手作りシルバーアクセサリー体験教室

手作り結婚指輪 総合作品集

2010 (7~12)

体験の方、継続して作っている方々の作品です。
掲載許可を頂いた方々の作品をご紹介します。
(個人情報保護のため、顔写真は控えております)

(体)・・シルバーアクセサリー体験教室
(プラチナ)・・結婚指輪<鍛造制作>
(WAX)・・結婚指輪<WAX制作>


2010年の教室は、26日をもって無事終了しました。
今日28日に、年内すべての教室作品の写真アップも掲載してホッとしてます(^ ^)。

教室では、完成作品の写真撮影の際に、来ていただいた方のポートレートも極力撮らせて頂いてます。
ポートレートを見ながら作品を見ると、制作当日を思い出すものですね(^ ^)。
お休みの年末年始、今年お会いした皆さんのポートレートを、ふんわりゆっくり見たいと思ってます。

制作に来ていただいた皆さん、本当にありがとうございました。

良いお年をお迎え下さいm(_ _)m

2010.12.28


  

  

  

N.Dさん T.Kさん(体)
上段)ペアリング(9号、4号)。幅5ミリ厚さ1.5ミリ
中段)N.Dさんリング(15号)。幅10ミリ厚さ2ミリ
下段)T.Kさんリング(7号)。幅5ミリ厚さ2ミリ
鎚目模様のペアリングを一組。それぞれ自分の自由に作るリングをひとつずつ作りました!
4本の銀板を準備し、リング内側の刻印からスタート。
名前やイニシャル、日付などをそれぞれに刻印し、ペアリングは表面に鎚目模様を打ちました。
4本をリング状に曲げロウ付け(溶接)。真円に成型。
鎚目のペアリングはピカピカの鏡面に仕上げて完成!(^ ^)
自由制作リングは、ヤスリを使い、思い思いに摺り出してデザインしました。
N.Dさんは削った部分は燻して黒く、全体はマット仕上げにして完成!
T.Kさんはサンドブラスト(砕いたガーネットをぶつける)で白く仕上げて完成です♪
当日福岡と香川から来ていただき、2つずつの制作で大変だったと思いますが、完成までがんばりました(^ ^)。
10/12/26

  
M.Tさん M.Aさん(体)
リング(16号、9号)。
幅4ミリ厚さ2ミリの銀板から、お相手のリングを作り合う形で制作。
リング内側に、ふたりのイニシャル、日付を刻印しました。
表面は、プラチナ結婚指輪でも最近人気の八角形摺り出しのデザインです(^ ^)。
真円に成型し、円周に八等分の印を入れ、ヤスリでエッジを斜めに摺り出しました。
両サイドを半分ずらすデザインを、角度や削る深さに気を付けながら慎重に作業!
M.Tさんが少しエッジに丸みがでましたが、女性側のリングなのでやさしい雰囲気にもなってよかったと思います♪
M.Aさんはキリッとエッジが立った形がよくできました!
鏡面に磨き上げて完成です(^ ^)。
10/12/25

  
T.Yさん K.Tさん(体)
リング(16号、9号)。
幅5ミリ厚さ1.3ミリの銀板から、お相手のリングを作り合う形で制作。
リング内側に、名前、日付、ハートや四つ葉のクローバーを刻印しました。
表面は、ステアクラフトの刻印リングをヒントに、デザイン刻印を使って自由にアイデアを(^ ^)。
練習銀板で試しながら、蔦模様をベースにハートも散りばめたりしてデザイン。
ロウ付け(溶接)して真円に整え、リューター(研磨機)で磨き上げました!
研磨作業、上手でしたね♪
鏡面に仕上げて完成です(^ ^)。
10/12/24

  
N.Yさん K.Yさん(体)
ピンキーリング(8号、2.5号)。
幅5ミリ厚さ1.6ミリの銀板から、お相手のリングを作り合う形で制作。
リング内側にスペイン語でメッセージを刻印。
表面の鎚目デザインですが、鎚で打つ強さ弱さで凹凸模様は変化します。
デザイン刻印に数種類ある丸い鏨(たがね)を使うと、また様々な鎚目模様が出来ます。
今回、N.Yさん(左)のリングは通常の鎚目を強めに、
K.Yさん(右)のリングは「おしゃれにして!(^ ^)」というご希望で、鏨をいろいろ使って模様にしました。
練習を重ね、お互いに好きな模様を選んで打っていきました(^ ^)。
凹凸感を潰さないよう気を付けて研磨し、艶消しに仕上げて完成です♪
10/12/23

  

  

T.Mさん T.Kさん(プラチナ)
プラチナ結婚指輪(17号、12号)。
<事前打ち合わせ&本制作>
上段/プラチナリング 下段/シルバーリング

T.Mさん(17号)のリングは、幅3.5ミリ厚さ1.8ミリ。
T.Kさん(12号)のリングは、幅2.5ミリ厚さ1.8ミリ。
打ち合わせでいろいろ検討し、メビウスタイプに決定!

メビウスは反転するので、リング内側の刻印もそれに合わせて表裏に打っておきます。
イメージを掴んでおふたりの名前と入籍日を刻印しました。
プラチナ地金をやっとこで反転させ、さらにリング状に曲げて接合面をピッタリ合わせます。
練習の銀板、同サイズのシルバー地金で練習と感触を掴んで進めていきました。
酸素バーナーで接合面をロウ付け(溶接)し、芯金に通して叩き真円に。
メビウスリングは反転部分の頂点が厚くなるので、ヤスリでラインに沿って削り、飛び出しを抑えました。
リューター(研磨機)を使い、粗いポイントから傷、エッジ、各面を磨ききれいにしていきます。
細かいポイントを交換しながら美しい面を出していきました♪
磨きづらいメビウス部分もしっかり研磨して、ピカピカの鏡面仕上げが完成しました(^ ^)ノ
各工程、おふたりとも丁寧な作業で、メビウスが本当にきれいに出来ました(^ ^)。

12月26日のパーティー出席のため、完成した結婚指輪はこの日にお渡ししました。
後日、ロジウムメッキをコーティングすることと致しました!
シルバーリングの写真は、その時にアップします。
出来たてリングで楽しんできてください(^ ^)ノ 作りに来ていただいてありがとうございました♪

2010年7月7入籍。
ご結婚おめでとうございます。末永くお幸せに(^ ^)ノ
10/12/22制作

  
S.Hさん(体)
ペンダントトップ。
クリスマスにサプライズプレゼントです。
下記O.Sさんとご一緒にいらっしゃいました。
四つ葉のクローバーをふたつです。大きさは1センチ。
厚さ1.2ミリの銀板から輪郭を切りだし、細かいディティールをヤスリで成形。
エッジのふんわり感も含めて研磨を重ね、鏡面に仕上げました(^ ^)。
ふたつ重ねてトップにも、チェーンを巻いてブレスレットにもできますね♪
10/12/21

  
O.Sさん(体)
ペンダントトップ。
クリスマスにサプライズプレゼントです。
上記S.Hさんとご一緒にいらっしゃいました。
ハートは2センチ、星は2.2センチほどです。厚さ1.2ミリの銀板から切り出しました。
ふたつ共に透かしを切り、輪郭を切り、ヤスリで成形。
ハートの一部をカットして星にくくらせ、ロウ付け(溶接)し二連にしました。
すべて鏡面に磨き上げて完成です(^ ^)。
特に星は直線構成で面も多く、削り、研磨がしにくく苦労しましたが、形よく整いました!
10/12/21

  
K.Mさん(体)
リング(14号)。
クリスマスにサプライズプレゼントです。
右のゴールドリングはフランスジュエリープランド「B社」の結婚指輪。
ご主人の同デザインのプラチナ結婚指輪が、新婚旅行途中で1人旅に出てしまいました・・。
「同じ雰囲気のシルバーリングが自分で作れませんか?」と奥様からお問い合わせを頂きました。
八面体の組み合わせなので、甘くなってもよければ制作して頂けそうだったので、ご了解の上来て頂きました。
ゴールドリングから計測し、幅3ミリ厚さ2.5ミリの銀板から制作。
リング内側におふたりの名前とハートを刻印。
リング状に曲げ接合面をロウ付け(溶接)し、真円にして、いよいよ削り出しです。
放射状の八分割線、幅の中心線を引き、ヤスリでエッジを斜めに八面、両サイド十六面を摺りだし。
次にリングの表面を八角形に摺り出し。
二十四面すべてが平面になるように注意しながら本当によくがんばりました!(^ ^)
リューター(研磨機)も一面一面平面的に研磨を続け、鏡面に仕上げて完成。
ふたつ並べてみると〜〜、見事にデザインが合いました♪
代わりにはなれないけれど、世界でひとつのリングです。喜んでもらえたらいいね(^ ^)。
10/12/17

  
H.Hさん(体)
リング(13.5号、4.5号)。
幅4ミリ厚さ1.5ミリの銀板から制作。
テーマは「サクラ」。
制作当初、サクラの花を18K地金から切り出し、リングにくっつけるデザインに決まりました。
切り出してもらってる間、サクラをリングに刻印し散りばめ、色を載せるデザインもご提案!
急遽路線変更、提案のデザインに決め、リング周囲にサクラ模様を刻みました(^ ^)。
リング内側にふたりの名前、記念の日付を刻印。
色載せをすべてか一部か迷いましたが、サクラの花ひとつだけにピンクを着色しポイントにしました♪
全体は鏡面に仕上げて完成です(^ ^)。
10/12/16

  
M.Tさん S.Yさん(体)
リング(14号、9号)。
幅5ミリ厚さ1.5ミリの銀板から、お相手のリングを作り合う形で制作。
どんなデザインにするかおふたりでいろいろ検討し、鎚目模様に決定!
リング内側におふたりのイニシャルと記念の日付、ハート3つを刻みました。
鎚目を打つ感覚を練習し本制作へ!
リング状に曲げ、ロウ付け(溶接)し真円に叩いて成型。
研磨を繰り返し、鏡面仕上げにして完成です(^ ^)。
刻印ではS.Yさん独走! M.Tさんが時折待った!をかけながら協調路線に引き戻し。
最後まで楽しい制作でした♪
10/12/15

  
N.Sさん(体)
リング(18号)。
クリスマスプレゼントです。
幅3ミリ厚さ1.3ミリの銀板から作りました。
現在しているリングに重ね着けできるよう、デザインはシンプルな平打ちリングに。
リング内側にお相手の愛称とハート、日付を刻印。
ロウ付け(溶接)、真円に成型。
刻印した後、「長さが足りない!」という思わぬ出来事! こちらの計り間違い〜!(' ';)。ゴメンね?
最初打った銀板はお詫びに(記念に)お持ち帰り。語り継いでください!
改めて刻印を打っていただき、ひとつだったハートも3つに追加!(^ ^)
艶消しに仕上げて無事完成です(^ ^)。
10/12/14

  
M.Yさん(体)
ペンダントトップ。
友人へプレゼントです。縦約4センチ、横約3.3センチ。
厚さ1.2ミリの銀板から、糸のこで羽根を2枚切り出し、立体感を出すようにヤスリでエッジを丸く削り出しました。
星は厚さ2.5ミリの銀板から切り出し、内側のエッジをヤスリでシャープに斜めに削り出し。
チェーンを通す丸カンを、表側の羽根の裏にロウ付け(溶接)。
次に両方の羽根を合わせてロウ付け。最後に星を乗せ、最後のロウ付けです。
羽根はすべて艶消し仕上げに、星は鏡面に磨いて完成です(^ ^)。

「このデザインで作れますか? 作る経験はありませんが・・」
「1日では難しいので、2〜3日かかってもよければできそうです。どうしますか?」
「がんばります!!」
そんな相談から制作日を決めて制作スタートでした!
左右対称シンメトリー、羽根、星のディティール、立体感の付け方、などなど、細かい作業。
ひとつひとつの工程を、道具の使い方、どう使うのか、見ていただき、やっていただき、感触を掴みながらの制作。
ロウ付け以外、ほとんどの工程を丹念に作業できました。
組み上がった時は感動でしたね(^ ^)。

達成感と愛着に、「次回、自分用にもう一個作りに来ます!」とのこと。
制作工程や工具の使い方などを理解できたので、次作はリラックスしてやりましょう(^ ^)。
10/12/4、6、13

  
S.Tさん F.Hさん(体)
リング(22号、12号)。
幅5ミリ厚さ2ミリの銀板から、お相手のリングを作り合う形で制作。
デザインをいろいろ検討し、ヤスリでの摺り出しリングに決定!
内側に、名前とお付き合いした記念日を刻印。
リング状に曲げ、接合面をロウ付け(溶接)。真円にしてからいよいよ摺り出し作業。
楕円のヤスリを使い、思い思いに削りました。リング半周を削り、もう半周は平打ちのまま平面を残しています。
研磨で傷を取り、鏡面に仕上げて完成です(^ ^)。
面変化のある部分とシンプルな部分があるので、どう着けるかも楽しいですね♪
10/12/12

  
N.Mさん Y.Sさん(体)
リング(21号、9号)。
誕生日プレゼントにリングの制作です(^ ^)。
幅5ミリと3ミリ、厚さ2ミリの銀板から作りました。
内側に、ふたりのイニシャルとハート、制作日の日付を刻印。
リング状に曲げロウ付け(溶接)、真円に整えてから、ヤスリでエッジを斜めに摺り出しました。
エッジが八面になり、両エッジが半分ずれるように作業していきました!
すべてが手作業、摺り出す角度が難しいですが、慎重に行って多面のメリハリを出せました(^ ^)。
研磨を繰り返し、鏡面に仕上げて完成です♪
10/12/11

  

  

 

F.Nさん(プラチナ)
プラチナ結婚指輪(17号)。
<1日制作>
上段/プラチナリング 中段/シルバーリング 下段/プラチナ&シルバー

既に結婚指輪をご用意されていましたが、旦那様が「叩いて作るリングがいい!!」と発言!
プラチナ地金から作るリングと理解し、サプライズプレゼントに制作されました。

幅5ミリ厚さ1.8ミリのプラチナ地金から、シンプルな平打ちリングを制作しました。
通常練習用のシルバーはプラチナと同サイズにしますが、プラチナは旦那さんのだけ作るので、
シルバーはご自身のサイズで作ってペアにしていただきました。
内側におふたりの名前、入籍日の日付を刻印。
リング状に曲げていき、接合面を酸素バーナーでロウ付け)溶接。
真円に整え、リューター(研磨機)で丹念に磨き上げて、鏡面仕上げが完成しました(^ ^)。
シンプルなデザインほど誤魔化しがきかず難しいですが、きれいな面のリングが出来上がりました♪
一旦お預かりしプラチナメッキをコーティング。郵送にてお届けしました。

お申し込みから制作までタイトなスケジュールでしたが、ご協力いただき無事完成できてよかったです。
旦那さんにもとても喜んでもらえて、作った甲斐がありましたね(^ ^)。
ありがとうございました!

2011年4月3日挙式。
ご結婚おめでとうございます。末永くお幸せに(^ ^)ノ
10/12/3制作 10/12/9郵送にてお渡し

  
K.Kさん(体)
ペンダントトップ。
結婚式2次会で、新婦へサプライズプレゼントです。
友人がビデオ撮影係で同席しました。
厚さ2ミリの銀板から、縦横1.8センチのハートを切り出しました。
裏面におふたりの名前を文字刻印。
表面はハートで四つ葉のクローバーを打ちワンポイントに。
鏡面に磨き上げて完成です!(^ ^)
丸みを出し、やさしい雰囲気のハートになりましたね。
10/12/9

  
O.Tさん(体)2作目
バングル。
昨年8月、結婚10周年に友人ご夫婦とお越しになり、ペンダントトップを奥様に制作されました。
今回は奥様の誕生日プレゼントを制作。
幅7ミリ厚さ2ミリの銀板を、155ミリにカット。
内側に「HAPPY BIRTHDAY」とふたりの名前、日付を刻印しました。
表面のテクスチャーは鎚目模様で凹凸を打ち出しました。
前回もコツを早くに掴み安心した制作でしたが、今回も練習の感覚を本番でもきれいに生かせました♪
仕上げは艶消しにして完成です(^ ^)。
10/12/8

  
Y.Sさん(体)
ペンダントトップ。
ノーアイデアでいらっしゃったので、どんなデザインができるのかいろいろ提案しながら決めました。
3ミリの銀角柱、長さは約25ミリ。
月のマークを刻印しワンポイントに。
月が半分見えるように、全体を45度くらいにひねりを入れました。
二面ずつ鏡面と艶消し(サテン模様)に仕上げて完成です!
ラインも際立ち、どんな場面でも着けられるトップになりました(^ ^)。
10/12/5

  
M.Sさん T.Kさん(体)
リング(16号、10号)。
「手のひら側に幅が狭くなり、その部分がメビウスになったデザイン!」がご希望でした。
初制作でどうアプローチするかじっくりご説明して制作スタート(^ ^)。
幅7ミリと5ミリ、厚さ1.5ミリの銀板を使い、先ず幅を両端に向かって削り出して細めに。
注意点はメビウスのすぐ横を接合面にするように削ること。
内側におふたりのイニシャルを刻印。
表面はご自分の好きなように考えていただき、M.Sさんは星とハートをたくさん打ち、
T.Kさんは星をひとつ打ち、星の左右で鏡面仕上げと粗仕上げにテクスチャーを変え変化を。
メビウス部分を作り、リング状に曲げてロウ付け(溶接)。
真円にし、研磨を繰り返しM.Sさんは鏡面に仕上げ、T.Kさんは粗仕上げ以外を鏡面にして完成です(^ ^)。
特にM.Sさん(彼)のほうは最初から「自信がない・・」と仰ってましたが、ね?出来たでしょ!(^_-)
赤ちゃん、無事生まれますよう、母子共に健康でね♪
10/11/23

  
S.Yさん M.Mさん(体)
ペンダントトップ。
プレートにクロスをアレンジしたデザイン。
あとはご希望通り、すべておふたりの自由で作っていただきました(^ ^)。
完成時の大きさは、S.Yさん(左)、縦4センチ横2.3センチ厚さ2ミリ。
M.Mさん(右)、縦5センチ横2センチ厚さ2.5ミリ。
糸のこで切る、ヤスリで削る、鎚目を着ける、鏡面や粗しや燻し等のテクスチャー、などなど、
作る、表現する、その技法をいろいろご紹介しながらおふたりのイメージを膨らませての作業でした(^ ^)。
鎚目を打ち出し、ザラッとした粗さをもたせて燻して黒くし軽く拭き取って古美仕上げ風に。
クロスのみ鏡面に仕上げて、キラッと光るポイントにして完成です(^ ^)。
10/11/19

  
K.Kさん(体)6作目
ストラップ。
厚さ1.2ミリの銀板を使用。大きさは15ミリ×25ミリです。
両面にサクラ、楓、ハート、アルファベット、日付等、刻印を使いスタンプワークしました。
どこになにを配置するかや、打つ強さなど、練習銀板で試しつつ打刻。
研磨を数回繰り返し、艶消し仕上げにして完成です(^ ^)。
薄目の軽く着けられるプレートになりました♪
10/11/19

    
O.Kさん(体)
リング(13号)。
婚約者さん(彼)へプレゼントです。
市販のリングデザインを参考に制作しました。
幅7ミリ厚さ2ミリの銀板を切り出し、内側に名前と日付を刻印。
粗し用の鎚で軽く叩いて、表面に粗したテクスチャーを付けていきました。
両端に向かって強く叩き、薄くすると共に幅を広げました。
重なる部分を調整しながら、リング状に曲げ、ロウ付け(溶接)後、真円に成型。
燻しを掛けて黒化させ、研磨材を付けた布で研磨し、使い込んだ雰囲気を出して完成です(^ ^)。
「ここまでイメージ通りに作れるとは思わなかった(^ ^)」
喜んでもらえるといいね♪
10/11/18

  
S.Eさん(体)
リング(5号)。
幅3ミリ厚さ1.8ミリの銀板から制作しました。
リング内側に名前と、ハートをたくさん女子っぽく刻みました♪
リング状に曲げ、接合面をロウ付け(溶接)。
仕上げは鏡面にして、18Kのワンポイントが可愛いリングの完成です(^ ^)。
18Kゴールドのワンポイントは、制作途中思いつきました。
18Kをバーナーで溶かして円い粒にし、真円にしてからロウ付け。
お帰りの時間が迫ってしまったので、研磨はこちらで行わせていただきました(ごめんなさい)。
ご一緒にいらした友達S.Nさんは、後日もう1日掛けて完成予定です!
10/11/14

  

    

  

K.Mさん(プラチナ)
プラチナ結婚指輪(8.5号)。
石(内側)/サファイア0.01ct
<1日制作>
上段・中段/プラチナリング 下段/シルバーリング

9月にご結婚されたK.Mさん。
奥様の結婚指輪の行方がわからず、13日の披露パーティーでサプライズプレゼント制作です。
事前打ち合わせや、ご希望サイズの地金を取り寄せる猶予もないスケジュールだったので、
急遽6ミリ角のプラチナ地金を仕入れ、ご希望の幅、厚さ、リングサイズに圧延しました。

 

デザインは、ご購入された「4℃」のウェーブリング。
K.Mさんの結婚指輪を参考にして作っていきました(^ ^)。

6ミリ角のプラチナ地金を打ち延ばし、幅3ミリ厚さ1.8ミリのプラチナ地金を制作(ステアクラフト作業)。
リング内側におふたりのイニシャル、挙式日を刻印。
リング状に曲げ、酸素バーナーでロウ付け(溶接)し、真円に成型しました。
ここからウェーブラインを作ります。
練習用のシルバーでヤスリで削り出す感覚を掴み、プラチナを慎重に摺り出しました!
写真ではわかりませんが、2カ所にくびれを作るなど、練習中に気がついたポイントも上手に生かせましたね(^ ^)。
リューター(研磨機)で鏡面に仕上げて完成です!

内側にサファイアを堀留めし、ロジウムメッキをコーティングしてすべて完了しました♪
大急ぎの制作でしたが、制作風景と完成リングのPhoto CDも間に合ってよかったです(^ ^)ノ

2010年11月13日披露パーティー。
ご結婚おめでとうございます。末永くお幸せに(^ ^)ノ
10/11/6制作 10/11/11お渡し

  

  

  

I.Yさん(プラチナ)
プラチナベビーリング(1号、-11号)。
F.Tさん 石(内側)/ダイヤモンド0.03ct
1号 石(外側)/ペリドット -11号石(外側)/アクアマリン
<事前打ち合わせ&本制作>
上段・中段/プラチナリング 下段/シルバーリング

幅2.5ミリ厚さ1.6ミリのプラチナ地金から制作しました。
結婚式で、奥様と来年生まれてくる赤ちゃんにサプライズプレゼントです。
友人おふたりが制作風景の撮影で同席しました。
1号サイズもちっちゃいけれど、-11号(内径直径7ミリ)は本当にちっちゃくて可愛い(^ ^)。
練習を兼ねた同サイズの銀板でベビーリングの雰囲気を確かめながら、プラチナリングを作っていきました。

1号リングに、おふたりのイニシャルと挙式の日付を刻印。
-11号リングには、「to OUR BABY」と刻印しました。
リング状に曲げ、酸素バーナーで2つをロウ付け(溶接)。
あまりに小さいので真円にしづらかったですが、がんばって打ち続け無事きれいなリングに成型できました。
リューター(研磨機)で研磨工程を繰り返し、鏡面仕上げのリングが完成しました(^ ^)。

奥様と赤ちゃんの誕生石を堀留めし、ロジウムメッキをコーティングして出来上がりました!
無事挙式に間に合ってよかったです♪

2010年11月13日挙式。
ご結婚おめでとうございます。末永くお幸せに(^ ^)ノ
10/10/31制作 10/11/9お渡し

  
K.Aさん(体)2作目
ペンダントトップ。
誕生日プレゼント制作です。
8月のオープンハート制作に続いて2作目です。
厚さ2ミリの銀板から、ベース部分を縦17ミリ横10ミリにカット。
イニシャル「K」を、厚さ0.8ミリ銀板から糸のこで切り出し、ベースにロウ付けしました。
裏面に名前を刻印し、艶消しに仕上げて完成です!(^ ^)
前回初制作の経験がとっても生きて、仕上げまで焦ることなく安定した作業でした(^ ^)。
10/10/26

  
K.Kさん(体)5作目
ペンダントトップ。
厚さ1.3ミリの銀板から、ハートを3つ切り出しました。
ハートひとつの大きさは1.5センチ弱です。
切り出し、ヤスリによる成型作業をして、センターのハートを1カ所切り離し、
上下のハートを通してから元の形にロウ付け(溶接)しました。
チェーンを通す丸環をロウ付けし、鏡面に仕上げて完成です!(^ ^)
動きに合わせハートがいろいろな向きに変化します。軽快できれいな作品になりました(^ ^)。
10/10/18

  

    

  

F.Tさん E.Mさん(プラチナ)
プラチナ結婚指輪(13号、9.5号)。
F.Tさん 石(内側)/ダイヤモンド0.03ct
E.Mさん 石(外側)/ダイヤモンド 7ピース連留め0.18ct
<事前打ち合わせ&本制作>
上段・中段/プラチナリング 下段/シルバーリング

F.Tさん(13号)のリングは、幅4.5ミリ厚さ1.8ミリのプラチナ地金から制作。
リングのエッジを斜めにカットしたデザイン。E.Mさんが制作です。
E.Mさん(9.5号)のリングは、幅2.5ミリ厚さ1.8ミリのプラチナ地金から制作。
平打ちリングでダイヤモンドを生かすデザインに。F.Tさんが制作です。

 内側の刻印からスタートです。
ふたりのお名前、挙式日を刻印しました。
練習用のシルバーリングにはお名前と入籍日を刻印です。
事前打ち合わせでも刻印を遊んでいただきましたが、やはり本番は緊張感たっぷり!
納得いくまで練習して、自分のタイミングで思いきって本制作へ。
おふたりとも集中して、きれいに刻印できました(^ ^)。
リング状に曲げていき、接合面をピッタリ合わせてロウ付け(溶接)です。
酸素バーナーでゆっくり温度を上げ、1400℃以上の炎でつなぎました。
リング(円)をつなぐ=縁をつなぐ、そんな意味合いをもつ作業ですね♪
真円に整え、試着してサイズを確認。
F.Tさんのリングはエッジを削り出し。E.Mさんのリングは手のひら側を少し細めに削りました。
シルバーリングでヤスリの感覚を練習しました。
エッジを削る
E.Mさん、練習途中で「あ、降りてきた!」、と、削るコツのようなものに開眼(^ ^)。
形がまとまり、鏡面になるまで研磨を繰り返し完成しました!

F.Tさんのリングは内側に石留め、E.Mさんのリングには表面に7連で石留めしました。
ロジウムメッキをコーティングして、美しいリングが完成しました(^ ^)。

2011年1月15日挙式。
ご結婚おめでとうございます。末永くお幸せに(^ ^)ノ
10/10/2制作 10/10/17お渡し

  
M.Hさん(体)4作目
ペンダントトップ。
誕生日プレゼントの制作です。
厚さ3ミリの銀板から、ハートを縦横3センチの大きさに切り出しました。
チェーンの通る部分もハート型に切り抜いてます。
エッジを軽く丸く削り出し、片面に文字を刻印、鏡面に仕上げて完成です!(^ ^)
前回がベビースプーン制作。今回は形はシンプルなので、サクサク作れましたね。
シンメトリーもきれいに出せました♪
10/10/14

  
K.Kさん(体)4作目
ペンダントトップ。
前回、万華鏡装飾作りの時にフッとひらめいたデザイン(^ ^)。
完成時の大きさ(縦)は23ミリくらい。
厚さ1ミリの銀板を、金切り鋏で4つの短冊に切り込みを入れ、曲線を作ってます。
研磨がしづらいですが、4つの曲線が流れるようなきれいな形が完成!(^ ^)
仕上げは鏡面です。
10/10/12

  

  

F.Tさん F.Yさん(体)2作目
タイピン&ペンダントトップ。
7月にプラチナ結婚指輪を制作されたおふたり。
結婚式でご両親へプレゼントされるタイピンとペンダントトップを、シルバーで制作しました。
<タイピン>
幅7ミリ厚さ1.8ミリの銀板を使いました。
表面は、金属を伸ばす圧延機という機械で、シルバーと布を重ねて通し、布目をつけた模様です。
裏側にお父さんとふたりのイニシャルを刻印。
艶消し仕上げを施し、タイピン金具を取り付けて完成です♪
<ペンダントトップ>
幅5ミリ厚さ2ミリの銀板を使いスクエアな形に。
表面にはおふたりのお母さんの誕生石、アメジストとアクアマリンを留めました。
裏面にはお母さんとふたりのイニシャルを刻印。
全体にに艶消し仕上げにして完成です♪

プラチナ結婚指輪を作った後なので、リラックスして制作してましたね(^ ^)。
リラックスしすぎて?最初に考えたトップは、制作途中で「なんか、でかくない?(' ';)」ってことでストップ!
改めてシンプル&可愛いこのデザインに決まりました!
こんなことも良い思い出になりますね。変更してよかったよかった(^ ^)ノ
挙式までまだまだ慌ただしいと思いますが、身体に気を付けて、良い日を迎えてね♪
10/9/19制作 10/10/11お渡し

  

 

S.Jさん(体)
リング(19号)。
愛用のスプーン型のバングルと揃いのリングを制作しました。
幅16ミリ厚さ1.4ミリの銀板をスプーン型に切り出し。
内側に日付とイニシャルを刻印し、表側に0.5ミリ厚の18Kを2カ所にロウ付け(溶接)。
18Kの丸のほうに数字を刻印。
フリーサイズでつながらないリングですが、このまま曲げても真円にはしづらいです。
幅が広いところは強度が強く、細いところは弱いため、細いところが曲がりやすいためです。
解決法は、予め後で切り取る透き間部分も作っておき、通常通りにロウ付けして輪にし、芯金で真円に成型。
真円後に、透き間部分を糸のこで切り抜き、フリーサイズにしました。
細かい作業も多かったですが、次第に形になっていく工程を楽しみながらの作業でした(^ ^)。
鏡面に磨き上げて完成です。
完成の一言。「1枚の板がちゃんとこんな風に・・・なるもんですね〜〜(^ ^)」
でしょ?(^ ^)ノ
10/10/8

  

  

  

K.Kさん(体)3作目
万華鏡の装飾。
K.Kさん手作りの万華鏡に、シルバーで「葡萄の蔓」の装飾を施しました。
2ミリと1.5ミリ丸線で蔓を、銀板から葉を、葡萄は溶かした銀粒を集めロウ付けして房にしました。
4面すべてのパーツを作り、1面毎にまとめてロウ付け。
1日目に基本の技法を説明して、先ずは1面だけを完成させて雰囲気を見ました。
2日目はご自身ですべての工程を行い、艶消し仕上げの蔓が完成しました(^ ^)。
通ってらっしゃるステンドグラス教室で4面に半田付けを行い、後日、完成品を見せていただきました♪
グリーンのガラスに蔦が映えて、素敵な装飾になりました(^ ^)。
10/10/5

  
K.Kさん(体)
シルバー結婚指輪(16号)。
幅7ミリ厚さ2ミリの銀板から制作しました。
8月26日、彼(K.Kさん)が彼女(K.Kさん)プラチナ結婚指輪を制作。(イニシャルが同じです)
今回はそのお返しで、おふたりで来て彼女から彼への制作でした。
内側にふたりの名前を刻印。
曲げ、ロウ付け、真円へと形を作ってから、ヤスリを使い、両サイドから削り出していきました。
菱形に近い面が浮き上がるように、三角ヤスリと長方形のヤスリを組み合わせ慎重に削り出し。
リングとヤスリの当たる角度に「頭がこんがらがる!」、と、なりながらもがんばりました(^ ^)。
ヤスリ傷を研磨機でとり、艶消し仕上げにして完成しました♪
絵を描く彼女、個展もがんばってくださいね。立体(三次元)も楽しんでくださいました!
10/9/29

  

  

I.Sさん(プラチナ)
プラチナ婚約指輪(8号)。
<事前打ち合わせ&本制作>
上段/プラチナリング 下段/シルバーリング(メンズ)&プラチナリング(レディース)

シンプルな平打ちデザインです。
幅3ミリ厚さ1.5ミリのプラチナ地金から制作しました。
制作当日、本来はプラチナ地金と同サイズにする練習用のシルバーを、
I.Sさんのリングサイズにして作っていただきました。これならペアリングとして使えていいですよね!
内側にふたりの名前を刻印。
地金を曲げて、接合面を酸素バーナーでロウ付け(溶接)。
真円に成型して、研磨機で粗さを変え微粒子の研磨材まで磨き上げていきました。
仕上げは鏡面です。
シルバーが白く輝き、プラチナは黒く輝くその質感の違いも一目瞭然。
ふたつともシンプルならではの美しい面が出来上がりました(^ ^)。

来年、学校卒業を待ってご結婚とのこと。ふたり手を取って社会へ第一歩ですね。
支え合いながら、仲良く楽しくがんばってくださいね(^ ^)ノ

10/9/21制作 10/9/27お渡し

  
I.Mさん(体)
キーホルダー。
誕生日プレゼントに制作です。
厚さ2ミリの銀板から、バスケットボールを切り出しました。
直径25ミリです。
ご持参したイラストを、作りたい大きさにコピーし、制作に向けて少しアレンジをしてデザイン決定!
銀板に貼り、スペース毎に糸のこで透かしに切り出し。
最後に円に切り出して、ヤスリを使って形を整えていきました。
裏面に背番号と名前を刻印。
細かい作業が多かったですが、艶消し仕上げのバスケットボールが出来上がりました!(^ ^)
ひたすらの手作業に、制作前は「(' ';)」って感じでしたが、徐々に形になる様子を楽しんで頂けたと思います♪
10/9/26

    

  

O.Tさん O.Fさん(プラチナ)
プラチナ結婚指輪(18号、9号)。
<事前打ち合わせ&本制作>
上段/プラチナリング 下段/シルバーリング

Tさん(18号)のリングは、幅3.5ミリ厚さ1.5ミリのプラチナ地金から制作。
Fさん(9号)のリングは、幅3ミリ厚さ1.5ミリのプラチナ地金から制作。

.事前打ち合わせはO.Fさんだけで。
鍛造、鋳造など、技法の知識があり、デザインは「魚々子(ななこ)」模様の雰囲気がご希望。
ステアクラフト制作の鏨(たがね)をいろいろ試し、幾つか候補を持ち帰り、彼の希望も聞くようにしました。
本制作は都合がついておふたりで制作できました(よかった!)

本制作では、Tさんは細めの丸鏨の打ち出し、Fさんは四角鏨の打ち出しとなりました。
練習用のシルバーは、模様を取り替えて制作。
細かい模様を根気よくリングの面すべてに打ち出しました!
内側には、挙式日とおふたりの名前を刻印。
シルバーには、入籍日とおふたりの愛称を。
なんの文字をどういう風に刻印するか、いろいろ仲良く(^ ^;)考えて、スッキリきれいに打てました♪

酸素バーナーで1400度超の高温でロウ付け(溶接)。
表面の打ち出し模様もほとんど影響なくきれいにつなげられました。

プラチナ結婚指輪は鏡面仕上げにし、後日ロウジウムメッキをコーティングして完成です!(^ ^)
シルバーリングは艶消しにして完成。
ひとつひとつ打った鏨模様が、手作り感をきれいに映し出してますね(^ ^)。

2010年9月26日挙式。
ご結婚おめでとうございます。末永くお幸せに(^ ^)ノ
10/9/11制作 10/9/24お渡し

  
S.Tさん(体)2作目
ペンダントトップ。
6月に彼と共に結婚指輪を作ったS.T(その時はA.T)さん。
9月26日の挙式に、双子の妹さんへペンダントトップのプレゼントです。
当日は、姉妹の誕生日でもあります。
縦22ミリ幅7ミリ厚さ1.6ミリのベースに、厚さ1ミリのパーツを作り貼り合わせました。
ベースの表面は鎚目模様、裏面には「双子」のドイツ語と日付を刻印しました。
パーツはふたりのイニシャルと、天秤座の形の組み合わせです。
全体は艶消し仕上げに、パーツのみ鏡面に仕上げて完成です(^ ^)。
素晴らしい挙式になったかな? ふたりはもちろん、家族皆さんもお幸せにね(^ ^)ノ
10/9/24

  

  

  

K.Nさん T.Sさん(プラチナ)
プラチナ結婚指輪(12.5号、8号)。
K.Nさん 石(内側)/天然ブルーダイヤモンド0.02ct
T.Sさん 石(外側)/天然ブルーダイヤモンド0.02ct ダイヤモンド0.015ct×2 連留め
<事前打ち合わせ&本制作>
上段・中段/プラチナリング 下段/シルバーリング

厚み部分に段差をつけたデザインです。
幅2.5ミリ厚さ1.8ミリのプラチナ地金から制作しました。
厚さを徐々に薄く延ばしてから、おふたりの名前と入籍日を文字刻印。
リングサイズに気を付けながら、厚さの違う両端を内面に合わせてロウ付け(溶接)です。
酸素バーナーを当てるとプラチナ地金は光を放ち眩しいので、保護メガネをかけてゆっくりロウ付けしていきます。
しっかり真円にし、サイズも試着して確認。
最終工程、粗い研磨材料からツルツルの材料へ取り替えながら研磨を繰り返し、鏡面に仕上げていきました!
練習を兼ねたシルバーリングには、おふたりの共有する言葉「TANEGASHIMA(種子島)」を表面に刻印してます♪

「できれば天然のブルーダイヤモンドを入れたい!」by T.Sさん。
ナチュラルのブルーダイヤモンドはとても稀少で、なかなか手に入りにくい石。価格も通常ダイヤの何倍もします。
色は人工着色(トリートメント)よりかなり淡く、また一粒一粒違います。
今回、運良く見つかり、ひとつずつ入れることができました(^ ^)。
ロジウムメッキをかけ完成しました。

「手作りだし、どんなリングになっても覚悟はしてました。が・・・こんな完璧にできるとは(^ ^;)」
そう言って頂けて本当によかったです。
石留め以外はおふたりの完全手作り、
厚さが変わるリングで制作は難しいデザインでしたが、鏡面の美しいリングを制作できましたね(^ ^)。
ありがとうございました♪

2011年1月16日挙式。
ご結婚おめでとうございます。末永くお幸せに(^ ^)ノ
10/9/5制作 10/9/23お渡し

  
K.Mさん(体)
ペンダントトップ。
結婚式2次会で新婦へサプライズプレゼントです。
長さ35ミリ幅10ミリ厚さ1.6ミリの大きさです。
デザインをいろいろ検討し、スノーボードの形に、表面はミッキーとハートを刻印。
裏面にメッセージとイニシャルを、わざとずらしたポップな雰囲気に文字を刻みました。
スノーボードのくびれた感じと湾曲も表現してます。
完成イメージを理解するため、練習銀板でいろいろと試して、本番は納得の出来でしたね(^ ^)。
鏡面に仕上げて完成です!
撮影隊のおふたりもアイデアを出しつつ、ワイワイと楽しく制作できました♪
ご結婚、おめでとうございます(^ ^)。
10/9/23

    

  

S.Rさん(プラチナ)
プラチナ婚約指輪(8号)。
石/ダイヤモンド0.5ct
<事前打ち合わせ&本制作>

デザインは「立爪リング」。
ダイヤモンドの美しさを最大限生かすデザインで、ティファニーリングともいいます。
事前打ち合わせでいろいろご相談し、リング部分は2ミリのプラチナ丸線を使いました。
棒状の丸線を曲げ接合面を酸素バーナーでロウ付け。
リング部分を真円に完成させ、爪枠が安定して乗るように、接する部分をわずかに平らに削り出しました。
リングと爪枠の位置がずれないよう慎重に合わせ、接合面を2度目のロウ付け。
研磨作業を繰り返し鏡面に仕上げ、いよいよダイヤモンドのセッティング。
6本の爪がダイヤモンドのガードル(淵)部分をしっかり咬むように慎重に留めていきました。

ビンテージサックスのリペア(修理)がお仕事のS.Rさん
仕事柄、デザイン、事前打ち合わせも妥協せず、じっくり取り組んでいただけました(^ ^)。
制作も高い完成度を目指し、細かい作業も慎重に、とても丁寧に作っていきましたね!

このデザインの特徴、ダイヤモンドをきれいに見せるリングが完成しました(^ ^)ノ
一生の思い出に残るプロポーズを祈ってます♪

10/9/15、16制作 10/9/22お渡し

  
M.Mさん(体)5作目
ペンダントトップ。
18Kにオパールをあしらった既製のリング(お祖母様の形見)。
このオパール(縦6ミリ幅5ミリ)をトップにリメイクです。
石枠の制作はなかなか難しいので、プラチナ900の既製枠を使いました。
リングからオパールを外し、石枠の4本の爪をオパールにピッタリ合うように薄く削り出して微調整。
オパールが割れたり傷ついたりに気を付けながら、留めていきました♪
オパールが映える、普段使いできるきれいなトップができました(^ ^)。
敬老の日。お祖母様も喜んでおられると思います(^ ^)。
10/9/20

  
S.Kさん(体)
リング(19号、10.5号)。
幅5ミリ厚さ1.6ミリと幅4ミリ厚さ1.5ミリの銀板から制作しました。
表面は鎚目(縦目)模様を、内側にふたりの名前と記念日を刻印しました。
鎚目の打ち方のコツを練習しながら掴み、文字刻印も最初からしっかり刻めて、本番もきれいに入りました(^ ^)。
曲げ加工、ロウ付け理論などもご理解いただきながらリングに成型。
研磨を繰り返し、鏡面に仕上げて完成です(^ ^)。
10/9/12

  

    

  

S.Kさん S.Sさん(プラチナ)
プラチナ結婚指輪(17.5号、5号)。
S.Kさん 石(内側)/ダイヤモンド0.04ct S.Sさん 石(外側)/ダイヤモンド0.04ct
<事前打ち合わせ&本制作>
上段・中段/プラチナリング 下段/シルバーリング

デザインは鎚目模様です。
打ち合わせ時に、様々な鎚目模様とその工程を試していただいて、気に入った鎚目を決めました。
この鎚目は、地金をリングにしてから鎚で打ったテクスチャーです。
リングにしてから鎚を打つと地金が延び、サイズが大きくなります。
14号サイズと2号サイズの真円から鎚目を打ち始め、完成時の号数までで打ち終わるようにしました。

厚みのあるリングですので、打ち合わせ時に試作したシルバーリングを本制作日まで日常使いしていただき、
制作当日「問題なし(^ ^)ノ」とご確認もできたので、ご希望通りの厚さで制作スタートでした!

S.Kさん(メンズ)のリングは、幅4ミリ厚さ3ミリのプラチナ地金から制作。
S.Sさん(レディース)のリングは、幅3ミリ厚さ3ミリ(角柱)のプラチナ地金から制作。
制作開始すぐに地金をリング状に曲げ、酸素バーナーで1400℃超の温度でロウ付け(溶接)。
芯がね(真円の棒)に入れ叩いて真円にしながら、鎚目を付けていきました!
練習用に同時制作する、同サイズのシルバーのリングでも打つ感触を確かめながら、
希望通りのテクスチャーが付けられました(^ ^)。
文字刻印は側面に。
記念の日付とメッセージを、ふたつのリングを横に合わせると「S」字になるように打刻。
それぞれ、文字のない部分の真ん中に相手のイニシャルを打ち、
レディースはその外側に、メンズはその内側にダイヤモンドを配置するデザインです。
反対側の側面には、挙式日をシリアル番号風に刻印しました。

少し表情を変えた鎚目のシルバーリングと共に、鏡面に磨き上げて完成です(^ ^)ノ

それぞれのリングにダイヤモンドを伏せ込みで留め、ロウジウムメッキでコーティング。
おふたりのご希望の手作り感のある結婚指輪が完成しました♪
1本の地金からリングになっていく工程ひとつひとつを楽しく、真剣に取り組んで頂けてよかったです。
ありがとうございました(^ ^)。

2010年10月25日挙式。
ご結婚おめでとうございます。末永くお幸せに(^ ^)ノ
10/8/12制作 10/9/9お渡し

  

  

K.Kさん(プラチナ)
プラチナ結婚指輪(9号)。
<事前打ち合わせ&本制作>
上段/プラチナリング 下段/シルバーリング

幅3.5ミリ厚さ2ミリのプラチナ地金から制作しました。
デザインはイメージ写真をお持ちになりご相談しました。
両サイドを同じ位置から斜めに削り、斜め面と平面部分の組み合わせのデザインです。

両方のリング共に、ふたりの名前を刻印。
リング状に曲げ、接合面をロウ付け。
酸素バーナーで1400度以上の炎を当て、ゆっくり溶接していきました。
芯金に入れ、叩きながら真円に整えてから、いよいよ削り出し。
同サイズのシルバーリングで削りを試し、本制作に取り組みました!
シルバーは多少ランダムな感じになりましたが、それも手作り感がでてよかったですね。
プラチナでは試作の甲斐あって規則正しい擦り出しが出来上がりました(^ ^)v
すべて鏡面に仕上げ、ロジウムメッキでコーティングして完成しました。

プラチナ結婚指輪とシルバーリング、制作工程のCDをセットにしてお渡し!
リングサイズもピッタリだったとのこと、よかったです♪
制作に来ていただいてありがとう! 次回の制作も楽しみにしてます。

末永くお幸せにね(^ ^)ノ
10/8/26制作 10/9/2お渡し

  
N.Yさん(体)2作目
ストラップ。
昨年8月に初制作、1年振りの2作目です。今年も誕生日プレゼント制作です♪
「まったくのノーアイデアで来ちゃいました!」
いろいろ相談してるうちに、「石が使えたらいいな(^ ^)」となって、
工房にあったオニキスとターコイズを使うことに。
シルバーは、幅5ミリ厚さ2ミリの銀板を5.5センチにカット。
ハッピーバースディの刻印を入れ、90度くらいねじって艶消し仕上げに♪
2度目の制作でリラックスして作れましたね。
リラックスしすぎて完成間近で石をばらまくおまけが付いたけど、それも楽しい思い出になりますね(^ ^)。
10/9/2

  
F.Tさん(体)
ペンダントトップ。
結婚式2次会で奥様へサプライズプレゼント。
幅5ミリ厚さ2ミリの銀板を使いました。
長さ35ミリにカット、イニシャルと日付を刻印し、80度ほどねじっています。
仕上げは鏡面にして完成です!
友人が撮影しながらの制作、きれいに仕上がりました(^ ^)。
10/8/29

  
S.Tさん(体)
リング(18.5号)。
奥様同伴で、希望を聞きながらその場でプレゼント制作しました。
いろいろなデザインを考えてきてくれましたが、どれも手作り初制作では難易度が高く、
シンプルなイメージにして波形ラインのリングに決めました(^ ^)。
幅7ミリ厚さ2ミリの銀板から、数種類考えたラインに合わせて糸のこで切り出しました。
内側に奥様のお名前、制作日、★マークを刻印。
リング状に曲げ、ロウ付け(溶接)、真円に成型し、ヤスリで丸みをつけていきました。
リューター(研磨機)で鏡面まで磨き上げて完成です(^ ^)。
とても丁寧な作業で、丸みのあるやわらかいイメージに出来上がりました♪
ご持参のリングケースにも立ててみました。
10/8/23

  

 

  

U.Tさん U.Nさん(プラチナ)3作目
プラチナ結婚指輪(15号、8.5号)。
U.Tさん 石/ガーネット U.Nさん 石/エメラルド
<事前打ち合わせ&本制作>
上段・中段/プラチナリング 下段/シルバーリング

U.Tさん(15号)のリングは、幅4.5ミリ厚さ1.7ミリのプラチナ地金から制作。
U.Nさん(8.5号)のリングは、幅3ミリ厚さ1.7ミリのプラチナ地金から制作。

2007年9月におふたりでシルバーリングを制作。
2010年6月、U.Tさんが彼女にペンダントを作ってプレゼント。そして今回の結婚指輪制作となりました!
リングの両サイドのエッジを直線的に斜めに削り出し、多角形の面が際立つデザインです。
内側には、お互いの名前、入籍の日付を刻印。
シルバーリングには制作当日の日付を入れました。
プラチナリングは鏡面に磨き上げて完成(^ ^)。
シルバーリングは全体を艶消しに、斜めの面のみ鏡面仕上げです。

U.Tさんは今年ペンダントを作っているので工具全般にも慣れていて、サクサクと順調に制作。
U.Nさんは3年振りだったので、「あ、これやった気がする(^ ^;)」と前回を思い出しつつがんばりました。
エッジの削り出しは、プラチナと同サイズの練習用のシルバーで試作をし、雰囲気を掴んで本制作へ。
多角形の面が光を反射してきれいですね♪

完成後、それぞれのリングの内側に誕生石を埋め込んで、プラチナメッキをコーティングして完成です(^ ^)ノ

今日27日はパリの空の下でしょうか。
道中気をつけて、思いっ切り楽しんできてください!

2010年8月15日入籍。
ご結婚おめでとうございます。末永くお幸せに(^ ^)ノ
10/8/8制作 10/8/19お渡し

  
S.Mさん(体)
コンチョの髪留め。
誕生日プレゼントに制作です。
厚さ2ミリの銀板から直径4センチの円を切りだしました。
裏側にふたりの名前、「HAPPY BIRTHDAY」、日付を刻印。
表面は、ステアクラフト自作の模様鏨(たがね)を組み合わせて打ち、デザインしていきました。
丸いたがねで少しずつ打ち出して丸みをもたせ、裏側の中心にゴムを通す金具を作りロウ付け(溶接)。
文字、模様を燻して黒く、全体を鏡面に仕上げて完成です!
事前に「作れるかどうか」のご相談いただいての製作でした。
鏨をどう組み合わせればどんなデザインができるか、いろいろ試しながら作っていきました(^ ^)。
試すことで鏨を打つ感覚もわかってきて、本番もとても上手くいきましたね♪
10/8/20

  
T.Sさん(体)
ペンダントトップ。
奥様にプレゼント制作です。
誕生日の花、「イチョウ」の葉をモチーフにしました。
デザインはいろいろご相談し、葉は2枚、重なる部分を作り立体感を、プレートより少し大きくし強調させることに。
ベースのプレートは厚さ1.6ミリ。縦23ミリ横13ミリです。
「イチョウ」の葉を描いていただき、糸のこで切り出しました。
プレートの裏に誕生日の日付をシリアル番号風に刻印。
すべてのパーツを成型し、組み上げてロウ付け(溶接)。
プレートは艶消しに、イチョウの葉は鏡面に磨き上げて完成です!
細かい作業が多かったですが、糸のこ、ヤスリにもすぐ慣れて、葉もきれいに成型できました(^ ^)。
奥様の体調が早く落ち着くといいですね。まだまだ暑いから気をつけて♪
10/8/19

  

  

I.Kさん I.Nさん(体)2作目
ペンダントトップ2タイプ。
昨年7月18日にリングを初制作。1年振りの制作です。
お互いに作ってほしいデザインを聞きながら形が決まりました。
上段)
奥様のご希望で、「ブック」型のトップです。全体の大きさは3センチ×2センチ。
厚さ2ミリの銀板を、表紙、裏表紙用に2枚切り出し。厚さ0.7ミリの銀板をページ用に3枚切り出し。
それぞれにメッセージ等刻印を打ち、表紙、裏表紙は反らせ、接合面をヤスリで摺り合わせロウ付け(溶接)。
ページ3枚を中心に立て、さらにロウ付けしてしっかりくっつけます。
ページをイメージに合わせて倒し、右ページに折りもアレンジ。
鈍く輝く艶消しに仕上げて完成です!(^ ^)
ロウ付け前に各パーツをある程度仕上げておくなど、ここに書ききれないほど工程はたくさん。
前回同様、工具の扱いの上手なI.Kさん。ロウ付けは任せてもらいましたが、各工程作業は素晴らしかったです(^ ^)ノ
下段)
厚さ2ミリの銀板から制作しました。縦3センチ幅1センチです。
表面にクロスラインを入れ、四隅にリベット模様を。
表面と裏面にメッセージを文字刻印しました。
「ブック」と同じに、鈍く輝く艶消しに仕上げて完成です♪(^ ^)
ライン、刻印も練習するに連れてどんどん上達。本番はしっかり刻むことができました(^ ^)。
10/8/14

  
K.Kさん(体)2作目
リング(13号)。
8月9日に続いての制作です。
前回のピアス制作、いろいろ創作活動している彼女には少し工程が物足りず!
今回は糸のこの切り出し、ヤスリ掛け、曲げ、ロウ付け(溶接)、研磨の基礎工程ができるデザインリングの制作。
幅7ミリ厚さ2ミリの銀板から、ウェーブラインをデザインし切り出しました。
内側にイニシャルを刻印。
ロウ付け後、真円に整え、切りっぱなしだったエッジをヤスリでイメージに合わせて丸みを出すように削りました。
リューター(研磨機)でヤスリ傷をとりながら磨き、鏡面に仕上げて完成です(^ ^)。
工程を十分楽しみ、複雑な造形がきれいなリングになりました♪
10/8/13

  

  

  

F.Tさん F.Yさん(プラチナ)
プラチナ結婚指輪(20号、9号)。
F.Tさん 石/タンザナイト F.Yさん 石/ダイヤモンド
<事前打ち合わせ&本制作>
上段・中段/プラチナリング 下段/シルバーリング

F.Tさん(20号)のリングは、幅6ミリ厚さ1.8ミリのプラチナ地金から制作。
K.Aさん(9号)のリングは、幅3ミリ厚さ1.6ミリのプラチナ地金から制作。

 制作は、それぞれ好きなデザインを、自分の思うように作ることに(^ ^)。

F.Tさんは「髑髏(ドクロ)」をワンポイントにしたデザイン。
厚さ1ミリのプラチナ地金から、目、鼻部分を透かしに切り出してから、全体の周囲も切り出し成型。
内側に刻印をしたリング用の地金にドクロをロウ付け(溶接)し、その後リングへ仕上げていきました。
仕上げは、練習を兼ねたシルバーともに、ピカピカの鏡面に(^ ^)。
幅、厚みもしっかりとした、個性溢れる結婚指輪が完成しました!
一般には良いイメージがないデザインですが、奥の深い意味合いも多く、世界各地、古代文明などで、
潔さや運命、生命、魔除け、死生観と、様々な捉え方があります。
F.Tさんの内面を形にしたデザインができてよかったです(^ ^)。

F.Yさんは「メビウス」をアレンジしたデザインにしました。
彼がドクロ制作に熱中している間(^ ^;)、デザインや刻印のイメージをゆっくり作っていきました。
刻印はおふたり共通に。
ふたりのイニシャルとご両親のイニシャルを組み合わせたものと、結婚式の日付を刻みました。
メビウスに曲げ、酸素バーナーでロウ付け(溶接)。
真円にしてから、メビウス部分を薄く削り出しました。
ポイントは、正面からはリボンや蝶のように見える雰囲気に(^ ^)。
シルバーリングとともに、ピカピカの鏡面に研磨して、ラインの美しい結婚指輪が完成しました♪

後日、ダイヤモンドとタンザナイトを石留め、ロウジウムメッキをかけてすべての工程が完了しました。

2010年10月30日挙式。
ご結婚おめでとうございます。末永く幸せを願ってます(^ ^)ノ
10/6/20、7/11制作 10/8/10お渡し

  
K.Kさん(体)
ピアス。
友人へプレゼント制作です。
幅3ミリ厚さ2ミリの銀板から制作しました。長さは約4センチ。
長さを合わせて2本切り出し、ピアス金具を通す穴を開けてから曲げました。
どのくらい曲げるかで表情が変わります。今回は160度くらい。
最後は研磨作業。ピッカピカの鏡面にして完成です(^ ^)。
球体関節人形、編み物、ビーズやガラス等のアクセサリーなど、創作を続けているK.Kさん。
今回は初めての金属加工でしたが、工具も作業もすぐ慣れて、ラインのきれいなピアスが出来上がりました!
10/8/9

  
K.Hさん(体)
バングル/ブレスレット。
幅5ミリ厚さ2ミリの銀板から制作しました。
形はメビウスのように、表に見える面には鎚目模様を打ちました。
手首に合わせ長さ14センチにカット。
鎚目は表裏に2/3ほど打ち、メビウスになった時に表面すべてが鎚目、内側は平面のままになるようにしました。
腕型の木型を使って曲げ、サイズをご自身の手首に合わせて調整。
曲面、曲線のきれいなブレスレットです。研磨を繰り返し、鏡面に仕上げて完成しました(^ ^)。
今現在、別の教室でワックスを中心に彫金を勉強中だそうで、理解、慣れも早く、丁寧な作業で安心でした(^ ^)。
10/8/7

  
K.Aさん(体)
ペンダントトップ。
プレゼント制作です。
厚さ2ミリの銀板から、縦16ミリ横10ミリの大きさのオープンハートを作りました。
糸のこで、最初は中の透かし部分を、最後に周囲を切り出します。
まだ角の立った大まかな形なので、ヤスリで成形しながら、エッジも丸く削り出していきました。
小さく、細かい作業が多かったので少しお手伝い。
鏡面に磨き上げて完成しました!(^ ^)
オープンハートのやさしくやわらかい雰囲気に仕上がりましたね♪
銀板から成型、研磨と姿を変える様子を、驚き、楽しみながら制作できてよかったです。
10/8/6

  
Y.Mさん(体)
ペンダントトップ。
下記T.Hさんとご一緒に。プレゼント制作です。
制作方法などをお話ししながら、過去の教室作品からヒントを得てこのデザインに。
厚さ2.5ミリの銀板を、縦41ミリ、幅20ミリに糸のこでカット。内側も透かしになるように切り抜きました。
チェーンの通るバチカン部分は、厚さ1ミリの銀板をサイズに合わせて切り出し。
内側にふたりのイニシャルとハートを刻印を打ち、トップに通しながらロウ付け(溶接)して楕円形に。
仕上げは使用感を出す雰囲気で。
粗めのヤスリで全体を擦り、燻して黒くしてからリューター(研磨機)で雰囲気を付けていきました。
シンプルな形ですが、切り抜き、バチカン制作、バランスと使用感と作業量はいっぱい!
思い切りの良さと、丁寧な作業、両方を発揮してイメージ通りのトップができました(^ ^)。
10/8/3

  
T.Hさん(体)
リング(11号、9号)。
上記Y.Mさんとご一緒に。
幅3ミリ厚さ2ミリの銀板から、甲丸のペアリングを制作しました。
平角の地金に、日付とふたりのイニシャルとハートを刻印。
リング状に曲げ、ロウ付け(溶接)して真円に成型。
エッジをヤスリで好みの甲丸に削っていきました。
鏡面か軽い艶消しか迷いましたが、彼の雰囲気もいろいろ考えて艶消しに決定。
工具の扱いも上手で、作業も丁寧に出来ました(^ ^)。甲丸の曲面がとても綺麗に仕上げりました♪
10/8/3

  
K.Yさん(体)2作目
リング(12号)。
昨年5月にご自身のリングを制作。今回はプレゼントに制作です。
幅2ミリ厚さ1.5ミリの銀板から制作。デザインはいわゆるパズルリングです。
名前、日付、silverと刻印した3連リングを作ります。
そこから形を整えながら少しずつ叩いていくと、パズルのように組合わさる形状になっていきます。
叩きが甘いと形状が曖昧になり二度と元には戻せなくなります。
12号サイズになり、一旦バラバラにしても組み上げられる形状にするように慎重に叩いていきました!
彼女のため、組み合わせ易くするように一部に目印を刻んで形状が完成(^ ^)。
仕上げは磨き上げてピッカピカの鏡面に。
予め形状を予想できないデザインなので、試行錯誤しながらの制作になりましたが、きれいにまとまってよかった!
それだけに愛着湧きまくりのK.Yさん、何度も崩しては組み上げて、満面の笑みヽ(^ ^)ノ
10/7/31

  
永田 和代さん(シ)29作目
ストラップ。
今回は、フリマで販売をするストラップ10種を制作。
銀板を丸く切り抜き、赤いビーズを付けたデザインを5種。
ネコの足跡に切り抜いたデザインを5種。
金具と鈴部分は市販のストラップです。
8月のフリマが楽しみですね(^ ^)。
10/7/27

  
M.Mさん M.Mさん(体)
シルバー結婚指輪(18号、7号)。
幅7ミリと5ミリ、厚さ1.8ミリの銀板から制作しました。
イニシャルが同じなので、内側にMMと文字刻印。
表面は、永く使う結婚指輪なので、飽きのこないシンプルな鎚目模様を入れました。
少し強めに凹凸感を生かした鎚目です。
仕上げは艶消し仕上げにして完成です♪
ひとつひとつの工程を心こめて、艶消しのシックな雰囲気の結婚指輪になりました(^ ^)。
ご結婚おめでとう!(^ ^)ノ
10/7/23

  
T.Aさん(体)
ストラップ&ドッグタグ。
結婚式の二次会で、彼女へサプライズプレゼントです。
ストラップは幅5ミリ厚さ2ミリ長さ5.3センチ。
彼女の名前と日付を刻印。ねじってアクセントに。艶消し仕上げです。
ドッグタグは彼女の愛犬「コタロー」君へプレゼント。
「コタロー」君の名前と日付を刻印。ミニチュアダックスのデザイン刻印も名前の所に打ちました。
友人のSさんがメイキングビデオ撮影で同行。ワイワイ楽しく制作できましたね(^ ^)。
渡すときが楽しみですね♪
10/7/22

  
I.Kさん Y.Aさん(体)
リング(28号、15号)。
お互いのリングを作り合いながら制作です♪
ご希望は「存在感ある、手作り感あふれた感じ!」
幅10ミリ厚さ2ミリの銀板から制作しました。
内側に、名前や日付を刻印。表面は鎚目模様を強めに打ち、凹凸を強調しました。
鎚目は打つ強さで変化するので、鎚を変えたり、練習も繰り返しやって本制作! 好みの感じに打てました!(^ ^)
仕上げもいろいろ考えて、使い込んだ雰囲気の燻し&艶消しに。
これからどんどん使い込んで、色合いも馴染んで練れた風合いが出てくるのが楽しみですね(^ ^)。
10/7/19

  
S.Kさん(体)
リング(7号)。
プレゼントに制作されました。
幅3ミリ厚さ1.3ミリのシンプルな平打ちリングです。
内側に彼女の名前と日付を刻印しました。
事前にお知らせいただき、当日は友人2名が同行しメイキングビデオを撮影しながらの制作でした。
撮影で少し慌ただしくなりましたが、しっかり研磨して鏡面仕上げにして無事完成!(^ ^)
10/7/18

  
M.Nさん(体)
リング(7.5号)。
プレゼントに制作されました。
幅3ミリ厚さ1.3ミリのシンプルなリングです。
内側にふたりの名前と、メッセージを一言刻印しました。
平打ちリングを作り、そこからエッジをヤスリで丸く削り、半甲丸のやさしい感じに仕上げました♪
シンプルなリングってきれいですね! 鏡面に研磨して完成です(^ ^)。
お仕事帰りの午後6時スタートでしたが、焦ることなくきれいに仕上げられてよかったです。
10/7/14

  
M.Sさん(体)
ストラップ。
誕生日プレゼント制作です。
古代エジプトのヒエログリフ、「アンク」をモチーフに。
「アンク」は「生命」を意味する文字です。
ご自身のネックレスに付いているアンクの形を、ストラップ用に大きく切り出しました。
厚さ2ミリの銀板から、縦約3センチに輪郭を切り、ヤスリで立体的に摺り出し。
背面には彼の愛称とご自身の名を刻印。
糸のこの切り出し、ヤスリの擦り出しと、根気よく作業できて、ネックレスと同じ雰囲気に出来ました(^ ^)。
仕上げは艶消しにして完成です♪
10/7/8

  
S.Yさん(体)
リング(14号)。
5月に放映されたテレビ東京「ものスタmove」を見て来てくれました。誕生日プレゼント制作です。
波形のリングをハードな雰囲気にデザイン。
幅10ミリ厚さ2ミリの銀板から、予め描いたデザインを切り出しました。
内側に日付、HAPPY BIRTHDAYと名前を刻印。
切り出した部分をヤスリでなめらかに整え、研磨作業をしていきました。
仕上げは艶消しにして完成です(^ ^)。
テレビの情報ではあまり予備知識が紹介できませんでしたが、しっかりしたリングが出来ましたね(^ ^)。
ペンダントトップのデザインが決まったらまた! ですね♪
10/7/7

  
S.Sさん(体)
リング(9号)。
プレゼント制作です。
幅3ミリ厚さ1.8ミリの銀板を使い、シンプルな甲丸リングを制作しました。
内側にふたりの名前、日付を刻印し、真円にしてからヤスリでエッジを削り、甲丸へ。
研磨を繰り返し、鏡面に仕上げて完成です(^ ^)。
棒状から刻印、甲丸にするためのヤスリと、制作段階では歪みもするし傷もいっぱい。
成型し、研磨することで、金属はこんなにきれいになります。形作りまでの努力が報われる時ですね。
そんなひとつひとつの工程を味わいながらの制作になりました(^ ^)。
10/7/2