手作りシルバーアクセサリー体験教室

手作り結婚指輪 総合作品集

2009 (1~6)

体験の方、継続して作っている方々の作品です。
掲載許可を頂いた方々の作品をご紹介します。
(個人情報保護のため、顔写真は控えております)

(体)・・シルバーアクセサリー体験教室
(プラチナ)・・結婚指輪<鍛造制作>
(WAX)・・結婚指輪<WAX制作>


  
K.Tさん(体)
リング(6号)。
幅3ミリ厚さ1.3ミリの銀板を使いました。
表面に鎚目(縦目)模様を、内側に刻印を打ちました。
鏡面に仕上げて完成です(^ ^)。
ご結婚間近、そして目上の親類の方が彫金を学んでいたそうで、その道具や地金を譲り受け、
「自分でゴールドの結婚指輪を制作したい!」それが今回の体験目的でした。
講習内容はいつもと同じですが、「自分で作る」ことを思い描きながら、時間をかけて頑張っていただきました。
まだまだお教えしたいことはありますが、シルバーで自作してみることが大切です。
わからないことがありましたら、また聞いてくださいね。
式まであまり時間もないので、ともかく頑張って!!(^ ^)ノ
09/6/28

  
K.Jさん(体)
リング(16号)。
下記K.Mさんとご一緒に。
おふたり共にご希望のデザインがありましたが、初制作では難易度が高く、
希望のデザインは次回以降に、今回は銀素材や制作に慣れよう!講習になりました。
幅5ミリ厚さ1.3ミリの銀板を使いました。
表面は鎚目模様に、内側には四つ葉と三つ葉のクローバーを交互に打っています。
鎚目が打ちづらかったですが、凹凸の面変化はきれいに出せました。
「研磨不足だったかも?」・・初制作ですがなかなかの出来でしたよ(^ ^)。
鏡面に磨き上げて完成です。
09/6/27

  
K.Mさん(体)
リング(3号)。
上記K.Jさんとご一緒に。
おふたり共にご希望のデザインがありましたが、初制作では難易度が高く、
希望のデザインは次回以降に、今回は銀素材や制作に慣れよう!講習になりました。
幅7ミリ厚さ2ミリの銀板を使いました。
表面、内側に文字刻印や模様刻印を自由に打ち、リング状にロウ付け。
真円にしてから表面のエッジをヤスリで摺り出しました。
手作りならではの自由は発想で楽しいリングになりました(^ ^)。
軽い艶消し仕上げです。
09/6/27

  
Y.Mさん K.Tさん(体)
リング(9号)。
共通の友人へプレゼントに制作されました。
重ね着け用なのでシンプルな平打ちデザインになりました。
幅3ミリ厚さ1.3ミリの銀板を使用。
メッセージの言葉選びを熟考、今のふたりの気持ちを刻みました(^ ^)。
協力し合いながら、鏡面仕上げのリングが完成!
09/6/23

  
S.Yさん Y.Sさん(体)
リング(21.5号、9号)。
お互いのリングを作り合う形で制作。
幅5ミリ厚さ1.3ミリの銀板を使いました。
表面は唐紙鎚の打ち出し模様を、内側には文字の刻印を。
模様も刻印も、なぜか女性のY.Sさんのほうが力強く(^ ^;)、でもかえってS.Yさんのリングは凹凸感が強く、
Y.Sさんのリングはやわらかい雰囲気になって良かったと思います(^ ^)。
艶消し仕上げにまとめて完成です!
09/6/23

  
W.Nさん(体)
ペンダントトップ。
プレゼント制作です。
○に「R」をデザイン。厚さ2ミリの銀板から切り出しました。直径約2センチです。
糸のこを使って手で切る・・?、中は一体どうやって空けるの・・?
不安な中、切り出すコツを練習し、中の切り出しからスタート。
ひとつの空間を空ける度、感触を掴めていきました(^ ^)。
全体のバランスを見ながらヤスリできれいに形を整え、鏡面に研磨していきました。
デザイン画通りの「R」が完成!
09/6/19

  
I.Mさん(体)
リング(9号)。
プレゼント制作です。
幅3ミリ厚さ1.3ミリの銀板を使いました。
表面に打つメッセージをいろいろ考え、「I'M SO GLAD〜」に。
内側にも文字を刻印し、文字部分は燻して黒くしました。
仕上げは鏡面、美しく仕上がりました(^ ^)。
09/6/18

  
F.Tさん(体)2作目
ペンダントトップ。
プレゼント制作です。2007年6月リングを初制作、2年振りです♪
幅3ミリ厚さ2ミリの銀板を使いました。約4センチと3.3センチのペア。
表面は鏡面と艶消しのツートーンに。反面はフランス語でメッセージを刻印しました。
前回制作のよく覚えていたので、とてもサクサクできましたね(^ ^)。
シンプルな形が美しいトップができました!
09/6/17

  
永田 和代さん(シ)27作目
ペンダントトップ。
お友達からオーダーを請けての制作です。
今回もご持参のビーズとシルバーのトップとの組み合わせ。
1ミリ厚の銀板から2つの輪を作り、鎚目模様を打ち込みました。
ビーズをテグスで組み上げ、チャーンでトップを取り付けて完成しました(^ ^)。
モノトーンのシックなイメージが良いですね!
09/6/16

  
K.Mさん T.Nさん(体)
リング(15号、7号)。
幅3ミリ厚さ1.3ミリの銀板から制作。
ノーアイデアでいらして、銀材料、制作工程のお話しの中からデザインが決まりました。
表面にイニシャルの刻印を刻み、それ以外の部分は透かし(透き間)のラインが入っています。
糸のこを使い、幅の中心をできるだけ真っ直ぐに切ります(難しい作業ですが、慎重&大胆に)。
微妙に曲がったところもありますが、リングになるとほとんど目立たずいい雰囲気です(^ ^)。
透かし部分が長いと強度に問題が出るので、手のひら側のリングのつなぎ目を補強を施しています。
難易度はちょっと高いデザインですが、鏡面に磨き上げ、きれいなオリジナルリングになりました(^ ^)。
09/6/13

  
T.Cさん(体)
バングル/ブレスレット。
誕生日プレゼントの制作です。
幅5ミリ厚さ2ミリの銀板を使いました。内側に「☆HAPPY BIRTHDAY☆」、名前、日付を刻印。
表面は唐紙鎚の鎚目(縦目)を、斜め模様になるように打ちました(教室で初試み)。
銀板の幅や、メッセージになにを入れるかなど大いに悩みましたが、シンプルな表現がよかったですね。
刻印、模様共にしっかり打てていい味になりました(^ ^)。
仕上げは鏡面です!
09/6/10

  
K.Sさん I.Aさん(体)
バングル/ブレスレット。
幅7ミリと5ミリ、厚さ2ミリの銀板を使いました。
内側にメッセージ、名前、日付などを刻印。
表面は唐紙鎚の鎚目(縦目)模様を打ちました。
刻印、鎚目と練習から真剣&楽しく作業できましたね(^ ^)。
ピッカピカの鏡面に仕上げて完成です。
「完成したバングルに大変満足しています」とメールを頂きました。ありがとう♪
09/6/6

  
D.Tさん(体)
リング(10号)。
プレゼントする彼女Yさんを隣に、おふたりで相談しながら作り上げていきました。
幅7ミリ厚さ2ミリの銀板から切り出しました。
大小さまざまなヤスリで成形、ハート部分も浮き上がるように。
研磨作業を繰り返し、鏡面に仕上げて完成しました。
D.Tさん「なにがなんだかわからないうちに作れてしまった!」
いろいろな工程があって、その各工程を夢中で頑張っていた証拠です(^ ^)。
後からじわじわ実感するかも!
Yさん「頑張ってくれたその気持ちが一番!」
09/5/31

  
K.Kさん(体)
バングル/ブレスレット。
プレゼント制作です。
下記K.Yさんとご一緒に。4月にいらっしゃったM.Kさんの後輩さん。
幅と模様に悩みに悩み、幅7ミリ厚さ2ミリの鎚目模様のバングルを選びました。
内側の刻印、鎚目とも練習を重ね本制作へ。
自分なりの叩き方を工夫しながら模様を刻みました。
体調がちょっと悪かったみたいですが最後まで頑張りました!
鏡面に仕上げて無事完成です(^ ^)。
09/5/30

    
K.Yさん(体)
リング(19号)。
上記K.Kさんとご一緒に。
幅10ミリ厚さ2ミリの銀板を使い、唐紙鎚で叩いた鎚目模様のリングです。
2〜3号小さいサイズで平打ちリングを作り、真円にしてから鎚目を打ち込んで模様をつけていきました。
打つことで銀を延ばし、希望のサイズに合わせていきます。
内側に名前を刻印、仕上げは鏡面です。
手作り感を大事に、幅10ミリの存在感あるリングが完成しました(^ ^)。
09/5/30

  
S.Yさん(体)
バングル/ブレスレット。
来月ご結婚のS.Yさん。お相手が指輪が苦手ということで、結婚ブレスレットを制作しました。
幅や厚みなどいろいろ検討し、重ね着けも考えて細めのデザインに。
幅3ミリ厚さ2ミリの銀板を使いました。
内側に、文字刻印と模様刻印でメッセージや名前を刻みました。
いろいろ試しながら練習して、いいアイデアも生まれてよかったです(^ ^)。
鏡面に磨き上げて完成です。

ご結婚おめでとうございます。
末永くお幸せに(^ ^)ノ
09/5/19

  
S.Yさん K.Rさん(体)
リング(17号、4.5号)。
作り合う形で制作。高校生カップルです。
左)幅3ミリ厚さ2ミリの銀板から制作。
デザインはリングに「+」クロスライン。縦横にラインを1本入れました。内側に刻印を打っています。
ラインは燻して黒く、全体を鏡面に仕上げて完成です(^ ^)。
右)シンプルリング希望のはずが、下記5/13のK.Cさんのお化けリングが気に入って、
オーバーラップ型にハートをデザイン。
幅7ミリ厚さ1.3ミリの銀板から切り出しました。
ハートの中に透かしで小さなハートも切り出し。内側に刻印を打っています。
工程が多く、慣れない工具にも扱いに苦心しましたが、長時間頑張りました!
鏡面に仕上げて完成です(^ ^)。
09/5/17

  
S.Yさん(体)
リング(16号)。
下記K.Cさんとご一緒に。
幅2ミリ厚さ1.3ミリの銀板からリング部分を制作。内側に数字を打っています。
厚さ1ミリの銀板を丸く切り抜き、デザイン刻印で笑顔を刻んでリングと貼り合わせました。
仕上げは鏡面と艶消しの間くらい、ちょっと白く光る感じです。
いろいろアイデアを試しながら、ちょっとアクシデントもありながらも頑張りました。
リングとプレート両方を作るため工程も増えましたが、可愛いスマイルリングが無事完成しました(^ ^)。
09/5/13

  
K.Cさん(体)
リング(13号)。
上記S.Yさんとご一緒に。
幅7ミリ厚さ1.8ミリの銀板から切り出しました。デザインは「お化け」のリング。
厚さ1ミリの銅板からリボンを切り出し貼り合わせました。
仕上げはピカピカの鏡面に!
切り出し、^-^の刻印、エッジの丸み、ロウ付けと、工程が多く長時間の制作でしたが、
デザイン画通りに可愛いお化けリングが完成しました(^ ^)。
09/5/13

  

  

H.Kさん&Rちゃん(体)4作目
ペンダントトップ&リング(8号)。
母の日プレゼントに、小5のRちゃんを連れて作りに来てくれました。
上)Rちゃん作
お父さんと一緒にデザインを考えました。ワンの形と名前、月と星との組み合わせに決定。
大きい刻印はちょっと力が必要なので、そこはこちらでお手伝いた。
背面にお母さんの名前とRちゃんのイニシャルを刻印。
お父さんと協力して、刻印をトンカチで『ゴンッ』と打ちました(^ ^)。
刻印部分を燻して黒く、全体を鏡面に仕上げて完成です。Rちゃん、がんばりました♪
下)お父さん作
幅3ミリ厚さ1.3ミリの銀板を使っての2連リングです。
表面に家族4人の名前を文字刻印しました。
Rちゃんを見守りながら、Rちゃんに凝視されながらのちょっと緊張の刻印でしたが、きれいに並んで完璧です。
鏡面に磨き上げてリングも無事完成(^ ^)。
Rちゃん、お母さんがとても喜んでくれてよかったね!

またお店<PASTA KITCHEN>に行きま〜す(^ ^)ノ
09/5/10

  
M.Tさん(体)10作目
リング(9号)。
15×12ミリのターコイズを覆輪留めしたリングです。
リング部分は幅5ミリ厚さ2.5ミリの甲丸の銀板です。
覆輪は内側に段差をつけ、ターコイズの留め位置を高くしています。
2年振りの制作で、ロウ付け、石留めなど、感覚を思い出しながらの作業でしたね。
1日で仕上げたいとのことで、約12時間がんばりました!
鏡面に仕上げて無事完成です(^ ^)。
09/5/8

  
T.Mさん(体)
リング(15.5号)。
誕生日プレゼントに制作。
幅4ミリ厚さ1.4ミリの銀板を使いました。
軽くシンプルが好みであること、TPOでトップでも使えるような雰囲気ということで、
表面には斜めラインを4本刻みました。
内側に文字刻印で名前と日付とハートを。練習を繰り返し、ラインも強く打てましたね(^ ^)。
鏡面に仕上げて完成です♪
09/5/6

  
K.Hさん G.Yさん(体)
リング(25号、20号)。
幅7ミリ厚さ2ミリの銀板を使いました。
表面はラインや模様刻印などで自由にデザイン、内側に文字刻印で名前などを刻みました。
最初に工具や工法をいろいろお話ししながら、ご自身のやりたいデザインを詰めていきました。
K.Hさんの左のリングは、ラインと円でイメージは「宇宙!」(^ ^)、文字刻印も含め遊び心満載。
G.Yさんの右のリングは、上下にラインを入れた後ヤスリで削り出しをする予定でしたが、
ラインを入れた時点で「ヤスリ中止。スッキリしたシンプルがベスト!」に(^ ^)。
鏡面に仕上げて完成です。
09/5/5

  
E.Tさん E.Mさん(体)
結婚指輪(13号、12..5号)。
幅4ミリ厚さ2ミリの甲丸の銀板を使いました。
内側に文字刻印で名前と日付を。
曲げ、ロウ付け(溶接)、真円に整形と、丁寧に作業してきました!
鏡面に磨き上げて完成です(^ ^)。
今月結婚式のおふたり、このリングは式用に作りました。
落ち着いたら18Kを使い、以前からいろいろ相談を重ねていたデザインで結婚指輪を作るのが目標です。
初制作のこのリングも美しい仕上がりになり、思い出深い制作でしたね。

ご結婚おめでとう!
良い結婚式になりますように(^ ^)。
09/5/2

  
S.Aさん(体)
バングル。
プレゼントのバングルと、ご自分のバングルと2つを制作。
幅10ミリと5ミリ、厚さ2ミリの銀板を使いました。
内側に、文字刻印で名前と日付を刻印。
また、模様の刻印を使って、内側両端に太陽と月、星、波模様などをデザインしていきました。
手作りならではの遊び心で、イラストを描いたような楽しい雰囲気になりましたね(^ ^)。
表面は縦目の鎚目模様を打ちました。力いっぱい打ちました!
バングルの形に曲げ研磨作業へ。
太い方は艶消し仕上げに、細い方は同じ艶消しですが少し輝きを残した感じにして完成です♪
09/4/28

  

  

T.Hさん A.Cさん(プラチナ)
プラチナ結婚指輪(15号、11号)。
1日での制作。制作時間 約6時間。
上段)プラチナリング 下段)シルバーリング

幅4ミリ厚さ1.4ミリの甲丸のプラチナ地金を使用。
(練習を兼ねたシルバーリングは幅4ミリ厚さ2ミリ)
各工程を練習用の銀板で試し、同形状のシルバーで感触をつかんで、プラチナで本制作してきました。
内側におふたりのイニシャルと結婚式の日付を刻印。
号数に合わせサイズ調整をして、シルバー、プラチナと、順にリング状に曲げていきました。
リングをつなげるロウ付け(溶接)も、おふたり協力しながらきれいにつなげることが出来ました(^ ^)。
真円に整え、リューター(研磨機)での研磨作業工程へ。
丁寧に磨きをかけて、鏡面に輝くプラチナ結婚指輪、シルバーリング、が完成しました!

お問い合わせからいろいろご相談し、無事おふたりのリングが完成できて本当によかったです(^ ^)。
6月の結婚式まで、まだまだ準備で慌ただしいと思いますが、おふたりともに身体に気をつけてくださいね。
良い結婚式になりますように。
結婚、おめでとう! 末永くお幸せに(^ ^)ノ
09/4/26

  
K.Yさん M.Kさん(体)
リング(15.5号、9.5号)。
自分の好みのデザインで、プレゼントし合う形で制作しました。
右)幅10ミリ厚さ2ミリの銀板に、ラインの刻印で数字を打ち込みました。
数字は燻して黒く、全体は艶消しに仕上げました。
左)幅10ミリ厚さ2ミリの銀板に、縦目、丸目の鎚目模様を入れ、楕円の透かしを開けました。
幅3ミリ厚さ2ミリの別の銀板に鎚目模様を入れ、ひねりを入れながら楕円に通し整形。
本体のリングは艶消し仕上げに、通したリングは鏡面に近い感じに仕上げました。
カメラマンとファッションデザイナーのおふたり。
手作りならではの「揺らぎ」を生かしたリングになりました(^ ^)。
09/4/5、18

  

  

永田 和代さん(シ)26作目
ペンダントトップ2種。
ビーズが大好きな永田さん。今回はシルバーのみのトップと、ビーズメインのトップ2種。
走るひと、と、手を腰に立つひと、を1ミリ厚の銀板から切り出し。縦2センチの大きさです。
艶消しに仕上げ、燻しのチェーンと、ビーズを組んだセンターに取り付けました。
服によって、単独でも重ねても着けてもよさそうですね(^ ^)。
09/4/17

  
S.Kさん(体)
ペンダントトップ。
プレゼントに制作されました。
文字を刻んだシンプルなプレートがご希望でしたので、文字幅に合わせて銀板を切り出しました。
大きさは縦38ミリ横15ミリ、厚さ2ミリです。
刻印したいイタリア語を、表裏どんなバランスで入れるか、刻印練習をしながら決めていきました。
表に四つ葉のクローバー、裏にハートの模様もアクセントに入れています。
鏡面仕上げに文字が浮き上がってきれいですね(^ ^)。
フィレンツェの話し、楽しかったです!
09/4/14

  
K.Kさん(体)
ペンダントトップ。
プレゼントに制作されました。
ノーアイデアでいらっしゃいましたので、先ずは銀材料や制作方法などお話ししながらデザインを煮詰めていきました。
「銀板からハートを切り抜くとか・・、あっ、切り抜いたハートも使えませんか?」等々(^ ^)。
と、いうことで、ハートの形を幾つか描いて形決定!
縦3センチ横2センチ、厚さ2.5ミリ大きさです。
初めての制作でしたが、慣れるのも早く、思い通りのハートを切り出せましたね。
板のほうは痛くない程度にエッジを立たせ、ハートは丸みをつけてやさしい雰囲気に。
ヤスリ掛けをちょっと手伝いましたが、立体感あるトップが2つ出来上がりました(^ ^)。
鏡面に仕上げて完成です。
09/4/9

 

  

S.Sさん(体)3作目
リング(13号、11号)。
幅3ミリ厚さ1.3ミリの銀板を使い、中指に3連、薬指に2連の組み合わせで制作していきました。
すべてのリングの表面に、好きな言葉を刻印。
すべてを鏡面に仕上げ、文字が白く浮かび上がりました。
ひとつひとつは細いリングですが、重ね着けするとグッと雰囲気が変わっていいですね(^ ^)。
シンプルなデザインなので、どんなファッションでも合います♪
09/4/2、3

  
M.Mさん(体)3作目
ネクタイピン。
プレゼントに制作されました。
2008年3月に作ったネクタイピンが見つからなくなったので、新たに新品を作りました。
幅7ミリ厚さ2ミリの銀板を使い、長さは6センチ(前回と同じ大きさ)。
幅の1/3に別の厚さ1ミリの銀板を重ねロウ付け。
ベースは艶消し仕上げに、重ねた部分は鏡面に仕上げました。
板の張り合わせ、金具のロウ付けと、今回は前回よりなぜか苦心しましたが、
スッキリした着ける場所を選ばないデザインになりました(^ ^)。
09/3/31

  

  

H.Dさん(体)3、4作目
リング(4号)。
オーナメント(装飾品)クリエーターのH.Dさん。
今回も石を使った講習です。
上)下)共に、ターコイズ、石枠、幅3ミリ厚さ2ミリの銀地金から制作しました。
上)銀板を平行にオーバーラップさせ、石枠を載せるタイプ。
下)銀板で石枠を挟み、石の高さを抑えたタイプ。
リング部分、石枠の成形、石留めの調整など、細かい作業の連続でした。
全体のバランス、一体感は(下)のリングがいいですね〜。
石を使う面白さ、そして難しさ、理解と反省いろいろわかってよかったです(^ ^)。
またご自身の装飾品制作に生かせていけるといいですね!
09/2/17 3/29、30

  
S.Wさん(体)2作目
リング(10号)。
前回(1年前)に続き、プレゼントに制作しました。
リングですが、チェーンを通しペンダントで使用されます。
幅3ミリ、厚さ1.5ミリ(前回は1.3ミリ)の銀板を使いました。
デザインは前回同様、平打ちのベーシックなリングです。
内側に文字刻印と、模様の刻印でヽ(^-^)ノマークを入れました。
研磨作業は特に「大好き!」なS.Wさん、今回もきれいに磨き上げて鏡面仕上げが完成しました(^ ^)。
09/3/22

  
M.Mさん(体)2作目
携帯ストラップ。
友人の誕生日プレゼント用に制作しました。
幅7ミリ厚さ2ミリの銀板から切り出しました。長さ約3.5センチ。
表面に友人の名前と☆を、裏面は鎚目模様をつけています。
携帯電話での使用なので、邪魔にならず傷つかないようなシンプルな形。
直線と曲線の組み合わせになりました。
全体を鏡面に磨き完成です(^ ^)。
09/3/20

  
T.Eさん(体)
ペンダントトップ。
誕生日プレゼント用に制作しました。
幅10ミリ厚さ1.8ミリの銀板から制作しました。長さは約4.5センチ。
表面は鎚目模様を打ち出し、裏面には記念の文字を。
整った形もいいけど、手作り感のある雰囲気が希望、ということで・・
一度180°ひねって反転させ、その状態からまた元に戻すなどをし、自然な歪みを作り出しました(^ ^)。
どのくらいの歪みでストップをかけるか、手作りの醍醐味ですね!
鏡面に磨き上げて完成です。
09/3/16

  
S.Eさん(体)
リング(8号)。
4月の結婚式にサプライズプレゼントです。
幅5ミリ厚さ2ミリの銀板から制作しました。
表面は鎚目(縦目)模様に、内側には式の日付とふたりの名前を文字刻印しました。
エッジに少し丸みをつけ、全体的にやわらかい感じに。ボリュームはありますが優しい表情です。
鏡面仕上げにして完成!
夜7時半スタート、&友人のビデオ撮影ありで完成は夜中に。
「ここまで作れるなら、もっとゆっくり作れたらよかった!」と一言。
それでも頑張った5時間、とても素敵なリングになりました(^ ^)。

4月の結婚式、楽しみですね♪
良い日になりますように(^ ^)ノ
09/3/12

  
K.Rさん(体)
バングル。
4月の結婚式にサプライズプレゼントです。
幅10ミリ、厚さ2ミリの銀板から制作しました。
銀板をサイズに切り出し、内側に式の日付とふたりの名前を文字刻印しました。
エッジを丸く削り、やわらかいフォルムにして鎚目作業へ進みました。
鎚目模様は打つ強さで表情が変わるため、練習で感じをつかんで本制作へ。
緊張してましたが均一のきれいな凹凸が表れましたね。
全体を鏡面に仕上げて完成しました!
とても丁寧な作業で、完成度の高いバングルになりました(^ ^)。

3人の結婚式ですね。ちびタキシードも可愛いだろうな〜♪
良い日になりますように(^ ^)ノ
09/3/11

  
S.Eさん(体)4作目
ピンブローチ。
誕生日プレゼントの制作です。
厚さ1.5ミリの銀板から、椰子の木を切り出しました。
縦3センチ、横2.5センチほどです。
椰子の葉模様はヤスリで削り、少しリアルに。溶かして丸めた銀を椰子の実にしてくっつけました。
葉の裏にピンブローチの金具をロウ付けし、鏡面に仕上げています。
前回同様、少々お相手にお怒りモードで「棘のあるものを!」といろいろ考えてました(^ ^;)、が・・・
可愛らしい椰子の木が出来上がってしまいました!
それもまたS.Eさんのこころの一面なんです、きっとね(^ ^)。
09/3/7

  
H.Tさん T.Mさん(体)
リング(17号、7号)。
お互いにご自分の気に入ったリングを制作しました。
左)幅5ミリ厚さ1.3ミリの銀板を使いました。
内側に大小の文字刻印を工夫してを刻印。
表面は唐紙鎚で打ち出し練習をして、鎚目(縦目)をしっかり打ち出しました(^ ^)。
仕上げは艶消しにし、マットな雰囲気にして完成です!
右)幅3ミリ厚さ1.3ミリの銀板を使いました。
メビウスリングは反転するため、刻印する位置に気をつけながら打刻。
ひねる練習をして本制作へ。きれいなラインが浮き出ました(^ ^)。
鏡面に磨き上げて完成しました♪
09/2/26

  
S.Kさん K.Hさん(体)
結婚指輪(16号、10号)。
お互いのリングを作り合う形で制作です。
プラチナ結婚指輪制作用のデザインから、メビウスリングを制作しました。
幅3ミリ厚さ1.5ミリの銀板を使いました。
内側にイニシャル等を刻印、面を反転させてメビウスリングにしていきました。
真円に整え、ひねって高くなるメビウス部分を削り、細めのラインが通った感じに。
削りのイメージがつかみにくかったですが、理解できたらスムーズに形作りが出来ました(^ ^)。
鏡面に磨き上げて完成です!

ご紹介いただいたT.Mさん、T.Mさん(昨年8/18結婚指輪制作)とともに、3月ご結婚。
良い日になりますように。
末永くお幸せに(^ ^)ノ
09/2/23

  
H.Tさん(体)
リング(13.5号)。
プレゼントに制作しました。
いろいろあるデザインサンプルから、プラチナ結婚指輪制作用のデザインからチョイス。
V型のデザインに段差をつけ、交差を強調したリングです。
幅10ミリ厚さ1.8ミリの銀板から切り出しました。
形を整えて、大好きなディズニーキャラクター名を刻印。
ロウ付け(溶接)後、真円にして、ヤスリで徐々に段差をつけました。
初制作ですが、V型もきれいなシンメトリーに、段差もうまく削り出せましたね(^ ^)。
仕上げはごく軽く艶消しにして完成です。
09/2/21

    
K.Sさん(体)
リング(9号)。
幅5ミリ厚さ1.8ミリの銀板を使いました。
表面を鎚目(丸目)模様を打ち出し、内側に希望などを意味する一節を刻印しました。
刻印も鎚目模様も練習からすぐ慣れ、本制作もしっかり打ち出すことが出来ました(^ ^)。
鎚目の凹凸を削らないように注意して研磨を重ねました。
乱反射する表面がきれいな鏡面仕上げの完成です。
09/2/21

  
O.Yさん(体)
リング(10号)。
幅5ミリ厚さ2ミリの銀板を使いました。
表面はプレーンな無垢に、内面に刻印を施しました。
○十年前、有名な彫金学校を卒業されたO.Yさん。
趣味としてもう1度制作していきたいということで、勘を取り戻しに作られました。
ジュエリー制作会社にも勤務経験があり、研磨工程はお教えすることなにもなし!(^ ^)
きれいに鏡面に仕上げて完成です。
09/2/19

  

    

I.Yさん(シ)2、3作目
ペンダントトップ&リング。
昨年11月の体験教室後、自宅に彫金工具を徐々に揃え、制作を開始したI.Yさん。
この2つも試行錯誤しながら、切り出し、オーバーレイのロウ付けなど大部分を仕上げてきました(^ ^)。
今回は、ロウ付けのコツや仕上げ工程を学びに。
上段のトップは、燻しと穴開け、丸環の取り付け、リューターでの仕上げを。
下段のリングは、メレダイヤを埋め込む皿もみと留めを行いました。
リングに石留めをするための、ヒートフォームや彫刻台(ダルマ)の使い方も学習。
二連リング用の芯金を使うとリングの内側に傷がつくので、それだけは要注意ですね。
09/2/12

  
S.Yさん O.Mさん(体)
リング(18号、6号)。
お互いのリングを作り合う形で制作です。
幅5ミリと3ミリ、厚さ1.8ミリの銀板を使いました。
デザインをいろいろご相談して、重ね部分のあるリングに決まりました。
表面はプレーンに、内面には数字を刻印しました。
重なる部分を先に成形しておく(ロウ付け後は削りにくいため)など、細かい作業もありましたが、
曲げから一気にリングにしていく工程、研磨など、丁寧な作業できれいな形になりましたね(^ ^)。
仕上げは梨地(艶消し)にして完成しました♪
09/2/11

  
S.Tさん(体)
ストラップ。
プレゼントに制作しました。
幅7ミリ厚さ2ミリの銀板から制作。長さは約4センチ。
表側は斜めのライン2本と、ラインの下を鎚目模様に。
裏面は斜めラインを3本交差させました。
携帯電話用に、普段使いが出来る目立ちすぎないシンプルデザインになりました(^ ^)。
鏡面に仕上げて完成です♪
09/2/8

  
Y.Mさん T.Mさん(体)
リング(7号、15号)。
お互いのリングを作り合う形での制作です。
幅5ミリと3ミリ、厚さ1.5ミリの銀板を使いました。
表面に文字刻印でメッセージを、5ミリ幅のほうには文字下にラインを入れました。
内側にも名前と日付を刻印しています。
お申し込みにあたって「過去の教室作品、全部見てきました!」とのこと♪
当日は作りたいデザイン、それに近い作品をいろいろ見、話し合いながら、スムーズにアイデアがまとまりました♪
この日はT.Mさんの誕生日。
練習&本番、実験室のような面白さと緊張を楽しみながら完成を目指しましたね(^ ^)。
鏡面に磨き上げて輝くリングが出来上がりました!
09/1/31

  
Y.Tさん(体) 14作目
ペンダントトップ。
お店(美容院)のお客様へのプレゼント。
約2センチ四方、厚さ1.2ミリの銀板から制作しました。
紫陽花の花びらをモチーフに、「花」の文字を透かしに切り抜きました。
花びらのあいだをヤスリで段差をつけ、花びらが重なって感じるような雰囲気を。
鏡面に磨きをかけ、最後に中心からグラデーションになるように梨地(マット部分)をかけ立体感を出しました。
裏側にチェーンを通す輪をロウ付けしています。
表現しにくいモチーフでしたが、陰影、立体感がうまく出せました(^ ^)
09/1/27

  
M.Kさん(体)
バングル。
プレゼントに制作しました。
幅7ミリ厚さ2ミリの銀板を使いました。
内側にスワヒリ語でメッセージを刻印。表面は鎚目(縦目)模様を打ち出しました。
お申し込み時から初制作で不安!と仰ってましたが、ひとつひとつの工程をしっかり練習し、
文字刻印、鎚目とも、イメージ通りに仕上げることが出来ました(^ ^)。
研磨を繰り返し、鏡面のきれいなバングルの完成です!
09/1/26

  
加藤 洋実さん(体)3作目
ストラップ5種。
友人の方々へのプレゼント制作です。
幅5ミリと7ミリ、厚さ2ミリの銀板を使いました。長さは3.5センチ前後。
ラインを入れたり、ヤスリで削ったり曲げたり、みな違う表情に(^ ^)。
できるだけ友人それぞれの雰囲気に、かつシンプルにデザインを考えました。
5種のデザイン、いろいろ迷いながら苦心しました!
鏡面に磨きをかけて完成です。喜んでもらえるといいですね!
09/1/23

  
A.Aさん K.Fさん(体)
リング(10号、16号)。
お互いのリングを作り合う形での制作です。
無垢な表面のシンプルなデザインです。
幅7ミリと幅5ミリ、厚さ2ミリの銀板を使い、ボリューム感のあるリングになりました。
内側には、おふたりの名前と記念日を、文字刻印で刻みました。
厚めの銀板のため、曲げにくい部分はありましたが、きれいな真円ができましたね(^ ^)。
研磨を繰り返す毎に輝きが増し、楽しい磨き作業になりました。
鏡面に仕上げて完成です!
09/1/11