたね(^ ^)。
11/4/23

  

  

  

M.Mさん K.Sさん(プラチナ)
プラチナ結婚指輪(12号、12号)。
M.Mさん(men's) 石(内側)/ダイヤモンド0.02ct K.Sさん(ladies) 石(内側)/シトリン0.02ct
<事前打ち合わせ&本制作>
上段・中段/プラチナリング 下段/シルバーリング

今年1月9日にお二人でいらっしゃって、M.MさんがK.Sさんにシルバーメビウスリングを制作♪
ご結婚が決まり、今回は結婚指輪を作りに来てくださいました。
K.Sさんは前回は見ていただけなので、彼女のペースでゆっくり作っていきました(^ ^)。

幅3ミリ厚さ1.8ミリのプラチナ地金から制作しました。
打ち合わせ時にデザインをいろいろ考え、半分がファセットカット(切り子面)、
半分がエッジを丸めにしたシンプルなデザインに。

内側に挙式日とおふたりの名前を刻印。
地金サイズを確認後、リング状に曲げ、接合面をピッタリ合わしておきます。
酸素バーナーの高温の炎でロウ付け(溶接)。
真円に整え、リングサイズも確認したらファセットカットの削り出し。
同サイズのシルバーリングで練習をしながら、「よし!」と思った時点でプラチナへ。
K.SさんをM.Mさんがサポートしながら、ふたりで一所懸命形を作り上げました(^ ^)。

リューター(研磨機)で繰り返し磨き上げ、シンプルデザインとファセットカットのリングが完成しました!
後日、シトリンとダイヤモンドを名前の間に埋め込み、プラチナメッキを施してすべて完成しました(^ ^)。

完成後、震災のため挙式が延期となりました。
大変な時にタイミングが合ってしまいましたが、命の尊さ、一緒にいる幸せを実感できるときでもありますね。
おふたりにとって、そしてご家族にとって、忘れない意味のあることとして語り継いでくれればと思います。
いつまでも一緒に、周りを幸せにできますよう頑張ってね?(^ ^)

2011年6月挙式予定。
ご結婚おめでとうございます。末永くお幸せにね(^ ^)ノ
11/2/20、26制作 11/4/23お渡し

    
T.Nさん(体)
ペンダントトップ。
プレゼント制作です。
クロムハーツのデザインが好きな彼の好みで、小振りでコロッとしたクロスペンダントです。
参考に既製品の写真をご持参下さいました。
クロスの縦18ミリ、幅14ミリ。
銀の4ミリ角柱を2本切り出し、交差部分の厚さを半分削ります。
2本を重ねてはめ込み、同じ高さになるよう調整(難易度高し!)
交差部分をロウ付け(溶接)し、裏面にふたりのイニシャルと日付を刻印。
最後に一番ポイントとなる表面の削り出しです。
ヤスリを使い、イメージを持ちながら三角に。4つの先端も斜めにカット。
最後のまとめ部分は少しお手伝いしましたが、イメージに合うクロスができました(^ ^)。
仕上げは燻して粗いイメージにして完成しました(^ ^)。
11/4/16

  
N.Mさん(体)
ポージーリング(11号)。
プレゼントする彼女へ、メッセージを刻印したリングです。
幅5ミリ厚さ1.3ミリの銀板から制作しました。
内側にふたりの名前、日付を刻印。
表面に、彼女の好きな「月」をポイントに、メッセージを3行に刻みました(^ ^)。
刻印はわずか1ミリの大きさです。
文字数が多いので、スペースにどうデザインして刻むかを練習銀板で試作をしながら確認。
打つ強さや詰め具合など、慎重に本制作していきました!
仕上げは艶消しに決定。メッセージが模様のようにも浮かび上がり、きれいなリングが完成しました(^ ^)。
11/4/12

  
I.Kさん(体)
バングル。
誕生日プレゼントに制作されました。
最初は彼のだけを作り予定でしたが、可能ならペアでということで2つお揃いで制作しました!
シンプルでありつつ、他にないオリジナルの部分を入れたいというご希望でしたので、
制作方法などいろいろご相談し、実際にやってみながら決めていきました(^ ^)。
幅7ミリと5ミリ、厚さ2ミリの銀板を使用。
内側にCLUBの名前と日付を刻印。
表面は、中央部分はプレーンな平面を、両端に向かって徐々に鎚目を打ち出すデザインです。
「太陽」が好きな彼のイメージで、片側に2つ合わせると○になるワンポイントを入れました(^ ^)。
1ミリ厚の銀板から○を切り出し、バングルに合わせてカット、それぞれにロウ付け(溶接)しました。
木型に合わせて曲げ、バングルの形を整えていきました。
研磨を繰り返し、仕上げは艶消しにして完成です(^ ^)。
11/4/11

  
H.Yさん(体)
ペンダントトップ。
結婚式で新婦へサプライズプレゼントです。制作風景撮影のため友人お二人も同行しました。
1.5ミリ厚の銀板からハートを切り抜き。
1ミリ厚の銀板からふたりのイニシャル「M」「Y」を合わせたマークを切り出しました。
大きさは14ミリ×11ミリほど。
上手にできるかどうか心配してのスタートでしたが、切り出しとヤスリでの成型を丁寧に行っていきました!
背面に、メッセージと日付を刻印。
シンメトリー(左右対称)に囚われず、自由な形作りをお勧めして、手作りならではの雰囲気が出せました(^ ^)。
2つを合わせてロウ付け(溶接)し、ハートは艶消しに、マークは鏡面に仕上げて完成です♪
11/4/9

  

  

  

K.Kさん W.Jさん(プラチナ)
プラチナ結婚指輪(22号、11号)。
W.Jさん(ladies) 石(表側)/ダイヤモンド0.02ct
<事前打ち合わせ&本制作>
上段・中段/プラチナリング 下段/シルバーリング

おふたり共に、形はストレートタイプ。
K.Kさんのデザインは、表面にデザイン刻印を使いSTILL ONLY「  」と刻みました。
W.Jさんのデザインは、エッジに丸みをつけ、一部分に丸みのあるカットを削り出しました。
打ち合わせの際、制作工程をご説明しながら、どんなデザインにするかいろいろ試作をして決定しました!

幅3ミリ、厚さ1.8ミリのプラチナ地金を使用。
リング内側に、おふたりの名前、年号を刻印しました。
K.Kさんは表面にSTILL ONLY「  」を。
シルバー地金で練習を繰り返し、納得できた時点でプラチナ地金に!
シルバーで少しずれた「  」も、プラチナではしっかり刻めました(^ ^)。
地金を曲げ、接合面を酸素バーナーでロウ付け(溶接)。
1600度のバーナーの炎は、まさに「作ってる!」という感覚を味わえますね。
真円に整え、
W.Jさんはここから丸みのあるカットを削り出しです。
練習を繰り返しますが、なかなか削りの神様光臨せず!
ステアクラフトで最後の形を整えるところだけ少しお手伝いさせてもらいました。
その間、ちょっと休憩してた
K.Kさんは、シルバーリングを削って遊んでました(^ ^)。
(シルバーリングだけ削りの入ったデザインになりました)

K.Kさんが特に大好きな研磨作業に移り、繰り返し磨き上げ、鏡面仕上げにして完成しました(^ ^)ノ
W.Jさんのリングは、丸みのカット部分など複雑な曲面でもあり、ステアクラフトとK.Kさんもお手伝い。
「3人みんなで作り上げてもらったことが嬉しい(^ ^)」リングになりました♪

後日、W.Jさんのリングにダイヤモンドを堀留し、ふたつプラチナメッキをコーティングして完成しました。

ご結婚おめでとうございます。末永くお幸せにね(^ ^)ノ
11/3/27制作 11/4/5お渡し

  
S.Wさん(体)4作目
メビウスリング(16号)。
1年に1回、今年も春に作りに来てくれました(^ ^)。
プレゼント制作です。リングですがトップとして使います。
幅3ミリ厚さ1.5ミリの銀板から制作。
メビウスをダブルで入れ、メビウス部分を叩いてフラットに近いイメージにしました。
リング内側に、彼女の名前、日付、(^ ^)マークを刻印。
2カ所にメビウスを作り、リング状に曲げ接合面をロウ付け(溶接)。
真円にしつつメビウス部分を鎚で叩きフラットに潰していきました。
鏡面に磨き上げ、メビウスがさりげない雰囲気で入ったリングが完成しました(^ ^)。
11/4/3

  
A.Sさん M.Kさん(体)
メビウスリング(14号、12号)。
交際1年の記念に制作されました。
幅3ミリ厚さ1.3ミリの銀板から制作。
リング内側に、ふたりのイニシャルとお付き合いした日付を刻印。
銀板中央で180度ひねり、両サイドを曲げて接合面をロウ付け(溶接)しました。
真円に整え、研磨を繰り返し、艶消しに仕上げて完成です(^ ^)。
おふたりのやさしさ、いいですね。作りに来てくれてありがとう!(^ ^)
11/4/2

  
S.Kさん(体)
ペンダントトップ(16号)。
誕生日プレゼントに制作されました。
シンプルでいて形に変化のあるデザインをということで、ウェーブタイプにメビウスカットがご希望でした。
幅2.5ミリ厚さ1.6ミリの銀板から制作しました。
リング内側になる面に日付とローマ数字でXXV(25の意味)を刻印。
ウェーブの山谷をバランスに気をつけて曲げ、リング状に成型しロウ付け(溶接)しました。
真円にして、メビウスに見えるように削り出し。
練習銀板でヤスリでどう削るかを練習し、慎重に制作しました!
エッジも丸く落とし、やわらかい雰囲気のリングが完成しました(^ ^)。
仕上げは艶消しです。
11/3/31

  

  

  

K.Tさん K.Mさん(プラチナ)
プラチナ結婚指輪(16.5号、11号)。
<事前打ち合わせ&本制作>
上段・中段/プラチナリング 下段/シルバーリング

シンプルなストレートタイプをご希望でしたが、制作当日K.Mさんのリングのみウェーブタイプに。
幅2.5ミリ、厚さ1.4ミリのプラチナ地金から制作しました。
お互いのリングを作るので、K.Tさんがウェーブ制作に挑戦でした!

リング内側に、おふたりの名前と年号を刻印。
鉄製の溝台(様々なRのついた台)と丸い鉄棒を組み合わせ、K.Mさんのプラチナ地金をウェーブに曲げます。
最初はわかりやすいように、紙をウェーブに切り、リングにして確認。
地金を4分割し、イメージがしっかり出来上がってから、山と谷を作るように打ち出していきました。
おふたりで地金を支え打つ共同作業でバランス良く仕上がりました(^ ^)。

2つをリング状に曲げ、酸素バーナーでロウ付け(溶接)。大事な接合も無事クリア!
最後の研磨工程です。
K.Tさんのストレートタイプは、研磨を2回繰り返し、エッジの効いた艶消し仕上げに。
K.Mさんのウェーブタイプは、エッジも少し丸みを出し、研磨は7回、鏡面仕上げにしました(^ ^)。

後日、プラチナメッキをコーティングしてすべて完成しました!

地震の後の制作でK.Mさんが最初少し元気がなかったですが、制作に没頭するにつれ元気いっぱいになって良かったです。
もうすぐオーストラリアで挙式ですね。
体調に気をつけて、素晴らしい挙式と、楽しい家族旅行になりますように。
おふたり協力してがんばって作ってくれて、本当にありがとう(^ ^)ノ

2011年4月11日挙式。(ちなみにお渡し日が入籍日でした♪)
ご結婚おめでとうございます。末永くお幸せにね(^ ^)ノ
11/3/21制作 11/3/31お渡し

  
K.Kさん(体)
ペンダントトップ。
結婚式で新郎へサプライズプレゼントです。制作風景撮影の友人も同行しました。
バイク乗りでインディアンジュエリーが好きな彼の雰囲気で制作。
ベースは2ミリ厚、サクラは1ミリ厚。縦25ミリ幅18ミリ。
それぞれの厚さの銀板から、ベース、サクラを切り出し。
ベースの裏面に日付、イニシャルを刻印。表面の淵を鎚目模様に打ち出しました。
サクラには雄しべ雌しべの模様も入れ、両方をロウ付け(溶接)。
仕上げの仕方で雰囲気はずいぶんと変わります。
今回は彼の好みを考え、全体を粗し、燻しを掛けて真っ黒に。その後燻しを軽く残す程度に研磨しました。
制作に自信はなかったようですが、ひとつひとつ頑張ってザクッとしたいい雰囲気にできました(^ ^)。
使い続ければ、また味わいがでてきますので楽しんでくださいね♪
11/3/29

  

 

  

W.Tさん W.Tさん(プラチナ)
プラチナ結婚指輪(18号、17.5号)。
W.Tさん(men's) 石(表側)/ダイヤモンド0.02ct W.Tさん(ladies) 石(表側)/シトリン0.04ct
<事前打ち合わせ&本制作>
上段・中段/プラチナリング 下段/シルバーリング

ウサギをこよなく愛するお二人。
昨年、スカルをデザインして制作した結婚指輪を見て、「ウサギもできるかも!」とメールを頂きました。
打ち合わせ前に、作れそうなデザインをステアクラフトで制作、して見ていただきました。
打ち合わせ時に、デザイン、作業工程など煮詰め、シルバーでの試作から制作スタート。
1日ではとても難しいので、試作を含め3回を目標にしました。

おふたり共に幅4ミリ厚さ2ミリのプラチナ地金を使用。
内側におふたりの名前、入籍日、(^ ^)マーク等を刻印。
厚さ1ミリの別のプラチナ地金から、耳を10個ほど型抜きしました。
(通常は糸のこで切り出しますが、初めての制作でもあり、できる限りシンプルな作業を工夫しました)
耳と合うように、顔としっぽ部分を、まだ真っ直ぐの板の両端に成型。
ここで顔に耳を乗せロウ付け(溶接)。
いつもの酸素バーナー(1600度の炎)で耳が落ちないように頑張りました(^ ^)。

リング状に曲げ、頭としっぽを段差なく合わせて2度目のロウ付け。
丸い曲面同士なので接合面が少なくちょっと苦労しましたが、無事ロウ付けもクリア!
最後にいよいよ目入れです。
表情が表れる所なので、位置を慎重に決め目入れ完成! 2つ少しずつ違う可愛いウサギさんができました(^ ^)。

研磨作業を繰り返し、鏡面に仕上げて完成です!!
シルバーのほうは、艶消しに仕上げています。
最初の制作日から3回3ヶ月半。思い入れたっぷりのウサギのマリッジリングになりました♪
シルバーウサギもいるので賑やかでいいですね(^ ^)。

後日、おふたりの誕生石、ダイヤモンドとシトリンを石留めし、プラチナメッキをかけて完成しました。
お渡し時に制作風景CDを3人で見ながら、制作話しが尽きませんでしたね。
がんばって作ってくれて本当にありがとうございました(^ ^)。

ご結婚おめでとうございます。末永くお幸せにね(^ ^)ノ
10/11/28 11/2/11 11/3/13制作 11/3/26お渡し

  
G.Mさん(体)
リング(9号)。
誕生日プレゼントに制作されました。
ご希望の2つのデザインのうち、クロスするこのデザインに決定。
幅2.5ミリ厚さ1.3ミリの銀板から制作しました。
リング内側にイニシャル、ハート、(^ ^)マークを刻印。
後工程の研磨作業では交わる部分は研磨しにくいので、この時点である程度面取りをしておきます。
両端をハの字に曲げてからリング状に曲げ、交点をロウ付け(溶接)。
真円に整え、研磨をし、艶消し仕上げのクロスリングが完成しました(^ ^)。
いろいろなお話しもできて楽しかったです!
11/3/24

  
O.Yさん(体)
ペンダントトップ。
結婚式で新婦へサプライズプレゼントです。
制作過程の撮影に、友人お二人が同行されました。
制作できるいろいろな工程をご説明し、ご希望でシンプルなバータイプになりました。
4ミリの銀角柱を切り出し、軽くねじってウェーブを付けたデザインです(^ ^)。
角柱を好みの長さに切り出し、刻印を刻み、穴を開け、様子を見ながらねじれを入れました。
アナの部分は丸環がスムーズに通るように銀を薄めに削り出しています。
両方共に鏡面に磨き上げ、曲面、ラインの美しい揺れるトップが完成しました(^ ^)。
「おもしろかった! 知っていたら結婚指輪も作りたかった〜!(^ ^)」が感想です。
結婚式が楽しみですね♪
11/3/20

  
J.Sさん(体)
ピアス。
プレゼント制作です。
2ミリの銀角柱を使い制作しました。長さ3センチ弱。
フック型、キャッチ型の金具を見ていただきながら、イメージをお聞きしてデザイン決定しました(^ ^)。
2ミリ角柱をカットし、金具を通す穴を開け、全体に軽くひねりをいれ表情を出しました。
焼きなましなど、銀の性質もご説明しながら制作。
鏡面に研磨を繰り返し、曲面とラインがきれいに揺れるピアスの完成です(^ ^)。
11/3/19

  

 

  

S.Sさん O.Tさん(プラチナ)
プラチナ結婚指輪(17.5号、7号)。
O.Tさん 石(外側)/ダイヤモンド3p 0.04ct
<事前打ち合わせ&本制作>
上段・中段/プラチナリング 下段/シルバーリング

S.Sさん(17.5号)のリングは、幅3ミリ厚さ1.8ミリ。
T.Kさん(12号)のリングは、幅2.5ミリ厚さ1.6ミリ。
デザインはウェーブタイプ。メビウスカット。

お問い合わせ時は「シンプルなデザインで」とお考えでしたが、実際作ることに決めた時点で、
「私たちで作れる可能なデザインまで挑戦したい!」に決定(^ ^)。
ウェーブタイプ(真横から見ると∞に見えます)、メビウスに見えるよう斜めに削り出しを入れました。
メビウス中心部分に、
O.Tさんのみダイヤモンド3ピースを埋め込みました。

お仕事の関係もあり1日では焦って作ることになるので、ゆっくり2日に分けて制作開始。
いつもと同様に、すべての工程を同サイズのシルバーで試作をしながら進めました。
プラチナ地金におふたりのイニシャル、挙式日を刻印。
ウェーブに曲げてから、リング状に曲げ、接合面をピッタリ合わせてロウ付け(溶接)。
1600度の酸素バーナーできれいに接合できました!
真円に整え、サイズの確認をして終了(^ ^)。
ウェーブのかけ具合など、試作で確かめながらの制作でしたね。

2日目最初の工程はメビウス部分です。
残す部分、削る部分を確かめて、ヤスリで削り出しました。
ここも慎重かつ大胆に!
お互いのリングを作っているので、特に
S.Sさんは慎重でしたが、流れのあるなめらかな彫りができました(^ ^)。
メビウス以外の部分もエッジを丸く落とし、リューター(研磨機)で繰り返し磨いて鏡面仕上げが完成です♪

一旦お預かりし、ダイヤモンド3ピースを埋め込み、ロジウムメッキを施して完成しました。

お受け取り時、S.Sさんの本当に嬉しい笑顔は忘れられません(^ ^)。
見慣れると勿体ないから、挙式までは「もう見るのもさわるのも禁止」令(
S.Sさん談)

作りに来ていただいて本当にありがとうございました!
がんばって作ってくれて本当にありがとう!

2011年6月4日挙式。
ご結婚おめでとうございます。末永くお幸せに(^ ^)ノ
11/1/29、2/19制作 11/3/5お渡し

  
S.Sさん(体)
バングル。
誕生日プレゼントに制作されました。
細身のバングルがご希望で、ご相談の上、幅5ミリ、厚さ2ミリの銀板から制作しました。
デザインは縦鎚目模様に。
内側に、彼の名前、日付、ハートを刻印しました。
鎚目を打つ練習をして本制作へ! 打つ強さで目の出方が変わります。
丁寧かつ大胆に打てました(^ ^)。
男性用なので、ピカピカな鏡面はやめ、艶消し仕上げに研磨して完成です(^ ^)。幅5ミリで正解でしたね♪
11/3/6

  
K.Kさん(体)
ストラップ。
プレゼント制作です。
厚さ2ミリの銀板から、「月」をモチーフに切り出しました。大きさは直径約25ミリ。
糸のこで切り出し、切り出し面をヤスリで整えて形を決めていきました。
金具が取り付けられるように、月に丸環をロウ付け(溶接)。
研磨を繰り返し、鏡面の月が完成しました(^ ^)。
シンプルな形ですが、大きさ、厚さ、先端の処理、バランスなどなど、隠れた気をつけ所は多いです。
制作前に頭に入れておきつつ、丁寧な作業でバランスのいい月になりました!
11/3/5

  
S.Yさん(体)
ペンダントトップ。
厚さ1.5ミリの銀板からハートのペンダントトップを制作しました。
縦2センチ、横2.2センチ。誕生日プレゼント制作です。
銀板を糸のこでハートに切り出し、エッジをヤスリで丸く摺り出し。
表面にふたりの名前と、(^ ^)(^ ^)マークを刻印。裏面にHAPPY BIRTHDAYと日付を刻印しました。
鏡面に研磨して完成です(^ ^)。
2009年クリスマスイブに奥様がいらしてS.Yさんにプレゼント。
今回はそのお返しに内緒で制作されました♪ プレゼントの時が楽しみですね!
11/2/23

  
T.Yさん(体)
リング(11号)。
幅3ミリ厚さ1.3ミリの銀板から制作しました。プレゼント制作です。
リングにもペンダントにも使えるようにと、制作技法や作り方を検討し、メビウスリングに決定♪
内側にイニシャルと数字を刻印。表面に四つ葉のクローバーをワンポイントに刻みました。
銀板を反転させメビウスを作って真円に整えて形の完成!
研磨を繰り返し、鏡面に磨き上げて完成です(^ ^)。
11/2/18

  
K.Sさん S.Yさん(体)
バングル。
幅7ミリと5ミリ、厚さ2ミリの銀板から制作しました。
デザインは鎚目模様に決定!
内側に、ふたりの名前、日付、星や月、サクラや雪など刻印しました。
バングル用の木型で成型し、サイズを調整し研磨工程へ。
K.Sさんは全体を燻して黒くし、凹凸の山部分を研磨でイメージに合わせて燻しを削り、燻し以外を鏡面に(^ ^)。
S.Yさんは、研磨工程を2回までにとどめ、艶消し風の仕上がりにして完成です(^ ^)。
旅行を兼ねて沖縄から来ていただきました。こちらに引っ越ししてきたらまた来てくださいね(^ ^)ノ
11/2/16

  
Y.Dさん I.Yさん(体)
リング(29号、15.5号)。
幅5ミリ厚さ1.8ミリの銀板から制作しました。
内側にお互いへのメッセージを刻印。Y.Dさんは模様刻印で漢字を表現!
表面は半分ずつ好きな模様を刻み、2つの模様になりました。
真円に曲げ、溶接(ロウ付け)でリングにつなげ、研磨へ。
鏡面まで磨き上げて完成です(^ ^)。
20日に就労ビザでオーストラリアへ。2年間がんばってくださいね♪
11/2/14

  
S.Sさん S.Tさん(体)
シルバー結婚指輪(23号、11号)&ドッグプレート。
1月1日に入籍されたおふたり(^ ^)。家族同様の愛犬「綴(つづり)」のドックプレートも制作。
リングは幅5ミリと幅3ミリ、厚さ1.8ミリの銀板から、プレートは幅5ミリ厚さ2ミリの銀板から制作しました。
リングとプレートに日付を刻印。プレートには肉球マークを入れました♪
板がだんだんリングになっていく姿に愛着も深くなって・・。
鏡面か艶消しか迷いましたが、シックで落ち着きのある艶消しにして、
シンプルデザインのリングとプレートが完成しました(^ ^)。
ご結婚おめでとう♪
11/2/5

  
S.Aさん(体)2作目
結びストラップ。
1/21に続いての制作です。
デザインは同じですが、前回より少し長めに作りました。
前回より少し多く曲げに挑戦! 爪が割れないかドキドキしましたが、一所懸命曲げていただきました(^ ^)。
同じ艶消しに仕上げて完成です♪
「ストラップにするには勿体ない! トップにする予定♪」とのこと。
ペアものを持つのは初めてだそうです。喜んでもらえるといいね(^ ^)。
11/2/4

  
K.Yさん I.Mさん(体)
リング(17号、11号)。
幅7ミリ厚さ1.6ミリの銀板から制作しました。
デザインは渦巻きのリング。理由「狛犬が好き♪」
ネットで狛犬を検索。確かにいろいろな姿形はおもしろい!(^ ^)
PCで展開図を描き、プリントアウト。その形に添って銀板を切り出しました。
内側に日付とイニシャルを刻印。
渦巻きをリューター(研磨機)で彫り込み、渦巻きの根元部分をメビウスに反転させました。
リング状に曲げ、渦巻き同士をロウ付け(溶接)。
研磨し、艶消し仕上げにして完成です!
渦巻き、メビウスと複雑な形ですが、だんだんリングになる工程を楽しんでいただけました(^ ^)。
11/1/25

  
S.Aさん(体)
結びストラップ。
幅5ミリ厚さ1.4ミリの銀板から制作しました。
ノーアイデアでしたので、デザイン、材料、作り方をいろいろご説明し、結びデザインに決定!
金属なので普通の紐を結ぶようにはいかず、きれいに結ぶにはちょっとコツがいります。
結ぶ前にイニシャルと日付を刻印。軽く研磨をしてから曲げ作業へ。
何度も火にかけてなましながら少しずつ結び目を小さくしていきました。
初制作で難しいデザインでしたので、ちょっとサポートしました。
結び目完成後、チェーンを通す部分も曲げて輪にしてロウ付け(溶接)。
艶消しに仕上げて完成です(^ ^)。
11/1/21

  
S.Nさん M.Mさん(体)
リング(17号、1号)。
幅7ミリ厚さ2ミリの銀板から制作しました。
17号リングのデザインは、太めの斜めのラインと、それに平行にリングの淵も段差を作っています。
平面部分に手書きの文字を彫り込みました。
1号リングのデザインは、全体をウェーブに切り出し、丸みをもたせています。
ふたつ共にリング内側に、イニシャルと星と月を刻印。
そして反対側にハートを作り、2つのリングが合わさると四つ葉のクローバーになるようにデザイン。
2009.7.20制作Y.MさんS.Aさんのリングを参考にしました。
(ハート部分の彫り込みはこちらでフォローしました)
初制作でかなり手の込んだ制作でしたが、2日間に分けて一工程一工程練習を重ねながら、
じっくりと制作にがんばりました(^ ^)。
17号リングはラインと文字を燻して黒く、ふたつ共に全体を鏡面に仕上げて完成しました!
11/1/20

  
N.Aさん K.Nさん(体)
リング(22号、12号)。
幅5ミリ、厚さ2ミリと1.3ミリの銀板から制作しました。
デザインは鎚目模様です。
お互いのリングの内側に、ふたりの名前を文字刻印。
練習銀板で鎚目模様を練習し、自分の思う強さで模様を刻んでいきました!
リング状に曲げ、ロウ付け(溶接)、真円に成型。
研磨を2回繰り返し、艶消しに仕上げて完成です(^ ^)。
鎚目もしっかり残り、模様がきれいですね♪
10/12/19 11/1/19

  
N.Yさん(体)
ペンダントトップ。
3月の結婚式で、新婦へサプライズプレゼントです。
新婦の友人Oさんが企画し、お申し込みをしていただきました。
制作にも同行し、撮影をされました(^ ^)。
厚さ1.2ミリの銀板を、彼女の大好きなディズニーから「ミッキー」の形に切り出しました。
大きさは約1.5センチくらい。
糸のこで切り出し、ヤスリできれいに成形。耳に数字を刻印し、研磨作業へ。
エッジをやわらかい丸みを出し、やさしい雰囲気に。鏡面に仕上げて完成です。
完成まで、がんばりました(^ ^)。真剣な表情は、きっと写真にも写ってますね♪
結婚おめでとう! いい挙式を!
11/1/18

  
S.Nさん(体)
リング(20号)。
プレゼント制作です。
幅7ミリ厚さ1.6ミリの銀板を使い、鎚目模様に数字の「777」を貼り合わしました。
リング内側にふたりの愛称?の文字を刻印。
表面に鎚目を打ち出し、当初はこのままリングにする予定でしたが・・。
いろいろお話ししているうちに「777」を入れ、そして右の「7」だけ18Kで。とデザイン変更(^ ^)。
別の銀板から「7」を2つ、18Kを溶かし板を作って「7」を1つ切り出し。
リング板の上部にロウ付け(溶接)し・・・。

(ここでロウ付けに苦戦し、S.Nさんのお帰り時間が来てしまいました。
続きは後日と予定しましたがご都合が合わず、完成はこちらで任せてもらうことに。
完成後プレゼントしたところ、サイズが合わないことが判明。
再びサイズ直しを行い、2年越しの完成となりました(^ ^)ノ)
10/11/14制作 11/1/13郵送にてお渡し

  

  

  

Y.Tさん N.Eさん(プラチナ)
プラチナ結婚指輪(21号、9号)。
Y.Tさん 石(内側)/エメラルド N.Eさん 石(内側)/ピンクトルマリン
<事前打ち合わせ&本制作>
上段・中段/プラチナリング 下段/シルバーリング

Y.Tさん(21号)のリングは、幅4ミリ厚さ1.8ミリ。
T.Kさん(12号)のリングは、幅3ミリ厚さ1.8ミリ。
デザインはエッジ八面のファセットカット(切り子面)タイプです。

練習を兼ねたシルバーには、中国読みのふたりの名前と日付、ハートマーク四つ葉のクローバーを刻印。
プラチナにはローマ字読みのふたりの名前と日付を刻印しました。
リング状に曲げ、接合面を酸素バーナーでロウ付け(溶接)。
芯金に通して叩き、真円に成型。リングサイズも指に合わせて調整。
そしていよいよファセットカットです。
シルバーリングでヤスリ掛けの練習を繰り返し、納得できた時点でプラチナへ。
シルバーよりも硬度のあるプラチナのほうが削り易い性質なので、ヤスリを掛けた分だけ確実に削れます。
練習の成果と削り易さで、慎重に作業しつつもサクサクと出来上がりました(^ ^)。

リューター(研磨機)でもエッジを立てるように研磨して、エッジの際立ったリングになりました!
鏡面に仕上げて完成です(^ ^)。
エメラルドとピンクトルマリンを石留めし、プラチナメッキをコーティングしてすべて完成。
郵送で無事お渡しできました♪
作りに来ていただいてありがとうございました(^ ^)ノ

2011年3月20挙式。
ご結婚おめでとうございます。末永くお幸せに(^ ^)ノ
10/12/18制作 11/1/12郵送にてお渡し

  

  

M.Kさん(プラチナ)
プラチナ結婚指輪(8.8号)。
<1日制作>
上段/プラチナリング 下段/シルバーリング

結婚5年目の結婚式で奥様にサプライズプレゼントです(^ ^)。
友人が同行し、制作風景の撮影を。

デザインはシンプルなウェイブタイプです。
昨年12月にメールで打ち合わせし、幅2.5ミリ厚さ1.5ミリのプラチナ地金に決定。

リング内側に、挙式の日付とふたりの名前を刻印。
リング状に曲げ、接合面を酸素バーナーの炎でロウ付け(溶接)。
芯金に通し叩いて真円に成型し、ウェイブデザインに曲げて形作りの工程が終了。
ここからリューター(研磨機)を使う研磨作業へ。
エッジにやわらかい丸みをつけ、粗いポイントから徐々に細かいポイントへ移行しながら磨いていきます。
鏡面に磨き上げて完成しました(^ ^)。

リングを一旦お預かりし、プラチナメッキをコーティングして無事挙式に間に合いました♪

2011年1月9日挙式。
結婚式、おめでとう! お子さん共々、末永くお幸せにね(^ ^)ノ
11/1/5制作 11/1/7お渡し

  
M.Mさん(体)
ピンキーリング(6号)。
プレゼント制作です。彼女Sさんもご一緒に。
デザインはいろいろ検討してメビウスに決定。
幅3ミリ厚さ1.6ミリの銀板から作っていきました。
メビウスは反転するので位置に注意して内側におふたりの名前を刻印。
センターで反転させ、リング状に曲げロウ付け(溶接)。真円に成型しました。
1枚の銀板がリングになっていく過程を、おふたり楽しみながら制作できましたね(^ ^)。
時間がなく研磨は任していただきました。鏡面に仕上げて完成です♪
11/1/9

  
I.Hさん(体)
リング(10号)。
デザインは2010年12月のK.Mさん制作、八角形のリングを参考にしています。
幅3ミリ厚さ2.5ミリの銀板を使用。
内側にハートマークとSILVERを刻印し、リング状に曲げロウ付け(溶接)。
真円に整え、ここからヤスリで削り出していきました。
両サイドのエッジを8分割に斜めに削り出し、丸い表面も平面に八角形になるように削り出します。
平面を削った時に最大のピンチが!
こちらで魔法をかけ(^ ^)無事クリア。作り直ししないで続行できました!(よかったです)。
エッジを落とさないように気を付けながら研磨を繰り返し、鏡面に仕上げて完成しました(^ ^)。
11/1/8