手作りシルバーアクセサリー体験教室

手作り結婚指輪 総合作品集

2010 (1~6)

体験の方、継続して作っている方々の作品です。
掲載許可を頂いた方々の作品をご紹介します。
(個人情報保護のため、顔写真は控えております)

(体)・・シルバーアクセサリー体験教室
(プラチナ)・・結婚指輪<鍛造制作>
(WAX)・・結婚指輪<WAX制作>


  
S.Hさん(体)2作目
ペンダントトップ。
2月のリングに続いて2作目の制作です。
クロスのトップ!
デザインを一緒にいろいろ考えました。大きさ厚さはもちろん、切り出しかパーツを組み合わせるか等々。
小さめで厚みがあって、あまりクロスらしくしない、コロンとした形に決定!
厚さ4ミリの銀板から、縦横2センチ大に四隅を切り出してクロスに。
表側はわずかに丸みを出すように削り、裏側に好きな言葉を刻印しました。
仕上げのテクスチャーをいろいろ試し、燻しの効いた仕上がりにして完成です(^ ^)。
立体感のあるクロス、いいですね〜!
前回の時は大学4回生、今回は社会人。大人っぽくなりました(^ ^)。
再検査は大丈夫だったかな? 仕事無理せずがんばってね。
10/6/29

  
S.Kさん A.Tさん(体)
シルバー結婚指輪(12号、9号)。
今月入籍に向けて結婚指輪を(^ ^)。
お互いのリングを作り合う形で制作しました。ウェーブライン&クローバーのデザインです。
幅4ミリ厚さ2.25ミリ、幅3ミリ厚さ2ミリの銀板に、内側に記念日の日付を刻印。
ふたりのイニシャルもリューターで刻みました。
ウェーブラインに曲げ、クローバーを刻印。
リング状にしてロウ付け(溶接)。全体のエッジをヤスリで丸く削り、やわらかなイメージに成型。
研磨を繰り返し、鏡面に仕上げて完成です♪
ウェーブの波の数やクローバーをどう作るか等々、数種類ある工法を試作、練習を繰り返して、
初制作のおふたりに合った工法を探してもらいながら制作していただきました。
デザイン、工法といい選択が出来、美しい結婚指輪になりました(^ ^)。
入籍、おめでとうございます(^ ^)。
挙式も控えてますね。忙しくなりますが身体に気をつけて!
10/6/27

  
H.Mさん W.Tさん(体)
リング(19号、14.5号)。
お互いのリングを作り合う形で制作。
幅5ミリ厚さ1.3ミリの銀板から、鎚目(縦)模様のペアリングを作りました。
内側にふたりの名前とメッセージを刻印しました。
刻印、鎚目とふたりでいろいろと相談しながら、各工程をしっかり作っていけましたね(^ ^)。
H.Mさんはフィンランドの方。日本語は話せないということで、W.Tさんに通訳をしてもらいながら作りました。
いつも通り工程を図解で説明したので、ジェスチャー込みでかなりわかってもらえたと思います(^ ^)。
仕上げは艶消しにして完成です♪
初来日、滞在をいっぱい楽しんでね〜(^ ^)ノ
10/6/23

  
T.Hさん Y.Aさん(体)
リング(17号、11号)。
お互いのリングを作り合う形で作りました。
幅3ミリ厚さ1.3ミリの銀板から制作。
リングの両面に、名前、メッセージ、星やハートのマークを刻印しました。
なにを刻むか、おふたりで相談しながら練習を繰り返し本制作へ!
デザイン刻印で(^ ^)マークを作ったりと、刻印をたくさん試して楽しめましたね(^ ^)。
鏡面に仕上げて完成です。
10/6/21

  
I.Rさん(体)
リング(15号、11号)。
誕生日プレゼントに制作しました。
幅7ミリと5ミリ、厚さ1.4ミリの銀板から制作しました。
内側に名前、メッセージ、日付を刻印。
表面は鎚目(縦)模様を打っています。
17才の高校生、道具も初めて使うばかりでしたが、刻印、鎚、ともに練習をしてきれいに刻めました(^ ^)。
鏡面に仕上げて、ピカピカな輝きに感動でしたね♪
10/6/19

  
T.Mさん(体)
キーホルダー。
刻印によるメッセージプレートです。
厚さ2ミリの銀板を、縦3センチ横2センチの楕円を切り出し。
金具が通る部分は半月の形に切り出しました。
両面を鎚目模様にして文字刻印でメッセージを両面に入れました。
鎚目の凹凸面なので、文字は深めにしっかり打ってます!
文字数と行数などを練習で感覚を掴んで、バランス良くできましたね(^ ^)。
全体を燻して黒くし、文字は黒く、全体は少し黒が残る雰囲気に。
仕上げは艶消しにして完成しました♪
10/6/16

  
Y.Eさん(体)3作目
キーホルダー。
先月、お母さんへリングを制作。
そして今回は、お父さんへプレゼント制作です!
干支であるウサギをモチーフに、相談の結果「この際月も合わせちゃおう!」ということで「ウサギと三日月」です。
月の大きさは縦2.2センチ、横2センチほどです。
厚さ1.2ミリの銀板から、ウサギと月を切り出し。
複雑な形のウサギですが、糸のこの扱いもどんどん慣れてきれいにカットできました(^ ^)。
最初はウサギと月を貼り合わせる予定でしたが、両方が動くように1カ所で留めるようにウサギの耳を長めにしました。
ヤスリで形を整え、月の裏側に名前を刻印。
ウサギを鏡面に、月を艶消しに仕上げ完成です♪
ウサギと月が揺れて可愛い! お父さんには可愛すぎたかも?
裏側は・・・月からウサギがピョ〜ンっと!(^ ^)
10/6/14

  
O.Mさん(体)
リング(9号)。
幅4ミリ厚さ2ミリの銀板から制作しました。
180度ねじりの入るメビウスリングですが、通常とはちょっと違うデザインです。
両サイドで90度ずつねじり、その間は直角に立つ形になっています。
内側に日付を刻印し、形作りスタートです。
メビウス部分が真円の曲面にすること。そこに最大の注意を払いながら制作を進めました!
予め曲げておく部分、後から修正できる部分、微妙な成型作業になりましたが、
立ち上がる部分もきれいに曲面を作ることが出来ましたね〜(^ ^)。
鏡面に仕上げて無事完成しました!!
10/6/12

  
S.Aさん S.Mさん(体)
シルバー結婚指輪(19号、11号)。
幅7ミリ厚さ2ミリの銀板から制作しました。
板の状態から、ご自身でデザインしたウェーブラインを切り出しました。
内側に、ふたりの名前と結婚式の日付を刻印。
19号リングは、表面を鎚目の打ち出し模様に。
11号リングは、エッジを丸く削り出しやわらかい女性的な雰囲気にし、軽く鎚目も施してあります。
自分のリングを自分の想いを籠めてじっくりと作り上げました(^ ^)。
ご結婚おめでとう! そして、赤ちゃんが無事生まれますように。
身体に気をつけてね♪
10/6/11

  
K.Sさん(体)
リング(10号、9号)。
幅3ミリ厚さ2ミリの銀板から制作しました。
既に着けているリングに重ね着けで使うので、細めで制作。
表面のデザインをいろいろ試し、ヤスリの細かいラインと太めのラインの組み合わせにしました。
内側には贈る方の誕生日を刻印。
ヤスリのライン部分は燻して黒く、全体は鏡面に仕上げて完成です(^ ^)。
アートクレイシルバー制作の経験があり、工具や作業手順などすぐ理解が出来て作業に没頭できました!
イメージ通り、重ね着けにピッタリのリングができてよかったです。
10/6/9

  
U.Tさん(体)2作目
ペンダントトップ。
2年半振り、誕生日プレゼントに制作しました!
縦2.4センチ、横1.6センチ、厚さ3ミリです。
ご本人のデザイン画を元に、厚さ3ミリの銀板から、チェーンを通す部分も含め全体を切り出し。
ヤスリでエッジを落としながら、全体をふっくら丸みをつけました。
裏に名前と日付を刻印、全体を鎚目模様にしてベースの成形が完了。
18Kゴールドの板から「N」を切り抜き、ベースの丸みに合わせてロウ付け(溶接)。
ベースは艶消しに、「N」のみ鏡面に仕上げて完成です。
最後に直径3ミリのエメラルドを伏せ込みで石留めしてすべて完成(^ ^)。
1日ではとてもすべてはできないデザインなので、3日間をかけての力作です!
2年半振りの制作でしたが、徐々に道具も制作工程も思い出し、とっても丁寧に作業していけました♪
10/6/3

  
M.Hさん(体)
リング(11号)。
幅5ミリ厚さ1.3ミリの銀板から制作しました。
表面は鎚目の打ち出し模様を、内側にお名前を刻印しました。
刺繍がご趣味で彫金は畑違いですが、ものを作るところは一緒、刻印、鎚目共にきれいに入りました(^ ^)。
仕上げは艶消しにして完成です♪
テレビ東京の番組を観て来てくださいました。
年代の違う私にも気さくにお話ししてくださってとても楽しかったです(^ ^)。
またお会いできれば嬉しいです!
10/6/2

  
H.Kさん(体)3作目
キーホルダー。
2年振り3作目の制作でした!
描いてくれたこのデザインイメージ(リボン)を具体的にどう作るか、相談しながらスタート。
左の方だけ、上部をハートの形にしています。
幅3ミリ厚さ1ミリの銀板を15センチほど2本準備。刻印をし、交差させながら曲げていきます。
作業中形を崩さないためと、実用強度の問題を克服するため、
交差させては交点をロウ付け(溶接)しながらの制作でした。
慎重な作業で、きれいなRが出来上がりました(^ ^)。
完成時の長さは6センチくらいです。全体を艶消しに研磨して完成です♪
10/5/22

  
K.Cさん(体)
ストラップ。
下記K.Nさんとご一緒に。
幅8.5ミリ厚さ1.4ミリの銀板から制作しました。長さ35ミリと30ミリです。
好き嫌いのない、気軽に付けてほしいデザインがご希望。
いろいろアイデアや作り方、使う道具など考えてラインを入れることに決定!
タガネで太めのラインを3本打ち、裏側にはイニシャルを一文字ずつ入れました。
太いラインをずらさないように入れるのがちょっと難しかったですが、何度も打ってくっきりしたラインが完成(^ ^)。
ライン部分は燻して黒く、全体を艶消しに仕上げて完成です♪
10/5/19

  
K.Nさん(体)
ブレスレット。
上記K.Cさんとご一緒に。
幅5ミリ厚さ1.55ミリの銀板を70ミリほど切り出し制作しました。
表面は鎚目模様を、内側に一言メッセージと2010を文字刻印。
ハートを付けたいというアイデアから、大小のハートを切り出して、やや左側にロウ付け(溶接)しました!
自分に切り出せるか自信なさそうでしたが、切ってヤスリで整えれば、ね? できたでしょ?(^ ^)
ハート以外はすべて艶消しに、ハートはピカピカ鏡面に際立たせ、チェーンをセッティングして完成です♪
10/5/19

  
F.Kさん(体)
アンクレット(メンズ)。
プレゼントに制作しました。
幅5ミリ厚さ2ミリの銀板から制作しました。長さは85ミリ。
足許に使う物なので、銀板、チェーン、革紐などいろいろ検討して、銀とチェーンの組み合わせに決定!
表面は鎚目を当てて凹凸感を、内側に文字刻印で伝えたいメッセージを刻みました。
鎚目、刻印共に十分練習し、本番もしっかり決まりました(^ ^)。
仕上げは艶消しに♪
チェーンを両端に留めて完成です!
10/5/17

  
T.Jさん(体)
リング(11号)。
幅10ミリ厚さ2ミリの銀板から制作しました。
同行したT.Aさんの誕生日プレゼント。彼女の希望を聞きながら、水玉模様をデザインしました。
内側に制作者名と誕生日の日付を刻印。
表面は、模様刻印の数種類の○を組み合わせて刻印。
刻印部分は燻して黒くし、全体は艶消しに仕上げて完成です!
模様のバランスに気を配り、とても丁寧な作業でしたね(^ ^)。
最後は、ずっと制作を見守ってきたT.Aさんが研磨機を奪い取って研磨(^ ^)。
T.Jさんは楽しみ所の研磨をとられちゃいましたが、完成におふたり満足できてよかったです♪
10/5/16

  
W.Nさん(体)
ペンダントトップ。
厚さ2ミリの銀板から切り出しました。縦36ミリ幅12ミリの大きさです。
「海外で日本人ということを感じることが多くて」、「日本人」を作りたい!
ということで、PCで書体を考えながら、寄席文字をアレンジした形に。
糸のこ1本で、透かし、輪郭を切り出し、ヤスリで形を整えていきました。
細かい作業ですが、書体通りにきれいに作業できました(^ ^)。
もの作りはどんなジャンルでも共通したことも多く、やっぱり楽しいですね。
艶消し仕上げにして完成です♪
10/5/15

  
H.Hさん T.Aさん(体)
リング(17号、11号)。
幅5ミリと3ミリ、厚さ1.5ミリの銀板から制作しました。
作業工程やデザインサンプルを見ながら相談、表面は鎚目模様に決定!
内側にふたりのイニシャル、制作日の日付を文字刻印、表面に鎚目(縦目)模様を打ちました。
どちらも打ち直しはしたくないので、練習銀板で納得できるまで練習をし、本番へ臨みました!
どちらも鎚目がはっきりと現れてシャープな雰囲気のリングになりましたね(^ ^)。
艶消しに仕上げて完成です!
留学、気をつけて頑張ってきてね♪
10/5/11

  
M.Yさん(体)
リング(18号)。トップとして併用です。
プレゼント制作です。
イギリスの国旗、「ユニオン・ジャック」をリングにデザイン。オーバーレイ(張り合わせ)技法です。
幅7ミリ厚さ1ミリのベースの銀板を1枚、同サイズの国旗部分の銀板一枚からスタート。
白、赤、青の3色国旗を、PCで製図し赤と青部分を黒に変換してプリントアウト。
銀板に貼り、線通りに糸のこで切り出していきました。
ヤスリで成形し、ベースの銀板にロウ付け(溶接)。ロウ付けはサポートしました。
内側に、名前、記念の日付、メッセージを文字刻印し、リングに曲げロウ付け。真円に整えます。
仕上げは、国旗の凹部分を黒く、全体は艶消しにして完成です!
国旗部分の緻密な切り出しや成形など、初制作ではかなり難しく細かい作業でしたね〜。
それでも切る練習をじっくりやって、細かな部分もきれいに表現できました。完璧です(^ ^)。
「泣きそうなくらい嬉しい!」。ほんと、長時間かかりましたが、ずっとリラックスして出来たのもよかったね♪
撮影にも協力してくれてありがとう(^ ^)ノ
10/5/10

  
S.Dさん S.Mさん(体)2作目
結婚指輪(21号、11号)。
今年2月9日、バレンタインプレゼント制作したS.Dさん。
実はそのリングは婚約指輪でした。
その後入籍し、今回はおふたりで結婚指輪の制作です(^ ^)。
幅10ミリと5ミリ、厚さ1.3ミリの銀板から制作です。
今回も模様刻印(タガネ)を使い、「三日月」をモチーフにデザインしました。
内側に、ふたりの名前、結婚式の日付、メッセージを文字刻印で入れました。
デザインをいろいろ試し、紆余曲折もありました(^ ^;)が、お互いのリングをしっかりと作り上げましたね!
仕上げは艶消しにして落ち着いた雰囲気にして完成です(^ ^)。

5月23日挙式。
ご結婚おめでとうございます! 末永くお幸せにね♪
撮影もご協力していただいてありがとう。
10/5/9

  
I.Mさん(体)5作目
リング(18号)。
幅10ミリ厚さ2ミリの銀板から制作しました。
リング周囲1/3がクロスするデザインです。
銀板の片側に切れ込みを入れ、クロスして反対側にロウ付け(溶接)してリングにしました。
クロス部分は透き間なくすべてロウ付けして、なめらかなクロスを削り出した雰囲気にしています。
クロスをリング状にしていく工程が難しかったですね(幅、厚みがあるので余計に!)。
研磨をして、鏡面に磨き上げて完成!
きれいなクロスと、立体感あるリングになりました(^ ^)。
10/5/3

  
M.Aさん(体)
ペンダントトップorストラップ。
プレゼント制作です。
シンプルでいて変化のある感じということで、ひねりを入れたデザインに。
幅5ミリ厚さ2ミリの銀板から作りました。
表裏に名前と日付を刻印。
ひねり具合を確認しつつ、約180度の雰囲気でストップ!
日付部分だけを燻して黒く、全体に艶消し仕上げをして完成です♪
適度なひねりと艶消しで、シンプルで落ち着いた雰囲気になりました(^ ^)。
10/5/2

  
Y.Eさん(体)2作目
リング(12号)。
先月作った初作品を見たお母さんが「作って〜!」と・・・
と、いうことで、お母さんへプレゼント制作です!
幅3ミリ厚さ1.8ミリの銀板から制作しました。
重なる部分があるので1センチほど長めに銀板をカット。内側にお母さんの名前を刻印。
重なる両側をヤスリで鋭角に削り、さらに丸みをつけて成形しました。
重なりがピッタリなるようにリング状に曲げ、ロウ付け(溶接)しました。
真円に整え、写真ではわかりづらいですが、重ね位置を少し手元側に叩いてずらしてます。
今回はピッカピカに磨き上げて完成です(^ ^)。
2作目ということもあって、刻印、削り出し、曲げなどの成形もとってもうまくいきましたね(^ ^)。
丸みのある、やさしい雰囲気のリングになりました♪
10/5/1

  

  

  

T.Tさん K.Aさん(プラチナ)
プラチナ結婚指輪(12.5号、9号)。
T.Tさん 石/アクアマリン K.Aさん 石/ピンクトルマリン
<事前打ち合わせ&本制作>
上段・中段/プラチナリング 下段/シルバーリング

T.Tさん(12.5号)のリングは、幅5ミリ厚さ1.5ミリのプラチナ地金から制作。
K.Aさん(9号)のリングは、幅3ミリ厚さ1.5ミリのプラチナ地金から制作。
表面にラインを入れたデザインです。
完成後、伏せ込みでアクアマリンとピンクトルマリンを石留めしました。

事前打ち合わせで、リング完成までの制作工程をご説明し、ラインを入れるデザインに決定!
内側に入れる文字刻印や、ラインを入れる練習を行って、制作の感覚を掴んでいただきました。

本制作は、お互いのリングを作り合う形で、刻印からスタート!(^ ^)
練習銀板&プラチナと同サイズの銀板で打つ練習をして、プラチナへ刻印していきました。
結婚式の日付、おふたりの名前と星とハートマークを刻印。
表面のラインは、少し力が入るのと平行を保つためコツもいるので、
T.Tさんがすべて担当です。
工業系の学校を出ているので、工具の扱いはバッチリ! 深くきれいに入りました!
リング状に曲げ、酸素バーナーでロウ付け(溶接)。
シルバーよりも時間がかかりますが、おふたりともしっかりバーナーを保持して、きれいにつながりました!!
真円に整えながら、指にしっくり馴染むようにサイズも調整しリング完成。
ロウ付け部分はラインがつながっているため、精密ヤスリでつなげ、最終の研磨工程へ。

仕上げは、プラチナ結婚指輪は艶消しに、シルバーリングは鏡面に決定。
シルバーリングで研磨練習をし、
プラチナリングを2工程研磨。
艶消し仕上げを施し、シックな大人の雰囲気の結婚指輪が完成しました(^ ^)。

石は、ラインがある部分は地金が薄いため、1.5ミリがとれる部分にずらしてセッティング。
最後にプラチナメッキを施してすべての工程が完成です♪
自分が着けるリングも、自分が作ったリングも、笑顔で繰り返し見てさわって、着けて。でしたね(^ ^)。

完成まで楽しく作っていただいて、本当にありがとうございました!

2010年4月29日挙式。
ご結婚おめでとうございます。末永くお幸せにね(^ ^)。
10/4/19制作 10/4/27お渡し

  
S.Mさん(体)
ペンダントトップ。
プレゼント制作です。
幅7ミリ厚さ2ミリ、長さ35ミリの銀板から制作しました。
シンプルデザインがご希望で、制作事例をいろいろお話ししてご相談し、表面にクロスを入れるデザインに。
裏側に数字とイニシャルを刻印しました。
ラインを平行に入れる部分に神経を遣いましたが、練習で感じを掴んで上手に出来ましたね(^ ^)。
仕上げはさりげなく光る艶消し仕上げに。
スッキリとしたシンプルなトップが完成しました!
10/4/22

  
Y.Eさん(体)
リングのペンダントトップ。
プレゼント制作です。
幅7ミリ厚さ2ミリの銀板から制作。直径15ミリ(約3号くらい)です。
シンプルデザインがご希望だったので、無垢の表面や、鎚目やラインなどいろいろ試してこのデザインに決定!
表面に幾何学模様をラインでデザイン、内側に数字と☆マークを刻印しました。
慣れない道具や工程でしたが、ひとつひとつを確実にクリア(^ ^)。
強めに入れたラインがよく現れたと思います。
ラインを黒く燻し、全体は艶消し仕上げにまとめて完成です♪
10/4/20

    

  

M.Yさん H.Kさん(プラチナ)
プラチナ結婚指輪(15.5号、8.5号)。
<事前打ち合わせ&本制作>
上段/プラチナリング 下段/シルバーリング

表面にラインを入れたデザインです。
M.Yさん(15.5号)のリングは、幅5ミリ厚さ1.5ミリのプラチナ地金から制作。
H.Kさん(8.5号)のリングは、幅3ミリ厚さ1.5ミリのプラチナ地金から制作。
事前打ち合わせで、リング完成までの制作工程をご説明し、ラインを入れるデザインに決定!
内側に入れる文字の刻印などを実際に打ってみて、感覚をつかんでいただきました。

本制作は、お互いのリングを作り合う形で制作しました(^ ^)。
内側の文字刻印からスタートです。
練習銀板、同サイズのシルバー地金に刻印し、感覚をつかんでプラチナへ刻印。
シルバーリングは記念の日付とイニシャルを、プラチナリングは結婚式の日付とイニシャルを刻みました。
表面のラインは、平行にラインが入るように何度も練習を繰り返して挑戦!
プラチナはシルバーより少し硬いので、途中バーナーでなましながら根気よく刻みました。
リング状に曲げ、いよいよロウ付け(溶接)です。
酸素バーナーの千数百度の炎を当て、じっくりと溶接していきます。
5ミリ幅のリングがかなり手強かったですが、両リングとも完全につながりました!

おふたり共に、各工程をしっかり思い切りよく、かつ、とても丁寧に作業できました(^ ^)。
最後の工程、研磨の前に仕上げの最終確認。
プラチナ結婚指輪は鏡面仕上げに、シルバーリングは艶消し仕上げに決定。
粗いポイントから徐々に微細なポイントに変えながら研磨を繰り返し完成です♪

3日ほどお預かりしてロジウムメッキ施し、無事完成です。
リングケースに入れ、共に作ったシルバーリング、制作風景とリング写真のCDをお付けしてお渡し。

作りに来ていただき、本当にありがとうございました(^ ^)。
制作を楽しみ、すべて自分で作り上げた達成感と愛着を感じていただいて本当に嬉しいです。
仰っていたシルバーバングル制作で、また再会できる日を楽しみにしてますね!

2010年4月26日挙式。
ご結婚おめでとうございます。末永くお幸せに(^ ^)。
10/4/11制作 10/4/15お渡し

  
S.Kさん(体)2作目
バングル。
1作目のペンダントトップ制作から1年、今回はバングルのプレゼントです。
幅5ミリ厚さ2ミリの銀板から制作しました。
内側にイタリア語でメッセージを刻印。表面はなにもせずシンプルに。
鏡面か艶消しか仕上げを悩んで、艶消しに決定!
シンプルだからこそ現れる面とエッジの美しさ、ですね(^ ^)。
来日に合わせたプレゼント。どんなファッションにも合うので、前回同様喜んでもらえると思いますよ♪
10/3/31

  
K.Mさん(体)
リング(23.5号、12号)。12号はトップとして併用です。
プレゼントの23.5号のリングは、幅5ミリ厚さ2ミリ。
12号は3ミリの角柱を使いました。
プレゼントのリングは表面に、ご自身のリングには側面にメッセージを刻印。内側にも記念の日付を刻印しました。
エッジを触って痛くない程度に軽く仕上げ、エッジの効いたシャープな雰囲気がきれいです(^ ^)。
艶消しと鏡面に仕上げて完成です!
10/3/30

  
S.Wさん(体)3作目
リング(11号)&ウサギのペンダントトップ。
リングはプレゼントに制作。
過去2作と同様に、シンプルなプレーンのリングです。
幅3ミリ厚さ1.7ミリの銀板から制作しました。内側に日付け、メッセージ、顔マークを刻印。
曲げ、ロウ付けをしてリングにしました。鏡面に仕上げて完成です!
リングは3作目なので、工程もすっかり理解、気持ちに余裕をもって制作できました(^ ^)。
ウサギは天地2.5センチほど。厚さは2ミリです。
切り出しは初めての経験でしたが、ウサギのラインにきれいに抜くことが出来ました。
耳にもう少し切れ込みが入ったらもっとらしくなったかもね(^ ^)。
背面に年号とウサギの名前を刻印し、鏡面に磨いて完成です!
10/3/28

  

  

Y.Tさん(プラチナ)
プラチナ結婚指輪(19号、11号)。
<事前打ち合わせ&本制作>
上段/プラチナリング 下段/シルバーリング

V字フォルムのデザインです。「V」部分は境目を作り交差したイメージに。
今回は、背面にも逆のV字を作ったオリジナルデザインです。
お一人での制作となったため、ご相談の上、本制作を2日間とりました。

進め方をご相談し、シルバー地金を切り出しとヤスリで成形し、刻印、ロウ付け(溶接)、真円まで試作をし、
実際に完成したリングでデザインを確認してから本制作へ。
幅12ミリ厚さ1.8ミリのプラチナ地金から、両方のVラインに合わせて切り出しからスタート。
ほとんどが曲線の構成なので、切り出しとヤスリでの成形がいちばん大事な作業。
2つのリングを切り出すのは大変でしたが、一生懸命ミスなく大成功!(^ ^)
ヤスリで成形し、内側に年号、名前、顔のマークを刻印。
リング状に曲げ、酸素バーナーでロウ付け(溶接)。
リングサイズが刻まれた鋼鉄の芯金に通して叩き、真円に整え、リングが完成しました。
サイズ確認のため奥様にお越しいただき、ピッタリサイズに調整♪
ここからもうひと頑張り! 「V」字部分を交差したイメージに、ヤスリで境目を摺り出しました。
同時に、最終のフォルムも微調整していきます。
フォルムが完成して、最後の工程、研磨作業へ。
すべての面を研磨、傷、エッジの処理を整えながら、微粒子の研磨材まで繰り返し磨き上げていきました。

Vラインが特徴の、鏡面仕上げプラチナ結婚指輪が完成しました!(^ ^)

プラチナメッキを施し、受け取りに来ていただきました。
ご結婚1年経っての結婚指輪制作で、日取りなど気にせず、マイペースで制作できてよかったです(^ ^)。
制作に来ていただき、本当にありがとうございました。

末永くお幸せに♪
10/3/23、24制作 10/4/2お渡し

  
M.Mさん(体)4作目
オーバーレイ技法のペンダントトップ。
縦36ミリ横10.5ミリ、厚さ2.4ミリ。
デザインはメアンダー(雷文)。ヨーロッパでは生命を司る女神を示す紋様。
厚さ1.2ミリの銀板に、糸のこで切れ目を入れていきました。
細い糸のこでは透き間が細すぎるので、太めの糸のこで一筆書きに切ります。
直角に曲がる部分が気をつけ所! さすが4作目、角もきれいにいきました(^ ^)。
真ん中は四角が四つ。ドリルで穴を開け、四角の精密ヤスリで成形。
厚さ1.2ミリの銀板に、雷文を切った銀板をロウ付けして貼り合わせ、オーバーレイが完成!
全体の形を整え、雷文と4つの四角を燻して黒く、全体は鏡面に仕上げて完成です。
紋様、凹凸感、鏡面と黒、全体の大きさ、厚さ、と、バランスがよくとれていてなかなかよく出来ました♪
10/3/22

  
K.Iさん U.Mさん(体)
ストラップ(ペンダントトップ)。
長さ4センチのテニスラケットです。
ラケットの丸い部分がフェイス、その下の二股になっている部分がスロート、握る部分がグリップ。
幅3ミリ厚さ2ミリの銀板から、フェイス用1本、スロート用に2本を切り出し。
グリップは4ミリ角柱を1本切り出し。
フェイスの外側にふたりの名前を刻印し、ロウ付け(溶接)して真円にしてから楕円を作りました。
フェイスとグリップにうまく添わせるようにスロート用のパーツを曲げ成形。
先にフェイスとスロートをロウ付け、そしてグリップと合わせてロウ付け。
フェイスとスロート部分は鏡面に磨き、グリップは艶消しに仕上げて完成です!
結婚が決まったおふたり(^ ^)。出会ったきっかけがテニスだったそうです。
事前に「作れるかどうか」のメールをいただき、何度かご相談して制作に入ることが出来ました。
難しいロウ付けや面合わせ等はお手伝いさせていただきましたが、
「思った以上の出来上がり!(^ ^)」との感想が聞けて本当によかったです(^ ^)。
10/3/21

  
I.Mさん(体)4作目
リング(14号)。
ご姉妹へプレゼント制作です。
幅7ミリ厚さ2ミリの銀板から、ウェーブのかかったリングを制作しました。
1作目に作ったデザインと同じですが、今回はよりウェーブを強く表現しました(ご姉妹のご希望)。
板状である程度波形に切り出しますが、リングになると思ったより変化が少なく感じます。
平面では形が一目ですべて見えますが、リングにすると反対側は見えず見える部分が半円部分のみとなるためです。
それを踏まえて気持ち波形を多めにデザインして切り出しました。
リング寿に成形し、エッジ部分をヤスリで摺りだしてやわらかい曲面に。
工具や工程も理解できているので、ミスなくイメージ通りのリングになりました(^ ^)。
鏡面に磨き上げて完成です♪
10/3/20

  
T.Kさん W.Aさん(体)
リング(13号、9号)。
幅5ミリ厚さ1.3ミリの銀板から制作しました。
表面は鎚目模様(縦目)を入れ、内側に名前とハートマークなどを刻印。
鎚目を打つのは強さとコントロールに少し慣れが必要。
練習を繰り返して本番がんばりました!
仕上げは鏡面に。ピカピカの鎚目がきれいです(^ ^)。
10/3/14

  
K.Eさん(体)
リング(17号、9号)。
幅5ミリ厚さ1.6ミリの銀板から制作しました。
表面は鎚目模様(縦目)を打ち、内側にイニシャルや星マークを刻印しました。
鎚目の練習を繰り返し、感じをつかんで本番へ。
ご自身のリングは少し弱め、プレゼントのリングはしっかり強く叩けました。
銀板をリング状に曲げ、ロウ付け(溶接)は1個はこちらで行い、もう1個はご自身で挑戦!
1回できれいにつながってよかったですね(^ ^)。
仕上げは艶消しで。鏡面にわずかに艶消しがかかるくらいで一度雰囲気を見て完成に。
光りつつも落ち着いた雰囲気にもなって、きれいな仕上がりになりました♪
10/3/13

  
T.Mさん K.Tさん(体)
ペンダントトップ。
37ミリ×10ミリ、45ミリ×7ミリ。厚さ2ミリの銀板から制作しました。
ノーアイデアでお越しだったのでいろいろご説明し、鎚目模様を打ったシンプルなデザインに決定。
幅7ミリのほうは、2カ所の厚みを軽く薄くし変化をつけてます。
鎚目の鏡面がきれいなトップに仕上がりました!
ただ、長い方を作った彼K.Tさんは「う〜〜ん」と言ったままちょっと落ち込み気味。。
いろいろ聞いてみると、2カ所の厚みを薄く変化をつけたが、自分が思っていたより変化に乏しく感じたみたい。
でも、やらないで後悔するより、削ってよかったと思いますよ〜!(^ ^) 彼女も喜んでたし♪
初体験で作り方も理解できたと思いますから、仰ってたように、「イメージを持ってリベンジ」しに来てくださいね!!
10/3/10

  

  

N.Yさん Y.Aさん(プラチナ)
プラチナ結婚指輪(16号、9号)。
<事前打ち合わせ&本制作>
上段/プラチナリング 下段/シルバーリング

昨年制作されたお友達のご紹介で制作に来てくださいました。
K.Yさん(16号)のリングは、幅4ミリ厚さ1.8ミリのプラチナ地金から制作。
Y.Aさんさん(9号)のリングは、幅3ミリ厚さ1.8ミリのプラチナ地金から制作。
事前打ち合わせで、ウェーブの曲線が美しいこのデザインに決定!
制作工程のご説明と、刻印の試し打ちなどをして本制作のイメージをつかんでいきました。

本制作は、各工程を練習銀板で慣れてから、同サイズのシルバー、そしてプラチナへ進んでいきました。
シルバー、プラチナにおふたりの名前を刻印。
シルバーには制作当日の日付を、プラチナには結婚当日の日付を刻印しました。
平打ちリングを作ってから、ヤスリでウェーブを削り出していきます。
シルバーでヤスリの感覚をつかみながら、本制作へ!
お互いのリングを作っていくので、お互いにイメージを伝え合いながらの作業。
形を確かめながら、集中して楽しく頑張りましたね〜(^ ^)。
シルバーは鈍く光る艶消し仕上げを、プラチナ結婚指輪はピッカピカの鏡面に仕上げて完成です!
すべての面を削り出したリング。
おふたりの手と気持ちが籠もってます(^ ^)。
後日、ステアクラフトにてプラチナメッキを施し、郵送にて無事お渡しできました。

作りに来ていただき、本当にありがとうございました。

2010年7月18日挙式。
ご結婚おめでとうございます。末永くお幸せに(^ ^)。
10/2/28制作 10/3/8お渡し

  
K.Yさん K.Kさん(体)
お箸、フォーク、スプーン置き。
結婚5周年に制作されました(^ ^)。
体験で箸置きは初なので、3人ですべてが置けるよう幅や高さを考えながら、使う銀板を決めていきました。
「手作り感を出したい」ということで、バーナーで溶かした銀を型に流し込んで地金から作りました!
型に流し込んだ銀を、ローラー(圧延機)で延ばし、お箸、フォーク、スプーンを置く板を制作。
幅10.6センチと10センチ、厚さ2.5ミリです。
それぞれ鎚目(縦目と丸目)模様を打ち、3種類が安定するようにRを削りました。
鎚目の一部に日付を刻印。
足の部分は幅7ミリ厚さ2ミリの銀板を使いロウ付け(溶接)。
三つ葉のマークと5周年の「5」、イニシャルを刻印してます。
銀を溶かしたり、鎚目、刻印、研磨といろいろな工程を楽しめてよかったです(^ ^)。
使う物なので、お箸、フォーク、スプーンを邪魔しない鈍く光る艶消し仕上げをして完成です!
10/3/8

  
F.Kさん(体)
ペンダントトップ。
上記H.Nさん、K.Sさん、M.Mさんと4名での教室でした。
プレートは、厚さ1.5ミリ縦4センチ横2センチ。
メッセージと日付を刻印しました。
別の銀板から四つ葉のクローバーを切り出し、プレートにロウ付け。
クローバーを少し曲げ、プレートからわずかに浮かせて立体感をもたせています(^ ^)。
クローバーの細かい切り出しなど根気がいる作業も上手に仕上がりました!
鏡面に仕上げて完成です。

昨年末にプラチナ結婚指輪を作られたT.YさんT.Mさんの親友です。
今年1月の披露宴にご招待いただいた時に、お隣の席だった縁で制作にいらしてくださいました。
狭い工房で4名は作りづらかったと思いますが、皆それぞれ思い思いの作品ができてよかったです(^ ^)。
10/3/7

  
H.Nさん(体)
ペンダントトップ。
直径17ミリ厚さ2.5ミリの「月」のペンダントトップ。
厚さ2ミリの銀板から、直径15ミリの月を切り出し成形。
幅2.5ミリ厚さ0.7ミリの18Kゴールドの板で月の周囲を1周しました。
片側はシルバーとゴールドの面を合わし、反対側はゴールドの枠を飛び出させたデザインです。
「月」の切り出しと成形をきれいに仕上げて、ゴールド部分はお手伝い。
月の周囲に添わせるのはなかなか大変でしたね〜!(^ ^)
チェーンを通す丸カンをロウ付けし、鏡面に仕上げて無事完成♪♪
10/3/7

    
K.Sさん(体)
エスプレッソ用手作りタンパー。
自由が丘のカフェ「カフェワン」のオーナーです。
タンパーとは、「エスプレッソマシンのフィルターバスケットにコーヒー豆の粉を詰め込む道具」だそうです。
(ステアクラフトは全く知りませんでした!)
下の円盤部分を粉に当て、上のリング部分に指をかけてギュッと押して詰め込むのだそうです。
リング部分と円盤の上の半球部分は、たまたま工房にあった鋳造パーツを使いました。
円盤は直径5センチ厚さ2ミリ。リングと半球をつなぐ棒は、銀の4ミリ角柱。
円盤にショップ名や愛犬の名前等を刻印し、4つのパーツをロウ付け(溶接)しました。
全体を鏡面に磨いて完成です!
シルバーを器具として使うのも贅沢かもしれませんが、手作り感もありなかなかグッドアイデアでした(^ ^)。
10/3/7

  
M.Mさん(体)
リング(11号)。
上記K.Sさん、H.Nさん、F.Kさんと4名での教室でした。
幅3ミリ厚さ1.5ミリの銀板から制作しました。
「細身のV字リング」がご希望でした。
V字のイメージを確かめつつ、銀板が真っ直ぐの状態で、リングになった時にV字に合わさるように両端を曲げました。
リング状に曲げ、両方の接合面をしっかり合わせてロウ付け(溶接)。
サイズとV字の形を整えながら真円にしました。内側に文字も刻印しています。
仕上げは鏡面にして完成です!
細かな調整が多く、お手伝いすることが多かったですが、イメージ通りにできてよかったです(^ ^)。
10/3/7

  
W.Mさん H.Sさん(体)
リング(15号、14.5号)。
市松模様(正方形を交互に置くデザイン)をアレンジしたリングです。
幅6ミリ厚さ1.3ミリの銀板に、厚さ0.8ミリの四角のパーツを12個交互に並べロウ付け(溶接)。
凹部分はW.Mさんは燻して黒く、H.Sさんは艶消しの白。
全体を鏡面に仕上げて完成しました(^ ^)。
考えていらっしゃった3種類のリングデザインから、第一希望のこのデザインに挑戦しました。
ロウ付けが多く初制作では難易度の高いデザインなので、ステアクラフトがロウ付けは手伝うこと、
多少デザインが揺らぐ可能性も納得の上制作していきました。
12個のパーツの切り出し、成形、並べた雰囲気など、細かい作業も多かったですが、
パーツの角すべてがきれいに繋がり、凹凸感がきれいな市松模様リングになりましたね!(^ ^)
10/3/6

  
I.Dさん(体)2作目
ペンダントトップ。
プレゼントに制作されました。
全作の「クロスを付けたカレンダー」に続き、今回はクローバーのペンダントです。
厚さ2ミリの銀板から、縦18ミリ横10ミリのベース部分を切り出し。
厚さ0.5ミリの純銅の板から、ハートを4つ、茎を1本切り出し。
配置を考えて四つ葉のクローバーに組み上げロウ付け(溶接)。
貼り合わせたあとに、四つの角を丸く削り形を整えました。
今回も細かい作業が多かったですが、2作目の制作で道具や工法も慣れてきて落ち着いて制作できました(^ ^)。
銀と銅の組み合わせがいいですね!
シルバーは鈍く光る艶消し仕上げ、銅のクローバーは鏡面に磨き上げて完成です!
10/3/3

  
T.Tさん M.Yさん(体)
リング(19号、13号)。
作り合う形で制作していきました。
左のリングは、幅7ミリ厚さ1.5ミリの銀板から平打ちリングを制作。
表面に3本のラインをワンポイントに刻みました。
練習通り、きれいなラインになりました(^ ^)。
ラインは黒く燻し、全体は鈍く光る艶消し仕上げをして完成です!
右のリングは、幅7ミリ厚さ2ミリの銀板から制作。
銀板を波の形に切り出し、リングに整えてから、ヤスリでエッジを丸く削り出しています。
根気のいる作業ですが、ステアクラフトのサンプルリングを参考に、イメージしながら夢中に作業!
やわらかい曲面がきれいに出すことが出来ました(^ ^)。
鏡面に仕上げて完成です!
両方のリング共に、内側に名前やワンポイントマークなどを刻印しています。
(パズル買いました・・・で、できません(^ ^;))
10/3/1

  
O.Cちゃん(体)
ペンダントトップ。
縦20ミリ横18ミリの大きさ。厚さ2ミリの銀板から切り出しました。
モチーフは大好きな「スライム」。
表に顔を、裏に四つ葉のクローバと名前の「cocoro」を刻印しました。
顔と刻印は燻して黒く、全体を鏡面に仕上げて完成しました!
制作したのは小学3年生の女の子(^ ^)。事前にお父さんから制作相談をいただき実現しました。
体験教室の最年少記録です! お父さんお母さんと3人で来られました。
最初から完成まで、糸のこもトンカチも「ぜんぶ自分でやるの〜!」と、腕が疲れてもがんばり通しました。
お父さんは磨きの一部、ステアクラフトは丸環の溶接だけお手伝い。
「これはおばあちゃんになっても着けてるの。O家の宝物にするの!」と完成後の感想(^ ^)。
制作以外に実験した、バーナーで銀の溶ける様子なども、食い入るように興味津々でした。
実験、練習、休憩、本制作を繰り返しながらの9時間。
とても楽しく、集中力も切れず、かわいい「スライム」ができてよかったね(^ ^)ノ。先生もうれしかったです♪
10/2/27

  
A.Rさん(体)
リング(14号、11号)。
幅3ミリ、厚さ1.7ミリと1.3ミリの銀板からメビウスリングを制作しました。
内側にメッセージ、日付等を刻印。
メビウス、リング状への曲げも上手にいきました!
14号は鈍く光る艶消し仕上げ、11号は鏡面に仕上げて完成です(^ ^)。
高校3年生。4月からスポーツ推薦で大学へ。
ロンドンオリンピック目指して、頑張ってね! くれぐれも怪我に気をつけて!
10/2/25

  
N.Mさん K.Mさん(体)
リング(22号、14号)。
「メガネ」をモチーフにしたペアリングです。
PCでデザイン画を起こし、幅7ミリ厚さ2ミリの銀板から切り出しました。
糸のことヤスリの練習をして、切り出し、成形を頑張りました!
幅の狭い部分が曲がりやすいので、注意してリング状に曲げロウ付け(溶接)。真円に整えました。
「出来るもんですねぇ(^ ^)」・・・完成時の一言(^ ^)。
鈍く光る艶消し仕上げにして完成です!
10/2/24

    
E.Yさん(体)
リング(8号)。
結婚式二次会で新婦へサプライズプレゼントです。
幅7ミリ厚さ2ミリの銀板から制作しました。
内側に名前など文字を刻印。
表面に模様刻印でクロスと三角でシンボルマークをデザインしました。
エッジ部分はヤスリで軽く削りアクセントをもたせました。
撮影係りの友人2名とワイワイ楽しく、制作も練習をしながらしっかりできました(^ ^)。
シンボルマークのみを燻して黒く、全体は鈍く光る艶消し仕上げにして完成です!
10/2/20

  
S.Dさん(体)
リング(15号)。
バレンタインプレゼントに制作しました。
幅10ミリ厚さ1.3ミリの銀板から制作。
ステアクラフト自作の数十本の模様刻印(タガネ)を使いデザインしました。
内側に、名前、日付、メッセージを文字刻印で入れています。
全体の刻印部分は燻して黒く、仕上げは鏡面です。
1月、「こんな模様を彫りたいんです!」というご相談から制作スタート。
「サクラ」「ひまわり」「イチョウ」「雪の結晶」をモチーフにするという、とても複雑なデザイン。
1日ではとても難しいので数回に分けて制作していただきました。
タガネの練習、本制作に向けて練習銀板に実践を十分に行いチェレンジ!
連続する模様と、ひとつひとつの模様をうまく組み合わせて頑張りました(^ ^)。
10/2/9

(ご希望により掲載時期をずらしました)

  
S.Hさん(体)
リング(10.5号)。
下記S.Sさんとご一緒に。
幅3ミリ厚さ2ミリの銀板からメビウスリングを制作しました。
内側に年月の数字とイニシャルを刻印。
制作前はメビウス部分を叩いたイメージでしたが、
リングになった段階で、「このままのフォルムが美しい!(^ ^)」ということで、そのまま叩かず研磨へ。
厚みがあるので、コロンとしたボリュームが可愛いリングになりました(^ ^)。
鈍く光る艶消しに仕上げて完成です!
10/2/18

  
S.Sさん(体)
バングル。
上記S.Hさんとご一緒に。
幅10ミリ厚さ2ミリの銀板から制作しました。
銀板をメビウスに曲げたバングルです。
表裏に、模様の刻印で幾何学的な模様と、植物の葉模様を刻みました。
メビウスに曲げ、さらにバングルの形に曲げるのが大変でしたが、何度も叩きながら整え、形になりました(^ ^)。
デザインに十分時間をかけ、納得の一品になりました♪
鈍く光る艶消しに仕上げて完成です!
10/2/18

  
S.Kさん Y.Nさん(体)
リング(15号、11号)。
Y.NさんからS.Kさんへ、バレンタインのサプライズ制作です。S.Kさんはなにも知らないままに到着(^ ^)。
おたがいのリングを作り合う形で制作していきました。
幅5ミリ厚さ2ミリ厚の銀板を使用して、鎚目模様をデザイン。
内側に日付やイニシャル、猫の足跡、相手に贈る言葉などなど自由に刻みました。
S.Kさんのリングの鎚目はハードに、Y.Nさんのは少しやさしい雰囲気に打てました(^ ^)。
鏡面に磨き上げて完成です♪
突然の制作に、一瞬目がテン!でしたが、ふたり仲良く楽しんでいただけてよかったです!
10/2/14

  
F.Hさん M.Mさん(体)
リング(9号、6号)。
六角ナットのリングです。
F.Hさんは、幅8ミリ厚さ2.5ミリ厚の銀板から、リアルな形を作り出しました。
内側にはネジの溝をラインで刻み、表の六角の一片に922と数字を刻印。
M.Mさんは、幅5ミリ厚さ2.5ミリ厚の銀板から、六角の角を丸くし、プルトップのような開け口をアクセントに。
内側に922と^-^マーク、開け口に三角マークを刻印。
平打ちリングを作り、そこから本物のナットに近づくように、ヤスリで六角形に削り出しました。
あまり慎重すぎてもなかなか削れないし、無茶するとバランスが崩れるし、ちょっと大変な作業。
万力で平行をとりやすく工夫して、おふたり共にきれいな六角を作り出せましたね(^ ^)。
鈍く光る艶消しに仕上げたら、F.Hさんのは本当にナットに間違えそうなリングになりました!
M.Mさんのはリアルにし過ぎず、やわらかい六角で、リングとして開け口部分も変化が出てよかったです♪
10/2/13

  
O.Mさん(体)
リング(13.5号)。
誕生日プレゼントに制作されました。
平面部分をもつリング(印台型)です。平面部分のみ鎚目模様をデザインしました。
内側に年齢を表す数字を刻印。
印台部分の左右は厚さが必要なので、1枚の板からは制作できません。
幅10ミリ厚さ1.5ミリの銀板に、印台部分の範囲に1.3ミリ厚の銀板を重ねてロウ付けし厚くします。
曲げて接合面をロウ付けし真円に整えてから、ヤスリで印台の左右、平面を削り出していきました。
平面に鎚目模様を入れ、研磨作業へ。
初制作で少し難しいデザインでしたが、ヤスリ作業もうまくいきましたね(^ ^)。
艶消しか鏡面か迷いましたが、鏡面に決定! ピッカピカに磨き上げて完成です!
10/2/7

  
F.Aさん(体)
キーホルダー。
誕生日プレゼントに制作されました。
長さ3.7センチ、幅1.3センチ、厚さ2ミリ。「太陽」を刻んだトップがご希望でした。
サーフィンが趣味ということで、「サーフボードの形にしよう!」・・・
ついでに「邪魔にならない程度にフィンも付けよう!」とご提案(^ ^)。
厚さ2ミリの銀板から切り出し、表面に太陽を、裏面に日付とイニシャルを刻みました。
自分で制作できるかどうか少し不安そうでしたが、糸のこ、ヤスリで形よいサーフボードができました(^ ^)。
粗仕上げに燻しをかけて使用感を出した仕上げにして完成です!
10/2/6

  
M.Hさん(体)3作目
スプーン。
赤ちゃん誕生に、ベビースプーンをプレゼント制作です。
長さ12センチ。
厚さ2ミリの銀板から全体を切り出し、ヤスリで成形。
絵の表裏にメッセージと誕生日の日付を刻印しました。
厚みをスプーンの先端に向かって薄くし、形を整えてからタガネで丹念に打ち出しながら丸くしました。
少しずつ打ち出し、きれいな丸みが出ましたね〜(^ ^)。
柄の部分はエッジを斜めに落としたデザインにして、最後の研磨作業へ。
鏡面に仕上げて完成です!
10/2/4

  
A.Yさん(体)
ペンダントトップ。
下記T.Mさん、09/12/13にお越しのS.Mさんとご一緒に。
結婚式の二次会で、新婦へサプライズプレゼントです。
少し楕円にした、直径約2センチの大きさです。
厚さは1.5ミリの銀板から、楕円を切り出しました。
そこから「月」をイメージしつつ内側をハート形に切り出しました。
表面に星マーク、裏面にイニシャルと日付を刻印しました。
1ミリ厚の銀板からハートを2つ切り出し、「月」の両面につないでいます。
ノーアイデアからでしたが、相談しながら形作っていけてよかったです(^ ^)。長時間頑張りました。
「月」は鈍く光る仕上げを、「ハート」は鏡面に仕上げて完成です!
ご結婚、おめでとうございます♪
10/1/23

  
T.Mさん(体)
リング(17号、7号)。
上記A.Yさん、09/12/13にお越しのS.Mさんとご一緒に。
幅5ミリ厚さ1.3ミリの銀板から制作しました。
表面に鎚目模様をデザインし、内側にイニシャルとハートマークを刻印しました。
練習銀板で刻印、鎚目、曲げの各工程の感覚をつかみ本番へ。
鎚目もしっかり打てて良い雰囲気です(^ ^)。
鏡面に仕上げましたが、光りすぎが気になって、鈍く光る仕上げ方にして完成!
10/1/23

  
T.Kさん(体)
リング(1.5号)。
下記F.Nさんとご一緒に。
幅5ミリ厚さ1.3ミリの銀板から制作しました。
月マークを18Kで作り、表面に貼り、表面と内側に星マークや文字刻印を打っています。
18Kゴールドは偶然在庫があったのでよかったですね!(^ ^)
平面の状態で月をロウ付け(溶接)し、リング状にして両端を再度ロウ付け。
月の部分もきれいなRになるように叩いて真円に整えました。
シルバーとゴールドの組み合わせがきれいな、鏡面仕上げのリングが完成しました♪
10/1/22

  
F.Nさん(体)
リング(18.5号)。
上記T.Kさんとご一緒に。
幅7ミリ厚さ1.6ミリの銀板から制作しました。
リング内側に名前を英訳した文字と星のマークを組み合わせて刻印。
表面は鎚目模様をデザインしました。
仕上がりをイメージして刻印を練習し、強めにしっかり打てました。
鎚目模様もちょうどよい凹凸感になりましたね(^ ^)。
ロウ付け(溶接)して真円に整え、研磨を繰り返して、鏡面のきれいなリングが完成です!
10/1/22

  
Y.Aさん(体)
バングル。
プレゼント制作です。
幅5ミリ厚さ2ミリの銀板を使いました。
表面はプレーンな平打ちに、内側には名前の愛称を文字刻印で刻みました。
仕上げは「ピカピカではなく、使い込んだような雰囲気に」というご希望。
エッジ部分の所々にヤスリで傷を表現するように削り、使用感を出しました。
全体をざっくりと磨いた後、全体を燻して黒くし、そこから再度研磨し、黒を残しつつ古美的に仕上げました。
手作りならではの古美仕上げが完成しました(^ ^)。
これから使い込むほどに味が出てくると思います♪
10/1/21

  

  

  

S.Kさん N.Rさん(プラチナ)
プラチナ結婚指輪(16号、9号)。
S.Kさん 誕生石/ピンクトルマリン N.Rさん 宝石/ダイヤモンド 誕生石/アメジスト
<事前打ち合わせ&本制作>
上段・中段/プラチナリング 下段/シルバーリング

S.Kさん(16号)のリングは、幅3ミリ厚さ2ミリのプラチナ地金から制作。
シンプルな平打ちリングを制作しました。
完成後、伏せ込みでピンクトルマリンを石留めしました。
N.Rさん(9号)のリングは、幅4ミリ厚さ2ミリのプラチナ地金から制作。
シンプルな平打ちリングを制作しました。
完成後、マス留めでダイヤモンドを、内側に伏せ込みでアメジストを石留めしました。

事前打ち合わせでは「本制作を集中を高め一発勝負でいきます!」とのことで、試作はせず、
デザインや石の選択、留め方、制作工程のご説明をしました。
本制作は、文字の刻印からスタート。
練習銀板、同サイズのシルバーと練習し、イニシャル、名前、結婚式の日付を刻印していきました。
全体を曲げてリング状にし、酸素バーナーの超高温の炎でロウ付け(溶接)!
溶接用のメガネをかけて頑張りました!
真円に整えて、粗い研磨から微粒子の研磨まで繰り返し、鏡面仕上げの結婚指輪が完成しました。
シルバーリングは、
S.Kさんは表面の1/3ほどを斜めに削って面変化をつけたデザインに。
N.Rさんは、プラチナよりのエッジを軽く丸めたデザインにしました。

完成後、ふたつのリングに石留め、ロウジウムメッキをかけてすべての工程が完成(^ ^)。
お受け取りに来ていただき、確認と制作談話などしてお渡しできました♪

やさしい雰囲気のKさんとしっかり者の雰囲気のRさん。
終始笑いの絶えない制作で、楽しい結婚指輪作りができました。
作りに来ていただいて、ありがとうございました。

2010年1月24日挙式。
ご結婚おめでとうございます。末永くお幸せにね(^ ^)。
いつまでもおたがいの髪をカットし続けてくださ〜い。
10/1/5制作 10/1/19お渡し

  

  

  

O.Tさん I.Sさん(プラチナ)
プラチナ結婚指輪(16号、11号)。
宝石/ブルーダイヤモンド ダイヤモンド
<1日制作>
上段・中段/プラチナリング 下段/シルバーリング

O.Tさん(16号)のリングは、幅4ミリ厚さ2.3ミリのプラチナ地金から制作。
シンプルな平打ちリングを制作し、エッジをヤスリで軽く丸めやわらかい雰囲気のデザインにしました。
I.Sさん(11号)のリングは、幅3ミリ厚さ2.3ミリのプラチナ地金から制作。
シンプルな平打ちリングを制作しました。
完成後、マス留めでブルーダイヤモンドとダイヤモンドを両サイドに留めました。

兵庫県からと遠くからの来訪のため、事前打ち合わせは何度かメールとお電話で。
各工程を、練習用の銀板、結婚指輪と同サイズのシルバーで練習を繰り返し、制作していきました。
プラチナリングにはイニシャルと結婚式の日付を、シルバーリングにはイニシャルと制作日を刻印。
長さを整えてからリング状に曲げ、接合面を酸素バーナーの超高温でロウ付け(溶接)。
1000度を越える高温で眩しく光るリングに驚きつつも、おふたり共に頑張りました(^ ^)。
真円に整え、研磨を繰り返し、鏡面仕上げの結婚指輪が完成しました!(^ ^)
シルバーリングはふたつ共にエッジを丸く削り、同じデザインにして完成です。

完成後、I.Sさんのリングの両サイドに石留めをし、ふたつにロウジウムメッキをかけてすべて完成。
無事、お手元にお送りできました♪

完成までほんとに楽しく制作できてよかったです。
手作りならではの、おたがいのあたたかい想いの籠もったリングになりましたね(^ ^)。
作りに来ていただいて、本当にありがとうございました。

2010年5月4日挙式。
ご結婚おめでとうございます。ずっと仲良く、お幸せにね(^ ^)。
09/12/30制作 10/1/21お渡し

  
S.Tさん(体)2作目
ストラップ。
1年振りに制作されました。前回に続き、ストラップ制作です。
幅4ミリ厚さ1.6ミリ、完成の長さ4センチです。
片側のみ反転させメビウスの形にして、雫の形に曲げ、合わせ部分をロウ付け(溶接)しました。
久し振りの制作でしたが、工程ごとに感覚も思い出し、スムーズに作っていけましたね(^ ^)。
荒目と中目の研磨をした後、鈍く光る仕上げをして完成です♪
10/1/10