手作りシルバーアクセサリー体験教室

手作り結婚指輪 総合作品集

2008 (7~12)

体験の方、継続して作っている方々の作品です。
掲載許可を頂いた方々の作品をご紹介します。
(個人情報保護のため、顔写真は控えております)

(体)・・体験教室
(シ)・・シルバー教室
(プラチナ)・・プラチナ結婚指輪


2008年の教室は、25日をもって無事終了しました。

ずっと着けていたいから、仕上がり重視のシンプルな作品。
果敢に挑戦した作品。
今年も、来た方それぞれの思いと共に生まれた作品の数々。
ざっと数えても200点近くありました。
お名前と作品と写真を見ると、皆さんそれぞれの制作風景が思い出されます。
制作工程に驚き、一発勝負に緊張し、形ができていくことに喜び、磨きにワクワクしましたね。
なんたって、みんな一生懸命に作った! それに尽きます。

作りに来ていただいた皆さま、どうもありがとうございました(^ ^)。
また機会がありましたら是非お会いしましょう!

良いお年をお迎え下さいm(_ _)m

2008.12.29


  

  

  

  

T.Yさん(プラチナ)2作目
プラチナ婚約指輪(7号)。
宝石/ダイヤモンド
<事前打ち合わせ&本制作>

幅3ミリ厚さ2ミリのプラチナ地金&0.4カラットダイヤモンド
昨年クリスマスイブにおふたりでリングを制作したT.Yさん。
今年11月に「婚約指輪を自分で作れないでしょうか」とご連絡を頂きました。
プラチナ地金から石留めまで全てを自分で作る。なかなか大変なことなのですが、その熱意にお引き受け決定!
デザインは、ダイヤモンドを中心にVラインにし、右側はそのまま自然に流す感じに。
シンプルで、ラインがきれいなデザインです(^ ^)。
1日目)打ち合わせ。
2日目)サイズの同じシルバーでプロトタイプを制作(写真左上)。
制作手順、完成までの制作イメージをつかんでもらいました。
3日目)いよいよ本番。
プラチナ地金を曲げ、Vラインを作っていきます。
合わせ目を1,800度の炎でロウ付け(溶接)(写真右上)。
裸眼ではプラチナが熱に光って目が眩みます(* *)。
サイズに合わせ真円にし、まだ角張った地金をヤスリでイメージに合わせ削り出していきます。
爪枠が乗る部分も、爪枠を時々合わせながら、がたつかないように削り出しました(写真2段目左中)。
形が整い鏡面に近いところまで研磨し、爪枠を位置に注意しながら再びロウ付けをして一体に(写真2段目右)。
これで形作り終了(^ ^)ノ。研磨を重ねて鏡面に磨き上げていきます。
最後は肝心のダイヤモンドの留め!
爪を一気に曲げず慎重に行うのですが、最初にグワッと曲げてしまって焦りまくりました〜!(' ';)
ここは私がフォローはしたくなかったので、「頑張れ〜、慎重に〜〜〜!」と祈るのみ。
1時間以上かかりましたがなんとかきれいに留めることが出来ました。一番大変だったかも!
最終点検と気になるところを手直しをして完成しましたヽ(^ ^)ノ
後日、傷防止のためプラチナメッキをかけ、無事T.Yさんに引き渡しいたしました。

彼女には内緒の制作だったので、27日のプロポーズまで掲載を控えさせてもらいました。
昨日、「プロポーズ」大成功、「すごいしか言いようがない。。。」「最高の1日になった」と、
喜んでもらえたとお知らせいただきました(^ ^)。

最初はシルバーでの制作経験も浅いので無謀かなと思いましたが、
制作前から熱心にプラチナやダイヤモンドの勉強もしていて、素晴らしい婚約指輪ができたと思います!

来年はいよいよ結婚へスタートですね。良い年になりますように祈っております(^ ^)。
08/12/27(制作日12/14)

  
I.Aさん R.Tさん(体)
リング(12号、8.5号)。
お互いのリングを作り合う形で制作。
幅7ミリ厚さ2ミリ、幅5ミリ厚さ1.3ミリの銀板を使いました。
表面は鎚目、7ミリは丸目模様、5ミリは縦目模様に打ち出しました。
内側にアルファベットと数字を刻印、表面にもイニシャルを刻んでいます。
真剣&遊び心も発揮、楽しみながら制作できましたね(^ ^)。
研磨を重ね、ピッカピカの鏡面に仕上がりました!
08/12/25

  
加藤 洋実さん(体)2作目
ピアス。
プレゼント制作です。
長さ15ミリ、幅7ミリの小ささです。
前回9/29のペンダントトップとデザインを揃え、アルファベット「h」「y」をモチーフにしました。
厚さ2ミリの銀板から輪郭、透かし部分を切り出しました。
全てのエッジを、ヤスリや研磨機などを駆使して丸く丸く整えていきました。
小さいので作業はとても気を遣いましたが、コツコツ丹念に整え、成形完成(^ ^)。
磨きをかけて鏡面に仕上げました。
フック型のピアスとチェーンでつないで完成です! チェーンは長さ調節可能です。
08/12/24

  
H.Eさん(体)
リング(11号)。
プレゼント制作です。
幅7ミリ厚さ2ミリの銀板から制作しました。
夕方には彼女とプレゼント旅行に飛ぶということで、シンプルなリングを希望していたのですが・・・
制作の説明をしてるうち、「ウェーブにハートがさりげなくあるデザイン」になってしまいました!
さっそく銀板にデザイン画を描き、ラインに沿って糸のこで切り出し。
内側に文字刻印を入れ、リング状へ。接点をロウ付け(溶接)して真円に整えました。
切りっぱなしの状態から、エッジをヤスリで削り出し、丸みをつけていきます。
成型後、研磨を重ねて鏡面に仕上げました。
時間を気にしつつの制作でしたが、作業は丁寧で、全体にとてもやわらかい雰囲気のリングになりました(^ ^)。
08/12/24

  
I.Mさん M.Aさん(体)
ペンダントトップ。
長さ4センチ、幅2センチ、厚さ3.5ミリ。
お互いの作品を作り合う形で制作。
「鍵をモチーフにしたトップを作りたい!」とのことで、ご希望のデザインを描いていただきました。
それを元にパソコンできれいに製図し、その図に従って制作していきました。
百合の花をモチーフにした上部にキー部分が付き、さらに百合の上に、スペードとハートが重なるデザインです。
厚さ2ミリの銀板から、ベースとなる百合とキー部分を一体で切り出します。
厚さ1.5ミリの銀板から、スペードとハートを切り出します。
両者をロウ付け(溶接)する前に、それぞれ角を丸くしたり、完成に近い形までヤスリで整形しておきます。
立体感が出るまで整形が出来たら、キーとスペード、ハートをロウ付け。
チェーンを通すため、トップ部分に丸い輪をロウ付けして形作りの完成です。
いよいよ研磨作業。荒いものから微細な研磨材料へと種類を変えながら、鏡面に磨き上げました。
初制作ではかなり手の込んだ制作でしたね!
各工程のポイントになるところや、ロウ付けはお手伝いしましたが、長時間根気よくがんばりました(^ ^)。
立体感がきれいな陰影をつけて格好いいトップになりました!
08/12/23

  
S.Mさん(体)
ペンダントトップ。
プレゼント制作です。
幅7ミリ厚さ2ミリの銀板から制作しました。長さは約3センチ。
両面にラインを入れ、下部をそれぞれ違う表情にしました。
ひとつは丸い鎚目模様で鏡面に、もうひとつは縦の鎚目模様で艶消し仕上げにしています。
鎚目はやり直しがきかないので、繰り返し練習をして本番へ。
凹凸感がきれいに出たトップになりました(^ ^)。
08/12/22

  
K.Aさん(体)
ペンダントトップ。
下記S.Mさんとご一緒に。
先月11/15にリングを作ったA.Hさんのパートナーです。今回は彼に秘密でお返しプレゼントです。
幅10ミリ厚さ2ミリの銀板から制作しました。長さは約3.5センチ。
表面はシンプルにラインを入れたデザインに。
裏側はメッセージと記念の日付を文字刻印で刻みました。
ライン入れが一番緊張しましたが、練習をしながら入れる位置も決めて、本番も深くきれいに入りました(^ ^)。
鏡面に磨いて完成です。
08/12/20

  
S.Mさん(体)
ペンダントトップ。
プレゼント制作です。上記K.Aさんとご一緒に。
厚さ2ミリの銀板から制作しました。直径2センチです。
「K」をモチーフにして銀板から糸のこで切り出しました。
あまりのアナログな手作業に一瞬不安そうになりましたが、始めてみれば意外とサクサク進みましたね(^ ^)。
形を整えるところはちょっとお手伝い、デザイン通りに整形できました。
最後に裏側に文字の刻印も施して仕上げ工程へ。
研磨を繰り返し、鏡面仕上げが完成しました!
08/12/20

  
N.Sさん S.Sさん(体)
リング(18号、11号)。
どこに行くか彼女には内緒にして・・。「リングを作る!」にビックリ!(^ ^)
幅5ミリと3ミリ、厚さ1.3ミリの銀板を使いました。
「シンプルが好き!」とのことで、表面はプレーンな平打ちに。
内側には名前と日付を刻印。大小の文字を組み合わせたり、ハートや星を打ったり工夫しました。
研磨作業は7工程もありますが、工程が進む毎に輝く様子を見ながら、根気よく作業できました(^ ^)。
鏡面のきれいなリングが完成です。
08/12/19

  
H.Kさん T.Kさん(体)
リング(20号、9.5号)。
幅5ミリ厚さ1.3ミリの銀板を使いました。
表面は鎚目(縦模様)で凹凸感を出しました。内側には名前と日付を刻印。
「難しい〜!」の連発でしたが、仕上がればきれいに光り輝きました(^ ^)。
ひとつひとつの工程をしっかりこなしていけば、最後は作品がちゃんと答えてくれますね♪
凹凸の鏡面がキラキラです!
08/12/17

  
永田 和代さん(シ)25回目
リング(13号)。
幅10ミリ厚さ1ミリの銀板から制作しました。
2008年4作目の締めくくり作品です!
波や葉っぱ、魚などの形を透かしに切り抜いたリングです。
デザイン通りのところも、糸のこの進むままに切り抜くところも、自由に透かしを描きました(^ ^)。
ペンダントトップでも使えそうな、楽しい作品になりましたね。
鏡面に仕上げて完成です♪
08/12/16

  
A.Yさん(体)
ペンダントトップ。
プレゼント制作です。
幅5ミリ厚さ1.3ミリの銀板から制作しました。
2連リング(7号サイズ)をペンダントトップにしました。
表面にそれぞれ名前等を文字刻印で刻み、2連に組み上げていきました。
(どうやって2つとも真円にするのか、秘密がわかって面白かったでしょ?(^ ^))
チェーンの通し方もいろいろ変えられ、リングとしても使えますね(^ ^)。
仕上げは鏡面にして完成しました!
08/12/15

  
K.Mさん K.Cさん(体)
結婚指輪(21号、6号)。
幅5ミリと3ミリ、厚さ2ミリの銀板を使いました。
教室に来る直前に、役所で「入籍!」したとのこと(^ ^)。
来年五月の式に使う結婚指輪を制作しました。
永く使えるようにシンプルな平打ちタイプに。2ミリ厚の銀板でボリューム感を出しました。
内側にはイニシャルと今日の日付を刻印しました。
鏡面に仕上げて完成しました!

ご結婚、おめでとう! 末永くお幸せに(^ ^)。
08/12/12

  
H.Hさん(体)
リング(6.5号)。
プレゼント制作です。
幅7ミリ厚さ2ミリの銀板から制作しました。
いろいろデザインを検討し、波形イメージの中に、ハートがさりげなく浮かぶデザインに。
銀板から形を糸のこで切り出し、リングにしてからヤスリでエッジを丸く落としやわらかい雰囲気に。
同時にハート部分もイメージに合わせて削り出していきました。
内側に日付等の刻印をしてあります。
長時間の制作になりましたが、丁寧な作業でやさしいリングが出来ました(^ ^)。
鏡面に磨き上げて完成です。
08/12/10

  
K.Sさん O.Kさん(体)
リング(16号、16号)。
幅7ミリと5ミリ、厚さ1.3ミリの銀板を使いました。
内側に名前と日付を刻印。表面にはイタリア語の一文を刻印しました。
小さな文字なので、一見模様が入っている雰囲気に見えます。
不器用だしとても不安と話していましたが、各工程を丁寧にクリアして、きれいなリングになりましたね(^ ^)。
鏡面に磨いて完成です!
08/12/4

  
M.Yさん(体)
リング(8号)。
プレゼント制作です。
幅3ミリ厚さ1.3ミリの銀板を使ったメビウスリングです。
裏側に名前と日付を刻印しました。
ピカピカに磨き上げ不安も解消、完成度高く仕上がりましたね(^ ^)。
次回は来られなかったお友達もご一緒に是非!
08/11/30

  
I.Kさん I.Tさん(体)
結婚指輪(16号、21号)。
ずっと身に着けているものなので、シンプルな鎚目(縦目)模様を選びました。
幅5ミリ厚さ2ミリの銀板を使いました。
内側に記念の日付などを刻印。表面の鎚目も練習を重ね、しっかり打てました(^ ^)。
左のリングがちょっと磨きすぎてやわらかい雰囲気になりましたが、
どちらも面変化はしっかり出て、様々な角度で鏡面がキラキラッと輝いてます☆
末永くお幸せに(^ ^)ノ
08/11/29

  
S.Sさん M.Sさん(体)
リング(22号、7号)。
幅5ミリと3ミリ、厚さ1.3ミリの銀板を使いました。シンプルな平打ちリングの制作です。
内側にふたりの名前を文字刻印で刻みました。
真円までの形作り工程、研磨する毎に輝く工程と、楽しく、真剣に取り組んでましたね(^ ^)。
誤魔化しのきかないシンプルなリングはやっぱりきれいですね!
鏡面に磨き上げて完成です♪
08/11/26

  
O.Mさん(体)
ペンダントトップ。
縦約3センチ、横約2センチ。プレゼント制作です。
3ミリ銀角柱の地金を使い、平面ではなく、45度斜めに組み上げ、クロスを制作しました。
地金を縦1本、左右2本の長さに切り出し。
左右の角柱が縦の角柱にピッタリ接するようにヤスリで削り出しました。
エッジがきれいに揃うようにロウ付け(溶接)し、全ての端を水晶の形のように削り出しました。
精密な作業の連続で苦心しましたが、エッジが際立つクロスが完成しましたね(^ ^)。
仕上げは鏡面磨きです。
08/11/25

  
W.Tさん(体)
リング(7号)。
プレゼント制作です。
幅5ミリ厚さ1.3ミリの銀板を使いました。
内側に文字刻印を刻み、表面の両サイドに2本のラインを入れました。
ラインをできるだけ真っ直ぐ、対称の位置に入れるのが難しかったですが、練習を繰り返しクリア!
深めにしっかりと入りましたね(^ ^)。
仕上げは鏡面磨きです。
08/11/24

  
A.Cさん A.Yさん(体)
リング(11号、12号)。
結婚1周年記念に、ご夫婦でリング制作です。デザインは自分の好みに合わせて。
左)幅3ミリ厚さ2ミリの銀板を使用。
内側に文字刻印を、表面にデザイン刻印でクローバーをワンポイントで刻みました。
幅が3ミリと細いため模様入れが緻密で難しかったですが、なんとか、なんとか(^ ^)。
艶消し仕上げにして完成です。
右)3ミリ角柱の銀板を使いました。
リングの内側、サイドに文字刻印で記念の文字などを刻みました。
文字がメインのデザインなので、文字間やズレに気を付けて打っていきました。
ただっ! リングにしてから追加で打った一文字がぁ・・でもこれも手作りならでは。楽しい思い出になるかも(^ ^)。
鏡面に仕上げて完成です!
08/11/22

  
S.Kさん(体)
ストラップ。
プレゼント制作です。
幅5ミリ厚さ1.3ミリの銀板を使いました。全体の長さは4.5センチほどです。
ねじりのデザインにもうひとつアクセントを、と考えてこの形に。
内側に名前と日付の刻印を。ひねり部分は鎚目模様をつけました。
銀板が2枚が合わさる金具の取り付け部分はロウ付けしています。
初制作、変化していくシルバーを楽しみながら制作できましたね(^ ^)。
艶消し仕上げにして完成です。
08/11/19

  
M.Sさん S.Tさん(体)
リング(16号、7号)。
M.SさんからS.Tさんへ、誕生日制作プレゼントです。
幅3ミリ厚さ1.5ミリの銀板を使い、お互いのメビウスリングを制作しました。
内側に思い思いのメッセージとハートの刻印を。
ねじり、曲げ、ロウ付けと、1本の銀板がリングへ変身していく様を楽しみつつ、頑張って制作できました(^ ^)。
仕上げはピッカピカの鏡面に。
S.Tさんに喜んでもらえ、とってもよかったです!
08/11/16

  
A.Hさん(体)
リング(8号)。
プレゼント制作です。
幅7ミリ厚さ2ミリの銀板を使いました。
ハートを使ったリングがご希望で、昨年の教室作品を参考にアレンジを加えてデザイン決定。
センターのハートは透かしにしています。
両サイドのハートのリングにかかる部分は、リング部分を削り薄くして浮き上がるようにしました。
銀板から全てを切り出し、大小のヤスリで整え、リングにしてからもエッジを整えるなど、細かい作業の連続でしたね。
1日で出来るぎりぎりのデザインでしたが、地道な作業を重ねた成果! チャーミングなリングになりました(^ ^)。
鏡面に仕上げて完成です。
(雑談中に驚きが。過去にデザインの仕事でお世話になった広告代理店の方でした。世の中狭い!)
08/11/15

  
S.Yさん K.Hさん(体)
リング(20号、9号)。
ご両親の結婚記念日にプレゼントです。
幅3ミリ厚さ1.3ミリの銀板を使い、プレーンな平打ちリングです。
内側に記念の日付けやイニシャルを文字刻印しました。
リング状に曲げたり、ロウ付けをちょっとだけ体験したり、完成に向けて頑張りました(^ ^)。
落ち着いた雰囲気の艶消し仕上げにして完成です♪
08/11/14

  
S.Yさん(体)
バングル。
プレゼント制作です。
幅10ミリ厚さ2ミリの銀板を使いました。
両サイドに1ミリほどのラインを入れたデザインです。
内側に文字の刻印を刻み、バングルの形に曲げました。
形を整えたあと、ヤスリでエッジから2ミリの位置にラインを削り出していきました。
初制作でしたが、真っ直ぐに深めのラインを削り出すことが出来ました。頑張りましたね(^ ^)。
ラインを燻して黒く、全体はサテン加工に仕上げました。
08/11/13

  
I.Yさん(体)
ペンダントトップ。
縦2.7センチ、横1.5センチ、厚さ3ミリ。
インディアンジュエリー(ホピ族)のファンのI.Yさん。
オーバーレイ技法のリングが作りたいとのご希望でしたが、初制作ではかなり難しいので、トップから挑戦。
1ミリ厚の銀板から、円をくり貫いた板と、鳥の模様を切り出し。
それぞれの形をヤスリや研磨機できれいに整えます。
整形したパーツを2ミリ厚のベースの銀板にロウ付け(溶接)。
ベースやパーツの銀板が溶けてしまわないように、全ての温度を約800度にバーナーひとつで管理します。
ロウ付け後3本のラインを刻み、燻しで黒くし、全体を鏡面に磨き上げました。
制作は、理論、練習と2日間に渡りましたが、じっくり取り組み、念願のオーバーレイが完成しました(^ ^)。
08/11/2、11

  
H.Kさん(体)
ペンダントトップ。
プレゼント制作です。
縦3.7センチ、横1.5センチ。
ベースの銀板は厚さ2ミリ、「h」のモチーフ部分は1.2ミリの銀板を使いました。
「h」をモチーフに、四つ葉のクローバーを付けたデザインです。
オーバーレイ(張り合わせ)という技法での制作です。
デザイン画を描き、切り出しからスタート。
細かな曲線の多いデザインなので大変でしたが、ヤスリで整え、強弱のある「h」ができました(^ ^)。
ベースにロウ付けし、左上に星をマーキングしました。
ベースを艶消し、星を燻しの黒、「h」を鏡面に仕上げて完成しました。
下記K.Yさん共々、初制作で難易度も高かったですが、長時間頑張って思う形が作れてよかったですね(^ ^)。
08/11/6

  
K.Yさん(体)
ペンダントトップ。
結婚式の2次会で、新婦へのサプライズプレゼントです。
ひとつの縦3センチ、横1.5センチ。
ベースの銀板は厚さ2ミリ、「S」「Y」をモチーフにした部分は1.2ミリの銀板を使いました。
オーバーレイ(張り合わせ)という技法での制作です。
デザイン画を正確に描き、最初に「S」「Y」を切り出し。
形をヤスリできれいに整え、ベースの銀板へロウ付けしました。
完成時「S」「Y」をきれいに合わせるため、いろいろ細かな工夫をしての制作でしたが、
見事にピッタリになりましたね(^ ^)。
ベース部分は艶消しに、イニシャル部分は鏡面に仕上げて完成です。
08/11/6

  
M.Mさん(体)
リング&ストラップ(7号、7号)。
幅3ミリ厚さ2ミリの銀板を使いました。
ひとつはリングをストラップにしてプレゼントです。
リング幅の1/3くらいにラインを1本入れ、内面には文字刻印を刻んでいます。
刻印はきれいに、ラインも難しかったですが深く入れられてよくできています(ちょっとお手伝い)。
ラインは燻して黒く、内面は光沢に、表面とサイドを艶消しに仕上げました。
落ち着いた大人のリングが完成しました(^ ^)。
08/11/3

  
I.Tさん(体)
ペンダントトップ。
幅7ミリ厚さ2ミリの銀板を使いました。
表面に文字刻印を、裏面は鎚目模様を入れました。
刻印の文字間や強弱などしっかり練習をして、バランス良く刻めました(^ ^)。
全体を鏡面に仕上げて完成です。
一緒に来られたご主人は、この日時間切れで完成できずもう1回。完成次第掲載します。
08/11/2

  
M.Yさん(体)
リング(13号、6号)。
幅5ミリ厚さ1.2ミリの銀板を使いました。
内面にイニシャルと記念日の日付を文字刻印で刻んでいます。
表面はオリジナル家紋の印を3カ所に。模様刻印で、円に3本ラインを組み合わせました。
円の大きさが5ミリ幅にちょうどいい大きさだったので、ずれないように慎重に打ち込みました!
鏡面に磨き上げ、白く家紋が浮き上がるリングが完成しました(^ ^)。
08/10/28

  
M.Jさん(体)
二連リング(8号)。
プレゼント制作です。
幅3ミリ厚さ1.3ミリの銀板を使いました。
内面に文字刻印を、表面はプレーンな平打ちに。
ひとつを完全な真円に作り、もうひとつは通してからロウ付け(溶接)、特殊な芯金(鉄の棒)で真円にします。
最初にお聞きしたイメージは、1本が2本になって「クロス」したリング。
いろいろな作り方や技法を考えるうち、二連にしてクロスさせ動かないようにロウ付けするデザインになりました。
が、制作が進み二連が出来ると、その動きのある雰囲気が気に入り、動きを止めるロウ付けは中止!
最初のイメージ通りに作ることが多いですが、
こうして実際に作っていくに連れ、またイメージが膨らみ、変わっていくのも手作りならではの楽しみですね(^ ^)。
鏡面に仕上げてきれいな二連リングが出来上がりました(^ ^)。
08/10/26

  
I.Tさん(体)
リング(6号)。
08/7/31、M.Tさんがペンダントを制作。
贈られたI.Tさんが今回、リングのプレゼントです。
幅3ミリ厚さ1.3ミリの銀板を使いました。
リングにジルコニアなど石を入れたいとのことでしたが、
リングへの石入れは難しく、今回はシンプルなリング制作となりました。
表面、内面ともに文字刻印を刻み、鏡面に仕上げました。
制作4時間、石はなくても、鏡面のきれいな納得の一品になってよかったです(^ ^)。
08/10/25

  
H.Mさん(体)
バングル。
プレゼント制作です。
幅7ミリ厚さ2ミリの銀板を使いました。長さ16.5センチ、空き部分約3センチ。
内面に文字の刻印と、ミニチュアダックスフントのワンポイント刻印を。
表面は鎚目の打ち出し模様です。
学生時代に彫金の経験があり、制作工程、工具への慣れ、共に理解されていて、スムーズに制作できました(^ ^)。
全体を梨地(艶消し)仕上げにして完成です!
08/10/24

  
M.Rさん(体)
リング(13号、11号)。
結婚式で新婦へサプライズプレゼントです。
幅5ミリ厚さ1.3ミリ、幅3ミリ厚さ1.3ミリの銀板を使いました。
メビウスリングですが、交差する部分を叩いて厚みを押さえ、着けやすい形に。
内面に文字とハートの刻印を刻んでいます。
リングにしてから交差する部分を叩くので、1号ほど小さめに作るのがコツ。とても上手くいきましたね(^ ^)。
鏡面に仕上げて完成です。
新潟から日帰りでの制作、時間を気にしつつの制作でしたが、きれいなリングが出来てよかったです♪
08/10/23

  
H.Yさん I.Mさん(体)
リング(20号、10号)。
幅7ミリ厚さ3ミリ、幅5ミリ厚さ2.5ミリの銀板を使いました。
ネットで見つけたデザインをご希望で、それに添って作っていきました。
内面に文字を刻印してから平打ちリングを作り、そこから摺りだし作業へ。
ワックスとは違って、直接銀板をヤスリで削るので削り過ぎは要注意です。
削る角度が変わっていく難しい作業になりましたが、こちらでフォローしながら思う形にできました(^ ^)。
形が出来、研磨作業へ。鏡面に仕上げて完成です!
08/10/21

  
I.Kさん Y.Rさん(体)
リング(19号、12号)。
幅3ミリ、厚さ1.3ミリの銀板から制作しました。
それぞれシンプルな平打ちリングの表面、内面に文字刻印をしました。
合わせは両端をオーバーラップさせたデザインです。
合わせ目が埋まらない程度に、少量のロウでロウ付けしてあります。
鏡面に仕上げて完成です(^ ^)。
08/10/14

  
T.Tさん T.Yさん(体)
結婚指輪(25号、13号)。
幅5ミリ、厚さ1.3ミリの銀板から制作しました。
シンプルな平打ちリングの表面に、文字刻印とハートを組み合わせました。
刻印が特に緊張されていましたが、文字間も文字列も上手に刻めました。
小さな文字のマット調の色合いと、鏡面仕上げのコントラストがきれいです(^ ^)。
08/10/13

  
H.Yさん(体)
ペンダントトップ。
来月の結婚式の二次会で、新郎へのサプライズプレゼントです。
制作風景の撮影にお友達も同行されました。
縦3.7センチ横2センチ、厚さ2.5ミリ。
裏面は鎚目模様を打ち、鏡面仕上げに。
表面は文字刻印を使ってネームプレートの雰囲気に。
一部文字を黒く燻し、全体は梨地(艶消し)に仕上げました。
時々くじけそうになりながらも自ら励まし、お友達の応援もうけながら最後まで頑張りました(^ ^)。
08/10/12

  
S.Tさん S.Rさん(体)3回目
バングル。
前々回のペンダントトップ、前回のリングに続いて、今回はシンプルなバングルです。
過去2回と同じ、今回も使用する銀材は特別注文。
8ミリと5ミリの角柱を使いました。
内側に文字で刻印を打ち、曲げの作業へ。
5ミリ角柱は、バングル用の金型を使い、叩きながら曲げていきました。
8ミリ角柱は予想通り叩くだけでは曲がらず、準備しておいた建築用の鉄筋曲げ板という道具を使いました。
鉄筋曲げ板、バングル用の金型、丸太の上での叩きの繰り返し。
支点、力点、作用点、その感覚を上手く使うのがコツです。
トップ、リングと同様に、鏡面に磨き上げて完成です!
技と力を思いっ切り使い大変でしたが、ボリュームある重厚な2つのバングルになりましたね(^ ^)。
08/10/11

  
I.Kさん K.Nさん(体)
ペンダントトップ。
縦3.2センチ、横1.5センチと1センチ。厚さ2ミリの銀板を使いました。
裏面に文字刻印を入れ、表面に楕円をたがねで彫金しています。
楕円にお二人の想いが籠められているとのことで、初制作で彫金は難しい作業でしたが頑張っていただきました(^ ^)。
銅版でできるだけ慣れ、練習銀板で感触を掴んで本番へ臨みました!
楕円の中にイニシャルを刻印、一部を荒らして「今の自分」を表現。
全体を鏡面に仕上げて完成です!
08/10/9

  
Y.Nさん(体)
ペンダントトップ。
幅7ミリ厚さ3ミリ、長さ3.8センチ。
文字刻印と、キュービックジルコニアを組み合わせました。
「石留め」はかなり難しい作業なので、体験教室では通常行っていないのですが、
事前にご相談があり、工程をご説明し、当日も詳細をお話しして、その心意気にお引き受けしました!
刻みたい文字のアルファベット「O」の部分2カ所に、直径2ミリ、グリーンのキュービックジルコニアを入れます。
0.1ミリ単位の細かい作業で、石がはまる穴を開けたり、しっかり留まるように縁をたがねで叩いたり。
ひとつひとつ丹念に作業していただき、きれいに留めることが出来ました(^ ^)。
鏡面に仕上げて無事完成しました。
08/10/8

  
永田 和代さん(シ)24回目
ブーツのアンクレット。
厚さ2ミリの銀板から、リンゴの形を切り出しました。大きさは2センチ四方。
別に厚さ1ミリ銀板から葉っぱを切り出し、茎部分にロウ付けしました。
リンゴに波形を彫金しています。仕上げは鏡面です(^ ^)。
ご持参のチェーン、ビーズと組み合わせ、ブーツに掛けました。
歩いた時に外れないように、できるところは半田付けで強度を持たせました。
実際に歩いてどんな感じになるのか僕自身もわかりません(^ ^;)。
もし緩んだり外れたり、チャームがずれたり、その時はまたいい方法を考えましょうね!
08/10/7

  
U.Aさん(体)
ペンダントトップ。
結婚式2次会で、新婦へのサプライズプレゼントです。撮影隊1名同行。
厚さ2ミリの銀板からの切り出しです。縦1.8センチ横2.2センチ。
アルファベット「YUKI」を雪だるまに似せてデザインされました。
鏡面仕上げにして完成です(^ ^)。
08/10/5

  

  

上)N.Sさん(体)
リングのストラップ(0.5号)。
下)N.Yさん(体)
リングのストラップ(0号)。
過去の教室作品を参考に、小さなリングのストラップです。プレゼント制作です。
幅10ミリ厚さ1ミリの銀板を使いました。
それぞれプレゼントされる方へ、文字刻印と模様刻印で自由にメッセージを(^ ^)。
ロウ付け(溶接)後は、一所懸命叩いて叩いて丸くしていきました。小さいのでちょっと大変でしたね。
仕上げは鏡面磨き。
ボールチェーンを一周させ、ストラップ金具を取り付けて完成しました。
08/10/3

  

 

Y.Tさん(プラチナ)12回目
プラチナ結婚指輪(17号、11号)。
<事前打ち合わせ&本制作>

直径4ミリと3ミリの円柱のプラチナ地金を使いました。
その丸線のまま、サイズを4号くらい小さめにプラチナリングを作り、鎚で打ち出しながら作っていきました。
鎚が作る面を生かしたプラチナリングです。
仕上げはリューター(研磨機)は使わず、ほとんどを「ヘラ」という磨き上げた鋼鉄棒で磨き上げました。
プラチナならではの黒光りする仕上げがきれいです!(^ ^)

ここまで11作、リングやトップいろいろな技法を使って制作してきたY.Tさん。
妥協なく可能な限り自分の手で作ること、その手が生み出す風合いを大切にしてきました。
いよいよ結婚。このプラチナのマリッジリングは想いを籠めた集大成でしたね。
今度はふたりで、ふたりならではの世界を手作りしていってください。

ご結婚、おめでとう! ずっとずっと幸せに(^ ^)。
08/9/30

  
加藤 洋実さん(体)
ペンダントトップ。
幅10ミリと7ミリ、天地3.5センチの、オーバーレイ(張り合わせ)のトップです。
厚さ1ミリの銀板からベース部分を切り出し。裏面に文字の刻印をしました。
厚さ1.5ミリの銀板から、アルファベット「h」「y」をモチーフに、ベースに乗る部分を切り出し。
ベースとロウ付けし、研磨作業に入りました。
形、イニシャルの合わせ目がピッタリになるように、作業開始の切り出しから作業計画を立てました。
最後、合わせ目がピタッと合った時は、思わず「おお!」っと声が(^ ^)。
イニシャルを鏡面に、イニシャルに囲まれた部分を燻して黒く、それ以外の全体は梨地(艶消し)仕上げに。
08/9/29

  
T.Tさん A.Yさん(プラチナ)
プラチナ結婚指輪(22号、10号)。
<1日制作>

幅7ミリと4ミリ、厚さ1.3ミリのプラチナ地金から制作しました。
ランダムに縦ラインが入った鎚目模様のリングです。
内側にはイニシャルとご結婚する日付を刻みました。
プラチナのロウ付け(溶接)は、シルバーのロウ付け(約800度)よりはるかに高温で、
都市ガスと酸素ガスで行います。
高温でプラチナが光り輝く中、おふたりもロウ付けに挑戦! 見事しっかりつながりました!
A.Yさんがちょっと体調不良でしたが、T.Tさんの励ましで頑張ってくれました。
仕上げは梨地(艶消し)仕上げ。落ち着いたシックな風合いになりました(^ ^)。

ご結婚は今年12月。良い日になりますように。
末永くお幸せにm(_ _)m
08/9/28

  
T.Kさん S.Tさん(体)2回目
リング(21号、12号)。
幅10ミリ厚さ2ミリ、幅7ミリ厚さ2ミリの銀板を使いました。
デザインモチーフは「バラ」です!
内側には記念の日付を文字刻印で刻みました。
「バラ」をどういう風に入れるかいろいろ悩み、いろいろな方法を確かめました。
最終的にリューターでイラスト風に削り出し、三角形のたがねで形をまとめました。
ピカピカの鏡面に白いバラがきれいに浮き上がりました!(^ ^)
08/9/27

  
K.Yさん H.Yさん(体)
リング(21号、10号)。
幅7ミリ厚さ2ミリ、幅5ミリ厚さ1.3ミリの銀板を使いました。
幅7ミリのリングは鎚目模様に、幅5ミリのリングはデザイン刻印で月、星、ハートを散りばめています。
内側には文字刻印と、クマとウサギマークを工夫して刻みました。
写真では見づらいですが可愛くできましたね〜(^ ^)。
幅7ミリのリングは梨地(艶消し)仕上げに、幅5ミリのリングは星だけ燻して黒く、全体は鏡面に仕上げました。
ふたり楽しく制作できて良かったです(^ ^)。
08/9/21

  

  

K.Aさん(体)
ブローチ。
プレゼント制作。
エレキベースのブローチです。長さ9センチ、幅2.5センチ。
「作ることは可能でしょうか?」そんなご質問と共に、愛用のエレキベースの写真を送っていただきました。
リアリティをどの程度求めるのか、スケジュールなどなど、事前に一度来ていただきご相談!
大きなデフォルメはせず、可能なところはリアルにということになりました。
1日では制作不可能なので3日に分けて制作に入りました。
厚さ2ミリの銀板から、全体のフォルムの切り出しからスタートです。
ペグの部分も一体として切り出しました。
次に各パーツ作りです。
別の銀板から、ピックガードや糸巻き部分など切り出したり、銀を溶かして音量のつまみ部分を作ったり。
全てのパーツが揃って、いよいよ組み上げていく作業です。
全体を整形して、裏側に文字刻印を打ち、表のフレットのラインも刻みました。ピックガードをロウ付け。
ピックアップ(音源を拾う部分)、コントロール(音量つまみ)をロウ付け。
ヘッド部分の糸巻き部分のロウ付け。
ロウ付け箇所が多いので、ロウの種類を変えながら、先に付けた部分が取れないように慎重に行いました。
最後にブローチ金具をロウ付けして形作りが完成しました。
ピックガードのみ梨地(艶消し)にして、全体は鏡面に仕上げました。
最後に、平坦になっているペグ(糸巻きネジ)4本をそれぞれ少し曲げて、チューニングの様を出しました。
この動きが加わって、リアリティがグッと増しました!
長時間でしたが、切り出し、ロウ付けと頑張りました(^ ^)。愛着いっぱい湧いちゃいましたね〜。
とても良い雰囲気が出た一品です!
08/9/20

  
U.Hさん N.Nさん(体)
リング(13号、12号)。
幅6ミリ厚さ1.3ミリのリングに、厚さ1.2ミリのパーツを張り合わせています。
リングの前面に、幾何学的にサクラと紫陽花の花びらをデザインしました。
「作り方もわからないし、作るのは無理じゃないか」と思っていたそうですが、
考えてきたデザイン画を見て、時間はかかるけどなんとかなりそうと判断、制作へ突入。
模様のパーツ部分が小さいので、銀板から切り出すのが大変でしたが、パーツ4つ、無事切り出せました(^ ^)。
パーツ4つをリング部分の銀板にロウ付け。
リング状に曲げ、つなぎ目も再びロウ付け。一所懸命叩いて真円に!
凹部分は艶消しに、全体は鏡面に仕上げました。
長時間の制作になりましたが、デザインのイメージに近い仕上がりになったと思います(^ ^)。
08/9/19

  

  

A.Mさん(体)4回目
オブジェ。
「シャチが作りたい!」 そんな一言で制作開始!
全長8センチ、全幅4センチ、胴幅2センチ。重さ130グラム。
1日では無理なので、3日間に分け、制作していきました。
銀の塊から作るのはもちろん不可能です。
ロストワックス法という、ほとんどの市販のアクセサリーに使われている方法で制作しました。
ロウソクよりもう少し硬いワックスと呼ばれる素材を、糸のこやヤスリで削りだして整形します(左上)。
ステアクラフトの鋳造機でこの重さはちょっと荷が重いので、鋳造専門業者へ依頼。
吹き上がったシャチを綺麗に研磨し、鏡面に仕上げました。
目や口、噴気口は付けず、ディティールだけでシャチの雰囲気を出しました。
形も、シャチのなめらかな質感も表現できてます(^ ^)。
08/9/16

  
F.Aさん(体)
ペアのペンダントトップ。
厚さ2ミリの銀板から、釣り針型のトップを切り出しました。
大きさは、天地4.5センチ左右2センチほどです。
厚みを生かしてエッジに丸みを持たせ、奥行き感を出すように仕上げました。
初めてで2つの切り出しが大変でしたが、ヤスリで整え、きれいに仕上がりましたね(^ ^)。
鏡面仕上げです。
08/9/15

  
T.Sさん T.Yさん(体)2回目
リング(22号、12.5号)。
昨年5月に続いての制作です。
実は「あの時のリング、プールで紛失!」。気持ちよくて泳いでいっちゃったのかもね(^ ^;)。
今回は、イニシャルと、手のひら側はメビウスにしてリバーシブルで楽しめるデザインを考えました。
いろいろ案を出し、前回と同じ「Y」「S」を付けることに。
前回の講習ノートにあった、手描き「Y」「S」を元にして切り出しました。
幅10ミリ厚さ2ミリのの銀板から、後ろ側が細くなるように切りだし、メビウスに曲げてからリングを制作。
真円にして、「Y」「S」をロウ付け。
全体を梨地(艶消し)仕上げにして、「Y」「S」はピカッと鏡面仕上げです(^ ^)。
08/9/14

  
S.Tさん S.Rさん(体)2回目
リング(25.5号、13号)。
前回、特注の銀角柱からペンダントトップを作ったおふたり。
今回も特注の太い銀平角線からシンプルなリングの制作です。
幅8ミリ厚さ5ミリ、幅5ミリ厚さ3ミリの銀板を使いました。
内側に刻印を打ち、そこからひたすらリング状に曲げていきました。
特に幅8ミリ厚さ8.5ミリは曲げにくく、
木の丸太の上で叩き、万力に挟んで曲げ、を繰り返し、両端を合わせていきました。
ロウ付け後、芯金(鉄のリング棒)に通して真円になるまで再び叩きまくりました(^ ^)。
親指用の、「一生もの」太〜いリングが完成しました! 鏡面仕上げです。
08/9/13

  
K.Yさん N.Tさん(体)
リング(20号、7号)。
幅5ミリ厚さ2ミリ、幅3ミリ厚さ1.4ミリの銀板を使いました。
それぞれのリング幅の1/3のところにラインが1本入ったデザインです。
内側に記念の文字を刻印しています。(1周年記念!)
練習も丹念に行い、各工程しっかりできましたね(^ ^)。ロウ付けも無事クリアでした。
ラインを黒く燻し、全体は鏡面に仕上げて完成です。
08/9/12

    
S.Dさん(体)
リング(14.5号)。
プレゼント制作です。
幅5ミリ厚さ1.5ミリの銀板を使いました。
両面に刻印で文字を打っています。
表面は上部ギリギリに打ちその部分は鏡面に、下部は梨地仕上げにしてツートーンにしました。
全体を鏡面に仕上げてから、マスキングして梨地を掛けて完成です!(^ ^)
08/9/10

  
U.Yさん(体)
リング(14号)。
プレゼント制作です。
幅5ミリ厚さ1.5ミリの銀板を使いました。
内面に文字を刻印し、表面は鎚目模様を打ち出しました。
イメージよりも鎚目が浅くなってしまいましたが、凹凸感はよく出ています(^ ^)。
仕上げは鏡面に磨き上げて完成です!
08/9/10

  
S.Dさん(体)
ペンダントトップ。
3ミリ角柱をリングにしてトップにあしらいました。直径約26ミリと24ミリ。
表裏に文字刻印で記念の日付や名前などを刻んでいます。
作りたいデザインイメージがハッキリしていたので、制作に迷うことなく、
練習と本番をしっかりとこなして、エッジの効いた作品になりました(^ ^)。
軽い梨地(艶消し)仕上げにして完成です。
08/9/8

  
O.Mさん Y.Mさん(体)
結婚指輪(14.5号、6号)。
シンプルで飽きのこない鏡面仕上げの平打ちリングです。
幅5ミリと3ミリ、厚さ1.1ミリの銀板から制作しました。
4年半ほど前、2004年2月に、お付き合い間もなく作りにいらっしゃいました(写真右の左側2つ)。
この度ご結婚が決まり、同じデザインでの結婚指輪を作りに来てくれました(^ ^)。
学生から社会人になって、おふたり共に大人の顔つきが凛々しかったです!
初制作の時を思い出しながら、ゆっくり丁寧に制作できました。
4年前に作ったリングにはふたりの歴史が刻まれていました。
この結婚指輪もまた、これからの跡がずっと刻まれていくことを祈ります♪

ご結婚、おめでとうございます。末永くお幸せに(^ ^)ノ
08/9/7

  
I.Sさん(体)
ペンダントトップ。
厚さ2ミリの銀板から、ベース2.3センチ×1.5センチ、クロス部分1.5センチ×1センチを切り出しました。
ベースは、文字の刻印、星、月、クローバーなどの模様の刻印でデザイン。
クロス部分は糸のこでクロスを透かしに切り出しました。
ベースは遊び心あるイラストのような雰囲気に、クロスはシンプルにして、ふたつの対比がいいですね(^ ^)。
ベースは梨地に、クロスはキラッと鏡面に仕上げました。
ふたつの重なりはペタッと密着ではなく、少し斜めに浮く感じにして完成です!
08/8/31

  
A.Yさん(体)
ペンダントトップ。
厚さ2.2ミリの銀板から、3センチ×2センチに2枚切り出しました。
文字の刻印、ハートや星、線などの模様の刻印を使いながら、
イラストを描くような雰囲気で表裏をデザインしました。
刻印によって打つ強弱がありますが、練習を重ね慣れながら、楽しい図柄になったと思います(^ ^)。
鏡面と梨地、2種類の仕上げで完成です!
08/8/31

  
M.Hさん(体)
ペンダントトップ。
厚さ2.5ミリの銀板から、4センチ×4センチのピースマークを糸のこで切り出しました。
別に「1」も切り出し、ロウ付け(溶接)しています。
ご持参した市販されているトップの写真に、紋章に使われるような彫りの「ライオン」がありました。
「ピースマークにライオン」がご希望でしたが、型から作る市販品とは違い、銀板からの制作なので断念。
その次に考えていた「1」を組み合わせることになりました。
厚さもあり存在感ある雰囲気になりましたね(^ ^)。
仕上げは、ピースマークは梨地(艶消し)に、「1」の部分だけ鏡面にしました。
08/8/30

  
N.Yさん(体)
ペンダントトップ。
幅10ミリ厚さ2ミリの銀板を使いました。
どんな模様にするかいろいろ試しながら、斜めの2本ラインと四つ葉のクローバーに決定!
裏側には文字の刻印を。
仕上げは全体を鏡面に、刻印部分が白く浮き上がってコントラストが出ましたね(^ ^)。
08/8/28

    
A.Mさん(体) 3回目
リング(21号)。
初制作の時、愛車のエンブレムを作ったA.Mさん。今回はタイヤのトレッドパターンのリングです。
幅10ミリ厚さ2ミリの銀板を使いました。
中心にラインを2本、両サイドにトレッドパターンを刻みました。
ポイントは、表面だけではなくエッジ部分まで溝をつけたこと。これで立体感が出ました。
仕上げをどうするかいろいろ試して、燻しの黒でらしく!仕上げました(^ ^)。
08/8/27

  
T.Mさん T.Mさん(体)
結婚指輪(11.5号、9号)。
幅3ミリ厚さ1.3ミリの銀板から、お互いのリングを制作しました。
メビウスリングですが、交差部分を打ち、飛び出しを減らして削り出した雰囲気にしました。
サイズに必要な長さに銀板を切り、内面に文字を刻印、メビウスにしてからリング状へ。
ロウ付け(溶接)も挑戦してきれいにつながりましたね(^ ^)。
真円にすると共に、交差部分も整えて研磨作業へ。
仕上げは梨地仕上げで、シックな感じに完成しました!

3月の結婚式、良い日になりますように。
末永くお幸せに、ね?(^ ^)ノ
08/8/18

  
S.Sさん(体) 2回目
ネクタイピン。
前回のカフスボタンに続いてプレゼント制作です。
カフスボタンは一応練習、今回がプレゼントのメインです。
片方になってしまった市販の「碇」のカフスを剥がし、ネクタイピンにしました。
幅15ミリ厚さ2ミリの銀板に、透かしを入れ、丸みを出して「碇」をロウ付けしました。
最初のデザインにそって作りながら、感覚で変更も加えながらの制作でした。
練習の成果で、切り出しや削り出し、金具の取り付けもきれいに出来ました(^ ^)。
愛着は前回作ったカフスボタン。完成度は今回のネクタイピン。
08/8/15

  
S.Tさん S.Rさん(体)
ペンダントトップ。
5ミリと8ミリの角柱ペンダントです。
「可能なら、太い地金からバングルやトップを制作したい!」との問い合わせから話が進み、
ご希望の地金を地金業者に特注しての制作となりました。
5ミリ角柱は特注地金から長さ3センチに切り出し、チェーンを通す穴を開け、
文字の刻印を入れて鏡面に磨き上げました(^ ^)。
8ミリ角柱は、この日初めて色々な地金を見て、5ミリ角柱から急遽サイズ変更。
特注地金がないこと、そしてできれば地金作りからやってみたい・・・
その2つから、8ミリ角柱は、銀材料を溶解して地金を作るところから制作しました。
1000度の炎で銀を溶解しサイズに近い型にあけてから、叩き延ばし削り出しました。
溶解は高熱と、型にあける作業は一瞬の出来事で、慣れないと難しい作業ですが、2回目で成功!
5ミリ角柱と同様の仕上げで、無事きれいなトップが出来上がりました(^ ^)。
次回はバングルです。がんばりましょう!
08/8/13

  
S.Tさん(体)
ペンダントトップ。
プレゼント制作です。下記N.Mさんとご一緒に。
ご持参のイメージの写真を参考に制作していきました。
直径3センチ弱の大きさです。
厚さ2ミリの銀板から内径外径と切り抜き、裏面に数字を刻印。
表面には、左右4カ所にラインを彫り、その間を鎚目模様にしました。
鎚目部分は鏡面に、その上下の部分は梨地(艶消し)仕上げ、裏面はマット調な仕上げ。
円の切り出し、整形、ライン、鎚目、刻印、仕上げと、やることいっぱい!でしたが、
イメージ通りに作り上げることができました(^ ^)。
08/8/4

  
N.Mさん(体)
バングル。
上記S.Tさんとご一緒に。
幅3ミリ厚さ2ミリの銀板を使いました。
刻印を入れ、希望の雰囲気になるようにひねりを加え、バングルに仕上げました。
徹夜明け、予備知識皆無でいらっしゃいましたが、
銀材料や特徴、作り方を説明しつつ、いろいろな候補からこのバングルに決定できました!
研磨はお手伝いしましたが、曲面曲線がきれいな作品になりました(^ ^)。
鏡面仕上げです。
08/8/4

  
M.Hさん(体)
リング(9.5号)。
プレゼント制作です。
幅5ミリ厚さ1.5ミリの銀板を使いました。
表面はシンプルなプレーンに、内側に文字を刻印をしました。
鏡面仕上げの美しい記念リングが完成しました(^ ^)。
08/8/2

  
M.Tさん(体)
ペンダントトップ。
プレゼント制作です。
縦27ミリ横15ミリ、厚さ3ミリ。
ボリュームが出る3ミリ厚の銀板を、長方形に切り出しながらアール部分もカット。
表面は細く粗い斜線をヤスリでつけています。裏面は文字を刻印しました。
これ!というイメージをお持ちではなかったので、銀材料や、こんな事ができて、こんな事は難しい・・、
そんな相談のやりとりの中で生まれてきたデザインです(^ ^)。
厚みがあるので奥行き感、存在感も出ました!
08/7/31

  
T.Yさん(体)
リング(13号、10.5号)。
幅3ミリ厚さ1.5ミリの銀板を使いました。
内側に日付や名前を、表面にメッセージを刻みました。
練習でコツを掴んで、本番もきれいに打てましたね(^ ^)。
鏡面に仕上げて完成です♪
08/7/30

  
Y.Tさん(体) 11回目
ペンダントトップ。
友人への結婚プレゼント制作です。
1.5ミリ厚の銀板から、『真』の文字を切り出しました。
大きさは1.7センチ四方です。
前回も文字を切り出したペンダントトップだったので、作業はすっかり慣れて、
教えることもなくすっかりおまかせでしたね(^ ^)。
今回もシンメトリーなので下書きを元にパソコンでデザインして、地道に切り出していきました。
鏡面に仕上げて完成です。
08/7/29

  
T.Iさん(体)
ハートのペンダントトップ。
プレゼント制作です。大きさ約18ミリ×13ミリ。
希望の「ふっくらした」イメージをもたせるため、厚さ3ミリの銀板から制作しました。
中心のハートを切り抜いてから、外側をハートに切り出し。
後はひたすらヤスリを使って、角を丸く丸く削り出して形を作っていきます。
ヤスリ掛け、研磨と根気よく作業できました(^ ^)。
鏡面に仕上げて完成です。
08/7/29

  
M.Kさん(体)
バングル。
幅3ミリ厚さ2ミリの銀線を、軽く結んでバングルに。
リングやトップ、作るものに色々迷いましたが、自由曲線のバングルに決定!
紐と金属では、同じ結ぶといってもちょっとちょっと勝手が違います。
曲げては焼きを繰り返し、結び目も紐のようにス〜ッとは縮まないので手で送り込みながら整形します。
少し手伝いながら、最後は自分のイメージで完成(^ ^)。
仕上げは鏡面です。
08/7/29

  
K.Kさん K.Aさん(体) 2回目
リング(11号)。
3/15に制作しましたが、右のリングが突然の旅立ち(^ ^;)。
いつ帰ってくるかわからなくなったので、再度制作です!
幅7ミリ厚さ1.5ミリの銀板を使い、前回同様、内側に文字刻印で名前やメッセージを刻みました。
一度作っているのですぐ勘も取り戻せて、しっかり作ることが出来ました(^ ^)。
前回のリングも磨き直して完成です。
08/7/27

  
S.Sさん(体)
カフスボタン。
プレゼント制作です。
「片方だけになった市販のカフスボタンを、ネクタイピンにリニューアルできますか?」
そんなご相談をきっかけに、制作に慣れるためになにか一品作ることに。
最初はペンダントトップとして制作し始めましたが、途中からこのカフスボタンに変更。
ベースの銀板は約1.7センチ四方、厚さ2ミリ。
四分音符やハート、渦巻き模様を糸のこで切ったり、切り出したりしてパーツを制作。
2日間に分けてじっくり練習し、パーツや金具のロウ付けも頑張りました(^ ^)。
鏡面に磨いて完成です。
さあ、次回はいよいよネクタイピン!
08/7/26

  
O.Sさん(体) 2回目
リング(13号)。
下記H.Rさんとご一緒に。
幅10ミリ厚さ1ミリの銀板を使いました。
内側に文字の刻印をして、全体を反らせ、鏡面と梨地(艶消し)のボーダー模様で仕上げました。
厚さが1ミリと薄いため、反りが制作途中に変形を起こし、一瞬ヒヤッとしましたが、
道具を工夫して、反りと真円をきれいに整えました(^ ^)。薄い場合の反りは要注意ですね。
ボーダーはテープとトップコートで鏡面を保護し、梨地を掛けました。
08/7/25

  
H.Rさん(体) 2回目
螺旋のリング(6号)。
上記O.Sさんとご一緒に。
幅3ミリ厚さ1.3ミリの銀板を使いました。
全体に文字刻印でメッセージを入れて、模様のようなアクセントに。
銀板を厚み方向ではなく、幅方向に曲げていくのはなかなか難しかったです。
刻印があるので、傷や変形も許されないという条件なのでご自身はギブアップ!
焼きを繰り返しながら少しずつ少しずつ曲げて、サイズピッタリにできました(^ ^)。
研磨もしづらいデザインでしたが、鏡面に仕上げて完成です!
08/7/25

  
Y.Yさん(体)
バングル。
上下2つの組み合わせバングルです。ダイヤモンドの断面の形がワンポイントで入っています。
上の銀板は幅5ミリ厚さ2.5ミリ、下は幅7ミリ厚さ2.5ミリ。
大きな銀板から、それぞれの幅に切り出すところからスタートです。
ダイヤモンド型も別銀板から切り出し、上下ピタッと収めるため、裏面上部半分の厚さを1/3ほど薄く削りました。
それを上の銀板にロウ付け。
下のバングルは、ダイヤモンド型がくる位置を型に合わせて切り取り、
改めて薄い銀板をロウ付けして凹型に。これでバングルの面もピタッと合う組みバングルになりました(^ ^)。
上のバングルは艶消し風に、下のバングルは鏡面に仕上げて完成です!
08/7/11

  
T.Nさん(体)
ピンキーリング(9号)。
幅5ミリ厚さ2.5ミリの甲丸銀板から作りました。
後日、開けた穴の部分にお好みの革紐を通すデザインです。
サイズに合わせて銀板を曲げ、ロウ付けをして真円に整えます。
穴の位置、カットする位置を決め、ドリルで穴開け&カット。
カット部分をヤスリで丸みを付けています。
各工程練習をしながら、ロウ付けも挑戦! 一発できれいに流れましたね(^ ^)。
仕上げは艶消し。カラーの革紐がどんな感じになるか楽しみです!

08/7/11


「リングに通す皮を買い、リングが完成しました。」と写真を送ってくれました!
革を変えることで色々な風合いを楽しめますね。
ありがとうございました(^ ^)ノ

  
H.Mさん(体)
片ピアス。
幅7ミリ厚さ2ミリの銀板から作りました。プレゼント制作です。
初体験では難しい制作でしたが、「がんばります!」の声と笑顔(^ ^)。
先ずは内径8ミリの小さなリングの制作です。
内側に来る面に刻印を打ち、リング状に曲げて接点をロウ付け(溶接)。
真円に形を整えてから、表面をヤスリでイメージの反りになるまで地道に削り出しました。
形が出来上がったら2カ所をカットし、ピアス金具を再びロウ付け。
「イメージ通りです!(^ ^)v」のピアスが完成しました。
仕上げはピカピカの鏡面仕上げです(^ ^)。
08/7/9

  
T.Kさん(体)
バングル。
「できるだけ細いバングルを」とのことで、強度等を考え、幅3ミリ厚さ2ミリの銀板を使いました。
表面は鎚目模様の凹凸をつけ、文字刻印と四つ葉のクローバーを。
内側にも文字刻印を打っています。
木型に添って腕型に曲げて整形。道具にすぐ慣れ、思い切りよく作業ができましたね(^ ^)。
艶消し仕上げにして完成です!
08/7/1