手作りシルバーアクセサリー体験教室

手作り結婚指輪 総合作品集

2007 (7~12)

体験の方、継続して作っている方々の作品です。
掲載許可を頂いた方々の作品をご紹介します。
(個人情報保護のため、顔写真は控えております)

(体)・・体験教室
(シ)・・シルバー教室
(プラチナ)・・プラチナ結婚指輪



2007年の教室は、26日をもって無事終了しました。
今年もまた、いろいろな方々と出会い、いろいろな作品達と出会い、楽しい教室がたくさん出来ました。
初めての制作で「どう作るかもわかりません!(^ ^)」という皆さんも、
2作、3作と制作を重ね腕を上げた皆さんも、自分で作った愛着をいっぱいに感じて頂けて嬉しかったです。
自分の手で完成した一品は、やっぱり一番でしょ♪

どうもありがとうございました(^ ^)。

また機会がありましたら是非お会いしましょう!
良いお年をお迎え下さいm(_ _)m

2007.12.27


  
A.Tさん(体)
携帯ストラップ。
ご両親へ、帰省の時のプレゼントです。厚さ2ミリの銀板から切り出しました。
丸い方が縦3センチ横2センチほど。細めの方が縦4センチ横1.7センチほどです。
モチーフは「a」を外枠に、「H」と「K」をデフォルメしたデザインです。
いろいろなデザインを考えてこの形に。横に見るとちょっと顔にも見えますね(^ ^)。
切り出しも研磨も徐々に慣れて、きれいな鏡面に仕上がりました♪
作り終えたらとても愛着が湧いてきて、一言「次は自分のシルバーを作ります!(^ ^)」
07/12/26

  
K.Tさん I.Kさん(体)
ペアリング(14号、8号)。
幅7ミリ、厚さ2ミリの銀板を使いました。お互いのリングを作り合うかたちの制作です。
内側に文字刻印を打ち、表面は鎚目を入れました。
その状態から銀板を反らせリングにし、外周のエッジ部分をわずかに削りなめらかに。
反らせるのが難しく苦心しましたが、頑張って均一な形にできましたね(^ ^)。
鏡面に磨き上げて完成です!
07/12/25

  
T.Yさん T.Mさん(体)
ペアリング(13号、7号)。
幅5ミリと幅3ミリ、厚さ2ミリの銀板を使いました。
お互いのリングを作り合うかたちの制作です。
内側に刻印で記念の文字と日付を、表面は斜めラインを2本入れ、鏡面と梨地のツートーンに。
T.Yさんの左のリングは梨地ベースに鏡面をワンポイントに。
T.Mさんのリングはエッジを丸くやわらかい感じにし、鏡面ベースに梨地をワンポイントに仕上げました。
限られた時間でしたが、おふたりとも丁寧な制作で、コントラストある素敵なリングが出来ました(^ ^)。
クリスマスプレゼントのチョコ、ありがとうございました! 美味しかったです(^.^)
07/12/24

  
I.Kさん M.Yさん(体)
ペアリング(14.5号、13.5号)。
幅3.5ミリと幅5ミリ、厚さ1.3ミリの銀板を使いました。
お互いのリングを作り合うかたちの制作です。
内側に文字刻印を刻み軽く光らせ、表面は鎚目模様(縦目)を入れ、梨地に仕上げました。
M.Yさんはここに来るまで、I.Kさんにどこに連れて行かれるのかわからないというサプライズ。
そんな急な制作でしたが、おふたりともきれいな仕上がりに作れてよかったですね(^ ^)。
07/12/23

  
I.Yさん K.Tさん(体)
ペアリング(25号、12号)。
幅5ミリ、厚さ2ミリの銀板を使いました。お互いのリングを作り合うかたちで制作していきました。
内側に文字刻印を刻み、表面は鎚目模様を入れました。
いろいろなの工程を体験したい!との思いがひしひし(^ ^)。
切り出し、刻印、鎚目、曲げ、ロウ付けと、全ての工程を練習しながらじっくり取り組んでいただけました。
強め、弱めの鎚目もそれぞれに合い、鏡面のきれいなリングになりました♪
07/12/22

  
F.Tさん(体)
リング(13号)。
プレゼント制作です。
幅3ミリ厚さ1.6ミリの銀板を使い、メビウスリングを制作しました。
内側には文字刻印で愛称と日付を刻んでいます。
180°反転するラインも歪むことなくきれいに仕上がりましたね(^ ^)。
研磨を重ね、鏡面の美しいリングになりました♪
07/12/21

  
S.Sさん(体)
ペンダントトップ。
下記T.Rさんとご一緒に。プレゼント制作です。
某シルバージュエリーブランドのトップを参考にされました。
クロス部分は厚さ2ミリ、ベースは1.5ミリの銀板を使いました。
全体の大きさは縦3.2センチ、幅2.3センチほどです。
クロスを切り出し、ヤスリで削り出し立体感を出しました。
ベースの銀板を用意し、クロスとロウ付け。最後に銀を溶かして丸くした玉をクロス部分にロウ付けしました。
糸鋸での切り出し、ヤスリでの削り出しともとても上手く、初めてとは思えないほどでした(^ ^)。
ご希望通り、全体を黒く燻し、アンティークのような使用感ある古美仕上げにして完成としました。
07/12/20

  
T.Rさん(体)
バングル。
上記S.Sさんとご一緒に。プレゼント制作です。
幅10ミリ、厚さ2ミリの銀板を使い、反りの入ったバングルです。
反る前に内面に文字刻印を。
表面には片側半分に中央までラインを1本入れ、全体に模様刻印で唐草風の模様を刻みました。
銀板を反らせてバングルに曲げ、ラインが途切れる中央部分に長四角の透かしを切り抜きました。
最後に表面エッジ部分を、甲丸のヤスリで波模様のような形状を削り出しました。
鏡面の模様は燻し仕上げ、全体は鏡面に磨き上げて完成です!
ラインを深く入れるのに苦労したりしましたが、いろいろな工程を経たとても手を掛けた作品になりましたね(^ ^)。
07/12/20

  
O.Tさん(体)
ペンダントトップ。
プレゼント制作です。厚さ2ミリの銀板を使いました。
大きさは縦2.5センチ、幅1.5センチほどです。
雫の形に切り抜き、送る方の好きな桜模様を散りばめました。
桜がなかなかきれいに打てないと仰っていましたが、磨く毎に鏡面に白く浮き上がりましたね(^ ^)。
23日が結婚式。新婦へのサプライズ、喜んでもらえるといいですね♪
末永く、お幸せに(^ ^)。
07/12/18

  
N.Aさん N.Mさん(体)
ペアリング(13号、10号)。
幅5ミリ、厚さ1.3ミリの銀板を使いました。
お互いのリングを作り合うかたちの制作です。
デザインはいらっしゃったときにすでに決定、表にラインの入ったリング、でした。
内面には文字刻印と、模様刻印で太陽を作っています。
リラックスして、制作をとても楽しみながら作っていけましたね(^ ^)。
鏡面のきれいな仕上げで完成です!
07/12/17

  
M.Hさん(体)
リング(7号)。
プレゼント制作です。
幅10ミリ、厚さ2ミリの銀板を使いました。
ハートが3つ並び、それぞれの中をハートに透かしを入れたデザインです。
1枚の板から糸鋸で全て切り出し、丸く曲げてロウ付け。
リングにした後、エッジを丸く落としながらやわらかい表情に仕上げていきました。
中央のハートとリング部分を鏡面に、左右のハートは梨地仕上げとしました。
それぞれのハートの浮き上がらせる彫り込み、鏡面と梨地のコントラストもとても上手くいきましたね(^ ^)。
07/12/1、17

  
S.Tさん T.Rさん(体)
ペアリング(15.5号、11.5号)。
幅3ミリ、厚さ1.3ミリの銀板を使い、シンプルな平打ちリングです。
お互いのリングを作り合うかたちの制作です。
表面はプレーンに、内側に文字刻印を打ちました。
飾りがない分、ロウ付けや研磨に手抜きは許されません。
集中して、とても丁寧に作れたと思います(^ ^)。鏡面がきれいです。
07/12/16

  
T.Aさん(体)
ペンダントトップ。
プレゼント制作です。
縦約2.5センチ、横1.5センチ、厚さ2ミリの銀板を使いました。
左と下に深いラインを入れ、仕上げの表現を変えたデザインです。
表面にプレゼントする方のスローガンを英語に変えて刻印を、裏面にも名前を刻みました。
練習の成果、ラインもずれることなく入れられましたね(^ ^)。
刻印、ラインとも燻し、面は鏡面と梨地にして、コントラストがはっきり浮き立つ仕上げです。
07/12/15

  
K.Mさん(体)
バングル。
プレゼント制作です。
幅10ミリ厚さ2ミリの銀板を使いました。
内側に文字刻印を、表面は飾り刻印で模様を。ゆるやかな波のラインに打っていきました。
バングルの形に曲げ、手首側の両端の形を整えて形作り完成!
刻印部分を燻して黒く、全体を鏡面に仕上げました。
刻印練習を重ね、シンプルな模様をしっかり打てました(^ ^)。
07/12/15

  
N.Rさん(体)6回目
ペンダントトップ。
プレゼント制作です。
使用した石「オニキス」は、縦15ミリ横11ミリ厚さ6.5ミリのオーバル、カボションタイプ。
全体は縦23ミリ横19ミリ。
前作の制作時にデザインの相談をし、好みのオニキスを購入してきてもらいました。
石にピッタリの楕円のリングを作り、その周りに隙間(1.5ミリほど)が空く大きさでもうひとつのリングを制作。
底になる銀板に両方をロウ付けし、上部に銀線で作った輪をロウ付けして革紐を通すようにしました。
透き間部分だけ燻し、全体は鏡面に仕上げ、石留めをして完成しました(^ ^)。
1枚の板をここまで仕上げるには、細かい作業と微調整の連続でした。
お互いに粘り強く頑張りましたね!(^ ^)
07/12/14

  
S.Yさん(体)2回目
ペンダントトップ。
枝を鋳造し、「h」「y」に組み上げたトップ。
長さ6センチほどです。
先月の初制作時に枝の質感が気に入って「枝で作りたい!」ということに。
1日では無理なので、その日はプレゼントにもうひとつ作りたい作品を完成させ、枝は選択のみ。
ステアクラフトで鋳造を行い、この日は「h」「y」に組み合わせ、ロウ付けしました。
バーナーで全体の温度を800°前後まで上げ、きれいにロウを溶かすことが出来ました(^ ^)。
燻して真っ黒にしたあと、枝の質感を出していきました。
自然が創った木肌の模様が出て、雰囲気あるトップになりました(^ ^)。
07/12/14

  
M.Mさん(体)
ペアリング(15号、7号)。
幅5ミリ厚さ1.5ミリ、幅3ミリ厚さ1.3ミリの銀板を使い、メビウスリングの制作です。
内面に文字刻印と記念の数字を打ち、180°反転。
ロウ付け後、ラインを崩さないように真円にしていきました。
15号のリングは反転部分を軽く打って、なめらかなラインにしています。
今回は制作時間が十分とれず難しい工程はお手伝いしましたが、艶消しのきれいなリングが出来ましたね(^ ^)。
07/12/13

  
T.Mさん K.Nさん(体)
ペアリング(19号、10号)。
8月にプレゼント制作に来られたT.Mさん。今回は彼とご一緒に。
デザイン案を幾つか考えてきてくれました。今回はクロスするリングです。
幅4ミリと幅3ミリ、厚さ1.5ミリの銀板を使いました。
それぞれ、クロスする部分の幅に切った銀板を、リングになる銀板2本で挟んでロウ付け。
クロスになるように、上下左右を三角形に切り揃えます。
形を整えてリングに曲げ、腕2カ所をロウ付けしていきました。
仕上げは鏡面、シンメトリーのきれいなリングが完成しました(^ ^)。
ロウ付けが2カ所、そして2度あり、難しいバーナーワークでしたがおふたりで挑戦!
そして最後のロウ付け時に、最初のロウ付けが外れるという大ハプニング!
一瞬3人「おぉ!('o';)」っとなりましたが、リカバリーもうまくいきホッと一安心。
完成度高いペアリングになりました。
07/12/12

  
M.Mさん(体)
カフスボタン。
プレゼント制作です。
1.5センチ四方、厚さ4ミリの銀板に、1ミリ厚の銀板を重ねてロウ付けしました。
上段を鏡面に、下段を梨地に仕上げています。
ロウ付け方法も覚え、段差部分、金具部分もしっかり出来ました(^ ^)。
シルバーを仕上げ、最後のカフスボタンの組み立てもうまくいきましたね。
はっきりとしたコントラストが美しい一品が完成しました。
ちなみにM.Mさんは、人形劇をやっております。ホームページはこちら<
劇団バク>です。
07/12/11

  
M.Mさん(体)5回目
リング(15号)。
プレゼント制作です。
イニシャル「J」をモチーフにデザイン。すべて3ミリ角柱の銀板を使用しました。
リング部分は通常の制作通り、号数に合わせてロウ付け。
銀板を「J」に曲げ、さらにリング部分と同心円に回り込むため、折れる部分を削り畳むように曲げていきました。
リング部分とのバランスを整え、リングと「J」をロウ付け。
全体に軽く平面をヤスリで摺り出しし変化もつけました。
シンプルながら、手を掛けた一品です(^ ^)。鏡面に仕上げて完成!
07/12/10

  
Y.Rさん(体)2回目
リング(12号)。
下記U.Eさんとご一緒に。
幅3ミリ厚さ1.5ミリの銀板を使いました。
銀板を12号サイズより長く切り出しオーバーラップさせ、その部分を180°ねじりロウ付け(溶接)。
ねじりを入れた両端は下の腕と一体となり、ねじった中心部分は透かしになっています。
内面にイニシャルや飾り刻印を入れました。
ねじることで動きと自然な流れの透かしが入り、他にはないデザインになりましたね(^ ^)。
鏡面に仕上げて完成です♪
07/12/9

  
U.Eさん(体)
リング(19号)。
上記Y.Rさんとご一緒に。
11/4にY.Aさんが制作した、表面が反った八角形のリングを参考にしました。
幅10ミリ厚さ2ミリの銀板を使い、反った部分は鎚目を打ち、凹凸感を出しています。
内面には自分への一言、誕生日等を刻印。
反り、曲げ、削りとちょっと難しい工程が続きましたが、確実にクリア(^ ^)。
仕上げは輝きすぎず、白すぎないマット調に。
これを機に、幸運が多く訪れますように!
07/12/9

  
Y.Yさん(体)
ペンダント。
今月ご結婚のY.Yさんさん。当日新婦へサプライズプレゼントに制作されました。
2ミリ厚の銀板から、雫、涙をイメージした形を切り出しました。縦2センチ、横1.3センチほどです。
幸運の四つ葉のクローバーをあしらい、鏡面に仕上げて完成です。
エッジに丸みをもたせ、やわらかい表情が綺麗に出来ました(^ ^)。
カメラ担当のお友達もいらして、制作の様子を式当日に映すそうです。
素晴らしい一日になりますように。おめでとうございます♪
07/12/8

  
N.Rさん(体)5回目
Photoアルバムタイトルプレート。
結婚式のPhotoアルバムの表紙にあしらうプレート。プレゼント制作です。
厚さ1.5ミリの銀板を縦5センチ、横4センチの切り出しました。
デザインは、前回作ったストラップと同様に、新郎が設計を手掛けた教会の建物がモチーフです。
新郎新婦のお名前と日付を記したシンプルなプレートに。
仕上げはシックな感じに梨地仕上げです。
さりげなくアルバムを引き立てるシンプルさがgood!(^ ^)
07/12/4

  
S.Eさん(体)3回目
キーホルダー。
厚さ2.5ミリの銀板を使いました。プレゼント制作です。
プレゼントする方のイニシャル「G」を切り抜き、
自分のイニシャル「e」を巳年(プレゼントする方のの干支)とも掛けて、巻きついた感じのデザインです。
「G」の縦2.2センチ、横1.9センチです。
「e」はおたまじゃくし型を作り、頭の部分に穴を開けて「G」に通しました。
過去2回、感謝の気持ちを籠めたプレゼント制作でした。・・・が、
今回はちょっと訳有りでお怒りモード!
絡みついたものはなんなのか、果たしてお相手はわかるのか・・・。
それでもいろいろな発想やデザインを検討しつつ、「これ、いいね!」と決めたデザイン画を具体化したら、
立体的で実に面白い変化あるキーホルダーが出来上がりました(^ ^)。
喜怒哀楽、それこそ発想の源。いつか必ずこころに孵るものがある♪
07/12/3

 

  

S.Tさん(体)
2連ペアリング(16号、9.5号)。
幅3ミリ、厚さ1ミリの銀板を使い制作しました。
内側に名前を刻んだプレーンリングを4本作り、2本は通常通りロウ付け(溶接)して成形。
そこにもう1本ずつを通した状態でロウ付けし、真円に成形していきます。
2連リングは重なる部分があるので、通常よりも大きく作らないと入りません。
真円にする芯金(しんがね)という道具で微調整しながら、サイズを合わせていきました。
初制作で2連リングを2組は大変でしたが、鏡面仕上げの美しいリングが完成しました(^ ^)。
07/11/28

  
S.Kさん(体)2回目
リング(22号)。
幅5ミリ、厚さ2ミリの銀板を使い、平打ちリングを制作しました。
表に文字刻印を入れたリングです。
昨年末、おふたりでペアリングを作りましたが、留学中の彼がうっかり落としてしまったとのこと。
今回同じデザインのリングを作り、クリスマスに海を渡るプレゼントに。
ほぼ1年振り、制作工程を「あ、そうそう、こうやったんだぁ!」と思い出しながら作っていきました(^ ^)。
初めてづくしの前回と違い、ゆっくり落ち着いて制作できてよかったです。
鏡面に磨き、前回に増してきれいに仕上がりました。
07/11/27

  
Y.Tさん(体)
キーホルダー。
千葉県市川のフリーマガジン「
カフェ・ド・バリエ」の「新趣味発見」ページの取材でお越し下さいました。
お子さんへのプレゼントです。
厚さ1.5ミリの銀板から、「R」の輪郭に切り出しました。縦2.3センチ、横1.8センチ。
表に名前を、背面に日付とThank youの一言を。
斜めに少し曲面を作り、立体的な変化を持たせました。
慣れない作業と撮影もあり大変でしたが、鏡面のきれいなキーホルダーが完成しました(^ ^)。
07/11/26

  
K.Kさん H.Rさん(体)
ペアリング(24号、12号)。
幅10ミリ厚さ2ミリ、幅5ミリ厚さ2ミリの銀板を使い、お互いのリングを作る形で制作されました。
表は、K.Kさんのリングに楓の葉、H.Rさんのリングには四つ葉のクローバーを入れました。
全体に軽めに鎚目を入れ、やわらかい凹凸感を出しています。
難しいロウ付けもしっかり出来て、きれいな仕上がり!(^ ^)。
仕上がりは艶消しです。
07/11/25

  
H.Kさん(体)4回目
バングル。
今回もまたまた奥様へのプレゼントです(^ ^)。
幅7ミリ、厚さ2ミリの銀板に、初制作のリングとお揃いの雰囲気で、
星と月のデザイン刻印を打ちデザインしました。数回しっかり打ち込んで、凹凸がハッキリ出ました。
手のひら側に想い出のワンちゃんの刻印も(^ ^)。
刻印部分は燻して黒く、全体は、リングは鏡面でしたが、今回は艶消し仕上げにして完成です。
中野にあるパスタ専門店
<PASTA KITCHEN>オーナーシェフ、12/6、広くなって新装オープンです。
07/11/23

  
Y.Mさん H.Rさん(体)
結婚指輪(21号、11号)。
幅3ミリ、厚さ1.5ミリの銀板を使い、鎚目のリングを作り合うかたちで制作されました。
内側に記念の文字を刻印し、表は軽く鎚目を入れました。
おふたりとも、特にY.Mさんは力加減がうまく、安心してみていられました。
全ての工程、ちょっと恐いロウ付けもご自分達で作り、会心の結婚指輪になりました(^ ^)。
艶消し仕上げにして完成です。
ご結婚おめでとうございます。
末永くお幸せに♪(^ ^)ノ
07/11/20

  

  

Y.Tさん(体)10回目
ペンダントトップ&リング(11号)。
トップは友人の結婚のお祝いに、リングはプレゼントに制作しました。
トップは1.5ミリ厚の銀板から、今回は『楽』の文字を切り出しました。
『喜怒哀楽の楽を大事に、気楽に楽しく。』(制作者談)。
大きさは1.7センチ四方です。
シンメトリーなので下書きを元にパソコンでデザインして、地道に切り出していきました。
ひとつ、14カ所の透かし、綺麗にできましたね(^ ^)。
鏡面に仕上げて完成です。

リングは純銀を使って作りました。
腕の部分は幅3ミリ厚さ2ミリ。
石に見立てた部分は、4ミリの角柱を斜めに挟み込むように腕にロウ付け、
トップ部分の4片を石のカットのように斜めに摺りだしています。
角柱を斜めに挟み込むため、腕の両端も45度にカットするなど細かい作業でしたね。
サイズもピッタリ、純銀ならではの輝きになりました(^ ^)。
純銀は軟らかいので、そこだけはご注意を。
鏡面に仕上げて完成です!
07/11/19

  
S.Yさん(体)
ストラップ。
下記A.Tさんとご一緒に。
プレゼントに制作されました。
デザインにしばらく悩みましたが、ひらがなの「む」に。ちょっと釣り針の雰囲気も。
厚さ2ミリの銀板を使い、天地2.5センチほどに切り出しました。
女性らしいやわらかい感じに切り出せましたね(^ ^)。
全体を鏡面に仕上げて完成です!
次回(29日)は枝の鋳造に挑戦ですね。頑張りましょう!
07/11/17

  
A.Tさん(体)
ペンダントトップ。
上記S.Yさんとご一緒に。
厚さ1.5ミリの銀板から、2センチほどの大きさでジグソーパズルを切り出しました。
(10/30のA.Kさん C.Sさんの作品を参考に)
表面を鎚目で内凹凸模様を、そこに文字刻印でイニシャルを刻みました。
美術系の授業を選択されていたそうで、糸鋸にもすぐ慣れ、器用に切り出しできました(^ ^)。
全体を鏡面に磨き上げて完成です!
07/11/17

  
I.Mさん(体)
リング(9号)。
プレゼントに制作されました。
幅5ミリ厚さ2ミリの銀板を使い、内面に文字刻印を入れ、表面は丸みのあるリングをデザイン。
刻印、ロウ付け、削り出しとしっかり練習をし本番へ。
ポイントのやわらかい丸みも、歪むこともなくきれいに出せましたね(^ ^)。
「あげたくなくなってきた〜!」と声が出るほど愛着あるリングになりました。
周りが映り込む鏡面に仕上げて完成です!
07/11/15

  

  

M.Aさん(体)
ペンダント&リング(9.5号)。
東京ウォーカーをご覧になって来ていただきました。
プレゼントのペンダントと、ご自身のリングを制作されました。
縦3.3センチ、横2センチ、厚さ2.5ミリの銀板を切り出し、文字刻印でシンプルなプレートを。
梨地仕上げに仕上げ、シックな感じに完成しました(^ ^)。
リングは幅3ミリ厚さ1.3ミリの銀板を使い、内面に文字刻印を。
表面は軽い鎚目模様を入れ、リングにしてからエッジを丸みのある雰囲気に。
仕上げはペンダントと一緒の梨地仕上げに。
丸みがやわらかい、優しい雰囲気に仕上がりました(^ ^)。
07/11/14

  
Y.Aさん(体)
リング(15号)。
プレゼントに制作されました。
「表が反っていて、八角形のリングが希望です!」とのこと。
ともかく完成予想図を描き込みながら、一緒にイメージを創っていきました。
幅10ミリ厚さ2ミリの銀板を使い、刻印からスタート。日付や四つ葉のクローバーを刻みました。
次に銀板に反りを入れ、注意深くリングに。
真円になったリングを、いよいよヤスリで八角形に削り出しです。バランスを崩さないよう慎重に。
初制作&不器用!とのことでしたが、イメージ通りに出来てよかったです(^ ^)。
工具にもどんどん慣れ、力の加減も上手でした。
全体を梨地仕上げにして、オリジナルリングの完成です!
07/11/4

  

 

  

S.Sさん(プラチナ)2、3作目
(15号、8号)。
<事前打ち合わせ&本制作>
上中)プラチナ結婚指輪 下)シルバーリング

彫金経験のあるS.Sさん。
親友から「結婚指輪を作ってもらえたら嬉しい!」とお願いされての制作でした。
デザインは、当初は親友のご希望のひとつ、シンプルな平打ちリングに決まりかけていましたが、
シンプル過ぎないか迷い、プロトタイプとして下段の反ったシルバーリングを制作。
表面を梨地仕上げにし、サイドと内側は鏡面で仕上げてみました。
どちらにするか検討し続け、やはりプラチナの深みのある輝きを最も生かした平打ちリングに決定。

幅6ミリと5ミリ、厚さ1.5ミリのプラチナ地金から制作しました。
シルバーよりもちょっと硬質な感じがしますが、シルバー制作とほとんど変わりなく制作できます。
ただし、プラチナの融点は約1700℃。
シルバーの約1000℃よりはるかに高く、ロウ付けには酸素バーナーを使います。
最初はその高温に恐る恐るでしたが、2つのリングのロウ付けもしっかり出来上がりました!
鏡面に磨き上げ、傷防止にロジウムメッキをかけて完成(^ ^)。

この日、親友のRさんもいらっしゃって、シルバーリングと木製ケースに入った結婚指輪を、
無事に渡すことが出来ました。
とっても喜んでもらえて、本当に良かったですね(^ ^)ノ

おふたりの末永いお幸せを祈っております(^ ^)。
07/10/31

  
A.Kさん C.Sさん(体)
ペンダントトップ。
縦横約2.5センチのジグソーパズルです。
厚さ1.5ミリの銀板から、交代しながら切り出しました。
(^-^)を入れ、右のA.Kさんのほうには銅板でリボンをロウ付けしました。
つないだ手はハート形に(^ ^)。楽しいトップに仕上がりました。
全体に研磨は粗めにして完成です!
07/10/30

  
K.Nさん(体)
ペンダントトップ。
お誕生日プレゼントの制作です。
過去の教室作品を参考にしながら、デザインを煮詰めました。
3ミリ角柱を使って、幅2.7センチのリングを作り、周囲にリーフの模様を刻みました。
厚さ2ミリの銀板を使用し、直径1.5センチの円盤を切り出し。
裏面に文字刻印を、表面は鎚目模様を打ち出しました。
リング上部にチェーンを通す金具をロウ付け、リングの中央に円盤を丸環でつなげ形が出来上がりました。
曲げ、ロウ付け、切り出し、彫りと、いろいろな技法が体験できました(^ ^)。
全体を艶消しに仕上げて完成です!
07/10/28

  
K.Hさん(体)
バングル。
お誕生日プレゼントの制作です。
幅7ミリ厚さ2ミリの銀板を使用しました。
内側に文字刻印でHappy Birthday…他を、表面は唐紙鎚の鎚目模様を入れました。
鎚目は狙ったところにイメージ通りの強さで打つのが難しいですが、
練習と、銀板の向きを変えるなど工夫をして、きれいな凹凸感が出ました(^ ^)。
艶消しに仕上げて完成です♪
07/10/27

  
F.Tさん Y.Sさん(体)
リング(17.5号、11号)。
お互いのリングを作り合う形で制作していきました。
左)F.Tさん 幅10ミリ厚さ1.1ミリの銀板を使用しました。
内側に文字刻印を。表面には模様刻印(丸型4種類)を使ってデザインしています。
バランスや打つ強さも考え、慎重に表現して、イメージ通りに出来上がりました(^ ^)。
模様部分を燻し、全体は艶消しに仕上げて完成です。
右)Y.Sさん 幅7ミリ厚さ2ミリの銀板を使用しました。
内側に文字刻印を。表面は幅をいろいろ変えた溝を、ヤスリで削りだしていきました。
凹凸の境がハッキリ出るように、これも慎重にじっくり削り、イメージ通りに出来上がりました(^ ^)。
溝部分を燻し、全体は艶消しに仕上げて完成です。
07/10/21

  
K.Aさん(体)
リング(12号)。
下記F.Tさんとご一緒に。
おふたりともに初制作、ベーシックなリング制作に決定!
幅4ミリ厚さ2ミリの銀板を使用しました。
内側に文字刻印で名前等を刻み、表面は鎚目(縦目)の凹凸を付けています。
うっかりお互いのリングをロウ付けしてしまうハプニング有りで、申し訳ありません。
大爆笑になってしまいましたが、きれいにつながって良かったです(^ ^)。
鏡面に仕上げて完成です♪
次回制作、楽しみにしてます!
07/10/20

  
F.Tさん(体)
リング(12.5号)。
上記K.Aさんとご一緒に。
幅4ミリ厚さ2ミリの銀板を使用しました。
内側に文字刻印で名前等を刻み、表面は鎚目(丸)の凹凸を付けています。
「完成時にもう少し凹凸感が出ていたら満点!」とご本人。
鎚目を打つ時の力加減がちょっと弱かったかもしれませんね。
それでも仕上げはピカピカの鏡面にして、美しい面変化になりました(^ ^)。
次回制作、楽しみにしてます!
07/10/20

  
M.Mさん(体)4回目
リング(23号)。
イニシャル「M」をモチーフにデザインしました。
幅10ミリ厚さ2ミリの銀板から展開図を切り出し、ヤスリで形を整えました。
手のひら側の2本をロウ付けし、リングに制作。
今までリング、切り出し等制作してきているので、制作工程や工具の扱いなどにも慣れ、
安心してみていられました(^ ^)。
きれいに鏡面の仕上げて完成です!
07/10/16

  
I.Yさん(体)
リング(12号)。
下記U.Yさんとご一緒に。
幅5ミリ厚さ1.3ミリの銀板を使用しました。
内面に名前と日付を文字刻印で、表面は模様刻印で象形文字のような雰囲気を。
なにか意味があるような、そして遊び感覚ある楽しいリングになったと思います(^ ^)。
刻印部分を燻して黒く、全体は鏡面に仕上げて完成です。
07/10/8

  
U.Yさん(体)
リング(10号)。
上記I.Yさんとご一緒に。
幅3ミリ厚さ1.3ミリの銀板を使用しました。
内側に日付を、表面には自分への一言を刻印で刻んでいます。
じっくり練習もして、刻印を斜めに打つなどよくできたと思います(^ ^)。
研磨を重ねて鏡面に仕上げて完成!
07/10/8

  
Y.Aさん(体)
リング(13号)。
プレゼント制作です。
幅7ミリ厚さ2ミリの銀板を使用しました。
プレゼントするかたが「カメ」がお好きということで、リング内側に3匹刻みました。
模様刻印を組み合わせ、1匹1匹ちょっと動きの違うところが可愛くできましたね(^ ^)。
表面は鎚目模様をつけました。
研磨後、梨地仕上げに仕上げて完成です!
07/10/7

  
永田 和代さん(シ)21回目
ラリエット。
チェーン、シルバー、ビーズパーツを組み合わせて。シルバーとビーズ部分の長さは6センチほどです。
シルバー部分は、クロスと葉を銀板から切り出しワンポイントにしました。
フリーに使えるネックレス。これからの季節、セーターなどに合いそうですね(^ ^)。
07/9/28

  
K.Yさん(体)
ペンダントトップ。
下記I.Yさんとご一緒に。おふたり共デザインに悩みに悩み抜いたトップです。
厚さ2ミリの銀板からクロスを、厚さ0.8ミリの銀板をスクエアのベースに。
クロスは切り出す面が多かったので、ついつい力が入りましたが、角もピッタリに切り抜けました(^ ^)。
クロスは鏡面に、ベースには鎚目模様を入れ梨地仕上げに。
ふたつのコントラストと揺れがいいですね♪
07/9/24

  
I.Yさん(体)
ペンダントトップ。
上記K.Yさんとご一緒に。
ハートの形に、蜘蛛の巣をデザインしたトップです。
厚さ2.5ミリの銀板から切り出しました。
初制作で不慣れな糸鋸、ヤスリと大変でしたが、徐々に慣れて形作りも上手に出来ました(^ ^)。
蜘蛛の巣が一番デザインに悩みましたね。
梨地に仕上げて完成です!
07/9/24


  
M.Yさん(体)
ストラップ。
体験教室前にデザイン画を送ってきて下さいました。プレゼント制作です。
ドクロ猫は厚さ2ミリ、左右2センチほど、さかなの骨は厚さ1.5ミリ、左右1.5センチほど。
それぞれを糸鋸で銀板から切り出し。
初制作でたがねでの彫りは難しいので、ステアクラフト自作のデザイン刻印を使って表情を付けました。
猫の目は、合うたがねがなかったので急遽こちらで制作。
細かい作業が続きましたが、頑張った甲斐があってM.Yさんのイメージに合う作品になりました(^ ^)。
燻しと梨地に仕上げて完成です!
07/9/15

  
S.Kさん(体)
結婚指輪(16号、9号)。
幅5ミリ厚さ1.6ミリの銀板を使用しました。
内面にイニシャル、「HAPPY WEDDING」と日付を刻印。
銀板を反らせてからリング状に巻き、ロウ付けをして真円に整えました。
エッジを痛くない程度に軽く落とし、鏡面に磨き上げて完成です!
銀板を反らせて輪にする時に反りが変化するかどうか、練習銀板で試しながら形作りしました。
S.Kさんのイメージ通り、鏡面の美しい反らせたリングが完成しました(^ ^)。
式に間に合ってよかったですね。末永くお幸せに♪・・・(^ ^)ノ
07/9/10

  
中里 尚太さん 市丸 鮎子さん(体)5回目
リング2組(19号、9号 12号、8.5号)。
10月ご結婚のおふたり。
先月、プラチナ地金からメビウスの結婚指輪を制作したのに続き、
今回は、ご両家ご両親へ感謝の気持ちを籠めてプレゼントする、同じデザインのリングを作りました(^ ^)。
内側に感謝の言葉と名前を刻印。
リング制作にも慣れ、美しい鏡面仕上げのメビウスリングが仕上がりました。
結婚式当日が楽しみですね♪
07/9/9

  
A.Sさん(体)
バングル。
幅7ミリ厚さ2ミリの銀板を使って、ペアのバングルを制作しました。
シンプルに表面はプレーンのまま、内面に刻印で心を籠めた言葉を。
腕型の木型に銀板を当てて、バングル型に曲げ形を整えました。
初制作でしたが、練習、本番とじっくり取り組んでいただけました(^ ^)。
仕上げは鏡面に磨き上げ、ピッカピカです♪
サイズが合うといいですが、違和感ある時は隙間で調整してみてくださいね。
07/9/8

  
H.Dさん(体)2回目
ペンダントトップ。
オーナメント(装飾品)クリエーターのH.Dさん。
昨年の剣に石を付けたトップに続いての制作でした。今回はプレゼント用に。
3ミリ銀角柱のリング(直径2.5センチほど)の中に、合成ルビーを爪枠に留め吊しました。
リング部分に文字刻印を打ち、仕上げは全て鏡面仕上げです。
写真右は、ご帰宅後ご自身で革を使って仕上げされ、送信していただきました。
ご持参した爪枠とルビーが合わせにくくちょっと苦労しましたが、素敵なトップができたと思います(^ ^)。
以下、送信してくださったメール(抜粋)です。

ペンダントですが、出来上がったトップを見せたところ、大変喜び、開口一番「ブルガリみたい!」…と。
案の上なんですけど(^^;)
人工スウェードの平皮紐をくぐらせて裏で縫い付けてあります。始末はマグネットクラスプです。
ここまで形にすると、まだまだこのトップには改良の余地はあるなあ、とあれこれ思います。
いずれ商品化するとしたら、これはプロト、なるようにしていきたいですね。
また機会がありました時には、(また難題な物を作ろうとするかもしれませんが。)
なにとぞご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。m( _ _ )m

どうもありがとうございました!
またいずれ3度目の機会がありましたら、また難題な物、楽しみにしてます!!(^ ^)ノ
07/9/5

  
S.Hさん(シ)3回目
ネクタイピン。
幅10ミリ厚さ2ミリの銀板から、雲をイメージして切り出しました。
表面に鎚目を打ち、エッジはやわらかい雰囲気にするためヤスリでRに摺り出しています。
金具付けも今回のシルバー教室のテーマ。
金具の土台を本体にロウ付けし、組み上げてから「やっとこ」で倒していきます。
アクセサリーであると共に「使う」ものなので、強度、バネ性の確保、安全性など、気をつけながらの制作でした。
仕上げは梨地仕上げ。イメージ通りに仕上がりましたね(^ ^)。
最後にご本人のネクタイに着けてパチリッ!
07/9/1、4

  
U.Tさん M.Nさん(体)
リング(10号、3.5号)。
左)幅5ミリ厚さ1.5ミリの鎚目リングと、
右)幅3ミリ厚さ2ミリの甲丸に摺り出したリングです。
お互いのリングを作り合う形で制作しました。
鎚目リングは、表面を縦ラインの入る鎚目を、背面に文字刻印を打ち、艶消し仕上げに。
摺り出しリングは、背面に文字刻印を打ち平打ちリングを制作後、ヤスリで丁寧に角を落とし丸みを。
鏡面仕上げにしました。
おふたりともにきれいに刻印、鎚目の凹凸感、摺り出しのやわらかいラインと上手に仕上がりました(^ ^)。
07/9/2

  
T.Mさん(体)
ペンダントトップ。
プレゼント制作です。
クロスの縦3.2センチ幅2.5センチ。
厚み1.5ミリの銀板から糸鋸で切り出しました。
初制作とのことですが、糸鋸の使い方もすぐに慣れて、がたつかずきれいな切り口で切れました(^ ^)。
精密ヤスリで切り跡をきれいに削り、鏡面に仕上げています。
ベースのプレートは縦2.7センチ幅2センチ、厚み1.3ミリ。
ラインと文字を刻印し、その部分だけ燻して黒くしました。
仕上げはクロスの鏡面に対して、コントラストを変えて艶消しのマットな感じに。
ふたつが揺れて動く変化がいいですね♪
07/8/29

  
N.Aさん S.Tさん(体)
リング(12号、4号)。
幅5ミリ厚さ2ミリ、幅2.5ミリ厚さ3ミリです。
幅5ミリのリングは、平打ちリングを制作後、縁を幅1ミリほど削り段差を付けました。
同じ幅に削る必要があるので少し苦労しましたが、段差がハッキリ付いてよかったです(^ ^)。
研磨前に「文字刻印がしたくなってきました!」ということで、金属の芯金に通して打ちました。
鏡面に仕上げて完成です。
幅2.5ミリのリングは、3ミリ角柱の銀材料をリングにしてから、幅を削って制作。
シンプルなこの形を市販品で探して探して見つからず、作りたい!になったとのこと。
制作途中では「ワッシャーみたい!」との声もありましたが、仕上がりは鏡面の美しいリングに(^ ^)。
07/8/28

  
A.Rさん(体)
リング(14号)。
6月にプラチナ結婚指輪を作った市丸さんとご一緒に。
幅5ミリ厚さ1.3ミリの鎚目リングです。
表面に縦目の鎚目を、三角模様が構成される感じに打ちました。
内面にデザイン刻印と文字刻印で名前を。
軽めの凹凸感でやわらかい雰囲気に仕上がりました(^ ^)。
艶消しの仕上げをして完成です♪
07/8/25

  
K.Rさん S.Jさん(体)
リング(15号、16号)。
幅5ミリ厚さ1.3ミリの鎚目リングです。
お互いのリングを作り合う形で制作しました。
表面に鎚目模様を、背面に文字刻印を打ち、艶消しに仕上げました。
練習を重ね、鎚目の縦目の凹凸感がよく出ました(^ ^)。
愛知と茨城から来ていただきました!
07/8/22

  
K.Tさん M.Sさん(体)
リング(14号、14号)。
幅7ミリ厚さ2ミリ、幅5ミリ厚さ1.3ミリの銀板を使いました。
文字刻印を深めに刻んだリングと、大小の星を散りばめたリングです。
文字のリング制作のM.Sさんはエレキギターのオリジナルリメイクをしています。
刻んだ文字は「Rock'n Roll」で決まり!!(^ ^)
星のリングは、均等に並べたのでなく、散りばめたバランスが綺麗です(^ ^)。
「Rock'n Roll」は燻して黒く、星は白く、全体は鏡面に仕上げました♪
07/8/19

  
S.Aさん O.Aさん(体)
ストラップ。
幅5ミリ厚さ2ミリ長さ約3.5センチほど。
表面に鎚目模様を、背面に文字刻印、デザイン刻印を打ちました。
身に着けるものではなく、使うもの、ということになり、シンプルなストラップに決定!
ねじる角度を慎重に曲げ、鏡面に仕上げて完成です(^ ^)。
07/8/17

  
N.Aさん(体)
バングル。
下記H.Yさんとご一緒に。
幅5ミリ厚さ2ミリの銀板を使いました。
2/3は無地のまま、1/3のところにラインを3本、そこから鎚目模様をあしらっています。
内側には文字刻印。
デザインを10種類くらい考え、その中から最も気に入ったデザインを(^ ^)。
無地の部分の艶消しも考えましたが、鏡面に磨いた時点でその輝きにちょっと迷い、
とりあえずしばらく鏡面を楽しみ、また来る機会があればその時艶消しに換えても、ということに決定!
幅が太すぎず細すぎず、ご自身の手首に馴染むバングルになりました♪
07/8/15

  
H.Yさん(体)
ペンダントトップ。
上記N.Aさんとご一緒に。
幅3ミリ厚さ2ミリの銀板と(縦)、2ミリの角柱(横)を組み合わせたクロスです。
天地約3センチ。
両材料の重なる部分を半分ずつヤスリで削り、平面になるように組み合わせてロウ付けしています。
当初、縦棒に、さらにその半分の幅の角線を貼り合わせるデザインも考えましたが、
実際にクロスが出来て角線を合わせてみると、アクセントになりにくいということで中止。
シンプルなこのままのほうがクロスとして可愛いですね(^ ^)。
鏡面に仕上げて完成です♪
07/8/15

  

  

O.Kさん(プラチナ)4回目
プラチナ結婚指輪(16.5号、7.5号)。
<事前打ち合わせ&本制作>

プラチナ地金から、幅3ミリ厚さ1.5ミリ、幅2ミリ厚さ1.5ミリの鎚目リングを制作しました。
下段はプラチナリング制作時、練習と雰囲気を確認するために作った、
同サイズのシルバーリング(艶消し仕上げ)です。

前作、前々作(制作者別ページ参照)を制作し身に着けてみて、シンプルで長く着けられるこのデザインに決定!
表面とサイドも鎚目模様を入れ、内側に文字刻印を入れました。
艶消し仕上げも検討しましたが、シルバーとはひと味違う深みある輝きの鏡面仕上げとしました(^ ^)。
酸素バーナーを使うロウ付けは緊張しましたが、5月6月とプロトタイプを制作してきましたので、制作も順調に。
制作後、ロウジウムメッキをかけて完成です♪

末永くお幸せに・・・(^ ^)ノ
07/8/11

  
Y.Yさん(体)
バングル。
プレゼントに制作です。
幅10ミリ厚さ2ミリの銀板を使いました。
内側に文字刻印とデザイン刻印の「月」と「星」を、表面は○にラインを組み合わせ、「太陽」を表現しました。
銀板幅の中心を窪ませてから、バングル形に曲げていきました。
お申し込みの時にすでにある程度のデザインイメージをお持ちでしたが、
初シルバー制作挑戦で、なにが出来てなにが出来ないか、当日いろいろご相談して最終決定ました。
ラインの練習がなかなか上手くいかず苦労しましたが、練習を重ねる毎に強く打てるようになって、
本番はズレもなく、綺麗に入りました(^ ^)。
中心を窪ませる湾曲は僕自身もバングルでは作ったことはなく、練習銀板で実際に試してみて、
バングル形に曲げても窪みが浅くなったり深くなったりしないことを確認。
少しお手伝いしましたが、出来上がりは面とラインが写真の通り綺麗に仕上がりました(^ ^)。
研磨後、艶消しの梨地仕上げにして完成です♪
07/8/5

  
Y.Tさん(体)9回目
石のトップ。
濃いグレーの石のトップは市販品でY.Tさんのお気に入りです。
今回はプレゼントに、ローズクォーツを使ってお揃いのトップ作りです。
ちょうどグレーの石も取れてしまっていたので、こちらもリペアです。
1.3ミリの角柱で、石の周囲にピッタリの楕円のリングを作ります(覆輪)。
厚さ3ミリの銀板に覆輪を置き、ロウ付け。周囲を糸鋸で切り抜き、ヤスリで形を整えます。
チェーンの通るフックを1ミリ厚の銀板から切り出し、曲げ、浅いコップ型になった石の土台にロウ付け。
研磨して鏡面に磨き上げて、最後にローズクォーツをはめ込んで完成です。
細かい作業、ロウ付けも3回と細心の注意を払っての作業が連続しましたが、
見事にペアのペンダントトップになりました!(^ ^)
下記M.Rさんと共に、12時間の制作、お疲れさまでした〜♪
07/7/31

  
M.Rさん(体)2回目
トップ。
厚み2ミリの銀板から名前を切り出しました。左右約6センチ、天地約3センチ。
最初は苗字をデザインしてましたが、名前もデザインしてみて、こちらに決定。
デザイン画はペンではなく筆を使い、強弱、太細を生かしました。
元来器用で、昨年の1回目でも漢字の切り抜きを経験していることもあって、
糸鋸もほとんど折らず丁寧に切り抜いてました(^ ^)。
研磨後、左右に丸環をロウ付けして、形の完成です。

仕上げは「梨地」仕上げ(写真)。
金剛石を細かく砕いたものを、水と一緒に当て、梨の表面のような表情にしたものです。
07/7/31

  
O.Sさん(体)
ペアリング(16号、8号)。
下記H.Rさんとご一緒に。
幅3ミリ厚さ1.3ミリの銀板を使いました。
内面に文字刻印を、表面には数字とデザイン刻印で ・_・ マークを打ちました。
数字と ・_・ がほぼ均等にリング全体に回るようにしたため、ロウ付け範囲ギリギリになりましたが、
各号数に必要な長さを調節し、ロウ付けもクリア。
各工程、丁寧かつ思い切り制作でしたと思います(^ ^)。
艶消し仕上げにして完成です!
07/7/28

  
H.Rさん(体)
ペアリング(11.5号、6号)。
上記O.Sさんとご一緒に。
幅4ミリと2ミリ、厚さ1.5ミリの銀板を使いました。
それぞれの幅のリングをまず単体で作り、違う幅同士を隙間が斜めに空くように片側一部をロウ付けしています。
幅の広い方に、内面に文字刻印を、表側は鎚目をあしらいました。
最初のご希望は細目の3連リングでしたが、初チャレンジでご自身で作るにはちょっと難しいとご相談。
幅を変えることで変化をもたせ、鎚目でアクセントも加えたこの形に決定しました。
ロウ付けはお手伝いしましたが、刻印、曲げ、研磨と、根気よく頑張って作れましたね(^ ^)。
鏡面に仕上げて完成です♪
07/7/28

  
M.Kさん(体)
ペンダントトップ。
幅5ミリ厚さ2ミリの銀板を使いました。
事前に作りたいデザイン画を送っていただいたので、スムーズに制作に入れました。
トップ上部に名前の文字刻印を、下部はねじって変化をつけた形です。
銀板の意外なやわらかさにビックリでしたね(^ ^)。
ラインの綺麗なトップ、艶消し仕上げにして完成です!
07/7/22

  

 

T.Cさん H.Eさん T.Mさん(体)
リング。
左)T.Cさん 幅5ミリ厚さ1.3ミリの銀板を使った、鎚目模様のリングです(6号)。
中)H.Eさん 幅10ミリ厚さ1.65ミリの銀板を使った、鎚目模様のリングです(11.5号)。
内側に文字刻印と、ハートや星の飾り刻印を。仕上げは艶消しにしました。
使い続けると凸凹の山部分が擦れて光りだし、少しずつ変わる雰囲気が楽しめます(^ ^)。
右)T.Mさん 幅3ミリ厚さ1.3ミリの銀板を使った、メビウスリングです(5.5号)。
上のおふたり同様内側に刻印を。^-^ マークが可愛い♪
仕上げはピッカピカの美しい鏡面です。
学生時代の親友3人、和気あいあい、笑いの絶えない教室で楽しかったですね(^ ^)ノ
07/7/21

  
S.Hさん(シ)2回目
リング(12号、1号)。
幅5ミリと3ミリ、厚さ1.5ミリの銀板を使ってベーシックの平打ちリングです。
前回6/24に体験教室をして、今回からシルバー教室での制作となりました。
今回は前回より少し厚め、内側に文字刻印、文字の彫金、飾り刻印をあしらいました。
エッジ部分を丸く削り出し、やわらかいイメージとしました。
糸鋸の刃の付け方から、ロウ付け、研磨まで、練習を重ねてじっくり学んでの完成です(^ ^)。
07/7/7、15

  
N.Aさん K.Tさん(体)
ペンダントトップ。
作り合う形で制作です。
左は約2.5センチ×2センチ、厚さ1.5ミリ。
大小のハートを切り抜き、裏面に名前の刻印を。
糸鋸で切り抜いたあと、いろいろな種類のヤスリを使って整形していきました。
きれいないい形のハートになりました(^ ^)。
右は約2.5センチ、厚み2ミリ。
正円ではなく少し楕円に切り抜き、表面に鎚目模様を打ちました。
そこに名前を刻印、裏面には日付を刻印しました。
鎚目の凹凸感の反射する光がきれいです(^ ^)。
ふたつ、鏡面に仕上げて完成です♪
07/7/14

  
M.Nさん(体)
ペンダントトップ。
プレゼント制作です。
縦2.5センチ幅1.4センチ。
厚み2ミリの銀板からウィンドサーフィンの形を切り抜きました。
初制作ではちょっと難しい作業ですが、切ったあとにヤスリで整形していくので、
少し大きめに切っていくのがコツです。
フィンの形もヤスリできれいなRを出して、雰囲気を作り上げられましたね(^ ^)。
表面に「13」を刻印、裏面にはクロスを刻みました。
鏡面に仕上げて完成です♪
07/7/10

  

  

(上)M.Tさん (下)K.Tさん(体)
ペンダントトップ。
角柱は4ミリ長さは4センチほどです。文字を刻印して曲げました。
エッジラインがきれいにでましたね♪ 仕上げは艶消しです。
もうひとつのパーツはそれぞれ好みのパーツを作っていきました。
M.Tさんは縦2センチ横1センチのプレートに、表に鎚目、裏面に模様刻印を組み合わせたデザインを。
刻印を燻して黒く、仕上げは艶消しです。鎚目の凹凸感もいいですね(^ ^)。
K.Tさんは、円の縁に刻印をあしらったもの。
銀板から大小の円を切り抜き、重ねてロウ付け(溶接)、ここはちょっとお手伝い。
縁部分に文字刻印を打ったあとに、さらに中を円に切り抜き透かしにしました。
初制作では手の込んだペンダントでしたが、とてもきれいな鏡面に仕上がりました(^ ^)。
07/7/8

  
K.Tさん I.Aさん(体)
ペンダントトップ&キーホルダー。
作り合う形で制作していきました。
ペンダントトップは縦約2.5センチ幅1.5センチ。
表にI.Aさんの名前をラインで表現し、裏面に刻印で日付とイニシャルを。
キーホルダーは縦約7センチ幅1センチ。
表は鎚目を打ち刻印でイニシャルを、裏面にも日付とイニシャルを入れ、ねじって形を制作。
ラインに深い浅いを着けるなど、初制作でしたが工夫して頑張りましたね(^ ^)。
鏡面に仕上げて完成です!
07/7/5

  
K.Sさん(体)
リングのペンダントトップ(約19号)。
プレゼント制作です。
幅5ミリ厚さ2.5ミリの銀板を使いました。
リングの周囲にラインをデザイン、サイド部分に文字刻印で名前を刻みました。
手作り感を大事にするため、練習は短め本番に集中!
ラインも、スペースのない場所への文字刻印打ち込みも、
初制作とは思えないほどとてもきれいに入りました(^ ^)。
仕上げは白マット調の抑えめの輝きにして完成です。
07/7/2

  

  

中里 尚太さん 市丸 鮎子さん(体)5回目
ウエディングプレート。
5/27にプラチナ結婚リング(右下)を作ったおふたり。
今回は
A4版(297mm×210mm)、厚さ1ミリの銀板を使ったウエディングプレート
エッチング(腐蝕)技法で制作。銀を硝酸で溶かし、凹凸で表現する技法です。
おふたりにイメージを聞きながら、書体やモチーフを相談していきました。
最初のイメージには大好きなキャラクター「ガチャピン」も飛び出しましたが、
「ガチャピン」の結婚式みたいで却下!(^ ^;)
家紋と勘亭流の文字、おふたりの好きなハリネズミとハト、そして蔦という和風な感じになりました。
一日目は防触インクでデザイン画を銀板に複写。
十分乾かしてからいよいよエッチング。ゆっくりゆっくり溶かして8時間、くっきり段差がつきました。
2日目は防触インクを洗い流して、鏡面の仕上げ作業をして頂きました。
デザインが欠けることなく、きれいなプレートが完成しました(^ ^)。
このあと、中里さんが木で枠組みを作って結婚式に飾られるそうです♪

Gallery [2]で、工程詳細と拡大写真が見られます。
07/7/1